■1月高値の頃よりも業績見通しが拡大し株価修復の期待強まる
テクマトリックス<3762>(東1)は10日、急伸して大きく出直り、取引開始後に20%高の2075円(350円高)まで上げ、1月31日以来の2000円台回復となった。9日の取引終了後に発表した2018年3月期の連結決算が各利益とも続けて最高を更新し、今期・19年3月期の見通しも営業利益を15.6%増の22億円とするなど続伸の予想とし、好感買いが集まっている。
18年3月期の連結営業利益は前期比15.8%増加して19億200万円となった。純利益は同28.4%増加して13億800万円。今期の純利益の見通しは6.3%増の13億9000万円、1株利益は80円02銭。
株価は18年1月に2253円まで上げた。この頃よりも業績見通しが拡大したため、全体相場の動向次第では1月高値を更新しても不自然ではないとの見方が出ている。(HC)
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(05/10)テクマトリックスは今期も最高益の見通しなど好感されて急伸
(05/10)日清オイリオグループは今期の2ケタ増益転換予想など注目され大きく出直る
(05/09)インテリジェント ウェイブは来期収益のV字回復など期待され戻り高値を更新
(05/09)カナミックネットワークは第2四半期の売上高21%増加など注目され続伸
(05/09)JPホールディングスが後場急伸、経常利益17%増加など前3月期の決算上振れる
(05/09)リクルートHDが5日続伸、米国のオンライン求人会社の買収など材料視
(05/09)ハウスドゥが連日高値、月次好調で香港の投資家面談は「大変期待をもたれた」
(05/09)アサヒグループHDが9%高、第1四半期の営業利益82%増など注目される
(05/09)カプコンは今期も最高益更新の見込みなど注目され大きく出直る
(05/08)【銘柄フラッシュ】さが美GHDがTOBで急伸しフライトHDなどストップ高
(05/08)ネオジャパンが後場一段と強含む、調整一巡感あり2ケタ増益など見直される
(05/08)JPホールディングスは6日続伸、決算発表が迫り都道府県の子育て予算も材料視
(05/08)ルーデン・ホールディングスは仮想通貨事業の拡大などに期待強く4日続伸
(05/08)ユナイテッドは8日に決算発表を予定し通期見通し非開示のため注目強まる
(05/08)フライトホールディングスがストップ高、三井住友FGと「キャッシュレス」推進へ
(05/08)図研は今期も2ケタ増益の見通しなど好感され大きく出直る
(05/08)さが美GHDが急伸、ベルーナによる1株150円でのTOB発表に急反応
(05/07)【銘柄フラッシュ】ハウスドゥやアイティフォー、愛眼など東証1部でもストップ高が続出
(05/07)富士ソフトサービスビューロは後場一段と強含む、決算発表迫り期待強まる
(05/07)京写は後場一段高、今期の2ケタ増益見通しなどに評価強まる
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2018年05月10日
テクマトリックスは今期も最高益の見通しなど好感されて急伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50
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日清オイリオグループは今期の2ケタ増益転換予想など注目され大きく出直る
■前3月期の連結営業利益は11%減少したが今期は19%増益の見通し
日清オイリオグループ<2602>(東1)は10日、大きく出直って始まり、取引開始後に6%高の3350円(200円高)まで上げ、戻り高値を更新した。9日の取引終了後に発表した2018年3月期の連結決算で、今期・19年3月期の見通しを営業利益19%増加とするなど、各利益とも増益に転換する予想とし、PERが14倍台にすぎなくなることなどで注目し直されている。
前3月期の連結営業利益は11.1%減少したが、今期は2ケタ増益のV字回復の見込みとした。純利益も前期は8.5%減少したが、今期は15.4%の増益見込みとした。予想1株利益は234円35銭。(HC)
日清オイリオグループ<2602>(東1)は10日、大きく出直って始まり、取引開始後に6%高の3350円(200円高)まで上げ、戻り高値を更新した。9日の取引終了後に発表した2018年3月期の連結決算で、今期・19年3月期の見通しを営業利益19%増加とするなど、各利益とも増益に転換する予想とし、PERが14倍台にすぎなくなることなどで注目し直されている。
前3月期の連結営業利益は11.1%減少したが、今期は2ケタ増益のV字回復の見込みとした。純利益も前期は8.5%減少したが、今期は15.4%の増益見込みとした。予想1株利益は234円35銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23
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2018年05月09日
インテリジェント ウェイブは来期収益のV字回復など期待され戻り高値を更新
■第3四半期は増収減益だったが受注残は高水準でAI新製品なども注目される
インテリジェント ウェイブ<4847>(JQS)は9日の後場一段高となり、14時30分過ぎに8%高の622円(45円高)まで上げ、戻り高値を更新した。8日に第3四半期決算(2017年7月〜18年3月・累計)を発表し、2ケタ増収・2ケタ減益となったが、カード系の開発などが好調に増加した。受注残高が高水準なこともあり、来期・19年6月期の業績はV字急回復に転換するとの見方が出ている。
3四半期累計期間の営業利益は前年同期比29.8%減少して3億6600万円となり、純利益も同じく41.3%減の2億3800万円となったが、主因は「第3四半期に売上を計上する予定であった大型の開発案件が不採算化する見込みとなったため」(決算短信より)。
