■最短2時間でのお届けを実現、福岡市の一部地域で年内に開始
リテールパートナーズ<8167>(東証プライム)は5月21日、56円高(3.33%高)の1738円(9時29分)まで上げて3日続伸している。同社は本日、Amazonとの協業によるネットスーパー事業拡大を発表した。この協業により、リテールパートナーズグループのマルキョウは、Amazon.co.jp上に初のオンラインストア「マルキョウネットスーパー」を開設し、福岡市の一部地域で年内にサービスを開始する。Amazon Prime会員であれば、最短2時間で商品を受け取ることができる。
「マルキョウネットスーパー」では、生鮮食品、惣菜、冷蔵・冷凍食品、飲料、食品、お菓子、お酒、日用品など、配送拠点店舗で取り扱う商品をすべて取り揃える。
リテールパートナーズは、山口県を拠点とする丸久、大分県を拠点とするマルミヤストア、福岡県を拠点とするマルキョウの3社を傘下に持つ、西日本における有力なスーパーマーケット連合体である。
従来から展開してきた丸久の「丸久らくらく便」や「アルクネットスーパー」に加え、今回のAmazonとの協業により、ネットスーパー事業をさらに加速させていく予定。
●[株式投資ニュース]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(05/21)リテールパートナーズが3日続伸、Amazonと協業し福岡でネットスーパー事業拡大
(05/21)テンダが急騰、NTTグループのバックオフィス業務改革DXプロジェクトに「Dojo」が貢献
(05/21)GRCSが急騰、みずほ証券と共同開発した株式オーダーマネジメントシステムの本格利用を開始
(05/21)QPS研究所が急騰、防衛省から宇宙領域共通キー技術先行実証衛星打上げを15.65億円で受注
(05/20)双葉電子工業が急伸、連結子会社保有の工場を譲渡、非公開の譲渡価額は適正価格での取引確認
(05/20)ティアンドエスが急反発、AI事業拡大とエンジニア確保のため子会社を設立
(05/20)オープンハウスが続伸、アメリカ不動産管理物件数5000棟突破!6年半で3倍に急成長
(05/20)インターアクションが続伸、イメージセンサ検査関連製品で1億円の大口受注
(05/20)QPS研究所が急反発、小型SAR衛星7号機「ツクヨミ−U」の初画像を公開
(05/20)FIXERが続伸、エンタープライズ向け生成AIプラットフォーム「GaiXer」に最新LLM「GPT−4o」をいち早く搭載
(05/13)大和証券グループ本社、AI対話環境に「GPT−4 Turbo with Vision」と「Claude3」を導入
(05/09)モンスターラボホールディングスが急伸、没入型ソフトウェア・ソリューションと遠隔医療ソリューションに関する提携を好感
(05/09)Kudanが3日続伸、同社技術が川崎重工4脚歩行ロボット「Bex」に搭載、IEEE ICRA 2024にて展示
(05/09)コーセーがストップ高、利用者自身のiPS細胞からの抽出成分を配合したパーソナライズ美容商品に期待集中、第1四半期決算も大幅増益
(05/08)河西工業が日産自動車の資金支援報道を受けて一時ストップ高、東証は注意喚起
(05/08)JTOWERが4連騰、メトロウェザーと通信鉄塔利用に関する基本契約を締結、気象情報サービスに活用
(05/08)ブロードマインドが反発、オリックス銀行と遺言代用信託「未来に託す」の取り扱いを開始
(05/08)ツクルバが急騰、ソニー銀行とインターネット住宅ローンサービスで協業を強化
(05/08)霞ヶ関キャピタルが上場来高値を更新、ドバイの高級コンドミニアム3室を売却
(05/07)メタリアルが急騰、製薬業界向け専門文書AI「Metareal AI LLM2」のデモ動画を公開
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2024年05月21日
リテールパートナーズが3日続伸、Amazonと協業し福岡でネットスーパー事業拡大
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:41
| 株式投資ニュース
テンダが急騰、NTTグループのバックオフィス業務改革DXプロジェクトに「Dojo」が貢献
■従業員の業務習熟に必要なコンテンツ作成を一気通貫で実現
テンダ<4198>(東証スタンダード)5月21日、109円高(4.43%高)の2571円(9時17分)まで上げて急騰している。同社の「Dojo」がNTT(日本電信電話)<9432>(東証プライム)グループのバックオフィス業務改革DXプロジェクトにおいて、大きな役割を果たしていることが明らかになった。このプロジェクトは、従業員の業務習熟を促進し、新しい共通システムの利用をスムーズにすることを目的としている。Dojoは、マニュアル作成と動的コンテンツの作成を一元化し、業務習熟のための「知る」「分かる」「できる」の三段階を効率的にサポートしている。
NTTグループの中期経営戦略「Your Value Partner 2025」に基づき進められたこのプロジェクトは、財務、調達、請求、決裁、勤務管理の5領域にわたるバックオフィス業務のデジタルトランスフォーメーションを目指している。NTTコムウェア株式会社が横断事務局を推進し、新システムの導入と従業員の業務習熟を重視している。
今後、NTTグループはDojoをベースにした業務習熟の知見とノウハウを活かし、EX(Employee Experience)の向上とDXの継続推進に取り組む予定。また、NTTアドバンステクノロジのクラウド対応ナレッジ検索システム「MatchManual」が、Dojoで作成したコンテンツの管理に最適であることが導入事例で紹介されている。
テンダ<4198>(東証スタンダード)5月21日、109円高(4.43%高)の2571円(9時17分)まで上げて急騰している。同社の「Dojo」がNTT(日本電信電話)<9432>(東証プライム)グループのバックオフィス業務改革DXプロジェクトにおいて、大きな役割を果たしていることが明らかになった。このプロジェクトは、従業員の業務習熟を促進し、新しい共通システムの利用をスムーズにすることを目的としている。Dojoは、マニュアル作成と動的コンテンツの作成を一元化し、業務習熟のための「知る」「分かる」「できる」の三段階を効率的にサポートしている。
NTTグループの中期経営戦略「Your Value Partner 2025」に基づき進められたこのプロジェクトは、財務、調達、請求、決裁、勤務管理の5領域にわたるバックオフィス業務のデジタルトランスフォーメーションを目指している。NTTコムウェア株式会社が横断事務局を推進し、新システムの導入と従業員の業務習熟を重視している。
今後、NTTグループはDojoをベースにした業務習熟の知見とノウハウを活かし、EX(Employee Experience)の向上とDXの継続推進に取り組む予定。また、NTTアドバンステクノロジのクラウド対応ナレッジ検索システム「MatchManual」が、Dojoで作成したコンテンツの管理に最適であることが導入事例で紹介されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33
| 株式投資ニュース
GRCSが急騰、みずほ証券と共同開発した株式オーダーマネジメントシステムの本格利用を開始
■金融機関の取引高度化・多様化を支援
GRCS<9250>(東証グロース)は5月21日、124円高(7.08%高)の1875円(9時6分)まで上げて急騰している。同社は5月20日、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東証プライム)傘下のみずほ証券と共同開発した株式オーダーマネジメントシステム(OMS)の本格利用を2024年5月20日から開始したと発表。
このOMSは、GRCSの金融取引所向けプロダクト開発の経験と知見を活かし、みずほ証券のグローバルなニーズに合わせて開発されたもの。ウォーターフォール型とアジャイル型の開発手法を組み合わせることで、変化の激しい資本市場における様々なニーズに柔軟に対応できるシステムとなっている。
みずほ証券グローバルITヘッド浜欠康生執行役員は、「国内外金融市場で豊富な経験を持つGRCSチームと共に、非常にフレキシビリティと信頼性の高い同システムを導入することができ、誠に嬉しく思いる。」とコメント。GRCSは、今後もグローバル水準の技術力活かしたソリューションの開発・提供を通じて、金融機関の金融取引の高度化・多様化に貢献していくとしている。
GRCS<9250>(東証グロース)は5月21日、124円高(7.08%高)の1875円(9時6分)まで上げて急騰している。同社は5月20日、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東証プライム)傘下のみずほ証券と共同開発した株式オーダーマネジメントシステム(OMS)の本格利用を2024年5月20日から開始したと発表。
このOMSは、GRCSの金融取引所向けプロダクト開発の経験と知見を活かし、みずほ証券のグローバルなニーズに合わせて開発されたもの。ウォーターフォール型とアジャイル型の開発手法を組み合わせることで、変化の激しい資本市場における様々なニーズに柔軟に対応できるシステムとなっている。
みずほ証券グローバルITヘッド浜欠康生執行役員は、「国内外金融市場で豊富な経験を持つGRCSチームと共に、非常にフレキシビリティと信頼性の高い同システムを導入することができ、誠に嬉しく思いる。」とコメント。GRCSは、今後もグローバル水準の技術力活かしたソリューションの開発・提供を通じて、金融機関の金融取引の高度化・多様化に貢献していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18
| 株式投資ニュース
QPS研究所が急騰、防衛省から宇宙領域共通キー技術先行実証衛星打上げを15.65億円で受注
■防衛省との契約締結、2028年5月期納期
QPS研究所<5595>(東証グロース)は5月21日、585円高(18.43%高)の3760円(9時17分)まで上げて続伸し急騰している。同社は5月20日、防衛省から宇宙領域の活用に必要な共通キー技術の先行実証に向けた衛星の打上げを受注したと発表。受注金額は15.65億円(税抜)、納期は2028年5月期中となる。
同件は、2024年3月に受注を発表した「宇宙領域の活用に必要な共通キー技術の先行実証に向けた衛星の試作」に続くもので、QPS研究所が開発・製造する技術実証衛星の打上げ及びそれに付随する対応を実施する。
QPS研究所は、今回の受注が今期2024年5月期の業績予想に影響を与えない見込みだが、来期2025年5月期以降の業績への影響については精査中としている。今後は、開示すべき事象が発生した場合には、速やかに情報開示していくとのこと。
QPS研究所<5595>(東証グロース)は5月21日、585円高(18.43%高)の3760円(9時17分)まで上げて続伸し急騰している。同社は5月20日、防衛省から宇宙領域の活用に必要な共通キー技術の先行実証に向けた衛星の打上げを受注したと発表。受注金額は15.65億円(税抜)、納期は2028年5月期中となる。
同件は、2024年3月に受注を発表した「宇宙領域の活用に必要な共通キー技術の先行実証に向けた衛星の試作」に続くもので、QPS研究所が開発・製造する技術実証衛星の打上げ及びそれに付随する対応を実施する。
QPS研究所は、今回の受注が今期2024年5月期の業績予想に影響を与えない見込みだが、来期2025年5月期以降の業績への影響については精査中としている。今後は、開示すべき事象が発生した場合には、速やかに情報開示していくとのこと。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17
| 株式投資ニュース
2024年05月20日
双葉電子工業が急伸、連結子会社保有の工場を譲渡、非公開の譲渡価額は適正価格での取引確認
■解散に伴う資産売却、固定資産売却益の計上見込む
双葉電子工業<6986>(東証プライム)は5月20日、19円高(3.78%高)の522円まで上げて急伸している。同社は5月17日、、連結子会社双葉モバイルディスプレイが所有する固定資産の譲渡を決議したと発表。双葉モバイルディスプレイは、茨城県北茨城市に所在し、資本金は1億円。同社の100%出資により運営されていた。
譲渡の理由は、双葉モバイルディスプレイの解散に伴うもので、譲渡される資産は、茨城県北茨城市中郷町日棚1471‐21にある工場で、建物面積は11,607.48平方メートル、借地契約面積は27,380.00平方メートル。譲渡価額および帳簿価額は非公開だが、市場価格を反映した適正な価格であるとされている。
譲渡先は国内の事業法人で、詳細は非公開である。譲渡先と双葉電子工業との間に資本関係、人的関係、取引関係はなく、関連当事者でもない。譲渡の日程は、取締役会決議日が2024年5月17日、契約締結日が2024年5月30日、物件引渡日が2024年10月1日である。固定資産の譲渡により売却益を計上する予定で、現在諸費用等を精査中である。必要に応じて、追加情報を速やかに公開するとしている。
双葉電子工業<6986>(東証プライム)は5月20日、19円高(3.78%高)の522円まで上げて急伸している。同社は5月17日、、連結子会社双葉モバイルディスプレイが所有する固定資産の譲渡を決議したと発表。双葉モバイルディスプレイは、茨城県北茨城市に所在し、資本金は1億円。同社の100%出資により運営されていた。
譲渡の理由は、双葉モバイルディスプレイの解散に伴うもので、譲渡される資産は、茨城県北茨城市中郷町日棚1471‐21にある工場で、建物面積は11,607.48平方メートル、借地契約面積は27,380.00平方メートル。譲渡価額および帳簿価額は非公開だが、市場価格を反映した適正な価格であるとされている。
譲渡先は国内の事業法人で、詳細は非公開である。譲渡先と双葉電子工業との間に資本関係、人的関係、取引関係はなく、関連当事者でもない。譲渡の日程は、取締役会決議日が2024年5月17日、契約締結日が2024年5月30日、物件引渡日が2024年10月1日である。固定資産の譲渡により売却益を計上する予定で、現在諸費用等を精査中である。必要に応じて、追加情報を速やかに公開するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07
| 株式投資ニュース
ティアンドエスが急反発、AI事業拡大とエンジニア確保のため子会社を設立
■優秀なエンジニアリソースの獲得・育成を通じ、売上・利益の拡大を目指す
ティアンドエス<4055>(東証グロース)は5月20日、116円高(6.79%高)の1824円まで上げて急反発している。同社は5月17日の取締役会において、新たな子会社「TSシステムソリューションズ」を設立することを決定したと発表。同社は、ソフトウェア技術とAI事業の拡大を通じて、顧客や株主、社員に貢献し続ける企業理念のもと、持株会社体制への移行を目指している。新子会社の設立は、ビジネスモデルに応じた損益および人材マネジメントの強化を図るため。
TSシステムソリューションズの事業内容としては、技術者の募集、採用、育成支援サービスおよびシステム開発関連業務の提供を行う。資本金は1000万円で、2024年6月に設立される予定で、ティアンドエスグループ株式会社が100%出資する。優秀なエンジニアの確保と育成を進め、事業拡大を図ることで、売上および利益の向上を目指していく。また、2024年9月期の業績に対する影響は軽微であるとされ、今後の重要事項については随時開示される予定である。
ティアンドエス<4055>(東証グロース)は5月20日、116円高(6.79%高)の1824円まで上げて急反発している。同社は5月17日の取締役会において、新たな子会社「TSシステムソリューションズ」を設立することを決定したと発表。同社は、ソフトウェア技術とAI事業の拡大を通じて、顧客や株主、社員に貢献し続ける企業理念のもと、持株会社体制への移行を目指している。新子会社の設立は、ビジネスモデルに応じた損益および人材マネジメントの強化を図るため。
TSシステムソリューションズの事業内容としては、技術者の募集、採用、育成支援サービスおよびシステム開発関連業務の提供を行う。資本金は1000万円で、2024年6月に設立される予定で、ティアンドエスグループ株式会社が100%出資する。優秀なエンジニアの確保と育成を進め、事業拡大を図ることで、売上および利益の向上を目指していく。また、2024年9月期の業績に対する影響は軽微であるとされ、今後の重要事項については随時開示される予定である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54
| 株式投資ニュース
オープンハウスが続伸、アメリカ不動産管理物件数5000棟突破!6年半で3倍に急成長
■堅調なアメリカ経済と投資家のニーズを背景に、海外事業拡大加速
オープンハウスグループ<3288>(東証プライム)は5月20日、46円高(1.00%高)の4667円まで上げて続伸している。同社は本日10時半ごろ、アメリカ現地で管理する物件数が5000棟を突破したと発表。これは、2017年8月に本格的に海外不動産事業を始動してから6年半での快挙となる。
2022年1月に3000棟、2023年3月に4000棟を突破しており、その後も順調に増加を続けている。オーナー数は2022年10月に2000名に到達し、現在は3000名を超えている。
オープンハウスのアメリカ不動産事業では、ご購入いただいた物件を現地テナントに賃貸することでドルでの家賃収入を見込める。また、減価償却によるタックスマネジメント効果や、将来的には時機を判断した売却益も期待できる。基軸通貨であるドル建て資産であるため、国内資産だけを持つリスクの低減、分散という観点からも、継続的な経済成長が見込まれるアメリカでの資産保有は、投資の選択肢の一つとして注目されている。
オープンハウスグループ<3288>(東証プライム)は5月20日、46円高(1.00%高)の4667円まで上げて続伸している。同社は本日10時半ごろ、アメリカ現地で管理する物件数が5000棟を突破したと発表。これは、2017年8月に本格的に海外不動産事業を始動してから6年半での快挙となる。
2022年1月に3000棟、2023年3月に4000棟を突破しており、その後も順調に増加を続けている。オーナー数は2022年10月に2000名に到達し、現在は3000名を超えている。
オープンハウスのアメリカ不動産事業では、ご購入いただいた物件を現地テナントに賃貸することでドルでの家賃収入を見込める。また、減価償却によるタックスマネジメント効果や、将来的には時機を判断した売却益も期待できる。基軸通貨であるドル建て資産であるため、国内資産だけを持つリスクの低減、分散という観点からも、継続的な経済成長が見込まれるアメリカでの資産保有は、投資の選択肢の一つとして注目されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43
| 株式投資ニュース
インターアクションが続伸、イメージセンサ検査関連製品で1億円の大口受注
■売上計上は2024年8月〜11月を予定
インターアクション<7725>(東証プライム)は5月20日、32円高(2.13%高)の1532円まで上げて続伸している。同社は5月17日、取引先よりイメージセンサ検査関連製品で1億100万円の大口受注を受けたと発表た。売上計上時期は2024年8月〜11月を予定しており、2025年5月期第1四半期〜第2四半期に売上計上を見込んでいる。今回の受注が、2024年5月期通期連結業績予想に影響を与えるものではないとしている。
インターアクション<7725>(東証プライム)は5月20日、32円高(2.13%高)の1532円まで上げて続伸している。同社は5月17日、取引先よりイメージセンサ検査関連製品で1億100万円の大口受注を受けたと発表た。売上計上時期は2024年8月〜11月を予定しており、2025年5月期第1四半期〜第2四半期に売上計上を見込んでいる。今回の受注が、2024年5月期通期連結業績予想に影響を与えるものではないとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06
| 株式投資ニュース
QPS研究所が急反発、小型SAR衛星7号機「ツクヨミ−U」の初画像を公開
■鹿児島市、桜島、堺市を鮮明に捉える
QPS研究所<5595>(東証グロース)は5月20日、446円高(15.00%高)の3420円まで上げて急反発している。同社は5月17日、小型SAR衛星7号機「ツクヨミ−U」の初画像(ファーストライト)を公開した。この画像は、通常モード(ストリップマップモード)で取得されたもので、鹿児島市、桜島、堺市を鮮明に捉えている。

「ツクヨミ−U」は、2023年に打ち上げられたQPS−SAR6号機「アマテル−V」、QPS−SAR5号機「ツクヨミ−T」に続く、衛星コンステレーションを構築するための3機目の商用機。アジマス分解能1.8m、レンジ分解能46cmの高解像度モード(スポットライトモード)を搭載し、広域観測と高精細観測の両方に対応している。
公開された画像は、鹿児島中央駅や天文館などの都心部と桜島の裾野に広がる植生、それらを分かつ鹿児島湾(海面)を詳細に捉えている。また、桜島の噴煙を透過した様子や、堺市にある製油所、火力発電所、古墳群なども鮮明に映し出されている。
QPS−SAR7号機「ツクヨミ−U」は、今後、災害対応、インフラ点検、農業、林業、海運など、様々な分野での活用が期待されている。
QPS研究所<5595>(東証グロース)は5月20日、446円高(15.00%高)の3420円まで上げて急反発している。同社は5月17日、小型SAR衛星7号機「ツクヨミ−U」の初画像(ファーストライト)を公開した。この画像は、通常モード(ストリップマップモード)で取得されたもので、鹿児島市、桜島、堺市を鮮明に捉えている。

「ツクヨミ−U」は、2023年に打ち上げられたQPS−SAR6号機「アマテル−V」、QPS−SAR5号機「ツクヨミ−T」に続く、衛星コンステレーションを構築するための3機目の商用機。アジマス分解能1.8m、レンジ分解能46cmの高解像度モード(スポットライトモード)を搭載し、広域観測と高精細観測の両方に対応している。
公開された画像は、鹿児島中央駅や天文館などの都心部と桜島の裾野に広がる植生、それらを分かつ鹿児島湾(海面)を詳細に捉えている。また、桜島の噴煙を透過した様子や、堺市にある製油所、火力発電所、古墳群なども鮮明に映し出されている。
QPS−SAR7号機「ツクヨミ−U」は、今後、災害対応、インフラ点検、農業、林業、海運など、様々な分野での活用が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58
| 株式投資ニュース
FIXERが続伸、エンタープライズ向け生成AIプラットフォーム「GaiXer」に最新LLM「GPT−4o」をいち早く搭載
■国内初の導入により、高度な文章生成や質の高い質問応答が可能に
FIXER<5129>(東証グロース)は5月20日、39円高(2.67%高)の1497円まで上げて続伸している。同社は5月17日、OpenAI社が5月14日に発表した大規模言語モデル(LLM)「GPT−4o(omni)」をエンタープライズ向け生成AIプラットフォーム「GaiXer(ガイザー)」に搭載したと発表。
GaiXerは、ChatGPT等に代表される生成AI技術を活用した行政・企業向けサービス。日々進化する大規模言語モデル(LLM)をメニューから選択して実行、結果を比較することで最適なモデルを選択できることが特徴。
今回搭載されたGPT−4oは、OpenAI社が開発した最新鋭のLLMであり、従来のモデルよりも高度な文章生成や質の高い質問応答が可能になる。同社は、今後もAIの最新技術を積極的に取り入れ、より効率的かつ効果的な生成AIの活用を支援していくとしている。
FIXER<5129>(東証グロース)は5月20日、39円高(2.67%高)の1497円まで上げて続伸している。同社は5月17日、OpenAI社が5月14日に発表した大規模言語モデル(LLM)「GPT−4o(omni)」をエンタープライズ向け生成AIプラットフォーム「GaiXer(ガイザー)」に搭載したと発表。
GaiXerは、ChatGPT等に代表される生成AI技術を活用した行政・企業向けサービス。日々進化する大規模言語モデル(LLM)をメニューから選択して実行、結果を比較することで最適なモデルを選択できることが特徴。
今回搭載されたGPT−4oは、OpenAI社が開発した最新鋭のLLMであり、従来のモデルよりも高度な文章生成や質の高い質問応答が可能になる。同社は、今後もAIの最新技術を積極的に取り入れ、より効率的かつ効果的な生成AIの活用を支援していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47
| 株式投資ニュース
2024年05月13日
大和証券グループ本社、AI対話環境に「GPT−4 Turbo with Vision」と「Claude3」を導入
■社内向けAI対話環境を強化、画像活用や顧客接点への応用も視野
大和証券グループ本社<8601>(東証プライム)は5月10日、子会社である大和証券やグループ各社が利用する社内向けの生成AI対話環境に、画像入力に対応した最先端の生成AIモデル「GPT−4 Turbo with Vision」と「Claude3」を導入したと発表。

GPT−4 Turbo with Visionは、米国時間5月1日にAzure OpenAI Serviceにてリリースされた最新モデルである。プログラミング補助、翻訳、議事録作成、情報収集、文案作成、アイデア出しなど、様々な業務で精度向上が期待できるとともに、画像の活用や、図表を含むPDFファイルの活用等、業務適用範囲の拡大が可能となった。
Claude3は、アマゾン ウェブ サービスの生成AIアプリケーション構築を支援するフルマネージド型サービス「Amazon Bedrock」を利用した、情報が外部に漏れないセキュアな対話環境を社内向けに導入した。Claude3は、より大規模なデータを入力可能であるうえ、長文の読解能力、日本語の流暢さといった分野において優れていると見込んでおり、そのためお客さま接点での活用において、有望な選択肢になると考えている。
同社は、これまで生成AIのスピーディーな社内導入により、生産性向上を図るとともに知見を蓄積してきた。この知見に基づき、現在、生成AIをお客さまとの接点において直接活用し、サービス向上に資するための検討を進めている。本年4月に同社の子会社であるFintertech株式会社において提供開始した、AIオペレーターによるお問い合わせサービスはその先行的な取り組みの一つである。今回のGPT−4 Turbo with Vision、Claude3の導入についても、顧客との接点での活用を見据えた、最適な選択肢の追求における一歩と位置付けている。
大和証券グループ本社<8601>(東証プライム)は5月10日、子会社である大和証券やグループ各社が利用する社内向けの生成AI対話環境に、画像入力に対応した最先端の生成AIモデル「GPT−4 Turbo with Vision」と「Claude3」を導入したと発表。

GPT−4 Turbo with Visionは、米国時間5月1日にAzure OpenAI Serviceにてリリースされた最新モデルである。プログラミング補助、翻訳、議事録作成、情報収集、文案作成、アイデア出しなど、様々な業務で精度向上が期待できるとともに、画像の活用や、図表を含むPDFファイルの活用等、業務適用範囲の拡大が可能となった。
Claude3は、アマゾン ウェブ サービスの生成AIアプリケーション構築を支援するフルマネージド型サービス「Amazon Bedrock」を利用した、情報が外部に漏れないセキュアな対話環境を社内向けに導入した。Claude3は、より大規模なデータを入力可能であるうえ、長文の読解能力、日本語の流暢さといった分野において優れていると見込んでおり、そのためお客さま接点での活用において、有望な選択肢になると考えている。
同社は、これまで生成AIのスピーディーな社内導入により、生産性向上を図るとともに知見を蓄積してきた。この知見に基づき、現在、生成AIをお客さまとの接点において直接活用し、サービス向上に資するための検討を進めている。本年4月に同社の子会社であるFintertech株式会社において提供開始した、AIオペレーターによるお問い合わせサービスはその先行的な取り組みの一つである。今回のGPT−4 Turbo with Vision、Claude3の導入についても、顧客との接点での活用を見据えた、最適な選択肢の追求における一歩と位置付けている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39
| 株式投資ニュース
2024年05月09日
モンスターラボホールディングスが急伸、没入型ソフトウェア・ソリューションと遠隔医療ソリューションに関する提携を好感
■没入型ソフトウェア・ソリューションに関するJournee社との革新的業務提携を発表
モンスターラボホールディングス<5255>(東証グロース)は5月9日、78円高(22.10%高)の431円(11時14分)まで上げて急伸し、年初来高値を更新している。同社は本日11時ごろ、アラブ首長国連邦で没入型ソフトウェア開発の先駆者であるJournee社との戦略的業務提携を発表。この提携は、グローバルビジネスの運営と顧客エンゲージメントの方法を変革するものである。
■遠隔医療ソリューションに関するeVisit社との戦略的業務提携契約を締結
また、同社は5月8日にHIPAA準拠の遠隔医療ソリューションを提供するeVisit,Inc.(本社:米国アリゾナ州 メサ)との戦略的業務提携を開始したと発表。この提携は、遠隔医療における新たな基準を確立し、デジタル変革戦略との統合を目指すものである。
モンスターラボホールディングス<5255>(東証グロース)は5月9日、78円高(22.10%高)の431円(11時14分)まで上げて急伸し、年初来高値を更新している。同社は本日11時ごろ、アラブ首長国連邦で没入型ソフトウェア開発の先駆者であるJournee社との戦略的業務提携を発表。この提携は、グローバルビジネスの運営と顧客エンゲージメントの方法を変革するものである。
■遠隔医療ソリューションに関するeVisit社との戦略的業務提携契約を締結
また、同社は5月8日にHIPAA準拠の遠隔医療ソリューションを提供するeVisit,Inc.(本社:米国アリゾナ州 メサ)との戦略的業務提携を開始したと発表。この提携は、遠隔医療における新たな基準を確立し、デジタル変革戦略との統合を目指すものである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:31
| 株式投資ニュース
Kudanが3日続伸、同社技術が川崎重工4脚歩行ロボット「Bex」に搭載、IEEE ICRA 2024にて展示
■建築・不整地・災害現場での作業支援など、多様な社会的課題解決に貢献
高度な人工知覚(AP)技術で世界をリードするKudan<4425>(東証グロース)は5月9日、95円高(5.56%高)の1803円(12時38分)まで上げて3日続伸している。同社は本日12時、川崎重工業<7012>(東証プライム)の4脚歩行ロボット「Bex」に独自技術を搭載することを発表した。
2024年5月13日(月)〜17日(金)に開催されるIEEE ICRA 2024において、川崎重工の出展ブースでBexが展示される。Kudanのロボット向け開発キットが搭載され、独自のSLAMアルゴリズムに基づく人工知覚技術が周辺環境の把握、3次元マッピング、位置測位をリアルタイムで行う。
川崎重工のロボット開発技術とKudanの人工知覚技術が組み合わさることで、建築現場、不整地、災害現場などの様々な環境での物品運搬、点検検査、測量計測、作業支援など、多様な社会的課題解決と価値創出を目指していく。
高度な人工知覚(AP)技術で世界をリードするKudan<4425>(東証グロース)は5月9日、95円高(5.56%高)の1803円(12時38分)まで上げて3日続伸している。同社は本日12時、川崎重工業<7012>(東証プライム)の4脚歩行ロボット「Bex」に独自技術を搭載することを発表した。
2024年5月13日(月)〜17日(金)に開催されるIEEE ICRA 2024において、川崎重工の出展ブースでBexが展示される。Kudanのロボット向け開発キットが搭載され、独自のSLAMアルゴリズムに基づく人工知覚技術が周辺環境の把握、3次元マッピング、位置測位をリアルタイムで行う。
川崎重工のロボット開発技術とKudanの人工知覚技術が組み合わさることで、建築現場、不整地、災害現場などの様々な環境での物品運搬、点検検査、測量計測、作業支援など、多様な社会的課題解決と価値創出を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:04
| 株式投資ニュース
コーセーがストップ高、利用者自身のiPS細胞からの抽出成分を配合したパーソナライズ美容商品に期待集中、第1四半期決算も大幅増益
■一人ひとりの感性に合わせて提供、「わたしだけ」の美容商品の開発提供めざすと発表
コーセー<4922>(東証プライム)は5月9日、買い気配を上げて始まり、午前9時30分近くになって18%高の9867円(1499円高)で寄り付き、その後ストップ高の9868円(1500円高)まで上げて急伸している。8日の15時に発表した第1四半期連結決算(2024年1〜3月)の営業利益が前年同期比35.5%増加などとなり、おおかたの予想を上回る出来とされた上、同日付で、「お客さま自身のiPS細胞からの抽出成分『iPSF』を配合したパーソナライズ美容商品の開発・提供を目指して技術提携する」と発表、注目集中となっている。
発表によると、「お客さま自身のiPS細胞からの抽出成分『iPSF』を配合したパーソナライズ美容商品の開発」は、アイ・ピース株式会社(I Peace,Inc.、米国サン・アントニオ)、レジュ株式会社(Reju,Inc.、東京都港区)との技術提携で取り組む。「使い心地や感触などを左右する剤型も一人ひとりの感性に合わせて提供することで、お客さまにとって“わたしだけ”の美容商品を叶え」、「今後、医療機関を通じて2024年内から技術面・事業面における実証実験を開始」するとした。(HC)
コーセー<4922>(東証プライム)は5月9日、買い気配を上げて始まり、午前9時30分近くになって18%高の9867円(1499円高)で寄り付き、その後ストップ高の9868円(1500円高)まで上げて急伸している。8日の15時に発表した第1四半期連結決算(2024年1〜3月)の営業利益が前年同期比35.5%増加などとなり、おおかたの予想を上回る出来とされた上、同日付で、「お客さま自身のiPS細胞からの抽出成分『iPSF』を配合したパーソナライズ美容商品の開発・提供を目指して技術提携する」と発表、注目集中となっている。
発表によると、「お客さま自身のiPS細胞からの抽出成分『iPSF』を配合したパーソナライズ美容商品の開発」は、アイ・ピース株式会社(I Peace,Inc.、米国サン・アントニオ)、レジュ株式会社(Reju,Inc.、東京都港区)との技術提携で取り組む。「使い心地や感触などを左右する剤型も一人ひとりの感性に合わせて提供することで、お客さまにとって“わたしだけ”の美容商品を叶え」、「今後、医療機関を通じて2024年内から技術面・事業面における実証実験を開始」するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38
| 株式投資ニュース
2024年05月08日
河西工業が日産自動車の資金支援報道を受けて一時ストップ高、東証は注意喚起
