[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/25)日本航空は国際線LCCや自己株消却などが材料視され6日続伸基調
記事一覧 (05/25)フランスベッドHDは中期計画の策定など好感されて2日続伸基調
記事一覧 (05/25)スクロールが10年ぶりの高値、4月の月次好調で再騰一段高
記事一覧 (05/25)アドウェイズは仮想通貨関連業務など事業目的に追加し「真空地帯」を戻す期待
記事一覧 (05/25)モルフォはAIによる姿勢推定ソフトなど注目されて再び出直り強める
記事一覧 (05/25)日本アビオニクスなど米朝首脳会談の中止を材料に急伸
記事一覧 (05/25)ハブは戻り歩調、19年2月期増収増益予想
記事一覧 (05/25)スタジオアタオは下値固め完了感、19年2月期増収増益予想
記事一覧 (05/25)オロは急伸して高値更新の展開、18年12月期増収増益予想で上振れ期待
記事一覧 (05/25)サインポストは下値固め完了感、19年2月期増収増益予想
記事一覧 (05/25)アクアラインは調整一巡して戻り歩調、19年2月期利益横ばいだが増配予想
記事一覧 (05/25)Casaは戻り高値圏、19年1月期増収増益予想、7月末基準日で株式2分割して株主優待制度も拡充
記事一覧 (05/24)ヨネックスが連日高値、中期計画が注目され全体相場の下げに逆行高
記事一覧 (05/24)LIFULLは目標株価の引き上げが注目されて出直り拡大
記事一覧 (05/24)ファンドクリエーションGは民泊運営管理システムの大手との提携が注目され24%高
記事一覧 (05/24)ソルクシーズは提携先の東証マザーズ上場承認が注目されて再び上値を追う
記事一覧 (05/24)ティーケーピーは高値更新の展開、19年2月期も増収増益予想
記事一覧 (05/24)ノムラシステムコーポレーションは下値固め完了感、ERP導入コンサルティングが主力
記事一覧 (05/24)UUUMはモミ合い煮詰まり感、18年5月期大幅増収増益予想
記事一覧 (05/24)日本リビング保証は底打ち感、住宅総合アフターサービス企業
2018年05月25日

日本航空は国際線LCCや自己株消却などが材料視され6日続伸基調

■今期は減益の見通しだが株価は戻り高値を連日更新

 日本航空<9201>(東1)は25日の後場、一段と強含み、14時にかけて4284円(71円高)前後で推移。6日続伸基調となって戻り高値を更新している。国際線LCC(格安航空)事業への進出が期待されているほか、5月23日付で自己株式468万7100株(消却前の発行済株式総数の1.33%)を償却すると4月下旬に発表しており、株式価値の向上などが好感されている。

 今期・19年3月期の連結業績見通しは、先の決算発表で増収減益とし、売上高は前期比5%増の1兆4550億円、純利益は同19%減の1100億円、1株利益は315円18銭の見込みとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

フランスベッドHDは中期計画の策定など好感されて2日続伸基調

■2021年3月期のROE6.0%(18年3月期は4.5%)などめざす

 フランスベッドホールディングス<7840>(東1)は25日、後場一段と強含み、13時30分にかけては977円(20円高)前後で推移。2日続伸基調となっている。24日の15時に中期経営計画(2019年3月期から21年3月期までの3ヵ年)を発表し、注目が集まっている。

 発表によると、中期計画の主な戦略は、(1)シルバービジネスの更なる強化、(2)「量から質」への転換による収益性の改善、(3)輸出事業の強化、など。数値目標は、計画到達年度の連結売上高を560億円(18年3月期の実績は約524億円)、営業利益は40億円(同26億円)、ROEは6.0%(同4.5%)、などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

スクロールが10年ぶりの高値、4月の月次好調で再騰一段高

■4月の月次売上高は前年同月比24.1%増加

 複合通販企業のスクロール<8005>(東1)は25日、飛び出すように上値を追い、10時30分にかけては10%高の611円(56円高)前後で2008年以来の高値に進んでいる。24日付で月次売上高(4月度)を発表し、前年同月比24.1%増加した。

 今期・2018年3月期の連結業績見通しは、M&Aによる拡大もあり、売上高を前期比12.5%の増加、営業利益は同84.1%の増加、1株利益は49円84銭を見込む。

 株価は、この業績発表を受けて5月上旬に4割近く急伸した。25日はこれに次ぐ一段高の再騰になり、テクニカル的には「N」字型の上値追いとなって最初の急伸幅約150円と同レベルの上げに発展することがあるとの見方が出ている。この場合、計算上は700円どころまで上値が見込めることになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

アドウェイズは仮想通貨関連業務など事業目的に追加し「真空地帯」を戻す期待

■定款を変更し「ブロックチェーン技術等を利用した業務」も追加

 アドウェイズ<2489>(東マ)は25日、続伸基調となって出直りを強め、10時にかけて12%高の583円(64円高)まで上げて戻り高値に進んだ。24日付で、定款の変更、ストック・オプション(新株予約権)の発行などを発表。定款の変更では、新たに「仮想通貨関連業務」などを事業目的に追加し、注目されている。

 新たに加えた事業目的は、「ブロックチェーン技術等を利用した業務」「仮想通貨関連業務」「資金決済に関する法律に基づく仮想通貨交換業」の3項目と、これらの「前各号に付帯する一切の事業」。

 株価は2月初旬にストンと下げたまま4ヵ月にわたり500円前後で底練り型の小動きを続けてきたが、直近2日間で4ヵ月ぶりに550円台を回復した。4ヵ月前の急落局面では、途中ほとんど売買がないまま下げた形跡があるとされる。この場合、テクニカル的には、急落途中の「真空地帯」を戻す形で650円前後まで回復する可能性があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

モルフォはAIによる姿勢推定ソフトなど注目されて再び出直り強める

■今期も最高益が続く見込みで材料に反応しやすい

 モルフォ<3653>(東マ)は25日、再び出直りを強めて始まり、取引開始後に4150円(215円高)まで上げ、戻り高値に進んだ。手掛かり材料としては、AI(人工知能)を用いた人体や動物の姿勢推定ソフトウェアを5月10日に発売開始したことや、22日に中国のレノボ社(Lenovo Corporation)主催のカンファレンスでの受賞を発表したことなどが挙げられている。

  これまでも、ディープラーニングを駆使した画像認識技術などが注目され、自動運転技術関連株などとして動意づいてきた。業績は拡大基調が続く見込みで、今期・18年10月期は営業利益などの連続最高更新を計画している。予想1株利益は115円46銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

日本アビオニクスなど米朝首脳会談の中止を材料に急伸

■トランプ大統領の日韓とも連携する発言など受け思惑買い

 日本アビオニクス<6946>(東2)は25日、急伸して始まり、取引開始後に7%高の2134円(135円高)まで上げ、東証2部銘柄の値上がり率トップに躍り出た。防衛産業関連株の一つで、米朝首脳会談の中止や、トランプ米大統領のこれに関連した発言などが材料視されている。石川製作所<6208>(東1)なども急伸している。

 「トランプ氏は書簡公表後、ホワイトハウスで記者団に対し、「(中略)米軍の準備は整っている」と牽制。日韓とも連携しながら対応していく考えを示した」(朝日デジタル5月25日02時02分配信より)などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

ハブは戻り歩調、19年2月期増収増益予想

 ハブ<3030>(東1)は、首都圏中心に英国風パブ「HUB」をチェーン展開している。19年2月期増収増益予想である。4月の既存店売上は前年比プラスに転じた。株価は調整一巡して戻り歩調だ。

■英国風パブ「HUB」を展開

 英国風パブ「HUB」を首都圏中心にチェーン展開している。18年2月末時点の店舗数は104店舗である。

■19年2月期増収増益予想

 19年2月期の非連結業績予想は、売上高が18年2月期比7.9%増の118億50百万円、営業利益が2.9%増の8億円、経常利益が2.5%増の8億円、純利益が6.5%増の5億30百万円としている。なお月次売上速報によると、18年4月は全店が105.7%、既存店が100.4%だった。既存店は2ヶ月ぶりに前年比プラスに転じた。好業績を期待したい。

■株価は調整一巡して戻り歩調

 株価は安値圏1000円近辺から切り返して5月24日には1296円まで上伸した。調整一巡して戻り歩調だ。5月24日の終値は1270円、今期予想PERは約27倍、時価総額は約143億円である。週足チャートで見ると13移動平均線を突破し、続いて26週移動平均線突破の動きを強めている。出直りを期待したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:03 | 株式投資ニュース

スタジオアタオは下値固め完了感、19年2月期増収増益予想

 スタジオアタオ<3550>(東マ)は、自社ブランドの婦人用バッグや財布などを店舗およびネットで販売している。19年2月期増収増益予想である。株価は1月高値圏から反落して水準を切り下げたが、下値固め完了感を強めている。

■自社ブランド「ATAO」など婦人用バッグ・財布を販売

 自社ブランドの婦人用バッグや財布などを店舗およびネットで販売している。神戸ATAOを中心に、パリIANNE、ヴェネツィアROBERTA di Camerino、イルメール島(夢の国)ILEMERの4ブランドを展開している。

 18年2月期の販路別売上構成比はインターネット販売52%、店舗販売43%、その他5%である。店舗は神戸本店など首都圏と関西都心部中心に展開している。トレンドに左右されない商品企画、定番商品を人気商品化するノウハウを強みとして、O2Oの施策を活用しながら長期的・安定的に収益を拡大する事業展開に取組んでいる。

■19年2月期増収増益予想

 19年2月期連結業績予想は、売上高が18年2月期比11.9%増の38億50百万円、営業利益が8.6%増の6億円、経常利益が8.5%増の6億円、純利益が15.6%増の4億15百万円としている。インターネット販売、店舗販売とも、ATAOを中心とした定番商品の販売拡大で増収増益予想である。

■株価は下値固め完了感

 株価は1月の上場来高値3270円から反落して水準を切り下げたが、2000円近辺で推移して下値固め完了感を強めている。5月24日の終値は2037円、今期予想連結PERは約31倍、時価総額は約127億円である。週足チャートで見ると2000円近辺が下値支持線の形だ。出直りを期待したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:59 | 株式投資ニュース

オロは急伸して高値更新の展開、18年12月期増収増益予想で上振れ期待

 オロ<3983>(東1)は、クラウド型ERPの開発・販売、およびデジタルを基軸としたマーケティング支援を主力としている。18年12月期増収増益予想である。第1四半期が大幅増収増益で通期予想に上振れ期待が高まる。株価は急伸して上場来高値更新の展開だ。

■ビジネスソリューションとコミュニケーションデザインを展開

 クラウド型ERP(統合型基幹業務パッケージソフトウェア)で企業の業務改善・経営効率化を支援するビジネスソリューション事業、およびデジタル基軸に企業のマーケティング活動を支援するコミュニケーションデザイン事業を展開している。

 知的サービス業に特化した主力の自社開発クラウド型ERP「ZAC Enterprise」は、広告・IT・コンサルティング業などに豊富な導入実績を誇り、稼働ライセンス数が10万を超えている。

■18年12月期増収増益予想で上振れ期待

 18年12月期の連結業績予想は、売上高が17年12月期比16.7%増の45億64百万円、営業利益が6.9%増の9億18百万円、経常利益が9.0%増の9億15百万円、純利益が9.9%増の6億31百万円としている。顧客基盤のさらなる拡大に注力し、事業投資負担を吸収して2桁増収予想である。ビジネスソリューション事業は12.2%増収、コミュニケーションデザイン事業は20.9%増収の計画である。

 第1四半期は、売上高が前年同期比34.4%増の12億55百万円、営業利益が87.5%増の3億71百万円、経常利益が74.3%増の3億30百万円、純利益が98.1%増の2億26百万円だった。ビジネスソリューション事業が27.7%増収、コミュニケーションデザイン事業が40.3%増収と好調に推移して大幅増収増益だった。

 通期予想に対する第1四半期の進捗率は売上高27.5%、営業利益40.5%、経常利益36.0%、純利益35.8%である。通期予想に上振れ期待が高まる。

■株価は急伸して高値更新の展開

 株価は第1四半期業績を好感して急伸し、上場来高値更新の展開だ。18年1月高値2625円を一気に突破して5月24日には3120円まで上伸した。5月24日の終値は3025円、今期予想連結PERは約40倍、時価総額は約251億円である。目先的な過熱感を冷ますための自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:57 | 株式投資ニュース

