高島屋<8233>は前日の1200円台から1300円台へ上げて始まっており、後場は、前引けの1300円台をキープして1309円で始まった。前引け時に「高級スーパーの紀ノ国屋と包括的な業務提携に基本合意」と発表した。第1号店として、来春リニューアルオープンする予定の高島屋新宿店に紀ノ国屋が出店する予定で、約150坪規模となる。以降、高島屋の各店舗への出店も計画していく。
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(07/25)高島屋、紀ノ国屋との業務提携発表で1300円台キープ
(07/25)NECは報道発表も手がかりで上昇
(07/25)鬼怒川ゴム工業が二番底、大口株主の日産にツレて?
(07/25)前引けの日経平均株価は271円高の15065円と大幅に反発
(07/25)静岡ガスはつるべ落としから底打ちへ
(07/25)省電舎は海外事業報道を手がかりに上昇
(07/25)神鋼鋼線工業は180円台に戻す
(07/25)フランスベッドHDは高級品拡販報道を材料に底入れ
(07/25)シーフォーテクノロジーはNECソフト東北との協業材料にギャップアップ
(07/25)北越製紙は寄り付き825円、以降は急騰せず
(07/25)よみうりランドは二番底の買い時
(07/25)パナホームは1Q好決算と市場ツレ高でギャップアップ
(07/24)大引けの日経平均株価は26円安の14794円まで戻す
(07/24)日医工は後発医薬品拡大をテコに新高値更新
(07/24)スタンレー電気は1Q好調を受けて急反発
(07/24)シャープは外資系証券の投資判断引き上げを好感し続伸
(07/24)前引けの日経平均株価は224円安の14596円と続落
(07/24)ナックは外資系証券の投資判断を受けて続伸
(07/24)キャビンはTOB価格にサヤ寄せしストップ高
(07/24)特殊電極は低PER・低PBRをテコに新値更新
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2006年07月25日
高島屋、紀ノ国屋との業務提携発表で1300円台キープ
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:48
| 株式投資ニュース
NECは報道発表も手がかりで上昇
NEC<6701>はきのうの終値566円からマドをあけて今朝は580円で始まり、その水準をキープしたまま、前場は583円で引けた。きょう前場は日経平均が1万5000円台を維持して引けており、いわゆるゼロイチ銘柄を含めて全般に上がっている。加えて、同社がエンプレックス社と共同で「全国初、市川市役所で地域通貨と連携する市民アンケートシステムが本格稼動」とのニュースリリースを行なったことも材料となったようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43
| 株式投資ニュース
鬼怒川ゴム工業が二番底、大口株主の日産にツレて?
鬼怒川ゴム工業<5196>は二番底形成。きのうの終値181円からマドをあけて今朝は185円で始まり、189円まで上げたが、行って来いの展開となり、前場は186円で引けた。が、180円ラインは切らず、6月9日の安値173円と7月18日の安値173円で二番底を形成したもよう。
大口株主の日産自動車<7201>がここのところ不人気で続落しており、きのうが底だったようなので、その動きにツレているのかもしれない。
大口株主の日産自動車<7201>がここのところ不人気で続落しており、きのうが底だったようなので、その動きにツレているのかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30
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前引けの日経平均株価は271円高の15065円と大幅に反発
前引けの日経平均株価は271円高の15065円91銭と大幅に反発している。好決算やM&Aのニュースが相次いだ米国市場が、高かったことを受けて東京市場もほぼ全面高となり、7営業日ぶりの1万5000円台回復となっている。
東証1部市場値上がり1335銘柄、値下がり264銘柄、変わらず93銘柄となっている。
225採用銘柄の値上がり率上位は、北越製紙<3865>、同和鉱業<5714>、テルモ<4543>。
225採用銘柄の値下がり率上位は、日本航空<9205>、クレディセゾン<8253>、UFJニコス<8583>。
全体の値上がり率トップは、オーエー・システム・プラザ<7491>となっている。
新高値銘柄は、特殊電極(3437・JQ)、北越製紙(3865)、田辺製薬(4508)、日医工(4541・大2)、沢井製薬(4555)、キャノンマシナリー(6344・大2)、日本ピラー工業(6490)、ホンダ(7267)、任天堂(7974)、キャビン(8164)、静岡銀行(8355)、日本電信電話(9432)。
