■第3四半期の決算発表は5月11日を予定しGW明け注目
デュアルタップ<3469>(JQS)は17日の14時にかけて2059円(68円高)前後で推移し、16日につけた上場来の高値2095円(株式分割など調整後)に近い位置で強い展開になっている。資産価値を重視したクオリティマンションなどを手掛け、3月下旬、ジェイホールディングス<2721>(JQS)グループの株式会社シナジー・コンサルティングとの業務提携を発表。本格的な始動などに注目が集まっているようだ。
業績は拡大しており、今6月期も連結営業利益や純利益などが3期ぶりに最高を更新する見込み。第3四半期の決算発表は5月11日16時の予定としており、ゴールデンウイーク(GW)明けには好業績に期待する展開が予想されている。(HC)
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(04/17)デュアルタップは最高益や業務提携など注目され上場来の高値圏で推移
(04/17)ストライクは株式2分割が好感され後場一段高
(04/17)【株式市場】日米首脳会談など控え様子見姿勢があり日経平均は高いがTOPIXは軟調
(04/17)【企業情報】マルマエ:3月の受注残高は前年同月比78%増加し11.2億円と過去最高額を更新
(04/17)新日本建物は業績見通しの大幅増額が好感されて戻り高値を更新
(04/17)日産自動車は売買交錯「ルノーとの資本関係見直す」に消化難
(04/17)スギホールディングスは自社株買いが好感され昨年来の高値
(04/17)CRI・ミドルウェアは業績拡大など好感され3日連続戻り高値
(04/17)アイ・ケイ・ケイは戻り歩調、18年10月期2桁営業増益予想
(04/16)【銘柄フラッシュ】ユナイテッド&コレクティブなど急伸しチタン関連株は軒並高
(04/16)大正製薬HDはタウリン散98%「大正」の効能追加申請が注目され高い
(04/16)チェンジは業績見通し増額が好感され後場寄り後に急伸
(04/16)ファーマライズHDはストップ高買い気配、第3四半期の大幅増益を好感
(04/16)ブロンコビリーが後場ストップ高、第1四半期見て業績上振れ期待
(04/16)フェイスネットワークは上場記念配当が好感されて反発
(04/16)リンガーハットは今期のV字増益見通しなど好感され戻り高値
(04/16)ビープラッツは大株主の異動など注目され反発
(04/16)プラップジャパンが年初来の高値、今期も増益の見通しなど好感
(04/16)日経平均は64円高となり円安など好感
(04/13)【銘柄フラッシュ】クラウドワークスが急伸しラクト・ジャパンは売国のTPP参加期待など受け活況高
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2018年04月17日
デュアルタップは最高益や業務提携など注目され上場来の高値圏で推移
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58
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ストライクは株式2分割が好感され後場一段高
■5月31日を基準日として1株につき2株の割合で分割
M&A情報サイト運営のストライク<6196>(東1)は17日の後場一段と強含み、13時過ぎに9%高の6780円(550円高)まで上げて出直りを強めている。16日の取引終了後に株式分割を発表し、好感されている。業績は営業、経常、純利益とも続けて最高を更新する見込みのため、好材料への反応が良好なようだ。
2018年5月31日を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式1株につき2株の割合をもって分割するとした。(HC)
M&A情報サイト運営のストライク<6196>(東1)は17日の後場一段と強含み、13時過ぎに9%高の6780円(550円高)まで上げて出直りを強めている。16日の取引終了後に株式分割を発表し、好感されている。業績は営業、経常、純利益とも続けて最高を更新する見込みのため、好材料への反応が良好なようだ。
2018年5月31日を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式1株につき2株の割合をもって分割するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22
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【株式市場】日米首脳会談など控え様子見姿勢があり日経平均は高いがTOPIXは軟調
◆日経平均は2万1837円39銭(1円86銭高)、TOPIXは1732.39ポイント(3.83ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億9995万株
17日(火曜)前場の東京株式市場は、安倍首相とトランプ大統領の日米首脳会談で通商問題が再燃する可能性が言われ、様子見ムードが漂い、NYダウの212ドル高にもかかわらず日経平均は取引開始後の54円36銭高(2万1889円89銭)を上値に一進一退となった。TOPIXは軟調で、東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。
材料株や好業績株の物色が中心になり、石油株などが高く、キリン堂ホールディングス<3194>(東1)は2月決算と今期見通しの2ケタ増益などが好感されて活況高。マネーフォワード<3994>(東マ)は第1四半期の赤字縮小などが注目されて上げ、新日本建物<8893>(JQS)は3月決算の見通し増額が好感されて高い。
東証1部の出来高概算は6億9995万株。売買代金は1兆572億円。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は583銘柄、値下がり銘柄数は1387銘柄。
また、東証33業種別指数は7業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は石油・石炭、食料品、陸運、小売り、などとなった。(HC)
材料株や好業績株の物色が中心になり、石油株などが高く、キリン堂ホールディングス<3194>(東1)は2月決算と今期見通しの2ケタ増益などが好感されて活況高。マネーフォワード<3994>(東マ)は第1四半期の赤字縮小などが注目されて上げ、新日本建物<8893>(JQS)は3月決算の見通し増額が好感されて高い。
東証1部の出来高概算は6億9995万株。売買代金は1兆572億円。1部上場2082銘柄のうち、値上がり銘柄数は583銘柄、値下がり銘柄数は1387銘柄。
また、東証33業種別指数は7業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は石油・石炭、食料品、陸運、小売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10
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【企業情報】マルマエ:3月の受注残高は前年同月比78%増加し11.2億円と過去最高額を更新
マルマエ<6264>(東2)が14日発表した3月の月次受注残高の概況は、半導体分野、FPD分野とも出荷検収と受注が好調に推移し、3月末の受注残高は前月比2.5%増加し、前年同月比では77.7%増の11.19億円となり過去最高額を更新した。
今後の見通しは、発表によると、半導体分野では、新事業所(出水事業所)の設備増強による生産力拡大を見込んだ引き合いと、新たに始める電子ビーム溶接関連の受注が増加しており、多少の山谷はありながらも、段階的な受注増加が見込まれるとした。
また、中長期的にも半導体市場は拡大する見通しであることから、今月一部稼働を開始した出水事業所の生産スペース余力を活かし、継続的に設備投資を行いながら受注拡大を図っていく。なお、電子ビーム溶接機も出水事業所で今月より稼働開始した。
FPD分野では、顧客の需要予測などより、第10.5世代大型液晶パネル向けと有機EL関連装置の高水準な需要が1年以上続く見通しとした。
今後の見通しは、発表によると、半導体分野では、新事業所(出水事業所)の設備増強による生産力拡大を見込んだ引き合いと、新たに始める電子ビーム溶接関連の受注が増加しており、多少の山谷はありながらも、段階的な受注増加が見込まれるとした。
また、中長期的にも半導体市場は拡大する見通しであることから、今月一部稼働を開始した出水事業所の生産スペース余力を活かし、継続的に設備投資を行いながら受注拡大を図っていく。なお、電子ビーム溶接機も出水事業所で今月より稼働開始した。
FPD分野では、顧客の需要予測などより、第10.5世代大型液晶パネル向けと有機EL関連装置の高水準な需要が1年以上続く見通しとした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:42
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新日本建物は業績見通しの大幅増額が好感されて戻り高値を更新
■18年3月期、流動化事業など好調で純利益は55%増額
新日本建物<8893>(JQS)は17日、急伸し、12%高の430円(47円高)まで上げて戻り高値を更新した。16日の取引終了後、集計中の2018年3月期の業績予想を大幅に増額修正して発表し、注目が再燃している。営業利益は従来予想を33%上回る11.7億円の見込み(前期比では40.1%の増加)とした。
18年3月期は、流動化事業において新規物件の取得・販売が好調に推移し、予想を上回る引き渡し件数になったことなどから、売上高は従来予想を12%増額して149.9億円の見込み(前期比では32.6%の増加)とし、純利益は同じく55%引き上げて10.7億円の見込み(同59.9%の増加)とした。1株利益は53円75銭の見込み。(HC)
新日本建物<8893>(JQS)は17日、急伸し、12%高の430円(47円高)まで上げて戻り高値を更新した。16日の取引終了後、集計中の2018年3月期の業績予想を大幅に増額修正して発表し、注目が再燃している。営業利益は従来予想を33%上回る11.7億円の見込み(前期比では40.1%の増加)とした。
18年3月期は、流動化事業において新規物件の取得・販売が好調に推移し、予想を上回る引き渡し件数になったことなどから、売上高は従来予想を12%増額して149.9億円の見込み(前期比では32.6%の増加)とし、純利益は同じく55%引き上げて10.7億円の見込み(同59.9%の増加)とした。1株利益は53円75銭の見込み。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41