サインポストは下値固め完了感、19年2月期増収増益予想

 サインポスト<3996>(東マ)は、システム開発コンサルティングを展開している。需要が高水準で19年2月期増収増益予想である。株価は4月中旬に急落したが下値固め完了感を強めている。

■システム開発コンサルティングを展開

 金融機関や公共向けを中心にシステム開発コンサルティングを展開している。第三者的な立場ではなく、顧客企業の組織の一員として、情報化戦略、システム化構想、業務改善等を提案し、システムの企画・設計・開発・運用の実行支援やマネジメント支援を行う。

 17年12月にはSCSKと共同開発契約を締結した。流通小売業の店舗におけるレジの無人化を目指して、画像認識技術とAI(人工知能)技術を活用した「完全スルー型レジシステム(スーパーワンダーレジ)」の製品化、および製品化している「設置型AIレジ(ワンダーレジ)」の改良を推進する。

■19年2月期増収増益予想

 19年2月期非連結業績予想は、売上高が18年2月期比3.4%増の31億26百万円で、営業利益が8.3%増の4億01百万円、経常利益が11.4%増の3億98百万円、純利益が5.5%増の2億58百万円としている。主力のコンサルティング事業で、金融機関を中心とした既存案件の継続的な受注、および新規案件の獲得を見込んでいる。

■株価は下値固め完了感

 株価(18年3月1日付で株式4分割)は4月中旬に急落したが、3000円近辺で推移して下値固め完了感を強めている。5月24日の終値は2920円、今期予想PERは約112倍、時価総額は約290億円である。日足チャートで見ると25日移動平均線突破の動きを強めている。反発を期待したい。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:54 | 株式投資ニュース

アクアラインは調整一巡して戻り歩調、19年2月期利益横ばいだが増配予想

 アクアライン<6173>(東マ)は「水道屋本舗」屋号の水回り緊急修理サービス事業を主力としている。19年2月期の利益は横ばい予想だが、配当は増配予想である。株価は調整一巡して戻り歩調だ。

■水回り緊急修理サービス事業が主力

 「水道屋本舗」屋号の水回り緊急修理サービス事業を主力として、ミネラルウォーター事業も展開している。ミネラルウォーター事業では17年8月、アクアクララと業務提携している。

■19年2月期利益横ばいだが配当は増配予想

 19年2月期連結業績予想は、売上高が18年2月期比17.3%増の61億65百万円、営業利益が1.0%増の3億89百万円、経常利益が0.8%減の3億83百万円、純利益が1.3%増の2億54百万円としている。

 受注件数が順調に増加して2桁増収だが、人件費や広告宣伝費の増加で利益は横ばい予想としている。配当予想は5円増配の年間25円(期末一括)としている。

■株価は調整一巡して戻り歩調

 株価は1月の上場来高値3570円から反落して水準を切り下げたが、2000円近辺から徐々に水準を切り上げている。調整一巡して戻り歩調だ。5月24日の終値は2466円、今期予想連結PERは約20倍、時価総額は約50億円である。週足チャートで見ると13週移動平均線を突破した。戻りを試す展開を期待したい。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:52 | 株式投資ニュース

Casaは戻り高値圏、19年1月期増収増益予想、7月末基準日で株式2分割して株主優待制度も拡充

 Casa<7196>(東2)は家賃債務保証の独立系大手である。19年1月期は年間保証料が順調に拡大して増収増益予想である。また18年7月31日を基準日(効力発生日18年8月1日)として1株を2株に分割し、18年7月末から新規導入の株主優待制度も実質的に拡充する。株価は戻り高値圏だ。

■家賃債務保証の独立系大手

 家賃債務保証の独立系大手である。17年12月には「家賃債務保証業者登録規程」に基づいて国土交通省の登録を受けた。収益は保証委託契約締結時に受領する初回保証料、および保証委託契約締結の1年後より契約者から毎年受領する年間保証料で構成されている。18年1月期末時点の保有契約数は17年1月期末比2.7万件増の45.3万件だった。

 不動産管理会社向けの集金代行と家賃保証をセットにした「Casaダイレクト」および家主向け「家主ダイレクト」の拡販を推進している。18年4月にはイタンジと業務提携、Bestエフォートと業務提携した。

■19年1月期増収増益予想

 19年1月期非連結業績予想は、売上高が18年1月期比6.8%増の88億54百万円、営業利益が6.8%増の12億46百万円、経常利益が6.9%増の12億96百万円、純利益が7.5%増の8億01百万円としている。年間保証料が順調に拡大する。新規契約数は約15%増の12.7万件の計画である。システム開発費用や広告宣伝費の増加を吸収して増益予想である。

■株価は戻り高値圏

 株価は3月安値1735円から反発して戻り高値圏だ。5月17日には2294円まで上伸した。5月24日の終値は2206円、今期予想PERは約15倍、時価総額は約120億円である。週足チャートで見ると26週移動平均線を突破した。17年11月高値2379円を目指す展開が期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:50 | 株式投資ニュース
2018年05月24日

ヨネックスが連日高値、中期計画が注目され全体相場の下げに逆行高

■2021年3月期の売上高800億円(18年3月期は約622億円)めざす

 ヨネックス<7906>(東2)は24日の後場一段と強含み、13時にかけて841円(32円高)まで上げて年初来の高値を3日連続更新している。22日の取引終了後に中期経営計画(2019年3月期〜2021年3月期)を発表。日経平均やTOPIXが大きく下押す中で選別買いが集まっている。

 中期計画の数値目標(2021年3月期計画)は、売上高が800億円(18年3月期実績は約622億円)、営業利益は60億円(同29億円)、海外売上比率60%、ROE9%以上、など。午後の株式市場は、米国が自動車の関税を引き上げる方針と伝えられ、自動車株などには手を出しづらい雰囲気になっており、その分だけヨネックスのような輸出関連株に注目する度合いが強くなる面もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

LIFULLは目標株価の引き上げが注目されて出直り拡大

■第2四半期の業績好調、三菱UFJモル・スタ証券は1050円

 LIFULL(ライフル)<2120>(東1)は24日の後場、801円(34円高)で始まり、取引時間中としては5月15日以来の800円台復帰となっている。不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S(ライフル ホームズ)」などを運営し、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が23日付で目標株価を従来の990円から1050円に引き上げたと伝えられている。

 第2四半期の連結決算(2017年10月〜18年3月累計・IFRS)は、前の期が決算期変更にともなう経過期間だったため比較できないが、前年の同一期間との単純比較では、売上高に当たる売上収益は9.3%増加して176億円となり、四半期利益は同44.4%増加し、大きく伸びた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

ファンドクリエーションGは民泊運営管理システムの大手との提携が注目され24%高

■民泊法による年間営業日数の上限180日以外をマンスリー運用などで活用へ

 ファンドクリエーショングループ<3266>(東マ)は24日、急伸して大きく出直り、11時を過ぎては24%高の171円(33円高)前後で推移している。22日、23日に販売用不動産の売却、連結子会社の資本業務提携を相次いで発表し、注目殺到となった。

 連結子会社の提携は、民泊業界で国内登録数No.1の民泊運営管理システムを展開するmatsuritechnologies株式会社(東京都新宿区、以下「matsuri社」という)とファンドクリエーションが業務提携契約を締結し、matsuri社の第三者割当による新株の引受を決定したもの。

 本年6月に施行される民泊新法では、民泊の年間営業日数の上限を180日と定め、残り期間を住宅利用とすることが義務付けられている。matsuri社と協業することで、豊富な知見を活用し、180日以外の期間をマンスリー運用することにより、民泊とマンスリー運用の期間配分を最適化することで、さらに収益の極大化を目指すことが可能になるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

ソルクシーズは提携先の東証マザーズ上場承認が注目されて再び上値を追う

■株式会社エーアイ(東京都文京区)6月27日上場の予定

 ソルクシーズ<4284>(東1)は24日、再び上値を追い、11時にかけては8%高の1493円(113円高)前後で推移。金融専門のプロジェクト型クラウドソーシングなどを展開し、23日付で、「資本業務提携先である株式会社エーアイ(東京都文京区、代表取締役:吉田大介)は、本日、東京証券取引所マザーズ市場への上場を承認されました」と発表。材料視されている。上場日は2018年6月27日(水)の予定。

 第1四半期決算(1〜3月、4月27日発表)は連結売上高が前年同期比7.2%減となり、営業利益も同33.5%減となったが、株価は発表後むしろ堅調で、4月末からは出直りを強めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

ティーケーピーは高値更新の展開、19年2月期も増収増益予想

 ティーケーピー<3479>(東マ)は、全国の大都市圏を中心に貸会議室や宿泊・研修施設を運営する空間再生流通事業を展開している。積極的な事業展開で19年2月期も増収増益予想である。株価は上場来高値更新の展開だ。

■貸会議室など空間再生流通事業を展開

 全国の大都市圏を中心に貸会議室や宿泊・研修施設を運営する空間再生流通事業を展開している。中期経営計画では、目標数値を21年2月期売上高458億58百万円、営業利益67億02百万円、経常利益64億14百万円、純利益36億72百万円としている。

■19年2月期も増収増益予想

 19年2月期の連結業績予想は、売上高が18年2月期比20.4%増の345億50百万円、営業利益が16.1%増の40億04百万円、経常利益が16.5%増の37億29百万円、純利益が2.4%増の21億20百万円としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:44 | 株式投資ニュース

ノムラシステムコーポレーションは下値固め完了感、ERP導入コンサルティングが主力

 ノムラシステムコーポレーション<3940>(東2)はERP導入コンサルティング・保守を主力としている。18年12月期は営業微増益予想である。株価は下値固め完了感を強めている。なお東証1部への市場変更の申請を行っており、5月28日〜5月31日に立会外分売を予定している。

■ERP導入コンサルティング・保守が主力

 独SAPのERP(統合基幹業務システム)導入コンサルティング・保守を主力として、クラウドソリューションやビッグデータコンサルティングも強化している。

■18年12月期は営業微増益予想

 18年12月期の非連結業績予想は、売上高が17年12月期比2.2%増の25億90百万円、営業利益が2.6%増の4億18百万円、経常利益が3.2%増の4億18百万円、純利益が4.5%減の2億85百万円としている。需要が堅調に推移する見込みだ。長期的な競争力獲得に向けてコンサルタントのスキルアップに注力する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:40 | 株式投資ニュース

UUUMはモミ合い煮詰まり感、18年5月期大幅増収増益予想

 UUUM(ウーム)<3990>(東マ)は、クリエイターサポートサービスを主力としている。動画広告市場の拡大などで18年5月期大幅増収増益予想である。株価はモミ合い展開だが煮詰まり感を強めている。

■YouTubeクリエイターサポートサービスが主力

 YouTubeクリエイターが保有するチャンネルを管理してサポートするクリエイターサポートサービスを主力として、動画やゲームなどのコンテンツを制作する自社サービスも展開している。自社サービスでは講談社と共同でYouTubeチャンネル「ボンボンTV」の運営も行っている。

 YouTubeチャンネル登録者数ランキングにおいてトップ10のうち8チャンネルを当社所属クリエイターが占めるなど、国内最大手のMCN(Multi Channel Network)である。18年5月期第3四半期末のチャンネル数は17年5月期末比822増加の5252チャンネル、3ヶ月合計動画再生回数は91億36百万回だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:38 | 株式投資ニュース

日本リビング保証は底打ち感、住宅総合アフターサービス企業

 日本リビング保証<7320>(東マ)は、住宅設備保証サービスや検査補修サービスなどを展開する住宅総合アフターサービス企業である。18年6月期は増額修正して大幅増収増益予想である。株価はIPO人気一巡後の落ち着きどころを探る段階だが、安値圏から反発して底打ち感を強めている。

■住宅総合アフターサービス企業

 18年3月東証マザーズに新規上場した。住宅総合アフターサービス企業として、おうちのトータルメンテナンス事業(住宅設備保証サービス、検査補修サービス)、およびBPO事業(太陽光発電機器などの住宅設備機器メーカーが購入者に提供する延長保証サービス運営のサポート業務)を展開している。

■18年6月期増収増益予想

 18年6月期の連結業績予想は5月14日に増額修正し、売上高が17年6月期比23.1%増の12億70百万円、営業利益が2.1倍の1億44百万円、経常利益が83.7%増の1億41百万円、純利益が25.1%増の1億12百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:35 | 株式投資ニュース