■取得上限株数を3万株から5万株に拡大し期間は2ヵ月半延長
JIG‐SAW(ジグソー)<3914>(東マ)は13日、5%高の3735円(175円高)まで上げて出直りを強めている。インターネットにつながるあらゆるものを自動で監視・検知するシステムやビッグデータのの自動認識・自動制御システム開発などを行い、12日の取引終了後、2月から実施している自己株式の取得(自社株買い)の枠拡大と期間延長を発表し、注目されている。
2月15日から4月15日までの日程で実施中の自社株買い(取得上限株数3万株、金額1億4000万円)を6月30日まで延長し、新たに上限株数は5万株、金額は2億4000万円とした。(HC)
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(04/13)JIG‐SAWは自社株買いの枠拡大など好感され出直り強める
(04/13)CRI・ミドルウェアはトヨタに「360°ビュー」採用されて13%高
(04/13)林兼産業が2か月ぶりの高値、もみあいを飛び出す
(04/13)三陽商会が高値に接近、アウトドア関連の新ブランドに期待集まる
(04/13)日経平均は141円高で始まりNYダウ急伸など好感
(04/12)【銘柄フラッシュ】ジェイテックが急伸しマーケットエンタープライズは医療機器リユース事業が注目されストップ高。
(04/12)ツインバード工業が後場急伸、今期の営業利益2.4倍など好感
(04/12)日野自動車が次第高、独VWとの共同会見をセットと伝わり注目集まる
(04/12)アスカネットはNTTドコモのスマホ写真サービス「dフォト」材料に連日高値
(04/12)ラクーンは未定としていた期末配当を前期比70銭増の5円20銭とすることを発表
(04/12)ジェイテックが再び急伸、外国人労働者の在留資格見直しなど材料視
(04/12)バリューデザイン大幅続伸、居酒屋で生体認証によるポイントサービス
(04/12)メディアドゥHDやインフォコム急伸、漫画などの海賊版サイトを規制の報道
(04/12)マーケットエンタープライズがストップ高、医療機器の買取りサイトに注目集まる
(04/12)コメダHDは今期の業績見通しと自社株買いが好感されて戻り高値
(04/12)日経平均は29円安で始まりNY株の反落など影響
(04/12)マーケットエンタープライズ:医療機器の買取りサイトも開始し途上国の機器不足解消を支援
(04/11)【銘柄フラッシュ】デザインワン・ジャパンが急伸しAMBITIONは月内の株式分割が好感されて急伸
(04/11)アルコニックスは南鳥島のレアアース巨大鉱床など材料視され続伸
(04/11)プレミアムウォーターHDは業務提携を評価し直す様子で大きく出直る
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2018年04月13日
JIG‐SAWは自社株買いの枠拡大など好感され出直り強める
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43
| 株式投資ニュース
CRI・ミドルウェアはトヨタに「360°ビュー」採用されて13%高
■12日には業績見通しの増額も発表し注目再燃
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は13日、大きく出直って始まり、取引開始後に13%高の2237円(257円高)まで上げて出来高も増加している。11日付で、360°ビューWeb動画ソリューションがトヨタ自動車<7203>(東1)の中古車(U−Car)情報サイト「GAZOO.com」(ガズー)に採用されたと発表。注目されている。12日には業績見通しの増額も発表した。
360°ビューWeb動画ソリューション「LiveActR PRO(ライブアクト プロ)」は、スマートフォンやタブレットに出てくる画像を指でスワイプ(面をなぞって動かす)すると、その画像が回転し、正面だけではなく横や後ろの姿も見ることのできる技術。
ちょっと見には静止画でありながら、360度あらゆる方向から被写体を見ることができるため、ネット通販の商品展示画像などにはピッタリで、しかも、被写体の撮影はスマートフォンで写し数分でアップできる。このため、「専用のスタジオなどがなくても、たとえばショップの店員さんがお店で商品を撮影してWebにアップできる」(同社)。大幅な省力化が可能なため注目されている。(HC)
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は13日、大きく出直って始まり、取引開始後に13%高の2237円(257円高)まで上げて出来高も増加している。11日付で、360°ビューWeb動画ソリューションがトヨタ自動車<7203>(東1)の中古車(U−Car)情報サイト「GAZOO.com」(ガズー)に採用されたと発表。注目されている。12日には業績見通しの増額も発表した。
360°ビューWeb動画ソリューション「LiveActR PRO(ライブアクト プロ)」は、スマートフォンやタブレットに出てくる画像を指でスワイプ(面をなぞって動かす)すると、その画像が回転し、正面だけではなく横や後ろの姿も見ることのできる技術。
ちょっと見には静止画でありながら、360度あらゆる方向から被写体を見ることができるため、ネット通販の商品展示画像などにはピッタリで、しかも、被写体の撮影はスマートフォンで写し数分でアップできる。このため、「専用のスタジオなどがなくても、たとえばショップの店員さんがお店で商品を撮影してWebにアップできる」(同社)。大幅な省力化が可能なため注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11
| 株式投資ニュース
林兼産業が2か月ぶりの高値、もみあいを飛び出す
■3月下旬を下値に回復傾向が続く
林兼産業<2286>(東1)は13日、もみあいを飛び出して始まり、取引開始後に6%高の874円(48円高)まで上昇。取引時間中としては2月5日以来の850円台回復となった。「中国で飼料価格の引き上げが相次いでいる」(日本経済新聞4月12日付朝刊)などと伝えられ、飼料メーカーとして材料視する動きがあるようだ。
先に発表した第3四半期決算(17年4月〜12月)の飼料事業は、養魚用飼料の販売数量が減少したことや、鰻相場が下落したことにより減収となったが、株価は3月下旬の785円を下値に回復傾向をみせており、当面の業績動向については織り込み済みの展開になっている。 (HC)
林兼産業<2286>(東1)は13日、もみあいを飛び出して始まり、取引開始後に6%高の874円(48円高)まで上昇。取引時間中としては2月5日以来の850円台回復となった。「中国で飼料価格の引き上げが相次いでいる」(日本経済新聞4月12日付朝刊)などと伝えられ、飼料メーカーとして材料視する動きがあるようだ。
先に発表した第3四半期決算(17年4月〜12月)の飼料事業は、養魚用飼料の販売数量が減少したことや、鰻相場が下落したことにより減収となったが、株価は3月下旬の785円を下値に回復傾向をみせており、当面の業績動向については織り込み済みの展開になっている。 (HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40
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三陽商会が高値に接近、アウトドア関連の新ブランドに期待集まる
■富士五湖をベースに今春夏シーズンから展開
三陽商会<8011>(東1)は13日、3日続伸基調で始まり、取引開始後に2690円(86円高)まで上げて3月につけた昨年来の高値2696円に迫っている。今期・2018年12月期は営業利益などが3期ぶりに黒字化する見込みで、新たに開始したアウトドア関連の新ブランド「5LAKES&MT」などが注目されている。
同社では、新経営計画で新たな商品・サービス・ビジネスの開発などを推進しており、人口構成の変化などととも拡大するアウトドア市場を背景に、同社としては初めてのアウトドア・ライフスタイルブランド「5LAKES&MT」を2018年春夏シーズンからスタートした。新ブランド「5LAKES&MT」は、日本で最も移住したい県とされる山梨県の富士五湖をベースにしたという。(HC)
三陽商会<8011>(東1)は13日、3日続伸基調で始まり、取引開始後に2690円(86円高)まで上げて3月につけた昨年来の高値2696円に迫っている。今期・2018年12月期は営業利益などが3期ぶりに黒字化する見込みで、新たに開始したアウトドア関連の新ブランド「5LAKES&MT」などが注目されている。
同社では、新経営計画で新たな商品・サービス・ビジネスの開発などを推進しており、人口構成の変化などととも拡大するアウトドア市場を背景に、同社としては初めてのアウトドア・ライフスタイルブランド「5LAKES&MT」を2018年春夏シーズンからスタートした。新ブランド「5LAKES&MT」は、日本で最も移住したい県とされる山梨県の富士五湖をベースにしたという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
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日経平均は141円高で始まりNYダウ急伸など好感
13日(金)朝の東京株式市場は、NYダウが一時400ドルを超える上げとなり293.60ドル高の2万4483.05ドルとなったことなどを受け、日経平均は141円13銭高(2万1801円41銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2018年04月12日
【銘柄フラッシュ】ジェイテックが急伸しマーケットエンタープライズは医療機器リユース事業が注目されストップ高。
12日は、東証1部の値上がり率1位にメディアドゥホールディングス<3678>(東1)の15.2%高が入り、ネット上に出回る「海賊版」の漫画・アニメサイトを政府が規制する報道などが材料視されて大幅続伸。
2位はM&A情報・仲介などのストライク<6196>(東1)の8.7%高となり、今朝の日本経済新聞に「事業承継、異業種も参入、中小案件急増に商機」と出たことなどが材料視されたとの見方。
3位はトリケミカル研究所<4369>(東1)の8.3%高となり、三菱UFJモルガンスタンレー証券が目標株価を4100円から6700円に引き上げたとされて急伸。
ツインバード工業<6897>(東2)は12日の13時に発表した今期見通しが好感されて発表後に急伸し11.7%高。東京ラヂエーター製造<7235>(東2)は設立が1938年でこの秋に80周年のため記念配当への期待などが言われて9.0%高。要興業<6566>(東2)は東京都区部や都下でゴミ収集カレンダーが届かずゴミ処理が繁忙とされて5.7%高となり連日戻り高値。
マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は医療機器の買い取り販売サイト開設が好感されてストップ高の20.7%高。ベガコーポレーション<3542>(東マ)は10日発表の業績見通し増額が好感されて10.8%高となり大幅続伸。
ジェイテック<2479>(JQG)は政府の外国人労働者の在留資格見直し方針などが材料視されて34.2%高と劇的な急反発。太洋工業<6663>(JQS)は熱硬化性の弾性フィルムに電子回路を形成した低反発FPCを開発と10日発表したことなどが材料視され2日連続ストップ高の14.6%高。ジャストプランニング<4287>(JQS)は4月締めの第1四半期業績が期待されたほか、毎月15日前後に発表する「契約店舗数・企業数」について、15日が日曜日のため前倒し発表になるのではとの期待も言われて13.2%高となった。(HC)
2位はM&A情報・仲介などのストライク<6196>(東1)の8.7%高となり、今朝の日本経済新聞に「事業承継、異業種も参入、中小案件急増に商機」と出たことなどが材料視されたとの見方。
3位はトリケミカル研究所<4369>(東1)の8.3%高となり、三菱UFJモルガンスタンレー証券が目標株価を4100円から6700円に引き上げたとされて急伸。
ツインバード工業<6897>(東2)は12日の13時に発表した今期見通しが好感されて発表後に急伸し11.7%高。東京ラヂエーター製造<7235>(東2)は設立が1938年でこの秋に80周年のため記念配当への期待などが言われて9.0%高。要興業<6566>(東2)は東京都区部や都下でゴミ収集カレンダーが届かずゴミ処理が繁忙とされて5.7%高となり連日戻り高値。
マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は医療機器の買い取り販売サイト開設が好感されてストップ高の20.7%高。ベガコーポレーション<3542>(東マ)は10日発表の業績見通し増額が好感されて10.8%高となり大幅続伸。
ジェイテック<2479>(JQG)は政府の外国人労働者の在留資格見直し方針などが材料視されて34.2%高と劇的な急反発。太洋工業<6663>(JQS)は熱硬化性の弾性フィルムに電子回路を形成した低反発FPCを開発と10日発表したことなどが材料視され2日連続ストップ高の14.6%高。ジャストプランニング<4287>(JQS)は4月締めの第1四半期業績が期待されたほか、毎月15日前後に発表する「契約店舗数・企業数」について、15日が日曜日のため前倒し発表になるのではとの期待も言われて13.2%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27
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ツインバード工業が後場急伸、今期の営業利益2.4倍など好感
■純利益も2.3倍の見込みとしV字急回復の見込み
ツインバード工業<6897>(東2)は12日の13時頃から動意を強め、14時過ぎには一段高の845円(143円高)は20%高まで上げ、東証2部銘柄の値上がり率1位に躍り出た。13時に2018年2月期の連結決算を発表し、今期・19年2月期の見通しを営業利益は前期の2.4倍、純利益は同2.3倍とし、V字急回復になるため見直し買いなどが集中した。
11日の取引終了後に18年2月期の見通しを減額修正して発表したが、12日の前場は特段下押す様子がなく小動きだった。800円台は、取引弛緩中としては2月5日以来になり、テクニカル的には戻り待ちの売りをこなしながらの上昇になるようだ。(HC)
ツインバード工業<6897>(東2)は12日の13時頃から動意を強め、14時過ぎには一段高の845円(143円高)は20%高まで上げ、東証2部銘柄の値上がり率1位に躍り出た。13時に2018年2月期の連結決算を発表し、今期・19年2月期の見通しを営業利益は前期の2.4倍、純利益は同2.3倍とし、V字急回復になるため見直し買いなどが集中した。
11日の取引終了後に18年2月期の見通しを減額修正して発表したが、12日の前場は特段下押す様子がなく小動きだった。800円台は、取引弛緩中としては2月5日以来になり、テクニカル的には戻り待ちの売りをこなしながらの上昇になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27
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日野自動車が次第高、独VWとの共同会見をセットと伝わり注目集まる
■観測では包括提携に踏み切るとの見方が
日野自動車<7205>(東1)は後場、次第に出直り幅を広げ、13時30分にかけて1412円(66円高)まで上伸。出来高もすでに3、4月直近までの一日平均の2倍に達している。朝、9時50分前に日本経済新聞Webで、同社と独フォルクスワーゲン(VW)が15時から都内で記者会見を開くと伝え、次第に注目度が強まる形になっている。観測では、包括提携に踏み切るとの見方が出ている。
2月に2015年以来の高値1582円をつけ、その後は調整基調だが、取引時間中としては3月16日以来の1400円台回復となった。2月下旬以降の世界的な株価調整の中でも大きな崩れがみられないため、会見の内容によっては出直りを強めやすいとの見方がある。(HC)
日野自動車<7205>(東1)は後場、次第に出直り幅を広げ、13時30分にかけて1412円(66円高)まで上伸。出来高もすでに3、4月直近までの一日平均の2倍に達している。朝、9時50分前に日本経済新聞Webで、同社と独フォルクスワーゲン(VW)が15時から都内で記者会見を開くと伝え、次第に注目度が強まる形になっている。観測では、包括提携に踏み切るとの見方が出ている。
2月に2015年以来の高値1582円をつけ、その後は調整基調だが、取引時間中としては3月16日以来の1400円台回復となった。2月下旬以降の世界的な株価調整の中でも大きな崩れがみられないため、会見の内容によっては出直りを強めやすいとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13
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アスカネットはNTTドコモのスマホ写真サービス「dフォト」材料に連日高値
■スマートフォンで撮った写真をフォトブックにしたりクラウドで保存・管理
ネットによる写真集制作などのアスカネット<2438>(東マ)は12日の前場、1769円(35円高)となり、戻り高値を連日更新した。NTTドコモ<9437>(東1)が11日付で「スマホの写真ライフをもっと楽しめるサービス『dフォト』提供開始」と発表し、このプリントサービスをアスカネットが提供するとされ、材料視された。
「dフォト」は、スマートフォンで撮った写真を、フォトブックにしたり、クラウドで保存・管理し、スマホの写真ライフをもっと楽しめるサービス。「プリントサービス機能」は、利用シーンに合わせてフォトブックとL判プリントから選べ、「ハレの日の特別な写真は、ハードカーバータイプがおすすめ」(同HPより)などの選択ができる。また、「お預かり機能」では、スマホにある大切な写真をバックアップしておくことができ、スマホ紛失などの時も安心でき、パソコンやタブレットなどから、いつでもどこでも見ることができるという。(HC)
ネットによる写真集制作などのアスカネット<2438>(東マ)は12日の前場、1769円(35円高)となり、戻り高値を連日更新した。NTTドコモ<9437>(東1)が11日付で「スマホの写真ライフをもっと楽しめるサービス『dフォト』提供開始」と発表し、このプリントサービスをアスカネットが提供するとされ、材料視された。
「dフォト」は、スマートフォンで撮った写真を、フォトブックにしたり、クラウドで保存・管理し、スマホの写真ライフをもっと楽しめるサービス。「プリントサービス機能」は、利用シーンに合わせてフォトブックとL判プリントから選べ、「ハレの日の特別な写真は、ハードカーバータイプがおすすめ」(同HPより)などの選択ができる。また、「お預かり機能」では、スマホにある大切な写真をバックアップしておくことができ、スマホ紛失などの時も安心でき、パソコンやタブレットなどから、いつでもどこでも見ることができるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28
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ラクーンは未定としていた期末配当を前期比70銭増の5円20銭とすることを発表
■成長速度を加速させるため、11月を目処に持株会社体制への移行検討開始
ラクーン<3031>(東1)は、これまで未定としていた期末配当を前期比70銭増の5円20銭とすることを発表した。
同社は、アパレル・雑貨分野の企業間(BtoB)電子商取引(EC)スーパーデリバリー運営を主力として、クラウド受発注システムのCOREC(コレック)事業、BtoB掛売り・決済業務代行サービスのPaid(ペイド)事業、売掛債権保証事業など周辺領域へ事業を拡大している。またスーパーデリバリーの越境ECサービス(海外販売)「SD export」も展開している。
なお3月27日には、成長速度を加速させるため、11月を目処に持株会社体制への移行検討の開始を発表している。
ちなみに、今期18年4月期連結業績予想は、売上高25億50百万円(前期比8.1%増)、営業利益4億90百万円(同16.4%増)、経常利益4億85百万円(同17.1%増)、純利益3億円(同17.3%増)と増収増益で最高益更新を見込んでいる。
ラクーン<3031>(東1)は、これまで未定としていた期末配当を前期比70銭増の5円20銭とすることを発表した。
同社は、アパレル・雑貨分野の企業間(BtoB)電子商取引(EC)スーパーデリバリー運営を主力として、クラウド受発注システムのCOREC(コレック)事業、BtoB掛売り・決済業務代行サービスのPaid(ペイド)事業、売掛債権保証事業など周辺領域へ事業を拡大している。またスーパーデリバリーの越境ECサービス(海外販売)「SD export」も展開している。
なお3月27日には、成長速度を加速させるため、11月を目処に持株会社体制への移行検討の開始を発表している。
ちなみに、今期18年4月期連結業績予想は、売上高25億50百万円(前期比8.1%増)、営業利益4億90百万円(同16.4%増)、経常利益4億85百万円(同17.1%増)、純利益3億円(同17.3%増)と増収増益で最高益更新を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:09
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ジェイテックが再び急伸、外国人労働者の在留資格見直しなど材料視
■経験則的には「N」字型の波動に発展して3月高値を抜く期待も
ジェイテック<2479>(JQG)は12日の前場、34%高の310円(79円高)まで上げて大幅な反発となり、前引けにかけてJASDAQ銘柄の値上がり率1位となっている。技術者派遣、業務請負などの大手で、政府が外国人労働者の在留資格を見直し、「一定技能で最長5年の在留可能に」(NHKニュースWeb4月12日4時50分配信より)などと伝えられ、材料視された。
2018年3月期の業績は人材確保難などにより減益の見込みだが、株価は3月中下旬に派遣会社向けクラウドシステムなどが注目されて急伸し、205円前後から332円まで6割高となった。12日の急伸はこれに次ぐ動きになり、経験則的には「N」字型の波動に発展して3月の高値を突破することもあるとの見方が出ている。(HC)
ジェイテック<2479>(JQG)は12日の前場、34%高の310円(79円高)まで上げて大幅な反発となり、前引けにかけてJASDAQ銘柄の値上がり率1位となっている。技術者派遣、業務請負などの大手で、政府が外国人労働者の在留資格を見直し、「一定技能で最長5年の在留可能に」(NHKニュースWeb4月12日4時50分配信より)などと伝えられ、材料視された。
2018年3月期の業績は人材確保難などにより減益の見込みだが、株価は3月中下旬に派遣会社向けクラウドシステムなどが注目されて急伸し、205円前後から332円まで6割高となった。12日の急伸はこれに次ぐ動きになり、経験則的には「N」字型の波動に発展して3月の高値を突破することもあるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30
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バリューデザイン大幅続伸、居酒屋で生体認証によるポイントサービス
■カード忘れてポイント逃す機会逸失の防止などで利便性を向上
バリューデザイン<3960>(東マ)は12日、大幅続伸となり、10時40分にかけて16%高の2460円(340円高)まで上げて戻り高値を更新した。10日付で、個室居酒屋「くいもの屋わん」(オーイズミフーズ株式会社:神奈川県厚木市)などで、生体認証によるポイントサービスを開始したと発表し、材料視されている。
発表によると、オーイズミフーズでは、バリューデザインの提供する「バリューカードASPサービス」を用いた磁気式のポイントカードを400万枚以上発行してきた。ポイント会員の増加にともない、利便性の向上、カード忘れによる機会逸失の防止など、よりポイントサービスを有効活用してもらうためにカードレス化を図ったという。今期・2018年6月期の業績は2期ぶりに完全黒字化の見込みを開示している。(HC)
バリューデザイン<3960>(東マ)は12日、大幅続伸となり、10時40分にかけて16%高の2460円(340円高)まで上げて戻り高値を更新した。10日付で、個室居酒屋「くいもの屋わん」(オーイズミフーズ株式会社:神奈川県厚木市)などで、生体認証によるポイントサービスを開始したと発表し、材料視されている。
発表によると、オーイズミフーズでは、バリューデザインの提供する「バリューカードASPサービス」を用いた磁気式のポイントカードを400万枚以上発行してきた。ポイント会員の増加にともない、利便性の向上、カード忘れによる機会逸失の防止など、よりポイントサービスを有効活用してもらうためにカードレス化を図ったという。今期・2018年6月期の業績は2期ぶりに完全黒字化の見込みを開示している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56
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メディアドゥHDやインフォコム急伸、漫画などの海賊版サイトを規制の報道
■昨日から「漫画村」に閲覧しづらいなどの投稿が相次ぎ「忖度(そんたく)」の見方も
電子書籍のメディアドゥホールディングス<3678>(東1)は12日、急伸し、取引開始後に11%高の1860円(183円高)まで上げて出直りを強めている。また、電子漫画「めちゃコミック」のインフォコム<4348>(JQS)も2284円(174円高)まで上げて大きく出直っている。
「政府は、漫画やアニメを作者に無断で掲載するインターネット上の『海賊版サイト』への接続を強制的に遮断するための措置に乗り出す」(日本経済新聞4月12日付朝刊)と伝えられたことが材料視されており、利用者の回帰や著作権、知的財産の保護などに期待が強まったようだ。
電子書籍銘柄は、昨11日の前引け間際から動意を強める動きがあった。市場関係者によると、この頃、ネット上で漫画などを無料で閲覧できるサイトのひとつ、「漫画村」について、「閲覧しづらくなっている」「サイトが重い」といった投稿が相次ぎ、注目されたという。一方、12日の報道によると、菅義偉官房長官が11日の記者会見で海賊版サイトに対し早急に対策を打ちたいと述べたという。早速、「忖度(そんたく)」が働いたとの見方も出ている。(HC)
電子書籍のメディアドゥホールディングス<3678>(東1)は12日、急伸し、取引開始後に11%高の1860円(183円高)まで上げて出直りを強めている。また、電子漫画「めちゃコミック」のインフォコム<4348>(JQS)も2284円(174円高)まで上げて大きく出直っている。
「政府は、漫画やアニメを作者に無断で掲載するインターネット上の『海賊版サイト』への接続を強制的に遮断するための措置に乗り出す」(日本経済新聞4月12日付朝刊)と伝えられたことが材料視されており、利用者の回帰や著作権、知的財産の保護などに期待が強まったようだ。
電子書籍銘柄は、昨11日の前引け間際から動意を強める動きがあった。市場関係者によると、この頃、ネット上で漫画などを無料で閲覧できるサイトのひとつ、「漫画村」について、「閲覧しづらくなっている」「サイトが重い」といった投稿が相次ぎ、注目されたという。一方、12日の報道によると、菅義偉官房長官が11日の記者会見で海賊版サイトに対し早急に対策を打ちたいと述べたという。早速、「忖度(そんたく)」が働いたとの見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09
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マーケットエンタープライズがストップ高、医療機器の買取りサイトに注目集まる
■専門家を置き医療機器不足に悩む途上国などの世界的な需要にも対応
マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は12日、急伸し、9時30分にかけてストップ高買い気配の874円(150円高)に達した。11日の取引終了後、新たに中古の医療機器の買取りサイト「医療機器高く売れるドットコム」を同日開設したと発表し、注目が殺到している。
新たに開始した「医療機器高く売れるドットコム」では、内視鏡からMRT、マンモグラフィなどまで扱い、専門家を配置して全国10拠点の物流網と2か所のコールセンターによる最短即日で出張買取りを行い、全国規模の中古医療機器買取りに対応する。医療機器不足に悩む途上国などの世界的な需要に応え、海外販路の拡大を目指すとした。(HC)
マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は12日、急伸し、9時30分にかけてストップ高買い気配の874円(150円高)に達した。11日の取引終了後、新たに中古の医療機器の買取りサイト「医療機器高く売れるドットコム」を同日開設したと発表し、注目が殺到している。
新たに開始した「医療機器高く売れるドットコム」では、内視鏡からMRT、マンモグラフィなどまで扱い、専門家を配置して全国10拠点の物流網と2か所のコールセンターによる最短即日で出張買取りを行い、全国規模の中古医療機器買取りに対応する。医療機器不足に悩む途上国などの世界的な需要に応え、海外販路の拡大を目指すとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36
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コメダHDは今期の業績見通しと自社株買いが好感されて戻り高値
■今期の連結売上高を前期比16.6%増と想定
コメダホールディングス<3543>(東1)は12日、大きく出直って始まり、取引開始後に2093円(106円高)まで上げて戻り高値を更新した。11日の取引終了後に2018年2月期の連結決算と今期の見通し、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。
自社株買いは、取得上限株数が60万株(発行株数の1.33%)、上限金額は10億円、期間は4月12日から6月12日。また、今期の連結業績見通しは、売上高を前期比16.6%増の303.0億円、純利益は同4.1%増の51.1億円、1株利益は113円10銭とした。(HC)
コメダホールディングス<3543>(東1)は12日、大きく出直って始まり、取引開始後に2093円(106円高)まで上げて戻り高値を更新した。11日の取引終了後に2018年2月期の連結決算と今期の見通し、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。
自社株買いは、取得上限株数が60万株(発行株数の1.33%)、上限金額は10億円、期間は4月12日から6月12日。また、今期の連結業績見通しは、売上高を前期比16.6%増の303.0億円、純利益は同4.1%増の51.1億円、1株利益は113円10銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
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日経平均は29円安で始まりNY株の反落など影響
12日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの反落(218.55ドル安の2万4189.45ドル)を受け、日経平均は29円23銭安(2万1657円87銭)で始まった。
もっとも、NYダウは前日に429ドル高だったため、シリアに対する米国の武力攻撃の懸念などがある割には自然体で健康的な反落との見方もある。(HC)
もっとも、NYダウは前日に429ドル高だったため、シリアに対する米国の武力攻撃の懸念などがある割には自然体で健康的な反落との見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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マーケットエンタープライズ:医療機器の買取りサイトも開始し途上国の機器不足解消を支援
■内視鏡機器、CT、MRI、マンモグラフィなどまであらゆる医療機器を取り扱う
マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は11日の取引終了後、新たに中古の医療機器の買取りサイト「医療機器高く売れるドットコム(https://www.medical−takakuureru.com/)」を同日開設したと発表し、全国10拠点の物流網と2か所のコールセンターによる最短即日での出張買取りが特長で、全国規模の中古医療機器買取りに対応するとした。世界的な需要に応え、海外販路の拡大を目指す。
新サイトでは、内視鏡機器、CT、MRI、マンモグラフィなどまで、あらゆる医療機器を取り扱う。医療機器を熟知したプロが在籍して査定などを担当し、電話、Webから毎日申し込むことができる。
国内の病院やクリニックでは、医療機器の買い替えの際、産業廃棄物であるがゆえにコスト面や煩雑な処分方法に苦慮するケースが増えている。一方で、主に発展途上国では、医療機器販売の流通網整備が十分でないことに加え、技術革新に伴う高機能化による価格の上昇が、機器の普及を妨げる要因の一つとなっている。
そのため、治療を満足に受けることができない人々が数多く存在しているのが現状。価格を抑えた医療機器の普及は、この世界的課題の解消策の一つになる。最新でなくとも比較的新しい中古医療機器は、低価格ながらも、これまで十分ではなかった国の医療水準を向上させる手段といえる。
マーケットエンタープライズでは、使用した医療機器を廃棄するのではなく、リユース品として買い取り、低価格で提供することで、世界の国々への医療普及に寄与できると考え、この新サイトを開設した。
業界中堅のRECYCLE POINT TOKYO株式会社(東京都八王子市)から、このほど中古医療機器買取・販売事業の譲渡を受けた。世界的な需要に応え、海外販路の拡大も目指す。(HC)
マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は11日の取引終了後、新たに中古の医療機器の買取りサイト「医療機器高く売れるドットコム(https://www.medical−takakuureru.com/)」を同日開設したと発表し、全国10拠点の物流網と2か所のコールセンターによる最短即日での出張買取りが特長で、全国規模の中古医療機器買取りに対応するとした。世界的な需要に応え、海外販路の拡大を目指す。
新サイトでは、内視鏡機器、CT、MRI、マンモグラフィなどまで、あらゆる医療機器を取り扱う。医療機器を熟知したプロが在籍して査定などを担当し、電話、Webから毎日申し込むことができる。
国内の病院やクリニックでは、医療機器の買い替えの際、産業廃棄物であるがゆえにコスト面や煩雑な処分方法に苦慮するケースが増えている。一方で、主に発展途上国では、医療機器販売の流通網整備が十分でないことに加え、技術革新に伴う高機能化による価格の上昇が、機器の普及を妨げる要因の一つとなっている。
そのため、治療を満足に受けることができない人々が数多く存在しているのが現状。価格を抑えた医療機器の普及は、この世界的課題の解消策の一つになる。最新でなくとも比較的新しい中古医療機器は、低価格ながらも、これまで十分ではなかった国の医療水準を向上させる手段といえる。
マーケットエンタープライズでは、使用した医療機器を廃棄するのではなく、リユース品として買い取り、低価格で提供することで、世界の国々への医療普及に寄与できると考え、この新サイトを開設した。
業界中堅のRECYCLE POINT TOKYO株式会社(東京都八王子市)から、このほど中古医療機器買取・販売事業の譲渡を受けた。世界的な需要に応え、海外販路の拡大も目指す。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:29
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2018年04月11日
【銘柄フラッシュ】デザインワン・ジャパンが急伸しAMBITIONは月内の株式分割が好感されて急伸
11日は、東証1部の値上がり率1位にデザインワン・ジャパン<6048>(東1)の18.7%高が入り、10日に発表した第2四半期決算の大幅増益などが好感されて朝はストップ高の27.4%高で始まり出来高も急増。
2位はエコス<7520>(東1)の18.1%高となり、10日に発表した2月決算と今期の見通しなどが材料視されて活況高。
3位はマネックスグループ<8698>(東1)の13.4%高となり、仮想通貨取引事業への参入に期待が衰えず2日ぶりに高値を更新。
日本パワーファスニング<5950>(東2)は中国・習近平主席が自動車関連製品の輸入関税の引き下げをはじめとする市場開放政策を表明したことなどが材料視されて7.5%高。ウェルス・マネジメント<3772>(東2)は関西でのホテル事業がインバウンド需要の増加に合致とされて7.4%高と出直り拡大。
AMBITION<3300>(東マ)は基準日を4月25日として月内に1対2の株式分割を実施と発表した速効性が好感され9.8%高と大幅反発。トランザス<6696>(東マ)は宿泊客と運営スタッフ及び運営スタッフ同士の通信手段となるウェアラブルデバイス「Cygnus(シグナス)」などが注目されて6.7%高と出直り拡大。
太洋工業<6663>(JQS)は10日、熱硬化性の弾性フィルムに電子回路を形成した低反発FPCを開発と発表したことなどが材料視されストップ高の17.1%高。プロパスト<3236>(JQS)は10日発表の四半期決算が好感されて15.1%高と急伸した。(HC)
2位はエコス<7520>(東1)の18.1%高となり、10日に発表した2月決算と今期の見通しなどが材料視されて活況高。
3位はマネックスグループ<8698>(東1)の13.4%高となり、仮想通貨取引事業への参入に期待が衰えず2日ぶりに高値を更新。
日本パワーファスニング<5950>(東2)は中国・習近平主席が自動車関連製品の輸入関税の引き下げをはじめとする市場開放政策を表明したことなどが材料視されて7.5%高。ウェルス・マネジメント<3772>(東2)は関西でのホテル事業がインバウンド需要の増加に合致とされて7.4%高と出直り拡大。
AMBITION<3300>(東マ)は基準日を4月25日として月内に1対2の株式分割を実施と発表した速効性が好感され9.8%高と大幅反発。トランザス<6696>(東マ)は宿泊客と運営スタッフ及び運営スタッフ同士の通信手段となるウェアラブルデバイス「Cygnus(シグナス)」などが注目されて6.7%高と出直り拡大。
太洋工業<6663>(JQS)は10日、熱硬化性の弾性フィルムに電子回路を形成した低反発FPCを開発と発表したことなどが材料視されストップ高の17.1%高。プロパスト<3236>(JQS)は10日発表の四半期決算が好感されて15.1%高と急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31
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アルコニックスは南鳥島のレアアース巨大鉱床など材料視され続伸
■商社から総合企業へと大きく変貌し最高を更新する見込み
アルコニックス<3036>(東1)は11日、2064円(59円高)まで上げて続伸基調を続け、14時を過ぎても2000円台で強い値動きとなっている。レアアース、レアメタルをはじめ、非鉄金属の商社機能と製造業を兼ね備えた総合企業で、「南鳥島のレアアース数百年分、東大など調査」(産経ニュース2018年4月11日7時55分配信より)などと伝えられ、材料視された。
同社は2010年代に入り、中国やベトナムでの現地法人設立や米国企業の子会社化を行い、さらに、アルミ・銅スクラップ事業会社や溶業会社、精密加工会社の子会社化を進め、商社から総合企業へと大きく変貌している。2018年3月期の連結業績は純利益が2期ぶりに最高を更新する見込みだ。(HC)
アルコニックス<3036>(東1)は11日、2064円(59円高)まで上げて続伸基調を続け、14時を過ぎても2000円台で強い値動きとなっている。レアアース、レアメタルをはじめ、非鉄金属の商社機能と製造業を兼ね備えた総合企業で、「南鳥島のレアアース数百年分、東大など調査」(産経ニュース2018年4月11日7時55分配信より)などと伝えられ、材料視された。
同社は2010年代に入り、中国やベトナムでの現地法人設立や米国企業の子会社化を行い、さらに、アルミ・銅スクラップ事業会社や溶業会社、精密加工会社の子会社化を進め、商社から総合企業へと大きく変貌している。2018年3月期の連結業績は純利益が2期ぶりに最高を更新する見込みだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35
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プレミアムウォーターHDは業務提携を評価し直す様子で大きく出直る
■エア・ウォーターグループから「水源水事業」を譲受
プレミアムウォーターホールディングス<2588>(東2)は11日の後場も大きく出直って推移し、13時を過ぎては5%高の905円(45円高)前後で推移。3月下旬、エア・ウォーター<4088>(東1)との業務提携を発表しており、業績の回復に向けた新展開に注目す動きが再燃したとの見方が出ている。
エア・ウォーターと3月30日付で宅配水サービス事業全般における業務提携を締結し、エア・ウォーターのグループ会社の「水源水事業」をプレミアムウォーターのグループ会社が譲り受けると発表した。これにより、宅配水の製造から配送に至る各過程で緊密な協力関係を築き、販売チャネルの拡大を図るなど、収益基盤の一層の強化と拡大を推進するとした。3月に1025円の年初来高値をつけており、テクニカル的には再び4ケタ(1000円台)を目指す余地が大きいようだ。(HC)
プレミアムウォーターホールディングス<2588>(東2)は11日の後場も大きく出直って推移し、13時を過ぎては5%高の905円(45円高)前後で推移。3月下旬、エア・ウォーター<4088>(東1)との業務提携を発表しており、業績の回復に向けた新展開に注目す動きが再燃したとの見方が出ている。
エア・ウォーターと3月30日付で宅配水サービス事業全般における業務提携を締結し、エア・ウォーターのグループ会社の「水源水事業」をプレミアムウォーターのグループ会社が譲り受けると発表した。これにより、宅配水の製造から配送に至る各過程で緊密な協力関係を築き、販売チャネルの拡大を図るなど、収益基盤の一層の強化と拡大を推進するとした。3月に1025円の年初来高値をつけており、テクニカル的には再び4ケタ(1000円台)を目指す余地が大きいようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23
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