河西工業<7256>(東証プライム)は5月8日、80円高(33.47%高)の319円(11時17分)まで上げて一時ストップ高している。本日11時ごろ日本経済新聞電子版の特報で、日産自動車<7201>(東証プライム)が、「経営難の自動車内装大手の河西工業を資金支援」との内容を報道した。同社は主要取引先の日産の生産台数が落ち込み、供給先の分散が追いつかずに苦境が続いていたという。
この報道を受けて、東京証券取引所は注意喚起を実施した。「エクイティ・ファイナンスに関する不明確な情報が生じているため」としている。
この報道を受けて、東京証券取引所は注意喚起を実施した。「エクイティ・ファイナンスに関する不明確な情報が生じているため」としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18
| 株式投資ニュース
JTOWERが4連騰、メトロウェザーと通信鉄塔利用に関する基本契約を締結、気象情報サービスに活用
■携帯電話以外初!全国5300本の鉄塔で気象情報サービスの精度検証
JTOWER<4485>(東証グロース)は5月8日、110円高(3.10%高)の3655円(9時58分)まで上げて4連騰している。同社は5月7日、メトロウェザーと同社が保有する通信鉄塔の利用に関する基本契約を締結したと発表。これは、JTOWERが保有する通信鉄塔において、携帯電話のネットワーク整備以外の用途としては初の契約締結となる。
メトロウェザーは、ドップラー・ライダーと呼ばれる装置を用いて、風に舞った大気中の塵や微粒子を散乱体として反射光を受信し、ドップラー効果を利用した解析を実行することで、風況をリアルタイム・3次元に把握・可視化する技術を開発している。
今回の契約により、メトロウェザーはJTOWERが全国に保有する約5300本の通信鉄塔を活用し、ドップラー・ライダーの量産に向けた精度検証を行う予定。まずは関西圏の通信鉄塔について、2024年秋からの利用に向けた準備を進めており、今後、メトロウェザーの体制強化に向け、JTOWERが全国に保有する通信鉄塔の利用拡大を検討していく。
JTOWER<4485>(東証グロース)は5月8日、110円高(3.10%高)の3655円(9時58分)まで上げて4連騰している。同社は5月7日、メトロウェザーと同社が保有する通信鉄塔の利用に関する基本契約を締結したと発表。これは、JTOWERが保有する通信鉄塔において、携帯電話のネットワーク整備以外の用途としては初の契約締結となる。
メトロウェザーは、ドップラー・ライダーと呼ばれる装置を用いて、風に舞った大気中の塵や微粒子を散乱体として反射光を受信し、ドップラー効果を利用した解析を実行することで、風況をリアルタイム・3次元に把握・可視化する技術を開発している。
今回の契約により、メトロウェザーはJTOWERが全国に保有する約5300本の通信鉄塔を活用し、ドップラー・ライダーの量産に向けた精度検証を行う予定。まずは関西圏の通信鉄塔について、2024年秋からの利用に向けた準備を進めており、今後、メトロウェザーの体制強化に向け、JTOWERが全国に保有する通信鉄塔の利用拡大を検討していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53
| 株式投資ニュース
ブロードマインドが反発、オリックス銀行と遺言代用信託「未来に託す」の取り扱いを開始
■相続発生後最短5営業日で受取人に
ブロードマインド<7343>(東証グロース)は5月8日、100円高(4.88%高)の2150円(11時)まで上げて反発している。同社は本日11時、オリックス銀行と信託契約代理店の業務委託契約を締結し、オリックス銀行の遺言代用信託「未来に託す」の取り扱いを開始したと発表。
遺言代用信託は、遺言書を作成することなく、相続発生時にあらかじめ指定した受取人に金銭を渡す商品。オリックス銀行の「未来に託す」では、相続発生後最短5営業日で受取人に金銭を渡すことが可能で、葬儀費用などの急な出費やご遺族の生活資金などに備えることができる。
また、預かった金銭はオリックス銀行が元本を保証し、生前中は年1回、予定配当率に応じた配当金を支払う。さらに、無料で中途解約ができるため、急な計画の変更にも対応できる。
ブロードマインドは、これまで20〜40代の方を中心に、ライフプランや家計に関する相談を受けてきたが、近年は親御様の相続に関するご相談も増えている。今回の提携により、年齢や身体状況に関係なく、より幅広い顧客層に遺言代用信託を提案することが可能となった。
今後も両社は、高齢化社会における円滑な資産承継をサポートする金融商品・サービスの提供に努めていくとしている。
ブロードマインド<7343>(東証グロース)は5月8日、100円高(4.88%高)の2150円(11時)まで上げて反発している。同社は本日11時、オリックス銀行と信託契約代理店の業務委託契約を締結し、オリックス銀行の遺言代用信託「未来に託す」の取り扱いを開始したと発表。
遺言代用信託は、遺言書を作成することなく、相続発生時にあらかじめ指定した受取人に金銭を渡す商品。オリックス銀行の「未来に託す」では、相続発生後最短5営業日で受取人に金銭を渡すことが可能で、葬儀費用などの急な出費やご遺族の生活資金などに備えることができる。
また、預かった金銭はオリックス銀行が元本を保証し、生前中は年1回、予定配当率に応じた配当金を支払う。さらに、無料で中途解約ができるため、急な計画の変更にも対応できる。
ブロードマインドは、これまで20〜40代の方を中心に、ライフプランや家計に関する相談を受けてきたが、近年は親御様の相続に関するご相談も増えている。今回の提携により、年齢や身体状況に関係なく、より幅広い顧客層に遺言代用信託を提案することが可能となった。
今後も両社は、高齢化社会における円滑な資産承継をサポートする金融商品・サービスの提供に努めていくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43
| 株式投資ニュース
ツクルバが急騰、ソニー銀行とインターネット住宅ローンサービスで協業を強化
■古リノベ市場の拡大に対応
ツクルバ<2978>(東証グロース)は5月8日、47円高(4.46%高)の1101円(10時43分)まで上げて急騰している。同社は本日9時過ぎに、ソニー銀行とインターネット活用の住宅ローンサービスにおける協業を強化したと発表。これにより、ツクルバの「cowcamo」で中古物件を購入・リノベーションする顧客に対して、ソニー銀行の幅広い住宅ローンを紹介できるようになる。
近年、新築価格の高騰や供給数の減少により、中古住宅市場が拡大している。中古住宅購入や住み替えに合わせた、多様でスムーズな住宅ローンのニーズが高まっていることを背景に、今回の協業が実現した。
ソニー銀行の住宅ローンは、インターネット上で完結できる手続き、充実した団体信用生命保険のラインナップなど、顧客満足度の高い商品として知られている。ツクルバの顧客にとっても、魅力的な選択肢となる。
今回の協業により、中古リノベーション市場における住宅ローンの利便性が向上し、より多くの人が理想の住まいを実現できることが期待される。
ツクルバ<2978>(東証グロース)は5月8日、47円高(4.46%高)の1101円(10時43分)まで上げて急騰している。同社は本日9時過ぎに、ソニー銀行とインターネット活用の住宅ローンサービスにおける協業を強化したと発表。これにより、ツクルバの「cowcamo」で中古物件を購入・リノベーションする顧客に対して、ソニー銀行の幅広い住宅ローンを紹介できるようになる。
近年、新築価格の高騰や供給数の減少により、中古住宅市場が拡大している。中古住宅購入や住み替えに合わせた、多様でスムーズな住宅ローンのニーズが高まっていることを背景に、今回の協業が実現した。
ソニー銀行の住宅ローンは、インターネット上で完結できる手続き、充実した団体信用生命保険のラインナップなど、顧客満足度の高い商品として知られている。ツクルバの顧客にとっても、魅力的な選択肢となる。
今回の協業により、中古リノベーション市場における住宅ローンの利便性が向上し、より多くの人が理想の住まいを実現できることが期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31
| 株式投資ニュース
霞ヶ関キャピタルが上場来高値を更新、ドバイの高級コンドミニアム3室を売却
■8月期連結業績予想に織り込み済み、売上計上は履行義務充足時
霞ヶ関キャピタル<3498>(東証プライム)は5月8日、1810円高(10.62%高)の18850円(10時7分)まで上げて上場来高値を更新している。同社は5月7日、連結子会社であるKCDI THREE REAL ESTATE L.L.C.(ドバイ子会社)が所有するアラブ首長国連邦(ドバイ)の高級コンドミニアム3室の売却を完了したと発表。

売却された物件は、ドバイのジュメイラビーチレジデンス地区にある「Waves Grande」の1室(約66平方メートル)、同地区にある「Waves Tower」の1室(約125平方メートル)、同地区にある「1 JLT」の1室(約66平方メートル)。売却先および売却価格は、守秘義務契約に基づき公表されていないが、8月期連結業績予想には織り込み済みとのこと。売上計上は、履行義務の充足時に行われる予定。
霞ヶ関キャピタル<3498>(東証プライム)は5月8日、1810円高(10.62%高)の18850円(10時7分)まで上げて上場来高値を更新している。同社は5月7日、連結子会社であるKCDI THREE REAL ESTATE L.L.C.(ドバイ子会社)が所有するアラブ首長国連邦(ドバイ)の高級コンドミニアム3室の売却を完了したと発表。

売却された物件は、ドバイのジュメイラビーチレジデンス地区にある「Waves Grande」の1室(約66平方メートル)、同地区にある「Waves Tower」の1室(約125平方メートル)、同地区にある「1 JLT」の1室(約66平方メートル)。売却先および売却価格は、守秘義務契約に基づき公表されていないが、8月期連結業績予想には織り込み済みとのこと。売上計上は、履行義務の充足時に行われる予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57
| 株式投資ニュース
2024年05月07日
メタリアルが急騰、製薬業界向け専門文書AI「Metareal AI LLM2」のデモ動画を公開
■AIオーケストレーションで業界特化型サービスを展開
メタリアル<6182>(東証グロース)の子会社ロゼッタは5月7日、44円高(4.36%高)の1054円まで上げて急騰している。同社は5月2日、専門文書AI「Metareal AI LLM2」のデモ動画を公開した。同AIは、複数の言語モデルを組み合わせることで最適な出力を得る「AIオーケストレーション」を採用しており、製薬業界向けにチューニングされたテストサンプルが動作する様子を示している。
「Metareal AI LLM2」は、製薬業界の文書作成にかかる時間を大幅に短縮することが可能。治験開始前に必要な複数の報告書の作成・チェックに要する期間を短縮し、新薬を患者へより早く届けることが可能となる。
メタリアル<6182>(東証グロース)の子会社ロゼッタは5月7日、44円高(4.36%高)の1054円まで上げて急騰している。同社は5月2日、専門文書AI「Metareal AI LLM2」のデモ動画を公開した。同AIは、複数の言語モデルを組み合わせることで最適な出力を得る「AIオーケストレーション」を採用しており、製薬業界向けにチューニングされたテストサンプルが動作する様子を示している。
「Metareal AI LLM2」は、製薬業界の文書作成にかかる時間を大幅に短縮することが可能。治験開始前に必要な複数の報告書の作成・チェックに要する期間を短縮し、新薬を患者へより早く届けることが可能となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37
| 株式投資ニュース
