東証1部市場値上がり1335銘柄、値下がり264銘柄、変わらず93銘柄となっている。
225採用銘柄の値上がり率上位は、北越製紙<3865>、同和鉱業<5714>、テルモ<4543>。
225採用銘柄の値下がり率上位は、日本航空<9205>、クレディセゾン<8253>、UFJニコス<8583>。
全体の値上がり率トップは、オーエー・システム・プラザ<7491>となっている。
新高値銘柄は、特殊電極(3437・JQ)、北越製紙(3865)、田辺製薬(4508)、日医工(4541・大2)、沢井製薬(4555)、キャノンマシナリー(6344・大2)、日本ピラー工業(6490)、ホンダ(7267)、任天堂(7974)、キャビン(8164)、静岡銀行(8355)、日本電信電話(9432)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45
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静岡ガスはつるべ落としから底打ちへ
静岡ガス<9543>の今朝は、きのうの終値822円からギャップアップの840円で始まり、前場は860円で引けた。日足のローソク足を見ると、ここ数日は短めの陽線を挟みながらも長めの陰線が続き、900円台後半から、800円ギリギリまでつるべ落としで下落してきた。ここらで底を打ったと見たい。オシレーター的にも「売られすぎ」の買い時シグナルが出ており、信用残はわずかに売り長となっている。
同社は都市ガスとLPガスを扱っており、コージェネレーション(電熱併給)システムなどにも力を入れている。ここ数年の業績を見ると、利益は多少凸凹があるが、安定的に推移しており、売上高は堅調に右肩上がりで来ている。環境にやさしいガスエネルギーは今後も堅調な需要が見込まれている。
同社は都市ガスとLPガスを扱っており、コージェネレーション(電熱併給)システムなどにも力を入れている。ここ数年の業績を見ると、利益は多少凸凹があるが、安定的に推移しており、売上高は堅調に右肩上がりで来ている。環境にやさしいガスエネルギーは今後も堅調な需要が見込まれている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37
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省電舎は海外事業報道を手がかりに上昇
省電舎<1711>のきょうの前場は68万6000〜70万9000円で動いており、一時、値上がり幅ランキング上位に入る展開になった。今朝の日本経済新聞で「海外で省エネ支援、グアムのホテルから初受注」と報道されたことが手がかりになっているようだ。報道によると、日本のESCO(客先施設などで、電気やガスなどのエネルギー使用について、省エネルギー施策や機器・システムを提案する)企業が海外施設から受注するのは初めてという。
中長期で株価を見ると、6月に上場来安値60万円をつけて以降、60万〜70万円台でモミ合っている。2004年12月の上場時の公開価格は60万円だったので、このあたりが底値だろう。また、原油高などを背景に、ESCO事業は今後の伸長が期待される分野でもあるので、今が買い時と見る。
中長期で株価を見ると、6月に上場来安値60万円をつけて以降、60万〜70万円台でモミ合っている。2004年12月の上場時の公開価格は60万円だったので、このあたりが底値だろう。また、原油高などを背景に、ESCO事業は今後の伸長が期待される分野でもあるので、今が買い時と見る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34
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神鋼鋼線工業は180円台に戻す
神鋼鋼線工業<5660>の前場は180〜183円で動いており、2営業日ぶりに180円台に戻した。174〜175円で推移していたきのうに比べ、上昇傾向にある。市場全体のツレ高もあろうが、今朝の日経産業新聞に「神鋼鋼線、ワイヤロープの強度6割高める」と報道されたことも手がかり材料となったもよう。
同社は神戸製鋼系の鋼線の2次加工事業を行なっている。パソコン用鋼線ではトップシェアを持ち、エンジニアリング事業などの新事業も行なっている。2006年3月期決算が前年比減収減益だったことを受け、事業構造転換、製品構成変革、組織再編、原材料価格高騰へ対応したコスト競争力強化などを図っている。2007年3月期は前年比増収増益を見込んでいる。こうした施策が奏功すれば、業績、株価とももう一段の上げが期待できる。
同社は神戸製鋼系の鋼線の2次加工事業を行なっている。パソコン用鋼線ではトップシェアを持ち、エンジニアリング事業などの新事業も行なっている。2006年3月期決算が前年比減収減益だったことを受け、事業構造転換、製品構成変革、組織再編、原材料価格高騰へ対応したコスト競争力強化などを図っている。2007年3月期は前年比増収増益を見込んでいる。こうした施策が奏功すれば、業績、株価とももう一段の上げが期待できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31
