エリアリンク<8914>がしっかりした動きで、5月2日高値376千円を抜く勢いになっている。5月8日に業績の上方修正見通しと6月30日の株主に対して1:4の株式分割を実施することを発表した。06年6月期経常利益は前回予想を499百万円上回る2558百万円を予想している。チャート的にも崩れていないことから、押し目買い優勢となっている。
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(05/09)エリアリンクがしっかり
(05/09)新興国向け専用車開発の発表も反応薄
(05/09)オーエム製作所がじり高に
(05/09)キャビンが新高値更新して700円台に
(05/09)住軽金が300円台に
(05/09)リョービは業績好調
(05/09)10年来の高値圏に躍進へ
(05/09)タカキューの押し目に注目
(05/09)ソネットM3の下値が固まってきた
(05/09)三菱製紙が上方修正を発表
(05/09)セイコーがストップ高
(05/08)東邦システムサイエンスは上方修正発表を受けて買い気配
(05/08)スギ薬局に底入れ感
(05/08)ダイドードリンコが新高値更新
(05/08)タイガースポリマーが後場825円+58で寄り付く
(05/08)近畿車輛が1月17日高値615円に接近
(05/08)ソフトバンクが底入れ機運
(05/08)ワコムが25万円に迫る勢い
(05/08)チップワンストップが騰勢を強めている
(05/08)創建が新高値更新
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2006年05月09日
エリアリンクがしっかり
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:00
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新興国向け専用車開発の発表も反応薄
ダイハツ工業<7262>のきょうの始値は1225円で、きのうの終値1224円とほぼ変わらない値から始まった。今朝の新聞でトヨタ自動車<7203>が、「インドなど新興国向けの(低価格の)専用車を開発、発売する。ダイハツ工業の技術を活用する」と報道されたが、株価への反応は薄いようだ。好材料と判断されなかったためか。
同社の株価は、4月26日に発表した2006年3月期決算が増収増益であったこと、また、同日には新経営制度を発表したことから、押し目の1100円台から1200円台に戻していた。
同社の株価は、4月26日に発表した2006年3月期決算が増収増益であったこと、また、同日には新経営制度を発表したことから、押し目の1100円台から1200円台に戻していた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:00
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オーエム製作所がじり高に
オーエム製作所<6213>がじり高歩調になっている。四季報によれば、06年3月期経常利益は1430百万円の大幅増益、07年3月期も増収・増益が予想されている。株価は2月3日高値637円をつけた後、2月20日439円まで調整して600円台に上昇している。信用買残は1852千株と減少しており、もう一段高狙いで押し目買いだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:00
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キャビンが新高値更新して700円台に
キャビン<8164>が4月21日高値696円を抜けて700円台に乗せてきた。大和SMBCが所有するキャビン株をファーストリテイリングが取得して、キャビンを傘下に収めるとの報道が手掛かり材料となったが、調整一巡感が出てきた。信用売残1015千株・買残894千株、取組倍率0.88倍で踏み上げ期待もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:00
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住軽金が300円台に
住友軽金属工業<5738>が調整を経て300円台に乗せてきた。4月24日にユーロ円建ての転換社債型新株予約権付社債(CB)を150億円発行。06年3月期営業利益は横ばい見通しだが、金融収支が改善して経常増益に。07年3月期は増収・増益を見込んでおり、1株利益18.0円観測。ファイナンス明けから押し目買い姿勢も強まり、2月7日高値346円も視野に入ろう。
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10年来の高値圏に躍進へ
大東建託<1878>が三連騰で、4月7日の年初来高値6340円、更にここ10年来の高値である昨年12月の6380円を一気に更新した。2日に06年3月期決算を発表。主力とする建物賃貸し事業の好調で、連結純利益は前々期比17%増の368億5800万円に達して過去最高益を更新、今07年3月期も同利益は前期比7.4%増の396億円へ続伸する見通しだ。また前期には年間配当を従来予想から9円上乗せて87円(前々期実績71円)、今期も94円へと連続増配。更に177億円、発行済み株式数の2.2%に当たる280万株を上限に自社株買いを発表するなど、利益還元策にも積極的。この決算発表を受けてメリルリンチ日本証券では2日付で、投資判断「買い」目標株価7600円をそれぞれ継続すると発表。地価が上昇に転じ、顧客とする地主の土地活用ニーズも高まってきており、中期的な展開力の高まりを評価する形で一段高が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:00
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タカキューの押し目に注目
タカキュー<8166>の押し目に注目したい。着実に収益再成長路線へのシフトが進む見通しとの強気のレポートを準大手証券が公表している。07年2月期会社側は経常利益1100百万円、当期利益900百万円、1株利益36.9円を計画しているが、準大手証券では経常利益1200百万円、当期利益1000百万円、1株利益40.9円の上振れを予想している。5日移動平均線739円を下値と捉えて押し目買い。
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ソネットM3の下値が固まってきた
ソネット・エムスリー<2413>は50万円で下値が固まってきた。4月24日に好決算を発表したが、国内大手証券系調査機関のレーティング引き下げによりもみ合う展開になっていた。5月8日に「MR君」進出余地は十分にあり期待、目標株価655千円(準大手証券)とのレポートも公表されており、この水準からは押し目買い対処。(Web2.0関連)
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三菱製紙が上方修正を発表
三菱製紙<3864>業績の上方修正を発表した。06年3月期経常利益が前回予想を1200百万円上回る4700百万円になった模様。有利子負債削減にも弾みがつきそうな展開が予想される。現在株価は250円処でチャート的にも煮詰まり感が出ており、押し目買い対処。
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セイコーがストップ高
セイコー<8050>が今期大幅増益見通しの報でストップ高になっている。06年3月期は経常利益が若干の減益になったものの、07年3月期は10,500百万円の大幅増益、1株利益129.17円の計画。10年ぶり1000円台回復となっており、もう一段高も期待できよう。
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2006年05月08日
東邦システムサイエンスは上方修正発表を受けて買い気配
東邦システムサイエンス<4333>がストップ高買い気配。06年3月期経常利益前回予想を85百万円上回る635百万円になったことを好感した動き。1000円台に乗せれば、02年1月高値1102円も視野に入ろう。
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ダイドードリンコが新高値更新
ダイドードリンコ<2590>が新高値更新して前場5030円まで上昇。5月2日、外資系証券会社が強気の格付けを据え置いた模様。07年1月期は一転減益予想も、コーヒーの新製品「D-1」に賭ける先行投資と見ているようだ。11年1月期に向けた中期経営計画で連結営業利益100億円を掲げている。「D-1」の成否に全て託されているという。
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タイガースポリマーが後場825円+58で寄り付く
トピー工業<7231>の06年3月期経常利益が前回予想を200百万円上回る1450百万円となったことを好感した動きになっている。3月30日高値888円処への戻りを試す展開か。
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近畿車輛が1月17日高値615円に接近
近畿車輛<7122>が1月17日高値615円に接近している。鉄道車両メーカー各社が海外での受注増をにらみ、国内での増産体制を整えるとの一部報道を
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ソフトバンクが底入れ機運
ソフトバンク<9984>が5月2日安値2775円で目先底入れ感台頭。本日3000円台乗せになっている。外為が111円台の円高局面でも日経平均株価は堅調地合。相対的にみて出遅れ感が出ており、3500円処への戻りをとる展開もあろう。
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ワコムが25万円に迫る勢い
ワコム<6727>が25万円に迫る勢いだ。4月13日の25万円を抜ければ、27万円までも見えてこようがここが正念場。07年3月期もペンタブレット好調見通しから業績的な不安は見当たらないため、22万円割れはなさそうだ。しかし、需給面で上値にしこりがあることからあくまで押し目買いか。
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チップワンストップが騰勢を強めている
チップワンストップ<3343>が5月1日の高値310千円を抜け、騰勢を強めている。四季報では06年12月期連結売上は2660百万円、経常利益は200百万円の大幅な増収・増益を見込む。一部経済誌において、「電子部品ネット取引とメディアコミュニケーション事業連動で顧客拡大」と報じられているも材料視されているようだ。株価は04年10月高値990千円をつけた後、06年2月21日安値180千円まで下落し、調整が完了している。目先は、1月16日高値345千円奪回から400千円処を目指す展開が期待できよう。
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