[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/18)常盤薬品は上方修正、MM銘柄人気に乗る
記事一覧 (07/14)トシン電機は11月に持ち株会社へ移行
記事一覧 (07/14)不二越は再上方修正含みから押し目は注目
記事一覧 (07/14)角川グループホールディングスは売り長も手伝い新値追い
記事一覧 (07/14)サマンサタバサは1Q発表を引き続き好感して続伸
記事一覧 (07/14)日本エスコンに底入れ感が台頭
記事一覧 (07/14)アウンコンサルティングは新事業展開で第二の柱づくりへ
記事一覧 (07/14)日本ケミファは銀行系証券のレーティング引き上げも刺激に続伸
記事一覧 (07/14)レナウンは3―5月期、営業益3倍を好感して急上昇
記事一覧 (07/14)荏原はごみ焼却処理施設の建設受注を受け小しっかり
記事一覧 (07/14)エスケイジャパンは1Q回復基調で株価も回復基調
記事一覧 (07/14)トランスジェニックは「抗HIV抗体」の独占的実施を受け大幅上昇
記事一覧 (07/13)大平洋金属はニッケル市況の上昇を受け続伸
記事一覧 (07/13)ハニーズは中堅証券が注目、下値切り上げの動き
記事一覧 (07/13)JTがじり高歩調、値上げとM&A戦略を好評価
記事一覧 (07/13)NTTは外資系証券の目標株価引き上げを引き続き好感
記事一覧 (07/13)ソフマップがビックカメラ上場承認に反応
記事一覧 (07/13)ウッドフレンズは上方修正と記念配実施発表を好感し急反発
記事一覧 (07/13)信越化学工業は1Q・営業益3割増を好感して反発
記事一覧 (07/13)日本ピラー工業はピラフロン回復・低PERをテコに押し目を狙う
2006年07月18日

常盤薬品は上方修正、MM銘柄人気に乗る

 常盤薬品<7644>は、95円高の545円と急上昇している。14日発表の06年5月期決算を好感した買いが入っている。経常利益が前回予想を1億6500万円上回る4億9300万円(前年比2.05倍)になった。全体手詰まり感からマーケットメイク銘柄である同社が物色されている。2月高値576円処が高値として意識される展開か。(上方修正関連・山口県銘柄)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース
2006年07月14日

トシン電機は11月に持ち株会社へ移行

 電設資材専門商社トシン電機<2761>の平成18年5月期連結決算は、売上高477億2100万円(前期比11.0%増)、経常利益44億1900万円(同14.4%増)、当期純利益25億5100万円(同30.4%増)と2ケタの伸びで、期末配当を11.5円記念増配し、1株当たり21.5円(年間41.5円)とする。当期は特に「売れ筋商品の品ぞろえ」が奏功、省エネ対応に伴う駆け込み需要に加え、銅価格上昇と販売数量の増加、期中の新規取引先数2000社(純増加社数1500社)増加が、売り上げ増へ大きく寄与した。今期通期連結業績を売上高504億円(前期比5.6%増)、経常利益48億3000万円(同9.3%増)、当期純利益26億8000万円(同5.1%増)と見込む。また、同社は小子高齢化・環境への配慮・安全性など住宅を取り巻く環境変化に機動的かつ柔軟に対応する経営管理体制を築くため、会社分割による持株会社体制に移行(平成18年11月21日予定)することを決定、100%子会社の継承会社(トシン電機)を設立、分割会社(現トシン電機)の商号をトシンホールディングス鰍ヨ変更することを発表した。なお、持株会社体制移行後、分割会社がメーカーからの仕入れ事業を、継承会社が得意先への販売事業を行う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

不二越は再上方修正含みから押し目は注目

 不二越<6474>は25円安の594円と3日続落となり、600円を割れた水準になっている。足元の業績好調を先行する形で、6月30日に658円まで買われたが、12日の今期中間と通期予想を発表は織り込み済みの動きとなった。会社側は今11月期予想を保守的に提示、売上高1870億円(前年比6.2%増)、経常利益140億円(同11.6%増)を見込んでいる。この600円割れの押し目場面はじっくり拾うところだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース

角川グループホールディングスは売り長も手伝い新値追い

 角川グループホールディングス<9477>は50円高の4410円まで買われ6日連騰となり、新値追いの展開になっている。8日に映画「ブレイブストーリー」が公開され、公開初日、2日目の観客動員数が劇場公開ランキング3位だったことが引き続き好感されている。信用売残14万300株に対して、買残3万9500株と売り長になっていることから買戻しを誘う動きも出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

サマンサタバサは1Q発表を引き続き好感して続伸

 サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>は、2万8000円高の64万3000円と2日続伸となっている。12日に発表した06年3―5月期連結業績を好感した買いが継続している。経常利益が10億800万円となった。上場後初めての四半期連結業績開示で、比較はできないが前期通期実績の半分近くを四半期で計上している。出店効果が寄与した模様だ。昨年12月高値119万円から6月安値39万8000円まで67%下落した。心理的な節目である、3分の1戻しの66万2000円処を抜けば、半値戻し水準の80万円処を目指す展開も期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

日本エスコンに底入れ感が台頭

 日本エスコン<8892>は、8000円高の20万1000円と反発している。第三者割当増資4700株を実施している。発行価格20万円、払込日6月30日、割当先は三井住友銀行に3000株、みずほ銀行に750株、泉州銀行に400株、大正銀行に300株、関西アーバン銀行に250株をそれぞれ割り当てている。調達した資金は首都圏でのアセット開発事業用地の取得資金に充てられるという。業績は今12月期売上高505億円(前期比15%減)、経常利益52億円(同19.7%増)、当期純利益34億5000万円(11.3%増)予想。4月5日高値29万5000円から7月13日安値19万円まで36%の下落、底入れ感が台頭している。20万割れの水準は押し目好機と捉えられよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

アウンコンサルティングは新事業展開で第二の柱づくりへ

 アウンコンサルティング<2459>はきのう13日に東京・三崎町のTDCビルで個人投資家説明会をひらき、個人投資家へ向けて、事業内容や業績などについて説明した。
 同社はインターネットのSEM(検索エンジンマーケティング)のコンサルティング業を行なっており、その中でもSEO(検索エンジン最適化)業務については独自の技術を持ち、日本で初めて1999年に開始した「老舗」企業。2006年5月通期業績は売上高、経常・純利益ともそれぞれ前年比2倍以上の増収増益となっている。
 信太明社長は今後の方針として、「今後も収益性の高いSEO・コンサルティング事業に力を入れていく。さらに、第二の柱となる新事業開発について、社内のタスクフォースチームで研究している」と明らかにした。
 上場しているのは東証マザーズで、新興市場全体の乱高下の影響を受けて上下はあるものの、下値は26万円台で堅く、この半年だけでも上値は60万円を超える。短期の利ザヤ狙いもOKだし、同社の事業内容から見ると中長期での投資も良さそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

日本ケミファは銀行系証券のレーティング引き上げも刺激に続伸

 日本ケミファ<4539>は、17円高の723円と4日続伸となっている。後発医薬品が拡大されることとの見通しから物色されている。13日付で銀行系証券がレーティングを「3」→「1」へ引き上げ、目標株価を890円としたことも刺激材料になっている。株価は900円処までの節目までの上値余地を残しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

レナウンは3―5月期、営業益3倍を好感して急上昇

 レナウン<3606>は、87円高の1485円と急上昇している。06年3―5月期の連結業績の発表を好感して買われている。連結売上高は前年同期比46%増の453億円、営業利益は同3倍の29億円、経常利益は同2.3倍の28億円に着地。クールビズの影響などで、紳士服の売れ行きが好調だったことに加え、連結子会社の増加や不採算部門の縮小も寄与したという。純利益は、事業所の土地や営業用器具などの減損損失13億円を計上し、前年同期比52%減となった。株価は日足一目均衡表の雲抜く動きとなっており、1600円処への上値追いの展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

荏原はごみ焼却処理施設の建設受注を受け小しっかり

 荏原<6361>は、2円高の453円となっている。遼寧省大連市の大手エンジニアリング会社と企業連合(コンソーシアム)を組み、今秋にも同市内で生活ごみの焼却処理施設の建設、施設運営を受注する見通しを受けて小しっかりとした動きになっている。日本企業が中国のごみ焼却の公共事業で建設から運営、保守管理までを手がけてるのは初めてのこと。総事業費は87億円、荏原は今回の大連市向け大型受注を機に北京、上海、青島にある環境関連の製造拠点を活用して、年内にも焼却炉とスクリュープレスを組み合わせた下水汚泥向けの処理施設事業にも参入し、地方自治体や企業向けに売り込む方針という。株価は、450円処で下値が固まってきており、押し目は狙っていける。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

エスケイジャパンは1Q回復基調で株価も回復基調

 スケイジャパン<7608>のきょうの寄り付きは654円で始まり、667円まで買われた。日足チャートを見ると、ここ1ヵ月は650〜700円の間で小さいローソク足でモミ合っている。
 7日に発表した第1四半期連結決算は売上高が前年同期比約2倍、経常利益は同25%増の大幅な増収増益となった。きのうひらいた説明会で、久保敏志社長は「大ヒット商品が出た前々年に比べるともうひとつだが、前年比では増収増益傾向にある。コツコツとヒット商品を出しつつ、収益面でも回復させていきたい」と説明した。 
 株価は6月に年初来安値600円をつけた後、モミ合いながら回復基調にある。中期では安値圏にあるので、中期投資のつもりでいま買っておくのも一手だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

トランスジェニックは「抗HIV抗体」の独占的実施を受け大幅上昇

 トランスジェニック<2342>は、14円高の102円から始まり、21円高の109円となっている。くまもとテクノ産業財団とトランスジェニック<2342>は、くまもとテクノが国際出願している特許「抗HIV抗体」について、トランスGに独占的通常実施権を許諾することで合意したと発表したことを手掛かり材料に買われている。全体は米市場安、中東情勢、原油価格の上昇などの要因から軟調な動きになっており、材料系、特にバイオ関連が人気付きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース
2006年07月13日

大平洋金属はニッケル市況の上昇を受け続伸

 大平洋金属<5541>は、11円高の774円と2日続伸となっている。ニッケル市況の上昇から今3月期業績が増額修正の余地が出てきたという。今期、会社側は減収減益の売上高626億6900万円(前期比10%減)、経常利益170億8700万円(同29%減)、当期純利益99億8200万円(同37%減)を見込んでいるが、国内準大手証券では、売上高700億円(前年比1%増)、経常利益240億円(同2%増)、当期純利益137億円(同14%減)を予想している。低PERで手掛けやすいと見られ、再度800円台乗せの期待が高まってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

ハニーズは中堅証券が注目、下値切り上げの動き

 ハニーズ<2792>は、20円高の5420円としっかりした動きで、下値を切り上げている。カジュアル系婦人服の製造小売。06年5月期の連結経常利益は大量出店効果や海外生産比率アップによるコストダウンなどで前の期に比べ71%増の66億円と大幅に拡大。今期の連結経常利益は前期比30%増の86億円と続伸予想(中堅証券)。新商品の相次ぐ投入で客単価が上昇していることもプラスに働くという。5500円買いとなれば、6500円処までの戻りも早そうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

JTがじり高歩調、値上げとM&A戦略を好評価

 JT<2914>は8000円高の44万4000円とじり高で、上値追いの展開となっている。国内たばこの税金以上の値上げと、海外たばこ事業の積極的なM&A戦略が多くの調査機関で評価されているという。本日の上昇は、12日付けで国内大手証券が投資評価を強気の「1M」、目標株価を58万円としたことが刺激材料となっているようだ。全体手詰まり感が漂う中、NTTをはじめ、政府保有株が上昇していることは注目だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

NTTは外資系証券の目標株価引き上げを引き続き好感

 日本電信電話<9432>は、1万1000円高の58万4000円と2日続伸し、5月17日高値58万2000円を更新している。外資系証券が11日付けで、投資評価を「ニュートラル」→「アウトパフォーム」に、目標株価を54万7000円→70万円に引き上げたことを好感した買いが継続している。固定通信事業が増収に転じる可能性と、固定電話と光ファイバーを両方とも契約する顧客の増加でARPU(1契約当たりの月間収入)が上昇傾向を示し始めたためという。このほか、団塊世代の退職による固定費削減も見込まれることなども追い風になると指摘しているという。昨年高値11月高値59万4000円奪回も視野に入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

ソフマップがビックカメラ上場承認に反応

 ソフマップ<2690>は、10円高の465円で寄り付いた後、35円高の490円まで買われている。ソフマップの大株主である、家電量販店大手のビックカメラ(東京都豊島区)が12日、8月10日にジャスダックに上場すると発表したことを受けて大幅に買われている。ビックカメラによるテコ入れも本格化するとの思惑から人気化しているようだ。07年2月期売上高は866億円(14.3%減)、経常利益は前期の赤字から一転して黒字の7億1000万円、1株利益も37.9円に膨らむと予想されている。550円処への戻りを試す展開か。 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

ウッドフレンズは上方修正と記念配実施発表を好感し急反発

 ウッドフレンズ<8886>は、10万8000円高と39万円と急反発している。前日に、前5月期業績の上方修正と上場5周年を記念して配当を1万8000円から2万4000円に引き上げると発表したことを好感して買われている。戸建て分譲住宅の販売が予想以上になり、経常利益は従来予想を3億3900万円上回る9億3900万円になった。全体相場が手詰まり感から、マーケットメイク銘柄である同社株が人気付いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

信越化学工業は1Q・営業益3割増を好感して反発

 信越化学工業<4063>は、80円高の6400円と反発している。前日の07年3月期第1四半期(1Q)連結業績の概況と、90万株・58億円を上限に自社株を取得するとの発表を好感して買われている。売上高が3097億円(前年同期比19.3%増)、営業利益573億円(同30.1%増)、経常利益580億円(同31.8%増)、最終利益356億円(同32.9%増)となった。特に半導体ウェハーが伸びて電子材料事業が健闘、また、米国で塩化ビニールの販売数量や価格が高水準で推移したことで有機・無機化学品事業も好調だった。中間期、通期とも業績予想の見直しは行っていないが、会社側は中間決算時に通期の業績予想の見直しを行うとしている。営業利益が期初の中間予想に対して進捗率が53.5%と増額修正含みとなっており、6800円処への上値追いの展開が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

日本ピラー工業はピラフロン回復・低PERをテコに押し目を狙う

 日本ピラー工業<6490>は、14円安の1128円と3日続落となっているが、6日高値1168円からの4日目にあたり、絶好の押し目を形成している。06年3月期連結業績はは減収減益だったが、半導体・液晶製造装置関連業界向けピラフロン製品が前期後半から回復傾向を示し、07年3月期は一転して増収増益見通し。売上高203億円(前期比9.8%増)、経常利益26億円(同42.2%増)、当期純利益15億円(同44%増)、1株利益73.37円を見込んでいる。PER15倍台と依然割安感があることから、1168円抜いて96年上場来高値1470円を10年ぶりに奪回する動きが期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース