■今期の連結売上高を前期比16.6%増と想定
コメダホールディングス<3543>(東1)は12日、大きく出直って始まり、取引開始後に2093円(106円高)まで上げて戻り高値を更新した。11日の取引終了後に2018年2月期の連結決算と今期の見通し、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。
自社株買いは、取得上限株数が60万株(発行株数の1.33%)、上限金額は10億円、期間は4月12日から6月12日。また、今期の連結業績見通しは、売上高を前期比16.6%増の303.0億円、純利益は同4.1%増の51.1億円、1株利益は113円10銭とした。(HC)
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(04/12)コメダHDは今期の業績見通しと自社株買いが好感されて戻り高値
(04/12)日経平均は29円安で始まりNY株の反落など影響
(04/12)マーケットエンタープライズ:医療機器の買取りサイトも開始し途上国の機器不足解消を支援
(04/11)【銘柄フラッシュ】デザインワン・ジャパンが急伸しAMBITIONは月内の株式分割が好感されて急伸
(04/11)アルコニックスは南鳥島のレアアース巨大鉱床など材料視され続伸
(04/11)プレミアムウォーターHDは業務提携を評価し直す様子で大きく出直る
(04/11)AMBITIONは速攻的な株式分割が好感され値上がり率1位
(04/11)オンキヨーは連日高い、谷岡学長の至学館大学と産学連携し注目集まる
(04/11)JXTGホールディングスが戻り高値、原油高など材料視
(04/11)日経平均は24円高で始まりNY急伸の割に出足重い
(04/10)【銘柄フラッシュ】オンキヨーが急伸しワンダーコーポは「いきなり!ステーキ」のフランチャイズが注目されてストップ高
(04/10)ファステップスが大きく反発、決算発表を目前に子会社譲渡益など注目
(04/10)中国・習近平主席が自動車輸入関税を引き下げると伝わり関連株が全面高
(04/10)中国・習近平主席のアジアフォーラム演説を受け米株価先物続伸と伝わる
(04/10)大塚家具が高い、「創業の地・春日部から撤退」と伝わり注目再燃
(04/10)ODKソリューションズは業績拡大期待が強く11年ぶりの高値
(04/10)ヤマトインターナショナルが10年ぶりの高値、収益力拡大など注目
(04/10)タカラバイオが高値を更新、がん近未来新薬の開発で大塚製薬と提携
(04/10)日経平均は78円安で始まり円高やNY株の反発力の弱さなど注視
(04/09)【銘柄フラッシュ】ヴィンクスなど急伸し最近上場の要興業や和心も高い
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2018年04月12日
コメダHDは今期の業績見通しと自社株買いが好感されて戻り高値
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
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日経平均は29円安で始まりNY株の反落など影響
12日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの反落(218.55ドル安の2万4189.45ドル)を受け、日経平均は29円23銭安(2万1657円87銭)で始まった。
もっとも、NYダウは前日に429ドル高だったため、シリアに対する米国の武力攻撃の懸念などがある割には自然体で健康的な反落との見方もある。(HC)
もっとも、NYダウは前日に429ドル高だったため、シリアに対する米国の武力攻撃の懸念などがある割には自然体で健康的な反落との見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
| 株式投資ニュース
マーケットエンタープライズ:医療機器の買取りサイトも開始し途上国の機器不足解消を支援
■内視鏡機器、CT、MRI、マンモグラフィなどまであらゆる医療機器を取り扱う
マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は11日の取引終了後、新たに中古の医療機器の買取りサイト「医療機器高く売れるドットコム(https://www.medical−takakuureru.com/)」を同日開設したと発表し、全国10拠点の物流網と2か所のコールセンターによる最短即日での出張買取りが特長で、全国規模の中古医療機器買取りに対応するとした。世界的な需要に応え、海外販路の拡大を目指す。
新サイトでは、内視鏡機器、CT、MRI、マンモグラフィなどまで、あらゆる医療機器を取り扱う。医療機器を熟知したプロが在籍して査定などを担当し、電話、Webから毎日申し込むことができる。
国内の病院やクリニックでは、医療機器の買い替えの際、産業廃棄物であるがゆえにコスト面や煩雑な処分方法に苦慮するケースが増えている。一方で、主に発展途上国では、医療機器販売の流通網整備が十分でないことに加え、技術革新に伴う高機能化による価格の上昇が、機器の普及を妨げる要因の一つとなっている。
そのため、治療を満足に受けることができない人々が数多く存在しているのが現状。価格を抑えた医療機器の普及は、この世界的課題の解消策の一つになる。最新でなくとも比較的新しい中古医療機器は、低価格ながらも、これまで十分ではなかった国の医療水準を向上させる手段といえる。
マーケットエンタープライズでは、使用した医療機器を廃棄するのではなく、リユース品として買い取り、低価格で提供することで、世界の国々への医療普及に寄与できると考え、この新サイトを開設した。
業界中堅のRECYCLE POINT TOKYO株式会社(東京都八王子市)から、このほど中古医療機器買取・販売事業の譲渡を受けた。世界的な需要に応え、海外販路の拡大も目指す。(HC)
マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は11日の取引終了後、新たに中古の医療機器の買取りサイト「医療機器高く売れるドットコム(https://www.medical−takakuureru.com/)」を同日開設したと発表し、全国10拠点の物流網と2か所のコールセンターによる最短即日での出張買取りが特長で、全国規模の中古医療機器買取りに対応するとした。世界的な需要に応え、海外販路の拡大を目指す。
新サイトでは、内視鏡機器、CT、MRI、マンモグラフィなどまで、あらゆる医療機器を取り扱う。医療機器を熟知したプロが在籍して査定などを担当し、電話、Webから毎日申し込むことができる。
国内の病院やクリニックでは、医療機器の買い替えの際、産業廃棄物であるがゆえにコスト面や煩雑な処分方法に苦慮するケースが増えている。一方で、主に発展途上国では、医療機器販売の流通網整備が十分でないことに加え、技術革新に伴う高機能化による価格の上昇が、機器の普及を妨げる要因の一つとなっている。
そのため、治療を満足に受けることができない人々が数多く存在しているのが現状。価格を抑えた医療機器の普及は、この世界的課題の解消策の一つになる。最新でなくとも比較的新しい中古医療機器は、低価格ながらも、これまで十分ではなかった国の医療水準を向上させる手段といえる。
マーケットエンタープライズでは、使用した医療機器を廃棄するのではなく、リユース品として買い取り、低価格で提供することで、世界の国々への医療普及に寄与できると考え、この新サイトを開設した。
業界中堅のRECYCLE POINT TOKYO株式会社(東京都八王子市)から、このほど中古医療機器買取・販売事業の譲渡を受けた。世界的な需要に応え、海外販路の拡大も目指す。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:29
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2018年04月11日
【銘柄フラッシュ】デザインワン・ジャパンが急伸しAMBITIONは月内の株式分割が好感されて急伸
11日は、東証1部の値上がり率1位にデザインワン・ジャパン<6048>(東1)の18.7%高が入り、10日に発表した第2四半期決算の大幅増益などが好感されて朝はストップ高の27.4%高で始まり出来高も急増。
2位はエコス<7520>(東1)の18.1%高となり、10日に発表した2月決算と今期の見通しなどが材料視されて活況高。
3位はマネックスグループ<8698>(東1)の13.4%高となり、仮想通貨取引事業への参入に期待が衰えず2日ぶりに高値を更新。
日本パワーファスニング<5950>(東2)は中国・習近平主席が自動車関連製品の輸入関税の引き下げをはじめとする市場開放政策を表明したことなどが材料視されて7.5%高。ウェルス・マネジメント<3772>(東2)は関西でのホテル事業がインバウンド需要の増加に合致とされて7.4%高と出直り拡大。
AMBITION<3300>(東マ)は基準日を4月25日として月内に1対2の株式分割を実施と発表した速効性が好感され9.8%高と大幅反発。トランザス<6696>(東マ)は宿泊客と運営スタッフ及び運営スタッフ同士の通信手段となるウェアラブルデバイス「Cygnus(シグナス)」などが注目されて6.7%高と出直り拡大。
太洋工業<6663>(JQS)は10日、熱硬化性の弾性フィルムに電子回路を形成した低反発FPCを開発と発表したことなどが材料視されストップ高の17.1%高。プロパスト<3236>(JQS)は10日発表の四半期決算が好感されて15.1%高と急伸した。(HC)
2位はエコス<7520>(東1)の18.1%高となり、10日に発表した2月決算と今期の見通しなどが材料視されて活況高。
3位はマネックスグループ<8698>(東1)の13.4%高となり、仮想通貨取引事業への参入に期待が衰えず2日ぶりに高値を更新。
日本パワーファスニング<5950>(東2)は中国・習近平主席が自動車関連製品の輸入関税の引き下げをはじめとする市場開放政策を表明したことなどが材料視されて7.5%高。ウェルス・マネジメント<3772>(東2)は関西でのホテル事業がインバウンド需要の増加に合致とされて7.4%高と出直り拡大。
AMBITION<3300>(東マ)は基準日を4月25日として月内に1対2の株式分割を実施と発表した速効性が好感され9.8%高と大幅反発。トランザス<6696>(東マ)は宿泊客と運営スタッフ及び運営スタッフ同士の通信手段となるウェアラブルデバイス「Cygnus(シグナス)」などが注目されて6.7%高と出直り拡大。
太洋工業<6663>(JQS)は10日、熱硬化性の弾性フィルムに電子回路を形成した低反発FPCを開発と発表したことなどが材料視されストップ高の17.1%高。プロパスト<3236>(JQS)は10日発表の四半期決算が好感されて15.1%高と急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31
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アルコニックスは南鳥島のレアアース巨大鉱床など材料視され続伸
■商社から総合企業へと大きく変貌し最高を更新する見込み
アルコニックス<3036>(東1)は11日、2064円(59円高)まで上げて続伸基調を続け、14時を過ぎても2000円台で強い値動きとなっている。レアアース、レアメタルをはじめ、非鉄金属の商社機能と製造業を兼ね備えた総合企業で、「南鳥島のレアアース数百年分、東大など調査」(産経ニュース2018年4月11日7時55分配信より)などと伝えられ、材料視された。
同社は2010年代に入り、中国やベトナムでの現地法人設立や米国企業の子会社化を行い、さらに、アルミ・銅スクラップ事業会社や溶業会社、精密加工会社の子会社化を進め、商社から総合企業へと大きく変貌している。2018年3月期の連結業績は純利益が2期ぶりに最高を更新する見込みだ。(HC)
アルコニックス<3036>(東1)は11日、2064円(59円高)まで上げて続伸基調を続け、14時を過ぎても2000円台で強い値動きとなっている。レアアース、レアメタルをはじめ、非鉄金属の商社機能と製造業を兼ね備えた総合企業で、「南鳥島のレアアース数百年分、東大など調査」(産経ニュース2018年4月11日7時55分配信より)などと伝えられ、材料視された。
同社は2010年代に入り、中国やベトナムでの現地法人設立や米国企業の子会社化を行い、さらに、アルミ・銅スクラップ事業会社や溶業会社、精密加工会社の子会社化を進め、商社から総合企業へと大きく変貌している。2018年3月期の連結業績は純利益が2期ぶりに最高を更新する見込みだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35
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プレミアムウォーターHDは業務提携を評価し直す様子で大きく出直る
■エア・ウォーターグループから「水源水事業」を譲受
プレミアムウォーターホールディングス<2588>(東2)は11日の後場も大きく出直って推移し、13時を過ぎては5%高の905円(45円高)前後で推移。3月下旬、エア・ウォーター<4088>(東1)との業務提携を発表しており、業績の回復に向けた新展開に注目す動きが再燃したとの見方が出ている。
エア・ウォーターと3月30日付で宅配水サービス事業全般における業務提携を締結し、エア・ウォーターのグループ会社の「水源水事業」をプレミアムウォーターのグループ会社が譲り受けると発表した。これにより、宅配水の製造から配送に至る各過程で緊密な協力関係を築き、販売チャネルの拡大を図るなど、収益基盤の一層の強化と拡大を推進するとした。3月に1025円の年初来高値をつけており、テクニカル的には再び4ケタ(1000円台)を目指す余地が大きいようだ。(HC)
プレミアムウォーターホールディングス<2588>(東2)は11日の後場も大きく出直って推移し、13時を過ぎては5%高の905円(45円高)前後で推移。3月下旬、エア・ウォーター<4088>(東1)との業務提携を発表しており、業績の回復に向けた新展開に注目す動きが再燃したとの見方が出ている。
エア・ウォーターと3月30日付で宅配水サービス事業全般における業務提携を締結し、エア・ウォーターのグループ会社の「水源水事業」をプレミアムウォーターのグループ会社が譲り受けると発表した。これにより、宅配水の製造から配送に至る各過程で緊密な協力関係を築き、販売チャネルの拡大を図るなど、収益基盤の一層の強化と拡大を推進するとした。3月に1025円の年初来高値をつけており、テクニカル的には再び4ケタ(1000円台)を目指す余地が大きいようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23
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AMBITIONは速攻的な株式分割が好感され値上がり率1位
■4月25日を基準日として1対2の株式分割へ
デザイナーズマンション賃貸などのAMBITION(アンビション)<3300>(東マ)は11日、16%高の2600円(394円高)まで上げた後も強い相場を続け、13時にかけては11%高前後で推移し、マザーズ銘柄の値上がり率1位となっている。10日の取引終了後、1対2の株式分割を発表し、基準日を4月25日としたため速攻的な株価材料として好感されている。
ほぼ2週間後の2018年4月25日(水)最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有普通株式1株につき、2株の割合をもって分割すると発表した。株式市場では「柿の種」より「おにぎり」が好まれるとされ、株価材料としてのスピード感が注目された。業績は好調で、18年6月期は各利益とも続けて最高益を更新する見込み。(HC)
デザイナーズマンション賃貸などのAMBITION(アンビション)<3300>(東マ)は11日、16%高の2600円(394円高)まで上げた後も強い相場を続け、13時にかけては11%高前後で推移し、マザーズ銘柄の値上がり率1位となっている。10日の取引終了後、1対2の株式分割を発表し、基準日を4月25日としたため速攻的な株価材料として好感されている。
ほぼ2週間後の2018年4月25日(水)最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有普通株式1株につき、2株の割合をもって分割すると発表した。株式市場では「柿の種」より「おにぎり」が好まれるとされ、株価材料としてのスピード感が注目された。業績は好調で、18年6月期は各利益とも続けて最高益を更新する見込み。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00
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オンキヨーは連日高い、谷岡学長の至学館大学と産学連携し注目集まる
■「AI(人工知能)搭載食トレアプリ」の事業化など推進
オンキヨー<6628>(JQS)は11日、小安く始まったあと切り返して174円(10円高)となり、10日の大幅高に続いて戻り高値を更新した。4月に入って業務提携などの発表が相次いでおり、直近は中国のTCLマルチメディアグループとの提携が注目されている。
4月4日には、あの谷岡学長の至学館大学(愛知県大府市)と産学連携し、AI(人工知能)搭載食トレアプリ「food coach」の事業化をはじめとする各種共同研究を開始したと発表。注目を集めた。至学館大学は、数多くのオリンピックのメダリストをはじめ、各競技におけるトップアスリートを輩出しており、健康維持・増進の分野やスポーツ分野で多様化する国民の健康に関するニーズに対応し、また、日本の競技スポーツのレベル向上につなげるため、ノウハウを互いに補完し合うとした。(HC)
オンキヨー<6628>(JQS)は11日、小安く始まったあと切り返して174円(10円高)となり、10日の大幅高に続いて戻り高値を更新した。4月に入って業務提携などの発表が相次いでおり、直近は中国のTCLマルチメディアグループとの提携が注目されている。
4月4日には、あの谷岡学長の至学館大学(愛知県大府市)と産学連携し、AI(人工知能)搭載食トレアプリ「food coach」の事業化をはじめとする各種共同研究を開始したと発表。注目を集めた。至学館大学は、数多くのオリンピックのメダリストをはじめ、各競技におけるトップアスリートを輩出しており、健康維持・増進の分野やスポーツ分野で多様化する国民の健康に関するニーズに対応し、また、日本の競技スポーツのレベル向上につなげるため、ノウハウを互いに補完し合うとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40
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JXTGホールディングスが戻り高値、原油高など材料視
■シリア問題や米中貿易摩擦の懸念後退も注目されている様子
JXTGホールディングス<5020>(東1)は11日、飛び出すように出直りを強めて始まり、取引開始後に5%高の686.0円(30.6円高)まで上げて戻り高値に進んだ。NY原油の一段高や、米中貿易摩擦の懸念が後退し、世界の石油需要への懸念も後退したとの見方が出ている。
NY原油先物は米国時間の10日、シリアでの紛争拡大などもあり、指標のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物5月物が1バレル65.51ドル(2.09ドル高)と急伸し、半月ぶりに65ドル台を回復した。(HC)
JXTGホールディングス<5020>(東1)は11日、飛び出すように出直りを強めて始まり、取引開始後に5%高の686.0円(30.6円高)まで上げて戻り高値に進んだ。NY原油の一段高や、米中貿易摩擦の懸念が後退し、世界の石油需要への懸念も後退したとの見方が出ている。
NY原油先物は米国時間の10日、シリアでの紛争拡大などもあり、指標のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物5月物が1バレル65.51ドル(2.09ドル高)と急伸し、半月ぶりに65ドル台を回復した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
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日経平均は24円高で始まりNY急伸の割に出足重い
11日(水)朝の東京株式市場は、NYダウが大幅続伸(428.90ドル高の2万4408.00ドル)の割に出足が重く、日経平均は24円77銭高(2万1819円09銭)で始まった。
今週13日はオプション、ミニ先物のSQ(行使価格、清算値)算出日になり、日経平均は3月以降、2万2000円を上値として一進一退を続けてきたため、2万2000円前後にはSQに絡む売りポジションが控えるとの見方がある。(HC)
今週13日はオプション、ミニ先物のSQ(行使価格、清算値)算出日になり、日経平均は3月以降、2万2000円を上値として一進一退を続けてきたため、2万2000円前後にはSQに絡む売りポジションが控えるとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10
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2018年04月10日
【銘柄フラッシュ】オンキヨーが急伸しワンダーコーポは「いきなり!ステーキ」のフランチャイズが注目されてストップ高
10日は、トーセイ<8923>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、4月5日発表の第1四半期決算を受けて三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を1600円から1800円に引き上げたと伝えられて15.8%高となり高値を更新。
2位はペッパーフードサービス<3053>(東1)の8.2%高となり、WonderGOO(ワンダーグー)や新星堂などを展開するワンダーコーポレーション<3344>(JQS)が「いきなり!ステーキ」のフランチャイズ契約を締結したことなどが注目されて高値を更新。ワンダーコーポはストップ高の24.8%高。
3位はリソー教育<4714>(東1)の8.1%高となり、9日に2月決算と今期の営業・経常2ケタ増益の見通しを発表し好感買いが拡大。
ファステップス<2338>(東2)は2月決算への注目が再燃したとされて5日ぶりに上げて急反発となり12.6%高。クレアホールディングス<1757>(東2)は株式会社MTキャピタルマネジメント(東京都港区)などへの第三者割当増資が注目されて7.1%高。
ブティックス<9272>(東マ)は4月3日に上場し、9日に初めて下げた程度で勢いがあるとされ、一気に切り返してストップ高の15.9%高。ソウルドアウト<6553>(東マ)は東海東京証券が投資判断を開始と伝わり15.7%高。
オンキヨー<6628>(JQS)は4月に入り業務提携などの発表が相次ぎ、音とAIの融合を目指すEYS−STYLE(東京都中央区)との提携や、あの谷岡学長の至学館大学との提携、中国のTCLマルチメディアグループとの提携などが材料視されて5日続伸となり、次第に微動を強めて10日は遂に41.4%高と急伸した。(HC)
2位はペッパーフードサービス<3053>(東1)の8.2%高となり、WonderGOO(ワンダーグー)や新星堂などを展開するワンダーコーポレーション<3344>(JQS)が「いきなり!ステーキ」のフランチャイズ契約を締結したことなどが注目されて高値を更新。ワンダーコーポはストップ高の24.8%高。
3位はリソー教育<4714>(東1)の8.1%高となり、9日に2月決算と今期の営業・経常2ケタ増益の見通しを発表し好感買いが拡大。
ファステップス<2338>(東2)は2月決算への注目が再燃したとされて5日ぶりに上げて急反発となり12.6%高。クレアホールディングス<1757>(東2)は株式会社MTキャピタルマネジメント(東京都港区)などへの第三者割当増資が注目されて7.1%高。
ブティックス<9272>(東マ)は4月3日に上場し、9日に初めて下げた程度で勢いがあるとされ、一気に切り返してストップ高の15.9%高。ソウルドアウト<6553>(東マ)は東海東京証券が投資判断を開始と伝わり15.7%高。
オンキヨー<6628>(JQS)は4月に入り業務提携などの発表が相次ぎ、音とAIの融合を目指すEYS−STYLE(東京都中央区)との提携や、あの谷岡学長の至学館大学との提携、中国のTCLマルチメディアグループとの提携などが材料視されて5日続伸となり、次第に微動を強めて10日は遂に41.4%高と急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00
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ファステップスが大きく反発、決算発表を目前に子会社譲渡益など注目
■3月下旬に香港子会社の持分譲渡と特別利益の発生を発表
ファステップス<2338>(東2)は10日、大きく反発し、14時30分にかけては12%高の1498円(165円高)前後で推移。スマートフォンアプリ開発やモバイル学習ソリューションなどを展開し、今日、10日に2018年2月期の決算を発表する予定のため注目が再燃したとの見方が出ている。
3月下旬に香港の子会社Plurecil Holding Limitedの全持分を譲渡し、平成31年2月期の第1四半期(18年3〜5月)決算に該譲渡にともなう特別利益が発生する見込みとしたため、今期の見通し数字などに注目が集まっている。(HC)
ファステップス<2338>(東2)は10日、大きく反発し、14時30分にかけては12%高の1498円(165円高)前後で推移。スマートフォンアプリ開発やモバイル学習ソリューションなどを展開し、今日、10日に2018年2月期の決算を発表する予定のため注目が再燃したとの見方が出ている。
3月下旬に香港の子会社Plurecil Holding Limitedの全持分を譲渡し、平成31年2月期の第1四半期(18年3〜5月)決算に該譲渡にともなう特別利益が発生する見込みとしたため、今期の見通し数字などに注目が集まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45
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中国・習近平主席が自動車輸入関税を引き下げると伝わり関連株が全面高
■小糸製作所は後場一段と強含みトヨタ自動車なども高い
小糸製作所<7276>(東1)は10日の後場、一段と強含み、13時にかけて7370円(140円高)と反発幅を拡大。朝方の7160円(70円安)から大きく持ち直している。昼頃から、中国・習近平主席のボアオ・アジアフォーラムでの演説が伝えられ、「中国の習近平国家主席が自動車などの輸入関税引き下げなどに言及」(日経速報ニュース4月10日12時26分配信より)などとされ、見直し機運が広がっている。トヨタ自動車<7203>(東1)をはじめ自動車、自動車部品、建機株などがほぼ全面高となっている。
報道によると、中国の習国家主席は10日、アジアの政財界の要人が集まる「博鰲アジアフォーラム」で演説し、「中国は他国を脅かさず、既存の世界秩序を損なうことはない」「中国は今年、自動車輸入関税を引き下げる」などと自由貿易や市場開放を重視する姿勢を強調したという。(HC)
小糸製作所<7276>(東1)は10日の後場、一段と強含み、13時にかけて7370円(140円高)と反発幅を拡大。朝方の7160円(70円安)から大きく持ち直している。昼頃から、中国・習近平主席のボアオ・アジアフォーラムでの演説が伝えられ、「中国の習近平国家主席が自動車などの輸入関税引き下げなどに言及」(日経速報ニュース4月10日12時26分配信より)などとされ、見直し機運が広がっている。トヨタ自動車<7203>(東1)をはじめ自動車、自動車部品、建機株などがほぼ全面高となっている。
報道によると、中国の習国家主席は10日、アジアの政財界の要人が集まる「博鰲アジアフォーラム」で演説し、「中国は他国を脅かさず、既存の世界秩序を損なうことはない」「中国は今年、自動車輸入関税を引き下げる」などと自由貿易や市場開放を重視する姿勢を強調したという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22
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中国・習近平主席のアジアフォーラム演説を受け米株価先物続伸と伝わる
■米中貿易摩擦に対する懸念が和らぐことを期待
10日正午前、ロイター通信は、「中国の習近平国家主席によるボアオ・アジアフォーラムでの演説を受け、米中貿易摩擦に対する懸念が和らいでいる。アジア市場の取引で米株価先物指数が続伸し、S&P株価指数先物は1.45%高」(シンガポール10日ロイター11時56分配信より)などと伝えた。
10日前場の日経平均は、中盤から習近平主席の演説に期待する様子になり、株価指数の先物主導で全般一気に上昇し、日経平均は2万1913円06銭(234円80銭高)となった。(HC)
10日正午前、ロイター通信は、「中国の習近平国家主席によるボアオ・アジアフォーラムでの演説を受け、米中貿易摩擦に対する懸念が和らいでいる。アジア市場の取引で米株価先物指数が続伸し、S&P株価指数先物は1.45%高」(シンガポール10日ロイター11時56分配信より)などと伝えた。
10日前場の日経平均は、中盤から習近平主席の演説に期待する様子になり、株価指数の先物主導で全般一気に上昇し、日経平均は2万1913円06銭(234円80銭高)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25
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大塚家具が高い、「創業の地・春日部から撤退」と伝わり注目再燃
■本社ショールームなどに次ぐ大型店とされリストラ進展に期待
大塚家具<8186>(JQS)は10日、678円(19円高)まで上げた後も堅調で、11時にかけては672円前後で推移。「創業の地・春日部から撤退、大型店を整理縮小」(朝日新聞デジタル2018年4月9日18時08分)などと伝えられ、リストラ進展に対する期待が再燃する形になった。
報道によると、「春日部ショールーム」(埼玉県春日部市)は店舗面積1万772平方メートルで、東京・有明の本社ショールームなどに次ぐ大型店だという。同市には、創業者で父の大塚勝久氏が2年前、新たに立ち上げた家具会社の旗艦店が駅をはさんだ反対側の商店街の目抜き通りにある。(HC)
大塚家具<8186>(JQS)は10日、678円(19円高)まで上げた後も堅調で、11時にかけては672円前後で推移。「創業の地・春日部から撤退、大型店を整理縮小」(朝日新聞デジタル2018年4月9日18時08分)などと伝えられ、リストラ進展に対する期待が再燃する形になった。
報道によると、「春日部ショールーム」(埼玉県春日部市)は店舗面積1万772平方メートルで、東京・有明の本社ショールームなどに次ぐ大型店だという。同市には、創業者で父の大塚勝久氏が2年前、新たに立ち上げた家具会社の旗艦店が駅をはさんだ反対側の商店街の目抜き通りにある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08
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ODKソリューションズは業績拡大期待が強く11年ぶりの高値
■入試アウトソーシング事業など好調でPER割安感
学校法人向け業務などのODKソリューションズ<3839>(JQS)は10日、大きく上値を追い、10時30分にかけて12%高の686円(73円高)まで上げて2007年以来の高値に進んだ。3月下旬、入試アウトソーシング事業の増加などにより、2018年3月期の連結業績見通しを増額修正。翌29日のストップ高を皮切りに騰勢を強めている。
18年3月期の連結純利益の見通しは従来の1.4億円の見込みを2.6億円に増額し、予想1株利益は34円08銭とした。JASDAQ上場銘柄の平均PERは今期予想1株利益ベースで15.74倍、前期基準で26.08倍(日本経済新聞4月10日朝刊)。このため、この平均まで行くとすれば株価は888円になるとして注目する様子もある。決算発表は4月27日の予定としている。(HC)
学校法人向け業務などのODKソリューションズ<3839>(JQS)は10日、大きく上値を追い、10時30分にかけて12%高の686円(73円高)まで上げて2007年以来の高値に進んだ。3月下旬、入試アウトソーシング事業の増加などにより、2018年3月期の連結業績見通しを増額修正。翌29日のストップ高を皮切りに騰勢を強めている。
18年3月期の連結純利益の見通しは従来の1.4億円の見込みを2.6億円に増額し、予想1株利益は34円08銭とした。JASDAQ上場銘柄の平均PERは今期予想1株利益ベースで15.74倍、前期基準で26.08倍(日本経済新聞4月10日朝刊)。このため、この平均まで行くとすれば株価は888円になるとして注目する様子もある。決算発表は4月27日の予定としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42
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ヤマトインターナショナルが10年ぶりの高値、収益力拡大など注目
■「クロコダイル」など好調で上期の既存店は全社ベースで4%増加
ヤマト インターナショナル<8127>(東1)は10日、出直りを強めて始まり、取引開始後に638円(30円高)まで上げて3月につけた2008年以来の高値664円に迫った。カジュアル衣料の大手で、4月6日発表の第2四半期決算(2017年9月〜18年2月)が好感されている。米中通商摩擦の影響を直接的には受けにくい銘柄として注目する様子もある。
17年9月から18年2月の累計連結業績は、商標権を保有しない事業からの計画的な撤退により売上高は減ったが、「クロコダイル」ブランドなどが好調で既存店は全社ベースで4%増加と好調に推移し、営業利益は前年同期比17%増加するなど、全段階の利益とも前年同期の実績および計画を大幅に上回った。収益力の拡大が注目されている。今8月期の見通しは3月下旬に増額修正済みで、売上高は前期比10%減の見込みだが純利益は同2.7倍、1株利益は26円92銭とした。(HC)
ヤマト インターナショナル<8127>(東1)は10日、出直りを強めて始まり、取引開始後に638円(30円高)まで上げて3月につけた2008年以来の高値664円に迫った。カジュアル衣料の大手で、4月6日発表の第2四半期決算(2017年9月〜18年2月)が好感されている。米中通商摩擦の影響を直接的には受けにくい銘柄として注目する様子もある。
17年9月から18年2月の累計連結業績は、商標権を保有しない事業からの計画的な撤退により売上高は減ったが、「クロコダイル」ブランドなどが好調で既存店は全社ベースで4%増加と好調に推移し、営業利益は前年同期比17%増加するなど、全段階の利益とも前年同期の実績および計画を大幅に上回った。収益力の拡大が注目されている。今8月期の見通しは3月下旬に増額修正済みで、売上高は前期比10%減の見込みだが純利益は同2.7倍、1株利益は26円92銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55
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タカラバイオが高値を更新、がん近未来新薬の開発で大塚製薬と提携
■2013年以来の高値に進む
タカラバイオ<4974>(東1)は10日、飛び出すように高値を更新して始まり、取引開始後に8%高の2380円(180円)まで上げて2013年以来の高値に進んだ。9日の取引終了後、大塚ホールディングス<4578>(東1)の大塚製薬と遺伝子治療薬に関する共同開発などの契約を締結と発表し、注目された。
開発する新薬は「NY−ESO−1・siTCR」および「CD19・CAR遺伝子治療薬」で、2018年3月に厚生労働省の「先駆け審査指定制度」の対象品目に指定された次世代の近未来新薬。共同開発・独占販売に関する契約を締結した。(HC)
タカラバイオ<4974>(東1)は10日、飛び出すように高値を更新して始まり、取引開始後に8%高の2380円(180円)まで上げて2013年以来の高値に進んだ。9日の取引終了後、大塚ホールディングス<4578>(東1)の大塚製薬と遺伝子治療薬に関する共同開発などの契約を締結と発表し、注目された。
開発する新薬は「NY−ESO−1・siTCR」および「CD19・CAR遺伝子治療薬」で、2018年3月に厚生労働省の「先駆け審査指定制度」の対象品目に指定された次世代の近未来新薬。共同開発・独占販売に関する契約を締結した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
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日経平均は78円安で始まり円高やNY株の反発力の弱さなど注視
10日(火)朝の東京株式市場は、NYダウが小反発(46.34ドル高の2万3979.10ドル)にとどまり、円相場が再び1ドル106円台の円高気味になり、日経平均は78円59銭安(2万1599円67銭)で始まった。
円相場は、米国の国家財政が大型減税によって財政赤字拡大の方向に進むとの見通しなどを受けてドルが売られ、その裏返し的な円高との見方がある。(HC)
円相場は、米国の国家財政が大型減税によって財政赤字拡大の方向に進むとの見通しなどを受けてドルが売られ、その裏返し的な円高との見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
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2018年04月09日
【銘柄フラッシュ】ヴィンクスなど急伸し最近上場の要興業や和心も高い
9日は、ヴィンクス<3784>(東1)がストップ高の21.0%高となって東証1部の値上がり率1位に躍進し、無⼈店舗(省⼈化)向け決済システムに加え、4月4日から6日に開催された「第2回AI・人工知能EXPO」で公表との見方があり5日に続きストップ高。
2位は大阪有機化学工業<4187>(東1)の12.6%高となり、6日発表の四半期決算の2ケタ増益などが言われて戻り高値を更新。
3位はセラク<6199>(東1)の11.9%高となり、6日発表の第2四半期決算の大幅増益などが好感されて戻り高値を更新。
要興業<6566>(東2)は東京都のゴミ処理受託の大手で、首都圏の処理施設でゴミ処理発電などに取り組む好業績銘柄として3月決算の発表などが注目されて大きく出直り10.1%高。パシフィックネット<3021>(東2)はソースネクスト<4344>(東1)が開発した話しかけるだけで指定した言語へ瞬時に翻訳し音声で返答する手のひらサイズの通訳デバイス「POCKETALK(ポケトーク)」の取り扱い開始などが材料視されて再び出直り8.4%高。
和心(わごころ)<9271>(東マ)は今期・2018年12月期の業績見通しを売上高44%増と見込むなど大幅拡大の見通しで、3月29日に上場したことも併せて米中貿易摩擦の影響が相対的に小さいとされて出直りを強め8.9%高。ファンデリー<3137>(東マ)は健康食カタログを置く医療機関などの紹介ネットワークが2万ヵ所を突破したことなどが引き続き好感されて8.4%高と急反発。
サムシングホールディングス<1408>(JQG)はITbook<3742>(東マ)との経営統合が注目されてストップ高の16.4%高。クレオ<9698>(JQS)は3月末にAI(人工知能)などを駆使した事務系業務のロボット化(RPA:ロボティック・プロセス・オートメーション)に取り組むとし、3月27日に新規上場のRPAホールディングス<6572>(東マ)が強いことも手伝い13.2%高となった。(HC)
2位は大阪有機化学工業<4187>(東1)の12.6%高となり、6日発表の四半期決算の2ケタ増益などが言われて戻り高値を更新。
3位はセラク<6199>(東1)の11.9%高となり、6日発表の第2四半期決算の大幅増益などが好感されて戻り高値を更新。
要興業<6566>(東2)は東京都のゴミ処理受託の大手で、首都圏の処理施設でゴミ処理発電などに取り組む好業績銘柄として3月決算の発表などが注目されて大きく出直り10.1%高。パシフィックネット<3021>(東2)はソースネクスト<4344>(東1)が開発した話しかけるだけで指定した言語へ瞬時に翻訳し音声で返答する手のひらサイズの通訳デバイス「POCKETALK(ポケトーク)」の取り扱い開始などが材料視されて再び出直り8.4%高。
和心(わごころ)<9271>(東マ)は今期・2018年12月期の業績見通しを売上高44%増と見込むなど大幅拡大の見通しで、3月29日に上場したことも併せて米中貿易摩擦の影響が相対的に小さいとされて出直りを強め8.9%高。ファンデリー<3137>(東マ)は健康食カタログを置く医療機関などの紹介ネットワークが2万ヵ所を突破したことなどが引き続き好感されて8.4%高と急反発。
サムシングホールディングス<1408>(JQG)はITbook<3742>(東マ)との経営統合が注目されてストップ高の16.4%高。クレオ<9698>(JQS)は3月末にAI(人工知能)などを駆使した事務系業務のロボット化(RPA:ロボティック・プロセス・オートメーション)に取り組むとし、3月27日に新規上場のRPAホールディングス<6572>(東マ)が強いことも手伝い13.2%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34
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