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日産自動車は売買交錯「ルノーとの資本関係見直す」に消化難
■10時現在は4円安から2円高のゾーンで一進一退
日産自動車<7201>(東1)は17日、朝方の1125.0円(4.0円安)を下値に売買交錯となり、10時にかけては一時1131.0円(2.0円高)まで上げて一進一退となっている。同日付の日本経済新聞・長官が、「カルロス・ゴーン氏は16日、日本経済新聞のインタビューに応じ、両社の資本関係を見直す考えを示した。『あらゆる選択肢についてオープンに考えている』と述べた」などと伝え、株価材料としては消化難の印象がある。
10時現在、日産自動車からはIR適時開示などは出ていない。ゴーン氏は現在の相互出資関係を改めることを検討し2022年までに新体制に移行する考えも表明したという。現在はルノーが日産に43・4%、日産もルノーに15%を出資する。(HC)
日産自動車<7201>(東1)は17日、朝方の1125.0円(4.0円安)を下値に売買交錯となり、10時にかけては一時1131.0円(2.0円高)まで上げて一進一退となっている。同日付の日本経済新聞・長官が、「カルロス・ゴーン氏は16日、日本経済新聞のインタビューに応じ、両社の資本関係を見直す考えを示した。『あらゆる選択肢についてオープンに考えている』と述べた」などと伝え、株価材料としては消化難の印象がある。
10時現在、日産自動車からはIR適時開示などは出ていない。ゴーン氏は現在の相互出資関係を改めることを検討し2022年までに新体制に移行する考えも表明したという。現在はルノーが日産に43・4%、日産もルノーに15%を出資する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40
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スギホールディングスは自社株買いが好感され昨年来の高値
■上限を150万株、100億円とし4月23日から開始
スギホールディングス<7649>(東1)は17日、一段高で始まり、朝方に6340円(200円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。16日の取引終了後、発行済株式総数(自己株式を除く)の2.37%に当る150万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感された。
上限金額は100億円、取得期間は2018年4月23日から10月31日まで。上限金額と上限株数を単純計算すると時価より高い1株6666円で買い付けることになる。(HC)
スギホールディングス<7649>(東1)は17日、一段高で始まり、朝方に6340円(200円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。16日の取引終了後、発行済株式総数(自己株式を除く)の2.37%に当る150万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感された。
上限金額は100億円、取得期間は2018年4月23日から10月31日まで。上限金額と上限株数を単純計算すると時価より高い1株6666円で買い付けることになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40
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CRI・ミドルウェアは業績拡大など好感され3日連続戻り高値
■Web動画ソリューションはトヨタ車の情報サイト「GAZOO」に採用
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は17日、朝方に2282円まで上げて戻り高値を3日連続更新した。「AR/VR」(拡張現実/仮想現実)やゲーム車載機器などの映像、サウンド開発技術で先行し、このところ、イスラエル企業との提携、Web動画ソリューション「LiveAct PRO(ライブアクトプロ)」のトヨタ中古車「U−Car」情報サイト「GAZOO」への採用、業績見通しの増額修正などが相次ぎ、注目が強まっている。
第2四半期の業績見通し(2017年10月〜18年3月)は、ゲーム分野で利益率が高いスマートフォン向け許諾売り上げの拡大や、包括的な許諾契約の新規獲得などにより、売り上げ、利益とも当初予想を上回る見通しになり、連結営業利益は従来予想の2倍の1.22億円(前年同期比では2.9倍)の見込みとした。9月通期の見通しは据え置いたが、見直す必要が生じた場合は速やかに開示するとした。(HC)
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は17日、朝方に2282円まで上げて戻り高値を3日連続更新した。「AR/VR」(拡張現実/仮想現実)やゲーム車載機器などの映像、サウンド開発技術で先行し、このところ、イスラエル企業との提携、Web動画ソリューション「LiveAct PRO(ライブアクトプロ)」のトヨタ中古車「U−Car」情報サイト「GAZOO」への採用、業績見通しの増額修正などが相次ぎ、注目が強まっている。
第2四半期の業績見通し(2017年10月〜18年3月)は、ゲーム分野で利益率が高いスマートフォン向け許諾売り上げの拡大や、包括的な許諾契約の新規獲得などにより、売り上げ、利益とも当初予想を上回る見通しになり、連結営業利益は従来予想の2倍の1.22億円(前年同期比では2.9倍)の見込みとした。9月通期の見通しは据え置いたが、見直す必要が生じた場合は速やかに開示するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:39
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アイ・ケイ・ケイは戻り歩調、18年10月期2桁営業増益予想
アイ・ケイ・ケイ<2198>(東1)は「ララシャス」ブランドのゲストハウス・ウェディング事業を主力としている。18年10月期は新規出店も寄与して2桁増収営業増益予想である。株価は戻り歩調だ。
■ゲストハウス・ウェディングが主力
ゲストハウス・ウェディングの婚礼事業を主力として、子会社の葬儀事業と介護事業も展開している。
ゲストハウス・ウェディングは「ララシャス」ブランドで、17年10月期末時点で九州中心に17店舗・33バンケットを展開している。17年10月には愛知県岡崎市、17年12月には大阪市に新規出店した。なお婚礼事業の施行組数は第4四半期(8月〜10月)の割合が高い。
■18年10月期2桁営業増益予想
18年10月期連結業績予想は、売上高が17年10月期比10.1%増の200億05百万円、営業利益が10.1%増の20億05百万円、経常利益が10.1%増の20億10百万円、純利益が2.2%減の12億90百万円としている。
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■ゲストハウス・ウェディングが主力
ゲストハウス・ウェディングの婚礼事業を主力として、子会社の葬儀事業と介護事業も展開している。
ゲストハウス・ウェディングは「ララシャス」ブランドで、17年10月期末時点で九州中心に17店舗・33バンケットを展開している。17年10月には愛知県岡崎市、17年12月には大阪市に新規出店した。なお婚礼事業の施行組数は第4四半期(8月〜10月)の割合が高い。
■18年10月期2桁営業増益予想
18年10月期連結業績予想は、売上高が17年10月期比10.1%増の200億05百万円、営業利益が10.1%増の20億05百万円、経常利益が10.1%増の20億10百万円、純利益が2.2%減の12億90百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:12
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2018年04月16日
【銘柄フラッシュ】ユナイテッド&コレクティブなど急伸しチタン関連株は軒並高
16日は、キリン堂ホールディングス<3194>(東1)が21.9%高となり、東証1部の値上がり率1位。13日に発表した2月決算が営業、経常利益とも4割増益となり、今期の見通しも営業利益を3割増、経常利益は2割増などとし拡大継続の見通しとした。
2位はブロンコビリー<3091>(東1)となり、ストップ高の19.6%高。13日に発表した第1四半期決算が大幅増益となり通期見通しに上振れ観測などが出てきたもよう。
3位は大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)の16.9%高となり、米国の対ロシア制裁によるチタンの値上がり懸念などが言われ、出来高も激増。チタン関連株は軒並み高い。
倉庫精練<3578>(東2)は13日の取引終了後に固定資産の譲渡及び特別利益の発生を発表し16.5%高。グローバルダイニング<7625>(東2)は7.4%高となり、「熟成肉を超える『超熟成肉』」を使用した「肉汁あふれる!発酵熟成肉ガリバタステーキ」をゴールデンウイークに東京・大阪・広島の3都市で同時開催される「肉フェスTOKYO2018」に出場と13日に発表しており、注目度が高い様子。
ユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は13日に発表した2月決算の売上高が16%増加し今期の見通しは34%増加としたことなどが注目されてストップ高の23.4%高。グローバルウェイ<3936>(東マ)はスイス金融当局への事業申請などが注目されてストップ高の18.0%高。
ネクスグループ<6634>(JQS)は第1四半期決算の黒字転換などが注目されてストップ高の19.3%高。プロパスト<3236>(JQS)は10日発表の第3四半期決算などが好感されて一段高の12.7%高となった。(HC)
2位はブロンコビリー<3091>(東1)となり、ストップ高の19.6%高。13日に発表した第1四半期決算が大幅増益となり通期見通しに上振れ観測などが出てきたもよう。
3位は大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)の16.9%高となり、米国の対ロシア制裁によるチタンの値上がり懸念などが言われ、出来高も激増。チタン関連株は軒並み高い。
倉庫精練<3578>(東2)は13日の取引終了後に固定資産の譲渡及び特別利益の発生を発表し16.5%高。グローバルダイニング<7625>(東2)は7.4%高となり、「熟成肉を超える『超熟成肉』」を使用した「肉汁あふれる!発酵熟成肉ガリバタステーキ」をゴールデンウイークに東京・大阪・広島の3都市で同時開催される「肉フェスTOKYO2018」に出場と13日に発表しており、注目度が高い様子。
ユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は13日に発表した2月決算の売上高が16%増加し今期の見通しは34%増加としたことなどが注目されてストップ高の23.4%高。グローバルウェイ<3936>(東マ)はスイス金融当局への事業申請などが注目されてストップ高の18.0%高。
ネクスグループ<6634>(JQS)は第1四半期決算の黒字転換などが注目されてストップ高の19.3%高。プロパスト<3236>(JQS)は10日発表の第3四半期決算などが好感されて一段高の12.7%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07
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大正製薬HDはタウリン散98%「大正」の効能追加申請が注目され高い
■日経平均などが調整する中で右肩上がり傾向に変化ない動き
大正製薬ホールディングス<4581>(東1)は16日の後場、一段と強含み、14時にかけて1万190円(250円高)まで上げて出直りを強めた。同日付で、「タウリン散98%『大正』における効能・効果追加等の承認申請に関するお知らせ」を発表し、注目された。
株価は3月22日に1万710円まで上げて昨年来の高値をつけた。日経平均などが2月以降は調整している中で、同社株の値動きは右肩上がり傾向に変化なしと見られている。(HC)
大正製薬ホールディングス<4581>(東1)は16日の後場、一段と強含み、14時にかけて1万190円(250円高)まで上げて出直りを強めた。同日付で、「タウリン散98%『大正』における効能・効果追加等の承認申請に関するお知らせ」を発表し、注目された。
株価は3月22日に1万710円まで上げて昨年来の高値をつけた。日経平均などが2月以降は調整している中で、同社株の値動きは右肩上がり傾向に変化なしと見られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09
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チェンジは業績見通し増額が好感され後場寄り後に急伸
■音声AIスピーカー活用プロジェクトなど予想を上回って推移
チェンジ<3962>(東マ)は16日の後場、急伸して始まり、取引開始後に9%高の7200円(610円高)まで上げて出直りを強めた。IT基盤テクノロジーを活用した複合的なサービスを展開し、昼12時30分に2018年9月通期の業績見通し(個別)の増額修正を発表し、注目が集まった。
発表によると、今9月期は、AI・RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)による業務自動化プロジェクト、音声AIスピーカーの活用プロジェクト、VR(Virtual Reality:仮想現実)を利用した地方創生・人材育成、AI人材・データサイエンティストなどの第4次産業革命人材の育成といった新たなビジネス領域が急速に伸長しており、当初の業績予想を上回る見込み。売上高は従来予想を7%増額して23.5億円の見込み(前期比では19%の増加)とし、営業・経常・純利益は各々11%増額し、純利益は2.7億円の見込み(同18%の増加)、1株利益は71円51銭とした。(HC)
チェンジ<3962>(東マ)は16日の後場、急伸して始まり、取引開始後に9%高の7200円(610円高)まで上げて出直りを強めた。IT基盤テクノロジーを活用した複合的なサービスを展開し、昼12時30分に2018年9月通期の業績見通し(個別)の増額修正を発表し、注目が集まった。
発表によると、今9月期は、AI・RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)による業務自動化プロジェクト、音声AIスピーカーの活用プロジェクト、VR(Virtual Reality:仮想現実)を利用した地方創生・人材育成、AI人材・データサイエンティストなどの第4次産業革命人材の育成といった新たなビジネス領域が急速に伸長しており、当初の業績予想を上回る見込み。売上高は従来予想を7%増額して23.5億円の見込み(前期比では19%の増加)とし、営業・経常・純利益は各々11%増額し、純利益は2.7億円の見込み(同18%の増加)、1株利益は71円51銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38
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ファーマライズHDはストップ高買い気配、第3四半期の大幅増益を好感
■5月通期見通しは据え置くが営業利益3期ぶり10億円台確実に
ファーマライズホールディングス<2796>(東1)は16日の後場、ストップ高の771円(100円高)で始まり、朝方にストップ高で取引された後は買い気配に張りついている。13日に第3四半期の連結決算(2017年6月〜18年2月)を発表し、新たに同社グループに加わった3社の寄与などにより、営業利益が前年同期の3.5倍の9.6億円になったことなどが注目された。
純利益は前年同期比で黒字化して2.4億円になった。5月通期の業績見通しは据え置いたが、第3四半期までの進ちょくが好調なため、通期業績の上振れが意識されている。通期見通しは営業利益が3期ぶりに10億円台を回復する見込みで、これはほとんど確実になったとの見方が出ている。(HC)
ファーマライズホールディングス<2796>(東1)は16日の後場、ストップ高の771円(100円高)で始まり、朝方にストップ高で取引された後は買い気配に張りついている。13日に第3四半期の連結決算(2017年6月〜18年2月)を発表し、新たに同社グループに加わった3社の寄与などにより、営業利益が前年同期の3.5倍の9.6億円になったことなどが注目された。
純利益は前年同期比で黒字化して2.4億円になった。5月通期の業績見通しは据え置いたが、第3四半期までの進ちょくが好調なため、通期業績の上振れが意識されている。通期見通しは営業利益が3期ぶりに10億円台を回復する見込みで、これはほとんど確実になったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20
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ブロンコビリーが後場ストップ高、第1四半期見て業績上振れ期待
■通期では最高益を連続更新することに
ブロンコビリー<3091>(東1)は16日の後場寄り後に一段高となり、12時40分にストップ高の4275円(700円高)をつけたままストップ高買い気配となっている。ステーキレストランなどをチェーン展開し、13日に発表した第1四半期決算(2018年1月〜3月)の売上高が前年同期比22%増加したことなどが注目されている。
第1四半期の営業利益は同41%増加し、純利益も同34%増加した。12月通期の見通しは据え置き、純利益は前期比15%増の20億円で最高益を連続更新することになる。1株利益は132円71銭。今後、業績が上振れる可能性を意識して臨む動きもあるようだ。(HC)
ブロンコビリー<3091>(東1)は16日の後場寄り後に一段高となり、12時40分にストップ高の4275円(700円高)をつけたままストップ高買い気配となっている。ステーキレストランなどをチェーン展開し、13日に発表した第1四半期決算(2018年1月〜3月)の売上高が前年同期比22%増加したことなどが注目されている。
第1四半期の営業利益は同41%増加し、純利益も同34%増加した。12月通期の見通しは据え置き、純利益は前期比15%増の20億円で最高益を連続更新することになる。1株利益は132円71銭。今後、業績が上振れる可能性を意識して臨む動きもあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00
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フェイスネットワークは上場記念配当が好感されて反発
■過ぎた期の配当だが株主還元策に対する積極姿勢を好感
フェイスネットワーク<3489>(東マ)は16日の前場、2085円(104円高)まで上げて反発基調となった。16日朝、東京証券取引所マザーズ市場への新規上場(2018年3月16日)を記念し、18年3月期の期末配当に1株当たり5円の記念配当を実施すると発表。過ぎた期の配当ではあるが、株主還元策に対する積極姿勢を好感する様子がある。
これにより、18年3月期の配当は1株当たり30円(普通配当25円、上場記念配当5円)となる予定とした。(HC)
フェイスネットワーク<3489>(東マ)は16日の前場、2085円(104円高)まで上げて反発基調となった。16日朝、東京証券取引所マザーズ市場への新規上場(2018年3月16日)を記念し、18年3月期の期末配当に1株当たり5円の記念配当を実施すると発表。過ぎた期の配当ではあるが、株主還元策に対する積極姿勢を好感する様子がある。
これにより、18年3月期の配当は1株当たり30円(普通配当25円、上場記念配当5円)となる予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28
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リンガーハットは今期のV字増益見通しなど好感され戻り高値
■自己株処分とこれによる希薄化を吸収する自社株買いも発表
リンガーハット<8200>(東1)は16日、10時過ぎに2593円(137円高)まで上げて大幅反発となり、約1週間ぶりに戻り高値を更新している。13日の取引終了後に2018年2月期の決算などを発表し、期末配当は減配としたが今期・19年2月期の連結業績見通しを営業利益19%増加とするなどV字回復の見込みとし、注目されている。
同時に、自己株式の処分と、これによる株式の希薄化を吸収する目的の自己株式の取得(自社株買い)も発表した。取得上限株数は60万株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.41%)、上限金額は16億円、期間は2018年5月24日から19年2月28日まで。(HC)
リンガーハット<8200>(東1)は16日、10時過ぎに2593円(137円高)まで上げて大幅反発となり、約1週間ぶりに戻り高値を更新している。13日の取引終了後に2018年2月期の決算などを発表し、期末配当は減配としたが今期・19年2月期の連結業績見通しを営業利益19%増加とするなどV字回復の見込みとし、注目されている。
同時に、自己株式の処分と、これによる株式の希薄化を吸収する目的の自己株式の取得(自社株買い)も発表した。取得上限株数は60万株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.41%)、上限金額は16億円、期間は2018年5月24日から19年2月28日まで。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02
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ビープラッツは大株主の異動など注目され反発
■まだ高い日が一日しかなく売られ過ぎの見方も
ビープラッツ<4381>(東マ)は16日、反発して始まり、取引開始後に6650円(300円高)まで上げている。朝、大株主の異動を発表して注目されたほか、4月4日の上場後、PERが100倍を超えることもあり、高かった日がまだ一日しかないまま続落してきたため、さすがに売られ過ぎとの見方が出ている。
サブスクリプション(継続従量課金)のための統合プラットフォーム「Bplats(ビープラッツ)」などを展開し、2018年3月決算の発表は5月中旬の予定。上場時に開示した見通しは、売上高が前期比9.0%増の5億5000万円、営業利益は黒字転換し3800万円、純利益も黒字転換し3700万円、1株利益は38円24銭。
19日朝、13日付で同社の主要株主である筆頭株主のGlobis Fund III,L.P.より大量保有報告書(変更報告書)が関東財務局に提出されたことにより、主要株主である筆頭株主の異動を確認したと発表。新たに主要株主である筆頭株主に該当することとなる株主は、東京センチュリー株式会社(東京都千代田区)、事業内容賃貸事業、割賦販売事業、営業貸付事業、その他の事業、とした。
業績見通しに基づくPERはいぜん100倍を大きく超えるが、マーケットのPER判断はすでに今期ベースに移っている。このため、決算発表で示す今期見通しなどを意識して逆張り買い、突っ込み買いを打診する動きが出てきたとの見方が出ている。
上場初日は買い気配のまま初値がつかず、2日目に公開価格2200円の4.6倍の1万円ちょうどで初値がついた。高値は1万2440円(4月6日)。(HC)
ビープラッツ<4381>(東マ)は16日、反発して始まり、取引開始後に6650円(300円高)まで上げている。朝、大株主の異動を発表して注目されたほか、4月4日の上場後、PERが100倍を超えることもあり、高かった日がまだ一日しかないまま続落してきたため、さすがに売られ過ぎとの見方が出ている。
サブスクリプション(継続従量課金)のための統合プラットフォーム「Bplats(ビープラッツ)」などを展開し、2018年3月決算の発表は5月中旬の予定。上場時に開示した見通しは、売上高が前期比9.0%増の5億5000万円、営業利益は黒字転換し3800万円、純利益も黒字転換し3700万円、1株利益は38円24銭。
19日朝、13日付で同社の主要株主である筆頭株主のGlobis Fund III,L.P.より大量保有報告書(変更報告書)が関東財務局に提出されたことにより、主要株主である筆頭株主の異動を確認したと発表。新たに主要株主である筆頭株主に該当することとなる株主は、東京センチュリー株式会社(東京都千代田区)、事業内容賃貸事業、割賦販売事業、営業貸付事業、その他の事業、とした。
業績見通しに基づくPERはいぜん100倍を大きく超えるが、マーケットのPER判断はすでに今期ベースに移っている。このため、決算発表で示す今期見通しなどを意識して逆張り買い、突っ込み買いを打診する動きが出てきたとの見方が出ている。
上場初日は買い気配のまま初値がつかず、2日目に公開価格2200円の4.6倍の1万円ちょうどで初値がついた。高値は1万2440円(4月6日)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14
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プラップジャパンが年初来の高値、今期も増益の見通しなど好感
■予想1株利益は116円72銭とし割安感が強まった様子
プラップジャパン<2449>(JQS)は16日、急伸して始まり、取引開始後に15%高の1749円(242円高)まで上げて年初来の高値を更新した。13日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算が営業利益、純利益とも前期比13%から15%増加し、今期も続伸の見通しとし、期待が続いている。
今期の連結純利益の見通しは6%増の4.7億円で、予想1株利益は116円72銭。割安感が強まった様子だ。(HC)
プラップジャパン<2449>(JQS)は16日、急伸して始まり、取引開始後に15%高の1749円(242円高)まで上げて年初来の高値を更新した。13日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算が営業利益、純利益とも前期比13%から15%増加し、今期も続伸の見通しとし、期待が続いている。
今期の連結純利益の見通しは6%増の4.7億円で、予想1株利益は116円72銭。割安感が強まった様子だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27
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日経平均は64円高となり円安など好感
16日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の64円81銭高(2万1843円55銭)円で始まった。
前週末のNYダウは反落(122.91ドル安の2万4360.14ドル)したものの、円相場は前週末夕方に比べて15銭から20銭ほど円安の1ドル107円50銭では始まった。一部で予想された米国のシリア攻撃によるドル売り・円高になっていない。(HC)
前週末のNYダウは反落(122.91ドル安の2万4360.14ドル)したものの、円相場は前週末夕方に比べて15銭から20銭ほど円安の1ドル107円50銭では始まった。一部で予想された米国のシリア攻撃によるドル売り・円高になっていない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
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2018年04月13日
【銘柄フラッシュ】クラウドワークスが急伸しラクト・ジャパンは売国のTPP参加期待など受け活況高
【銘柄フラッシュ】クラウドワークスが急伸しラクト・ジャパンは売国のTPP参加期待など受け活況高
13日は、インターアクション<7725>(東1)が25.1%高となって東証1部の値上がり率1位。12日に発表した第3四半期決算の大幅増益が好感されて2006年以来の高値を更新。
2位はCSP<9740>(東1)が14.2%高となり、やはり12日に発表した2月決算と今期の営業利益45%増の見通しなどが好感されて急伸。
3位はラクト・ジャパン<3139>(東1)の13.6%高となり、減益だったが、米トランプ大統領がTPP(環太平洋経済連携協定)への復帰を示唆したと伝えられて高い。
ファステップス<2338>(東2)は10.0%高と2日続伸して出直りを拡大し、10日発表の2月決算と今期の完全黒字見通しなどが材料視されて2007年以来の高値。TONE<5967>(東2)は10日に発表した第1四半期決算の2ケタ増益などが好感されて一時16.5%高まで上げ、大引けは8.5%高。
クラウドワークス<3900>(東マ)は「働き方改革」を追い風にグループ月間総契約額10億円突破などが注目されて17.5%高と一段高。トランザス<6696>(東マ)は米半導体大手へのウェアラブルデバイス納入が注目され12.2%高と急伸。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は業績見通しの増額やトヨタ販売店への「360度ビューWeb動画」採用などが注目され10.6%高。
伊豆シャボテンリゾート<6819>(JQS)は伊豆半島が世界自然遺産の候補となっていることなどが再び注目されて16.4%高と出直り急伸。リリカラ<9827>(JQS)は訪日観光客の増加を受けホテルなどの改装、インテリア需要が言われ11.5%高となった。(HC)
13日は、インターアクション<7725>(東1)が25.1%高となって東証1部の値上がり率1位。12日に発表した第3四半期決算の大幅増益が好感されて2006年以来の高値を更新。
2位はCSP<9740>(東1)が14.2%高となり、やはり12日に発表した2月決算と今期の営業利益45%増の見通しなどが好感されて急伸。
3位はラクト・ジャパン<3139>(東1)の13.6%高となり、減益だったが、米トランプ大統領がTPP(環太平洋経済連携協定)への復帰を示唆したと伝えられて高い。
ファステップス<2338>(東2)は10.0%高と2日続伸して出直りを拡大し、10日発表の2月決算と今期の完全黒字見通しなどが材料視されて2007年以来の高値。TONE<5967>(東2)は10日に発表した第1四半期決算の2ケタ増益などが好感されて一時16.5%高まで上げ、大引けは8.5%高。
クラウドワークス<3900>(東マ)は「働き方改革」を追い風にグループ月間総契約額10億円突破などが注目されて17.5%高と一段高。トランザス<6696>(東マ)は米半導体大手へのウェアラブルデバイス納入が注目され12.2%高と急伸。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は業績見通しの増額やトヨタ販売店への「360度ビューWeb動画」採用などが注目され10.6%高。
伊豆シャボテンリゾート<6819>(JQS)は伊豆半島が世界自然遺産の候補となっていることなどが再び注目されて16.4%高と出直り急伸。リリカラ<9827>(JQS)は訪日観光客の増加を受けホテルなどの改装、インテリア需要が言われ11.5%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03
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