一方で、売上高は金融システムソリューション事業の大型開発案件などにより同29.3%増加し78億2800万円となった。また、四半期ごとの受注残高は46億円台となり、過去最高水準だった17年第3四半期の47.6億円、18年第1四半期の53.1億円に迫る水準に達した。また、AI(人工知能)を活⽤したデジタルサイネージ(⼤⽇本印刷株式会社と共同開発)などの新事業も拡大する見込み。このため、株価は来期以降を展望する展開になったようだ。(HC)
インテリジェント ウェイブ<4847>(JQS)は9日の後場一段高となり、14時30分過ぎに8%高の622円(45円高)まで上げ、戻り高値を更新した。8日に第3四半期決算(2017年7月〜18年3月・累計)を発表し、2ケタ増収・2ケタ減益となったが、カード系の開発などが好調に増加した。受注残高が高水準なこともあり、来期・19年6月期の業績はV字急回復に転換するとの見方が出ている。
3四半期累計期間の営業利益は前年同期比29.8%減少して3億6600万円となり、純利益も同じく41.3%減の2億3800万円となったが、主因は「第3四半期に売上を計上する予定であった大型の開発案件が不採算化する見込みとなったため」(決算短信より)。
一方で、売上高は金融システムソリューション事業の大型開発案件などにより同29.3%増加し78億2800万円となった。また、四半期ごとの受注残高は46億円台となり、過去最高水準だった17年第3四半期の47.6億円、18年第1四半期の53.1億円に迫る水準に達した。また、AI(人工知能)を活⽤したデジタルサイネージ(⼤⽇本印刷株式会社と共同開発)などの新事業も拡大する見込み。このため、株価は来期以降を展望する展開になったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24
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カナミックネットワークは第2四半期の売上高21%増加など注目され続伸
■営業利益は33%増加し通期予想に対する進ちょく率も好感
カナミックネットワーク<3939>(東マ)は9日、2日続伸基調となり、13時30分を過ぎては10%高の2056円(187円高)前後で推移。介護業務支援システム開発などを行い、8日発表の第2四半期決算(2017年10月〜18年3月累計)の売上高が前年同期比21.0%増加し、通期予想に対する各利益の進ちょく率の高さなどが好感されている。
営業利益は同33.0%増加して2.26億円となり、純利益は同37.4%増加して1.46億円となった。9月通期の見通しは据え置き、営業利益は前期比9.0%増の3.60億円、純利益は同3.0%増の2.30億円、1株利益は14円34銭。(HC)
カナミックネットワーク<3939>(東マ)は9日、2日続伸基調となり、13時30分を過ぎては10%高の2056円(187円高)前後で推移。介護業務支援システム開発などを行い、8日発表の第2四半期決算(2017年10月〜18年3月累計)の売上高が前年同期比21.0%増加し、通期予想に対する各利益の進ちょく率の高さなどが好感されている。
営業利益は同33.0%増加して2.26億円となり、純利益は同37.4%増加して1.46億円となった。9月通期の見通しは据え置き、営業利益は前期比9.0%増の3.60億円、純利益は同3.0%増の2.30億円、1株利益は14円34銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52
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JPホールディングスが後場急伸、経常利益17%増加など前3月期の決算上振れる
■今期見通しは保留したが政府の子育て支援・待機児童対策により好調予想
JPホールディングス<2749>(東1)は9日の後場、大きく上げて始まり、取引開始後に6%高の350円(21円高)まで上げて戻り高値を更新した。保育園の運営や子育て支援事業の大手で、午前の取引終了後に2018年3月期の決算を発表し、連結経常利益が第3四半期段階での見通しの14億円を上回る15億8200万円(前期比17.1%増加)となるなど、全体に上振れて着地した。注目が再燃している。
18年3月期は、政府が17年12月に閣議決定した「新しい経済政策パッケージ」に幼児教育の無償化を盛り込むなどで、同社の携わる事業への注目や期待が一段と強まる形になった。高まる保育所ニーズへの対応として、保育園11園、学童クラブ8ヵ所などを新規開設し、年3月末日における保育所の数は183園、学童クラブは71施設、児童館は12施設、民間学童クラブは5施設、幼稚園(海外施設)は1園となり、子育て支援施設の合計は272施設となった。併せて、保育士の確保と処遇改善に更に取り組んだ。
以上より、連結売上高は267億7900万円(前期比17.5%増)となり、営業利益は13億300万円(同11.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億1000万円(同37.6%増)となった。
今期・19年3月期の業績見通しは、株主から取締役の選任に係る株主提案を受け、現時点では今後の経営体制について未確定な要素が多いことなどを要因に発表を保留した。だが、待機児童問題は大都市圏を中心に深刻化していること、政府は「子育て安心プラン」を前倒しして2020年度末までに32万人分の保育の受け皿整備を行い、併せて保育士確保と処遇改善に更に取り組む方針を示していること、など、引き続き事業環境は好調との受けとめ方が多い。(HC)
JPホールディングス<2749>(東1)は9日の後場、大きく上げて始まり、取引開始後に6%高の350円(21円高)まで上げて戻り高値を更新した。保育園の運営や子育て支援事業の大手で、午前の取引終了後に2018年3月期の決算を発表し、連結経常利益が第3四半期段階での見通しの14億円を上回る15億8200万円(前期比17.1%増加)となるなど、全体に上振れて着地した。注目が再燃している。
18年3月期は、政府が17年12月に閣議決定した「新しい経済政策パッケージ」に幼児教育の無償化を盛り込むなどで、同社の携わる事業への注目や期待が一段と強まる形になった。高まる保育所ニーズへの対応として、保育園11園、学童クラブ8ヵ所などを新規開設し、年3月末日における保育所の数は183園、学童クラブは71施設、児童館は12施設、民間学童クラブは5施設、幼稚園(海外施設)は1園となり、子育て支援施設の合計は272施設となった。併せて、保育士の確保と処遇改善に更に取り組んだ。
以上より、連結売上高は267億7900万円(前期比17.5%増)となり、営業利益は13億300万円(同11.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億1000万円(同37.6%増)となった。
今期・19年3月期の業績見通しは、株主から取締役の選任に係る株主提案を受け、現時点では今後の経営体制について未確定な要素が多いことなどを要因に発表を保留した。だが、待機児童問題は大都市圏を中心に深刻化していること、政府は「子育て安心プラン」を前倒しして2020年度末までに32万人分の保育の受け皿整備を行い、併せて保育士確保と処遇改善に更に取り組む方針を示していること、など、引き続き事業環境は好調との受けとめ方が多い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16
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リクルートHDが5日続伸、米国のオンライン求人会社の買収など材料視
■インド企業への出資発表から連日高く海外展開への注目度が高い様子
リクルートホールディングス<6098>(東1)は9日、5日続伸基調となって出直りを強め、10時50分にかけて2717.0円(79.5円高)前後で推移している。
9日付で、買収目的子会社を通じ、米国のオンライン求人サービス会社Glassdoor,Inc.(グラスドア社)の発行済全株式を取得すると発表。注目されている。3月決算の発表は5月15日の予定。
5月1日付では、インドで中小企業と融資商品をマッチングさせるフィンテック会社Rubique Technologies India Pvt.Ltd.へ出資と発表した。株価はこの日から続伸しており、株式市場では海外展開のニュースが好まれるのではないかとの見方が出ている。(HC)
リクルートホールディングス<6098>(東1)は9日、5日続伸基調となって出直りを強め、10時50分にかけて2717.0円(79.5円高)前後で推移している。
9日付で、買収目的子会社を通じ、米国のオンライン求人サービス会社Glassdoor,Inc.(グラスドア社)の発行済全株式を取得すると発表。注目されている。3月決算の発表は5月15日の予定。
5月1日付では、インドで中小企業と融資商品をマッチングさせるフィンテック会社Rubique Technologies India Pvt.Ltd.へ出資と発表した。株価はこの日から続伸しており、株式市場では海外展開のニュースが好まれるのではないかとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50
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ハウスドゥが連日高値、月次好調で香港の投資家面談は「大変期待をもたれた」
■チェーン加盟店舗数は4月末現在514店舗になり前年同月比17%増加
ハウスドゥ<3457>(東1)は9日、一段高となり、10時を過ぎて11%高の5370円(540円高)まで上げ、上場来の高値を3日連続更新している。2日発表の第3四半期決算で6月通期の業績・配当見込みを大幅増額し、8日発表の月次動向(4月度月次IRニュース)はチェーン加盟店舗数が4月末現在で514店舗(前年同月比17.4%増加)したことなどが注目されている。
8日発表の月次動向では、月間のサマリーとして、「4月24日、香港にて海外投資家との個別面談を実施し、当社のビジョンや事業内容に大変期待をもっていただいた」ことなどが発表された。
自宅などを担保に、住み続けながら融資を受けられる仕組みの「リバース・モーゲージ」の保証事業や、売却したあともそのまま住み続けることができる「ハウス・リースバック」事業などが好調。日本の人口構造の変化などが、こうしたサービスに対する需要を招いているとみられ、6月通期の連結売上高の見通しは、従来予想を23%増額して211憶5900万円の見込み(前期比では25.6%の増加)とし、純利益も同じく36%増額して12億5100万円(同69.6%の増加)とした。増額後の予想1株利益は127円34銭。(HC)
ハウスドゥ<3457>(東1)は9日、一段高となり、10時を過ぎて11%高の5370円(540円高)まで上げ、上場来の高値を3日連続更新している。2日発表の第3四半期決算で6月通期の業績・配当見込みを大幅増額し、8日発表の月次動向(4月度月次IRニュース)はチェーン加盟店舗数が4月末現在で514店舗(前年同月比17.4%増加)したことなどが注目されている。
8日発表の月次動向では、月間のサマリーとして、「4月24日、香港にて海外投資家との個別面談を実施し、当社のビジョンや事業内容に大変期待をもっていただいた」ことなどが発表された。
自宅などを担保に、住み続けながら融資を受けられる仕組みの「リバース・モーゲージ」の保証事業や、売却したあともそのまま住み続けることができる「ハウス・リースバック」事業などが好調。日本の人口構造の変化などが、こうしたサービスに対する需要を招いているとみられ、6月通期の連結売上高の見通しは、従来予想を23%増額して211憶5900万円の見込み(前期比では25.6%の増加)とし、純利益も同じく36%増額して12億5100万円(同69.6%の増加)とした。増額後の予想1株利益は127円34銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21
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アサヒグループHDが9%高、第1四半期の営業利益82%増など注目される
■国内酒類事業のビール類は微減だが国際事業の利益倍増
アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は9日、急伸して始まり、取引開始後に9%高の5980円(470円高)まで上げ、上場来の高値6076円(2018年1月)に迫った。8日の取引終了後に第1四半期の連結決算(18年1〜3、IFRS)を発表し、売上高が前年同期比16.6%増加、営業利益は同81.8%増加し、注目が集まった。
発表によると、酒類事業の売上げ収益は、ビール類の販売数量が減少したことなどにより前年同期比4.3%減の1803億2100万円となり、同事業の営業利益は広告販促費の効率化などにより前年同期比1.3%増の141億3000万円となった。
一方、国際事業は欧州・中東欧、オセアニア、東南アジアなど全世界的に好調で、売上げ収益は同82.2%増の1590億8100万円となり、同事業の営業利益は前年同期比104億5千万円増の99億1300万円となった。規模的に酒類事業に迫るレベルになってきたとして注目を強める様子がある。(HC)
アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は9日、急伸して始まり、取引開始後に9%高の5980円(470円高)まで上げ、上場来の高値6076円(2018年1月)に迫った。8日の取引終了後に第1四半期の連結決算(18年1〜3、IFRS)を発表し、売上高が前年同期比16.6%増加、営業利益は同81.8%増加し、注目が集まった。
発表によると、酒類事業の売上げ収益は、ビール類の販売数量が減少したことなどにより前年同期比4.3%減の1803億2100万円となり、同事業の営業利益は広告販促費の効率化などにより前年同期比1.3%増の141億3000万円となった。
一方、国際事業は欧州・中東欧、オセアニア、東南アジアなど全世界的に好調で、売上げ収益は同82.2%増の1590億8100万円となり、同事業の営業利益は前年同期比104億5千万円増の99億1300万円となった。規模的に酒類事業に迫るレベルになってきたとして注目を強める様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49
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カプコンは今期も最高益更新の見込みなど注目され大きく出直る
■1月発売の「モンスターハンター:ワールド」好調
カプコン<9697>(東1)は9日、大きく出直って始まり、取引開始後に10%高の2394円(215円高)まで上げ、戻り高値に進んだ。8日の取引終了後に2018年3月期の決算を発表し、連結営業利益が前期比17.5%増の160.4億円となるなど、各利益とも最高を更新。今期についても1月発売の「モンスターハンター:ワールド」の好発進などが注目されている。
18年3月期の連結純利益も同23.2%増となるなど好調だった。今期・19年3月期の見通しは、営業利益を6%の増加、純利益は9.7%の増加予想し、伸びが鈍化することになるが、1月に発売開始の「モンスターハンター:ワールド」が好調で、「3月までで790万本を販売し同社の記録を塗り替えた」(日本経済新聞5月9日付朝刊)などと伝えられた。(HC)
カプコン<9697>(東1)は9日、大きく出直って始まり、取引開始後に10%高の2394円(215円高)まで上げ、戻り高値に進んだ。8日の取引終了後に2018年3月期の決算を発表し、連結営業利益が前期比17.5%増の160.4億円となるなど、各利益とも最高を更新。今期についても1月発売の「モンスターハンター:ワールド」の好発進などが注目されている。
18年3月期の連結純利益も同23.2%増となるなど好調だった。今期・19年3月期の見通しは、営業利益を6%の増加、純利益は9.7%の増加予想し、伸びが鈍化することになるが、1月に発売開始の「モンスターハンター:ワールド」が好調で、「3月までで790万本を販売し同社の記録を塗り替えた」(日本経済新聞5月9日付朝刊)などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27
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2018年05月08日
【銘柄フラッシュ】さが美GHDがTOBで急伸しフライトHDなどストップ高
8日は、東証1部の値上がり率1位にさが美グループホールディングス(さが美GHD)<8201>(東1)が入り、ベルーナ<9997>(東1)によるTOB(株式公開買い付け、TOB価格は150円)発表を受けて150円まで26.1%高となり大引けは149円の25.2%高。
2位は椿本興業<8052>(東1)の15.7%高となり、前3月期の34%連結営業増益に続き今期の見通しも20%増益の見込みとしたことなどが好感されて一時ストップ高の21.0%高。
3位は三菱ロジスネクスト<7105>(東1)となり、前3月期の全般減益に対し今期の見通しは35%連結営業増益などと大幅な増益見込みとしたため注目されストップ高の15.5%高。
ぷらっとホーム<6836>(東2)は5月11日の3月決算に期待が再燃とされ、過日の報道で上場基準の緩和・多様化の可能性が伝えられたことなども追い風とされてストップ高の17.7%高と連日大幅高。フライトホールディングス(フライトHD)<3753>(東2)は三井住友カードとの包括加盟店契約の発表を受けて三井住友銀行のキャッシュレス決済化という大事業に参加できる期待が広がりストップ高の17.4%高。
