[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/29)ハピネットは調整一巡感、19年3月期営業・経常増益予想
記事一覧 (05/29)シー・エス・ランバーはほぼ底値圏、18年11月期利益予想を下方修正したが売り一巡感
記事一覧 (05/29)ルネサスイーストンは19年3月期減益予想だが売り一巡
記事一覧 (05/28)【銘柄フラッシュ】イワキが値上がり率1位となり京写は中国企業への出資提携が注目されて活況高
記事一覧 (05/28)翻訳センターが昨年来の高値を更新、新中期計画などへの評価が再燃
記事一覧 (05/28)京写が急伸、生産委託先との関係強化する資本業務提携など好感される
記事一覧 (05/28)アジャイルメディア・ネットワークは大幅増益などへの評価再燃し後場一段と強含む
記事一覧 (05/28)ストリームが急伸、6月から東証2部銘柄になり業績回復など再評価
記事一覧 (05/28)イワキが値上がり率1位、業績見通しの大幅な増額修正を好感
記事一覧 (05/28)モバイルファクトリーは仮想通貨ウォレットなどに期待再燃し戻り高値
記事一覧 (05/28)ムゲンエステートは18年12月期増収増益・増配予想、1Q減収減益に対する売り一巡感
記事一覧 (05/28)グッドコムアセットは調整一巡感、18年10月期大幅増収増益・増配予想、
記事一覧 (05/28)NO.1は下値固め完了、19年2月期2桁増益予想
記事一覧 (05/28)ブレインパッドは高値更新の展開、18年6月期増額修正して大幅増益予想
記事一覧 (05/28)ダイキョーニシカワは19年3月期減益予想だが、株価は年初来高値圏
記事一覧 (05/28)スペースシャワーネットワークは19年3月期大幅減益予想だが、株価は急伸して年初来高値に接近
記事一覧 (05/28)要興業は19年3月期減益予想に対する売り一巡感
記事一覧 (05/28)ヴィスコ・テクノロジーズは調整一巡感、19年3月期減益予想だがやや保守的
記事一覧 (05/28)ワコムは戻り歩調、19年3月期増収増益予想
記事一覧 (05/28)西本Wismettacホールディングスは高値更新の展開、18年12月期増収増益・増配予想
2018年05月29日

ハピネットは調整一巡感、19年3月期営業・経常増益予想

 ハピネット<7552>(東1)は玩具事業を主力として、映像音楽事業、ビデオゲーム事業、アミューズメント事業も展開している。19年3月期営業・経常増益予想である。株価は調整一巡感を強めている。反発を期待したい。

■玩具事業を主力に映像音楽やビデオゲームも展開

 バンダイナムコグループで、玩具事業を主力に映像音楽事業、ビデオゲーム事業、アミューズメント事業も展開している。

■19年3月期営業・経常増益予想

 19年3月期の連結業績予想は、売上高が18年3月期比16.4%増の2300億円、営業利益が4.0%増の50億円、経常利益が2.1%増の48億円、純利益が20.6%減の32億円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | 株式投資ニュース

シー・エス・ランバーはほぼ底値圏、18年11月期利益予想を下方修正したが売り一巡感

 シー・エス・ランバー<7808>(JQ)は木材プレカット加工の大手である。5月21日に18年11月期利益予想を下方修正したが、株価は売り一巡感を強めている。ほぼ底値圏だろう。

■木材プレカット加工の大手

 木材プレカット加工(プレカット事業)の大手である。木造戸建住宅の建築請負事業、および不動産賃貸事業も展開している。

 プレカット加工とは、建築現場に搬入する前に、工場で原材料(材木・合板等)を必要寸法に切断し、材木と材木の接合部分を加工することである。在来軸組工法および2×4(ツーバイフォー)工法の両方に対応していることが特徴で、首都圏1都3県を地盤として展開している。建築請負事業は年間200棟以上を施工している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | 株式投資ニュース

ルネサスイーストンは19年3月期減益予想だが売り一巡

 ルネサスイーストン<9995>(東1)は、ルネサスエレクトロニクス製品を主力とする半導体商社である。株価は19年3月期大幅減益予想を嫌気したが、売り一巡感を強めている。

■ルネサスエレクトロニクス製品を主力とする半導体商社

 ルネサスエレクトロニクス製品を主力とする半導体商社である。集積回路(マイコン、ロジックIC)を主力として、半導体素子(パワーデバイス、トランジスタ)、表示デバイス、一般電子部品などを展開している。海外製電子部品も拡大している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | 株式投資ニュース
2018年05月28日

【銘柄フラッシュ】イワキが値上がり率1位となり京写は中国企業への出資提携が注目されて活況高

 28日は、東証1部の値上がり率1位にイワキ<8095>(東1)の12.3%高が入り、業績見通しの大幅増額修正を受けて11時前には一時18.7%高まで急伸して戻り高値を更新した。

 2位はブレインパッド<3655>(東1)の9.0%高となり、第3四半期の大幅増益を受けて今6月期の業績に対する期待が再燃とされ、株式分割など調整後の上場来高値を連日更新。

 3位はソラスト<6197>(東1)の8.9%高となり、6月末を基準日とする株式3分割を25日に発表し、連結売上高と営業・経常利益が今期も2ケタ増の見通しという業績拡大基調もあり約1週間ぶりに上場来の高値を更新。

 イワキポンプ<6237>(東2)も6月末を基準日とする株式3分割を25日に発表したことなどが好感されて11.1%高となり、取引時間中としては4月10日以来の3900円台回復。リミックスポイント<3825>(東2)は9.2%高となり、今期の連結営業利益3倍の見通しとグループの「ビットポイント」による仮想通貨関連事業への期待が衰えず、チャート妙味も強まったとされて注目再燃の様子。

 アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は今12月期の業績見通しを営業利益90%増などとし、決算発表ラッシュが一巡して好業績銘柄をピックアップする動きが波及したとの見方で15.3%高。クラウドワークス<3900>(東マ)は働き方改革法案の成立に向けた動きや大手銀行、証券から出資を受け入れる提携などへの注目が再燃とされて13.4%高。

 豊商事<8747>(JQS)は前3月期の連結最終損益が黒字に転換し、同業の3社は赤字継続だった中で注目された上、岡藤ホールディングス<8705>(JQS)と日産証券(非上場)との資本業務提携が連想と思惑を招くとされて再び出直りストップ高の18.8%高。京写<6837>(JQS)は中国企業への出資を含む提携が注目されて一時15.8%高となり、大引けは3.6%高だが出来高が激増した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

翻訳センターが昨年来の高値を更新、新中期計画などへの評価が再燃

■決算発表ラッシュが一巡し好業績銘柄を選別し直す動きが強まる

 翻訳センター<2483>(JQS)は28日、後場一段と強含んで2595円(115円高)まで上げ、再び昨年来の高値を更新した。11日に新たな中期経営計画(第4次、2019年3月期から21年3月期までの3ヵ年)を発表し、株価は翌売買日から一段高となってきた。23、24日は小幅安となったが、決算発表ラッシュが一巡して好業績銘柄を選別し直す動きが強まり、中期計画や値幅の大きさなどが注目し直されて騰勢が再燃したとの見方が出ている。

 新中期経営計画では、目標数値として21年3月期の売上高を136億円(18年3月期の実績比28.1%の増加)、営業利益は13億円(同62.1%の増加)、営業利益率は10%以上、ROE15%以上、などを掲げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

京写が急伸、生産委託先との関係強化する資本業務提携など好感される

■中国・広州で多層プリント配線板など生産するSantis社に5%出資

 京写<6837>(JQS)は28日、11時30分にかけて16%高の550円(75円高)まで上げ、後場も14時を過ぎて505円(30円高)前後で推移。プリント配線板の世界的大手で、同日、生産委託先との関係強化を目的として、香港子会社・京写香港がSantisSubstrates Limited(本社香港)と資本業務提携し、株式を5%保有すると発表し、注目が殺到した。

 SantisSubstrates Limitedは、本社を香港に置き、中国・広州で両面プリント配線板、多層プリント配線板を中心に展開するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

アジャイルメディア・ネットワークは大幅増益などへの評価再燃し後場一段と強含む

■「アンバサダー」による情報提供に特色あり注目し直される様子

 アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は28日の後場一段と強含み、14時にかけては15%高の1万810円(1440円高)まで上げて4月26日以来の1万円台回復となっている。

 3月28日に上場し、ネット上での「アンバサダー」による諸情報の提供など、特色ある情報サービスを展開。今12月期の業績見通しは、売上高を前期比35%増、営業利益を90%増、1株利益は153円08銭とするなど大幅拡大を見込む。決算発表ラッシュが一巡して好業績銘柄をピックアップし直す動きが波及したとの見方が出ている。

 この業績見通しは、第1四半期決算を発表した5月10日現在の予想で、3月の上場時に発表した予想と同一だが、上場後しばらく続いた上値の重さが後退してきたとの見方が出ている。初値は1万5470円、高値は1万6850円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

ストリームが急伸、6月から東証2部銘柄になり業績回復など再評価

■今1月期の連結業績見通しは純利益7.3倍などの大幅回復を見込む

 ストリーム<3071>(東マ)は28日、急伸し、10%高の135円(12円高)まで上げて出来高も急増している。25日の取引終了後に東証2部への市場変更を発表し、2018年6月1日の売買から東証2部銘柄になることが好感されている。

 家電製品やIT機器などのネット通販サイト「ECカレント」「ワンズマート」などを運営し、東証マザーズ上場後10年を経過した上場会社による上場市場の選択(有価証券上場規程第316条)に基づき、東京証券取引所市場第2部への変更を選択し、25日、東証から発表された。同社株は、一時インサイダー取引事件に巻き込まれたことがあったが、この「昇格」により上場銘柄として完全に復帰したとの見方が出ている。


 今期・19年1月期の連結業績見通しは、売上高を254億700万円(前期比13.3%の増加)、純利益は1億2200万円(同7.3倍)、1株利益は4円50銭とし、V字型の大幅回復を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

イワキが値上がり率1位、業績見通しの大幅な増額修正を好感

■薬価改定によるマイナス影響への懸念を吹き飛ばす

 イワキ<8095>(東1)は28日、急伸し、10時にかけて12%高の454円(48円高)前後で推移し、東証1部の値上がり率ランキング1位に躍り出ている。25時の取引終了後に業績見通しの増額修正を発表し、薬価改定によるマイナス影響への懸念が吹き飛ばされる形になった。

 医薬品や医薬品原料、化学品などの製造開発を行い、第2四半期の業績見通し(2017年12月〜18年5月・連結)は、営業利益を従来予想比60%増額し、純利益は同じく87%増額した。基礎的医薬品の認定による収益のプラス効果など、医療用医薬品が伸長したほか、特に利益面で子会社・岩城製薬株式会社における高薬価品の製造量増加、自社原料販売の増加や、電子・機能性材料(有機EL素材)販売の拡大などが寄与した。11月通期の見通しは営業利益を同14%増額し、純利益は同24%増額した。市場関係者の間では、通期の見通しについて再び増額する余地などが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

モバイルファクトリーは仮想通貨ウォレットなどに期待再燃し戻り高値

■第1四半期は大幅減益だったが株価は発表前の水準を上回って推移

 モバイルファクトリー<3912>(東1)は28日、再び上値を追って始まり、取引開始後に1690円(88円高)まで上げ、3日ぶりに戻り高値を更新した。2018年夏頃、モバイル環境に対応したブラウザ兼仮想通貨ウォレット「pochi−ポチ−」の提供を予定すると4月下旬に発表するなど、期待材料が多く、注目が再燃したとの見方が出ている。

 第1四半期の連結業績(2018年1〜3月)は営業、純利益とも前年同期比40%減となり、通期予想については、スマートフォンアプリ市場の事業変化が激しく、新規サービスの状況についても不確実性が高いことなどを要因に開示しない方針。株価は発表直後に下げたものの、以後は回復し、発表前の水準(1427円、4月24日終値)を大きく上回っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

ムゲンエステートは18年12月期増収増益・増配予想、1Q減収減益に対する売り一巡感

 ムゲンエステート<3299>(東1)は、首都圏中心に中古マンションの買取・再販・賃貸を展開している。18年12月期は増収増益・増配予想である。株価は第1四半期減収減益を嫌気して年初来高値圏から急反落したが、売り一巡感を強めている。

■首都圏中心に中古マンション買取・再販・賃貸を展開

 首都圏1都3県中心に中古マンションの買取・再販・賃貸を展開している。投資用不動産や区分所有マンションが柱である。新たにリースバック事業も開始した。中期経営計画では目標値を20年12月期売上高960億円、経常利益80億円、純利益50億円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:43 | 株式投資ニュース

グッドコムアセットは調整一巡感、18年10月期大幅増収増益・増配予想、

 グッドコムアセット<3475>(東1)は、東京23区中心に新築マンション企画・開発・販売を展開している。4月24日付で東証2部から東証1部に市場変更した。18年10月期は大幅増収増益・増配予想である。株価は上場来高値圏から急反落したが調整一巡感を強めている。

■新築マンション企画・開発・販売

 東京23区中心に、自社ブランド「GENOVIA」シリーズの新築マンション企画・開発・販売を展開している。

■18年10月期大幅増収増益・増配予想

 18年10月期の連結業績予想(4月2日に増額修正)は、売上高が17年10月期比30.4%増の128億23百万円、営業利益が35.2%増の12億26百万円、経常利益が30.7%増の10億72百万円、純利益が20.8%増の7億49百万円としている。国内業者販売が堅調に推移する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:41 | 株式投資ニュース

NO.1は下値固め完了、19年2月期2桁増益予想

 NO.1<3562>(JQ)はオフィスコンサルタント事業とシステムサポート事業を展開している。19年2月期は増収・2桁増益予想である。株価は下値固め完了して基調転換の動きを強めている。

■オフィスコンサルタント事業とシステムサポート事業を展開

 オフィスコンサルタント事業とシステムサポート事業を展開している。オフィスコンサルタント事業は中小企業および個人事業主向けに、OA関連商品、自社企画の情報セキュリティ商品を販売している。システムサポート事業は機器の保守・メンテナンスを行っている。

 中期経営計画では20年2月期売上高81億円、営業利益4億円、純利益2億59百万円、ROE12.8%を目標値に掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:39 | 株式投資ニュース

ブレインパッドは高値更新の展開、18年6月期増額修正して大幅増益予想

 ブレインパッド<3655>(東1)は、企業データを分析して販促に活用するデータマイニングに強みを持ち、ビッグデータ活用関連ビジネスを展開している。18年6月期は増額修正して大幅増益予想である。そして19年6月期も収益拡大基調が期待される。株価は高値更新の展開だ。上値を試す展開が期待される。

■データマイニングに強み

 企業データを分析して販促に活用するデータマイニングに強みを持ち、ビッグデータ活用関連ビジネスを展開している。事業区分はアナリティクス事業、ソリューション事業、マーケティングプラットフォーム事業としている。

 アナリティクス事業は、顧客企業の有する大量データに関するコンサルティングおよびデータマイニングの実行、ならびにデータに基づく企業行動の最適化支援を行っている。ソリューション事業は、顧客企業に対してデータ蓄積、分析および分析結果に基づく施策実行に必要なソフトウェアの選定・提供ならびにシステム開発・運用を行っている。マーケティングプラットフォーム事業は、主にマーケティング領域において、データ分析系のアルゴリズムや自然言語処理機能などを搭載した独自性の強いソフトウェアを自社開発し、SaaS型サービスを提供している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:36 | 株式投資ニュース

ダイキョーニシカワは19年3月期減益予想だが、株価は年初来高値圏

 ダイキョーニシカワ<4246>(東1)は、自動車用樹脂部品を主力として、バスユニット部材などの住宅関連も展開している。19年3月期は減価償却費増加などで減益予想としている。ただし株価がネガティブ反応が限定的で年初来高値圏だ。

■自動車用樹脂部品を主力に住宅機器も展開

 バンパーやインストルメントパネルなどの自動車用樹脂部品を主力として、バスユニット部材などの住宅関連も展開している。自動車関連はマツダ<7261>が主要販売先である。

■19年3月期は減益予想

 19年3月期の連結業績予想は、売上高が18年3月期比0.6%増の1730億円、営業利益が18.0%減の148億円、経常利益が21.6%減の147億円、純利益が17.4%減の103億円としている。配当予想は18年3月期と同額の年間34円(第2四半期末17円、期末17年)としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:34 | 株式投資ニュース

スペースシャワーネットワークは19年3月期大幅減益予想だが、株価は急伸して年初来高値に接近

 スペースシャワーネットワーク<4838>(JQ)は総合音楽エンタテインメント会社である。19年3月期は先行投資負担などで大幅減益予想だが、株価は急伸して1月の年初来高値に接近している。

■総合音楽エンタテインメント会社

 CS・ケーブルテレビ音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」運営、アーティストマネジメント、デジタル音楽配信、ライブ・イベント企画運営、音楽レーベル運営、書籍・雑誌出版、メイドカフェ運営、映像制作などを展開する総合音楽エンタテインメント会社である。伊藤忠商事<8001>およびフジ・メディア・ホールディングス<4676>の持分法適用関連会社である。

 5月25日にはGROVEの株式取得(持分法適用関連会社化)に関する基本合意書締結を発表した。GROVEはインフルエンサーを利用したメディアプロモーションを主力としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:30 | 株式投資ニュース

要興業は19年3月期減益予想に対する売り一巡感

 要興業<6566>(東2)は、東京23区内を中心とする総合廃棄物処理事業者である。19年3月期は処理コストの上昇で減益予想としている。株価は戻り高値圏から急反落したが、売り一巡感を強めている。

■東京23区内を中心とする総合廃棄物処理事業者

 東京23区内を中心とする総合廃棄物処理事業者である。事業所の産業廃棄物と一般廃棄物を収集運搬・処分する収集運搬・処分事業を主力として、古紙やペットボトルなどを再資源化するリサイクル事業、東京23区からの依頼によって不燃ごみなどをリサイクルセンターで資源化処理する行政受託事業も展開している。行政受託事業では、不燃ごみ選別資源化の需要拡大に合わせて新設した板橋リサイクルセンターが17年10月本格稼働した。

■19年3月期は処理コスト上昇で減益予想

 19年3月期連結業績予想は、売上高が18年3月期比1.9%増の110億16百万円、営業利益が35.5%減の7億36百万円、経常利益が33.8%減の7億39百万円、純利益が34.7%減の4億83百万円としている。売上は堅調だが、処理コスト上昇などで減益予想としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:28 | 株式投資ニュース

ヴィスコ・テクノロジーズは調整一巡感、19年3月期減益予想だがやや保守的

 ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQ)は画像検査処理装置のファブレスメーカーである。19年3月期はスポット案件一巡や戦略的投資負担の影響で減益予想だが、やや保守的だろう。株価は水準を切り下げたが調整一巡感を強めている。

■画像検査処理装置のファブレスメーカー

 画像検査処理装置の製造販売を展開し、コネクタ検査用など電子部品業界向けを主力としている。自社で製造機能を持たないファブレスメーカーである。中期経営計画では、21年3月期の売上高50億50百万円、経常利益7億70百万円、純利益5億30百万円、ROE17.8%を目指している。

■19年3月期減益予想だが、やや保守的

 19年3月期の連結業績予想は、売上高が18年3月期比4.3%増の34億50百万円、営業利益が22.6%減の3億60百万円、経常利益が21.0%減の3億30百万円、純利益が23.8%減の2億30百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:25 | 株式投資ニュース

ワコムは戻り歩調、19年3月期増収増益予想

 ワコム<6727>(東1)はペン入力タブレットの世界トップメーカーである。ブランド製品事業が牽引して19年3月期増収増益予想である。株価は調整一巡して戻り歩調だ。

■ペン入力タブレットの世界トップメーカー

 ペン入力タブレットの世界トップメーカーである。自社ブランド製品を主力に、他社製PCやモバイル端末向けのOEM供給も展開している。中期経営計画では目標値を22年3月期売上高1000億円、営業利益率10%、ROE15〜20%を掲げている。

■19年3月期増収増益予想

 19年3月期連結業績予想は、売上高が18年3月期比3.3%増の850億円、営業利益が13.4%増の40億円、経常利益が9.4%増の39億20百万円、純利益が26.2%増の29億80百万円としている。配当予想は18年3月期と同額の年間6円(期末一括)としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:22 | 株式投資ニュース

西本Wismettacホールディングスは高値更新の展開、18年12月期増収増益・増配予想

 西本Wismettacホールディングス<9260>(東1)は、世界市場に食材・食品を供給するグローバル企業である。18年12月期増収増益・増配予想である。株価は高値更新の展開だ。

■世界市場に食材・食品を供給するグローバル企業

 世界市場に食材・食品を供給するグローバル企業である。日本食をはじめとしたアジア食品・食材を北米中心に海外で販売するアジア食グローバル事業、青果物全般の国内販売・輸出・三国間貿易および水産品の国内販売を行う農水産商社事業を展開している。

 アジア食グローバル事業では、世界的な日本食ブームを背景とした市場拡大に歩調を合わせて、海外拠点網構築を推進している。農水産商社事業では、主力販路の卸売市場に加えて、量販店や外食・中食産業への販売を強化している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:20 | 株式投資ニュース