[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/01)ブティックスは介護業界に特化したマッチング事業を展開
記事一覧 (06/01)USEN−NEXT HOLDINGSは戻り歩調
記事一覧 (06/01)ファイバーゲートはWi−Fiソリューションの総合サービス企業
記事一覧 (05/31)【銘柄フラッシュ】システムズ・デザインなど急伸し新規上場のラクスルは一時36%高
記事一覧 (05/31)曙ブレーキが12日ぶりに反発基調、次世代技術の「流体ブレーキ」など注目される
記事一覧 (05/31)ラ・アトレが高い、6月1日、インバウンド向け長期滞在型ホテルをオープン
記事一覧 (05/31)リコーリースが高い、24期連続増配の見込みで業界取扱高2ヵ月ぶり増加など好感
記事一覧 (05/31)オプトHDは今日上場のラクスル株式を「継続保有」とし11%高
記事一覧 (05/31)オエノンHDが高い、銀座本社ビルを「ロイヤルパークホテル」にと発表
記事一覧 (05/31)ハウスドゥが飯能信用金庫とリバースモーゲージの保証事業で提携
記事一覧 (05/31)住友大阪セメントが戻り高値を更新、自社株買いなど好感
記事一覧 (05/31)グリムスは高値更新の展開、19年3月期大幅増収増益予想
記事一覧 (05/31)G−FACTORYは下値切り上げ、18年12月期は営業減益予想だが増収基調、株主優待制度を導入
記事一覧 (05/31)プロスペクトは再生可能エネルギー事業を拡大
記事一覧 (05/31)ディジタルメディアプロフェッショナルは急反発、19年3月期大幅営業増益予想
記事一覧 (05/31)東京応化工業は調整一巡、18年12月期増収増益予想
記事一覧 (05/31)インターネットインフィニティーは反発の動き、19年3月期2桁営業増益予想
記事一覧 (05/31)第一精工は調整一巡感、18年12月期増収・2桁増益予想
記事一覧 (05/31)曙ブレーキ工業は売られ過ぎ感、19年3月期は営業減益だが最終大幅増益予想
記事一覧 (05/31)東京センチュリーは高値圏、19年3月期は10期連続の経常最高益更新予想
2018年06月01日

ブティックスは介護業界に特化したマッチング事業を展開

 ブティックス<9272>(東マ)は18年4月東証マザーズに新規上場した。介護業界に特化したマッチング事業を展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。株価は安値圏から切り返している。

■介護業界に特化したマッチング事業を展開

 18年4月東証マザーズに新規上場した。介護業界(介護用品・介護事業者)を対象とした商談型展示会「CareTEX」開催、M&A仲介サービス、商談WEBマッチングサイト「CareTEXクラウド」運営のBtoB事業を主力として、介護用品をeコマースで販売するBtoC事業も展開している。

■19年3月期大幅増収増益予想

 19年3月期の非連結業績予想は、売上高が18年3月期比20.4%増の16億04百万円、営業利益が70.0%増の2億07百万円、経常利益が97.5%増の2億07百万円、純利益が82.8%増の1億34百万円としている。成長分野の商談型展示会の開催本数の増加、M&A仲介の成約件数の増加などで大幅増収増益予想である。

■株価は安値圏から切り返し

 株価(初値4月4日3210円)は5月10日の安値2900円から切り返している。5月28日には4575円まで上伸して4月11日の高値5190円に接近している。IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。5月31日の終値は4405円、今期予想PERは約78倍、時価総額は約105億円である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | 株式投資ニュース

USEN−NEXT HOLDINGSは戻り歩調

 USEN−NEXT HOLDINGS<9418>(東1)は、17年12月U−NEXTとUSENが統合した持株会社で、店舗サービス事業、通信事業、コンテンツ配信事業などを展開している。株価は3月の安値圏から切り返している。戻り歩調だ。

■店舗サービス事業や通信事業などを展開

 17年12月U−NEXTとUSENが統合した持株会社である。店舗・施設向け音楽配信やPOSレジ等販売の店舗サービス事業、ブロードバンド回線販売やICT関連サービスの通信事業、レジャーホテル・病院向け自動精算機などの業務用システム事業、映像配信のコンテンツ配信事業、電力小売関連のエネルギー事業、集客支援のメディア事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | 株式投資ニュース

ファイバーゲートはWi−Fiソリューションの総合サービス企業

 ファイバーゲート<9450>(東マ)は、Wi−Fiソリューションの総合サービス企業である。18年6月期は上方修正して大幅増収増益予想である。株価はやや乱高下の形だが高値を更新している。

■Wi−Fiソリューションの総合サービス企業

 18年3月東証マザーズに新規上場した。Wi−Fiソリューションの総合サービス企業で、レジデンスWi−Fi事業(マンション・アパート向け無料インターネット接続サービス提供)を基盤として、フリーWi−Fi事業(店舗・商店街・商業施設向けフリーWi−Fiサービス「Wi−Fi Nex」提供)も展開している。

 18年5月には新サービス「ワンタッチWi−Fi」の提供を開始した。フリーWi−Fi事業の柱として、アライアンスパートナーとともにWi−Fi基盤を拡大する。

■18年6月期は上方修正して大幅増収増益予想

 18年6月期連結業績予想は5月15日に上方修正して、売上高が17年6月期比37.7%増の38億38百万円、営業利益が44.1%増の5億19百万円、経常利益が41.3%増の4億72百万円、純利益が41.0%増の2億95百万円としている。事業パートナー各社との協業拡大やサービス品質強化策などが奏功して計画を上回る見込みだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | 株式投資ニュース
2018年05月31日

【銘柄フラッシュ】システムズ・デザインなど急伸し新規上場のラクスルは一時36%高

 31日は、東証1部の値上がり率1位にオプトホールディング<2389>(東1)の12.8%高が入り、朝、この日新規上場となったラクスル<4384>(東マ・売買単位100株)の株式を5月末現在で16.26%保有することや、当面は継続保有することを発表。ラクスルは一時36%高まで上げて快調。

 2位はエラン<6099>(東1)の10.6%高となり、5月中旬に業績見通しの増額修正を発表して注目された上、下旬に東京支店の開設を発表し多ことなどが材料視されて上場来の高値。

 3位はTATERU<1435>(東1)の10.1%高となり、「民泊」を法制化した住宅宿泊事業法(民泊新法)が6月15日に施行されることなどを控え、主事業のアパート経営プラットフォームに追い風との見方があり出直り拡大。

 アイスタディ<2345>(東2)は働き方改革法案の可決によりITエンジニアのためのキャリアアップ支援講習などに追い風が吹くとの見方があり急出直りの11.7%高。富士通コンポーネント<6719>(東1)は電気回路をコントロールするリレーなどで先行しドローンのロボット化報道が材料視されたとの見方があり5.9%高。

 フィル・カンパニー<3267>(東マ)は5月締めの第2四半期業績に期待できそうとの見方があり12.2%高。31日新規上場のラクスル<4384>(東マ・売買単位100株)は公開価格1500円を9.7%上回る1645円で初値がつき、10時過ぎに36%高の2044円まで上げ、大引けは1999円。

 システムズ・デザイン<3766>(JQS)はAI(人工知能)による知識検索システムとソフトバンクグループ<9984>(東1)との提携が注目されてストップ高の19.7%高。Shinwa Wise Holdings<2437>(JQS)は5月決算への期待が再燃とされて10.4%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

曙ブレーキが12日ぶりに反発基調、次世代技術の「流体ブレーキ」など注目される

■「MR流体ブレーキ」:摩耗粉や音・振動を出さず制御性などでも広い可能性が

 曙ブレーキ工業<7238>(東1)は31日、216円(3円高)まで上げた後も底堅く推移し、12日ぶりに反発する展開になっている。この日は、特段、証券会社による投資判断などは出ていない模様で、市場関係者の間では、世界に先駆けて開発中の流体ブレーキ「MR流体ブレーキ」などが注目し直されている様子だ。

 「MR流体ブレーキ」は、摩耗粉や音・振動を出さないため、環境適合に優れ、EV(電気自動車)やFCV(燃料電池車)、自動運転カーなどに対応した応答性・制御性の良さを特徴とする新しい構造の電動ブレーキ。自動車業界にとどまらず、産業機器を中心に広く可能性を秘めているとされる。現在、小型モビリティカーを中心に実証試験を行っており、2020年頃には製品として実用化したい計画としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

ラ・アトレが高い、6月1日、インバウンド向け長期滞在型ホテルをオープン

■17年2月開業の京都に続き福岡で開業、札幌でも開発に着手中

 ラ・アトレ<8885>(JQS)は31日の後場、750円(7円高)で始まり、6日ぶりの反発基調となっている。新築分譲マンション事業から中古住宅の再生、不動産管理まで全方位の事業ポートフォリオを構築し、6月1日、インバウンド向けに長期滞在型レジデンシャルタイプのホテル「LAホテル福岡」(正式名称はRANDOR HOTEL FUKUOKA:ランドーホテルフクオカ)を福岡市にオープンさせる計画で、株式市場関係者の間で話題になっている。

