5月1日は、ショーワ<7274>(東1)が23.0%高となって東証1部の値上がり率1位に入り、27日に発表した3月連結決算が完全黒字化した上、今期の見通しも純利益を23%増としたため注目が再燃。
2位はフューチャー<4722>(東1)の17.9%高となり、27日に発表した第1四半期決算の純利益2.2倍などが注目されて高値を更新。
3位は伯東<7433>(東1)の17.9%高となり、27日に発表した3月決算の大幅増益と今期の2ケタ増益見通しなどが注目されて戻り高値を大きく更新。
日本和装ホールディングス<2499>(東2)は27日に発表した第1四半期決算が前年同期比で完全に黒字化しストップ高の20.0%高。東亜石油<5008>(東2)も第1四半期決算の大幅増益などが好感されて2013年以来の高値。
ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>(東マ)は1日付で新株予約権を保有する投資家による一部譲渡の続報を発表し、新たな保有者も純投資らしいとの見方になりストップ高の31.8%高。ALBERT<3906>(東マ)は第1四半期決算の営業利益が前年同期比で黒字化したことなどが言われ17.2%高。
アイエックス・ナレッジ<9753>(JQS)は27日に発表した3月決算と今期予想が注目されて16.7%高。アルテ サロン ホールディングス<2406>(JQS)は1日に決算発表を予定し14時過ぎから一段高の10.0%高となり、大引け後に自社株買いも発表した。(HC)
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(05/01)【銘柄フラッシュ】日本和装HDなど急伸しショーワは業績拡大が注目され活況高
(05/01)東京都競馬は後場一段高、ネット投票システム好調で第1四半期の売上高11%増加
(05/01)アスカネットが急伸、樹脂製でも空中結像プレートの量産化にメドとの発表を好感
(05/01)グリーは初の通期見通し発表が好感され戻り高値を更新
(05/01)ソフトバンクグループは切り返し199円高、米スプリント社合併を徐々に好感
(05/01)JR東日本は自社株買いなど好感され5日続伸基調の戻り高値
(04/27)【銘柄フラッシュ】サイバーエージェントが急伸しサンヨーホームズはTOBが材料視されてストップ高
(04/27)シライ電子工業がストップ高、インスペックの大型受注と株価急伸が波及の見方
(04/27)【話題株】スタートトゥデイ:社長と剛力彩芽さんの交際報道で女性投資家の動向が注目される
(04/27)サイバーエージェントはゲームアプリ子会社と任天堂の提携が注目されストップ高
(04/27)インスペックは月間で最高額の受注が好感され大幅続伸
(04/27)ネットワンシステムズは大幅増益の見込みなど注目され値上がり率1位
(04/27)JR東海が年初来の高値、連結純利益7期連続最高の見通しとし注目再燃
(04/27)PALTEKは第7回IoT/M2M展 春に出展
(04/27)ワイヤレスゲートはVR・MRなどを使った教育コンテンツのテンアップと資本提携
(04/27)イーサポートリンクは底打ちして基調転換の動き
(04/27)オープンハウスは高値圏で日柄調整完了感、18年9月期大幅増収増益・増配予想
(04/27)アズ企画設計は不動産販売事業を展開
(04/27)SHIFTは目先的な売り一巡して上値試す、18年8月期は2回目の上方修正で大幅増収増益予想
(04/27)メディシノバ・インクは自律調整一巡感
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2018年05月01日
【銘柄フラッシュ】日本和装HDなど急伸しショーワは業績拡大が注目され活況高
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02
| 株式投資ニュース
東京都競馬は後場一段高、ネット投票システム好調で第1四半期の売上高11%増加
■営業利益は前年同期比26%増加し全体に2ケタ増収増益
東京都競馬<9672>(東1)は1日の後場、一段高となり、14時にかけて10%高の4635円(425円高)まで上げて2018年1月につけた2013年以来の高値4635円に顔合わせとなった。4月27日の取引終了後、第1四半期の連結決算(18年1月〜3月)を発表し、売上高が前年同期比10.7%増加し、営業利益は同26.4%増加し、全体に2ケタの増収増益になったことなどが注目されている。
第1四半期は、「SPAT4」(スパット・フォー:競馬のインターネット投票システム)を経由した売り上げが引き続き好調を継続したほか、倉庫契約変更にともなう違約金特別利益があり、純利益は同61.3%増の7.47億円となった。12月通期の業績見通しは据え置き、純利益は前期比16.4%減の33.9億円、1株利益118円70銭。ただ、減益そのものは株価に織り込まれている様子だ。(HC)
東京都競馬<9672>(東1)は1日の後場、一段高となり、14時にかけて10%高の4635円(425円高)まで上げて2018年1月につけた2013年以来の高値4635円に顔合わせとなった。4月27日の取引終了後、第1四半期の連結決算(18年1月〜3月)を発表し、売上高が前年同期比10.7%増加し、営業利益は同26.4%増加し、全体に2ケタの増収増益になったことなどが注目されている。
第1四半期は、「SPAT4」(スパット・フォー:競馬のインターネット投票システム)を経由した売り上げが引き続き好調を継続したほか、倉庫契約変更にともなう違約金特別利益があり、純利益は同61.3%増の7.47億円となった。12月通期の業績見通しは据え置き、純利益は前期比16.4%減の33.9億円、1株利益118円70銭。ただ、減益そのものは株価に織り込まれている様子だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58
| 株式投資ニュース
アスカネットが急伸、樹脂製でも空中結像プレートの量産化にメドとの発表を好感
■空中操作で「触らないタッチパネル」などの実用化に期待膨らむ
アスカネット<2438>(東マ)は1日、年初来の高値を大きく更新し、朝方に25%高の1964円(397円高)まで上げて出来高も急増している。4月27日の夕方、積年の課題だった空中結像を可能にするプレート(ASKA3Dプレート)の量産について、樹脂製も安定した品質での試作に成功したと発表。注目が再燃している。6月、ドイツで行われる展示会「CEBIT 2018」で公開し、同時にサンプル供給を開始するとした。
空中結像装置のプレートのうち、ガラス製は、相対的に高価だが、すでに高い結像品質や大型空中結像を実現し、引き合いが増えている。テレビ局が取材に来たこともある。特にサイネージ分野でその強みを発揮できる素地が固まりつつある。一方、このたび量産化に向けて品質向上などのメドがついた樹脂製は、低コストで多量の供給が可能となり、センサーとの組み合わせなどにより、主に空中操作を目的として製品に組み込む用途を想定するとした。「触らないタッチパネル」(非接触・手袋操作用途など)が身近なものになる。
6月にドイツで行われる展示会「CEBIT 2018」(6月11日〜15日、ハノーバー国際見本市会場)は、世界70カ国から約3000社の出展が予定されている大規模展示会。(HC)
アスカネット<2438>(東マ)は1日、年初来の高値を大きく更新し、朝方に25%高の1964円(397円高)まで上げて出来高も急増している。4月27日の夕方、積年の課題だった空中結像を可能にするプレート(ASKA3Dプレート)の量産について、樹脂製も安定した品質での試作に成功したと発表。注目が再燃している。6月、ドイツで行われる展示会「CEBIT 2018」で公開し、同時にサンプル供給を開始するとした。
空中結像装置のプレートのうち、ガラス製は、相対的に高価だが、すでに高い結像品質や大型空中結像を実現し、引き合いが増えている。テレビ局が取材に来たこともある。特にサイネージ分野でその強みを発揮できる素地が固まりつつある。一方、このたび量産化に向けて品質向上などのメドがついた樹脂製は、低コストで多量の供給が可能となり、センサーとの組み合わせなどにより、主に空中操作を目的として製品に組み込む用途を想定するとした。「触らないタッチパネル」(非接触・手袋操作用途など)が身近なものになる。
6月にドイツで行われる展示会「CEBIT 2018」(6月11日〜15日、ハノーバー国際見本市会場)は、世界70カ国から約3000社の出展が予定されている大規模展示会。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59
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グリーは初の通期見通し発表が好感され戻り高値を更新
■売上高を前期比19%増、営業利益は同25%増などとし注目が再燃
グリー<3632>(東1)は5月1日、大きく出直って始まり、取引開始後に8%高の655円(50円高)まで上げて戻り高値を更新した。27日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2017年7月〜18年3月累計)を発表し、初めて6月通期の連結業績見通しを開示。売上高を前期比18.6%増の775億円、営業利益は同25.0%増の100億円などとし、注目が再燃している。
同社の業績見通し開示方式は、四半期ごとに次の四半期の予想数字(累計)を出す方式。このため、今6月期の見通しは今回、初めて発表した。今6月期の連結純利益の見通しは同42.2%減の70.0億円としたが、これは、前期に子会社売却などによる特別利益などがあった反動のため、株価には織り込まれているようだ。
出来高が急増し、60日移動平均を超えてきたため、テクニカル的には700円前後まで出直る余地が出てきたとの見方がある。第2四半期決算を発表する前の水準になる。(HC)
グリー<3632>(東1)は5月1日、大きく出直って始まり、取引開始後に8%高の655円(50円高)まで上げて戻り高値を更新した。27日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2017年7月〜18年3月累計)を発表し、初めて6月通期の連結業績見通しを開示。売上高を前期比18.6%増の775億円、営業利益は同25.0%増の100億円などとし、注目が再燃している。
同社の業績見通し開示方式は、四半期ごとに次の四半期の予想数字(累計)を出す方式。このため、今6月期の見通しは今回、初めて発表した。今6月期の連結純利益の見通しは同42.2%減の70.0億円としたが、これは、前期に子会社売却などによる特別利益などがあった反動のため、株価には織り込まれているようだ。
出来高が急増し、60日移動平均を超えてきたため、テクニカル的には700円前後まで出直る余地が出てきたとの見方がある。第2四半期決算を発表する前の水準になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26
| 株式投資ニュース
ソフトバンクグループは切り返し199円高、米スプリント社合併を徐々に好感
■「有利子負債を一気に減らせる」と伝えられ見直される
ソフトバンクグループ<9984>(東1)は5月1日、取引開始後の8381円(120円安)を下値に切り返し、9時30分にかけては8700円(199円高)と出直りを強めている。4月30日付で、米国の携帯端末・移動通信事業の子会社スプリント社(Sprint Corporation、18年4月25日現在83.02%保有)と、同業の米Tモバイル社(T−Mobile US, Inc.)との合併を発表し(本紙http://kabu-ir.com/article/459096000.htmlなど)、連結子会社ではなくなるが、「懸案の有利子負債と利払い費を一気に減らせる」(日本経済新聞5月1日付朝刊より)などと伝えられ、注目が集まっている。
スプリント社の有利子負債は、ソフトバンクグループ全体の有利子負の3割近くを占めているもよう。スプリント社とTモバイル社の合併比率は、Tモバイル社の株式1株につきスプリント社の株式9.75株)。統合新会社の社名は「T−MobileUS,Inc.」。持ち株比率はドイツテレコム41・7%、ソフトバンク27・4%。ソフトバンクグループの持ち分適用会社になる。合計の契約者数ではライゾン・コミュニケーションズ、AT&Tに続き全米3位になる。(HC)
ソフトバンクグループ<9984>(東1)は5月1日、取引開始後の8381円(120円安)を下値に切り返し、9時30分にかけては8700円(199円高)と出直りを強めている。4月30日付で、米国の携帯端末・移動通信事業の子会社スプリント社(Sprint Corporation、18年4月25日現在83.02%保有)と、同業の米Tモバイル社(T−Mobile US, Inc.)との合併を発表し(本紙http://kabu-ir.com/article/459096000.htmlなど)、連結子会社ではなくなるが、「懸案の有利子負債と利払い費を一気に減らせる」(日本経済新聞5月1日付朝刊より)などと伝えられ、注目が集まっている。
スプリント社の有利子負債は、ソフトバンクグループ全体の有利子負の3割近くを占めているもよう。スプリント社とTモバイル社の合併比率は、Tモバイル社の株式1株につきスプリント社の株式9.75株)。統合新会社の社名は「T−MobileUS,Inc.」。持ち株比率はドイツテレコム41・7%、ソフトバンク27・4%。ソフトバンクグループの持ち分適用会社になる。合計の契約者数ではライゾン・コミュニケーションズ、AT&Tに続き全米3位になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41
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JR東日本は自社株買いなど好感され5日続伸基調の戻り高値
■460万株(発行株数の1.19%)を上限に5月1日から7月31日まで実施
JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)は5月1日、上値を追って始まり、取引開始後に5%高の1万720円(230円高)まで上げて5日続伸基調となり、8日続けて戻り高値を更新した。27日の取引終了後に2018年3月期の決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表。好感買いが先行する形になった。
自社株買いは、上限株数が460万株(保有自己株式を除く発行済株式総数の1.19%)、上限金額410億円、取得期間は平成30年5月1日から7月31日まで。
また、18年3月期の連結業績は純利益が前期比4.0%増の2889.6億円となり、連続して過去最高を更新した。今期・19年3月期の連結業績見通しは、純利益を横ばいの2890億円とし、予想1株利益は750円66銭とした。(HC)
JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)は5月1日、上値を追って始まり、取引開始後に5%高の1万720円(230円高)まで上げて5日続伸基調となり、8日続けて戻り高値を更新した。27日の取引終了後に2018年3月期の決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表。好感買いが先行する形になった。
自社株買いは、上限株数が460万株(保有自己株式を除く発行済株式総数の1.19%)、上限金額410億円、取得期間は平成30年5月1日から7月31日まで。
また、18年3月期の連結業績は純利益が前期比4.0%増の2889.6億円となり、連続して過去最高を更新した。今期・19年3月期の連結業績見通しは、純利益を横ばいの2890億円とし、予想1株利益は750円66銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
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2018年04月27日
【銘柄フラッシュ】サイバーエージェントが急伸しサンヨーホームズはTOBが材料視されてストップ高
27日は、東証1部の値上がり率1位にサンヨーホームズ<1420>(東1)が入り、日本アジアグループ<3751>(東1)によるTOB(株式公開買い付け、1株1200円)が材料視されてストップ高の17.7%高。
2位は双信電機<6938>(東1)の15.6%高となり、13時過ぎに発表した前期決算が各利益とも黒字転換し、今期は各々2ケタ増益の見通しとしたため注目が再燃し一時ストップ高。
3位は三菱総合研究所<3636>(東1)の14.8%高となり、26日に発表した第2四半期決算の進ちょく率などが注目されて急伸。
サイバーエージェント<4751>(東1)はゲーム開発子会社と任天堂<7974>(東1)との資本業務提携や大幅増益決算を材料に一時ストップ高の18.9%高となり大引けも14.2%高。
クレアホールディングス<1757>(東2)は赤字継続の見込みだが、経済産業省が新興市場の上場廃止基準の緩和を提言すると伝えられ、東証2部は新興市場に当たらないとの見方はあるが「上がれば官軍」で15.6%高。川崎近海汽船<9179>(東2)は11時30分に2018年3月期の決算を発表し、連結経常利益92%増加などが注目されて出直りが再燃し3.4%高。
アイペット損害保険<7323>(東マ)は上場3日目となり、対応動物病院数が4月1日現在で4421病院に拡大したことなどが再注目され、後発企業が追従困難な病院数をカバーしてきたとされて9.0%高と急反発。アライドアーキテクツ<6081>(東マ)は25日にグループ会社の提携を発表して注目されたとされ8.3%高。
シライ電子工業<6658>(JQS)は任天堂<7974>(東1)の「スイッチ」増産やインスペック<6656>(東2)がフレキシブル基板向け検査装置の月間最高額の受注を発表して急伸していることなどが連想買いを招いたとの見方がありストップ高の17.4%高となった。(HC)
2位は双信電機<6938>(東1)の15.6%高となり、13時過ぎに発表した前期決算が各利益とも黒字転換し、今期は各々2ケタ増益の見通しとしたため注目が再燃し一時ストップ高。
3位は三菱総合研究所<3636>(東1)の14.8%高となり、26日に発表した第2四半期決算の進ちょく率などが注目されて急伸。
サイバーエージェント<4751>(東1)はゲーム開発子会社と任天堂<7974>(東1)との資本業務提携や大幅増益決算を材料に一時ストップ高の18.9%高となり大引けも14.2%高。
クレアホールディングス<1757>(東2)は赤字継続の見込みだが、経済産業省が新興市場の上場廃止基準の緩和を提言すると伝えられ、東証2部は新興市場に当たらないとの見方はあるが「上がれば官軍」で15.6%高。川崎近海汽船<9179>(東2)は11時30分に2018年3月期の決算を発表し、連結経常利益92%増加などが注目されて出直りが再燃し3.4%高。
アイペット損害保険<7323>(東マ)は上場3日目となり、対応動物病院数が4月1日現在で4421病院に拡大したことなどが再注目され、後発企業が追従困難な病院数をカバーしてきたとされて9.0%高と急反発。アライドアーキテクツ<6081>(東マ)は25日にグループ会社の提携を発表して注目されたとされ8.3%高。
シライ電子工業<6658>(JQS)は任天堂<7974>(東1)の「スイッチ」増産やインスペック<6656>(東2)がフレキシブル基板向け検査装置の月間最高額の受注を発表して急伸していることなどが連想買いを招いたとの見方がありストップ高の17.4%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23
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シライ電子工業がストップ高、インスペックの大型受注と株価急伸が波及の見方
■3月決算の発表は5月15日の予定で現役の見通しは織り込む
シライ電子工業<6658>(JQS)は27日の後場、ストップ高高買い気配の541円(80円高)で始まり、朝方にストップ高で売買されたあと買い気配が続いている。内外でプリント配線板事業と検査機・ソリューション事業を展開し、インスペック<6656>(東2)が25日付でフレキシブル基板向け検査装置の月間最高額の受注を発表して連日大幅高になっているため、連想買いが波及したとの見方が出ている。
3月決算の発表は5月15日の予定で、第3四半期を発表した2月の段階での通期業績予想は、連結営業利益が前期比37.9%減の4.2億円、純利益は同1.6%減の3.0億円。しかし、株価は2度456円で下げ止まり(4月9日、26日)、19年3月期の業績回復の期待を映し始めたとみる向きもある。(HC)
シライ電子工業<6658>(JQS)は27日の後場、ストップ高高買い気配の541円(80円高)で始まり、朝方にストップ高で売買されたあと買い気配が続いている。内外でプリント配線板事業と検査機・ソリューション事業を展開し、インスペック<6656>(東2)が25日付でフレキシブル基板向け検査装置の月間最高額の受注を発表して連日大幅高になっているため、連想買いが波及したとの見方が出ている。
3月決算の発表は5月15日の予定で、第3四半期を発表した2月の段階での通期業績予想は、連結営業利益が前期比37.9%減の4.2億円、純利益は同1.6%減の3.0億円。しかし、株価は2度456円で下げ止まり(4月9日、26日)、19年3月期の業績回復の期待を映し始めたとみる向きもある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52
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【話題株】スタートトゥデイ:社長と剛力彩芽さんの交際報道で女性投資家の動向が注目される
■27日、決算発表と共にプライベートブランド「ZOZO(ゾゾ)」を含む初の中期計画を発表
スタートトゥデイ<3092>(東1)は27日の前場、反発して3150円(65円高)まで上げている。26日は4%安の3085円(125円安)となり、「女優の剛力彩芽(25才)とZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイの前澤友作氏(42才)との車中デートをキャッチ」(4月25日16時配信のYahoo!ニュース:女性セブン2018年5月10・17日号・NEWSポストセブン)とのニュースがあったため、女性投資家がヘソを曲げて売ったのかもしれないといった見方が出ていた。
一方、同社の3月決算の発表は本日、4月27日(金)の予定。23日付で、「決算発表にあわせて、当社初となる3カ年中期経営計画を発表する。また、同日に予定しているアナリスト向け決算説明会にて、採寸用ボディースーツ「ZOZOSUIT(ゾゾスーツ)」の今後の配布計画及び、プライベートブランド「ZOZO(ゾゾ)」の3カ年計画を含む中期経営計画を、当社代表取締役社長 前澤よりプレゼンテーションする予定」と発表しているため、大きな株価材料になる可能性はある。
26日の下げを「女性投資家がヘソを曲げて売った」と推測した市場関係者は、引き続き女性投資家の動向に注目する必要はあるとしながらも、「この踊り場的な調整は好買い場になるかもしれない」と一転、注目している様子だ。(HC)
スタートトゥデイ<3092>(東1)は27日の前場、反発して3150円(65円高)まで上げている。26日は4%安の3085円(125円安)となり、「女優の剛力彩芽(25才)とZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイの前澤友作氏(42才)との車中デートをキャッチ」(4月25日16時配信のYahoo!ニュース:女性セブン2018年5月10・17日号・NEWSポストセブン)とのニュースがあったため、女性投資家がヘソを曲げて売ったのかもしれないといった見方が出ていた。
一方、同社の3月決算の発表は本日、4月27日(金)の予定。23日付で、「決算発表にあわせて、当社初となる3カ年中期経営計画を発表する。また、同日に予定しているアナリスト向け決算説明会にて、採寸用ボディースーツ「ZOZOSUIT(ゾゾスーツ)」の今後の配布計画及び、プライベートブランド「ZOZO(ゾゾ)」の3カ年計画を含む中期経営計画を、当社代表取締役社長 前澤よりプレゼンテーションする予定」と発表しているため、大きな株価材料になる可能性はある。
26日の下げを「女性投資家がヘソを曲げて売った」と推測した市場関係者は、引き続き女性投資家の動向に注目する必要はあるとしながらも、「この踊り場的な調整は好買い場になるかもしれない」と一転、注目している様子だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27
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サイバーエージェントはゲームアプリ子会社と任天堂の提携が注目されストップ高
■この夏に両社開発の新作ゲームアプリ「ドラガリアロスト」日本、台湾、香港およびマカオ向けに配信開始
サイバーエージェント<4751>(東1)は27日、急伸し、10時30分前から再三ストップ高の6290円(1000円高)で売買されている。27日付で、連結子会社Cygamesと任天堂<7974>(東1)との業務提携を発表。26日に発表した第2四半期決算の純利益62%増などと合わせて注目材料になった。任天堂は軟調に始まったが切り返して堅調。
発表によると、スマートデバイス向けゲームアプリ(以下ゲームアプリ)事業における業務提携で合意した。グローバル市場において評価される新たなゲーム体験の創出を目指し、共同でゲームアプリを開発・運営する。これにより、任天堂は2018年夏にCygamesが企画し、両社が開発・運営する新作オリジナルゲームアプリ「ドラガリアロスト」(ジャンル:アクションRPG)を、日本、台湾、香港およびマカオ向けに配信開始する。また、同タイトルは任天堂グループのバックアップの下で、北米地域および欧州地域への配信も目指す。任天堂はCygamesの発行済株式数の約5%を取得するとした。(HC)
サイバーエージェント<4751>(東1)は27日、急伸し、10時30分前から再三ストップ高の6290円(1000円高)で売買されている。27日付で、連結子会社Cygamesと任天堂<7974>(東1)との業務提携を発表。26日に発表した第2四半期決算の純利益62%増などと合わせて注目材料になった。任天堂は軟調に始まったが切り返して堅調。
発表によると、スマートデバイス向けゲームアプリ(以下ゲームアプリ)事業における業務提携で合意した。グローバル市場において評価される新たなゲーム体験の創出を目指し、共同でゲームアプリを開発・運営する。これにより、任天堂は2018年夏にCygamesが企画し、両社が開発・運営する新作オリジナルゲームアプリ「ドラガリアロスト」(ジャンル:アクションRPG)を、日本、台湾、香港およびマカオ向けに配信開始する。また、同タイトルは任天堂グループのバックアップの下で、北米地域および欧州地域への配信も目指す。任天堂はCygamesの発行済株式数の約5%を取得するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03
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インスペックは月間で最高額の受注が好感され大幅続伸
■2019年4月期の売り上げとして計上の見込みとし注目強まる
インスペック<6656>(東2)は27日、朝方に6%高の1385円(84円高)まで上げて大幅続伸し、10時を過ぎて東証2部銘柄の値上がり率2位に東証している。引き続き、25日付で、月間の受注額としては過去最高の大型受注を発表したことが材料視されている。
半導体パッケージ基板の検査装置などを手掛ける。発表によると、フレキシブル基板(薄くやわらかいベースフィルムと銅箔等の導電性金属を貼り合わせた基材に電気回路を形成した基板、略してFPC)向けロールtoロール型検査装置を複数台、合計金額4億円弱の受注を獲得した。これに先立ち、4月19日付でも「大型受注に関するお知らせ」を発表。この発表分と今回とを合わせて約10億円の受注を短期間で受注したことになり、単月における受注獲得額としては過去最高額を更新した。2019年4月期の売り上げとして計上される見込みとした。(HC)
インスペック<6656>(東2)は27日、朝方に6%高の1385円(84円高)まで上げて大幅続伸し、10時を過ぎて東証2部銘柄の値上がり率2位に東証している。引き続き、25日付で、月間の受注額としては過去最高の大型受注を発表したことが材料視されている。
半導体パッケージ基板の検査装置などを手掛ける。発表によると、フレキシブル基板(薄くやわらかいベースフィルムと銅箔等の導電性金属を貼り合わせた基材に電気回路を形成した基板、略してFPC)向けロールtoロール型検査装置を複数台、合計金額4億円弱の受注を獲得した。これに先立ち、4月19日付でも「大型受注に関するお知らせ」を発表。この発表分と今回とを合わせて約10億円の受注を短期間で受注したことになり、単月における受注獲得額としては過去最高額を更新した。2019年4月期の売り上げとして計上される見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35
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ネットワンシステムズは大幅増益の見込みなど注目され値上がり率1位
■今期は連結純利益30%増、1株利益87円45銭を見込む
ネットワンシステムズ<7518>(東1)は27日、急伸して始まり、取引開始後に18%高の1826円(280円高)まで上げて東証1部の値上がり率1位に登場。戻り高値を更新している。26日の取引終了後に2018年3月期の決算を発表し、今期・19年3月期の連結業績見通しを営業利益は33%増加して110億円の見込みとしたことなどが注目されている。
今期の連結純利益の見通しは30.2%増の74.0億円、1株利益は87円45銭。売上高も5.5%増の1700億円を想定する。(HC)
ネットワンシステムズ<7518>(東1)は27日、急伸して始まり、取引開始後に18%高の1826円(280円高)まで上げて東証1部の値上がり率1位に登場。戻り高値を更新している。26日の取引終了後に2018年3月期の決算を発表し、今期・19年3月期の連結業績見通しを営業利益は33%増加して110億円の見込みとしたことなどが注目されている。
今期の連結純利益の見通しは30.2%増の74.0億円、1株利益は87円45銭。売上高も5.5%増の1700億円を想定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14
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JR東海が年初来の高値、連結純利益7期連続最高の見通しとし注目再燃
■今期の連結純利益の見通しは2.1%増の4040億円、1株利益は2063円05銭
JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)は27日、大きく上値を追って始まり、取引開始後に5%高の2万1945円(1065円高)まで上げて年初来の高値を更新した。26日の取引終了後に発表した2018年3月期の連結決算が好調で注目が再燃した。
8年3月期の連結売上高は前期比3.7%増の1兆8220.9億円となり、純利益は微増の同0.7%増だが6期連続で最高を更新し3955.0億円となった。今期の連結純利益の見通しは2.1%増の4040億円、1株利益は2063円05銭とした。(HC)
JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)は27日、大きく上値を追って始まり、取引開始後に5%高の2万1945円(1065円高)まで上げて年初来の高値を更新した。26日の取引終了後に発表した2018年3月期の連結決算が好調で注目が再燃した。
8年3月期の連結売上高は前期比3.7%増の1兆8220.9億円となり、純利益は微増の同0.7%増だが6期連続で最高を更新し3955.0億円となった。今期の連結純利益の見通しは2.1%増の4040億円、1株利益は2063円05銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59
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PALTEKは第7回IoT/M2M展 春に出展
■産業用IoTパッケージソリューションを展示
PALTEK<7587>(東2) は、2018年5月9日(水)から11日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第7回IoT/M2M展 春」に、ソラコム(東京都港区)と共同で出展する。PALTEKはソラコム製品と連携したIoT市場向けのソリューションを紹介し、IoT市場に向けて迅速にサービスを提供していく顧客のシステム、サービスの開発を支援していく。
【展示会の概要】
展示会名 :第7回IoT/M2M展 春
開催日時 :2018年5月9日(水)〜11日(金)10:00〜18:00(11日のみ終了時間は17:00)
会場 :東京ビッグサイト PALTEKブースは、西7−32(ソラコムブース内)
主催 :リード エグジビション ジャパン株式会社
URL :http://www.m2m-expo.jp/ja/
【主な出展内容】
産業用IoTゲートウェイのデモンストレーションを行う。
・ 製造ラインを模したデモ装置にセンサを設置し、状態の遠隔監視を実現するデモンストレーションを実施する。
・ 温度センサによるモータ温度監視や赤外線センサによる貨物のカウントのデータを収集。これらのデータは、ロバステル社のIoTゲートウェイを通じてクラウドサーバ上のIoTプラットフォーム 「UPR OCAN」へ伝送、蓄積しデータの可視化を実現する。
・ IoTゲートウェイからはソラコムのSORACOM Air SIMを用いてデータ伝送する。
・ また遠隔で監視するだけでなく、汎用入出力インタフェース (DI/DO)を通じて遠隔での操作も実演予定。
PALTEK<7587>(東2) は、2018年5月9日(水)から11日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第7回IoT/M2M展 春」に、ソラコム(東京都港区)と共同で出展する。PALTEKはソラコム製品と連携したIoT市場向けのソリューションを紹介し、IoT市場に向けて迅速にサービスを提供していく顧客のシステム、サービスの開発を支援していく。
【展示会の概要】
展示会名 :第7回IoT/M2M展 春
開催日時 :2018年5月9日(水)〜11日(金)10:00〜18:00(11日のみ終了時間は17:00)
会場 :東京ビッグサイト PALTEKブースは、西7−32(ソラコムブース内)
主催 :リード エグジビション ジャパン株式会社
URL :http://www.m2m-expo.jp/ja/
【主な出展内容】
産業用IoTゲートウェイのデモンストレーションを行う。
・ 製造ラインを模したデモ装置にセンサを設置し、状態の遠隔監視を実現するデモンストレーションを実施する。
・ 温度センサによるモータ温度監視や赤外線センサによる貨物のカウントのデータを収集。これらのデータは、ロバステル社のIoTゲートウェイを通じてクラウドサーバ上のIoTプラットフォーム 「UPR OCAN」へ伝送、蓄積しデータの可視化を実現する。
・ IoTゲートウェイからはソラコムのSORACOM Air SIMを用いてデータ伝送する。
・ また遠隔で監視するだけでなく、汎用入出力インタフェース (DI/DO)を通じて遠隔での操作も実演予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29
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ワイヤレスゲートはVR・MRなどを使った教育コンテンツのテンアップと資本提携
■学習塾の教育ユーザー向けに高速モバイル通信サービスを提供
ワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供するワイヤレスゲート<9419>(東1)は26日、VR(仮想現実)・MR(複合現実)などを使った教育コンテンツ制作事業及び学習塾を展開するテンアップ(神奈川県横浜市)との間で、資本提携に関する契約書を締結したと発表した。
テンアップが制作する VR・MRなどを使った教育コンテンツは、生徒の理解度向上や記憶の定着化の効果が期待されており、今後、傘下の学習塾への導入と多店舗展開を図る予定である。
ワイヤレスゲートは、テンアップが展開する学習塾の教育ユーザー向けに高速モバイル通信サービスを提供し、学習塾を中心とした周辺地域への高速ワイヤレス化やIoTソリューションの提供なども行う。また、各地で推進されているスマートシティ化や次世代まちづくりプロジェ クトを支援していく。
資本提携の内容はテンアップが行う第三者割当増資を引受け(総額80百万円)、同社普通株式を取得する。資本提携契約締結日は4月26日、払込期日は4月27日を予定。
ワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供するワイヤレスゲート<9419>(東1)は26日、VR(仮想現実)・MR(複合現実)などを使った教育コンテンツ制作事業及び学習塾を展開するテンアップ(神奈川県横浜市)との間で、資本提携に関する契約書を締結したと発表した。
テンアップが制作する VR・MRなどを使った教育コンテンツは、生徒の理解度向上や記憶の定着化の効果が期待されており、今後、傘下の学習塾への導入と多店舗展開を図る予定である。
ワイヤレスゲートは、テンアップが展開する学習塾の教育ユーザー向けに高速モバイル通信サービスを提供し、学習塾を中心とした周辺地域への高速ワイヤレス化やIoTソリューションの提供なども行う。また、各地で推進されているスマートシティ化や次世代まちづくりプロジェ クトを支援していく。
資本提携の内容はテンアップが行う第三者割当増資を引受け(総額80百万円)、同社普通株式を取得する。資本提携契約締結日は4月26日、払込期日は4月27日を予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19
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イーサポートリンクは底打ちして基調転換の動き
イーサポートリンク<2493>(JQ)は、生鮮青果物業界向けシステム開発を主力として、業務受託や農産物販売なども展開している。18年11月期は新規事業の伸長が寄与して増収・営業増益予想である。株価は底打ちして基調転換の動きを強めている。
■生鮮青果物業界向けシステム開発・運用が主力
生鮮青果物業界向けシステム開発・運用(農産物サプライチェーンシステムのイーサポートリンクシステム、小売業バリューチェーンシステムの生鮮MDシステム、農産物生産履歴管理システムの農場物語)を主力として、業務受託事業や農産物販売事業も展開している。従量課金のシステム利用料などが収益柱である。
イーサポートリンクシステムは約450社から受注し、日本のバナナ流通量の約6割を供給している。生鮮MDシステムは小売店2400店舗以上と仕入先1000社以上で利用されている。農場物語は全国で約5000IDの導入実績がある。農産物販売事業は青森「岩木山りんご生産出荷組合」のりんごを受託販売している。>>>記事の全文を読む
■生鮮青果物業界向けシステム開発・運用が主力
生鮮青果物業界向けシステム開発・運用(農産物サプライチェーンシステムのイーサポートリンクシステム、小売業バリューチェーンシステムの生鮮MDシステム、農産物生産履歴管理システムの農場物語)を主力として、業務受託事業や農産物販売事業も展開している。従量課金のシステム利用料などが収益柱である。
イーサポートリンクシステムは約450社から受注し、日本のバナナ流通量の約6割を供給している。生鮮MDシステムは小売店2400店舗以上と仕入先1000社以上で利用されている。農場物語は全国で約5000IDの導入実績がある。農産物販売事業は青森「岩木山りんご生産出荷組合」のりんごを受託販売している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:41
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オープンハウスは高値圏で日柄調整完了感、18年9月期大幅増収増益・増配予想
オープンハウス<3288>(東1)は、戸建住宅販売を主力とする不動産デベロッパーである。18年9月期大幅増収増益・増配予想である。株価は高値圏で日柄調整完了感を強めている。
■狭小地の戸建住宅に強みを持つ不動産デベロッパー
戸建住宅販売を主力とする不動産デベロッパーである。首都圏を地盤として、狭小地の戸建住宅に強みを持つ。不動産仲介事業、建築請負事業、マンション事業、収益不動産事業も展開している。
■18年9月期大幅増収増益・増配予想
18年9月期連結業績予想は、売上高が17年9月期比24.7%増の3800億円、営業利益が18.8%増の447億円、経常利益が20.4%増の435億円、純利益が21.0%増の300億円としている。6期連続過去最高更新の予想だ。
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■狭小地の戸建住宅に強みを持つ不動産デベロッパー
戸建住宅販売を主力とする不動産デベロッパーである。首都圏を地盤として、狭小地の戸建住宅に強みを持つ。不動産仲介事業、建築請負事業、マンション事業、収益不動産事業も展開している。
■18年9月期大幅増収増益・増配予想
18年9月期連結業績予想は、売上高が17年9月期比24.7%増の3800億円、営業利益が18.8%増の447億円、経常利益が20.4%増の435億円、純利益が21.0%増の300億円としている。6期連続過去最高更新の予想だ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:38
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アズ企画設計は不動産販売事業を展開
アズ企画設計<3490>(JQ)は、18年3月東証JASDAQに新規上場した。収益賃貸マンションやビジネスホテルなどを売買する不動産販売事業を主力としている。18年2月期は大幅増収増益だった。19年2月期は大幅増収だが、営業利益と経常利益は小幅増益で、純利益は減益予想としている。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。
■不動産販売事業を展開
18年3月東証JASDAQに新規上場した。首都圏1都3県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)エリアを中心に、収益賃貸マンションやビジネスホテルなどを売買する不動産販売事業を主力として、不動産賃貸事業、不動産管理事業も展開している。
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■不動産販売事業を展開
18年3月東証JASDAQに新規上場した。首都圏1都3県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)エリアを中心に、収益賃貸マンションやビジネスホテルなどを売買する不動産販売事業を主力として、不動産賃貸事業、不動産管理事業も展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:35
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SHIFTは目先的な売り一巡して上値試す、18年8月期は2回目の上方修正で大幅増収増益予想
SHIFT<3697>(東マ)はソフトウェアのテストサービスや品質保証を主力としている。18年8月期第2四半期累計が計画超の大幅増収増益となり、通期予想は2回目の上方修正で大幅増収増益予想とした。株価は好材料出尽くしの形で上場来高値圏から急反落したが、目先的な売りが一巡して上値を試す展開が期待される。
■ソフトウェアのテストサービスが主力
ソフトウェアのテストサービスや品質保証を主力として、関連コンサルティングなども展開している。17年6月期のセグメント別売上高構成比はエンタープライズ市場が84%、エンターテインメント市場が16%だった。注力領域である金融・流通業界向けが全社の成長を牽引している。
18年1月には、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)のベーステクノロジーを提供するRPAテクノロジーズ(RPAホールディングス<6572>の子会社)と業務提携した。RPAロボット品質保証サービスを共同開発する。
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■ソフトウェアのテストサービスが主力
ソフトウェアのテストサービスや品質保証を主力として、関連コンサルティングなども展開している。17年6月期のセグメント別売上高構成比はエンタープライズ市場が84%、エンターテインメント市場が16%だった。注力領域である金融・流通業界向けが全社の成長を牽引している。
18年1月には、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)のベーステクノロジーを提供するRPAテクノロジーズ(RPAホールディングス<6572>の子会社)と業務提携した。RPAロボット品質保証サービスを共同開発する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:32
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メディシノバ・インクは自律調整一巡感
メディシノバ・インク<4875>(JQ)は医療用医薬品のライセンス導入・導出・開発を行っている。株価は07年来となる3月高値から反落したが、自律調整一巡感を強めている。
■米国に本社を置く医薬品開発企業
米国に本社を置く医薬品開発企業である。主に日本の製薬会社から画期的な新薬となる可能性を持つ医薬品候補をライセンス導入し、市場規模の大きい欧米をターゲットに医薬品の開発を目指す。
ライセンス導入した医薬品の臨床試験を実施し、付加価値向上を図ったうえで、他の製薬会社へのライセンス導出や、収益性の高い自社販売を目指す。研究や製造の機能を持たず開発に特化しているため、莫大な先行投資のリスクが軽減される。グローバル製薬会社を目指している。
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■米国に本社を置く医薬品開発企業
米国に本社を置く医薬品開発企業である。主に日本の製薬会社から画期的な新薬となる可能性を持つ医薬品候補をライセンス導入し、市場規模の大きい欧米をターゲットに医薬品の開発を目指す。
ライセンス導入した医薬品の臨床試験を実施し、付加価値向上を図ったうえで、他の製薬会社へのライセンス導出や、収益性の高い自社販売を目指す。研究や製造の機能を持たず開発に特化しているため、莫大な先行投資のリスクが軽減される。グローバル製薬会社を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:27
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