メドピア<6095>(東マ)は大幅増益決算などが注目されて急伸し15.8%高。ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は4月下旬にAIプロセッサー新製品の提供開始を発表後に動意を強め、このたび二段上げ相場が始まったとされて再び出直りを強め12.9%高。
太陽工機<6164>(JQS)は第1四半期が大幅増益となり今12月期の業績・配当予想を増額したことが注目されストップ高の18.2%高。新日本建物<8893>(JQS)は全3月期の連結営業利益40.1%増加に続き今期も32%増加の見込みとしたことなどが言われて9.1%高となり2013年以来の高値に進んだ。(HC)
2位は椿本興業<8052>(東1)の15.7%高となり、前3月期の34%連結営業増益に続き今期の見通しも20%増益の見込みとしたことなどが好感されて一時ストップ高の21.0%高。
3位は三菱ロジスネクスト<7105>(東1)となり、前3月期の全般減益に対し今期の見通しは35%連結営業増益などと大幅な増益見込みとしたため注目されストップ高の15.5%高。
ぷらっとホーム<6836>(東2)は5月11日の3月決算に期待が再燃とされ、過日の報道で上場基準の緩和・多様化の可能性が伝えられたことなども追い風とされてストップ高の17.7%高と連日大幅高。フライトホールディングス(フライトHD)<3753>(東2)は三井住友カードとの包括加盟店契約の発表を受けて三井住友銀行のキャッシュレス決済化という大事業に参加できる期待が広がりストップ高の17.4%高。
メドピア<6095>(東マ)は大幅増益決算などが注目されて急伸し15.8%高。ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は4月下旬にAIプロセッサー新製品の提供開始を発表後に動意を強め、このたび二段上げ相場が始まったとされて再び出直りを強め12.9%高。
太陽工機<6164>(JQS)は第1四半期が大幅増益となり今12月期の業績・配当予想を増額したことが注目されストップ高の18.2%高。新日本建物<8893>(JQS)は全3月期の連結営業利益40.1%増加に続き今期も32%増加の見込みとしたことなどが言われて9.1%高となり2013年以来の高値に進んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09
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ネオジャパンが後場一段と強含む、調整一巡感あり2ケタ増益など見直される
■新バージョン発表を契機に出直り基調
ネオジャパン<3921>(東1)は8日の後場、一段と強含み、13時過ぎに9%高の1354円(113円高)まで上げて戻り高値を更新した。4月25日付で、「ビジネスチャットツール『ChatLuck(チャットラック)』の新バージョン3.0の提供を開始」と発表し、翌日から8日までの6取引日のうち安い日が2日間だけという上昇基調になっている。
2018年1月期の連結営業利益は前期比10.4%増加し、今期・19年1月期の見通しは13.7%の増加とする。純利益の見通しは4.9%増加の見込みで、予想1株利益は22円98銭。PERは50倍を超えるが、17年7月から18年3月にかけて上げたあとの調整が一巡してきたとの見方が出ている。(HC)
ネオジャパン<3921>(東1)は8日の後場、一段と強含み、13時過ぎに9%高の1354円(113円高)まで上げて戻り高値を更新した。4月25日付で、「ビジネスチャットツール『ChatLuck(チャットラック)』の新バージョン3.0の提供を開始」と発表し、翌日から8日までの6取引日のうち安い日が2日間だけという上昇基調になっている。
2018年1月期の連結営業利益は前期比10.4%増加し、今期・19年1月期の見通しは13.7%の増加とする。純利益の見通しは4.9%増加の見込みで、予想1株利益は22円98銭。PERは50倍を超えるが、17年7月から18年3月にかけて上げたあとの調整が一巡してきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57
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JPホールディングスは6日続伸、決算発表が迫り都道府県の子育て予算も材料視
■5月15日まで発売中の「子育て支援くじ」(第747回全国自治宝くじ)も追い風の連想が
JPホールディングス<2749>(東1)は8日、6日続伸基調となり、13時を過ぎては337円(3円高)前後で推移して戻り高値を連日更新してる。保育園運営や子育て支援事業の大手で、5月9日に2018年3月期の決算を発表する予定。会社側の予想は連結経常利益が前期比3.7%増の14億円などと堅調な見通しで、「都道府県予算、子育て支援に手厚く」(日本経済新聞4月16日付朝刊)などと伝えられているため、今期・19年3月期の見通しにも期待が強いようだ。
4月28日から5月15日まで発売中の「子育て支援くじ」(第747回全国自治宝くじ)は、収益金の使途を子育て支援に限定した、初めての宝くじになる。「宝くじ公式サイト」(全国自治宝くじ事務協議会)によると、賞金額はけっこう大型で、1等賞金は3000万円、1等の前後賞が各1000万円で、1等・前後賞合わせて5000万円。また、特別賞として「子育て支援賞」10万円も用意されている。1枚200円、抽選日は5月17日。(HC)
JPホールディングス<2749>(東1)は8日、6日続伸基調となり、13時を過ぎては337円(3円高)前後で推移して戻り高値を連日更新してる。保育園運営や子育て支援事業の大手で、5月9日に2018年3月期の決算を発表する予定。会社側の予想は連結経常利益が前期比3.7%増の14億円などと堅調な見通しで、「都道府県予算、子育て支援に手厚く」(日本経済新聞4月16日付朝刊)などと伝えられているため、今期・19年3月期の見通しにも期待が強いようだ。
4月28日から5月15日まで発売中の「子育て支援くじ」(第747回全国自治宝くじ)は、収益金の使途を子育て支援に限定した、初めての宝くじになる。「宝くじ公式サイト」(全国自治宝くじ事務協議会)によると、賞金額はけっこう大型で、1等賞金は3000万円、1等の前後賞が各1000万円で、1等・前後賞合わせて5000万円。また、特別賞として「子育て支援賞」10万円も用意されている。1枚200円、抽選日は5月17日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38
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ルーデン・ホールディングスは仮想通貨事業の拡大などに期待強く4日続伸
■今2月期は各利益とも黒字転換を見込む
ルーデン・ホールディングス<1400>(JQG)は8日、11時を過ぎて12%高の781円(86円高)前後で推移し、4日続伸基調となって戻り高値を更新している。ハウスケア事業、ビル総合管理事業、総合不動産事業が中軸だが、2018年に入って仮想通貨ビットコインによる不動産決済サービスの開始など、仮想通貨に関する発表が相次いだ。「フィンテック」応用分野への進出に積極的で、事業連携の拡大などが注目されている。
2018年2月期の連結決算は営業利益が0.5億円の赤字となるなど減収減益だったが、今期・19年2月期は、中期計画に基づき主事業の強化などを進め、営業利益をはじめ各利益とも黒字転換を見込む。売上高は16%増の27.3億円、1株利益は13円44銭。(HC)
ルーデン・ホールディングス<1400>(JQG)は8日、11時を過ぎて12%高の781円(86円高)前後で推移し、4日続伸基調となって戻り高値を更新している。ハウスケア事業、ビル総合管理事業、総合不動産事業が中軸だが、2018年に入って仮想通貨ビットコインによる不動産決済サービスの開始など、仮想通貨に関する発表が相次いだ。「フィンテック」応用分野への進出に積極的で、事業連携の拡大などが注目されている。
2018年2月期の連結決算は営業利益が0.5億円の赤字となるなど減収減益だったが、今期・19年2月期は、中期計画に基づき主事業の強化などを進め、営業利益をはじめ各利益とも黒字転換を見込む。売上高は16%増の27.3億円、1株利益は13円44銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32
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ユナイテッドは8日に決算発表を予定し通期見通し非開示のため注目強まる
■「メルカリ」に出資しているとされることも思惑を誘う
ユナイテッド<2497>(東マ)は8日、朝方に4650円(170円高)まで上げて出直りを強めている。オンラインゲーム開発や広告効果の最大化実現システムなどを展開し、2018年3月期の決算発表をこの日に行う予定。3月決算の見通しは非開示としているが、第3四半期の連結営業利益は前年同期比47%増加し、純利益は59%増加したため、期待が再燃したとの見方が出ている。
また、同社は、スマ―トフォンから誰でも簡単に売り買いが楽しめるフリマアプリ「メルカリ」に出資しているとされ、4月以降、「メルカリ」の株式上場期待が出ていることを材料視する様子もある。(HC)
ユナイテッド<2497>(東マ)は8日、朝方に4650円(170円高)まで上げて出直りを強めている。オンラインゲーム開発や広告効果の最大化実現システムなどを展開し、2018年3月期の決算発表をこの日に行う予定。3月決算の見通しは非開示としているが、第3四半期の連結営業利益は前年同期比47%増加し、純利益は59%増加したため、期待が再燃したとの見方が出ている。
また、同社は、スマ―トフォンから誰でも簡単に売り買いが楽しめるフリマアプリ「メルカリ」に出資しているとされ、4月以降、「メルカリ」の株式上場期待が出ていることを材料視する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58
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フライトホールディングスがストップ高、三井住友FGと「キャッシュレス」推進へ
■三井住友カードと包括加盟店契約を締結
フライトホールディングス<3753>(東2)は8日、急伸して9時10分過ぎにストップ高の1010円(150円高)に達し、10時にかけてもストップ高で買い気配が続いている。1000円台は2017年9月以来になる。
スマートフォンなどによる電子決済システムの開発などで先行し、7日付で、「三井住友カードと包括加盟店契約を締結」と発表。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)の三井住友銀行がキャッシュレス決済システムの本格導入に向けて動き出したと8日付の日本経済新聞の報道と合わせて注目が殺到した。(HC)
フライトホールディングス<3753>(東2)は8日、急伸して9時10分過ぎにストップ高の1010円(150円高)に達し、10時にかけてもストップ高で買い気配が続いている。1000円台は2017年9月以来になる。
スマートフォンなどによる電子決済システムの開発などで先行し、7日付で、「三井住友カードと包括加盟店契約を締結」と発表。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)の三井住友銀行がキャッシュレス決済システムの本格導入に向けて動き出したと8日付の日本経済新聞の報道と合わせて注目が殺到した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04
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図研は今期も2ケタ増益の見通しなど好感され大きく出直る
■連結営業利益は前期27%増加し今期の見通しも23%の増加
図研<6947>(東1)は8日、大きく出直って始まり、取引開始後に12%高の1720円(191円高)まで上げて3月8日以来の1700円台回復となった。7日の取引終了後に2018年3月期の連結決算を発表し、営業利益は前期比27%増加。今期・19年3月期の見通しも23%の増加としたことなどが好感されている。
電気設計システム、設計データマネジメントとも好調に推移し、ともに海外でも積極展開した。今期の連結売上高は8%増の255億円を想定し、純利益は19%増の18億円、1株利益は77円42銭を想定する。(HC)
図研<6947>(東1)は8日、大きく出直って始まり、取引開始後に12%高の1720円(191円高)まで上げて3月8日以来の1700円台回復となった。7日の取引終了後に2018年3月期の連結決算を発表し、営業利益は前期比27%増加。今期・19年3月期の見通しも23%の増加としたことなどが好感されている。
電気設計システム、設計データマネジメントとも好調に推移し、ともに海外でも積極展開した。今期の連結売上高は8%増の255億円を想定し、純利益は19%増の18億円、1株利益は77円42銭を想定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41
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さが美GHDが急伸、ベルーナによる1株150円でのTOB発表に急反応
■上場廃止の可能性あるがさが美GHDも賛同の意見
さが美グループホールディングス(さが美GHD)<8201>(東1)は8日、買い気配のあと26%高の150円(31円高)で始まった。7日の16時30分にベルーナ<9997>(東1)さが美GHDへのTOB(株式公開買い付け)を発表し、TOB価格は150円とした。さが美GHDもこれに賛同を発表した。
発表を概略すると、ベルーナはさが美GHDの普通株式をTOB価格150円で全株式買い取る。期間は5月8日から6月18日。さが美GHDの株式は上場廃止の可能性があるとした。(HC)
さが美グループホールディングス(さが美GHD)<8201>(東1)は8日、買い気配のあと26%高の150円(31円高)で始まった。7日の16時30分にベルーナ<9997>(東1)さが美GHDへのTOB(株式公開買い付け)を発表し、TOB価格は150円とした。さが美GHDもこれに賛同を発表した。
発表を概略すると、ベルーナはさが美GHDの普通株式をTOB価格150円で全株式買い取る。期間は5月8日から6月18日。さが美GHDの株式は上場廃止の可能性があるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27
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2018年05月07日
【銘柄フラッシュ】ハウスドゥやアイティフォー、愛眼など東証1部でもストップ高が続出
7日は、東証1部の値上がり率1位に愛眼<9854>(東1)が入り、2018年3月期の連結決算の見通しの大幅な増額修正が好感されてストップ高の17.5%高。営業利益は不採算店舗の減少や改装計画の見直し、広告宣伝費の節減などにより、営業利益は従来予想の2.5倍になる見込みとした。決算発表は直近5年、5月12日から19日の間に実施。
2位はハウスドゥ<3457>(東1)となり、自宅を売却しながら従来通りに住み続けることができる「ハウス・リースバック」事業などのストック収益型事業の割合拡大などにより第3四半期の業績が大幅増益となり、6月通期の業績・配当予想を大幅に増額したことが注目されてストップ高の16.8%高。
3位はアイティフォー<4743>(東1)となり、前3月期の営業利益21%増に続き今期は30%増の見込みとし、注目が再燃する形になってストップ高の16.7%高。
ぷらっとホーム<6836>(東2)は2018年3月期の決算発表を5月11日に控え赤字縮小の期待が再燃したとの見方があり、過日の報道で上場基準の緩和・多様化の可能性が伝えられたことなども追い風とされて9.9%高。サイオス<3744>(東2)は4月下旬に発表した第1四半期決算に注目とされて後場一段ジリ高になり8.2%高。
AppBank<6177>(東マ)は子会社ポーカーポーカー株式会社が6月にスマホで楽しめるポーカーアプリをリリースとの発表が材料視されてストップ高の15.6%高。ジャパンインベストメントアドバイザー(ジャパンインベストメントA)<7172>(東マ)は第1四半期決算が好調で6月第2四半期の業績見通しを増額し13.1%高。
東北化学薬品<7446>(JQS)は第2四半期までの累計連結業績の営業利益などが通期見通しを超過する大幅増益となり大引けまで買い気配のままストップ高の20.1%高。アズ企画設計<3490>(JQS)は上場来の安値圏から出直り基調の7.3%高となり、4月中旬に発表した2月決算や今期の業績見通しが好調な上、下旬になって第三者割当増資や販売用不動産の手当てなどの発表が相次ぎ注目が強まった。(HC)
2位はハウスドゥ<3457>(東1)となり、自宅を売却しながら従来通りに住み続けることができる「ハウス・リースバック」事業などのストック収益型事業の割合拡大などにより第3四半期の業績が大幅増益となり、6月通期の業績・配当予想を大幅に増額したことが注目されてストップ高の16.8%高。
3位はアイティフォー<4743>(東1)となり、前3月期の営業利益21%増に続き今期は30%増の見込みとし、注目が再燃する形になってストップ高の16.7%高。
ぷらっとホーム<6836>(東2)は2018年3月期の決算発表を5月11日に控え赤字縮小の期待が再燃したとの見方があり、過日の報道で上場基準の緩和・多様化の可能性が伝えられたことなども追い風とされて9.9%高。サイオス<3744>(東2)は4月下旬に発表した第1四半期決算に注目とされて後場一段ジリ高になり8.2%高。
AppBank<6177>(東マ)は子会社ポーカーポーカー株式会社が6月にスマホで楽しめるポーカーアプリをリリースとの発表が材料視されてストップ高の15.6%高。ジャパンインベストメントアドバイザー(ジャパンインベストメントA)<7172>(東マ)は第1四半期決算が好調で6月第2四半期の業績見通しを増額し13.1%高。
東北化学薬品<7446>(JQS)は第2四半期までの累計連結業績の営業利益などが通期見通しを超過する大幅増益となり大引けまで買い気配のままストップ高の20.1%高。アズ企画設計<3490>(JQS)は上場来の安値圏から出直り基調の7.3%高となり、4月中旬に発表した2月決算や今期の業績見通しが好調な上、下旬になって第三者割当増資や販売用不動産の手当てなどの発表が相次ぎ注目が強まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19
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富士ソフトサービスビューロは後場一段と強含む、決算発表迫り期待強まる
■9日に3月決算を発表の予定、2月に株式分割し新たな投資家層の注目も
富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は7日の後場、一段と強含み、5%高の870円(45円高)まで上げて出直りを強めている。日本年金機構からの業務受託をはじめとするBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)などの大手で、さる4月25日に2018年3月期の決算見通しの大幅な増額修正を発表。決算発表を5月9日(水)とするため、今期の展望や見通し数字などに期待が強まってきたとの見方が出ている。
18年3月期の業績は、増額修正する前から売上高、各利益とも最高を更新する見込みとしていた。4月25日の増額修正では、、コールセンターサービス分野、BPOサービス分野ともに官公庁向けの案件が拡大し、スポット案件が貢献したこと、効率的な業務運営などにより、売上高の見通しは従来予想を4%近く増額し、営業、経常、純利益は各々30%から34%増額した。
18年2月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施し、1単元当たりの投資金額が少なくて済むようになった。このため、決算発表を機に新たな投資家層の参加が増えるとの見方も出ている。(HC)
富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は7日の後場、一段と強含み、5%高の870円(45円高)まで上げて出直りを強めている。日本年金機構からの業務受託をはじめとするBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)などの大手で、さる4月25日に2018年3月期の決算見通しの大幅な増額修正を発表。決算発表を5月9日(水)とするため、今期の展望や見通し数字などに期待が強まってきたとの見方が出ている。
18年3月期の業績は、増額修正する前から売上高、各利益とも最高を更新する見込みとしていた。4月25日の増額修正では、、コールセンターサービス分野、BPOサービス分野ともに官公庁向けの案件が拡大し、スポット案件が貢献したこと、効率的な業務運営などにより、売上高の見通しは従来予想を4%近く増額し、営業、経常、純利益は各々30%から34%増額した。
18年2月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を実施し、1単元当たりの投資金額が少なくて済むようになった。このため、決算発表を機に新たな投資家層の参加が増えるとの見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57
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京写は後場一段高、今期の2ケタ増益見通しなどに評価強まる
■LED照明関連向けなど好調で銅薄高への対応なども進む
京写<6837>(JQS)は7日の後場、一段高となり、13時30分にかけて9%高の515円(44円高)まで上げて戻り高値を更新した。4月27日に2018年3月期の決算と今期の見通しを発表し、翌取引日の5月1日は久々の目立つ上げ幅になる11円高となった。今期の営業利益を29%増加の見込みとするなど、大きく増益に転換することなどが注目されている。
プリント配線板の大手メーカーで、18年3月期は国際的な非鉄市況の高騰による銅薄の値上がりなどがコスト高要因になったが、仕事そのものはLED照明関連市場の拡大に加え、車載ヘッドランプのLED化拡大などが加わり好調に推移している。今期は価格適正化の進展、海外法人設立に係る一時的費用の一巡などにより増収増益基調を取り戻す見通しだ。予想1株利益は34円69銭。(HC)
京写<6837>(JQS)は7日の後場、一段高となり、13時30分にかけて9%高の515円(44円高)まで上げて戻り高値を更新した。4月27日に2018年3月期の決算と今期の見通しを発表し、翌取引日の5月1日は久々の目立つ上げ幅になる11円高となった。今期の営業利益を29%増加の見込みとするなど、大きく増益に転換することなどが注目されている。
プリント配線板の大手メーカーで、18年3月期は国際的な非鉄市況の高騰による銅薄の値上がりなどがコスト高要因になったが、仕事そのものはLED照明関連市場の拡大に加え、車載ヘッドランプのLED化拡大などが加わり好調に推移している。今期は価格適正化の進展、海外法人設立に係る一時的費用の一巡などにより増収増益基調を取り戻す見通しだ。予想1株利益は34円69銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39
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