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フランスベッドHDは高級品拡販報道を材料に底入れ
フランスベッドホールディングス<7840>はきょうの前場は230〜240円台で推移しており、5営業日ぶりに240円台乗せに戻した。今朝は日経平均が6営業日ぶりに1万5000円台に戻すなど市場全体が活況であるため、ツレ高となっている面もあるが、今朝の日経産業新聞で「高級家具を拡販へ、インテリアコーディネーターを組織化」と報道されたことも手がかり材料となったもよう。
同社はベッドメーカー大手で、高級品や介護向けなどに強みがある。どちらの市場も今後、需要伸長が見込まれる市場である。中長期のチャートを見ると、底入れしているいまが買い場だ。
同社はベッドメーカー大手で、高級品や介護向けなどに強みがある。どちらの市場も今後、需要伸長が見込まれる市場である。中長期のチャートを見ると、底入れしているいまが買い場だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28
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シーフォーテクノロジーはNECソフト東北との協業材料にギャップアップ
シーフォーテクノロジー<2355>のきょうの始値は14万8000円と、きのうの終値13万8000円からギャップアップで始まり、寄り付きは14万円台半ばで推移している。
きのう大引け後にNECソフトウェア東北(本社・仙台市)との協業を開始したと発表した。両社のセキュリティ・ソリューションを組み合わせ、パッケージ化して提供する。販売から製品開発、客先に応じたカスタマイズ、システム構築まで、すべてについて連携していく。
これが材料になったもよう。今年に入って50万円台から続落傾向にあり、先週19日には年初来安値12万円をつけたが、ここで底入れとなったようだ。
きのう大引け後にNECソフトウェア東北(本社・仙台市)との協業を開始したと発表した。両社のセキュリティ・ソリューションを組み合わせ、パッケージ化して提供する。販売から製品開発、客先に応じたカスタマイズ、システム構築まで、すべてについて連携していく。
これが材料になったもよう。今年に入って50万円台から続落傾向にあり、先週19日には年初来安値12万円をつけたが、ここで底入れとなったようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25
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北越製紙は寄り付き825円、以降は急騰せず
北越製紙<3865>のきょうの寄り付きは800〜830円で売買されている。きのうは王子製紙<3861>と三菱商事<8058>のTOB報道でストップ高の気配値のまま売買が成立せず、大引け時に735円で14万2000株がドッと約定。今朝も9:40まで寄り付かず、その時間になってようやく825円で440万6000株が一挙に約定した。以降は急騰することはなく、820円を切ったあたりで推移している。
今後は三菱商事との業務提携の行方や、王子製紙の動向などにもよるが、もうしばらくはこの水準で推移すると見られる。
今後は三菱商事との業務提携の行方や、王子製紙の動向などにもよるが、もうしばらくはこの水準で推移すると見られる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59
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よみうりランドは二番底の買い時
よみうりランド<9671>のきょうの寄り付きは540〜550円台で推移しており、510〜530円台で推移していたきのうに比べて上げて始まっている。
きのう大引け後に発表した第1四半期(4〜6月)決算は前年比減収減益となった。遊園地、ゴルフ場ともに、天候不順による来場者不振や、サッカーワールドカップによる客足への影響が要因。しかし2007年3月期見通しは前年比微減収だが、経常・純利益とも増益を見込んでいる。
チャートを見ても、先週19日に507円の年初来安値をつけた所が二番底だったように見える。オシレーター的にも「売られすぎ」の買い時シグナルが出ている。
きのう大引け後に発表した第1四半期(4〜6月)決算は前年比減収減益となった。遊園地、ゴルフ場ともに、天候不順による来場者不振や、サッカーワールドカップによる客足への影響が要因。しかし2007年3月期見通しは前年比微減収だが、経常・純利益とも増益を見込んでいる。
