[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/19)住友金属鉱山が戻り高値、非鉄市況高や証券会社の投資判断など材料視
記事一覧 (04/19)日経平均は73円高のあと100円高と続伸幅を広げる
記事一覧 (04/19)【株式評論家の視点】東亜ディーケーケーは水道用水質計事業の譲受完了、逆張りのRCIで買いシグナル
記事一覧 (04/19)リンクアンドモチベーションは自律調整一巡して上値試す、18年12月期も大幅増収増益・連続増配予想
記事一覧 (04/19)グッドコムアセットは高値圏、18年10月期増額して増収増益・増配予想、4月24日付で東証1部に市場変更予定
記事一覧 (04/19)CRI・ミドルウェアは戻り歩調、18年9月期2Q累計予想を増額修正、通期予想にも上振れ余地
記事一覧 (04/19)富士ソフトサービスビューロは急伸の反動一巡、18年3月期2桁増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待
記事一覧 (04/19)ズームは調整一巡感、18年12月期2桁増収増益・増配予想
記事一覧 (04/19)ワコムは調整一巡感、18年3月期大幅増収増益予想
記事一覧 (04/19)シノケングループは高値圏、18年12月期増収増益・連続増配予想、7月1日付で株式2分割予定
記事一覧 (04/19)ピー・シー・エーは調整一巡感、18年3月期大幅増益予想で19年3月期も収益拡大期待
記事一覧 (04/18)【銘柄フラッシュ】フュートレックが急伸しパルマは日本郵政グループへの出資など注目され高い
記事一覧 (04/18)カーリットHDが手掛ける発炎筒がテレビ東京系列の番組で紹介
記事一覧 (04/18)Minoriソリューションズは業績・配当予想を増額し後場一段高
記事一覧 (04/18)ロコンドは急反発するが直近4割急落のため自律反発の見方も
記事一覧 (04/18)川崎近海汽船が急伸、いま同社だけの清水港に他社も入り利便性と伝わる
記事一覧 (04/18)新明和工業は旧・村上ファンド系が買い増すと伝えられ戻り高値
記事一覧 (04/18)六甲バターは6日続伸、値上げ期待やTOPIX調整係数を材料視
記事一覧 (04/18)ライオンが上場来の高値に接近、ディフェンシブ株物色に乗る
記事一覧 (04/18)日経平均は81円高で始まりNYダウ213ドル高など好感
2018年04月19日

住友金属鉱山が戻り高値、非鉄市況高や証券会社の投資判断など材料視

■このところニッケルは3年ぶりの高値、アルミは6年半ぶり高値と伝わる

 住友金属鉱山<5713>(東1)は19日、大きく出直って始まり、取引開始後に7%高の4767円(301円高)まで上げて戻り高値に進んだ。米国のロシア制裁を受け、ここ数日、非鉄金属の国際市況がLME(ロンドン金属取引所)でニッケルが約3年ぶりの高値、アルミは6年半ぶりの高値などと伝えられており、材料視する動きがあるようだ。

 また、16日には、みずほ証券が住友金属鉱山株を目標株価4800円で投資判断再開と伝えられた。評価し直すことになるため注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

日経平均は73円高のあと100円高と続伸幅を広げる

 19日(木曜)朝の東京株式市場は、日経平均が昨日2万2000円台に乗った勢いがあるようで、主力株が強く始まり、日経平均も73円66銭高(2万2231円86銭)で始まった。その後、上げ幅を100円台に広げている。

 NYダウは38.56ドル安(2万4748.07ドル)と反落したが、IBMの下げの影響を除くと底堅いとみられている。(HC)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

【株式評論家の視点】東亜ディーケーケーは水道用水質計事業の譲受完了、逆張りのRCIで買いシグナル

 東亜ディーケーケー<6848>(東1)は、1944年創業の計測機器の専業メーカーで、環境「環境(水・大気・ガス)」、そして「医療」の4本柱を軸に環境計測から化学分析まで、生産・品質管理・プロセス制御・産業用ガス検知警報機・医療関連機器の幅広い分野で事業を展開している。

 計測機器事業は、同社の主力である環境・プロセス分析機器分野で、半導体・食品・化学工場、石油精製関連設備から浄水場・ごみ処理プラント・下水道施設など幅広い分野での品質管理やプロセスの運転状況の監視、あるいは生産の合理化を推し進めている。科学分析機器分野で、フィールドからラボラトリーに至るまで、信頼性の高い分析機器を提供している。産業用ガス検知警報器分野で、半導体工場や化学工業プラントなどで発生する可燃性ガスや毒性ガスなどの漏えいを検知し、安全な作業環境を提供している。電極・標準液分野で、環境・プロセス分析機器、科学分析機器の分野における全製品群の補用品類、現地調整、定期点検及び修理、リペアパーツなどを提供している。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11 | 株式投資ニュース

リンクアンドモチベーションは自律調整一巡して上値試す、18年12月期も大幅増収増益・連続増配予想

 リンクアンドモチベーション<2170>(東1)は、組織・人事分野中心に「従業員のモチベーション」にフォーカスした経営コンサルティング会社である。18年12月期も大幅増収増益予想、そして連続増配予想である。株価は上場来高値圏から一旦反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。

■「従業員のモチベーション」にフォーカスしたコンサルティング会社

 組織・人事分野中心に「従業員のモチベーション」にフォーカスした経営コンサルティング会社である。

 事業区分は、コンサル・アウトソース事業およびイベント・メディア事業の組織開発Div、キャリアスクール事業および学習塾事業の個人開発Div、ALT(小中高校の外国語指導講師)配置事業および人材紹介・派遣事業のマッチングDiv、そして資金と組織の両面からベンチャー企業をサポートするベンチャー・インキュベーションとしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:42 | 株式投資ニュース

グッドコムアセットは高値圏、18年10月期増額して増収増益・増配予想、4月24日付で東証1部に市場変更予定

 グッドコムアセット<3475>(東2)は、東京23区中心に新築マンション企画・開発・販売を展開している。18年10月期連結業績および配当は4月2日に増額修正して大幅増収増益・増配予想である。また4月24日付で東証2部から東証1部に市場変更予定である。株価は上場来高値圏で堅調だ。

■新築マンション企画・開発・販売

 東京23区中心に、自社ブランド「GENOVIA」シリーズの新築マンション企画・開発・販売を展開している。

■18年10月期増額して大幅増収増益・増配予想

 18年10月期の連結業績予想(4月2日に増額修正)は、売上高が17年10月期比30.4%増の128億23百万円、営業利益が35.2%増の12億26百万円、経常利益が30.7%増の10億72百万円、純利益が20.8%増の7億49百万円としている。国内業者販売が堅調に推移する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:40 | 株式投資ニュース

CRI・ミドルウェアは戻り歩調、18年9月期2Q累計予想を増額修正、通期予想にも上振れ余地

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は、音声と映像のミドルウェア「CRIWARE」を開発・許諾販売している。4月12日に18年9月期第2四半期累計予想を増額修正した。スマホゲーム向けの好調などで通期予想にも上振れ余地があるだろう。株価は下値固め完了して戻り歩調だ。

■ミドルウェア「CRIWARE」を展開

 音声と映像のミドルウェア「CRIWARE」を開発・許諾販売している。ミドルウェアとは、オペレーティングシステム(OS)とアプリケーションソフトの中間に位置するソフトウェアの総称で、ソフトウェアとハードウェアを繋ぐ「部品」のような役割を果たす。

 ミドルウェア「CRIWARE」は、音声・映像データを圧縮する技術(自社開発の音声コーデックで「良い品質」を保ち、圧倒的な圧縮技術で「小さく軽く」を実現する技術)、および優れた再生技術(ハードウェアの特性に合わせて「きれいに再生」する技術)を強みとしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:38 | 株式投資ニュース

富士ソフトサービスビューロは急伸の反動一巡、18年3月期2桁増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待

 富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQ)は、コールセンターサービスやBPOサービスなどを展開している。18年3月期2桁増収増益で再増額の可能性が高いだろう。そして19年3月期も収益拡大が期待される。株価は急伸した4月4日高値から反落したが、反動が一巡して上値を試す展開が期待される。

■トータル・アウトソーシング企業

 富士ソフト<9749>グループのトータル・アウトソーシング企業として、年金相談やITヘルプデスクなどのコールセンターを構築・運営するコールセンターサービス、および事務代行や人材派遣などのBPOサービスを2本柱としている。

 年金業務など官公庁関連に強みを持ち、16年10月には全国7地域での日本年金機構事務センター案件が稼動した。17年10月以降は受託地域が拡大する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:35 | 株式投資ニュース

ズームは調整一巡感、18年12月期2桁増収増益・増配予想

 ズーム<6694>(JQ)は、ハンディオーディオレコーダーを主力とする音響機器メーカーである。18年12月期2桁増収増益・増配予想である。株価は水準を切り下げたが調整一巡感を強めている。

■ハンディレコーダーが主力の音響機器メーカー

 ハンディオーディオレコーダーを主力とする音響機器メーカーである。マルチエフェクター、ハンディビデオレコーダー、プロフェッショナルフィールドレコーダーなども展開している。自社で製造機能を持たないファブレスメーカーである。

 4月9日には、音楽制作ソフトウェアの業界標準ソフト「Pro Tools」を展開する米アビッド・テクノロジー社と、コラボレーションを開始すると発表した。

■18年12月期2桁増収増益・増配予想

 18年12月期の連結業績予想は、売上高が17年12月期比16.1%増の73億13百万円、営業利益が15.1%増の3億77百万円、経常利益が19.5%増の4億33百万円、純利益が17.9%増の3億40百万円としている。配当予想は5円増配の年間45円(期末一括)としている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:32 | 株式投資ニュース

ワコムは調整一巡感、18年3月期大幅増収増益予想

 ワコム<6727>(東1)はペン入力タブレットの世界トップメーカーである。需要が拡大して18年3月期大幅増収増益予想である。そして19年3月期も収益拡大が期待される。株価は調整一巡感を強めている。

■ペン入力タブレットの世界トップメーカー

 ペン入力タブレットの世界トップメーカーである。自社ブランド製品を主力に、他社製PCやモバイル端末向けのOEM供給も展開している。

■18年3月期大幅増収増益予想

 18年3月期連結業績予想(11月1日に増額修正)は、売上高が17年3月期比13.4%増の809億円、営業利益が29億円(17年3月期は11億71百万円の赤字)、経常利益が31億円(同8億70百万円の赤字)、純利益が19億30百万円(同55億34百万円の赤字)としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:29 | 株式投資ニュース

シノケングループは高値圏、18年12月期増収増益・連続増配予想、7月1日付で株式2分割予定

 シノケングループ<8909>(JQ)は、アパート・マンション販売の不動産販売事業を主力としている。18年12月期増収増益・連続増配予想である。なお基準日18年6月30日(効力発生日18年7月1日付)で株式2分割を予定している。株価は株式2分割も好感して上場来高値圏だ。

■アパート・マンション販売の不動産販売事業が主力

 アパート・マンション販売の不動産販売事業を主力として、不動産管理関連事業、ゼネコン事業、エネルギー事業、介護事業、その他事業も展開している。

 18年3月には国内初の本格的な機関投資家向けアパートファンド「HTT−1号ファンド」を組成して不動産ファンド事業に進出した。また民泊運営事業のビーコンSTAY社と資本業務提携した。

■18年12月期増収増益・連続増配予想

 18年12月期連結業績予想は売上高が17年12月期比13.3%増の1200億円、営業利益が4.5%増の135億円、経常利益が8.2%増の132億円、純利益が8.4%増の92億円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:27 | 株式投資ニュース

ピー・シー・エーは調整一巡感、18年3月期大幅増益予想で19年3月期も収益拡大期待

 ピー・シー・エー<9629>(東1)は会計ソフトを主力として、クラウドサービス、ERP、医療情報システムも強化している。18年3月期はPCAクラウドの伸長が牽引して大幅増益予想である。19年3月期も収益拡大が期待される。株価は調整一巡感を強めている。

■会計ソフトが主力

 会計ソフトを主力にソフトウェア開発・製造・販売・保守サービスを展開し、クラウドサービス、ERP、医療情報システムも強化している。フラッグシップのPCAクラウドは18年1月に利用社数が1万社を突破した。

■18年3月期大幅増益予想で19年3月期も収益拡大期待

 18年3月期の連結業績予想は、売上高が17年3月期比5.1%増の98億42百万円、営業利益が77.3%増の7億66百万円、経常利益が71.9%増の7億97百万円、純利益が2.7倍の4億29百万円としている。PCAクラウドの伸長が牽引して大幅増益予想である。そして19年3月期も収益拡大が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:24 | 株式投資ニュース
2018年04月18日

【銘柄フラッシュ】フュートレックが急伸しパルマは日本郵政グループへの出資など注目され高い

 18日は、東証1部の値上がり率1位にMinoriソリューションズ<3822>(東1)の12.1%高が入り、2018年3月期の業績見込みと配当予想の増額修正が好感されて戻り高値を大きく更新。決算発表は5月12日の予定。

 2位はTHEグローバル社<3271>(東1)の11.8%高となり、ホテル事業を擁するため、15時過ぎに政府観光局が発表する3月の訪日外国人観光客数が注目されて出直りを拡大。なお、3月の訪日外国人客数(推計値)は260万7900人(前年同月比18.2%増加)し、3月としての最高を更新したと伝えられた。

 3位はディア・ライフ<3245>(東1)の10.6%高となり、17日に今9月期の業績・配当予想を増額発表したことなどを好感。

 フュートレック<2468>(東2)は音声認識技術などで韓国企業とパートナー契約との発表が注目されてストップ高の15.0%高。川崎近海汽船<9179>(東2)は3月に拡充した「清水〜大分航路」に栗林商船が接続航路を計画と伝えられて注目され8.2%高。

 パルマ<3461>(東マ)日本郵政<6178>(東1)グループ企業への出資が材料視されてストップ高の19.7%高。エリアリンク<8914>(東マ)は「ハローストレージ」の3月の出店状況や稼働率が注目されて10.1%高となり高値を更新。

 小田原機器<7314>(JQS)は「LINE」を活用してバスの現在位置や速度・方向などがわかるシステム発売が材料視されてストップ高の14.7%高。シーズメン<3083>(JQS)は資本業務提携するネクスグループ<6634>(JQS)が18日で3日連続ストップ高となり比較感が働くとされて10.3%高と出直りを強めた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

カーリットHDが手掛ける発炎筒がテレビ東京系列の番組で紹介

■4月20日(金)21時〜「所さんの学校では教えてくれないそこんト コロ!」

 カーリットホールディングス<4275>(東1)の主要製品である発炎筒が4月20日(金)21時から21時54分、テレビ東京系列「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」の番組で紹介される予定である。放送はテレビ東京・テレビ北海道・テレビ愛知・テレビ大阪など多数。

 発炎筒の正式名称は、自動車用緊急保安炎筒。同社子会社の日本カーリットが製造・販売を行い、国内トップシェアーを誇る。番組では、トップシェアー企業を紹介するコーナーの中で、キューピーのマヨネーズやグリコのプッチンプリンなどと共に紹介される予定としている。

 同社は、化学品事業を主力に、二次電池試験受託なども強化している。また、ロケット用固体推進薬原料を国内で唯一製造しており、宇宙関連銘柄の一つである。同社の18年3月期業績予想は、大幅増益の見込みであり、19年3月期も収益拡大が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

Minoriソリューションズは業績・配当予想を増額し後場一段高

■2018年3月期の見通し、正式発表は5月12日の予定

 システム開発などのMinoriソリューションズ<3822>(東1)は18日の後場一段高となり、14時30分を回って10%高の1563円(136円高)まで上げ、出来高も急増している。17日の取引終了後、2018年3月期の業績見込みと配当予想を増額修正して発表し、営業利益は従来予想を10%増額して15億円の見込み(前期比では12%の増加)としたことなどが好感された。決算発表は5月12日の予定。

 また、配当は、18年3月期の配当は、通期業績における利益の見通しが当初の予想を上回る見込みとなったため、期末配当金を、前回予想に対して3円増配の1株当たり20円に増額するとした。これにより、年間予想配当金は、1株当たり36円となる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

ロコンドは急反発するが直近4割急落のため自律反発の見方も

■今期大幅赤字を見込むが3年後の営業利益は前期の10倍の計画

 靴&ファッションのネット通販を行うロコンド<3558>(東マ)は18日、10時頃から堅調になり、13時過ぎには1172円(74円高)と3日ぶりの反発基調となっている。13日に今2月期の業績見通しを大幅赤字の見込みとしたため、翌取引日から2日連続ストップ安となって17日の一時894円まで約39%急落。これに対する自律反発に過ぎないとの見方はあるが、同時に中期計画も発表しており、4ケタ(1000円)前後では買い戻しや逆張り買いを入れる動きもあるようだ。

 2018年2月期の業績は売上高が前期比37%増加し、各利益とも同じく59%から69%増加して営業利益は3.3億円となったが、19年2月期の見通しは、売上高を29.9%の増加としながら、積極的な先行投資などにより、営業利益は10億円の赤字、経常、純利益は各々9億円の赤字の見込みとした(同社ホームページのIRコーナー「決算説明会書き起こし」など参照)。

 同時に中期計画も発表し、数値目標は、2021年2月期に営業利益30億円(18年2月期の約10倍)などとしたが、市場関係者の間では冷静に受け止める様子もあるなど見方が分かれる印象がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

川崎近海汽船が急伸、いま同社だけの清水港に他社も入り利便性と伝わる

■「清水/大分航路」3月に大幅拡充済みで物流の活発化など期待

 川崎近海汽船<9179>(東2)は18日、大きく出直り、10時30分にかけて8%高の3960円(300円高)まで上げて戻り高値に進んだ。

 「清水/大分航路」を3月5日から船数・便数とも大幅に拡充して運航しており、18日付の日本経済新聞・朝刊が「清水港に寄港するRORO船は川崎近海汽船のみ」「栗林商船は5月から、清水港と苫小牧港や大阪港などを結ぶ貨物専用のRORO船の定期航路を開始」「清水港の航路が増えることで、物流の利便性が高められる」(地方経済面・静岡)などと伝え、注目が再燃したとの見方が出ている。4月25日からは、17年12月に進水したばかりの最新フェリー「シルバーティアラ」が「八戸/苫小牧」航路に就航する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

新明和工業は旧・村上ファンド系が買い増すと伝えられ戻り高値

■4月は下げた日が3日しかなく連日出直り続く

 新明和工業<7224>(東1)は18日、3日続伸基調となって1118円(37円高)まで上げ、戻り高値を更新した。関東財務局が管掌する大量保有・変更報告書により、旧・村上ファンドの流れをくむとされる投資会社レノ(東京都渋谷区)などが新明和工業の株式保有を増やし、「共同保有分を含めた保有割合は8.40%と、直前の報告書に記載されていた6.86%から上昇した」(日経速報ニュース4月18日9時49分配信より)と伝えられ、思惑が強まった。

 報道によると、保有目的は「投資および状況に応じて経営陣への助言、重要提案行為などを行う」としているもよう。同社株は4月に入って以降、下げた日が3日しかなく、ほとんど連日出直りを続けている。年初来の高値は1月の1124円、昨年来の高値は17年11月の1193円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

六甲バターは6日続伸、値上げ期待やTOPIX調整係数を材料視

■東証「時価総額に比べて流動性が低い銘柄」の指定を解除

 六甲バター<2266>(東1)は18日、6日続伸基調で始まり、取引開始後に2760円(43円高)まで上げて出直りを強めている。雪印メグミルク<2270>(東1)が4月上旬に家庭用チーズ価格を一部値上げと伝えられ、六甲バターにも同様の期待が出ているほか、東証がTOPIX(東証株価指数)「調整係数」の適用見直しを発表したため指数に占める比重が上がることになり、計算上は買い需要が増すことも材料視されている。

 東証は4月6日付で「調整係数適用銘柄の見直し(2018年4月27日適用)」を発表し、同社株など79銘柄を「適用解除」とした。東証のHPによると、TOPIXは東証1部全銘柄で構成されるが、中で、「時価総額に比べて流動性が低いとみられる銘柄については、浮動株比率に一定の調整係数(0.75)を乗じた比率を、TOPIX等の算出に反映する浮動株比率として使用する」としている。これが解除されると、指数に対するウエイトが「0.75」から「1」になるため重が上がり、TOPIX連動運用型のファンドなどの組み入れ需要が拡大することになる。

 もっとも、適用解除になった銘柄でも第一カッター興業(1716)、ハブ(3030)、ヨシムラ・フード・ホールディングス(2884)などは特段、目立つ反応がない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

ライオンが上場来の高値に接近、ディフェンシブ株物色に乗る

■連続最高益の見込み、内需系の好業績株に資金が移動する様子

 ライオン<4912>(東1)は18日、上値を追って始まり、取引開始後に6%高の2400円(147円高)まで上げて上場来の高値2488円(2017年6月6日)に迫った。17日の後場、食品・医薬品株の一角や化粧品・トイレタリー関連株などのディフェンシブ銘柄が一段高となり、日米首脳会談でトランプ大統領が通商・交易に注文をつけるのではといった警戒感から内需系の好業績株に資金が移動する動きがあるという。

 業績は好調で、連結営業利益や純利益などが今期も連続して最高を更新する見込み。第1四半期の決算発表は5月8日を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は81円高で始まりNYダウ213ドル高など好感

 18日(水曜)朝の東京株式市場は、NYダウの213.59ドル高(2万4786.63ドル)などが好感され、日経平均は81円42銭高(2万1929円01銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース