ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQS)は、前日17日に74円高の2939円と急反発して引け、同日前場取引時間中に突っ込んだ株式分割権利落ち後安値2578円から大きく底上げした。同社株は、昨年12月13日に新規株式公開(IPO3月)され、今年3月31日を基準日とした株式分割(1株を8株に分割)の権利落ちと米国市場でハイテク株が急落するトバッチリを受けて分割権利落ち後安値に突っ込んだが、今年2月27日に発表した目下集計中の2018年3月期業績の上方修正や、連続過去最高更新の更新幅の拡大を見直し、売られ過ぎとして直近IPO株買いが再燃した。配当も、IPO時に未定としていたが、記念増配を含めて大幅増配に踏み切ったことも、次期2019年3月期業績への期待を高めて押し上げ材料視されている。
■IPOからわずか2カ月後に業績を上方修正し未定としていた配当も大幅増配
2018年3月期業績は、IPOからわずか2カ月後にIPO時予想より売り上げが2億4900万円、営業利益が9100万円、経常利益が1億1200万円、純利益が7600万円それぞれ引き上げられ、売り上げ33億5000万円(前期比16.4%増)、営業利益4億7000万円(同33.9%増)、経常利益4億2000万円(同55.5%増)、純利益2億9000万円(同43.5%増)と見込まれた。純利益は、前期の過去最高を大幅に連続更新するとともに、市場コンセンサスも大幅に上回った。同社は、電子部品や半導体の製造工程で使用される画像処理検査装置メーカーで、電子部品業界向けに販売が好調に推移しているが、売り上げが集中する傾向にある第4四半期(4Q)は、電子部品の生産や設備更新が一部、次期にズレ込むと慎重に想定、堅めに見込んでいた4Q売り上げが依然として堅調に推移したため上方修正をした。
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(04/18)【編集長の視点】ヴィスコは分割落ち安値から急反発、業績上方修正・最高純益更新幅拡大を見直して突っ込み買い
(04/18)夢真ホールディングスは調整一巡して戻り歩調、17年9月期大幅増収増益予想で上振れ余地
(04/18)シンデン・ハイテックスは調整一巡感、18年3月期大幅増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待
(04/18)ジェイ・エス・ビーは目先的な過熱感解消、18年10月期増収増益予想
(04/18)ロードスターキャピタルは売られ過ぎ感、不動産投資運用が主力で18年12月期大幅増収増益予想
(04/18)シンクロ・フードは調整一巡感、18年3月期増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待
(04/18)要興業は下値固め完了して戻り歩調、18年3月期増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待
(04/18)ピクセラは下値固め完了感、18年9月期黒字予想
(04/18)フェローテックホールディングスは1月高値に接近、18年3月期大幅増益予想で19年3月期も収益拡大期待
(04/17)【銘柄フラッシュ】グローバルウェイが急伸しネクスグループは2日連続ストップ高
(04/17)ACCESSは「エッジAI」など注目され後場一段と強含む
(04/17)和心は訪日外国人客数の発表を前に注目が再燃し大幅反発の高値引け
(04/17)デュアルタップは最高益や業務提携など注目され上場来の高値圏で推移
(04/17)ストライクは株式2分割が好感され後場一段高
(04/17)【株式市場】日米首脳会談など控え様子見姿勢があり日経平均は高いがTOPIXは軟調
(04/17)【企業情報】マルマエ:3月の受注残高は前年同月比78%増加し11.2億円と過去最高額を更新
(04/17)新日本建物は業績見通しの大幅増額が好感されて戻り高値を更新
(04/17)日産自動車は売買交錯「ルノーとの資本関係見直す」に消化難
(04/17)スギホールディングスは自社株買いが好感され昨年来の高値
(04/17)CRI・ミドルウェアは業績拡大など好感され3日連続戻り高値
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2018年04月18日
【編集長の視点】ヴィスコは分割落ち安値から急反発、業績上方修正・最高純益更新幅拡大を見直して突っ込み買い
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15
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夢真ホールディングスは調整一巡して戻り歩調、17年9月期大幅増収増益予想で上振れ余地
夢真ホールディングス<2362>(JQ)は建築技術者派遣事業を主力として、エンジニア派遣事業なども展開している。17年9月期大幅増収増益予想である。需要が高水準に推移して通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は調整一巡して戻り歩調だ。2月高値を試す展開が期待される。
■建築技術者派遣事業およびエンジニア派遣事業を展開
建築技術者派遣事業を主力として、エンジニア派遣事業、その他事業も展開している。17年12月にはグループの稼働技術者数が6000人を突破した。中期目標として20年度を目途に、建築技術者と製造・IT業界向けエンジニアの合計でグループ稼働人数1万人を目指している。
17年12月には子会社の夢真テクノロジーが、エンジニア派遣事業のクルンテープを子会社化した。
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■建築技術者派遣事業およびエンジニア派遣事業を展開
建築技術者派遣事業を主力として、エンジニア派遣事業、その他事業も展開している。17年12月にはグループの稼働技術者数が6000人を突破した。中期目標として20年度を目途に、建築技術者と製造・IT業界向けエンジニアの合計でグループ稼働人数1万人を目指している。
17年12月には子会社の夢真テクノロジーが、エンジニア派遣事業のクルンテープを子会社化した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:09
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シンデン・ハイテックスは調整一巡感、18年3月期大幅増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待
シンデン・ハイテックス<3131>(JQ)は液晶・半導体の専門商社で、韓国LGディスプレー社やSKハイニックス社の製品取り扱いを主力としている。18年3月期大幅増収増益予想で、19年3月期も収益拡大が期待される。株価は水準を切り下げたが調整一巡感を強めている。
■液晶・半導体など電子部品専門商社
液晶・半導体や電子機器などを取り扱う電子部品専門商社である。韓国のLGディスプレー社やSKハイニックス社の製品を主力としている。またバッテリおよび周辺機器分野も強化している。
■18年3月期大幅増収増益予想、19年3月期も収益拡大期待
18年3月期の連結業績予想は、売上高が17年3月期比15.2%増の512億円、営業利益が49.1%増の12億50百万円、経常利益が2.1倍の10億50百万円、純利益が93.2%増の7億円としている。半導体分野でメモリ需要が好調に推移し、半導体検査装置の大型案件も寄与して大幅増収増益予想である。
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■液晶・半導体など電子部品専門商社
液晶・半導体や電子機器などを取り扱う電子部品専門商社である。韓国のLGディスプレー社やSKハイニックス社の製品を主力としている。またバッテリおよび周辺機器分野も強化している。
■18年3月期大幅増収増益予想、19年3月期も収益拡大期待
18年3月期の連結業績予想は、売上高が17年3月期比15.2%増の512億円、営業利益が49.1%増の12億50百万円、経常利益が2.1倍の10億50百万円、純利益が93.2%増の7億円としている。半導体分野でメモリ需要が好調に推移し、半導体検査装置の大型案件も寄与して大幅増収増益予想である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:06
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ジェイ・エス・ビーは目先的な過熱感解消、18年10月期増収増益予想
ジェイ・エス・ビー<3480>(東2)は、学生向け賃貸マンションの企画・開発・賃貸および管理を展開している。管理戸数の増加や入居率の高水準推移で18年10月期増収増益予想である。4月末には上場記念株主優待を実施する。株価は急伸した4月4日高値から反落したが、目先的な過熱感が解消した。
■学生向け賃貸マンションの企画・開発・賃貸・管理のトップ企業
学生向け賃貸マンションの企画・開発・賃貸および管理を展開している。高齢者向けや外国人留学生向けも展開している。学生マンション事業の専門業者として蓄積したノウハウや一気通貫サポート体制などを強みとしている。
全国70の直営店舗「UniLife(ユニライフ)」を展開し、17年4月末時点の管理戸数は不動産賃貸管理事業5万9685戸(借上物件2万9694戸、管理委託物件2万8131戸、自社所有物件1860戸)、および高齢者住宅事業469戸である。また入居率は10年連続98%以上を達成している。
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■学生向け賃貸マンションの企画・開発・賃貸・管理のトップ企業
学生向け賃貸マンションの企画・開発・賃貸および管理を展開している。高齢者向けや外国人留学生向けも展開している。学生マンション事業の専門業者として蓄積したノウハウや一気通貫サポート体制などを強みとしている。
全国70の直営店舗「UniLife(ユニライフ)」を展開し、17年4月末時点の管理戸数は不動産賃貸管理事業5万9685戸(借上物件2万9694戸、管理委託物件2万8131戸、自社所有物件1860戸)、および高齢者住宅事業469戸である。また入居率は10年連続98%以上を達成している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:04
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ロードスターキャピタルは売られ過ぎ感、不動産投資運用が主力で18年12月期大幅増収増益予想
ロードスターキャピタル<3482>(東マ)は、付加価値を高めて売却する不動産投資運用を主力としている。収益は物件売却によって変動しやすいが、18年12月期大幅増収増益予想である。株価は3月高値から反落し、4月10日発表したエクイティ投資型商品の提供開始時期延期も嫌気する形で水準を切り下げた。ただし目先的に売られ過ぎ感を強めている。
■不動産投資運用が主力
不動産とテクノロジーを融合し、コーポレートファンディング事業(不動産投資、不動産賃貸)を主力として、クラウドファンディング事業、その他事業(アセットマネジメント)も展開している。
