■教育用通信サービスの分野などで新たな展開を期待
チエル<3933>(JQS)は21日の後場一段と強含み、14時にかけて1486円(49円高)前後で推移し、出直りを強めている。5月15日付で、ワイヤレスゲート<9419>(東1)、およびワイヤレスゲートが出資する株式会社LTE−X(東京都品川区)が、日本国内文教市場における、「LTEoverIP技術を活用した教育用通信サービス」に関する戦略的な提携を行うことで合意したと発表。引き続き材料視されている。
2018年3月期の連結決算は5月15日に発表し、売上高は前期比3.0%増の20.05億円、純利益は同16.9%増の18.3億円となった。今期・19年3月期の見通しは、売上高を5.5%増の10.21億円とし、純利益は前期の営業外の積み上げの反動により同18.5%減の0.83億円、1株利益は21円46銭とした。(HC)
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(05/21)チエルはワイヤレスゲートとの戦略提携など注目され再び出直る
(05/21)ビープラッツがストップ高、IoTにより小口資金決済が飛躍的増加との報道を材料視
(05/21)KeyHolderは事業の選択と集中に期待が強く続伸し戻り高値
(05/21)フルキャストHDが再び高値、四半期決算好調なほか銘柄特性を感じ取って着目の様子も
(05/21)ヤマトホールディングスは「メルカリ」関連株の見方もあり7日続伸基調
(05/18)【銘柄フラッシュ】サンユー建設など急伸しJトラストはカンボジアの銀行子会社化など注目され活況高
(05/18)LIFULLは事実上の大幅増益が見直されて2日続伸基調の出直り拡大
(05/18)ミズホメディーが出直り強める、5月末の株式2分割や好業績への評価再燃
(05/18)Jトラストが急伸、カンボジアの大手商業銀行の株式取得や株主優待の導入を好感
(05/18)JMACSが大幅続伸、アスカネットの空間結像プレートによる新製品に注目集まる
(05/18)ソフィアHDはストップ高の後も強い、子会社が経産省の「IT導入支援事業者」に
(05/18)エイジアが戻り高値を更新、今期も連続最高益の好業績などへの評価再燃
(05/18)石油資源開発が昨年来の高値に迫る、原油100ドル時代への思惑など材料視
(05/18)【株式評論家の視点】リンクアンドモチベーションは、今12月期第1四半期2ケタ増収増益と好調、再度上昇トレンドを描くか注目
(05/17)ハウスドゥの賃貸仲介WEBシステムが経産省のIT導入補助金対象に追加認定
(05/17)【銘柄フラッシュ】ALBERTなど急伸しJMACSとアスカネットは空中ディスプレイで高い
(05/17)コンヴァノは4日続伸、ネイルサロンなど展開し連続2ケタ増益の好業績など好感
(05/17)大日本住友製薬はiPS細胞による再生医療が注目され3日続伸
(05/17)【投資に役立つ決算説明資料】寿スピリッツの18年3月期決算説明資料
(05/17)アイネスは三菱総研との提携など好感され値上がり率1位
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2018年05月21日
チエルはワイヤレスゲートとの戦略提携など注目され再び出直る
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47
| 株式投資ニュース
ビープラッツがストップ高、IoTにより小口資金決済が飛躍的増加との報道を材料視
■6月1日に「IoTで課金する方法」を総合展で披露する予定
ビープラッツ<4381>(東マ)は21日、11時過ぎからストップ高の7940円(1000円高)で売買をこなし、後場も13時を過ぎてストップ高買い気配となっている。
同社HPに「IoTで課金する方法」を総合展「スマートファクトリーJapan2018」(東京ビッグサイト、6月1日午後)で披露すると開示していて、21日付の日本経済新聞・朝刊が「三菱UFJフィナンシャル・グループは、あらゆるモノがネットにつながる『IoT』の普及で、小口の資金決済が飛躍的に増えるのを見据えて、高速の決済処理システムを開発した」と伝え、連想買いが波及したとの見方が出ている。
2018年3月期の決算は売上高が前期比11%増加し、各利益とも黒字に転換した。今期・19年3月期の見通しは、売上高を75%の増加、営業利益、純利益は3.6倍から3.8倍の見込みとし、予想1株利益は130円21銭。(HC)
ビープラッツ<4381>(東マ)は21日、11時過ぎからストップ高の7940円(1000円高)で売買をこなし、後場も13時を過ぎてストップ高買い気配となっている。
同社HPに「IoTで課金する方法」を総合展「スマートファクトリーJapan2018」(東京ビッグサイト、6月1日午後)で披露すると開示していて、21日付の日本経済新聞・朝刊が「三菱UFJフィナンシャル・グループは、あらゆるモノがネットにつながる『IoT』の普及で、小口の資金決済が飛躍的に増えるのを見据えて、高速の決済処理システムを開発した」と伝え、連想買いが波及したとの見方が出ている。
2018年3月期の決算は売上高が前期比11%増加し、各利益とも黒字に転換した。今期・19年3月期の見通しは、売上高を75%の増加、営業利益、純利益は3.6倍から3.8倍の見込みとし、予想1株利益は130円21銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25
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KeyHolderは事業の選択と集中に期待が強く続伸し戻り高値
■三越伊勢丹・新宿アルタ店での新展開などにも注目続く
