■「増刷」好調で部数は前年同期比22%増加
中央経済社ホールディングス<9476>(JQS)は7日の後場、急伸し、取引開始後まもなくストップ高の605円(100円高)に達した。昼過ぎの12時30分に第2四半期の連結業績見通し(2017年10月〜18年3月累計)の増額修正を発表し、営業利益は従来予想を63%増額。大幅な引き上げが注目されている。
発表によると、この期間は、新刊の点数がやや減ったものの、増刷点数が前年同期比11.2%増加し、増刷部数は同22.4%増加した。第2四半期の連結純利益の見通しも同68%増額した。第2四半期の決算発表は例年5月9〜11日頃になっている。(HC)
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(05/07)中央経済社HDが後場ストップ高、第2四半期の業績見通しを大幅増額
(05/07)ファンデリーは連続最高益の見通しなど再評価され直近の下げを4割回復
(05/07)ジャパンインベストメントAは第2四半期の見通し増額が好感され上場来の高値
(05/07)ハウスドゥがストップ高、業績・配当見通しの大幅増額を好感
(05/07)ヤマシナは決算見通し増額が好感され16%高、今日7日正式発表の予定
(05/07)アイティフォーが16%高、今期30%増益の見通しなど好感される
(05/04)カーメイトが3月決算の見通しを大幅増額、「360度」ドライブレコーダーなど寄与
(05/02)【銘柄フラッシュ】AppBankなど急伸し人材事業のエスプールや平山HDも高い
(05/02)ラックは後場一段と強含む、ASEANのサイバー防衛報道など材料視との見方
(05/02)エーワン精密は6月期末配当を10円増額し70円の見込みとし急動意
(05/02)リアルワールドがストップ高、セブン銀などとの提携に注目殺到
(05/02)ピクスタが続伸、提供した写真素材による広告作品の世界大会出場など注目
(05/02)よみうりランドは3月決算予想の大幅増額が好感されて出直り強める
(05/02)ヤマトHDは今期63%営業増益の見通しなど注目され2000年以来の高値
(05/01)【銘柄フラッシュ】日本和装HDなど急伸しショーワは業績拡大が注目され活況高
(05/01)東京都競馬は後場一段高、ネット投票システム好調で第1四半期の売上高11%増加
(05/01)アスカネットが急伸、樹脂製でも空中結像プレートの量産化にメドとの発表を好感
(05/01)グリーは初の通期見通し発表が好感され戻り高値を更新
(05/01)ソフトバンクグループは切り返し199円高、米スプリント社合併を徐々に好感
(05/01)JR東日本は自社株買いなど好感され5日続伸基調の戻り高値
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2018年05月07日
中央経済社HDが後場ストップ高、第2四半期の業績見通しを大幅増額
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18
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ファンデリーは連続最高益の見通しなど再評価され直近の下げを4割回復
■決算発表直後は想定内との見方が先行のようだが次第に見直し買い優勢に
ファンデリー<3137>(東マ)は7日、10時40分にかけて1882円(108円高)前後で推移し、4月27日に2018年3月期の決算を発表した後の下げ幅約290円を4割以上回復している。管理栄養士による健康食の宅配事業が主軸。決算発表直後は予想の範囲内との見方が先行したようだが、今期・19年3月期も連続増収増益、過去最高を更新する見込みのため、次第に見直し買いが優勢になってきたとの見方が出ている。
18年3月期の売上高は前期比2.5%増加して33.06億円となり、今期・19年3月期の見通しは10.4%増加して36.50億円とした。また、営業利益も18年3月期は同6.8%増加して6.49億円となり、今期・19年3月期の見通しは8.6%増加して7.05億円。予想1株利益は69円93銭。着実な業績拡大が続くイメージがある。(HC)
ファンデリー<3137>(東マ)は7日、10時40分にかけて1882円(108円高)前後で推移し、4月27日に2018年3月期の決算を発表した後の下げ幅約290円を4割以上回復している。管理栄養士による健康食の宅配事業が主軸。決算発表直後は予想の範囲内との見方が先行したようだが、今期・19年3月期も連続増収増益、過去最高を更新する見込みのため、次第に見直し買いが優勢になってきたとの見方が出ている。
18年3月期の売上高は前期比2.5%増加して33.06億円となり、今期・19年3月期の見通しは10.4%増加して36.50億円とした。また、営業利益も18年3月期は同6.8%増加して6.49億円となり、今期・19年3月期の見通しは8.6%増加して7.05億円。予想1株利益は69円93銭。着実な業績拡大が続くイメージがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59
| 株式投資ニュース
ジャパンインベストメントAは第2四半期の見通し増額が好感され上場来の高値
■第1四半期の営業利益は前年同期の2.4倍に増加
ジャパンインベストメントアドバイザー(ジャパンインベストメントA)<7172>(東マ)は7日、大幅続伸となり、10時にかけて13%高の4835円(550円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値に進んだ。連休の谷間の2日に第1四半期決算(2018年1月〜3月累計、連結)を発表し、営業利益が前年同期の2.4倍増加するなど大幅増益となり、6月第2四半期の業績見通しを増額修正。注目が集まっている。
中核事業であるオペレーティング・リース事業の案件組成が順調に進み、顧客(投資家)からの強い需要を背景に商品の販売も好調に推移。第1四半期連結累計期間における業績は、概ね計画を上回って推移しており、第2四半期連結累計期間の業績予想を売上高は従来予想を29%増額し、純利益は同47%増額した。
一部では12月通期の業績についても上振れる期待が出ているようだ。動き出すと値幅500円前後は軽く上がることが少なくないとされ、短期回転売買の資金流入が増加するとの期待も出ている。(HC)
ジャパンインベストメントアドバイザー(ジャパンインベストメントA)<7172>(東マ)は7日、大幅続伸となり、10時にかけて13%高の4835円(550円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値に進んだ。連休の谷間の2日に第1四半期決算(2018年1月〜3月累計、連結)を発表し、営業利益が前年同期の2.4倍増加するなど大幅増益となり、6月第2四半期の業績見通しを増額修正。注目が集まっている。
中核事業であるオペレーティング・リース事業の案件組成が順調に進み、顧客(投資家)からの強い需要を背景に商品の販売も好調に推移。第1四半期連結累計期間における業績は、概ね計画を上回って推移しており、第2四半期連結累計期間の業績予想を売上高は従来予想を29%増額し、純利益は同47%増額した。
一部では12月通期の業績についても上振れる期待が出ているようだ。動き出すと値幅500円前後は軽く上がることが少なくないとされ、短期回転売買の資金流入が増加するとの期待も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30
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ハウスドゥがストップ高、業績・配当見通しの大幅増額を好感
■6月期末配当は従来予想を4割アップ
ハウスドゥ<3457>(東1)は7日、急伸して始まり、9時30分過ぎにストップ高の4860円(700円高)に達し、10時にかけてもストップ高買い気配となっている。連休の谷間の2日に発表した第3四半期決算(2017年7月〜18年3月累計、連結)の営業利益が前年同期比43%増加するなど大幅増益となり、6月通期の業績・配当予想を増額修正。注目が集中している。上場来の高値を更新したため、短期回転投資の資金なども値幅の大きさに注目する様子があるようだ。
自宅を売却した後もそのまま住み続けることができる「ハウス・リースバック」などが好調で、同事業を含むストック型収益事業のフランチャイズ事業や不動産金融事業へのウエイト転換を進めてきた効果が表れた。6月期末配当(期末一括方式)は従来予想の27円を44%増やして39円の見込みとした。(HC)
ハウスドゥ<3457>(東1)は7日、急伸して始まり、9時30分過ぎにストップ高の4860円(700円高)に達し、10時にかけてもストップ高買い気配となっている。連休の谷間の2日に発表した第3四半期決算(2017年7月〜18年3月累計、連結)の営業利益が前年同期比43%増加するなど大幅増益となり、6月通期の業績・配当予想を増額修正。注目が集中している。上場来の高値を更新したため、短期回転投資の資金なども値幅の大きさに注目する様子があるようだ。
自宅を売却した後もそのまま住み続けることができる「ハウス・リースバック」などが好調で、同事業を含むストック型収益事業のフランチャイズ事業や不動産金融事業へのウエイト転換を進めてきた効果が表れた。6月期末配当(期末一括方式)は従来予想の27円を44%増やして39円の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07
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ヤマシナは決算見通し増額が好感され16%高、今日7日正式発表の予定
■純利益は繰延税金資産の計上があり従来予想を81%増額
ヤマシナ<5955>(東2)は7日、飛び出すように出直って始まり、取引開始後に16%高の135円(19円高)まで上げて戻り高値を更新した。連休の谷間の2日に2018年3月期の連結決算見通しの各利益を全体に増額修正して発表し、純利益は従来予想を81%引き上げて5.8億円の見込み(前期比では32%の増加)とし、注目が再燃した。決算発表は5月7日の予定。
純利益の大幅増額の要因は繰延税金資産の計上によるが、生産効率の向上やコスト削減の進展も寄与しており、今期の予想数値が注目されている。(HC)
ヤマシナ<5955>(東2)は7日、飛び出すように出直って始まり、取引開始後に16%高の135円(19円高)まで上げて戻り高値を更新した。連休の谷間の2日に2018年3月期の連結決算見通しの各利益を全体に増額修正して発表し、純利益は従来予想を81%引き上げて5.8億円の見込み(前期比では32%の増加)とし、注目が再燃した。決算発表は5月7日の予定。
純利益の大幅増額の要因は繰延税金資産の計上によるが、生産効率の向上やコスト削減の進展も寄与しており、今期の予想数値が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41
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アイティフォーが16%高、今期30%増益の見通しなど好感される
■ビッグデータ分析やAI活用など背景に市場環境は引き続き良好の見通し
アイティフォー<4743>(東1)は7日、大きく出直って始まり、取引開始後に16%高の1038円(142円高)まで上げて2006年以来の高値に進んだ。連休の谷間の2日に2018年3月期の決算を発表し、連結営業利益が前期比21%増加。また、今期・19年2月期の見込みも30%の増加を予想し、注目が再燃した。今期予想1株利益は50円69銭。
同社を取り巻く事業環境として、金融機関を中心としたIT開発投資意欲は依然として高く、RPAを利用したビジネスの伸展、ビッグデータの分析やAIの活用、フィンテックの普及などを背景に、市場環境は引き続き良好な状態が続くとした。(HC)
アイティフォー<4743>(東1)は7日、大きく出直って始まり、取引開始後に16%高の1038円(142円高)まで上げて2006年以来の高値に進んだ。連休の谷間の2日に2018年3月期の決算を発表し、連結営業利益が前期比21%増加。また、今期・19年2月期の見込みも30%の増加を予想し、注目が再燃した。今期予想1株利益は50円69銭。
同社を取り巻く事業環境として、金融機関を中心としたIT開発投資意欲は依然として高く、RPAを利用したビジネスの伸展、ビッグデータの分析やAIの活用、フィンテックの普及などを背景に、市場環境は引き続き良好な状態が続くとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
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2018年05月04日
カーメイトが3月決算の見通しを大幅増額、「360度」ドライブレコーダーなど寄与
■営業利益は従来予想を50%引き上げて前期比では2.8倍の見込みに
カーメイト<7297>(JQS)は2日の取引終了後、2018年3月期の連結決算見通しを大幅に増額修正して発表し、営業利益は従来予想を50%引き上げて12億9400万円の見込み(前期比では2.8倍)とした。360度ドライブアクションレコーダー、タイヤ滑止が計画過達となったほか、円高傾向により輸入材料部品の原価率が改善し、また販売費および一般管理費も計画を下回った。
売上高は、チャイルドシートなどが計画未達となったため、従来予想を0.4%引き下げて201億800万円の見込み(前期比では7.4%の増加)とし、純利益は同じく52%引き上げて7億7000万円の見込み(同9.1倍)、1株利益は101円37銭とした。決算発表は直近5回のうち3回を5月15日に実施している。
2日の株価終値は1178円(11円高)となり、このところは4週間近く1200円前後で小動きが続いている。材料難・手掛かり難の相場だったが、今回の大幅増額修正により再び動意を強める展開が予想される。
カーメイト<7297>(JQS)は2日の取引終了後、2018年3月期の連結決算見通しを大幅に増額修正して発表し、営業利益は従来予想を50%引き上げて12億9400万円の見込み(前期比では2.8倍)とした。360度ドライブアクションレコーダー、タイヤ滑止が計画過達となったほか、円高傾向により輸入材料部品の原価率が改善し、また販売費および一般管理費も計画を下回った。
売上高は、チャイルドシートなどが計画未達となったため、従来予想を0.4%引き下げて201億800万円の見込み(前期比では7.4%の増加)とし、純利益は同じく52%引き上げて7億7000万円の見込み(同9.1倍)、1株利益は101円37銭とした。決算発表は直近5回のうち3回を5月15日に実施している。
2日の株価終値は1178円(11円高)となり、このところは4週間近く1200円前後で小動きが続いている。材料難・手掛かり難の相場だったが、今回の大幅増額修正により再び動意を強める展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:53
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2018年05月02日
【銘柄フラッシュ】AppBankなど急伸し人材事業のエスプールや平山HDも高い
2日は、東証1部の値上がり率1位にクリエートメディック<5187>(東1)の14.7%高が入り、前引け後に発表した第1四半期決算が好感されて後場急動意となり5ヵ月ぶりに2006年以来の高値を更新。
2位はアウトソーシング<2427>(東1)の13.3%高となり、1日に発表した第1四半期決算などが好感されて戻り高値を更新。
3位はGunosy<6047>(東1)の11.6%高となり、4月の四半期決算発表を受けて下げた後、直近半月ほどは下げ止まって底堅いとされているほか女性向け情報アプリ出の動画配信開始などが言われて出直る様子に。
スガイ化学工業<4120>(東2)は1日発表の業績見通し大幅増額が注目されて急反発し13.6%高。ファステップス<2338>(東2)は7.1%高、リミックスポイント<3825>(東2)は5.3%高となり、海外で仮想通貨事業会社に著名投資家が出資したとされて注目再燃の様子。
AppBank<6177>(東マ)は18.5%高となり今期も赤字基調だが上場基準の緩和に関する報道が思い出されるとされて4月25日のストップ高に続き2日連続ストップ高。ピクスタ<3416>(東マ)は8.4%高となり、提供した写真素材で広告作品を制作したシンガポールのチームが同国で優勝し世界最大の広告祭に出場との発表などが注目されて戻り高値。
エスプール<2471>(JQS)は連続最高益の見込みの好業績に加え、障がい者雇用に関する法改正も材料視され、1日に好決算を発表したアウトソーシング<2427>(東1)の急伸も刺激材料とされて12.2%高。平山ホールディングス<7781>(JQS)も人材企業の好業績を受けて連想が波及とされて12.0%高となった。(HC)
2位はアウトソーシング<2427>(東1)の13.3%高となり、1日に発表した第1四半期決算などが好感されて戻り高値を更新。
3位はGunosy<6047>(東1)の11.6%高となり、4月の四半期決算発表を受けて下げた後、直近半月ほどは下げ止まって底堅いとされているほか女性向け情報アプリ出の動画配信開始などが言われて出直る様子に。
スガイ化学工業<4120>(東2)は1日発表の業績見通し大幅増額が注目されて急反発し13.6%高。ファステップス<2338>(東2)は7.1%高、リミックスポイント<3825>(東2)は5.3%高となり、海外で仮想通貨事業会社に著名投資家が出資したとされて注目再燃の様子。
AppBank<6177>(東マ)は18.5%高となり今期も赤字基調だが上場基準の緩和に関する報道が思い出されるとされて4月25日のストップ高に続き2日連続ストップ高。ピクスタ<3416>(東マ)は8.4%高となり、提供した写真素材で広告作品を制作したシンガポールのチームが同国で優勝し世界最大の広告祭に出場との発表などが注目されて戻り高値。
エスプール<2471>(JQS)は連続最高益の見込みの好業績に加え、障がい者雇用に関する法改正も材料視され、1日に好決算を発表したアウトソーシング<2427>(東1)の急伸も刺激材料とされて12.2%高。平山ホールディングス<7781>(JQS)も人材企業の好業績を受けて連想が波及とされて12.0%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50
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ラックは後場一段と強含む、ASEANのサイバー防衛報道など材料視との見方
■業績は今期再び拡大するとの予想があり決算発表時の今期予想に期待が強い様子
情報セキュリティなどのラック<3857>(JQS)は2日の後場寄り後に一段と強含み、1385円(46円高)まで上げて続伸幅を広げている。サイバー攻撃などの監視・運用などのほか、セキュリティ教育・訓練なども行い、東南アジア諸国連合(ASEAN)が「サイバー防衛、協力強化、日本の支援受け、専門人材育成、タイに拠点」(日本経済新聞4月28日夕刊)と伝えられ、材料視する動きがあるようだ。
3月決算の発表はここ数年5月9日から11日あたりになっており、2月段階での会社側予想は、連結売上高が前期比7.8%増、営業利益は同0.1%増、純利益は同1.9%増の見込み。ただ、今期・19年3月期は再び拡大するとの予想があり、決算発表時の今期予想に期待が強いようだ。(HC)
情報セキュリティなどのラック<3857>(JQS)は2日の後場寄り後に一段と強含み、1385円(46円高)まで上げて続伸幅を広げている。サイバー攻撃などの監視・運用などのほか、セキュリティ教育・訓練なども行い、東南アジア諸国連合(ASEAN)が「サイバー防衛、協力強化、日本の支援受け、専門人材育成、タイに拠点」(日本経済新聞4月28日夕刊)と伝えられ、材料視する動きがあるようだ。
3月決算の発表はここ数年5月9日から11日あたりになっており、2月段階での会社側予想は、連結売上高が前期比7.8%増、営業利益は同0.1%増、純利益は同1.9%増の見込み。ただ、今期・19年3月期は再び拡大するとの予想があり、決算発表時の今期予想に期待が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05
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エーワン精密は6月期末配当を10円増額し70円の見込みとし急動意
■利回り2.6%台の高利回りになり6月下旬に向けて注目度高まる可能性
エーワン精密<6156>(JQS)は2日、急動意となって出直りを強め、2610円(99円高)まで上げて出来高も増加している。1日の取引終了後に増配を発表。今6月期の期末配当を前期実績・従来予想比10円増額して70円の見込みとしたため好感買いが集まった。
各種切削工具・自動旋盤用カムなどの高技術メーカーで、発表によると、受注も回復傾向にあり、緩やかながら業績も伸び、利益率の回復に合わせて年間配当金額の上方修正を行い、還元率を高めるとした。6月期末配当を70円とした場合、単純利回りは2.6%台の高利回り銘柄になり、6月下旬に向けて利回り投資の魅力が高まるとみられている。(HC)
エーワン精密<6156>(JQS)は2日、急動意となって出直りを強め、2610円(99円高)まで上げて出来高も増加している。1日の取引終了後に増配を発表。今6月期の期末配当を前期実績・従来予想比10円増額して70円の見込みとしたため好感買いが集まった。
各種切削工具・自動旋盤用カムなどの高技術メーカーで、発表によると、受注も回復傾向にあり、緩やかながら業績も伸び、利益率の回復に合わせて年間配当金額の上方修正を行い、還元率を高めるとした。6月期末配当を70円とした場合、単純利回りは2.6%台の高利回り銘柄になり、6月下旬に向けて利回り投資の魅力が高まるとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10
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リアルワールドがストップ高、セブン銀などとの提携に注目殺到
■セブン‐イレブンのレジとATMで銀行口座がなくても報酬の受け取り可能に
リアルワールド<3691>(東マ)は2日、急伸し、10時20分にかけてストップ高の1625円(300円高)で売買され、値上がり率23%で東証マザーズの値上がり率トップに躍り出た。ポイントをゲットできるサイトの運営などを展開し、2日付で「セブン銀行のATMとセブン‐イレブンのレジで、銀行口座が無くても24時間365日、報酬の受け取りが可能に」と発表し、注目殺到となっている。(HC)
リアルワールド<3691>(東マ)は2日、急伸し、10時20分にかけてストップ高の1625円(300円高)で売買され、値上がり率23%で東証マザーズの値上がり率トップに躍り出た。ポイントをゲットできるサイトの運営などを展開し、2日付で「セブン銀行のATMとセブン‐イレブンのレジで、銀行口座が無くても24時間365日、報酬の受け取りが可能に」と発表し、注目殺到となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25
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ピクスタが続伸、提供した写真素材による広告作品の世界大会出場など注目
■世界最大の広告祭「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル」
ピクスタ<3416>(東マ)は2日、続伸幅を広げて出直りを続け、10時にかけては7%高の1800円(113円高)前後で推移。27日付で「ヤングカンヌのシンガポール代表選考会でPIXTA素材を活用した広告作品が受賞」と発表したことなどが注目され、取引時間中としては3月19日以来の1900円台回復となっている。18年3月に1968円の戻り高値がある。
写真・イラスト・動画・音楽素材の投稿・販売マーケットプレイス「PIXTA(ピクスタ)」などを運営し、世界最大の広告祭「第65回カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル」の出場権をかけたシンガポールの代表予選「Mediacorp Young Lions Competition 2018」(2018年3月17日〜18日)で、PIXTAが本プログラムのために無償で提供した素材を使って広告を制作したチームが優勝し、シンガポール代表としてカンヌライオンズ国際への出場を決めたという。(HC)
ピクスタ<3416>(東マ)は2日、続伸幅を広げて出直りを続け、10時にかけては7%高の1800円(113円高)前後で推移。27日付で「ヤングカンヌのシンガポール代表選考会でPIXTA素材を活用した広告作品が受賞」と発表したことなどが注目され、取引時間中としては3月19日以来の1900円台回復となっている。18年3月に1968円の戻り高値がある。
写真・イラスト・動画・音楽素材の投稿・販売マーケットプレイス「PIXTA(ピクスタ)」などを運営し、世界最大の広告祭「第65回カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル」の出場権をかけたシンガポールの代表予選「Mediacorp Young Lions Competition 2018」(2018年3月17日〜18日)で、PIXTAが本プログラムのために無償で提供した素材を使って広告を制作したチームが優勝し、シンガポール代表としてカンヌライオンズ国際への出場を決めたという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09
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よみうりランドは3月決算予想の大幅増額が好感されて出直り強める
■決算発表は5月12日の予定
よみうりランド<9671>(東1)は2日、飛び出すように出直りを強めて始まり、取引開始後に4990円(230円高)まで上げ、2月7日以来の4900円台回復となった。1日の取引終了後、2018年3月期の連結業績予想を全体に大幅増額して発表。営業利益は従来予想を72%増額して23.15億円の見込み(前期比では9.9%の増加)などとし、注目されている。
発表によると、公営競技部門の好調な売上増加に加え、経費削減に努めたことなどにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を大きく上回る見込みになった。正式な決算発表は5月12日の予定。今期の予想などひ期待する動きも再燃しているようだ。
株価が大引けまでこの水準を保った場合、「週足」で26週移動平均などの主な移動平均を一挙に上抜くため、テクニカル的な注目度も強まるとの見方が出ている。(HC)
よみうりランド<9671>(東1)は2日、飛び出すように出直りを強めて始まり、取引開始後に4990円(230円高)まで上げ、2月7日以来の4900円台回復となった。1日の取引終了後、2018年3月期の連結業績予想を全体に大幅増額して発表。営業利益は従来予想を72%増額して23.15億円の見込み(前期比では9.9%の増加)などとし、注目されている。
発表によると、公営競技部門の好調な売上増加に加え、経費削減に努めたことなどにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を大きく上回る見込みになった。正式な決算発表は5月12日の予定。今期の予想などひ期待する動きも再燃しているようだ。
株価が大引けまでこの水準を保った場合、「週足」で26週移動平均などの主な移動平均を一挙に上抜くため、テクニカル的な注目度も強まるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44
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ヤマトHDは今期63%営業増益の見通しなど注目され2000年以来の高値
■宅急便は今期も総量コントロールを継続するが単価は改善傾向へ
ヤマトホールディングス<9064>(東1)は2日、反発して始まり、取引開始後に2960.0円(153.5円高)まで上げて2000年以来の高値に進んだ。1日の取引終了後に2018年3月期の決算を発表し、今期・19年3月期の連結業績見通しを営業利益63%の増加などとし、注目が再燃した。
発表によると、宅急便の取扱数量は今期も総量コントロールを継続するが、単価はプライシングの適正化により緩やかに上昇する想定で、2018年3月期と比べ増収を見込む。今期の連結業績見通しは、営業収益を1兆6000億円(前期比4.0%増)、営業利益を580億円(同62.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は360億円(同97.5%増)、1株利益は91円31銭とした。(HC)
ヤマトホールディングス<9064>(東1)は2日、反発して始まり、取引開始後に2960.0円(153.5円高)まで上げて2000年以来の高値に進んだ。1日の取引終了後に2018年3月期の決算を発表し、今期・19年3月期の連結業績見通しを営業利益63%の増加などとし、注目が再燃した。
発表によると、宅急便の取扱数量は今期も総量コントロールを継続するが、単価はプライシングの適正化により緩やかに上昇する想定で、2018年3月期と比べ増収を見込む。今期の連結業績見通しは、営業収益を1兆6000億円(前期比4.0%増)、営業利益を580億円(同62.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は360億円(同97.5%増)、1株利益は91円31銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
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2018年05月01日
【銘柄フラッシュ】日本和装HDなど急伸しショーワは業績拡大が注目され活況高
5月1日は、ショーワ<7274>(東1)が23.0%高となって東証1部の値上がり率1位に入り、27日に発表した3月連結決算が完全黒字化した上、今期の見通しも純利益を23%増としたため注目が再燃。
2位はフューチャー<4722>(東1)の17.9%高となり、27日に発表した第1四半期決算の純利益2.2倍などが注目されて高値を更新。
3位は伯東<7433>(東1)の17.9%高となり、27日に発表した3月決算の大幅増益と今期の2ケタ増益見通しなどが注目されて戻り高値を大きく更新。
日本和装ホールディングス<2499>(東2)は27日に発表した第1四半期決算が前年同期比で完全に黒字化しストップ高の20.0%高。東亜石油<5008>(東2)も第1四半期決算の大幅増益などが好感されて2013年以来の高値。
ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>(東マ)は1日付で新株予約権を保有する投資家による一部譲渡の続報を発表し、新たな保有者も純投資らしいとの見方になりストップ高の31.8%高。ALBERT<3906>(東マ)は第1四半期決算の営業利益が前年同期比で黒字化したことなどが言われ17.2%高。
アイエックス・ナレッジ<9753>(JQS)は27日に発表した3月決算と今期予想が注目されて16.7%高。アルテ サロン ホールディングス<2406>(JQS)は1日に決算発表を予定し14時過ぎから一段高の10.0%高となり、大引け後に自社株買いも発表した。(HC)
2位はフューチャー<4722>(東1)の17.9%高となり、27日に発表した第1四半期決算の純利益2.2倍などが注目されて高値を更新。
3位は伯東<7433>(東1)の17.9%高となり、27日に発表した3月決算の大幅増益と今期の2ケタ増益見通しなどが注目されて戻り高値を大きく更新。
日本和装ホールディングス<2499>(東2)は27日に発表した第1四半期決算が前年同期比で完全に黒字化しストップ高の20.0%高。東亜石油<5008>(東2)も第1四半期決算の大幅増益などが好感されて2013年以来の高値。
ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>(東マ)は1日付で新株予約権を保有する投資家による一部譲渡の続報を発表し、新たな保有者も純投資らしいとの見方になりストップ高の31.8%高。ALBERT<3906>(東マ)は第1四半期決算の営業利益が前年同期比で黒字化したことなどが言われ17.2%高。
アイエックス・ナレッジ<9753>(JQS)は27日に発表した3月決算と今期予想が注目されて16.7%高。アルテ サロン ホールディングス<2406>(JQS)は1日に決算発表を予定し14時過ぎから一段高の10.0%高となり、大引け後に自社株買いも発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02
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東京都競馬は後場一段高、ネット投票システム好調で第1四半期の売上高11%増加
■営業利益は前年同期比26%増加し全体に2ケタ増収増益
東京都競馬<9672>(東1)は1日の後場、一段高となり、14時にかけて10%高の4635円(425円高)まで上げて2018年1月につけた2013年以来の高値4635円に顔合わせとなった。4月27日の取引終了後、第1四半期の連結決算(18年1月〜3月)を発表し、売上高が前年同期比10.7%増加し、営業利益は同26.4%増加し、全体に2ケタの増収増益になったことなどが注目されている。
第1四半期は、「SPAT4」(スパット・フォー:競馬のインターネット投票システム)を経由した売り上げが引き続き好調を継続したほか、倉庫契約変更にともなう違約金特別利益があり、純利益は同61.3%増の7.47億円となった。12月通期の業績見通しは据え置き、純利益は前期比16.4%減の33.9億円、1株利益118円70銭。ただ、減益そのものは株価に織り込まれている様子だ。(HC)
東京都競馬<9672>(東1)は1日の後場、一段高となり、14時にかけて10%高の4635円(425円高)まで上げて2018年1月につけた2013年以来の高値4635円に顔合わせとなった。4月27日の取引終了後、第1四半期の連結決算(18年1月〜3月)を発表し、売上高が前年同期比10.7%増加し、営業利益は同26.4%増加し、全体に2ケタの増収増益になったことなどが注目されている。
第1四半期は、「SPAT4」(スパット・フォー:競馬のインターネット投票システム)を経由した売り上げが引き続き好調を継続したほか、倉庫契約変更にともなう違約金特別利益があり、純利益は同61.3%増の7.47億円となった。12月通期の業績見通しは据え置き、純利益は前期比16.4%減の33.9億円、1株利益118円70銭。ただ、減益そのものは株価に織り込まれている様子だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58
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アスカネットが急伸、樹脂製でも空中結像プレートの量産化にメドとの発表を好感
■空中操作で「触らないタッチパネル」などの実用化に期待膨らむ
アスカネット<2438>(東マ)は1日、年初来の高値を大きく更新し、朝方に25%高の1964円(397円高)まで上げて出来高も急増している。4月27日の夕方、積年の課題だった空中結像を可能にするプレート(ASKA3Dプレート)の量産について、樹脂製も安定した品質での試作に成功したと発表。注目が再燃している。6月、ドイツで行われる展示会「CEBIT 2018」で公開し、同時にサンプル供給を開始するとした。
空中結像装置のプレートのうち、ガラス製は、相対的に高価だが、すでに高い結像品質や大型空中結像を実現し、引き合いが増えている。テレビ局が取材に来たこともある。特にサイネージ分野でその強みを発揮できる素地が固まりつつある。一方、このたび量産化に向けて品質向上などのメドがついた樹脂製は、低コストで多量の供給が可能となり、センサーとの組み合わせなどにより、主に空中操作を目的として製品に組み込む用途を想定するとした。「触らないタッチパネル」(非接触・手袋操作用途など)が身近なものになる。
6月にドイツで行われる展示会「CEBIT 2018」(6月11日〜15日、ハノーバー国際見本市会場)は、世界70カ国から約3000社の出展が予定されている大規模展示会。(HC)
アスカネット<2438>(東マ)は1日、年初来の高値を大きく更新し、朝方に25%高の1964円(397円高)まで上げて出来高も急増している。4月27日の夕方、積年の課題だった空中結像を可能にするプレート(ASKA3Dプレート)の量産について、樹脂製も安定した品質での試作に成功したと発表。注目が再燃している。6月、ドイツで行われる展示会「CEBIT 2018」で公開し、同時にサンプル供給を開始するとした。
空中結像装置のプレートのうち、ガラス製は、相対的に高価だが、すでに高い結像品質や大型空中結像を実現し、引き合いが増えている。テレビ局が取材に来たこともある。特にサイネージ分野でその強みを発揮できる素地が固まりつつある。一方、このたび量産化に向けて品質向上などのメドがついた樹脂製は、低コストで多量の供給が可能となり、センサーとの組み合わせなどにより、主に空中操作を目的として製品に組み込む用途を想定するとした。「触らないタッチパネル」(非接触・手袋操作用途など)が身近なものになる。
6月にドイツで行われる展示会「CEBIT 2018」(6月11日〜15日、ハノーバー国際見本市会場)は、世界70カ国から約3000社の出展が予定されている大規模展示会。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59
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グリーは初の通期見通し発表が好感され戻り高値を更新
■売上高を前期比19%増、営業利益は同25%増などとし注目が再燃
グリー<3632>(東1)は5月1日、大きく出直って始まり、取引開始後に8%高の655円(50円高)まで上げて戻り高値を更新した。27日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2017年7月〜18年3月累計)を発表し、初めて6月通期の連結業績見通しを開示。売上高を前期比18.6%増の775億円、営業利益は同25.0%増の100億円などとし、注目が再燃している。
同社の業績見通し開示方式は、四半期ごとに次の四半期の予想数字(累計)を出す方式。このため、今6月期の見通しは今回、初めて発表した。今6月期の連結純利益の見通しは同42.2%減の70.0億円としたが、これは、前期に子会社売却などによる特別利益などがあった反動のため、株価には織り込まれているようだ。
出来高が急増し、60日移動平均を超えてきたため、テクニカル的には700円前後まで出直る余地が出てきたとの見方がある。第2四半期決算を発表する前の水準になる。(HC)
グリー<3632>(東1)は5月1日、大きく出直って始まり、取引開始後に8%高の655円(50円高)まで上げて戻り高値を更新した。27日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2017年7月〜18年3月累計)を発表し、初めて6月通期の連結業績見通しを開示。売上高を前期比18.6%増の775億円、営業利益は同25.0%増の100億円などとし、注目が再燃している。
同社の業績見通し開示方式は、四半期ごとに次の四半期の予想数字(累計)を出す方式。このため、今6月期の見通しは今回、初めて発表した。今6月期の連結純利益の見通しは同42.2%減の70.0億円としたが、これは、前期に子会社売却などによる特別利益などがあった反動のため、株価には織り込まれているようだ。
出来高が急増し、60日移動平均を超えてきたため、テクニカル的には700円前後まで出直る余地が出てきたとの見方がある。第2四半期決算を発表する前の水準になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26
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ソフトバンクグループは切り返し199円高、米スプリント社合併を徐々に好感
■「有利子負債を一気に減らせる」と伝えられ見直される
ソフトバンクグループ<9984>(東1)は5月1日、取引開始後の8381円(120円安)を下値に切り返し、9時30分にかけては8700円(199円高)と出直りを強めている。4月30日付で、米国の携帯端末・移動通信事業の子会社スプリント社(Sprint Corporation、18年4月25日現在83.02%保有)と、同業の米Tモバイル社(T−Mobile US, Inc.)との合併を発表し(本紙http://kabu-ir.com/article/459096000.htmlなど)、連結子会社ではなくなるが、「懸案の有利子負債と利払い費を一気に減らせる」(日本経済新聞5月1日付朝刊より)などと伝えられ、注目が集まっている。
スプリント社の有利子負債は、ソフトバンクグループ全体の有利子負の3割近くを占めているもよう。スプリント社とTモバイル社の合併比率は、Tモバイル社の株式1株につきスプリント社の株式9.75株)。統合新会社の社名は「T−MobileUS,Inc.」。持ち株比率はドイツテレコム41・7%、ソフトバンク27・4%。ソフトバンクグループの持ち分適用会社になる。合計の契約者数ではライゾン・コミュニケーションズ、AT&Tに続き全米3位になる。(HC)
ソフトバンクグループ<9984>(東1)は5月1日、取引開始後の8381円(120円安)を下値に切り返し、9時30分にかけては8700円(199円高)と出直りを強めている。4月30日付で、米国の携帯端末・移動通信事業の子会社スプリント社(Sprint Corporation、18年4月25日現在83.02%保有)と、同業の米Tモバイル社(T−Mobile US, Inc.)との合併を発表し(本紙http://kabu-ir.com/article/459096000.htmlなど)、連結子会社ではなくなるが、「懸案の有利子負債と利払い費を一気に減らせる」(日本経済新聞5月1日付朝刊より)などと伝えられ、注目が集まっている。
スプリント社の有利子負債は、ソフトバンクグループ全体の有利子負の3割近くを占めているもよう。スプリント社とTモバイル社の合併比率は、Tモバイル社の株式1株につきスプリント社の株式9.75株)。統合新会社の社名は「T−MobileUS,Inc.」。持ち株比率はドイツテレコム41・7%、ソフトバンク27・4%。ソフトバンクグループの持ち分適用会社になる。合計の契約者数ではライゾン・コミュニケーションズ、AT&Tに続き全米3位になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41
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JR東日本は自社株買いなど好感され5日続伸基調の戻り高値
■460万株(発行株数の1.19%)を上限に5月1日から7月31日まで実施
JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)は5月1日、上値を追って始まり、取引開始後に5%高の1万720円(230円高)まで上げて5日続伸基調となり、8日続けて戻り高値を更新した。27日の取引終了後に2018年3月期の決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表。好感買いが先行する形になった。
自社株買いは、上限株数が460万株(保有自己株式を除く発行済株式総数の1.19%)、上限金額410億円、取得期間は平成30年5月1日から7月31日まで。
また、18年3月期の連結業績は純利益が前期比4.0%増の2889.6億円となり、連続して過去最高を更新した。今期・19年3月期の連結業績見通しは、純利益を横ばいの2890億円とし、予想1株利益は750円66銭とした。(HC)
JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)は5月1日、上値を追って始まり、取引開始後に5%高の1万720円(230円高)まで上げて5日続伸基調となり、8日続けて戻り高値を更新した。27日の取引終了後に2018年3月期の決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表。好感買いが先行する形になった。
自社株買いは、上限株数が460万株(保有自己株式を除く発行済株式総数の1.19%)、上限金額410億円、取得期間は平成30年5月1日から7月31日まで。
また、18年3月期の連結業績は純利益が前期比4.0%増の2889.6億円となり、連続して過去最高を更新した。今期・19年3月期の連結業績見通しは、純利益を横ばいの2890億円とし、予想1株利益は750円66銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
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