なお4月4日にクラウドファンディング事業におけるエクイティ投資型商品の提供開始を発表したが、4月10日には一転して提供開始時期の延期を発表した。
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■不動産投資運用が主力
不動産とテクノロジーを融合し、コーポレートファンディング事業(不動産投資、不動産賃貸)を主力として、クラウドファンディング事業、その他事業(アセットマネジメント)も展開している。
なお4月4日にクラウドファンディング事業におけるエクイティ投資型商品の提供開始を発表したが、4月10日には一転して提供開始時期の延期を発表した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:01
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シンクロ・フードは調整一巡感、18年3月期増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待
シンクロ・フード<3963>(東1)は飲食店の出店・開業・運営を支援するサイト「飲食店.COM」運営を主力としている。ユーザー数増加基調で18年3月期増収増益予想である。4月17日には「飲食店.COM」登録ユーザー数が13万件を突破したと発表している。19年3月期も収益拡大が期待される。株価は3月高値から反落して水準を切り下げたが、調整一巡感を強めている。
■飲食店支援サイト「飲食店.COM」運営が主力
飲食店の出店・開業・運営に役立つサービスをワンストップで提供するサイト「飲食店.COM」運営を主力としている。飲食店向けに不動産、求人、食材仕入先などの情報を提供し、広告収入や利用課金が収益源となる。18年3月には、飲食業界に特化したM&A仲介業および人材紹介事業を展開しているウィット子会社化した。
■18年3月期増収増益予想、3Q累計高進捗で通期予想増額の可能性
18年3月期の非連結業績予想は、売上高が17年3月期比20.8%増の12億70百万円、営業利益が7.3%増の4億83百万円、経常利益が8.4%増の4億59百万円、純利益が9.3%増の2億89百万円としている。
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■飲食店支援サイト「飲食店.COM」運営が主力
飲食店の出店・開業・運営に役立つサービスをワンストップで提供するサイト「飲食店.COM」運営を主力としている。飲食店向けに不動産、求人、食材仕入先などの情報を提供し、広告収入や利用課金が収益源となる。18年3月には、飲食業界に特化したM&A仲介業および人材紹介事業を展開しているウィット子会社化した。
■18年3月期増収増益予想、3Q累計高進捗で通期予想増額の可能性
18年3月期の非連結業績予想は、売上高が17年3月期比20.8%増の12億70百万円、営業利益が7.3%増の4億83百万円、経常利益が8.4%増の4億59百万円、純利益が9.3%増の2億89百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:59
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要興業は下値固め完了して戻り歩調、18年3月期増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待
要興業<6566>(東2)は、東京23区内を中心とする総合廃棄物処理事業者である。18年3月期増収増益予想で、19年3月期も収益拡大が期待される。株価は下値固め完了して戻り歩調だ。
■東京23区内を中心とする総合廃棄物処理事業者
17年12月東証2部に新規上場した。東京23区内を中心とする総合廃棄物処理事業者である。18年2月には一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)への入会が承認された。
事業所の産業廃棄物と一般廃棄物を収集運搬・処分する収集運搬・処分事業を主力として、古紙やペットボトルなどを再資源化するリサイクル事業、東京23区からの依頼によって不燃ごみなどをリサイクルセンターで資源化処理する行政受託事業も展開している。行政受託事業では、不燃ごみ選別資源化の需要拡大に合わせて新設した板橋リサイクルセンターが、17年10月本格稼働した。
17年3月期の事業区分別売上構成比は収集運搬・処分事業が68.9%、リサイクル事業が12.1%、行政受託事業が18.9%だった。
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■東京23区内を中心とする総合廃棄物処理事業者
17年12月東証2部に新規上場した。東京23区内を中心とする総合廃棄物処理事業者である。18年2月には一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)への入会が承認された。
事業所の産業廃棄物と一般廃棄物を収集運搬・処分する収集運搬・処分事業を主力として、古紙やペットボトルなどを再資源化するリサイクル事業、東京23区からの依頼によって不燃ごみなどをリサイクルセンターで資源化処理する行政受託事業も展開している。行政受託事業では、不燃ごみ選別資源化の需要拡大に合わせて新設した板橋リサイクルセンターが、17年10月本格稼働した。
17年3月期の事業区分別売上構成比は収集運搬・処分事業が68.9%、リサイクル事業が12.1%、行政受託事業が18.9%だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:56