 同社は、近年の訪日外国人の増加に伴う宿泊施設の需要の高まりを背景に、2017年2月には、京都において「長期滞在型」を特徴としたレジデンシャルタイプのホテル「LAホテル京都」を開発・オープンし、ホテル開発事業に参入した。6月1日にオープンする「LAホテル福岡」は2棟目になる。また、すでに札幌で「LAホテル札幌」の開発に着手している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

リコーリースが高い、24期連続増配の見込みで業界取扱高2ヵ月ぶり増加など好感

■4月のリース取扱高は工作機械、土木建設機械など好調で前年同月比2.6%増加

 リコーリース<8566>(東1)は31日、朝高のあと再び上値を追い、11時を過ぎて3625円(50円高)まで上げて本日の現在高となっている。今期・19年3月期の配当を10円増配の年80円の見込みとし、24期連続増配になることや、公益社団法人・リース事業協会が5月29日発表したリース統計(2018年4月)が2ヵ月ぶりに増加に転じたことなどが言われている。

 同協会による2018年4月のリース取扱高(リコーリースのHPより)は4247億円、前年同月比2.6%増となり、2ヵ月ぶりの増加に転じた。機種別にみると、工作機械(13.0%増)、土木建設機械(10.7%増)が2ケタの増加を示したほか、情報通信機器(8.2%増)、輸送用機器(9.0%増)、商業及びサービス業用機器(1.2%増)がそれぞれ増加した。一方、事務用機器(9.2%減)、産業機械(14.6%減)、医療機器(14.7%減)はそれぞれ減少した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

オプトHDは今日上場のラクスル株式を「継続保有」とし11%高

■ラクスルは9.7%高で初値のあと22%高まで上げて快調

 オプトホールディング<2389>(東1)は31日、再び上値を追う展開になり、10時過ぎに11%高の1947円(192円高)まで上げて2008年以来の高値に進んだ。この日、新規上場となったラクスル<4384>(東マ・売買単位100株)の株式を16.26%保有(5月31日時点、潜在株式考慮後)し、当面は継続保有すると31日朝に発表。材料視されている。

 ラクスルは公開価格が1500円。9時16分に公開価格の9.7%高の1645円で初値がつき、10時20分を過ぎては22%高の1827円まで上げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

オエノンHDが高い、銀座本社ビルを「ロイヤルパークホテル」にと発表

■本社ビル解体後の跡地にホテルを建設し賃貸

 オエノンホールディングス<2533>(東1)は31日、切り返して始まり、取引開始後に482円(17円高)まで上げて出直っている。30日の取引終了後、銀座本社ビル(東京都中央区)の建て替えなどを発表し、注目が集まった。

 発表によると、銀座本社ビル解体後の跡地に同社がホテルを建設の上、「ロイヤルパークホテル」の運営などを行う株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツに賃貸する。この案件をはじめとし、グループ保有不動産の有効活用と潜在的な収益力の顕在化を図るとした。ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツは三菱地所<8802>(東1)グループ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

ハウスドゥが飯能信用金庫とリバースモーゲージの保証事業で提携

■金融機関との提携は3件目、関東エリアでも「不動産+金融」サービス積極化

 ハウスドゥ<3457>(東1)は31日朝、100%子会社フィナンシャルドゥが飯能信用金庫(埼玉県飯能(はんのう)市・大野孝男理事長)と提携し、同信用金庫が2018年6月(予定)から提供するリバースモーゲージ「ゆうゆうライフ」の不動産担保評価および債務保証を行なうと発表した。この事業での金融機関との提携は、2017年10月に発表した大阪信用金庫、18年4月に発表した大阪商工信用金庫に続く第3弾。関東エリアでは初めての提携になる。

■自宅など担保に住み続けながら金融機関から融資を受け生活にゆとり

 ハウスドゥ!グループは、日本の人口構成の変化や不動産市場の構造変化などをとらえ、新たなニーズに応える事業を展開している。リバースモーゲージとは、自宅などを担保に、そこに住み続けながら金融機関から融資を受けられるシニア世代向けの金融制度だ。毎月の返済は金利のみを支払い、元金の返済は、借入人の死亡後に持ち家を売却して返済に充てる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

住友大阪セメントが戻り高値を更新、自社株買いなど好感

■取得上限は発行株数の4.93%、同時に2.64%1100万株の消却も発表

 住友大阪セメント<5232>(東1)は31日、大きく出直って始まり、取引開始後に9%高の524円(42円高)まで上げて戻り高値を更新。2月2日以来の520円台復帰となった。30日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)、自己株式の消却を発表。株式価値の向上策が好感されている。

 自社株買いは、取得上限株数2000万株(自己株式を除く発行済株式総数の4.93%)、上限金額120億円。期間は2018年5月31日から同年9月28日まで。また、自己株式の消却は、6月15日付で1100万株(消却前の発行済株式総数に対する割合2.64%)を消却するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

グリムスは高値更新の展開、19年3月期大幅増収増益予想

 グリムス<3150>(JQ)は、省エネを提案するエネルギーコストソリューションカンパニーである。19年3月期大幅増収増益予想である。株価は高値更新の展開だ。なお5月31日に立会外分売を実施する。

■エネルギーコストソリューションカンパニー

 省エネを提案するエネルギーコストソリューションカンパニーである。電力基本料金削減コンサルティングやLED照明の販売を行うエネルギーコストソリューション事業、住宅用太陽光発電システムの販売やメガソーラーによる売電を行うスマートハウスプロジェクト事業、16年12月開始した小売電気事業を展開している。

 小売電気事業では従来の低圧電力需要家向けに加えて、18年5月から販売対象を拡大して高圧電力需要家向けの電力小売を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | 株式投資ニュース

G−FACTORYは下値切り上げ、18年12月期は営業減益予想だが増収基調、株主優待制度を導入

 G−FACTORY<3474>(東マ)は、飲食店等の経営サポート事業および鰻料理店の飲食事業を展開している。18年12月期は販管費の増加で営業減益予想だが増収基調である。なお自社株買い(18年3月14日〜19年3月13日)を実施している。また18年6月末時点の株主を対象として株主優待制度を導入する。株価は下値を切り上げている。

■飲食店等の経営サポート事業、および鰻料理店の飲食事業を展開

 飲食店等の店舗型サービス業に物件取得や内装設備導入サポートを中心とした出退店支援を行う経営サポート事業、およびファストフード鰻料理店「名代 宇奈とと」を運営する飲食事業を展開している。

 飲食事業は経営サポート事業への情報収集を目的として運営し、17年12月期末の店舗数は15店舗である。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | 株式投資ニュース

プロスペクトは再生可能エネルギー事業を拡大

 プロスペクト<3528>(東2)は、マンション分譲などの不動産事業を主力として、再生可能エネルギー事業も拡大している。なお18年10月1日付で単元株式数を1000株から100株に変更する。

■不動産販売事業が主力、再生可能エネルギー事業を拡大

 マンション分譲や注文住宅の不動産販売事業、アセットマネジメント事業、建設事業を主力として、17年7月子会社化したPJF社を中心とする再生可能エネルギー事業も拡大している。

 5月28日には再生可能エネルギー事業の一環として、ロシアの木質ペレットプロジェクトへの共同出資に関する協力協定締結を発表している。

 なお19年3月期の連結業績予想については、ロシアにおけるバイオマス発電関連事業が進行中であること、アセットマネジメント事業が市場環境変動の影響を受けやすいことなどから、非開示としている。

■株価は安値圏モミ合い

 株価は安値圏50円台でモミ合う展開だ。5月30日の終値は51円、時価総額は約222億円である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | 株式投資ニュース

ディジタルメディアプロフェッショナルは急反発、19年3月期大幅営業増益予想

 ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は、独自開発したグラフィックスIPのライセンスやLSIの販売を主力としている。19年3月期は次世代LSIの数量拡大などで大幅増収・営業増益予想である。株価は調整一巡して急反発している。

■独自開発したグラフィックスIPのライセンスやLSIを展開

 組み込みシステムのビジュアル・コンピューティング分野を中核として、独自開発した2D・3Dグラフィックス技術のハードウェアIPやソフトウェアIPをライセンス販売するIPコアライセンス事業、これらのIPを搭載したグラフィックスLSIを開発・販売するLSI製品事業、IP製品に関連したソフトウェア受託開発のプロフェッショナルサービス事業を展開している。

 18年3月期から量産出荷開始した次世代画像処理LSI「RS1」が複数の大手有力顧客に採用されたため、業界標準プラットフォームを目指して顧客製品立ち上げサポートに注力し、SoCモジュールビジネスを収益の柱に育成する方針だ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47 | 株式投資ニュース

東京応化工業は調整一巡、18年12月期増収増益予想

 東京応化工業<4186>(東1)は半導体用フォトレジストの大手である。需要が高水準に推移して18年12月期増収増益予想である。株価は調整一巡感を強めている。

■半導体用フォトレジストの大手

 半導体製造工程で使用されるフォトレジスト(感光性樹脂)の大手である。液晶用フォトレジスト、高純度化学品、および装置事業も展開している。

■18年12月期は増収増益予想

 18年12月期連結業績予想は、売上高が1089億円、営業利益が110億円、経常利益が114億円、純利益が75億円としている。17年12月期が9ヶ月決算のため前年同期間との比較で見ると売上高は8.4%増、営業利益は11.4%増、経常利益は8.2%増、純利益は8.9%増となる。材料事業、装置事業とも伸長して増収増益予想である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | 株式投資ニュース

インターネットインフィニティーは反発の動き、19年3月期2桁営業増益予想

インターネットインフィニティー<6545>(東マ)は、短時間リハビリ型の通所介護サービス「レコードブック」の直営・FC展開を主力としている。19年3月期は「レコードブック」の出店を加速して2桁営業増益予想である。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。

■通所介護サービス「レコードブック」などを展開

 ヘルスケアソリューション事業(短時間リハビリ型の通所介護サービス「レコードブック」を直営・FC展開するレコードブック事業、ケアマネージャー会員ネットワーク「ケアマネジメント・オンライン」で仕事と介護の両立などを支援するWebソリューション事業)、および訪問介護などの在宅サービス事業を展開している。

 18年3月期末のヘルスケアソリューション事業の「レコードブック」店舗数は、直営店27店舗、FC73店舗、合計100店舗となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41 | 株式投資ニュース

第一精工は調整一巡感、18年12月期増収・2桁増益予想

 第一精工<6640>(東1)は、コネクタを主力としてエレクトロニクス機構部品や自動車電装部品などを展開している。18年12月期は需要が好調に推移して増収・2桁増益予想である。株価は調整一巡感を強めている。

■コネクタを主力にエレクトロニクス機構部品や自動車電装部品を展開

 コネクタを主力として、エレクトロニクス機構部品、自動車電装・関連部品、半導体設備関連などを展開している。

■18年12月期は増収・2桁増益予想

 18年12月期の連結業績予想は、売上高が17年12月期比6.1%増の551億円、営業利益が26.7%増の33億円、経常利益が27.5%増の32億円、純利益が31.9%増の22億円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | 株式投資ニュース

曙ブレーキ工業は売られ過ぎ感、19年3月期は営業減益だが最終大幅増益予想

 曙ブレーキ工業<7238>(東1)は、独立系の大手ブレーキメーカーである。19年3月期は北米事業の減収などで営業減益だが、減損損失が一巡して最終大幅増益予想である。株価は売られ過ぎ感を強めている。

■独立系の大手ブレーキメーカー

 独立系の大手ブレーキメーカーである。自動車用、自動二輪車用を中心として、国内外でGM、日産、トヨタ、ホンダ、フォードなどに幅広く供給している。18年3月期の地域別売上構成比は日本29%、北米49%、欧州5%、中国8%、タイ3%、インドネシア6%だった。北米事業の立て直しに注力している。

■19年3月期は営業減益だが最終大幅増益予想

 19年3月期の連結業績予想は、売上高が18年3月期比7.7%減の2444億円、営業利益が7.9%減の75億円、経常利益が6.8%減の54億円、純利益が2.6倍の20億円としている。北米事業の減収や材料費高騰の影響などで営業減益予想だが、減損損失は一巡して最終大幅増益予想である。

■株価は売られ過ぎ感

 株価は急落して水準を切り下げている。5月30日の終値は213円、今期予想連結PERは約14倍、時価総額は約290億円である。日足チャートで見ると25日移動平均線に対するマイナス乖離率が拡大して売られ過ぎ感を強めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | 株式投資ニュース

東京センチュリーは高値圏、19年3月期は10期連続の経常最高益更新予想

 東京センチュリー<8439>(東1)は大手リース会社である。国内リース事業分野を主力として、国内オート事業分野、金融サービスのスペシャリティ事業分野、国際事業分野に展開している。積極的な事業展開で19年3月期は10期連続の経常最高益更新予想である。そして連続増配予想である。株価は高値圏だ。

■国内リース事業分野を主力に積極的な事業展開

 みずほ系の大手リース会社である。情報通信機器を中心とする国内リース事業分野を主力として、オートリース・レンタカーなどの国内オート事業分野、船舶・航空機・環境・エネルギー・不動産・ストラクチャードファイナンスなどを対象とする金融サービスのスペシャリティ事業分野、海外優良企業・金融機関をパートナーとする国際事業分野に展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | 株式投資ニュース