KeyHolder(キーホルダー)<4712>(JQS)は21日、続伸基調となって出直りを強め、10時30分にかけて7%高の124円(8円高)をつけ、戻り高値に進んだ。この1年近く事業の選択と集中を進めており、18年3月にはアミューズメント施設運営の子会社アドアーズの株式を譲渡。業績の回復などに期待が強い。
2018年3月期の連結決算(発表5月11日)は連結営業利益7割減の2.3億円だったが、今期・19年3月期の見通しはIFRS(国際財務報告基準)の適用を予定し3.0億円の見込みとする。18年2月には、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)の三越伊勢丹プロパティ・デザインと不動産賃貸契約を結び、三越伊勢丹・新宿アルタ店(東京都新宿区)の1階および7〜8階を新たな情報発信空間として活用する計画を発表している。(HC)
KeyHolder(キーホルダー)<4712>(JQS)は21日、続伸基調となって出直りを強め、10時30分にかけて7%高の124円(8円高)をつけ、戻り高値に進んだ。この1年近く事業の選択と集中を進めており、18年3月にはアミューズメント施設運営の子会社アドアーズの株式を譲渡。業績の回復などに期待が強い。
2018年3月期の連結決算(発表5月11日)は連結営業利益7割減の2.3億円だったが、今期・19年3月期の見通しはIFRS(国際財務報告基準)の適用を予定し3.0億円の見込みとする。18年2月には、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)の三越伊勢丹プロパティ・デザインと不動産賃貸契約を結び、三越伊勢丹・新宿アルタ店(東京都新宿区)の1階および7〜8階を新たな情報発信空間として活用する計画を発表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36
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フルキャストHDが再び高値、四半期決算好調なほか銘柄特性を感じ取って着目の様子も
■働き方改革法案を巡る国会の動向も注目される
フルキャストホールディングス<4848>(東1)は21日、再び上値を追って始まり、取引開始後に9%高の2894円(238円高)をつけて5売買日ぶりに2007年以来の高値を更新した。5月11日に第1四半期決算(2018年1月〜3月)を発表し、翌売買日の14日に11%高(270円高)と急伸。このところ、働き方改革法案を巡る国会の動向が前進する様子になってきたことも材料視されている。
また、四半期決算発表後の急伸を見て、再び値幅妙味を発揮してきたとの見方もある。同社株は、動き出すと数日で数百円の値動きを簡単に実現することが少なくないとされ、こうした銘柄特性に着目する投資家もいるようだ。(HC)
フルキャストホールディングス<4848>(東1)は21日、再び上値を追って始まり、取引開始後に9%高の2894円(238円高)をつけて5売買日ぶりに2007年以来の高値を更新した。5月11日に第1四半期決算(2018年1月〜3月)を発表し、翌売買日の14日に11%高(270円高)と急伸。このところ、働き方改革法案を巡る国会の動向が前進する様子になってきたことも材料視されている。
また、四半期決算発表後の急伸を見て、再び値幅妙味を発揮してきたとの見方もある。同社株は、動き出すと数日で数百円の値動きを簡単に実現することが少なくないとされ、こうした銘柄特性に着目する投資家もいるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02
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ヤマトホールディングスは「メルカリ」関連株の見方もあり7日続伸基調
■今朝は「宅配ロッカー7割増」との報道も材料視
ヤマトホールディングス<9064>(東1)は21日、7日続伸基調で始まり、取引開始後に3094.0円(31.0円高)をつけて2000年以来の高値に進んだ。4月下旬、「全国約2万店のセブン‐イレブンで「らくらくメルカリ便」の取り扱いを開始」と発表し、6月に上場するメルカリ(4385)関連株として注目されるほか、「宅配ロッカー7割増」(日本経済新聞5月19日付朝刊)と伝えられ、注目が強まった。
メルカリの上場予定日は6月19日。この日に向けて関連銘柄が前人気を集めることがあり、思惑買いが強まる可能性が言われている。(HC)
ヤマトホールディングス<9064>(東1)は21日、7日続伸基調で始まり、取引開始後に3094.0円(31.0円高)をつけて2000年以来の高値に進んだ。4月下旬、「全国約2万店のセブン‐イレブンで「らくらくメルカリ便」の取り扱いを開始」と発表し、6月に上場するメルカリ(4385)関連株として注目されるほか、「宅配ロッカー7割増」(日本経済新聞5月19日付朝刊)と伝えられ、注目が強まった。
メルカリの上場予定日は6月19日。この日に向けて関連銘柄が前人気を集めることがあり、思惑買いが強まる可能性が言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
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2018年05月18日
【銘柄フラッシュ】サンユー建設など急伸しJトラストはカンボジアの銀行子会社化など注目され活況高
18日は、東証1部の値上がり率1位がキャリアインデックス<6538>(東1)の9.4%高となり、連続大幅増益の見通しに加え、「働き方改革」法案を巡り自民、公明両党と日本維新の会が修正の上で合意する見通しなどと伝えられ、連日好感されて3日続伸の9.4%高と株式分割など調整後の上場来高値。
