[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/30)ノムラシステムコーポレーションは調整一巡期待、ERP導入コンサルティングが主力
記事一覧 (03/30)ラクオリア創薬は調整一巡感、疼痛と消化器管を主領域とする創薬ベンチャー
記事一覧 (03/30)アクアラインは調整一巡感、18年2月期利益横ばいだが19年2月期収益拡大期待
記事一覧 (03/30)ヤマシンフィルタは調整一巡感、18年3月期大幅増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待
記事一覧 (03/30)ヴィスコ・テクノロジーズは画像検査処理装置メーカー、18年3月期大幅増収増益予想
記事一覧 (03/30)オプティマスグループは売り一巡感、18年3月期利益予想減額だが19年3月期収益拡大期待
記事一覧 (03/29)【銘柄フラッシュ】新規上場のアズ企画設計と和心が好発進しアジャイルメディア・ネットは上場2日目も初値つかず
記事一覧 (03/29)クレオは業務提携が好感され後場もストップ高続く
記事一覧 (03/29)ハウスドゥが高値に迫る、新ブランド「レントドゥ!」の1号店発表など好感
記事一覧 (03/29)エスプールが連日最高値、投資の原点「好業績」に立ち返る
記事一覧 (03/29)シマノが出直り拡大、工場火災の影響は軽微の見方で値戻し進む
記事一覧 (03/29)クラレが4日続伸、米国やタイでの積極展開に期待強まる
記事一覧 (03/29)日経平均は219円高で始まり1ドル106円台への円安回帰など好感
記事一覧 (03/29)ズームは18年12月期2桁増収増益・増配予想
記事一覧 (03/29)ハブは売られ過ぎ感、19年2月期収益拡大期待
記事一覧 (03/29)サインポストは18年2月期大幅増収増益予想で19年2月期も収益拡大期待
記事一覧 (03/29)ホットランドは調整一巡感、18年12月期増益予想
記事一覧 (03/28)【銘柄フラッシュ】カーメイトやオートウェーブが自動運転関連法案が材料視されて急伸
記事一覧 (03/28)ASJは買い気配のままストップ高続く、「RNCDDS」に関する特許を材料視
記事一覧 (03/28)カルナバイオSはストップ高気配続く、「巨額」のマイルストン収入を材料視
2018年03月30日

ノムラシステムコーポレーションは調整一巡期待、ERP導入コンサルティングが主力

 ノムラシステムコーポレーション<3940>(東2)は、ERP導入コンサルティング・保守を主力としている。18年12月期は営業微増益予想である。株価は上値を切り下げる形だが調整一巡を期待したい。

■ERP導入コンサルティング・保守が主力

 独SAPのERP(統合基幹業務システム)導入コンサルティング・保守を主力として、クラウドソリューションやビッグデータコンサルティングも強化している。

■18年12月期は営業微増益予想

 18年12月期の非連結業績予想は、売上高が17年12月期比2.2%増の25億90百万円、営業利益が2.6%増の4億18百万円、経常利益が3.2%増の4億18百万円、純利益が4.5%減の2億85百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:38 | 株式投資ニュース

ラクオリア創薬は調整一巡感、疼痛と消化器管を主領域とする創薬ベンチャー

 ラクオリア創薬<4579>(JQ)は、疼痛と消化管疾患を主領域とする創薬ベンチャーである。19年12月期黒字化を目指している。株価は急伸した1月高値圏から急反落したが、調整一巡感を強めている。

■疼痛と消化管を主領域とする創薬ベンチャー

 ファイザー日本法人の中央研究所を前身として、新規開発化合物の創出を目指す創薬ベンチャーである。炎症および神経性の疼痛と、胃食道逆流症や過敏性腸症候群を代表とする消化管疾患を主な領域として、適応症の追加などで研究開発対象領域の拡大も進めている。

 IOCN(Integrated Open Collaboration Network)を基盤として、新規開発化合物の知的財産権を製薬会社に導出(使用許諾契約によるライセンスアウト)する収益モデルである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:35 | 株式投資ニュース

アクアラインは調整一巡感、18年2月期利益横ばいだが19年2月期収益拡大期待

 アクアライン<6173>(東マ)は「水道屋本舗」屋号の水回り緊急修理サービス事業を主力としている。18年2月期の利益は横ばい予想だが、19年12月期の収益拡大を期待したい。株価は高値圏から反落して水準を切り下げたが、調整一巡感を強めている。