チャートを見ても、先週19日に507円の年初来安値をつけた所が二番底だったように見える。オシレーター的にも「売られすぎ」の買い時シグナルが出ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46
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パナホームは1Q好決算と市場ツレ高でギャップアップ
パナホーム<1924>のきょうの始値は817円と前日終値807円からギャップアップで始まっており、寄り付きは826円まで買われている。前日大引け後に発表した第1四半期(4〜6月)連結決算は前年同期比増収。経常・純損益は損失となっているが、前年同期の赤字幅よりは小さくなっている。この好決算が買い材料となったもよう。また、今朝の寄り付きは日経平均株価が数日ぶりに1万5000円を超えたことから、市場へのツレ高もあるようだ。
2007年3月期連結業績見通しは、4月に発表した予想と変えておらず、前年比増収増益で、とくに純利益は黒転を見込んでいる。
このまま市場が好調なら同社株も上昇傾向と見込まれるが、一方で、金利の上昇が住宅着工戸数にどう影響するか、原油・鉄鋼・木材などの原材料費の動向など、予断を許さない状況でもある。
2007年3月期連結業績見通しは、4月に発表した予想と変えておらず、前年比増収増益で、とくに純利益は黒転を見込んでいる。
このまま市場が好調なら同社株も上昇傾向と見込まれるが、一方で、金利の上昇が住宅着工戸数にどう影響するか、原油・鉄鋼・木材などの原材料費の動向など、予断を許さない状況でもある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34
| 株式投資ニュース
2006年07月24日
大引けの日経平均株価は26円安の14794円まで戻す
前週末の米株安、中国人民銀行(中央銀行)の金融引き締め発表を受け260円安の14560円まで売られたが、大引けの日経平均株価は26円76銭安の14794円50銭まで戻した。北越製紙に対する王子製紙のTOBに端を発した業界再編の思惑から三菱製紙、日本製紙グループ本社などが上昇した。
東証1部市場値上がり534銘柄、値下がり1069銘柄、変わらず91銘柄となった。
225採用銘柄の値上がり率上位は、北越製紙<3865>、三菱製紙<3864>、日本製紙グループ本社<3893>。
225採用銘柄の値下がり率上位は、ヤフー<4689>、石川島播磨重工業<7013>、ジェイエフイーホールディングス<5411>。
全体の値上がり率上位は、川辺<8123>、キャビン<8164>、エヌアイシ・オートテック<5742>。
新高値銘柄は、特殊電極(3437・JQ)、北越製紙(3865)、ラ・パルレ(4357・HC)、日医工(4541・大2)、沢井製薬(4555)、キャノンマシナリー(6344・大2)、三光産業(7922・JQ)、キャビン(8164)、ロジネットジャパン(9027・札)、日本電信電話(9432)。
東証1部市場値上がり534銘柄、値下がり1069銘柄、変わらず91銘柄となった。
225採用銘柄の値上がり率上位は、北越製紙<3865>、三菱製紙<3864>、日本製紙グループ本社<3893>。
225採用銘柄の値下がり率上位は、ヤフー<4689>、石川島播磨重工業<7013>、ジェイエフイーホールディングス<5411>。
全体の値上がり率上位は、川辺<8123>、キャビン<8164>、エヌアイシ・オートテック<5742>。
新高値銘柄は、特殊電極(3437・JQ)、北越製紙(3865)、ラ・パルレ(4357・HC)、日医工(4541・大2)、沢井製薬(4555)、キャノンマシナリー(6344・大2)、三光産業(7922・JQ)、キャビン(8164)、ロジネットジャパン(9027・札)、日本電信電話(9432)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:42
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日医工は後発医薬品拡大をテコに新高値更新
日医工<4541>は、52円高の1590円と3日続伸の動きで4月19日高値1570円を抜いている。銀行系証券をはじめ国内準大手証券が投資判断を引き上げ、目標株価は1950円〜2000円としている。後発医薬品が拡大傾向にあることが注目されている。90年の上場来高値1960円が射程圏に入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:54
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スタンレー電気は1Q好調を受けて急反発