2位はマツオカコーポレーション<3611>(東1)の9.2%高となり、今期は連結純利益が47%増の見込みなどと増益転換のため期待が衰えず戻り高値を更新。
3位はセイノーホールディングス<9076>(東1)の8.3%高となり、成田空港の開港40周年に関する新聞報道の中に西濃運輸が国際貨物の大規模拠点を整備とあることなどが言われて注目し直され一時400円ストップ高。
クレアホールディングス<1757>(東2)は25.0%高と急伸し、経済産業省が16日にまとめた新たなエネルギー基本計画で再生可能エネルギーを将来の主力電源化するとされたため関連株として注目されたようで、株価2ケタの手軽さもあるとされて当期妙味が拡大。Jトラスト<8508>(東2)は11.2%高となり、カンボジアの大手商業銀行の株式取得や株主優待の導入などを相次いで発表し好感買いが拡大。
ALBERT(アルベルト)<3906>(東マ)は本日もトヨタ自動車<7203>(東1)との資本業務提携が注目されて3日連続ストップ高の17.8%高となり、マザーズ市場の値上がり率トップ。みらいワークス<6563>(東マ)は「働き方改革」法案を巡り自民、公明両党と日本維新の会が修正の上で合意する見通しと伝えられたことを材料視する動きがあるようでストップ高の17.1%高。
サンユー建設<1841>(JQS)は13時に3月決算と今期見通しを発表して急伸しストップ高の28.1%高。今期は営業利益2.6倍、純利益39%増の見込み。レカム<3323>(JQS)は14日発表の第2四半期決算の大幅増益などを評価する動きが連日強く12.5%高と大幅に続伸した。(HC)
2位はマツオカコーポレーション<3611>(東1)の9.2%高となり、今期は連結純利益が47%増の見込みなどと増益転換のため期待が衰えず戻り高値を更新。
3位はセイノーホールディングス<9076>(東1)の8.3%高となり、成田空港の開港40周年に関する新聞報道の中に西濃運輸が国際貨物の大規模拠点を整備とあることなどが言われて注目し直され一時400円ストップ高。
クレアホールディングス<1757>(東2)は25.0%高と急伸し、経済産業省が16日にまとめた新たなエネルギー基本計画で再生可能エネルギーを将来の主力電源化するとされたため関連株として注目されたようで、株価2ケタの手軽さもあるとされて当期妙味が拡大。Jトラスト<8508>(東2)は11.2%高となり、カンボジアの大手商業銀行の株式取得や株主優待の導入などを相次いで発表し好感買いが拡大。
ALBERT(アルベルト)<3906>(東マ)は本日もトヨタ自動車<7203>(東1)との資本業務提携が注目されて3日連続ストップ高の17.8%高となり、マザーズ市場の値上がり率トップ。みらいワークス<6563>(東マ)は「働き方改革」法案を巡り自民、公明両党と日本維新の会が修正の上で合意する見通しと伝えられたことを材料視する動きがあるようでストップ高の17.1%高。
サンユー建設<1841>(JQS)は13時に3月決算と今期見通しを発表して急伸しストップ高の28.1%高。今期は営業利益2.6倍、純利益39%増の見込み。レカム<3323>(JQS)は14日発表の第2四半期決算の大幅増益などを評価する動きが連日強く12.5%高と大幅に続伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19
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LIFULLは事実上の大幅増益が見直されて2日続伸基調の出直り拡大
■第2四半期決算、決算期変更を考慮した前年同期比較は純利益44%増加
LIFULL(ライフル)<2120>(東1)は18日の後場、13時にかけて750円(23円高)前後で推移し、2日続伸基調の出直り拡大となっている。不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S(ライフル ホームズ)」などを運営し、16日に第2四半期決算(2017年10月〜18年3月、IFRS、5月14日発表)の説明会の動画を同社HPに掲載。事実上、大幅増益になることが判明し、注目が再燃している。
第2四半期の連結決算(2017年10月〜18年3月累計・IFRS)は、前の期が決算期変更にともなう経過期間だったため精緻な比較ができないが、売上高に当たる売上収益は前年同一期間比9.3%増加して176億円と好調で、四半期利益は同44.4%増加し大きく伸びた。(HC)
【お知らせ】LIFULL(ライフル)は5月22日(火)、日本インタビュ新聞社開催の個人投資家向けセミナーに登場します。会場は、(株)東洋経済新報社・本社9回ホール(東京都中央区日本橋本石町1−2−1)。
LIFULL(ライフル)<2120>(東1)は18日の後場、13時にかけて750円(23円高)前後で推移し、2日続伸基調の出直り拡大となっている。不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S(ライフル ホームズ)」などを運営し、16日に第2四半期決算(2017年10月〜18年3月、IFRS、5月14日発表)の説明会の動画を同社HPに掲載。事実上、大幅増益になることが判明し、注目が再燃している。
第2四半期の連結決算(2017年10月〜18年3月累計・IFRS)は、前の期が決算期変更にともなう経過期間だったため精緻な比較ができないが、売上高に当たる売上収益は前年同一期間比9.3%増加して176億円と好調で、四半期利益は同44.4%増加し大きく伸びた。(HC)
