●[株式投資ニュース]の記事一覧
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(06/29)日本曹達、外資系証券が注目で押し目買い
(06/29)ハニーズは積極出店が業績押し上げ
(06/29)東都水産が続伸、低位株物色続く
(06/29)大阪証券取引所は一時、値上がり幅ランキング上位に
(06/29)シライ電子が新値追い、好業績・低PERを背景に押し目買い
(06/29)ニチコンは今・来期業績回復へ
(06/28)ビーアイジーグループが逆行高、アパレル事業への参入を引き続き好感
(06/28)■総会屋と村上ファンド
(06/28)ヒーハイスト精工、THKと協業拡大で注目
(06/28)ブリヂストンが新安値更新、大幅下方修正を嫌気
(06/28)林兼産業が商いを伴い続伸、全体手詰まり感から低位株物色へ
(06/28)ピジョンは材料散発でじわり戻す
(06/28)ダイキン工業が事業拡大志向を鮮明化
(06/28)コナミは3日続伸、今期復調見通し
(06/28)KYBは信用倍率とも1.3倍と抜群
(06/28)オリックスは4日続落、村上ファンド問題が尾を引く
(06/28)アルバイトタイムス、3―5月期業績好調で買われる
(06/27)住友信託、投資判断引き上げを好感
(06/27)オーイズミ、1株利益102.2円予想、増配期待で買われる
(06/27)ハイディ日高、第1四半期決算発表を好感
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2006年06月29日
日本曹達、外資系証券が注目で押し目買い
日本曹達<4041>が611+21まで買われ、直近27日高値603円を抜けてきた。外資系証券が22日付けリポート「素材クォータリー」で市況・電材関連ともに選別投資を推奨し、注目銘柄の一つとして同社を取り上げているという。6月5日高値626円が視野に入ってきた。引き続き押し目買い方針。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46
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ハニーズは積極出店が業績押し上げ
ハニーズ<2792>が成長期待を高めて急反発。前2006年5月期の既存店売り上げ高は前年比4.2%増を記録。計画の3.8%増を上回るとともに、前の期の2.7%減からプラスに転じ、成長軌道への完全復帰を果たした。前期の全店売上高(速報ベース)は38.9%増とほぼ計画(39%増)通り。ただ新店は135店を出店。今期にはこれが業績に寄与してくることから、収益拡大に一段と弾みがつきそう。前期推進ベースのPERは26倍程度。5000円割れは絶好の仕込み場に。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41
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東都水産が続伸、低位株物色続く
東都水産<8038>が268+5で寄り付いた後、287+24まで買われている。福井日銀総裁による村上ファンドの投資問題で、専用の投資組合の存在が一部報道によって明らかになっている。主力株を本格的に手掛けにくいこと、総裁選本格化を前に低位株を物色する流れが出来上がっているという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37
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大阪証券取引所は一時、値上がり幅ランキング上位に
大阪証券取引所<8697>のきょうの始値は135万円で、寄り付きは始値を超える水準で推移している。一時、値上がり幅ランキングの上位に入る場面もあった。
今年3〜4月にかけて「システム増強投資140億円」「米ナスダック取引所が買収を視野に」といった報道が相次ぎ、194万円の上場来高値をつけたり、一時ストップ高となるなど高値圏にあった。が、その後5月に入ってヘラクレス市場低迷が嫌気され、一時、100万円を切る展開となっていた。今月に入ってからは、株価指数先物の「日経225mini」の取引を7月18日から開始すると発表したことなどを材料に戻してきている。
日経225miniは日経平均先物の小型版。最低取引単位が日経平均株価の100倍(現行の日経平均先物は1000倍)であり、呼値単位は5円刻み、証拠金は5万円から(大証想定)と、一般投資家にも比較的入りやすい内容となっている。
今年3〜4月にかけて「システム増強投資140億円」「米ナスダック取引所が買収を視野に」といった報道が相次ぎ、194万円の上場来高値をつけたり、一時ストップ高となるなど高値圏にあった。が、その後5月に入ってヘラクレス市場低迷が嫌気され、一時、100万円を切る展開となっていた。今月に入ってからは、株価指数先物の「日経225mini」の取引を7月18日から開始すると発表したことなどを材料に戻してきている。
日経225miniは日経平均先物の小型版。最低取引単位が日経平均株価の100倍(現行の日経平均先物は1000倍)であり、呼値単位は5円刻み、証拠金は5万円から(大証想定)と、一般投資家にも比較的入りやすい内容となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33
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シライ電子が新値追い、好業績・低PERを背景に押し目買い
シライ電子工業<6658>が1945+50で始まり新値追いとなっている今年3月にジャスダックに上場した、プリント配線板専業の中堅メーカー。四季報によれば、今・来期とも大幅な増収・増益を予想している。今期1株利益は131.7円、来期同150.3円に膨らむとの観測。5月29日の1850円を抜けており、業績好調・低PERを背景に押し目買い姿勢が強まっていると見られる。2000円台乗せから新相場入りも期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28
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ニチコンは今・来期業績回復へ
ニチコン<6996>は6月14日の安値1352円で底入れ、中期で狙い目だ。2007年3月期連結経常利益は前期比3%増の77億円の見込みだが、来期は87億円と収益は一段とアップする見通し。アルミ、タンタルを中心に電解コンデンサは薄型テレビなどのデジタル家電機器、携帯電話・パソコンなどの情報通信機器向けに好調を維持。自動車向けも堅調に推移している。ハイブリッド車のインバータ向けフィルムコンデンサの生産設備を増強し本格的な量産を開始。PBR0.88倍は割安だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24
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2006年06月28日
ビーアイジーグループが逆行高、アパレル事業への参入を引き続き好感
ビーアイジーグループ<9439>が6月16日の直近高値5万6000円を抜いて5万7200円までつけ、前引け5万5800円1万8000円高となっている。6月20日に同社が、インターネット媒体運営のゼイヴェル(東京都港区)と共同で、アパレル事業への参入を目的にした新会社を設立したことを引き続き好感しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38
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■総会屋と村上ファンド
村上Fの村上代表がインサイダー取引容疑で逮捕された。株式を密かに取得し、これを武器に無理難題を吹っかけ、企業側は配当を増やしたり株価を高くするなど防衛策をとったが、個人株主も道義的にはともかく、株主の味方と思い後押しした。村上氏は成功したかに見えたが、インサイダー取引容疑で、司直の手に落ちた。悪者とされる総会屋は企業の不正や弱みを握り、企業を暴力で脅し金銭を巻き上げた。金の暴力と力の暴力。一見、違うようだが似たようなものだ。これを防ぐには、企業は働く者、株主に思いをいたし、国も法の整備を一層するべきだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30
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ヒーハイスト精工、THKと協業拡大で注目
THK<6481>がヒーハイスト精工<6433>との協業を拡大するとの一部報道があった。THKがヒーハイストからテーブルの大きさが100ミリメートル角、200ミリメートル角と小型の位置決め装置のOEM(相手先ブランド)供給を受け、「CMX」シリーズのラインアップに加えるという。液晶パネルの張り合わせ作業などで小型装置のニーズが高まっていることに対応、ヒーハイストはTHKの販売網を活用し、液晶や半導体業界に売り込む方針。また、四季報に新たな株主としてバンクオブNYが9万株(1.5%)が登場していることに加え、1株利益40円以上の実力からしても480円処の株価水準は割安だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:24
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ブリヂストンが新安値更新、大幅下方修正を嫌気
ブリヂストン<5108>が2065円170円安まで売られ、2月20日安値2155円を下回っている。昨日に発表した今12月期の連結業績予想を下方修正したことを嫌気した売りが出ている。営業利益は従来予想を320億円下回る1650億円(前期比23%減)に引き下げたことが失望売りにつながっている。売上高は円安効果で従来予想を500億円上回る12兆9500億円(前期比10%増)だが、天然ゴムや原油など素材価格の上昇に伴う原材料価格の高騰で採算が悪化するという。米工場の閉鎖に伴う特別損失も計上するため、純利益は従来予想を350億円下回る650億円(前期比64%減)の見通しになっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18
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林兼産業が商いを伴い続伸、全体手詰まり感から低位株物色へ
林兼産業<2286>が2日続伸で23日の161円を抜いて、166円10円高まで買われている。全体手詰まり感から、目先資金が低位株を物色している模様。売残3873千株・買残7015千株で、取組倍率1.81倍も注目という。また、イチケン<1847>も切り返す動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:11
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ピジョンは材料散発でじわり戻す
ピジョン<7956>のきょうの始値は1745円で、きのう終値1765円からギャップダウンで始まったが、寄り付きは1750円台に戻している。
同社は育児用品の国内、海外での製造販売、子育て支援事業、ヘルスケア事業を行なっている。育児用品はとくに中国市場が、大都市、地方都市ともに伸長が大きいという。子育て支援事業では、トヨタ自動車の事業所内保育園の運営受託を開始するなど、順調に実績を伸ばしている。今朝の日経産業新聞で「海外生産比率を10%に引き上げ。国内設備をタイに移設」と報道されたことも材料。5日に発表した第1四半期(2006年2〜4月)業績は前年同期比増収増益であった。また、今期は会社設立50年記念配当で、7月の中間と来年1月の期末で、それぞれ15円配当(うち5円が記念配当)を予定している。
育児用品事業は、国内市場は少子化のため漸減傾向にあるが、同社では子育て支援事業やヘルスケア事業(成人向けおむつ等)を行なっている。とくに子育て支援事業は、政府の少子化対策や、企業の人手不足対策で、これから伸びると期待される分野だ。
同社は育児用品の国内、海外での製造販売、子育て支援事業、ヘルスケア事業を行なっている。育児用品はとくに中国市場が、大都市、地方都市ともに伸長が大きいという。子育て支援事業では、トヨタ自動車の事業所内保育園の運営受託を開始するなど、順調に実績を伸ばしている。今朝の日経産業新聞で「海外生産比率を10%に引き上げ。国内設備をタイに移設」と報道されたことも材料。5日に発表した第1四半期(2006年2〜4月)業績は前年同期比増収増益であった。また、今期は会社設立50年記念配当で、7月の中間と来年1月の期末で、それぞれ15円配当(うち5円が記念配当)を予定している。
育児用品事業は、国内市場は少子化のため漸減傾向にあるが、同社では子育て支援事業やヘルスケア事業(成人向けおむつ等)を行なっている。とくに子育て支援事業は、政府の少子化対策や、企業の人手不足対策で、これから伸びると期待される分野だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06
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ダイキン工業が事業拡大志向を鮮明化
ダイキン工業<6367>が続伸。26日に次期戦略経営計画「FUSION10(フュージョン・テン)」を発表。2010年度に売上高1兆7000億円超(前期実績7929億円)、営業利益1200億円超(同671億円)を目指す意欲的な計画に事業拡大期待を高めている。新計画では3年間で設備投資に1700億円(直近3年間合計の35%増)を投入。空調分野、フッ素化学分野それぞれでグローバルナンバーワンを目ざす。今期も連結経常利益は7%増益と過去最高益更新を計画。ストック銘柄としても手掛けやすく、上昇機運を強めいていきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59
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コナミは3日続伸、今期復調見通し
コナミ<9766>が3日続伸で2500円台乗せになっている。22日に、北米でのモバイル事業拡充で米BlueLabel買収を発表。コナミの北米におけるモバイル事業の拡充を、ゲーム分野はもとより、それ以外のエンタテインメントや情報サービス分野にも広げて展開していくことを目的にしているという。今期復調の見通しで、会社四季報では前期比3.25倍の経常利益27,500万円を予想している。2400円割れの水準は底値と判断できよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54
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KYBは信用倍率とも1.3倍と抜群
カヤバ工業<7242>が久々に市場の関心を集めている。業績好調株の出遅れとして有力筋が食指を示しており、5月高値の506円抜けを目指す展開に発展しよう。信用倍率は1.30倍(買残165万株、売り残130万株弱)と好取り組みで、本格反騰となれば上げ足は堅い。仕手色も強いだけに、ここは絶好の仕掛け場。建機用油圧機器は中国、北米など中心に受注急増。また、油圧暖衝器も米国で市販用は増勢傾向。人件費が増加するが、増販効果と米国子会社の収益回復で大幅増益の見通し。つれて、今3月期EPSは27円に大幅増大の予想。配当も2円増の8円が有力。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47
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オリックスは4日続落、村上ファンド問題が尾を引く
オリックス<8591>が4日続落で6月2日安値25830円を下回ってきた。市場では、村上ファンド問題が一段と混迷しそうな気配が漂い、売りが止まらないといった見方も出ている。民主党は村上ファンドに関係する企業に秘書給与の一部を肩代わりさせていた松井孝治参院議員が衆院財務金融委への参考人招致に応じる条件として、オリックスの宮内義彦会長の参考人招致を求める方針とも一部で伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33
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アルバイトタイムス、3―5月期業績好調で買われる
アルバイトタイムス<2341>が345円65円高まで買われている。昨日発表した2006年3―5月期の連結業績発表を好感。経常利益が前年同期比60%増の2億5600万円だった模様。主力の無料求人誌「ドーモ」は苦戦が続いたが、自社媒体の宣伝をテレビCMや交通広告から割安なネット広告に切り替えるなど販管費を抑制したことが寄与したという。07年2月期通期では会社側は、連結経常損益が2億4000万円の赤字になると見ているが、足元の業績が好調とあって今期赤字を免れるのではとの見方が優勢という。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24
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2006年06月27日
住友信託、投資判断引き上げを好感
住友信託銀行<8403>が5月15日以来、1200円台回復となっている。6月19日以降相次いで外資系証券をはじめ国内大手証券が投資判断を引き上げていることを好感。直近26日付けで、外資系証券が投資判断を「イコールウエート」→「オーバーウエート」に引き上げ、目標株価も1510円→1590円に引き上げている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:58
| 株式投資ニュース
オーイズミ、1株利益102.2円予想、増配期待で買われる
オーイズミ<6428>が6月7日高値123贈円を抜いて1256円2贈円高まで買われている。会社四季報では、今期連結売上高1贈,000百万円、経常利益4,400百万円、1株利益102.2円を予想し、増配の可能性もあるとしている。来期も増収・増益見通しで1株利益は111.1に膨らむと予想していることから、昨年3月高値1763円を目指す可能性も出てこよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20
| 株式投資ニュース
ハイディ日高、第1四半期決算発表を好感
ハイデイ日高<7611>が5月9日高値1120円を抜いて1140円まで買われている。昨日発表された同社の07年2月期の第1四半期決算は、経常利益が当初予想を上回る4億1300万円(前年同期比34.1%増)と大幅な増益となった模様。今期予想を会社側は修正していないが、上振れ期待が高まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08
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