[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/24)ヨネックスが連日高値、中期計画が注目され全体相場の下げに逆行高
記事一覧 (05/24)LIFULLは目標株価の引き上げが注目されて出直り拡大
記事一覧 (05/24)ファンドクリエーションGは民泊運営管理システムの大手との提携が注目され24%高
記事一覧 (05/24)ソルクシーズは提携先の東証マザーズ上場承認が注目されて再び上値を追う
記事一覧 (05/24)ティーケーピーは高値更新の展開、19年2月期も増収増益予想
記事一覧 (05/24)ノムラシステムコーポレーションは下値固め完了感、ERP導入コンサルティングが主力
記事一覧 (05/24)UUUMはモミ合い煮詰まり感、18年5月期大幅増収増益予想
記事一覧 (05/24)日本リビング保証は底打ち感、住宅総合アフターサービス企業
記事一覧 (05/24)シノケングループは高値圏、18年12月期増収増益・増配予想、7月1日付で株式2分割予定
記事一覧 (05/24)SOUはブランド品などのリユース事業を展開
記事一覧 (05/23)駅探は訪日旅行者向け大手Webメディアとの提携が好感され大きく出直る
記事一覧 (05/23)AppBankは後場もストップ高気配が続く、仮想通貨を配付する新サービス脚光
記事一覧 (05/23)「地鶏」問題のエー・ピーカンパニーは4日続落基調だが持ち直す
記事一覧 (05/23)メタップスなど急伸し「QRコード規格統一」との報道を材料視
記事一覧 (05/23)ブライトパス・バイオが急反発、3日連続ストップ安だったが見直し買い優勢
記事一覧 (05/23)レカムが続伸幅を拡大、業績拡大や海外展開など注目される
記事一覧 (05/23)立川ブラインドは創業80周年の記念優待が好感されて2日続伸
記事一覧 (05/23)ミロク情報サービスは好業績銘柄を評価し直す動きに乗り3000円台を回復
記事一覧 (05/23)一正蒲鉾は高値更新、18年6月期増配予想
記事一覧 (05/23)アズ企画設計は底打ちして戻り歩調、不動産販売事業を展開
2018年05月24日

ヨネックスが連日高値、中期計画が注目され全体相場の下げに逆行高

■2021年3月期の売上高800億円(18年3月期は約622億円)めざす

 ヨネックス<7906>(東2)は24日の後場一段と強含み、13時にかけて841円(32円高)まで上げて年初来の高値を3日連続更新している。22日の取引終了後に中期経営計画(2019年3月期〜2021年3月期)を発表。日経平均やTOPIXが大きく下押す中で選別買いが集まっている。

 中期計画の数値目標(2021年3月期計画)は、売上高が800億円(18年3月期実績は約622億円)、営業利益は60億円(同29億円)、海外売上比率60%、ROE9%以上、など。午後の株式市場は、米国が自動車の関税を引き上げる方針と伝えられ、自動車株などには手を出しづらい雰囲気になっており、その分だけヨネックスのような輸出関連株に注目する度合いが強くなる面もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

LIFULLは目標株価の引き上げが注目されて出直り拡大

■第2四半期の業績好調、三菱UFJモル・スタ証券は1050円

 LIFULL(ライフル)<2120>(東1)は24日の後場、801円(34円高)で始まり、取引時間中としては5月15日以来の800円台復帰となっている。不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S(ライフル ホームズ)」などを運営し、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が23日付で目標株価を従来の990円から1050円に引き上げたと伝えられている。

 第2四半期の連結決算(2017年10月〜18年3月累計・IFRS)は、前の期が決算期変更にともなう経過期間だったため比較できないが、前年の同一期間との単純比較では、売上高に当たる売上収益は9.3%増加して176億円となり、四半期利益は同44.4%増加し、大きく伸びた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

ファンドクリエーションGは民泊運営管理システムの大手との提携が注目され24%高

■民泊法による年間営業日数の上限180日以外をマンスリー運用などで活用へ

 ファンドクリエーショングループ<3266>(東マ)は24日、急伸して大きく出直り、11時を過ぎては24%高の171円(33円高)前後で推移している。22日、23日に販売用不動産の売却、連結子会社の資本業務提携を相次いで発表し、注目殺到となった。

 連結子会社の提携は、民泊業界で国内登録数No.1の民泊運営管理システムを展開するmatsuritechnologies株式会社(東京都新宿区、以下「matsuri社」という)とファンドクリエーションが業務提携契約を締結し、matsuri社の第三者割当による新株の引受を決定したもの。

 本年6月に施行される民泊新法では、民泊の年間営業日数の上限を180日と定め、残り期間を住宅利用とすることが義務付けられている。matsuri社と協業することで、豊富な知見を活用し、180日以外の期間をマンスリー運用することにより、民泊とマンスリー運用の期間配分を最適化することで、さらに収益の極大化を目指すことが可能になるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

ソルクシーズは提携先の東証マザーズ上場承認が注目されて再び上値を追う

■株式会社エーアイ(東京都文京区)6月27日上場の予定

 ソルクシーズ<4284>(東1)は24日、再び上値を追い、11時にかけては8%高の1493円(113円高)前後で推移。金融専門のプロジェクト型クラウドソーシングなどを展開し、23日付で、「資本業務提携先である株式会社エーアイ(東京都文京区、代表取締役:吉田大介)は、本日、東京証券取引所マザーズ市場への上場を承認されました」と発表。材料視されている。上場日は2018年6月27日(水)の予定。

 第1四半期決算(1〜3月、4月27日発表)は連結売上高が前年同期比7.2%減となり、営業利益も同33.5%減となったが、株価は発表後むしろ堅調で、4月末からは出直りを強めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

ティーケーピーは高値更新の展開、19年2月期も増収増益予想

 ティーケーピー<3479>(東マ)は、全国の大都市圏を中心に貸会議室や宿泊・研修施設を運営する空間再生流通事業を展開している。積極的な事業展開で19年2月期も増収増益予想である。株価は上場来高値更新の展開だ。

■貸会議室など空間再生流通事業を展開

 全国の大都市圏を中心に貸会議室や宿泊・研修施設を運営する空間再生流通事業を展開している。中期経営計画では、目標数値を21年2月期売上高458億58百万円、営業利益67億02百万円、経常利益64億14百万円、純利益36億72百万円としている。

■19年2月期も増収増益予想

 19年2月期の連結業績予想は、売上高が18年2月期比20.4%増の345億50百万円、営業利益が16.1%増の40億04百万円、経常利益が16.5%増の37億29百万円、純利益が2.4%増の21億20百万円としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:44 | 株式投資ニュース

ノムラシステムコーポレーションは下値固め完了感、ERP導入コンサルティングが主力

 ノムラシステムコーポレーション<3940>(東2)はERP導入コンサルティング・保守を主力としている。18年12月期は営業微増益予想である。株価は下値固め完了感を強めている。なお東証1部への市場変更の申請を行っており、5月28日〜5月31日に立会外分売を予定している。

■ERP導入コンサルティング・保守が主力

 独SAPのERP(統合基幹業務システム)導入コンサルティング・保守を主力として、クラウドソリューションやビッグデータコンサルティングも強化している。

■18年12月期は営業微増益予想

 18年12月期の非連結業績予想は、売上高が17年12月期比2.2%増の25億90百万円、営業利益が2.6%増の4億18百万円、経常利益が3.2%増の4億18百万円、純利益が4.5%減の2億85百万円としている。需要が堅調に推移する見込みだ。長期的な競争力獲得に向けてコンサルタントのスキルアップに注力する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:40 | 株式投資ニュース

UUUMはモミ合い煮詰まり感、18年5月期大幅増収増益予想

 UUUM(ウーム)<3990>(東マ)は、クリエイターサポートサービスを主力としている。動画広告市場の拡大などで18年5月期大幅増収増益予想である。株価はモミ合い展開だが煮詰まり感を強めている。

■YouTubeクリエイターサポートサービスが主力

 YouTubeクリエイターが保有するチャンネルを管理してサポートするクリエイターサポートサービスを主力として、動画やゲームなどのコンテンツを制作する自社サービスも展開している。自社サービスでは講談社と共同でYouTubeチャンネル「ボンボンTV」の運営も行っている。