【お知らせ】LIFULL(ライフル)は5月22日(火)、日本インタビュ新聞社開催の個人投資家向けセミナーに登場します。会場は、(株)東洋経済新報社・本社9回ホール(東京都中央区日本橋本石町1−2−1)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30
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ミズホメディーが出直り強める、5月末の株式2分割や好業績への評価再燃
■分割後は最低投資額が半分になりNISA活用投資などでの参加拡大も
体外診断用医薬品などのミズホメディー<4595>(JQS)は18日の後場、6140円(290円高)で始まり、出直りを強めている。5月末日を基準日として普通株式1株を2株に分割すると発表済みで、分割相場への期待が再燃したとの見方が出ている。
業績は好調で、5月11日に第1四半期決算と第2四半期の見通しの増額修正を発表した。分割後は最低投資額が半分になるため、NISA(ニーサ:少額投資非課税制度)やジュニアNISAを活用する新たな投資家層の注目などが集まりやすくなる。(HC)
体外診断用医薬品などのミズホメディー<4595>(JQS)は18日の後場、6140円(290円高)で始まり、出直りを強めている。5月末日を基準日として普通株式1株を2株に分割すると発表済みで、分割相場への期待が再燃したとの見方が出ている。
業績は好調で、5月11日に第1四半期決算と第2四半期の見通しの増額修正を発表した。分割後は最低投資額が半分になるため、NISA(ニーサ:少額投資非課税制度)やジュニアNISAを活用する新たな投資家層の注目などが集まりやすくなる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57
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Jトラストが急伸、カンボジアの大手商業銀行の株式取得や株主優待の導入を好感
■11時過ぎに9%高の885円(73円高)まで上げ年初来の高値を更新
Jトラスト<8508>(東2)は18日、再び上値を追いながら11時過ぎに9%高の885円(73円高)まで上げ、年初来の高値を更新した。14日に株主優待の開始を発表し、17日にはカンボジアの大手商業銀行ANZ Royal Bank(Cambodia)Ltd.(本社プノンペン、以下ANZR)の株式取得を発表。好感買いが集まった。
発表によると、ANZRは、コーポレート及びリテールからなる2つのセグメントを有し、多様な金融商品を中心とした質の高いサービスと安全性でカンボジア国内では高く評価されている。また、カンボジア国内の上位1%の企業と人口5%の富裕層を顧客対象とする低リスク市場にフォーカスした事業戦略をとっているという。(HC)
Jトラスト<8508>(東2)は18日、再び上値を追いながら11時過ぎに9%高の885円(73円高)まで上げ、年初来の高値を更新した。14日に株主優待の開始を発表し、17日にはカンボジアの大手商業銀行ANZ Royal Bank(Cambodia)Ltd.(本社プノンペン、以下ANZR)の株式取得を発表。好感買いが集まった。
発表によると、ANZRは、コーポレート及びリテールからなる2つのセグメントを有し、多様な金融商品を中心とした質の高いサービスと安全性でカンボジア国内では高く評価されている。また、カンボジア国内の上位1%の企業と人口5%の富裕層を顧客対象とする低リスク市場にフォーカスした事業戦略をとっているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36
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JMACSが大幅続伸、アスカネットの空間結像プレートによる新製品に注目集まる
■空中にタッチパネルが浮かび上がる非接触サイネージシステム「Nadis(ナディス)」
JMACS(Jマックス)<5817>(東2)は18日、7%高の649円(44円高)まで上げ、17日のストップ高に続いて大きく出直っている。16日付で、空中にディスプレイが浮かひ上がる非接触サイネージシステム「Nadis(ナディス)」の製品ページを公開したと発表。注目されている。
発表によると、公開した非接触サイネージシステムは、心臓部にアスカネット<2438>(JQS)の「ASKA3Dプレート」を用いている。空間に結像されたメニュー画面を空中て操作することか可能なタッチレスティスプレイシステム。画面に直接触れることなく操作できるため、食品工場や病医院などに設置するIT機器などに好適であるほか、タッチパネルに指紋が残らないため、セキュリティ面を重視する機器にも好適といえる。アスカネットも1727円(21円高)まで上げている。(HC)
JMACS(Jマックス)<5817>(東2)は18日、7%高の649円(44円高)まで上げ、17日のストップ高に続いて大きく出直っている。16日付で、空中にディスプレイが浮かひ上がる非接触サイネージシステム「Nadis(ナディス)」の製品ページを公開したと発表。注目されている。
発表によると、公開した非接触サイネージシステムは、心臓部にアスカネット<2438>(JQS)の「ASKA3Dプレート」を用いている。空間に結像されたメニュー画面を空中て操作することか可能なタッチレスティスプレイシステム。画面に直接触れることなく操作できるため、食品工場や病医院などに設置するIT機器などに好適であるほか、タッチパネルに指紋が残らないため、セキュリティ面を重視する機器にも好適といえる。アスカネットも1727円(21円高)まで上げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06
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ソフィアHDはストップ高の後も強い、子会社が経産省の「IT導入支援事業者」に
■業績は17年3月期の完全黒字化に続いて回復傾向を強める
ソフィアホールディングス(ソフィアHD)<6942>(JQS)は18日、朝方にストップ高の1954円(400円高)まで上げ、10時20分にかけても13%高の1752円(198円高)前後で推移し、急伸商状となっている。17日付で、連結子会社アクアが経済産業省の「IT導入支援事業者」に認定されたと発表。材料視されている。
このたび経産省の「IT導入支援事業者」に認定されたアクアは、各種クラウド型不動産業務支援サービスを展開している。ソフィアホールディングスの2018年3月期の連結業績(5月15日発表)は、売上高が前期比4.5%減ったものの、営業利益は同40.1%増加し、純利益はほとんど25倍となり、17年3月期の完全黒字化に続いて回復傾向を強めた。今期・19年3月期の業績見通しは、四半期ごとにタイムリーに開示していく方式とした。(HC)
ソフィアホールディングス(ソフィアHD)<6942>(JQS)は18日、朝方にストップ高の1954円(400円高)まで上げ、10時20分にかけても13%高の1752円(198円高)前後で推移し、急伸商状となっている。17日付で、連結子会社アクアが経済産業省の「IT導入支援事業者」に認定されたと発表。材料視されている。
このたび経産省の「IT導入支援事業者」に認定されたアクアは、各種クラウド型不動産業務支援サービスを展開している。ソフィアホールディングスの2018年3月期の連結業績(5月15日発表)は、売上高が前期比4.5%減ったものの、営業利益は同40.1%増加し、純利益はほとんど25倍となり、17年3月期の完全黒字化に続いて回復傾向を強めた。今期・19年3月期の業績見通しは、四半期ごとにタイムリーに開示していく方式とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33
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エイジアが戻り高値を更新、今期も連続最高益の好業績などへの評価再燃
■事業構成の戦略的変更や製品開発強化など進め営業利益21%増を見込む
エイジア<2352>(東1)は18日、再び出直りを強め、10時にかけて7%高の1676円(116円高)まで上げて戻り高値を更新している。eメールやSMS配信などを駆使したマーケティングソリューションの開発などを行い、5月10日に発表した2018年3月期の連結業績が各利益とも3期連続最高を更新し、今期も2ケタ増を見込むことなどへの注目が再燃した。
以前は主要3事業のひとつだったオーダーメイド開発事業を戦略的に縮小させており、今期もアプリケーション事業、コンサルティング事業に経営資源を振り向ける計画としている。引き続き、製品開発の強化、クラウドサービスの強化などに取り組み、今期・19年3月期の連結業績見通しは、売上高を17億円台(前期比11.6%増)とし、営業利益は4.20億円(同20.6%増)、純利益は2.75億円(同16.4%増)、1株利益は67円47銭の見込みとしている。(HC)
エイジア<2352>(東1)は18日、再び出直りを強め、10時にかけて7%高の1676円(116円高)まで上げて戻り高値を更新している。eメールやSMS配信などを駆使したマーケティングソリューションの開発などを行い、5月10日に発表した2018年3月期の連結業績が各利益とも3期連続最高を更新し、今期も2ケタ増を見込むことなどへの注目が再燃した。
以前は主要3事業のひとつだったオーダーメイド開発事業を戦略的に縮小させており、今期もアプリケーション事業、コンサルティング事業に経営資源を振り向ける計画としている。引き続き、製品開発の強化、クラウドサービスの強化などに取り組み、今期・19年3月期の連結業績見通しは、売上高を17億円台(前期比11.6%増)とし、営業利益は4.20億円(同20.6%増)、純利益は2.75億円(同16.4%増)、1株利益は67円47銭の見込みとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56
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石油資源開発が昨年来の高値に迫る、原油100ドル時代への思惑など材料視
■業績も好調で今期は黒字転換を見込む
石油資源開発<1662>(東1)は18日、一段と出直りを強め、取引開始後に3270円(115円高)まで上げて昨年来の高値3340円に迫った。イラン情勢やイスラエル・パレスチナ情勢などを受け、今週初からバンク・オブ・アメリカが原油100ドル時代の再来をリポートしたと伝えられており、思惑買いが衰えない相場になっている。
NY原油先物は17日、1バレル71.5バレル前後だった。一方、石油資源開発の業績は今期、連結純利益の黒字転換を見込むなど好調の見込み。会社側の今期予想1株利益は166円ちょうど。日本海洋掘削<1606>(東1)なども高い。(HC)
石油資源開発<1662>(東1)は18日、一段と出直りを強め、取引開始後に3270円(115円高)まで上げて昨年来の高値3340円に迫った。イラン情勢やイスラエル・パレスチナ情勢などを受け、今週初からバンク・オブ・アメリカが原油100ドル時代の再来をリポートしたと伝えられており、思惑買いが衰えない相場になっている。
NY原油先物は17日、1バレル71.5バレル前後だった。一方、石油資源開発の業績は今期、連結純利益の黒字転換を見込むなど好調の見込み。会社側の今期予想1株利益は166円ちょうど。日本海洋掘削<1606>(東1)なども高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31
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【株式評論家の視点】リンクアンドモチベーションは、今12月期第1四半期2ケタ増収増益と好調、再度上昇トレンドを描くか注目
リンクアンドモチベーション<2170>(東1)は、2000年4月、世界で初めて「モチベーション」にフォーカスした経営コンサルティング会社として誕生。07年12月17日には東京証券取引所市場第二部への上場、その1年後の08年12月17日に東京証券取引所市場第一部へ指定替え。同社グループは、「私たちは、モチベーションエンジニアリングによって、組織と個人に変革の機会を提供し、意味のあふれる社会を実現する」という企業理念のもと、心理学・行動経済学・社会システム論などを背景にした同社グループの基幹技術「モチベーションエンジニアリング」を用い、多くの企業と個人の変革をサポートしているが、同社グループ関連業界においても、働き方改革の推進に伴う、労働生産性向上や人材雇用促進に対する需要が増加しており、市場は緩やかな成長傾向にある。
組織開発ディビジョンでは、「モチベーションエンジニアリング」を活用し、法人顧客を対象として、企業を取り巻くステークホルダー(社員・応募者・顧客・株主)との関係構築と関係強化を支援するサービスを展開している。
個人開発ディビジョンでは、「モチベーションエンジニアリング」を、キャリアスクール・学習塾等のビジネスに適用し、個人顧客を対象として、主体的・自立的なキャリア創りをトータル支援する“キャリアナビゲーション”を掲げてサービスを展開している。
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組織開発ディビジョンでは、「モチベーションエンジニアリング」を活用し、法人顧客を対象として、企業を取り巻くステークホルダー(社員・応募者・顧客・株主)との関係構築と関係強化を支援するサービスを展開している。
個人開発ディビジョンでは、「モチベーションエンジニアリング」を、キャリアスクール・学習塾等のビジネスに適用し、個人顧客を対象として、主体的・自立的なキャリア創りをトータル支援する“キャリアナビゲーション”を掲げてサービスを展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:07
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2018年05月17日
ハウスドゥの賃貸仲介WEBシステムが経産省のIT導入補助金対象に追加認定
■「DO NETWORK!」に続き「レントドゥ!WEBシステム」「家・不動産買取専門店WEBシステム」が追加認定される
ハウスドゥ<3457>(東1)は16日、経済産業省のIT導入補助金対象サービスに「賃貸」と「買取」のITツールが追加認定されたと発表した。17日の株価は7.6%高の6220円(440円高)となり、4日ぶりに上場来の高値を更新した。
発表によると、このIT補助金サービスは、経済産業省が中小企業・小規模事業者等の生産性の向上支援を目的に、ITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入する事業者に対し、導入費用の一部を補助する制度。
すでに、同社が提供する不動産売買仲介用のWEBシステム「DO NETWORK!」が認定されていたが、これに続き、新たに、不動産賃貸仲介用の「レントドゥ!WEBシステム」および、不動産買取用の「家・不動産買取専門店WEBシステム」が追加認定された。
「レントドゥ!WEBシステム」は、不動産賃貸業務支援ソフト・個別ホームページ連動のシステムで、不動産ポータルサイトへの一括出稿やチラシ作成といった物件情報の活用から、自社ホームページ作成、HTMLメールによる追客支援機能、契約書の作成、出力などオールインワンのシステムです。物件仕入から契約まで、賃貸仲介の業務範囲に対して、カバー率の高いシステム。
また、「家・不動産買取専門店WEBシステム」は、不動産買取業務に必要な物件・顧客・業者・契約といった情報を一括管理する同社オリジナルの不動産買取事業基幹システム。集客・営業支援、追客支援、最新不動産情報配信メールサービス等、同社が現場で培ってきた実証済みの「使える」ノウハウをシステム化した。さらに、全国の加盟店様の物件情報を掲載する物件検索ポータルサイト、加盟店様専用のホームページ兼物件検索サイトが連動している。(HC)
ハウスドゥ<3457>(東1)は16日、経済産業省のIT導入補助金対象サービスに「賃貸」と「買取」のITツールが追加認定されたと発表した。17日の株価は7.6%高の6220円(440円高)となり、4日ぶりに上場来の高値を更新した。
発表によると、このIT補助金サービスは、経済産業省が中小企業・小規模事業者等の生産性の向上支援を目的に、ITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入する事業者に対し、導入費用の一部を補助する制度。
すでに、同社が提供する不動産売買仲介用のWEBシステム「DO NETWORK!」が認定されていたが、これに続き、新たに、不動産賃貸仲介用の「レントドゥ!WEBシステム」および、不動産買取用の「家・不動産買取専門店WEBシステム」が追加認定された。
「レントドゥ!WEBシステム」は、不動産賃貸業務支援ソフト・個別ホームページ連動のシステムで、不動産ポータルサイトへの一括出稿やチラシ作成といった物件情報の活用から、自社ホームページ作成、HTMLメールによる追客支援機能、契約書の作成、出力などオールインワンのシステムです。物件仕入から契約まで、賃貸仲介の業務範囲に対して、カバー率の高いシステム。
また、「家・不動産買取専門店WEBシステム」は、不動産買取業務に必要な物件・顧客・業者・契約といった情報を一括管理する同社オリジナルの不動産買取事業基幹システム。集客・営業支援、追客支援、最新不動産情報配信メールサービス等、同社が現場で培ってきた実証済みの「使える」ノウハウをシステム化した。さらに、全国の加盟店様の物件情報を掲載する物件検索ポータルサイト、加盟店様専用のホームページ兼物件検索サイトが連動している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:24
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【銘柄フラッシュ】ALBERTなど急伸しJMACSとアスカネットは空中ディスプレイで高い
17日は、東証1部の値上がり率1位にユー・エム・シー・エレクトロニクス<6615>(東1)の14.6%高が入り、11日の決算発表に続き16日に中期計画を発表し、2012年3月期の連結営業利益50億円(18年3月期の実績は25.4億円)などとしたことが好感されて急反発。
2位はオカダアイヨン<6294>(東1)の12.8%高となり、16日に日本証券アナリスト協会で会社説明会を実施したと伝えられておりアナリストの評価が上がった模様。
3位はレノバ<9519>(東1)の12.6%高となり、経済産業省が16日にまとめた新たなエネルギー基本計画で再生可能エネルギーを将来の主力電源化するとされたため関連株として注目されたようで急出直り。
JMACS(Jマックス)<5817>(東2)は16日付で空中にティスプレイが浮かひ上がる「非接触サイネージシステム」を発表したことが材料視されてストップ高の19.8%高。同じく空中結像空中結像プレートを実用化しているアスカネット<2438>(東マ)はフランスの国会議員で欧州評議会の副議長オリヴィエ・ベシュット氏が15日、同社を訪問し、6月1日よりフランス・アルザス地方に営業拠点を設置する調印式を行ったと16日付で発表し5.2%高。
ALBERT(アルベルト)<3906>(東マ)は本日もトヨタ自動車<7203>(東1)との資本業務提携が注目されて2日連続ストップ高の21.6%高。コンヴァノ<6574>(東マ)は連続2ケタ増益の見通しなどが注目されて15.5%高と出直りを拡大。
Shinwa Wise Holdings(シンワ・ワイズ・ホールディングス)<2437>(JQS)は再生可能エネルギー事業も手掛け、経済産業省が16日にまとめた新たなエネルギー基本計画で再生可能エネルギーを将来の主力電源化するとされたため関連株として注目されて19.9%高。ヒロセ通商<7185>(JQS)は15日に発表した3月決算の大幅増益などが注目されて連日大幅高の10.4%高となった。(HC)
2位はオカダアイヨン<6294>(東1)の12.8%高となり、16日に日本証券アナリスト協会で会社説明会を実施したと伝えられておりアナリストの評価が上がった模様。
3位はレノバ<9519>(東1)の12.6%高となり、経済産業省が16日にまとめた新たなエネルギー基本計画で再生可能エネルギーを将来の主力電源化するとされたため関連株として注目されたようで急出直り。
JMACS(Jマックス)<5817>(東2)は16日付で空中にティスプレイが浮かひ上がる「非接触サイネージシステム」を発表したことが材料視されてストップ高の19.8%高。同じく空中結像空中結像プレートを実用化しているアスカネット<2438>(東マ)はフランスの国会議員で欧州評議会の副議長オリヴィエ・ベシュット氏が15日、同社を訪問し、6月1日よりフランス・アルザス地方に営業拠点を設置する調印式を行ったと16日付で発表し5.2%高。
ALBERT(アルベルト)<3906>(東マ)は本日もトヨタ自動車<7203>(東1)との資本業務提携が注目されて2日連続ストップ高の21.6%高。コンヴァノ<6574>(東マ)は連続2ケタ増益の見通しなどが注目されて15.5%高と出直りを拡大。
Shinwa Wise Holdings(シンワ・ワイズ・ホールディングス)<2437>(JQS)は再生可能エネルギー事業も手掛け、経済産業省が16日にまとめた新たなエネルギー基本計画で再生可能エネルギーを将来の主力電源化するとされたため関連株として注目されて19.9%高。ヒロセ通商<7185>(JQS)は15日に発表した3月決算の大幅増益などが注目されて連日大幅高の10.4%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55
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コンヴァノは4日続伸、ネイルサロンなど展開し連続2ケタ増益の好業績など好感
■今期は売上高16%増を見込み1株利益は63円30銭を予想
ネイルサロンなどを展開するコンヴァノ<6574>(東マ)は17日、4日続伸基調となり、10時過ぎには8%高の1928円(148円高)まで上げている。業績が好調で、前3月期の連結売上高は12%増加したのに続き、今期の見通しも16%増加とするなど、2ケタ増収増益の見込みであることなどが注目されている。
2018年4月11日に株式を上場し、18年3月期連結業績は、売上高20億0900万円(前年同期比12.4%増)、営業利益1億4400万円(同33.3%増)となった。今期・19年3月期の見通しは、売上高を23億3000万円(前期比16.0%増)とし、営業利益は2億3000万円(同59.7%増)、純利益は1億4000万円(同54.6%増)、1株利益は63円30銭とする。(HC)
ネイルサロンなどを展開するコンヴァノ<6574>(東マ)は17日、4日続伸基調となり、10時過ぎには8%高の1928円(148円高)まで上げている。業績が好調で、前3月期の連結売上高は12%増加したのに続き、今期の見通しも16%増加とするなど、2ケタ増収増益の見込みであることなどが注目されている。
2018年4月11日に株式を上場し、18年3月期連結業績は、売上高20億0900万円(前年同期比12.4%増)、営業利益1億4400万円(同33.3%増)となった。今期・19年3月期の見通しは、売上高を23億3000万円(前期比16.0%増)とし、営業利益は2億3000万円(同59.7%増)、純利益は1億4000万円(同54.6%増)、1株利益は63円30銭とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30
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大日本住友製薬はiPS細胞による再生医療が注目され3日続伸
■網膜の再生で今年中に臨床試験(治験)を始める計画と伝えられる
大日本住友製薬<4506>(東1)は17日、3日続伸となり、取引開始後に11%高の1966円(60円高)をつけて出直りを強めている。iPS細胞による再生医療が実現に向けて進展する中で、網膜の再生医療でヘリオス<4593>(東マ)と「今年中に臨床試験(治験)を始める計画」(日本経済新聞5月17日付朝刊より)などと伝えられ、同社に注目し直す動きが強いようだ。
ここ数日、「iPS細胞から作った心臓の筋肉の細胞をシート状にして重い心臓病の患者の心臓に直接貼りつける手術」(NHKニュースWEB5月16日18時26分配信より)の初めての実施に向けた動きが注目されている中で、「大日本住友製薬は今年3月に大阪府吹田市に再生医療製品の製造工場も完成した。iPS細胞から網膜や神経の細胞を製造する」(日本経済新聞5月17日付朝刊より)と伝えられ、材料視する様子がある。(HC)
大日本住友製薬<4506>(東1)は17日、3日続伸となり、取引開始後に11%高の1966円(60円高)をつけて出直りを強めている。iPS細胞による再生医療が実現に向けて進展する中で、網膜の再生医療でヘリオス<4593>(東マ)と「今年中に臨床試験(治験)を始める計画」(日本経済新聞5月17日付朝刊より)などと伝えられ、同社に注目し直す動きが強いようだ。
ここ数日、「iPS細胞から作った心臓の筋肉の細胞をシート状にして重い心臓病の患者の心臓に直接貼りつける手術」(NHKニュースWEB5月16日18時26分配信より)の初めての実施に向けた動きが注目されている中で、「大日本住友製薬は今年3月に大阪府吹田市に再生医療製品の製造工場も完成した。iPS細胞から網膜や神経の細胞を製造する」(日本経済新聞5月17日付朝刊より)と伝えられ、材料視する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06
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【投資に役立つ決算説明資料】寿スピリッツの18年3月期決算説明資料
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48
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アイネスは三菱総研との提携など好感され値上がり率1位
■今期2ケタ増益の業績動向を改めて見直す動きもある様子
アイネス<9742>(東1)は17日、急伸して始まり、取引開始後に11%高の1310円(131円高)をつけて、東証1部銘柄の値上がり率1位に躍り出た。自治体向けITソリューションに強く、16日の取引終了後、三菱総合研究所との業務資本提携を発表。材料視されている。
発表によると、同社の「WebRings」と、三菱総研グループが開発するさまざまな先進的ソリューションを連携させ、まずは、(1)AI:人工知能を活用した自治体での住民相談窓口サービスのデジタル化、プッシュ型サービス化支援、(2)プレミアム商品券など地域内消費やボランティア促進のための仮想地域通貨の活用、(3)EBPM(Evidence Based Policy Making)の一環として福祉や防災・観光政策などに役立つ地域データの収集・分析サービスの提供、などを展開するとした。
4月下旬に発表した前期決算では、今期の見通しを営業利益31%増の見込みなどとした。2ケタ増益の業績動向をあらためて見直す様子もある。(HC)
アイネス<9742>(東1)は17日、急伸して始まり、取引開始後に11%高の1310円(131円高)をつけて、東証1部銘柄の値上がり率1位に躍り出た。自治体向けITソリューションに強く、16日の取引終了後、三菱総合研究所との業務資本提携を発表。材料視されている。
発表によると、同社の「WebRings」と、三菱総研グループが開発するさまざまな先進的ソリューションを連携させ、まずは、(1)AI:人工知能を活用した自治体での住民相談窓口サービスのデジタル化、プッシュ型サービス化支援、(2)プレミアム商品券など地域内消費やボランティア促進のための仮想地域通貨の活用、(3)EBPM(Evidence Based Policy Making)の一環として福祉や防災・観光政策などに役立つ地域データの収集・分析サービスの提供、などを展開するとした。
4月下旬に発表した前期決算では、今期の見通しを営業利益31%増の見込みなどとした。2ケタ増益の業績動向をあらためて見直す様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44
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