スタンレー電気<6923>は、30円高の2165円と反発に転じている。07年3月期第1四半期(1Q)の業績発表を受けて買われている。1Q売上高は797億1100万円(前年同期比10.4%増)、経常利益101億7500万円(47.6%増)、純利益52億9300万円(31.9%増)となった。自動車機器事業、電子機器事業ともに堅調に推移した模様。信用売残99万5600株・買残76万2900株で取組倍率0.77倍となっており、取組妙味からも2400円処への戻りを試す展開が期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:36
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シャープは外資系証券の投資判断引き上げを好感し続伸
シャープ<6753>は、70円高の1829円と3日続伸となっている。外資系証券が投資判断を「Hold」→「Buy」へ引き上げ、目標株価は2100円としている。株価下落によるバリュエーションの割安感、大型液晶需給の穏やかな改善基調、液晶パネル主要部材の価格下落の恩恵、中古型液晶の事業環境改善などを理由について述べている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22
| 株式投資ニュース
前引けの日経平均株価は224円安の14596円と続落
前引けの日経平均株価は224円57銭安の14596円69銭と2日続落。前週末の米株安、中国人民銀行(中央銀行)の金融引き締め発表を受け中国関連の機械株や鉄鋼株を中心に売られている。
東証1部市場値上がり294銘柄、値下がり1307銘柄、変わらず83銘柄となっている。
225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱製紙<3864>、三井トラスト・ホールディングス<8309>、シャープ<6753>。
225採用銘柄の値下がり率上位は、石川島播磨重工業<7013>、ヤフー<4689>、ジェイエフイーホールディングス<5411>。
全体の値上がり率上位は、川辺<8123>、キャビン<8164>、ネットビレッジ<2323>となっている。
新高値銘柄は、特殊電極(3437・JQ)、ラ・パルレ(4357・HC)、日医工(4541・大2)、三光産業(7922・JQ)、キャビン(8164)。
東証1部市場値上がり294銘柄、値下がり1307銘柄、変わらず83銘柄となっている。
225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱製紙<3864>、三井トラスト・ホールディングス<8309>、シャープ<6753>。
225採用銘柄の値下がり率上位は、石川島播磨重工業<7013>、ヤフー<4689>、ジェイエフイーホールディングス<5411>。
全体の値上がり率上位は、川辺<8123>、キャビン<8164>、ネットビレッジ<2323>となっている。
新高値銘柄は、特殊電極(3437・JQ)、ラ・パルレ(4357・HC)、日医工(4541・大2)、三光産業(7922・JQ)、キャビン(8164)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:03
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ナックは外資系証券の投資判断を受けて続伸
ナック<9788>は、85円高の2280円まであって5円高の2200円と前日と変わらずを挟んで3日続伸となっている。外資系証券が投資判断を新規に「1M」、目標株価を3250円としたことを手掛かりに買われている。08年度売上高は新規事業の効果で05年3月期比2倍、今期予想1株利益は165.6円を予想しているという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00
| 株式投資ニュース
キャビンはTOB価格にサヤ寄せしストップ高
キャビン<8164>は、100円高の709円とストップ高となっている。21日、キャビンの連結子会社化を目指して1株740円でTOBを実施するとの発表を好感してTOB価格にサヤ寄せする動きになっている。TOB期間は7月24日〜8月17日。買い付け予定数は770万6000株、必要な取得金額は約58億円。06年8月期連結業績への影響は軽微という。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59
| 株式投資ニュース
特殊電極は低PER・低PBRをテコに新値更新
特殊電極<3437>は、40円高の385円と2日続伸、一時6月14日の上場時の高値400円を抜いて409円までつけている。07年3月期の売上高は74億円、経常利益3億2800万円、当期利益1億8600万円予想。1株利益24.22円でPERは16倍台、1株純資産1026.14円でPBR0.39倍と割安感があるという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54
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