[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/01)積水ハウスは二番底形成、業績予想上方修正と金利上昇で
記事一覧 (08/01)ベルクはイオンとの資本・業務提携材料にギャップアップ
記事一覧 (08/01)ケルは1Q好調と通期予想上方修正材料で続伸
記事一覧 (07/31)大引けの日経平均株価は113円高の15456円と3日続伸
記事一覧 (07/31)住友化学は後場寄り付きの発表に反応で続伸
記事一覧 (07/31)毎日コムネットは安値圏、新事業展開に期待
記事一覧 (07/31)前引けの日経平均株価は166円高の15509円と続伸
記事一覧 (07/31)イメージ情報開発は底打ち
記事一覧 (07/31)松井証券は地合いと報道が材料で続伸、証券株は軒並み続伸
記事一覧 (07/31)インフォメーションクリエーティブが要員稼働率のアップが増収要因
記事一覧 (07/31)JTは銘柄削減報道を好感で続伸
記事一覧 (07/31)不二越は今期最高益を更新へ
記事一覧 (07/31)トレイダーズ証券は続落、売り気配で始まる
記事一覧 (07/31)伊藤忠テクノサイエンスが期末受注残は最高水準
記事一覧 (07/31)武田薬品は軟調な中で頑強さは注目
記事一覧 (07/31)IDECは続伸
記事一覧 (07/31)IDUはメリルリンチ日本証券との新会社設立を材料にギャップアップ
記事一覧 (07/28)大引けの日経平均株価は163円高の15342円と続伸
記事一覧 (07/28)ヤクルトは1Q好調発表を受け急動意
記事一覧 (07/28)アイチコーポは国内調査機関がレーティング開始を手掛かりに一段高
2006年08月01日

積水ハウスは二番底形成、業績予想上方修正と金利上昇で

 積水ハウス<1928>の始値は1649円と、きのうの終値1624円からマドをあけて始まり、1674円まで買われている。きのう大引け後に7月中間業績予想の上方修正を発表し、2007年1月通期業績も、売上高は据え置きだが、経常・純利益を上方修正したことが材料となったもよう。
 直近の安値を見ると、6月8日に1478円、7月19日に1484円をつけており、これが二番底となったようで、以降は続伸している。
 今朝の日本経済新聞1面トップで「ゼロ金利解除の影響で、住宅ローン金利が緩やかに上昇」と報道された。住宅購入について、当面、金利上昇をにらんだ駆け込み需要が増加するかもしれず、これも好材料となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

ベルクはイオンとの資本・業務提携材料にギャップアップ

 ベルク<9974>のきょうの始値は1148円で、きのうの終値1085円からギャップアップで始まっている。きのう大引け後にイオン<8267>との資本・業務提携を発表したことが材料となったもよう。イオンも寄り付き2705円まで買われている。
 ベルクは埼玉・群馬県を中心に食品スーパーマーケットを48店展開している。業務提携の内容は、PB商品の相互供給、販促施策、店舗開発などについて。資本提携は、イオンがベルクの発行済み株式の一部を保有するもの。第三者割り当てにより、1ヵ月以内をメドに10%、1年以内に15%としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

ケルは1Q好調と通期予想上方修正材料で続伸

 ケル<6919>のきょうの始値は720円で、前々営業日28日の700円台乗せと、きのうの終値710円からギャップアップで始まった。
 きのう大引け後に発表した第1四半期(4〜6月)決算が前年同期比増収増益で、とくに経常・純利益は同2倍前後の好決算となったことが材料となっている。サッカー ワールドカップ商戦と民間設備投資、輸出などの好調を背景に、同社製品も好調に伸びた。
 これに先立ち先週26日には9月中間、2007年3月通期業績予想ともに上方修正したことも好材料となっている。製品・部品メーカー各社では、1Qが好調であっても、中間予想を上方修正した企業は多いが、通期予想は据え置いた企業が多い。そうしたなかで同社の業績が年間通じて堅調に推移するとの見込みは好材料となっているようだ。
 中長期チャートで見ても、現在の700円前後という水準は高値圏とはいえず、オシレーター的にも中長期では「売られすぎの買い時」シグナルが出ている。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース
2006年07月31日

大引けの日経平均株価は113円高の15456円と3日続伸

 大引けの日経平均株価は前営業日終値比113円94銭高の15456円81銭と、3日続伸となった。TOPIXは12.60ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も上昇した。前週末の米国株式・先物市場の好調や、今朝、経済産業省が発表した6月鉱工業生産統計が堅調だったことなどから全般に活況となった。業種別では、金融、不動産、機械、ガラスなどの上げ幅が目立った。
 東証1部市場値上がり1313銘柄、値下がり325銘柄、変わらず59銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、東洋製罐<5901>NTTデータ<9613>クレディセゾン<8253>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、武田薬品工業<4502>ヤマトホールディングス<9064>エーザイ<4523>
 全体の値上がり率上位は、ビズネット<3381>ソフィアシステムズ<6942>三菱伸銅<5771>。とくに三菱伸銅は三菱マテリアル<5711>がTOBを行なうと発表したことで動意づいた。
 新高値銘柄はアルフレッサ ホールディングス<2784>田辺製薬<4508>みらかホールディングス<4544>東和薬品<4553>沢井製薬<4555>バイエル<4863>日医工<4541>と医薬品系銘柄が目立った。ほか、テルモ<4543>日本ピラー工業<6490>マブチモーター<6592>特殊電極<3437>といったメーカー株も目立った。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

住友化学は後場寄り付きの発表に反応で続伸

 住友化学<4005>は続伸。後場寄り付きに第1四半期(4〜6月)決算を発表するとともに、9月中間見通しの純利益を上方修正。同時に、同社が所有するグラクソ・スミスクラインの全株式を、グ社が自己株式として取得することで合意したことを発表。これにより、純利益が増益となる見通しとなった。
 今月半ばに800円台をつけたあと、続伸傾向にあったが、きょうの発表を材料として、後場寄りはなに918円をつけた。中期では高値圏の押し目、短期ではオシレーター的に「売られすぎの買い時」シグナルが出ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

毎日コムネットは安値圏、新事業展開に期待

毎日コムネットホームページ 毎日コムネット<8908>の前場は985円で引けた。今年1月につけた高値1372円と、2月につけた安値850円の間で長めの上ヒゲ、下ヒゲをつけながらモミ合っており、上値、下値を試す展開となっている。 
 同社は学生マンション事業、大学生の課外活動支援事業などを行なっており、このほど新規事業「新卒採用支援サービス」として、人材ソリューション事業を開始した。優秀な学生を採用したい企業を客先として、大学生を対象とした会社セミナーを開く。企業や対象となる学生を「東京6大学など」や「体育会学生」等に絞り込んでいることが特徴。この事業で3年後(2009年11月期)売上高3億円を目指す。
 株価は中期チャートで見ると安値圏にある。今後、新事業が軌道に乗ってくれば業績、株価とも上ばなれすると期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は166円高の15509円と続伸

 前引けの日経平均株価は166円58銭高の15509円45銭と続伸している。TOPIXは19.16ポイントの上昇、日経ジャスダック平均も上昇した。業種別では28日の米国市場の地合いのよさを背景に、証券、銀行、電機・ハイテク株などが続伸傾向にある。
 東証1部市場値上がり1422銘柄、値下がり203銘柄、変わらず72銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、NTTデータ<9613>ソフトバンク<9984>ファナック<6954>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ヤマトホールディングス<9064>武田薬品工業<4502>アドバンテスト<6857>
 全体の値上がり率上位は、ビズネット<3381>ソフィアシステムズ<6942>五洋インテックス<7519>
 新高値銘柄は、アルフレッサ ホールディングス<2784>田辺製薬<4508>東和薬品<4553>沢井製薬<4555>日医工<4541>などの医薬品銘柄、テルモ<4543>マブチモーター<6592>などのメーカー系、東海旅客鉄道<9022>日本電信電話<9432>などのディフェンシブ銘柄等となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:56 | 株式投資ニュース

イメージ情報開発は底打ち

 イメージ情報開発<3803>のきょうの前場は38万円台乗せとなった。ここのところ続落していたが、先週27日につけた上場来安値31万1000円で底を打ったようだ。
 同社は「NBI」(ネット・ビジネス・インテグレーター)を標榜し、客先企業の業務内容に最適なIT戦略提案から、コンピュータシステム構築、運用・保守までのコンサルティングやサポート事業を行なっている。
 現在の株価は今年4月上場時の公開価格48万円を切っており、割安の買い時。底打ちで下値は見えたうえ、同社は今期から本格的に業務拡大を展開しており、株価、業績とも今後いっそうの上昇が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

松井証券は地合いと報道が材料で続伸、証券株は軒並み続伸

 松井証券<8628>のきょうの始値は933円と、前営業日の終値919円からマドをあけて始まり、前場は930円前後で推移している。市場全体の地合いの強さを背景に、ここ数日、続伸傾向にあったが、きょうの日経新聞で「証券、相次ぎシステム増強」と、他の証券会社とともに報道されたことが手がかり材料となったもよう。
 今朝は証券銘柄が活況で、大和証券グループ本社<8601>は1260〜1280円台、野村ホールディングス<8604>は2050円前後、日興コーディアルグループ<8603>は1370円台と、いずれも続伸傾向で動いている。(団塊世代関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

インフォメーションクリエーティブが要員稼働率のアップが増収要因

 インフォメーションクリエーティブ<4769>の今3月中間期(連結)の売上高は前年同期比5.3%増の28億6500万円、経常利益は同102.1%増の2億7400万円、純利益は同141.5%増の1億4000万円の大幅増益になった。EPSは37.63円と倍強に増大。ソフトウェア開発、スステム運用およびネットワークソリューション事業の受注が増加し、要員稼働率アップが増収の要因。さらに、広告宣伝費の経費の下期送りで増益。セグメント別は@ソフトウェア開発の売上高は同3.7%増の13億9100万円、営業利益は同19.9%増の2億4200万円Aシステム運用の売上高は同6.0%増の9億2600万円、営業利益は同34.5%増の1億5100万円Bネットワークソリューションの売上高は同24.6%増の3億9600万円、営業利益は同57.5%増の6900万円Cその他売上げ高は同19.4%減の1億5000万円、営業損失は同53.7%増の1100万円。今9月通期はセグメントの売上高は概ね順調に推移する見通しだが、利益は本社移転計画に伴う諸経費の影響で当初計画を下回る。売上高は前期比3%増の57億3200万円、経常利益は同8.6%増の3億6500万円、純利益は同6%減の1億5700万円、配当は16円を継続。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

JTは銘柄削減報道を好感で続伸

 JT<2914>は前営業日の43万円台から今朝は44万円台へ上げている。先週24日の41万円台から続伸傾向にあったが、今朝の日本経済新聞1面で「たばこ銘柄、3割削減」と報道されたことが手がかり材料となっているもよう。販売効率の向上が見込まれることが好材料となったようだ。報道によると、国内で販売するたばこの銘柄を3割減らし、約80に絞り込むという。8月にも12銘柄を廃止する。一度に廃止する数としては過去最多となる。
 中長期チャートを見ると現在は高値圏にあるが、信用残は売り長になっており、短期ならいまが買いチャンスかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

不二越は今期最高益を更新へ

 不二越<6474>は2月高値800円から33%も下落し値幅調整は完了。好業績が続き現水準は割安。2006年11月期連結経常利益は、前期比16%増の140億円と従来予想を7億円上回る見通しだが、さらなる増額修正が見込まれる。営業利益も15%増の152億円、純利益は35%増の70億円といずれも最高益更新の見通しだ。機械工具事業では自動車や航空機向けの精密工具・工作機械の好調が続くほか、産業用ロボットが大きく伸長し収益をけん引する。部品事業では自動車向けの高機能ベアリングやカーコントロールバルブが好調。堅調な設備投資需要を背景に建設機械向けの油圧機器の伸びも目覚しい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

トレイダーズ証券は続落、売り気配で始まる

 トレイダーズ証券<8704>の今朝は、6万4500円の売り気配となっている。前営業日28日の大引け後に発表した第1四半期決算は前年同期比大幅な増収増益となった。受入手数料、トレーディング損益、システム販売等収入とも好調だったためだが、同時に2007年3月通期業績予想の下方修正も発表した。株式市況の低迷と委託手数料率の引き下げの影響で受入手数料の減少が見込まれている。
 そのため、今朝は続落傾向のまま始まり、特別気配値6万4500円で固まっている。(団塊世代関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

伊藤忠テクノサイエンスが期末受注残は最高水準

 伊藤忠テクノサイエンス<4739>が大幅続伸し、5000円台を回復。2007年3月期第1四半期決算を発表し、経常利益は前年同期から倍増、さらにCRCソリューションとの合併に伴う業績見通しの上方修正も好感。業績拡大期待を高め、中期的には1月高値5730円奪回を目指す動きとなりそう。第1四半期は売上高が前年同期比10.4%増の485億円、経常利益は同95.7%増の33億円に達した。景気、企業業績の回復に伴い、情報化投資も活発化、保守サポート需要の高まりも収益を押し上げた。期末の受注残高は971億円と前年同期から37%増加、3月末からでも16%増加して過去最高水準に達しており、第2四半期以降も好調が見込まれる。(日本版SOX法関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

武田薬品は軟調な中で頑強さは注目

 武田薬品工業<4502>は押し目買い。全般が軟調な中で新値追いの動きを展開しているのは注目される。信用倍率は0.75倍と抜群。高値更新となればフミ上げ相場は間違いなかろう。海外売上高比率44%と高い。日米欧の三極体制を構築している。戦略4製品の中で、糖尿病治療薬「アクトス」は年間売り上げ2500億円。他の3製品も1000億円を超える。また、手元資金は1兆6500億円で、年2%で回せば320億円が入っていくる計算になる。想定為替レート1ドル=110円で、為替差益も寄与して研究開発費を吸収し、今期売上高は前期比1.5%増の1兆2300億円、経常利益は同0.1%増の4860億円を予想。配当は14円増の年120円公算も。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

IDECは続伸

 IDEC<6652>は続伸。今朝は1920円で始まり、1300円台まで上げている。きょうの日経産業新聞で「防爆型タッチパネル開発、水素を扱う現場用に」と報道されたことも手がかり材料となっているもよう。
 20日に発表した第1四半期(4〜6月)決算が、売上高、経常利益が前年同期比増収増益だったことから上げて続伸傾向にあった。同決算では純利益が前年比大幅減となっているが、これは役員退職金の計上によるもの。通期は前年比増収増益の見通し。
 中長期チャートで見ると高値圏にあるが、市場全体の地合いがこのまま強ければ、もう少し上がると見てもよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

IDUはメリルリンチ日本証券との新会社設立を材料にギャップアップ

 アイディーユー<8922>は前営業日終値20万3000円からギャップアップの21万3000円で始まり、寄り付きは21万円台で動いている。きょう寄り付き前にメリルリンチ日本証券との新会社設立について発表したことが材料となっている。また、今朝は日経平均が前営業日終値比約100円高で始まるなど、地合いが強いことも背景にある。
 同社は不動産オークション「マザーズオークション」などを運営している。新会社「株式会社マザーズ・ローン・サービス」は、不動産担保ローンのアレンジメント業務を行なう。株主構成は、アイディーユーが60%、メリルリンチ日本証券の100%子会社が40%となる。8月下旬に設立し、11月下旬に営業開始の予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース
2006年07月28日

大引けの日経平均株価は163円高の15342円と続伸

 大引けの日経平均株価は163円09銭高の15342円87銭と2日続伸となった。TOPIXは17.60ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も反発した。業種別では、ゴム製品、不動産業、その他金融、鉄鋼を中心に幅広く上昇、医薬品、陸運業、水産・農林業など一部業種が下落。日本ガイシをはじめ第1四半期好調企業が軒並み急動意となった。 
   。TO 
 東証1部市場値上がり1142銘柄、値下がり450銘柄、変わらず99銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本ガイシ<5333>コナミ<9766>東邦亜鉛<5707>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東京ドーム<9681>、東ソー<4042>、アビリット<6423>。
 全体の値上がり率上位は、新報国製鉄<5542>ソフィアシステムズ<6942>ユニオンホールディングス<7736>
 新高値銘柄は、特殊電極<3437>、伊勢化学工業<4107>、日医工<4541>、東和薬品<4553>、沢井製薬<4555>、マブチモーター<6592>、マツダ<7261>、ゼンショー<7550>、日本ホテルファンド投資法人 投資証券<8985>、ロジネットJ〈9027〉。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

ヤクルトは1Q好調発表を受け急動意

 ヤクルト本社<2267>は、50円高の2935円と急動意し、2日続伸となっている。第1四半期の業績発表を好感して買われている。売上高は前年同期比6.1%増の652億8900万円、経常利益は同51.5%増の54億2500万円、純利益は同47.8%増の41億4700万円となった。飲料および食品製造販売事業部門、医薬品製造販売事業部門、その他事業部門も順調に推移した模様だ。中間期・通期の業績予想は変更していない。信用売残114万300株・買残11万3300株と極端な売り長となっており、買戻し急になっている。6月29日高値3200円処を窺う動きもありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

アイチコーポは国内調査機関がレーティング開始を手掛かりに一段高

 アイチコーポレーション<6345>は、90円高の1188円と4日続伸となっている。26日発表の第1四半期業績は、売上高が前期比59.5%増の128億1300万円、経常利益が同3.75倍の20億4500万円、純利益が同3.09倍の12億3000万円となったことを受けて、国内大手証券系調査機関が投資判断を「3」としたことを手掛かりに後場に入り一段高となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース