■今期の業績見通しは中期計画の到達年度に当たり経常利益14%増など想定
加賀電子<8154>(東1)は14日、2日続伸基調となり、11時にかけて2772円(63円高)まで上げて出直りを強めている。9日に2018年3月期の連結決算を発表し、IoT、AI(人工知能)などの新技術関連市場も活発で売上高は2359億2100万円(前期比3.8%の増加)となり、経常利益は87億4000万円(同19.0%の増加)と過去最高を更新した。
今期・19年3月期の見通しについては、部材によっては供給サイドの増産対応が追いつかない面があることなどを挙げ、現時点での開示を保留したが、「中期経営計画2018」の最終年度にあたり、すでに発表済みの目標値は連結売上高2900億円(18年3月期実績比22.9%の増加)、経常利益100億円(同14.4%の増加)、ROE8.0%以上(同9.2%)。ROEについては中期計画の目標を大きく上回っており、資本効率の向上をはじめとして計画が順調に進んでいることが見て取れそうだ。(HC)
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(05/14)加賀電子は経常最高益など注目され2日続伸となって出直り強める
(05/14)アイリッジはデジタルガレージとの業務・資本提携など好感されて急伸
(05/14)資生堂は「4日間限定」の自社株買いも注目されて上場来の高値
(05/14)三井不動産は3年ぶりの高値、営業利益の連続最高見通しや自社株買いなど好感
(05/14)オロの12月期第1四半期は大幅増収増益、ビジネスソリューション・コミュニケーションデザイン事業とも好調
(05/13)デュアルタップの第3四半期は増収大幅増益で、既に通期予想利益を大きく上回る
(05/13)マルマエは18年8月期通期業績予想の上方修正を発表
(05/11)【銘柄フラッシュ】フォーサイドなど急伸しアクアラインは東京ガスとの業務提携が注目されて高い
(05/11)TKPは5月14日開業の東京駅前センターも注目されて155円高
(05/11)アイペット損保は4月上場時に開示した業績見通しを上回る好決算で急反発
(05/11)アイ・オー・データ機器は6月通期の見通し増額が好感されて急伸
(05/11)日本ケミコンがストップ高、今期も2ケタ増益の黒字転換見通しなど好感
(05/11)丸井グループは連続2ケタ増益の見込みと自社株買いなど好感され高値に迫る
(05/11)Eストアーの18年3月期は増収大幅増益、経常利益を46.5%上方修正
(05/10)【銘柄フラッシュ】有沢製作所など急伸し上場1ヵ月目のコンヴァノは再評価の動き
(05/10)ミズノは上場来の高値、前期の減益を「数倍返し」で奪回
(05/10)グローバルウェイが後場ストップ高、今期の完全黒字化見通しなど好感
(05/10)コムシスHDと統合する通信建設3社が2日続けて大幅高
(05/10)ABホテルは最高益決算と株式分割などが好感されて大きく出直る
(05/10)富士急行は最高益に「入園無料化」の話題加わり2月以来の3300円台回復
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2018年05月14日
加賀電子は経常最高益など注目され2日続伸となって出直り強める
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09
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アイリッジはデジタルガレージとの業務・資本提携など好感されて急伸
■デジタル/リアル統合したマーケティング・ソリューション開発で連携
アイリッジ<3917>(東マ)は14日、急伸して始まり、取引開始後に17%高の1714円(253円高)まで上げて3月2日以来の1700円台となった。Webマーケティングによって実店舗への来店・購買等を訴求する「O2Oソリューション」などを行い、11日、デジタルガレージ<4819>(東1)への第三者割当増資を含む業務・資本提携を発表。注目されている。デジタルガレージも4165円(285円高)と急伸している。
両社は、デジタル/リアルを統合した一気通貫のマーケティング・ソリューション開発で連携する。第三者割当増資は、デジタルガレージに普通株式94万株を割り当て、株式所有割合は14.40%となる見込み(2018年1月31日現在の株主名簿を基準とした割合に基づく)。払込期日は18年5月30日の予定。
また、アイリッジは11日付で、「新生フィナンシャル」が提供するレイクALSA公式アプリ「e−アルサ」のリニューアルについても発表した。今回、セブン銀行のスマホATM取引機能や指紋認証機能、新規申込機能を追加し、操作性向上のため、トップ画面のデザインをリニューアルし、5月10日(木)から提供開始した。(HC)
アイリッジ<3917>(東マ)は14日、急伸して始まり、取引開始後に17%高の1714円(253円高)まで上げて3月2日以来の1700円台となった。Webマーケティングによって実店舗への来店・購買等を訴求する「O2Oソリューション」などを行い、11日、デジタルガレージ<4819>(東1)への第三者割当増資を含む業務・資本提携を発表。注目されている。デジタルガレージも4165円(285円高)と急伸している。
両社は、デジタル/リアルを統合した一気通貫のマーケティング・ソリューション開発で連携する。第三者割当増資は、デジタルガレージに普通株式94万株を割り当て、株式所有割合は14.40%となる見込み(2018年1月31日現在の株主名簿を基準とした割合に基づく)。払込期日は18年5月30日の予定。
また、アイリッジは11日付で、「新生フィナンシャル」が提供するレイクALSA公式アプリ「e−アルサ」のリニューアルについても発表した。今回、セブン銀行のスマホATM取引機能や指紋認証機能、新規申込機能を追加し、操作性向上のため、トップ画面のデザインをリニューアルし、5月10日(木)から提供開始した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14
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資生堂は「4日間限定」の自社株買いも注目されて上場来の高値
■第1四半期は売上高が14%増加し市場予想を大きく上回ったとの見方
資生堂<4911>(東1)は14日、一段高で始まり、取引開始後に13%高の8118円(910円高)まで上げて上場来の高値を約1ヵ月ぶりに更新した。11日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2018年1〜3月)と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、自社株買いの期間が4日間のため株価には短期即効型になるとの期待が出ている。
自社株買いは、取得上限株数30万株(保有自己株式を除く発行済み株式総数の0.07%)、上限金額は25億円と小規模だが、実施期間は5月14日から5月18日までの4日間。「4日間限定」のため株価には短期即効型になるとの期待が出ている。
また、第1四半期の連結売上高は前年同期比13.5%増加し、営業利益は同95.3%増加するなど、市場予想を大きく上回ったとの見方だ。12月通期の見通しは据え置き、予想1株利益は135円15銭。(HC)
資生堂<4911>(東1)は14日、一段高で始まり、取引開始後に13%高の8118円(910円高)まで上げて上場来の高値を約1ヵ月ぶりに更新した。11日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2018年1〜3月)と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、自社株買いの期間が4日間のため株価には短期即効型になるとの期待が出ている。
自社株買いは、取得上限株数30万株(保有自己株式を除く発行済み株式総数の0.07%)、上限金額は25億円と小規模だが、実施期間は5月14日から5月18日までの4日間。「4日間限定」のため株価には短期即効型になるとの期待が出ている。
また、第1四半期の連結売上高は前年同期比13.5%増加し、営業利益は同95.3%増加するなど、市場予想を大きく上回ったとの見方だ。12月通期の見通しは据え置き、予想1株利益は135円15銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44
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三井不動産は3年ぶりの高値、営業利益の連続最高見通しや自社株買いなど好感
■自社株買いは750万株(発行株数の0.76%)上限に5月14日から開始
三井不動産<8801>(東1)は14日、買い気配で始まり10%高の3077.0円(270円高)で始値がつき、2015年以来の水準に進んでいる、11日の取引終了後に発表した2018年3月期の連結決算が全体に4期連続最高益となり、自己株式の取得(自社株買い)も発表。好感買いが集中した。
自社株買いは、取得上限株数が750万株(保有自己株式を除く発行済み株式総数の0.76%)、上限金額750億円、期間は5月14日から2019年3月31日まで。また、今期・19年3月期の連結業績見通しは、売上高を前期比6.8%増の1兆8700億円、営業利益は同1.7%増の2500億円としたが、経常、純利益は微減の見込みとした。予想1株利益は154円82銭。(HC)
三井不動産<8801>(東1)は14日、買い気配で始まり10%高の3077.0円(270円高)で始値がつき、2015年以来の水準に進んでいる、11日の取引終了後に発表した2018年3月期の連結決算が全体に4期連続最高益となり、自己株式の取得(自社株買い)も発表。好感買いが集中した。
自社株買いは、取得上限株数が750万株(保有自己株式を除く発行済み株式総数の0.76%)、上限金額750億円、期間は5月14日から2019年3月31日まで。また、今期・19年3月期の連結業績見通しは、売上高を前期比6.8%増の1兆8700億円、営業利益は同1.7%増の2500億円としたが、経常、純利益は微減の見込みとした。予想1株利益は154円82銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26
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オロの12月期第1四半期は大幅増収増益、ビジネスソリューション・コミュニケーションデザイン事業とも好調
■「ZAC Enterprise」稼働ライセンスが13万を突破
オロ<3983>(東1)の2018年12月期第1四半期連結業績は、売上高が12億55百万円(前年同期比34.4%増)、営業利益が3億71百万円(同87.5%増)、経常利益が3億30百万円(同74.3%増)、四半期純利益が2億26百万円(同98.1%増)だった。
クラウド型ERP(統合型基幹業務パッケージソフトウェア)で企業の業務改善・経営効率化を支援するビジネスソリューション事業、およびデジタル基軸に企業のマーケティング活動を支援するコミュニケーションデザイン事業を展開している。
事業別では、ビジネスソリューション事業は、新規顧客の獲得及び既存顧客との取引拡大で主力のクラウドERP「ZAC Enterprise」の稼働ライセンスが13万を突破した。売上高は、5億60百万円(同27.7%増)、営業利益は、2億48百万円(同63.8%増)となった。
コミュニケーションデザイン事業は、前期に引き続き既存顧客との取引拡大により売上高は6億95百万円(同40.3%増)に、営業利益は1億22百万円(同2.7倍)となった。
2018年12月期業績予想は、売上高が45億64百万円(前期比16.7%増)、営業利益が9億18百万円(同6.9%増)、経常利益が9億15百万円(同9.0%増)、純利益が6億31百万円(同9.9%増)とし、収益拡大が期待される。
オロ<3983>(東1)の2018年12月期第1四半期連結業績は、売上高が12億55百万円(前年同期比34.4%増)、営業利益が3億71百万円(同87.5%増)、経常利益が3億30百万円(同74.3%増)、四半期純利益が2億26百万円(同98.1%増)だった。
クラウド型ERP(統合型基幹業務パッケージソフトウェア)で企業の業務改善・経営効率化を支援するビジネスソリューション事業、およびデジタル基軸に企業のマーケティング活動を支援するコミュニケーションデザイン事業を展開している。
事業別では、ビジネスソリューション事業は、新規顧客の獲得及び既存顧客との取引拡大で主力のクラウドERP「ZAC Enterprise」の稼働ライセンスが13万を突破した。売上高は、5億60百万円(同27.7%増)、営業利益は、2億48百万円(同63.8%増)となった。
コミュニケーションデザイン事業は、前期に引き続き既存顧客との取引拡大により売上高は6億95百万円(同40.3%増)に、営業利益は1億22百万円(同2.7倍)となった。
2018年12月期業績予想は、売上高が45億64百万円(前期比16.7%増)、営業利益が9億18百万円(同6.9%増)、経常利益が9億15百万円(同9.0%増)、純利益が6億31百万円(同9.9%増)とし、収益拡大が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:01
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2018年05月13日
デュアルタップの第3四半期は増収大幅増益で、既に通期予想利益を大きく上回る
投資用ワンルームマンションのデュアルタップ<3469>(JQS)の第3四半期は増収大幅増益で、既に通期予想利益を大きく上回った。
18年6月期第3四半期連結業績は、売上高84億07百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益6億円(同65.9%増)、経常利益5億52百万円(同98.8%増)、純利益3億61百万円(同101.0%増)であった。
今通期連結業績予想は、売上高102億89百万円(同6.1%増)、営業利益4億63百万円(同2.1%増)、経常利益3億88百万円(同12.3%増)、純利益2億64百万円(同20.2%増)を見込んでいるので、第3四半期で、既に利益面では大きく上回っている。
同業のアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)も第3四半期で通期利益予想を上回ったことで、11日には株価は上昇し、年初来の最高値を更新した。
果たして、同社の株価の動きはどうなるか、気にかかるところである。
18年6月期第3四半期連結業績は、売上高84億07百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益6億円(同65.9%増)、経常利益5億52百万円(同98.8%増)、純利益3億61百万円(同101.0%増)であった。
今通期連結業績予想は、売上高102億89百万円(同6.1%増)、営業利益4億63百万円(同2.1%増)、経常利益3億88百万円(同12.3%増)、純利益2億64百万円(同20.2%増)を見込んでいるので、第3四半期で、既に利益面では大きく上回っている。
同業のアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)も第3四半期で通期利益予想を上回ったことで、11日には株価は上昇し、年初来の最高値を更新した。
果たして、同社の株価の動きはどうなるか、気にかかるところである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:04
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マルマエは18年8月期通期業績予想の上方修正を発表
■生産力増強が進み半導体分野の受注が拡大、FPD分野でも当初想定以上の受注が得られる見込み
半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開するマルマエ<6264>(東2)は12日、18年8月期通期業績予想の上方修正を発表した。
売上高は前回予想を5億20百万円上回る45億20百万円(前期比48.9%増)、営業利益は2億60百万円上回る12億60百万円(同64.9%増)、経常利益は2億60百万円上回る12億40百万円(同68.2%増)、純利益は2億02百万円上回る8億70百万円(同61.7%増)と大幅増収増益を見込む。
売上高については、生産力増強が進み半導体分野の受注が拡大したことと、FPD分野でも当初想定以上の受注が得られる見込みとなったことから当初予想を上回る見込み。損益面については、当初想定していなかった出水事業所取得に伴う登録免許税の発生や設備投資の上乗せによる減価償却費等の費用増加があるものの、増収効果により当初予定を上回る見込み。
>>>記事の全文を読む
半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開するマルマエ<6264>(東2)は12日、18年8月期通期業績予想の上方修正を発表した。
売上高は前回予想を5億20百万円上回る45億20百万円(前期比48.9%増)、営業利益は2億60百万円上回る12億60百万円(同64.9%増)、経常利益は2億60百万円上回る12億40百万円(同68.2%増)、純利益は2億02百万円上回る8億70百万円(同61.7%増)と大幅増収増益を見込む。
売上高については、生産力増強が進み半導体分野の受注が拡大したことと、FPD分野でも当初想定以上の受注が得られる見込みとなったことから当初予想を上回る見込み。損益面については、当初想定していなかった出水事業所取得に伴う登録免許税の発生や設備投資の上乗せによる減価償却費等の費用増加があるものの、増収効果により当初予定を上回る見込み。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:30
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2018年05月11日
【銘柄フラッシュ】フォーサイドなど急伸しアクアラインは東京ガスとの業務提携が注目されて高い
11日は、東証1部の値上がり率1位にオロ<3983>(東1)の22.8%高が入り、午前10時に発表した第1四半期決算の大幅増益が注目されて急伸し、何度かストップ高の24.3%高をつけて大引けも22.8%高。
2位はオリジン電気<6513>(東1)の22.0%ストップ高となり、11時30分に発表した前期決算が営業利益は96%増などと大幅増益になり、今期見通しは65%増としたことなどが注目されて後場は大引けまで買い気配。
3位はダブル・スコープ<6619>(東1)の7.2%高となり、10日発表の第1四半期決算は各利益とも赤字だったが朝安のあと一気に切り返した。
ヒラノテクシード<6245>(東2)は14時に3月決算を発表し、今期の売上高を44%増加の見通しとするなどの大幅増収増益が注目されてストップ高の22.4%高。キクカワエンタープライズ<6346>(東2)は13時40分に3月決算を発表し、今期の大幅増益見通しが注目されて急伸し一時ストップ高の24.0%高となり大引けも20.1%高。
エクストリーム<6033>(東マ)は正午頃に飲食店・病院・美容院・時間貸駐車場・エステサロンなどの順番予約サイト「EPARK(イーパーク)」を運営するEPARK(東京都豊島区)との資本業務提携を発表し、後場は急伸して一時ストップ高の21.7%高まで上げ大引けも15.2%高。アクアライン<6173>(東マ)は東京ガス<9531>(東1)との業務提携の発表が注目されて10.7%高。
フォーサイド<2330>(JQS)は11日付で「auスマートパス」へのゲームアプリ配信、仮想通貨マイニング事業への進出、などを発表し、大引けにかけて尻上がりの急伸となって一時ストップ高の27.8%高となり大引けも27.4%高。アズジェント<4288>(JQS)は決算発表が本日とされて期待や思惑が強まり8.0%高となった。(HC)
2位はオリジン電気<6513>(東1)の22.0%ストップ高となり、11時30分に発表した前期決算が営業利益は96%増などと大幅増益になり、今期見通しは65%増としたことなどが注目されて後場は大引けまで買い気配。
3位はダブル・スコープ<6619>(東1)の7.2%高となり、10日発表の第1四半期決算は各利益とも赤字だったが朝安のあと一気に切り返した。
ヒラノテクシード<6245>(東2)は14時に3月決算を発表し、今期の売上高を44%増加の見通しとするなどの大幅増収増益が注目されてストップ高の22.4%高。キクカワエンタープライズ<6346>(東2)は13時40分に3月決算を発表し、今期の大幅増益見通しが注目されて急伸し一時ストップ高の24.0%高となり大引けも20.1%高。
エクストリーム<6033>(東マ)は正午頃に飲食店・病院・美容院・時間貸駐車場・エステサロンなどの順番予約サイト「EPARK(イーパーク)」を運営するEPARK(東京都豊島区)との資本業務提携を発表し、後場は急伸して一時ストップ高の21.7%高まで上げ大引けも15.2%高。アクアライン<6173>(東マ)は東京ガス<9531>(東1)との業務提携の発表が注目されて10.7%高。
フォーサイド<2330>(JQS)は11日付で「auスマートパス」へのゲームアプリ配信、仮想通貨マイニング事業への進出、などを発表し、大引けにかけて尻上がりの急伸となって一時ストップ高の27.8%高となり大引けも27.4%高。アズジェント<4288>(JQS)は決算発表が本日とされて期待や思惑が強まり8.0%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53
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TKPは5月14日開業の東京駅前センターも注目されて155円高
■業績は連続最高益の見込みで19年2月期の連結営業利益は16%増を想定
ティーケーピー(TKP)<3479>(東マ)は11日、11時にかけて4850円(155円高)前後で推移し、5月7日につけた上場来高値5200円(株式分割など調整後)に迫っている。貸し会議室の大手で、5月14日、「東京駅」八重洲中央口から徒歩1分の「新槇町ビル」10階から12階に、「TKP東京駅セントラルカンファレンスセンター」
をオープンする予定で、収益への寄与などに期待が集まっているようだ。同センターは、東京駅の八重洲地下街と同ビルの地下1階が直結し、利便性は絶好になる。
2018年2月期の決算は4月16日に発表し、売上高、各利益とも過去最高を更新した。今期・19年2月期の連結業績見通しも続けて最高を更新する見通しとし、売上高は20%増の345.50億円、営業利益は同16%増の40.04億円、1株利益は65円05銭とした。(HC)
ティーケーピー(TKP)<3479>(東マ)は11日、11時にかけて4850円(155円高)前後で推移し、5月7日につけた上場来高値5200円(株式分割など調整後)に迫っている。貸し会議室の大手で、5月14日、「東京駅」八重洲中央口から徒歩1分の「新槇町ビル」10階から12階に、「TKP東京駅セントラルカンファレンスセンター」
をオープンする予定で、収益への寄与などに期待が集まっているようだ。同センターは、東京駅の八重洲地下街と同ビルの地下1階が直結し、利便性は絶好になる。
2018年2月期の決算は4月16日に発表し、売上高、各利益とも過去最高を更新した。今期・19年2月期の連結業績見通しも続けて最高を更新する見通しとし、売上高は20%増の345.50億円、営業利益は同16%増の40.04億円、1株利益は65円05銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44
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アイペット損保は4月上場時に開示した業績見通しを上回る好決算で急反発
■前3月期:保有契約数が18%増加し経常利益は29%増加
アイペット損害保険<7323>(東マ)は11日、急反発となり、12%高の3960円(435円高)まで上げて出直りを強めている。10日に2018年3月期の決算を発表し、経常利益は前期比28.7%増加して4.44億円となり、今期・19年3月期の見通しも19.3%増加して5.30億円の見込みとしたことなどが注目されている。今期の予想1株利益は164円11銭。
4月25日に上場し、この日開示した18年3月期の業績見通しを全体に上回った。経常利益は上場時の見通しが3.8億円だった。、保有契約数は35万5513件(前事業年度末から5万5310件増加、同18.4%増)となるなど順調に増加した。(HC)
アイペット損害保険<7323>(東マ)は11日、急反発となり、12%高の3960円(435円高)まで上げて出直りを強めている。10日に2018年3月期の決算を発表し、経常利益は前期比28.7%増加して4.44億円となり、今期・19年3月期の見通しも19.3%増加して5.30億円の見込みとしたことなどが注目されている。今期の予想1株利益は164円11銭。
4月25日に上場し、この日開示した18年3月期の業績見通しを全体に上回った。経常利益は上場時の見通しが3.8億円だった。、保有契約数は35万5513件(前事業年度末から5万5310件増加、同18.4%増)となるなど順調に増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44
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アイ・オー・データ機器は6月通期の見通し増額が好感されて急伸
■メモリやストレージ、液晶モニターなど計画を上回る推移
アイ・オー・データ機器<6916>(東1)は11日、急伸して始まり、買い気配のあと16%高の1301円(180円高)で始値が付き、大商いとなっている。10日の取引終了後、第3四半期の連結決算(2017年7月〜18年3月累計)と6月通期見通しの増額・増配を発表。注目された。
第3四半期の連結営業利益は前年同期比1.9%減少し、純利益も同7.9%減少した。しかし売上高は同15.9%増加。6月通期の見通しは、メモリやストレージ、液晶モニターを中心に販売が好調に推移していることや為替効果などにより、売上高は前回予想を2.8%増額して545億円の見込みとし、営業利益は同35.0%増額して27億円の見込みに、純利益は同37.0%増額して18.5億円の見込みに見直した。増額後の予想1株利益は144円61銭とした。(HC)
アイ・オー・データ機器<6916>(東1)は11日、急伸して始まり、買い気配のあと16%高の1301円(180円高)で始値が付き、大商いとなっている。10日の取引終了後、第3四半期の連結決算(2017年7月〜18年3月累計)と6月通期見通しの増額・増配を発表。注目された。
第3四半期の連結営業利益は前年同期比1.9%減少し、純利益も同7.9%減少した。しかし売上高は同15.9%増加。6月通期の見通しは、メモリやストレージ、液晶モニターを中心に販売が好調に推移していることや為替効果などにより、売上高は前回予想を2.8%増額して545億円の見込みとし、営業利益は同35.0%増額して27億円の見込みに、純利益は同37.0%増額して18.5億円の見込みに見直した。増額後の予想1株利益は144円61銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12
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日本ケミコンがストップ高、今期も2ケタ増益の黒字転換見通しなど好感
■1月高値の頃よりも業績見通しが拡大したため注目強まる
日本ケミコン<6997>(東1)は11日、買い気配からストップ高の3205円(502円高)で始値がつき、取引時間中としては2月7日以来の3000円台回復となった。10日の取引終了後に2018年3月期の決算を発表し、連結純利益は160億円の赤字だったが、今期・19年3月期の見通しは黒字55億円としたことなどが注目されている。
18年3月期の連結営業利益は前期比74.3%増加して58.18億円となり、今期の見通しも29%増の75億円、とするなど、各利益とも大幅続伸の見込みとした。予想1株利益は153円51銭。
株価は19年1月に3800円台だった。この頃よりも業績見通しが拡大したため、教科書的にはこの高値を更新しても不自然ではない状態になった。全体相場の動向次第だが、高値更新の素地が形成されたとして注目する様子がある。(HC)
日本ケミコン<6997>(東1)は11日、買い気配からストップ高の3205円(502円高)で始値がつき、取引時間中としては2月7日以来の3000円台回復となった。10日の取引終了後に2018年3月期の決算を発表し、連結純利益は160億円の赤字だったが、今期・19年3月期の見通しは黒字55億円としたことなどが注目されている。
18年3月期の連結営業利益は前期比74.3%増加して58.18億円となり、今期の見通しも29%増の75億円、とするなど、各利益とも大幅続伸の見込みとした。予想1株利益は153円51銭。
株価は19年1月に3800円台だった。この頃よりも業績見通しが拡大したため、教科書的にはこの高値を更新しても不自然ではない状態になった。全体相場の動向次第だが、高値更新の素地が形成されたとして注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51
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丸井グループは連続2ケタ増益の見込みと自社株買いなど好感され高値に迫る
■連結営業利益は今期13.5%増を想定
丸井グループ<8252>(東1)は11日、大きく出直って始まり、取引開始後に9%高の2330円(88円高)まで上げ、5月2日につけた2006年以来の高値2344円に迫っている。10日の取引終了後に2018年3月期の決算と自己株式取得(自社株買い)、さらに積み立て投資専用の証券子会社の設立を発表し、注目が再燃した。
自社株買いは、取得上限株数400万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合1.81%)、上限金額70億円。期間は2018年5月11日から19年3月31日まで。
18年3月期の連結営業利益は前期比12.8%増加して352.43億円となり、今期・19年3月期の見通しは13.5%増の400億円、予想1株利益は109円84銭の見込みとした。(HC)
丸井グループ<8252>(東1)は11日、大きく出直って始まり、取引開始後に9%高の2330円(88円高)まで上げ、5月2日につけた2006年以来の高値2344円に迫っている。10日の取引終了後に2018年3月期の決算と自己株式取得(自社株買い)、さらに積み立て投資専用の証券子会社の設立を発表し、注目が再燃した。
自社株買いは、取得上限株数400万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合1.81%)、上限金額70億円。期間は2018年5月11日から19年3月31日まで。
18年3月期の連結営業利益は前期比12.8%増加して352.43億円となり、今期・19年3月期の見通しは13.5%増の400億円、予想1株利益は109円84銭の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
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Eストアーの18年3月期は増収大幅増益、経常利益を46.5%上方修正
■マーケティングサービスの伸長が牽引
Eストアー<4304>(JQS)は10日、18年3月期の非連結業績を上方修正し、発表した。
3月期業績は、前回予想(17年5月11日)に対して、売上高を53百万円増額して前回予想比1.1%増の50億44百万円(前期比5.6%増)、営業利益を1億51百万円増額して同37.5%増の5億54百万円(同36.1%増)、経常利益を1億84百万円増額して同46.5%増の5億82百万円(同44.9%増)、純利益を1億36百万円増額して同49.8%増の4億11百万円(同44.1%増)に上方修正した。
注力してきたマーケティングサービスの売上が計画を上回り続伸し、増収となった。利益面は、人件費、採用費、広告宣伝費が当初計画より抑制されたことで、各利益とも計画を大きく上回り、増益となった。
事業別に見ると、マーケティングサービスでは、ページ制作や宣伝広告のアウトソーシングの受託受注額が増加し、売上高は11億31百万円(同43.6%増)と伸長した。
販売システムのショップサーブでは、既に過当競争となっていることから、ポテンシャルが見込める見込客開拓とソリューションにシフトさせており、店舗数は引き続き減少したが、受注単価増などにより、フロウ売上は20億24百万円(同2.9%増)となった。
19年3月期の業績予想は売上高が前期比9.8%増の55億40百万円、営業利益が同4.1%減の5億31百万円、経常利益が同8.7%減の5億31百万円、純利益が同10.7%減の3億67百万円としている。
なお、同時に、未定としていた前期の期末一括配当を28円実施するとし、今期の年間配当は未定とした。
Eストアー<4304>(JQS)は10日、18年3月期の非連結業績を上方修正し、発表した。
3月期業績は、前回予想(17年5月11日)に対して、売上高を53百万円増額して前回予想比1.1%増の50億44百万円(前期比5.6%増)、営業利益を1億51百万円増額して同37.5%増の5億54百万円(同36.1%増)、経常利益を1億84百万円増額して同46.5%増の5億82百万円(同44.9%増)、純利益を1億36百万円増額して同49.8%増の4億11百万円(同44.1%増)に上方修正した。
注力してきたマーケティングサービスの売上が計画を上回り続伸し、増収となった。利益面は、人件費、採用費、広告宣伝費が当初計画より抑制されたことで、各利益とも計画を大きく上回り、増益となった。
事業別に見ると、マーケティングサービスでは、ページ制作や宣伝広告のアウトソーシングの受託受注額が増加し、売上高は11億31百万円(同43.6%増)と伸長した。
販売システムのショップサーブでは、既に過当競争となっていることから、ポテンシャルが見込める見込客開拓とソリューションにシフトさせており、店舗数は引き続き減少したが、受注単価増などにより、フロウ売上は20億24百万円(同2.9%増)となった。
19年3月期の業績予想は売上高が前期比9.8%増の55億40百万円、営業利益が同4.1%減の5億31百万円、経常利益が同8.7%減の5億31百万円、純利益が同10.7%減の3億67百万円としている。
なお、同時に、未定としていた前期の期末一括配当を28円実施するとし、今期の年間配当は未定とした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44
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2018年05月10日
【銘柄フラッシュ】有沢製作所など急伸し上場1ヵ月目のコンヴァノは再評価の動き
10日は、東証1部の値上がり率1位が有沢製作所<5208>(東1)の24.2%高となり、9日発表の前3月期の連結決算が各利益とも大幅増益となり今期予想も経常利益35%増などとしたため注目し直され戻り高値を大きく更新。
2位はNDS<1956>(東1)の19.9%ストップ高となり、同じ通信建設業のコムシスホールディングス<1721>(東1)が8日、同社を含む3社に対する経営統合を発表したことが材料視され2日連続ストップ高。
3位はテクマトリックス<3762>(東1)の18.2%高となり、今期・19年3月期の業績見通しも営業利益15.6%の増加とするなどで最高益を連続更新する見込みとしたことなどが好感され大商い。
高松機械工業<6155>(東2)は9日発表の前3月期連結決算が営業利益70%増などと大幅増益になり、今期の見通しも営業利益32%増などと大幅続伸の見込みとしたため朝方はストップ高の23.1%高となり大引けも20.4%高。アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)はサイバー攻撃対策やウイルス対策などの先端技術展「情報セキュリティEXPO」(5月9日から11日)に出展とされ、業績は回復から拡大基調のため株価も変貌しやすいとされて3.5%高。
バリューデザイン<3960>(東マ)は第3四半期決算が好調で、連結営業利益がで通期見通しの黒字転換額を超過したことなどが注目されて10.7%高。コンヴァノ<6574>(東マ)は4月11日の上場後「し」の字型の値動きで、ネイルサロン「ファストネイル」やオリジナルのネイル&ハンドケア商品「レガリー」などの事業は類似銘柄がなく評価不足との見方があり7.5%高。
ニューテック<6734>(JQS)は9日付で米エヌビディア社(NVIDIA Corporation)のGPUを搭載可能なディープラーニング(深層学習)向け大容量ストレージサーバ―を発表して注目されたようでストップ高の15.1%高。セフテック<7464>(JQS)は9日発表の前3月期連結決算が営業利益34%増などと全般大幅増益になり、今期の見通しも営業利益39%増などととしたためストップ高の14.5%高となった。(HC)
2位はNDS<1956>(東1)の19.9%ストップ高となり、同じ通信建設業のコムシスホールディングス<1721>(東1)が8日、同社を含む3社に対する経営統合を発表したことが材料視され2日連続ストップ高。
3位はテクマトリックス<3762>(東1)の18.2%高となり、今期・19年3月期の業績見通しも営業利益15.6%の増加とするなどで最高益を連続更新する見込みとしたことなどが好感され大商い。
高松機械工業<6155>(東2)は9日発表の前3月期連結決算が営業利益70%増などと大幅増益になり、今期の見通しも営業利益32%増などと大幅続伸の見込みとしたため朝方はストップ高の23.1%高となり大引けも20.4%高。アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)はサイバー攻撃対策やウイルス対策などの先端技術展「情報セキュリティEXPO」(5月9日から11日)に出展とされ、業績は回復から拡大基調のため株価も変貌しやすいとされて3.5%高。
バリューデザイン<3960>(東マ)は第3四半期決算が好調で、連結営業利益がで通期見通しの黒字転換額を超過したことなどが注目されて10.7%高。コンヴァノ<6574>(東マ)は4月11日の上場後「し」の字型の値動きで、ネイルサロン「ファストネイル」やオリジナルのネイル&ハンドケア商品「レガリー」などの事業は類似銘柄がなく評価不足との見方があり7.5%高。
ニューテック<6734>(JQS)は9日付で米エヌビディア社(NVIDIA Corporation)のGPUを搭載可能なディープラーニング(深層学習)向け大容量ストレージサーバ―を発表して注目されたようでストップ高の15.1%高。セフテック<7464>(JQS)は9日発表の前3月期連結決算が営業利益34%増などと全般大幅増益になり、今期の見通しも営業利益39%増などととしたためストップ高の14.5%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:50
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ミズノは上場来の高値、前期の減益を「数倍返し」で奪回
■「利益重視」を推進し前3月期の連結営業利益は前期の5.6倍、純利益は6.9倍に
ミズノ<8022>(東1)は10日、一段高となり、後場12%高の4060円(435円高)まで上げて上場来の高値に進み、大引けにかけても値上がり率10%台で推移している。9日に2018年3月期決算を発表し、連結営業利益は前期の5.6倍、純利益は6.9倍と前期の減益を「数倍返し」で奪回したほか、今期・19年3月期の見通しも純利益は15%の増加を見込むことなどが注目されている。
18年3月期は、「利益重視の良質な売上確保に向けた取り組み」(決算短信より)を推進し、売上高は同1.8%減となったが、各利益は「V」字回復を通り越して「J」の字型の大幅増益となった。(HC)
ミズノ<8022>(東1)は10日、一段高となり、後場12%高の4060円(435円高)まで上げて上場来の高値に進み、大引けにかけても値上がり率10%台で推移している。9日に2018年3月期決算を発表し、連結営業利益は前期の5.6倍、純利益は6.9倍と前期の減益を「数倍返し」で奪回したほか、今期・19年3月期の見通しも純利益は15%の増加を見込むことなどが注目されている。
18年3月期は、「利益重視の良質な売上確保に向けた取り組み」(決算短信より)を推進し、売上高は同1.8%減となったが、各利益は「V」字回復を通り越して「J」の字型の大幅増益となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08
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グローバルウェイが後場ストップ高、今期の完全黒字化見通しなど好感
■4月中下旬に急騰した相場の余韻と融合するか注目する様子が
グローバルウェイ<3936>(東マ)は10日の後場急伸し、13時30分を過ぎてストップ高の4520円(700円高)で売買されて出来高も急増している。就職・転職関連のクチコミサイト「キャリコネ」などを運営し、13時30分に2018年3月期の決算を発表し、売上高が前期比22%増加したほか今期・19年3月期の見通しを完全黒字化とし、注目されている。
株価は4月中下旬にスイスでの案件発表などが注目されて5日連続ストップ高の急騰を演じたことがあり、このときは2711円(4月12日終値)から6390円(4月20日終値)まで上げた。需給面では、この急騰の余韻がまだ残っているとの見方があり、好決算を買う動きと融合する相場になるかどうか注視されている。(HC)
グローバルウェイ<3936>(東マ)は10日の後場急伸し、13時30分を過ぎてストップ高の4520円(700円高)で売買されて出来高も急増している。就職・転職関連のクチコミサイト「キャリコネ」などを運営し、13時30分に2018年3月期の決算を発表し、売上高が前期比22%増加したほか今期・19年3月期の見通しを完全黒字化とし、注目されている。
株価は4月中下旬にスイスでの案件発表などが注目されて5日連続ストップ高の急騰を演じたことがあり、このときは2711円(4月12日終値)から6390円(4月20日終値)まで上げた。需給面では、この急騰の余韻がまだ残っているとの見方があり、好決算を買う動きと融合する相場になるかどうか注視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46
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コムシスHDと統合する通信建設3社が2日続けて大幅高
■NDS、SYSKEN、北陸電話工事
NDS<1956>(東1)は10日、後場も買い気配のまま2日連続ストップ高の6030円(1000円高)で始まり、本日は13時にかけてまだ売買が成立していない。旧社名は日本電話施設。コムシスホールディングス(コムシスHD)<1721>(東1)が8日付でNDS、SYSKEN<1933>(東2)、北陸電話工事<1989>(東2)の3社に対する経営統合を発表し、3銘柄とも2日続けて大幅高となっている。
発表には、通信建設業を取り巻く市場構造の変化に迅速に対応することなどが盛られている。株式交換により経営統合し、効力発生日は2018年10月1日(予定)。交換比率は、NDSの普通株式1株に対してはコムシスHDの普通株式2.07株を割当交付し、SYSKENの普通株式1株に対してはコムシスHDの普通株式1.04株を割当交付、北陸電話工事の普通株式1株に対してはコムシスHDの普通株式0.178株を割当交付する(各予定)。(HC)
NDS<1956>(東1)は10日、後場も買い気配のまま2日連続ストップ高の6030円(1000円高)で始まり、本日は13時にかけてまだ売買が成立していない。旧社名は日本電話施設。コムシスホールディングス(コムシスHD)<1721>(東1)が8日付でNDS、SYSKEN<1933>(東2)、北陸電話工事<1989>(東2)の3社に対する経営統合を発表し、3銘柄とも2日続けて大幅高となっている。
発表には、通信建設業を取り巻く市場構造の変化に迅速に対応することなどが盛られている。株式交換により経営統合し、効力発生日は2018年10月1日(予定)。交換比率は、NDSの普通株式1株に対してはコムシスHDの普通株式2.07株を割当交付し、SYSKENの普通株式1株に対してはコムシスHDの普通株式1.04株を割当交付、北陸電話工事の普通株式1株に対してはコムシスHDの普通株式0.178株を割当交付する(各予定)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16
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ABホテルは最高益決算と株式分割などが好感されて大きく出直る
■中期計画では現在の18店舗を3年後34店舗に
ABホテル<6565>(JQS)は10日、12%高の5480円(575円高)で始まり、10時30分を過ぎても5200円台で推移し、大きく出直っている。9日、2018年3月期の決算と中期計画、株式分割を発表し、注目が再燃した。分割は6月30日(実質的には6月29日:金曜日)を基準日として1株を2株に分割するとした。
18年3月期の決算は、新規開業ホテル4か所(岐阜、磐田」、各務原、富士)の効果もあり、売上高が前期比25.9%増加して44億2000万円となり、純利益は同12.3%増加して7億7300万円と最高を更新した。今期・19年3月期も新規開発を年間5店舗以上行う計画とし、業績見通しは、売上高が22%増の54億円、純利益は19%増の8億9000万円、1株利益は60円67銭。
中期計画(19年3月期〜21年3月期)では、今後も出店を加速させ、現在のホテル18店舗2342室(18年3月期末)を、最終年度末には34店舗を目標とし、売上高は78億円(18年3月期比76.5%増)とした。(HC)
ABホテル<6565>(JQS)は10日、12%高の5480円(575円高)で始まり、10時30分を過ぎても5200円台で推移し、大きく出直っている。9日、2018年3月期の決算と中期計画、株式分割を発表し、注目が再燃した。分割は6月30日(実質的には6月29日:金曜日)を基準日として1株を2株に分割するとした。
18年3月期の決算は、新規開業ホテル4か所(岐阜、磐田」、各務原、富士)の効果もあり、売上高が前期比25.9%増加して44億2000万円となり、純利益は同12.3%増加して7億7300万円と最高を更新した。今期・19年3月期も新規開発を年間5店舗以上行う計画とし、業績見通しは、売上高が22%増の54億円、純利益は19%増の8億9000万円、1株利益は60円67銭。
中期計画(19年3月期〜21年3月期)では、今後も出店を加速させ、現在のホテル18店舗2342室(18年3月期末)を、最終年度末には34店舗を目標とし、売上高は78億円(18年3月期比76.5%増)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49
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富士急行は最高益に「入園無料化」の話題加わり2月以来の3300円台回復
■富士急ハイランド、「ランチしに行こう」「お土産を見たい」といった利用も可能に
富士急行<9010>(東1)は10日、大きく出直って始まり、取引開始後に8%高の3305円(235円高)まで上げ、2月1日以来の3300円台回復となった。9日の取引終了後、2018年3月期の決算と「富士急ハイランド」の入園無料化などを発表。純利益などの最高更新とともに注目を集めている。
18年3月期の連結売上高は前期比3.4%増加して526億1200万円となり、今期は3.2%増の543億1000万円の見通しとした。純利益は前期0.7%増加して26億5000万円となり、今期は5.6%増の28億円の見通しとし、予想1株利益は52円75銭とした。
富士急ハイランドの入園料無料化は「平成30年7月中旬」から実施する。現在の入園料は大人・中高生1500円、小人900円。これらを無料化する分、ジェットコースターなど個々のアトラクションの利用料は値上げを検討している模様だ。だが、一方で、「富士山を見たい」「ランチしに行こう」「お土産を見たい」といった短時間だけの滞在も可能になり、楽しみ方の幅が大きく広がることになる。(HC)
富士急行<9010>(東1)は10日、大きく出直って始まり、取引開始後に8%高の3305円(235円高)まで上げ、2月1日以来の3300円台回復となった。9日の取引終了後、2018年3月期の決算と「富士急ハイランド」の入園無料化などを発表。純利益などの最高更新とともに注目を集めている。
18年3月期の連結売上高は前期比3.4%増加して526億1200万円となり、今期は3.2%増の543億1000万円の見通しとした。純利益は前期0.7%増加して26億5000万円となり、今期は5.6%増の28億円の見通しとし、予想1株利益は52円75銭とした。
富士急ハイランドの入園料無料化は「平成30年7月中旬」から実施する。現在の入園料は大人・中高生1500円、小人900円。これらを無料化する分、ジェットコースターなど個々のアトラクションの利用料は値上げを検討している模様だ。だが、一方で、「富士山を見たい」「ランチしに行こう」「お土産を見たい」といった短時間だけの滞在も可能になり、楽しみ方の幅が大きく広がることになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20
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