 YouTubeチャンネル登録者数ランキングにおいてトップ10のうち8チャンネルを当社所属クリエイターが占めるなど、国内最大手のMCN(Multi Channel Network)である。18年5月期第3四半期末のチャンネル数は17年5月期末比822増加の5252チャンネル、3ヶ月合計動画再生回数は91億36百万回だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:38 | 株式投資ニュース

日本リビング保証は底打ち感、住宅総合アフターサービス企業

 日本リビング保証<7320>(東マ)は、住宅設備保証サービスや検査補修サービスなどを展開する住宅総合アフターサービス企業である。18年6月期は増額修正して大幅増収増益予想である。株価はIPO人気一巡後の落ち着きどころを探る段階だが、安値圏から反発して底打ち感を強めている。

■住宅総合アフターサービス企業

 18年3月東証マザーズに新規上場した。住宅総合アフターサービス企業として、おうちのトータルメンテナンス事業(住宅設備保証サービス、検査補修サービス)、およびBPO事業(太陽光発電機器などの住宅設備機器メーカーが購入者に提供する延長保証サービス運営のサポート業務)を展開している。

■18年6月期増収増益予想

 18年6月期の連結業績予想は5月14日に増額修正し、売上高が17年6月期比23.1%増の12億70百万円、営業利益が2.1倍の1億44百万円、経常利益が83.7%増の1億41百万円、純利益が25.1%増の1億12百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:35 | 株式投資ニュース

シノケングループは高値圏、18年12月期増収増益・増配予想、7月1日付で株式2分割予定

 シノケングループ<8909>(JQ)は、アパート・マンション販売の不動産販売事業を主力としている。18年12月期増収増益・増配予想で、第1四半期の進捗は順調だった。なお18年7月1日付で株式2分割を予定している。株価は上場来高値圏だ。

■アパート・マンション販売の不動産販売事業が主力

 アパート・マンション販売の不動産販売事業を主力として、不動産管理関連事業、ゼネコン事業、エネルギー事業、介護事業、その他事業も展開している。

 18年3月には国内初の本格的な機関投資家向けアパートファンド「HTT−1号ファンド」を組成して不動産ファンド事業に進出した。また民泊運営事業のビーコンSTAY社と資本業務提携した。18年4月には民泊対応型アパート第2号案件の開発に着手した。18年12月期中に20棟の新物件開発を目指すとしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:32 | 株式投資ニュース

SOUはブランド品などのリユース事業を展開

 SOU<9270>(東マ)は、ブランド品などのリユース事業を展開している。18年8月期大幅増収増益予想である。株価はIPO人気一巡後の落ち着きどころを探る段階だろう。

■ブランド品などのリユース事業を展開

 18年3月東証マザーズに新規上場した。ブランド品、貴金属、時計、地金、宝石および骨董品、美術品などの買取・販売を主としたリユース事業を展開している。

 商品仕入は17年8月末現在、国内買取52店舗(なんぼや38店舗、ブランドコンシェル6店舗、古美術八光堂8店舗)を中心に展開している。販売は国内および香港における業者向けオークションでの販売や卸販売を主力として、店舗・ECサイトでの一般消費者向け小売販売も行っている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:29 | 株式投資ニュース
2018年05月23日

駅探は訪日旅行者向け大手Webメディアとの提携が好感され大きく出直る

■「ジャパンインフォ」と観光客誘致や海外向け情報発信を支援

 駅探<3646>(東マ)は23日、大きくもみ合いを抜け出し、14時30分にかけては730円(27円高)前後で推移している。22日付で、フジ・メディア・ホールディングス傘下で、訪日旅行者に特化した日本国内最大級のWebメディア「Japan Info」を運営する株式会社ジャパンインフォ(所在地:東京都渋谷区)との業務提携を発表し、期待が集まった。株価は下値もみ合いが4ヵ月ほど続いており、これを本格的に抜け出すと800円前後まで値動きが軽くなるとの見方がある。

 3月決算は5月15日に発表し、今期・2019年3月期の連結業績予想は、売上高が前期比5.6%増の31.0億円、純利益は同8.8%増の3.45億円、1株利益は63円66銭。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

AppBankは後場もストップ高気配が続く、仮想通貨を配付する新サービス脚光

■7月下旬には賞金総額1000万円相当の仮想通貨を配付する大会を予定

 AppBank(アップバンク)<6177>(東マ)は23日、後場も買い気配のまま870円(150円高)ストップ高に張りついて始まり、朝からまだ売買が成立していない。「iPhone(アイフォーン)」に関するアプリなどのレビューサイト「AppBank.net」などを運営し、22日付で、新サービスとして「仮想通貨配付コンテンツプラットフォーム『@BLAST』の提供開始!」と発表し、注目殺到となった。

 発表によると、新サービスの「@BLAST」は、ゲームやエンターテイメントを中心とした様々なコンテンツを通して、仮想通貨を配付するWebサービスのプラットフォーム。まずは、6月リリース予定のゲームアプリ「POKER×POKER」内でのオンライン大会を皮切りに、7月下旬には賞金総額1000万円相当の仮想通貨を配付するPOKER大会を予定しているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

「地鶏」問題のエー・ピーカンパニーは4日続落基調だが持ち直す

■よく足を運ぶという市場関係者からは影響限定的の見方も

 エー・ピーカンパニー<3175>(東1)は23日の後場、716円(30円安)で始まり、4日続落基調だが朝方の701円(45円安)から持ち直している。「塚田農場」など居酒屋のチェーンを展開し、「ブロイラーなのに地鶏を思わせる不当表示」(NHKニュースWEB5月22日18時01分配信より)などと伝えられ、朝方は売りが先行していた。

 今後の売上高などに与える影響は不透明だが、株価はすでに4日続落基調となっており、5月15日までの800円前後からは100円近く急落した。「塚田農場」によく足を運ぶという市場関係者からは、「本物の地鶏を食いたくて行くお客は元々少ないように見えるので、影響は限定的ではないか」との見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

メタップスなど急伸し「QRコード規格統一」との報道を材料視

■フライトホールディングスも9%高など関連銘柄を探す動きが

 メタップス<6172>(東マ)は23日、急伸して一時15%高の3665円(480円高)まで上げ、昨年来の高値を更新した。オンライン決済ソリューションなどを提供し、「QRコード規格、統一合意、スマホ決済で3メガ銀、地銀にも呼び掛け」(日本経済新聞5月23日付朝刊)と伝えられ、材料視された。

 これを受け、電子決済システムなどのフライトホールディングス<3753>(東2)は一時9.3%高の1576円(136円高)となり、ほかにも関連銘柄を探す動きが出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

ブライトパス・バイオが急反発、3日連続ストップ安だったが見直し買い優勢

■個々の患者の特性に基づく「完全個別対応型がん治療薬」など注目される

 ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は23日、大きく反発し、12%高の423円(46円高)まで上げて出来高も急増している。前立腺がん患者を対象とするがんペプチドワクチン「ITK−1」の国内第3相臨床試験結果について、17日付で「主要評価項目を達成できなかった」と発表。22日まで3日連続ストップ安となったが、400円前後では、さすがに買い意向が優勢になってきたようだ。

 ほかにも臨床試験中の新薬候補が控えており、「GRN−1201」(米国/メラノーマ・非小細胞肺がん)は米国で第2相臨床試験を実施中。また、近未来の治療法として注目される「完全個別対応型がん治療薬」(個々の患者の免疫応答、がん細胞、がん組織の環境などの特性を解析したうえで、個々の患者に最適ながん免疫療法を提供するPersonalized Medicine:個別化医療)の開発では、国立がん研究センター、東京大学、神奈川県立がんセンター、三重大学などと共同開発を進めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

レカムが続伸幅を拡大、業績拡大や海外展開など注目される

■中国株式市場への子会社上場の準備も着々と進展

 レカム<3323>(JQS)は23日、続伸幅を広げて出直りを強め、10時にかけて9%高の316円(26円高)まで上げている。情報通信機器販売やBPO(アウトソーシング受託)事業などを展開し、第2四半期の連結業績(2017年10月〜18年3月累計)は、売上高が前年同期比24%増加し、営業、経常利益も同2倍となり、各々この期間として最高を更新。上場企業の決算発表ラッシュが一巡し、好業績の銘柄を改めて評価し直す動きに乗っている。

 第2四半期決算は5月14日に発表し、売上高、各利益とも第2四半期累計期間としては連続最高を更新した。9月通期の見通しも同様に最高を更新する見込みとする。中国やベトナムなどでの展開が急で、中国子会社「レカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司」の中国での株式上場に関する審査が18年4月に完了し、7〜8月頃にも実現する方向になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

立川ブラインドは創業80周年の記念優待が好感されて2日続伸

■6月30日現在の単元株主を対象にクオカードかアマゾンギフト券

 立川ブラインド工業<7989>(東1)は23日、2日続伸となり、取引開始後に1424円(57円高)まで上げて出直りを強めている。22日の取引終了後に「創業80周年記念株主優待に関するお知らせ」を発表し、注目が集まっている。4月末は1500円台だったため、自立反発とみる場合でも値幅妙味は大との見方がある。

 発表によると、2018年5月30日に創業80周年を迎えることを記念し、同6月30日現在の1単元(100株)以上保有の株主を対象として、一律1000円分のクオカード、または「Amazon(アマゾン)ギフト券」を贈呈する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスは好業績銘柄を評価し直す動きに乗り3000円台を回復

■上場企業の決算発表が一巡し増益率の拡大など改めて注目される

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は23日、出直りを強めて始まり、取引開始後に3030円(146円高)まで上げて5月11日以来の3000円台回復となった。前3月期の連結純利益が10.0%増加し、今期は14.3%増加を見込むなど、業績の拡大基調を改めて見直す動きが強まっている。

 財務・会計ソフトの開発・販売およびサービスなどを行い、前3月期の決算は5月11日に発表した。株価はその翌日に3000円を割り込んだが、今期の見通しは、売上高をみても前期の5.2%増加から10.9%増加の予想とするなど、拡大傾向の見通し。上場企業の決算発表が一巡し、好業績の銘柄を改めて評価し直す動きがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

一正蒲鉾は高値更新、18年6月期増配予想

 一正蒲鉾<2904>(東1)は水産練製品の製造販売、まいたけの生産販売を展開している。カニ風味かまぼこなど水産練製品は国内2位である。18年6月期は減益予想だが、19年6月期は価格改定などで収益改善が期待される。株価は17年6月高値を突破して高値を更新した。

■水産練製品・惣菜事業を主力として、きのこ事業も展開

 水産練製品の製造販売、まいたけの生産販売を展開している。水産練製品は国内2位で、カニ風味かまぼこなどを主力製品としている。

 17年6月期のセグメント別売上高構成比は水産練製品・惣菜事業87%、きのこ事業12%、その他(運送事業、倉庫事業)1%、営業利益構成比は水産練製品・惣菜事業80%、きのこ事業9%、その他(運送事業、倉庫事業)11%だった。収益面では、原料のすり身価格、為替、およびまいたけの市況などの影響を受けやすい特性があり、さらに第2四半期および第3四半期の構成比が高い季節要因がある。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:23 | 株式投資ニュース

アズ企画設計は底打ちして戻り歩調、不動産販売事業を展開

 アズ企画設計<3490>(JQ)は、収益賃貸マンションやビジネスホテルなどを売買する不動産販売事業を主力としている。19年2月期は大幅増収だが、営業利益と経常利益は小幅増益で、純利益は減益予想としている。株価はIPO後の売りが一巡し、底打ちして戻り歩調だ。

■不動産販売事業を展開

 18年3月東証JASDAQに新規上場した。首都圏1都3県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)エリアを中心に、収益賃貸マンションやビジネスホテルなどを売買する不動産販売事業を主力として、不動産賃貸事業、不動産管理事業も展開している。

■19年2月期は営業・経常増益だが、最終減益予想

 19年2月期連結業績予想は、売上高が18年2月期比27.6%増の81億38百万円、営業利益が8.9%増の4億36百万円、経常利益が8.4%増の3億82百万円、純利益が20.0%減の2億19百万円としている。

 不動産販売事業が牽引して大幅増収だが、販管費の増加で営業利益と経常利益は小幅増益にとどまり、特別利益が一巡して純利益は減益予想としている。

■株価は底打ちして戻り歩調

 株価は5月1日安値3080円から切り返し、5月22日に3910円まで上伸した。IPO後の売りが一巡し、底打ちして戻り歩調だ。5月22日の終値は3865円、今期予想連結PERは約16倍、時価総額は約36億円である。日足チャートで見ると25日移動平均線を突破した。出直りが期待される。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:21 | 株式投資ニュース