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ピクセラは下値固め完了感、18年9月期黒字予想
ピクセラ<6731>(東2)は、PC向けチューナーなどを主力とするコンピュータ周辺機器メーカーである。4Kテレビ対応セットトップボックス(STB)など新分野の育成も強化している。18年9月期はSTBの出荷が下期に本格化して黒字予想である。株価は下値固め完了感を強めている。
■4Kテレビ対応STBなど新分野を育成
PC向けチューナーなどを主力とするコンピュータ周辺機器メーカーである。そして4Kテレビ対応STBなど新分野の育成を強化している。
4月10日には、クラウドサーバーソリューションである家庭向けIoTサービス「Conteホームサービス」が、楽天コミュニケーションズの宿泊事業者向け民泊運営支援サービス「あんしんステイIoT」のIoTプラットフォーム部分で採用されたと発表している。
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■4Kテレビ対応STBなど新分野を育成
PC向けチューナーなどを主力とするコンピュータ周辺機器メーカーである。そして4Kテレビ対応STBなど新分野の育成を強化している。
4月10日には、クラウドサーバーソリューションである家庭向けIoTサービス「Conteホームサービス」が、楽天コミュニケーションズの宿泊事業者向け民泊運営支援サービス「あんしんステイIoT」のIoTプラットフォーム部分で採用されたと発表している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:53
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フェローテックホールディングスは1月高値に接近、18年3月期大幅増益予想で19年3月期も収益拡大期待
フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は半導体等装置関連事業、太陽電池関連事業、電子デバイス事業を展開している。半導体等装置関連事業の好調が牽引して18年3月期大幅増収増益予想である。19年3月期も収益拡大が期待される。株価は1月高値に接近している。日柄調整完了して上値を試す展開が期待される。
■半導体等装置関連事業、太陽電池関連事業、電子デバイス事業を展開
半導体等装置関連事業(真空シール、金属加工製品、マテリアル製品など)、太陽電池関連事業(シリコン結晶製造装置、シリコン製品など)、電子デバイス事業(サーモモジュール、パワー半導体用基板、磁性流体など)を展開している。真空シールは世界シェア約6割である。
17年7月CVD−SiCの韓国工場、8インチウェーハのインゴッド銀川工場および上海ウェーハ工場、9月セラミックス製品の杭州工場を竣工した。8インチウェーハの2次ライン以降の新工場は中国杭州市で19年下半期中の生産開始を予定している。また中国安徽省で部品の精密再生の新工場を着工した。
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■半導体等装置関連事業、太陽電池関連事業、電子デバイス事業を展開
半導体等装置関連事業(真空シール、金属加工製品、マテリアル製品など)、太陽電池関連事業(シリコン結晶製造装置、シリコン製品など)、電子デバイス事業(サーモモジュール、パワー半導体用基板、磁性流体など)を展開している。真空シールは世界シェア約6割である。
17年7月CVD−SiCの韓国工場、8インチウェーハのインゴッド銀川工場および上海ウェーハ工場、9月セラミックス製品の杭州工場を竣工した。8インチウェーハの2次ライン以降の新工場は中国杭州市で19年下半期中の生産開始を予定している。また中国安徽省で部品の精密再生の新工場を着工した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:51
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2018年04月17日
【銘柄フラッシュ】グローバルウェイが急伸しネクスグループは2日連続ストップ高
17日は、キリン堂ホールディングス<3194>(東1)が15.1%高となり、東証1部の値上がり率1位。13日に2月決算と今期の見通しを発表し、今期の連結営業利益33%増加予想などが連日好感されて大幅続伸活況高。
2位は古野電気<6814>(東1)の8.7%高となり、16日に2月決算を発表し、今期は純利益も2ケタ増益に転換する予想などが好感されて活況高。
3位はレノバ<9519>(東1)の7.8%高となり、5日に発表した第3四半期の連結決算は純利益が69%減となった一方、売上高は29%増加したことなどが注目されて4日続伸し高値を更新。
アイケイ<2722>(東2)は自社コスメブランド「LB」を手掛け、東南アジア地域や中国で拡大傾向とされ、後場から食品・医薬品株の一角や化粧品株などのディフェンシブ銘柄が一段高となったため注目が波及したとされて8.5%高。ファーマフーズ<2929>(東2)は独自開発のペプチド「リプロタイト」が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「平成30年度難治性疾患実用化研究事業」において、国立大学法人東京大学との共同研究事業として選定されたと3月中旬に発表したことに注目し直す動きがあるとされ2.6%高と反発。
グローバルウェイ<3936>(東マ)はスイス金融当局への事業申請などが注目されて2日連続ストップ高となり21.3%高。アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は3月28日に新規上場し、16日にかけて大きく下押して1万円ちょうどの上場来安値をつけたため、1万円の大台を意識した買いが入ったとの見方があり急反発の17.7%高。
ネクスグループ<6634>(JQS)は13日に発表した第1四半期決算の黒字転換などが注目されて2日連続ストップ高となり16.2%高。フロイント産業<6312>(JQS)はストップ高の15.8%高となり、いちよし証券による投資判断などが材料視されたようで大きく出直った。(HC)
2位は古野電気<6814>(東1)の8.7%高となり、16日に2月決算を発表し、今期は純利益も2ケタ増益に転換する予想などが好感されて活況高。
3位はレノバ<9519>(東1)の7.8%高となり、5日に発表した第3四半期の連結決算は純利益が69%減となった一方、売上高は29%増加したことなどが注目されて4日続伸し高値を更新。
アイケイ<2722>(東2)は自社コスメブランド「LB」を手掛け、東南アジア地域や中国で拡大傾向とされ、後場から食品・医薬品株の一角や化粧品株などのディフェンシブ銘柄が一段高となったため注目が波及したとされて8.5%高。ファーマフーズ<2929>(東2)は独自開発のペプチド「リプロタイト」が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「平成30年度難治性疾患実用化研究事業」において、国立大学法人東京大学との共同研究事業として選定されたと3月中旬に発表したことに注目し直す動きがあるとされ2.6%高と反発。
グローバルウェイ<3936>(東マ)はスイス金融当局への事業申請などが注目されて2日連続ストップ高となり21.3%高。アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は3月28日に新規上場し、16日にかけて大きく下押して1万円ちょうどの上場来安値をつけたため、1万円の大台を意識した買いが入ったとの見方があり急反発の17.7%高。
ネクスグループ<6634>(JQS)は13日に発表した第1四半期決算の黒字転換などが注目されて2日連続ストップ高となり16.2%高。フロイント産業<6312>(JQS)はストップ高の15.8%高となり、いちよし証券による投資判断などが材料視されたようで大きく出直った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09
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ACCESSは「エッジAI」など注目され後場一段と強含む
■ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)と協業
IoTソリューションなどのACCESS(アクセス)<4813>(東マ)は17日の後場一段と強含み、1065円(35円高)と出直りを強めている。同日付で2本のニュースリリースを発表し、「エッジAI」のハードウェアパートナーとしてディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)<3652>(東マ)と協業することなどが注目された。
エッジコンピューティングにAI(人工知能)を搭載したトータルソリューション「NetFrontEdgeAI」を開発し、エッジデバイス側での高速リアルタイムAI処理を実現し、17日から提供を開始した。また、エッジAIのハードウェアパートナーとして、DMPと協業した。
また、IoTサービス開発の活性化を目指し、自社開発のElixir(エリクサー)ベースのWebアプリケーションフレームワークを「Antikythera Framework(アンティキティラ・フレームワーク)」としてOSS(オープンソース)化し、2018年4月27日、開発コミュニティ向けに公開すると発表した。(HC)
IoTソリューションなどのACCESS(アクセス)<4813>(東マ)は17日の後場一段と強含み、1065円(35円高)と出直りを強めている。同日付で2本のニュースリリースを発表し、「エッジAI」のハードウェアパートナーとしてディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)<3652>(東マ)と協業することなどが注目された。
エッジコンピューティングにAI(人工知能)を搭載したトータルソリューション「NetFrontEdgeAI」を開発し、エッジデバイス側での高速リアルタイムAI処理を実現し、17日から提供を開始した。また、エッジAIのハードウェアパートナーとして、DMPと協業した。
また、IoTサービス開発の活性化を目指し、自社開発のElixir(エリクサー)ベースのWebアプリケーションフレームワークを「Antikythera Framework(アンティキティラ・フレームワーク)」としてOSS(オープンソース)化し、2018年4月27日、開発コミュニティ向けに公開すると発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00
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和心は訪日外国人客数の発表を前に注目が再燃し大幅反発の高値引け
■3月29日に新規上場、このところ軟調で売られ過ぎ感が
和心(わごころ)<9271>(東マ)は17日、大幅反発となり、大引けにかけて13%高の3585円(415円高)まで上げて本日の高値引けとなった。かんざし、和傘、浴衣など「和」の文化のかおるグッズ専門店をチェーン展開し、3月29日に新規上場。このところ軟調で売られ過ぎ感があるとされ、18日15時過ぎに政府観光局による3月の訪日外国人客数が発表されるため、逆張り買いが増えたとの見方が出ていた。
会社発表の今期・2018年12月期の業績見通しは、売上高が前期比44.2%増の35億8800万円、営業利益が同44.8%増の3億5000万円、純利益は同41.7%増の2億1300万円。1株利益は79円55銭。
上場来の高値は4600円(3月30日)になり、直近は3140円(4月16日)まで調整してきたため、株価はPER40倍という大台を下回った。大幅増益基調の銘柄のため値頃感が強まったとの見方が出ている。(HC)
和心(わごころ)<9271>(東マ)は17日、大幅反発となり、大引けにかけて13%高の3585円(415円高)まで上げて本日の高値引けとなった。かんざし、和傘、浴衣など「和」の文化のかおるグッズ専門店をチェーン展開し、3月29日に新規上場。このところ軟調で売られ過ぎ感があるとされ、18日15時過ぎに政府観光局による3月の訪日外国人客数が発表されるため、逆張り買いが増えたとの見方が出ていた。
会社発表の今期・2018年12月期の業績見通しは、売上高が前期比44.2%増の35億8800万円、営業利益が同44.8%増の3億5000万円、純利益は同41.7%増の2億1300万円。1株利益は79円55銭。
上場来の高値は4600円(3月30日)になり、直近は3140円(4月16日)まで調整してきたため、株価はPER40倍という大台を下回った。大幅増益基調の銘柄のため値頃感が強まったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58
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デュアルタップは最高益や業務提携など注目され上場来の高値圏で推移
■第3四半期の決算発表は5月11日を予定しGW明け注目
デュアルタップ<3469>(JQS)は17日の14時にかけて2059円(68円高)前後で推移し、16日につけた上場来の高値2095円(株式分割など調整後)に近い位置で強い展開になっている。資産価値を重視したクオリティマンションなどを手掛け、3月下旬、ジェイホールディングス<2721>(JQS)グループの株式会社シナジー・コンサルティングとの業務提携を発表。本格的な始動などに注目が集まっているようだ。
業績は拡大しており、今6月期も連結営業利益や純利益などが3期ぶりに最高を更新する見込み。第3四半期の決算発表は5月11日16時の予定としており、ゴールデンウイーク(GW)明けには好業績に期待する展開が予想されている。(HC)
デュアルタップ<3469>(JQS)は17日の14時にかけて2059円(68円高)前後で推移し、16日につけた上場来の高値2095円(株式分割など調整後)に近い位置で強い展開になっている。資産価値を重視したクオリティマンションなどを手掛け、3月下旬、ジェイホールディングス<2721>(JQS)グループの株式会社シナジー・コンサルティングとの業務提携を発表。本格的な始動などに注目が集まっているようだ。
業績は拡大しており、今6月期も連結営業利益や純利益などが3期ぶりに最高を更新する見込み。第3四半期の決算発表は5月11日16時の予定としており、ゴールデンウイーク(GW)明けには好業績に期待する展開が予想されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58
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ストライクは株式2分割が好感され後場一段高
■5月31日を基準日として1株につき2株の割合で分割
M&A情報サイト運営のストライク<6196>(東1)は17日の後場一段と強含み、13時過ぎに9%高の6780円(550円高)まで上げて出直りを強めている。16日の取引終了後に株式分割を発表し、好感されている。業績は営業、経常、純利益とも続けて最高を更新する見込みのため、好材料への反応が良好なようだ。
2018年5月31日を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式1株につき2株の割合をもって分割するとした。(HC)
M&A情報サイト運営のストライク<6196>(東1)は17日の後場一段と強含み、13時過ぎに9%高の6780円(550円高)まで上げて出直りを強めている。16日の取引終了後に株式分割を発表し、好感されている。業績は営業、経常、純利益とも続けて最高を更新する見込みのため、好材料への反応が良好なようだ。
2018年5月31日を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式1株につき2株の割合をもって分割するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22
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【株式市場】日米首脳会談など控え様子見姿勢があり日経平均は高いがTOPIXは軟調
◆日経平均は2万1837円39銭(1円86銭高)、TOPIXは1732.39ポイント(3.83ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億9995万株
17日(火曜)前場の東京株式市場は、安倍首相とトランプ大統領の日米首脳会談で通商問題が再燃する可能性が言われ、様子見ムードが漂い、NYダウの212ドル高にもかかわらず日経平均は取引開始後の54円36銭高(2万1889円89銭)を上値に一進一退となった。TOPIXは軟調で、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。
材料株や好業績株の物色が中心になり、石油株などが高く、キリン堂ホールディングス<3194>(東1)は2月決算と今期見通しの2ケタ増益などが好感されて活況高。マネーフォワード<3994>(東マ)は第1四半期の赤字縮小などが注目されて上げ、新日本建物<8893>(JQS)は3月決算の見通し増額が好感されて高い。
東証1部の出来高概算は6億9995万株。売買代金は1兆572億円。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は583銘柄、値下がり銘柄数は1387銘柄。
また、東証33業種別指数は7業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は石油・石炭、食料品、陸運、小売り、などとなった。(HC)
材料株や好業績株の物色が中心になり、石油株などが高く、キリン堂ホールディングス<3194>(東1)は2月決算と今期見通しの2ケタ増益などが好感されて活況高。マネーフォワード<3994>(東マ)は第1四半期の赤字縮小などが注目されて上げ、新日本建物<8893>(JQS)は3月決算の見通し増額が好感されて高い。
東証1部の出来高概算は6億9995万株。売買代金は1兆572億円。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は583銘柄、値下がり銘柄数は1387銘柄。
また、東証33業種別指数は7業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は石油・石炭、食料品、陸運、小売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10
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【企業情報】マルマエ:3月の受注残高は前年同月比78%増加し11.2億円と過去最高額を更新
マルマエ<6264>(東2)が14日発表した3月の月次受注残高の概況は、半導体分野、FPD分野とも出荷検収と受注が好調に推移し、3月末の受注残高は前月比2.5%増加し、前年同月比では77.7%増の11.19億円となり過去最高額を更新した。
今後の見通しは、発表によると、半導体分野では、新事業所(出水事業所)の設備増強による生産力拡大を見込んだ引き合いと、新たに始める電子ビーム溶接関連の受注が増加しており、多少の山谷はありながらも、段階的な受注増加が見込まれるとした。
また、中長期的にも半導体市場は拡大する見通しであることから、今月一部稼働を開始した出水事業所の生産スペース余力を活かし、継続的に設備投資を行いながら受注拡大を図っていく。なお、電子ビーム溶接機も出水事業所で今月より稼働開始した。
FPD分野では、顧客の需要予測などより、第10.5世代大型液晶パネル向けと有機EL関連装置の高水準な需要が1年以上続く見通しとした。
今後の見通しは、発表によると、半導体分野では、新事業所(出水事業所)の設備増強による生産力拡大を見込んだ引き合いと、新たに始める電子ビーム溶接関連の受注が増加しており、多少の山谷はありながらも、段階的な受注増加が見込まれるとした。
また、中長期的にも半導体市場は拡大する見通しであることから、今月一部稼働を開始した出水事業所の生産スペース余力を活かし、継続的に設備投資を行いながら受注拡大を図っていく。なお、電子ビーム溶接機も出水事業所で今月より稼働開始した。
FPD分野では、顧客の需要予測などより、第10.5世代大型液晶パネル向けと有機EL関連装置の高水準な需要が1年以上続く見通しとした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:42
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新日本建物は業績見通しの大幅増額が好感されて戻り高値を更新
■18年3月期、流動化事業など好調で純利益は55%増額
新日本建物<8893>(JQS)は17日、急伸し、12%高の430円(47円高)まで上げて戻り高値を更新した。16日の取引終了後、集計中の2018年3月期の業績予想を大幅に増額修正して発表し、注目が再燃している。営業利益は従来予想を33%上回る11.7億円の見込み(前期比では40.1%の増加)とした。
18年3月期は、流動化事業において新規物件の取得・販売が好調に推移し、予想を上回る引き渡し件数になったことなどから、売上高は従来予想を12%増額して149.9億円の見込み(前期比では32.6%の増加)とし、純利益は同じく55%引き上げて10.7億円の見込み(同59.9%の増加)とした。1株利益は53円75銭の見込み。(HC)
新日本建物<8893>(JQS)は17日、急伸し、12%高の430円(47円高)まで上げて戻り高値を更新した。16日の取引終了後、集計中の2018年3月期の業績予想を大幅に増額修正して発表し、注目が再燃している。営業利益は従来予想を33%上回る11.7億円の見込み(前期比では40.1%の増加)とした。
18年3月期は、流動化事業において新規物件の取得・販売が好調に推移し、予想を上回る引き渡し件数になったことなどから、売上高は従来予想を12%増額して149.9億円の見込み(前期比では32.6%の増加)とし、純利益は同じく55%引き上げて10.7億円の見込み(同59.9%の増加)とした。1株利益は53円75銭の見込み。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41
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日産自動車は売買交錯「ルノーとの資本関係見直す」に消化難
■10時現在は4円安から2円高のゾーンで一進一退
日産自動車<7201>(東1)は17日、朝方の1125.0円(4.0円安)を下値に売買交錯となり、10時にかけては一時1131.0円(2.0円高)まで上げて一進一退となっている。同日付の日本経済新聞・長官が、「カルロス・ゴーン氏は16日、日本経済新聞のインタビューに応じ、両社の資本関係を見直す考えを示した。『あらゆる選択肢についてオープンに考えている』と述べた」などと伝え、株価材料としては消化難の印象がある。
10時現在、日産自動車からはIR適時開示などは出ていない。ゴーン氏は現在の相互出資関係を改めることを検討し2022年までに新体制に移行する考えも表明したという。現在はルノーが日産に43・4%、日産もルノーに15%を出資する。(HC)
日産自動車<7201>(東1)は17日、朝方の1125.0円(4.0円安)を下値に売買交錯となり、10時にかけては一時1131.0円(2.0円高)まで上げて一進一退となっている。同日付の日本経済新聞・長官が、「カルロス・ゴーン氏は16日、日本経済新聞のインタビューに応じ、両社の資本関係を見直す考えを示した。『あらゆる選択肢についてオープンに考えている』と述べた」などと伝え、株価材料としては消化難の印象がある。
10時現在、日産自動車からはIR適時開示などは出ていない。ゴーン氏は現在の相互出資関係を改めることを検討し2022年までに新体制に移行する考えも表明したという。現在はルノーが日産に43・4%、日産もルノーに15%を出資する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40
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スギホールディングスは自社株買いが好感され昨年来の高値
■上限を150万株、100億円とし4月23日から開始
スギホールディングス<7649>(東1)は17日、一段高で始まり、朝方に6340円(200円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。16日の取引終了後、発行済株式総数(自己株式を除く)の2.37%に当る150万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感された。
上限金額は100億円、取得期間は2018年4月23日から10月31日まで。上限金額と上限株数を単純計算すると時価より高い1株6666円で買い付けることになる。(HC)
スギホールディングス<7649>(東1)は17日、一段高で始まり、朝方に6340円(200円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。16日の取引終了後、発行済株式総数(自己株式を除く)の2.37%に当る150万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感された。
上限金額は100億円、取得期間は2018年4月23日から10月31日まで。上限金額と上限株数を単純計算すると時価より高い1株6666円で買い付けることになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40
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CRI・ミドルウェアは業績拡大など好感され3日連続戻り高値
■Web動画ソリューションはトヨタ車の情報サイト「GAZOO」に採用
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は17日、朝方に2282円まで上げて戻り高値を3日連続更新した。「AR/VR」(拡張現実/仮想現実)やゲーム車載機器などの映像、サウンド開発技術で先行し、このところ、イスラエル企業との提携、Web動画ソリューション「LiveAct PRO(ライブアクトプロ)」のトヨタ中古車「U−Car」情報サイト「GAZOO」への採用、業績見通しの増額修正などが相次ぎ、注目が強まっている。
第2四半期の業績見通し(2017年10月〜18年3月)は、ゲーム分野で利益率が高いスマートフォン向け許諾売り上げの拡大や、包括的な許諾契約の新規獲得などにより、売り上げ、利益とも当初予想を上回る見通しになり、連結営業利益は従来予想の2倍の1.22億円(前年同期比では2.9倍)の見込みとした。9月通期の見通しは据え置いたが、見直す必要が生じた場合は速やかに開示するとした。(HC)
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は17日、朝方に2282円まで上げて戻り高値を3日連続更新した。「AR/VR」(拡張現実/仮想現実)やゲーム車載機器などの映像、サウンド開発技術で先行し、このところ、イスラエル企業との提携、Web動画ソリューション「LiveAct PRO(ライブアクトプロ)」のトヨタ中古車「U−Car」情報サイト「GAZOO」への採用、業績見通しの増額修正などが相次ぎ、注目が強まっている。
第2四半期の業績見通し(2017年10月〜18年3月)は、ゲーム分野で利益率が高いスマートフォン向け許諾売り上げの拡大や、包括的な許諾契約の新規獲得などにより、売り上げ、利益とも当初予想を上回る見通しになり、連結営業利益は従来予想の2倍の1.22億円(前年同期比では2.9倍)の見込みとした。9月通期の見通しは据え置いたが、見直す必要が生じた場合は速やかに開示するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:39
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