■水回り緊急修理サービス事業が主力

 「水道屋本舗」屋号の水回り緊急修理サービス事業を主力として、ミネラルウォーター事業も展開している。ミネラルウォーター事業では17年8月、アクアクララと業務提携している。

■18年2月期利益横ばいだが19年2月期収益拡大期待

 18年2月期連結業績予想(2月15日に売上高を増額、利益を減額修正)は、売上高が52億09百万円、営業利益が3億47百万円、経常利益が3億47百万円、純利益が2億15百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:30 | 株式投資ニュース

ヤマシンフィルタは調整一巡感、18年3月期大幅増収増益予想で19年3月期も収益拡大期待

 ヤマシンフィルタ<6240>(東1)は、建設機械の油圧回路用フィルタで世界首位である。18年3月期大幅増収増益予想で、19年3月期も収益拡大が期待される。株価は1月の上場来高値から反落したが調整一巡感を強めている。

■建設機械の油圧回路用フィルタで世界首位

 建設機械の油圧回路用フィルタで世界首位である。産業機械用や電子部品製造工程用のフィルタも展開している。

 3月29日には米国および中国の連結子会社への生産委託を発表した。現在はフィリピンで約9割、日本で約1割を生産しているが、地政学リスクの回避、流通コストの削減、主要取引先との関係強化を目的として生産委託する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:27 | 株式投資ニュース

ヴィスコ・テクノロジーズは画像検査処理装置メーカー、18年3月期大幅増収増益予想

 ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQ)は画像検査処理装置のファブレスメーカーである。18年3月期大幅増収増益予想である。株価は戻り高値圏から反落して水準を切り下げたが調整一巡を期待したい。なお基準日18年3月31日(効力発生日18年4月1日)で1株を8株に分割する。

■画像検査処理装置のファブレスメーカー

 17年12月JASDAQに新規上場した。画像検査処理装置の製造販売を展開している。コネクターなどの電子部品業界向けを主力としている。自社で製造機能を持たないファブレスメーカーである。

■18年3月期大幅増収増益予想

 18年3月期の連結業績予想(2月27日に上方修正)は、売上高が17年3月期比16.4%増の33億50百万円、営業利益が33.9%増の4億70百万円、経常利益が55.6%増の4億20百万円、純利益が43.6%増の2億90百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:25 | 株式投資ニュース

オプティマスグループは売り一巡感、18年3月期利益予想減額だが19年3月期収益拡大期待

 オプティマスグループ<9268>(東2)は、ニュージーランド向け中古自動車輸出を主力としている。18年3月期は利益を減額修正したが、19年3月期は特殊要因が一巡して収益拡大を期待したい。株価は安値圏だが売り一巡感を強めている。

■ニュージーランド向け中古自動車輸出が主力

 17年12月東証2部に新規上場した。中古自動車を日本から海外(ニュージーランド向け主力に30ヶ国以上)に輸出している。貿易、物流、ニュージーランドにおける輸入手続サービス、検査まで総合的に展開している。

■18年3月期減益予想だが19年3月期収益拡大期待

 18年8月期連結業績予想(3月14日に売上高を増額、利益を減額修正)は、売上高が17年3月期比2.4%減の264億52百万円、営業利益が21.0%減の12億45百万円、経常利益が28.8%減の13億84百万円、純利益が33.4%減の9億10百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:22 | 株式投資ニュース
2018年03月29日

【銘柄フラッシュ】新規上場のアズ企画設計と和心が好発進しアジャイルメディア・ネットは上場2日目も初値つかず

 29日は、東証1部の値上がり率1位にメンバーズ<2130>(東1)の10.3%高が入り、29日付で、IT人材不足に悩む企業とプロフェッショナルなフリーランスとをつなぐフリーランス支援会社「株式会社メンバーズシフト」の設立を発表したことなどが好感されて高値に接近。

 2位はクリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)の9.8%高となり、前2月期の業績・配当見通しを増額したことなどが好感されて戻り高値を大きく更新。

 3位はERIホールディングス<6083>(東1)の9.5%高となり、子会社と家守りホールディングス(東京都千代田区)との提携が好感されて2015年以来の高値。

 アジア航測<9233>(東2)は引き続き霧島・新燃岳の噴火などが思惑材料視されて9.5%高となり2日続けて大幅続伸。JSB<3480>(東2)は4月末現在の単元株主を対象に上場記念の優待として1000円分のクオカードを贈呈するため注目が再燃し8.9%高。

 SOU<9270>(東マ)は3月22日に新規上場となり、28日付で東京・銀座に旗艦店を構えるヴィンテージセレクトショップ「ALLU(アリュー)」が中国消費者向け越境ECショッピングアプリ「豌豆公主(ワンドウ)」への出品、販売を本格化と発表。上場後29日まで連日高値を更新して値幅妙味の強さを見せつけたこともあり、ストップ高の15.3%高とまたもや高値を更新。クレオ<9698>(JQS)は業務提携により人事ビッグデータ活用に向けたHCMソリューションの提供を開始との発表が好感されてストップ高の17.5%高。28日に新規上場のアジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ・売買単位100株)は上場2日目も初値がつかず、公開価格3000円の5.3倍の1万5870円で買い気配。

 29日は2銘柄が新規上場し、アズ企画設計<3490>(JQS・売買単位100株)は13時46分に公開価格2160円の2.2倍の4705円で初値をつけ、高値は5410円、終値は4670円となった。和心(わごころ)<9271>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、大引けは公開価格1700円の2.3倍の3910円の買い気配となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

クレオは業務提携が好感され後場もストップ高続く

■人事ビッグデータ活用に向けたHCMソリューションの提供を開始

 人事・会計・資産管理ソリューションなどのクレオ<9698>(JQS)は29日の後場、ストップ高の1006円(150円高)買い気配で始まり、朝方にストップ高で売買されたあとは買い気配に張り付いている。28時付で、「タレントパレット」を提供するプラスアルファ・コンサルティングとの業務提携を発表し、注目が殺到した。人事ビッグデータ活用に向けたHCMソリューションの提供を開始するとした。

 3月16日に1044円まで上げ、値動きとしてはこれに続く再騰になる。経験則的には、この高値を抜くようだと3月の上げ幅と同クラスの上げに発展する「N字型」の一段高相場がイメージできるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

ハウスドゥが高値に迫る、新ブランド「レントドゥ!」の1号店発表など好感

■賃貸用不動産の仲介と空き家率増加などの諸問題に対応

 ハウスドゥ<3457>(東1)は29日午前、新ブランド「RENT Do!(レントドゥ!)」の第1号店となる「RENT Do!渋谷恵比寿店」(東京都渋谷区)をオープンし、賃貸用不動産の仲介とその関連業務(入居者募集・契約・集金・入居退去手続き代行・維持管理・家賃保証サービスなど)を開始すると発表した。

 株価は10時30分にかけて3435円(130円高)まで上げて続伸基調となり、株式分割などを調整後の上場来高値3500円(2018年3月16日)に迫っている。

 新ブランド「RENT Do!(レントドゥ!)」は、賃貸不動産を取り巻く空き家率・空室率の増加や賃貸物件の大量供給による賃料相場の下落傾向などの問題に対応し、さらに「募集をかけても入居者が決まらない」などの経営課題に直面する賃貸物件オーナーのニーズにも応える事業として誕生した。

 これまで培った不動産売買のノウハウや、ハウス・リースバック、不動産担保ローンなどの資金供給サービスを活用した賃貸不動産仲介事業を行うほか、入居者が決まらない空き家や空室物件の問題点を徹底的に分析し、外観や室内の設備が古い物件には、手持ち資金や負担金が最大0(ゼロ)円でリフォーム後も貸し続けられる「資産活用リースバック」の提案など、オーナーの経営課題の解決に取り組む。

 また、ハウスドゥ!の新サービスである遊休資産の有効活用するタイムシェアリング事業「タイムルームクラウド」も提供し、様々な目的で個人や団体が活用できる空室・空きスペースの時間貸しのレンタルスペース「タイムルーム」として収益向上も図っていく。

 今後、フランチャイズ展開により物件オーナーの経営状況をサポートする様々なサービスを提供し、国内1000店舗の展開を目指し、空き家・空室問題などの社会問題を解決することで不動産業界の変革へと貢献していくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

エスプールが連日最高値、投資の原点「好業績」に立ち返る

■2月末に株式5分割を実施し新たな投資家層も加わる

 エスプール<2471>(JQS)は29日も上値を追い、朝方に1453円(35円高)まで上げたあとも11時にかけて1440円前後で推移。株式分割などを調整した後の上場来高値を3日続けて更新している。

 人材派遣・人材アウトソーシング、障がい者雇用支援サービスなどを展開し、今11月期も純利益などが2ケタ増益の最高益を更新する見込み。全体相場を取り巻く環境が不透明な中で、投資の原点に立ち返り好業績の銘柄を見直す動きがあり、その中でも選別買いが強いようだ。

 2月28日を基準日として1株を5株とする株式分割を行った。このため最低投資金額が小さくなり、新たな投資家層の注目も加わっているとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

シマノが出直り拡大、工場火災の影響は軽微の見方で値戻し進む

■第1四半期の決算発表は4月24日を予定し懸念出尽しの期待も

 シマノ<7309>(東1)は29日、大きく出直って始まり、取引開始後に1万5280円(410円高)と出直りを強めている。堺本社工場で3月26日に火災が発生し、全体相場の下げもあって26日に一時1万4500円まで下押したが、その後は値戻しが進んでいる。

 第1四半期の決算発表は4月24日の予定。火災の影響は大きくないとの見方が多いようだが、こうしたケースでは、金額的な影響が明らかになった時点で不透明感が後退し、懸念出尽しになることが少なくないとされるため、決算発表にかけて注目が強まる可能性が言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

クラレが4日続伸、米国やタイでの積極展開に期待強まる

■米中貿易摩擦の懸念が出てから化学株の動きが強いとの見方も

 クラレ<3405>(東1)は29日、4日続伸基調で始まり、取引開始後に1835円(75円高)と出直りを強めている。3月7日付で、タイの化学企業・PTTグローバルケミカル、および住友商事<8053>(東1)とブタジエン誘導品に関する合弁契約の締結を発表し、26日付では、買収した米カルゴン・カーボン社の事業運営体制を発表。期待が強まっている。

 また、米中間に貿易摩擦の懸念が発生して以来、化学株の値動きが強まっているとの指摘があり、日系化学メーカーなどが「漁夫の利」を得る可能性などを期待する様子もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は219円高で始まり1ドル106円台への円安回帰など好感

 29日朝の東京株式市場は、円相場が海外市場から1ドル106円台に戻る円安回帰となったことなどが好感され、日経平均は219円65銭高(2万1250円96銭)で始まった。

 NYダウは一時234ドル高まで上げる場面があったが、終値は9.29ドル安(2万3848.42ドル)。前日の344ドル安に続き小幅だが続落となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

ズームは18年12月期2桁増収増益・増配予想

 ズーム<6694>(JQ)は、ハンディオーディオレコーダーを主力とする音響機器メーカーである。18年12月期2桁増収増益・増配予想である。株価は戻り高値圏から反落し、為替の円高も嫌気する形で水準を切り下げたが、調整一巡を期待したい。

■ハンディレコーダーが主力の音響機器メーカー

 ハンディオーディオレコーダーを主力とする音響機器メーカーである。マルチエフェクター、ハンディビデオレコーダー、プロフェッショナルフィールドレコーダーなども展開している。自社で製造機能を持たないファブレスメーカーである。

■18年12月期2桁増収増益・増配予想

 18年12月期の連結業績予想は、売上高が17年12月期比16.1%増の73億13百万円、営業利益が15.1%増の3億77百万円、経常利益が19.5%増の4億33百万円、純利益が17.9%増の3億40百万円としている。配当予想は5円増配の年間45円(期末一括)としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:33 | 株式投資ニュース

ハブは売られ過ぎ感、19年2月期収益拡大期待

 ハブ<3030>(東1)は、首都圏中心に英国風パブ「HUB」をチェーン展開している。18年2月期微増益予想だが、19年2月期の収益拡大を期待したい。株価はほぼ一本調子に水準を切り下げたが、売られ過ぎ感を強めている。調整一巡を期待したい。

■英国風パブ「HUB」を展開

 英国風パブ「HUB」を首都圏中心にチェーン展開している。18年2月末時点の店舗数は104店舗である。

■18年2月期は微増益予想、19年2月期の収益拡大期待

 18年2月期の非連結業績予想は、売上高が17年2月期比9.5%増の111億90百万円、営業利益が0.8%増の7億70百万円、経常利益が0.7%増の7億70百万円、純利益が2.7%増の5億10百万円としている。なお月次売上速報によると、17年3月〜18年2月累計は全店が107.5%、既存店が99.7%だった。19年2月期の収益拡大を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:28 | 株式投資ニュース

サインポストは18年2月期大幅増収増益予想で19年2月期も収益拡大期待

 サインポスト<3996>(東マ)は、システム開発コンサルティングを展開している。18年2月期は増額修正して大幅増収増益予想である。19年2月期も収益拡大が期待される。株価は戻り高値圏から反落して上値を切り下げる形となったが、調整一巡を期待したい。

■システム開発コンサルティングを展開

 17年11月東証マザーズに新規上場した。金融機関や公共向けを中心にシステム開発コンサルティングを展開している。

 17年12月にはSCSKと共同開発契約を締結した。流通小売業の店舗におけるレジの無人化を目指して、画像認識技術とAI(人工知能)技術を活用した「完全スルー型レジシステム(スーパーワンダーレジ)」の製品化、および製品化している「設置型AIレジ(ワンダーレジ)」の改良を推進する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:25 | 株式投資ニュース

ホットランドは調整一巡感、18年12月期増益予想

 ホットランド<3196>(東1)は、たこ焼き「築地銀だこ」ブランドの飲食チェーンを主力としている。18年12月期増益予想である。不調事業の閉店で減収だが全体の収益性が改善する。株価は水準を切り下げたが調整一巡感を強めている。

■たこ焼き「築地銀だこ」ブランドが主力

 たこ焼き「築地銀だこ」ブランドの飲食チェーンを主力として、冷凍たこ焼きの製造販売事業、海外事業も展開している。17年12月期末の店舗数は国内580店舗(直営269店舗、PC157店舗、FC154店舗)、海外62店舗である。北米はアークランドサービスホールディングス<3085>と合弁で展開する。

■18年12月期増益予想

 18年12月期の連結業績予想は、売上高が17年12月期比1.3%減の320億円、営業利益が13.2%増の12億50百万円、経常利益が6.9%増の11億50百万円、純利益が17.5%増の5億円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:22 | 株式投資ニュース
2018年03月28日

【銘柄フラッシュ】カーメイトやオートウェーブが自動運転関連法案が材料視されて急伸

 28日は、東証1部の値上がり率1位がリニカル<2183>(東1)の16.3%高となり、米国の新薬開発受託企業の買収が好感されて昨年来の高値を更新。

 2位はメディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)の14.3%高となり、4月末現在の株主を対象とする株式分割(1対2)を発表し、これまでの分割などを調整した後の上場来高値を更新。

 野崎印刷紙業<7919>(東2)は引き続き「セブン、検品にICタグ、店内作業時間を6割短縮」(日本経済新聞3月27日付朝刊)との報道などが材料視されて2日連続大幅続伸し2005年以来の高値。アジア航測<9233>(東2)は霧島・新燃岳の噴火などが材料視されて8.8%高となり出直りを拡大。

 ASJ<2351>(東マ)は「RNCDDS」に関する日本国内での特許発表が好感されてストップ高の24.6%高。バーチャレクス・ホールディングス<6193>(東マ)はブロックチェーン技術をカジノ施設の入場者管理にも応用との一部報道などが言われて思惑買いが増えたようで18.1%高。

 セルシード<7776>(JQG)は「軟骨再生シート」の欧州特許が好感され何度もストップ高まで上げて21.4%高。オートウェーブ<2666>(JQS)は政府が検討する自動運転関連法案にドライブレコーダー設置を義務化との報道を受けて25.4%高。カーメイト<7297>(JQS)は11.6%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

ASJは買い気配のままストップ高続く、「RNCDDS」に関する特許を材料視

■14時30分を過ぎても買い気配のまま売買成立せず

 インターネットサーバーサービスなどのASJ<2351>(東マ)は28日、14時30分を過ぎても買い気配のままストップ高の2018円(基準値から400円高)に張り付いて推移し、本日はまだ売買が成立していない。27日付で、「RNCDDS」に関する技術において日本国内にて特許権を取得したと発表。材料視された。

 発表によると、発明の名称は「エンコード・デコード構造およびこれを用いた分散データシステム」。投資家の中には「わからないことには手を出さないのが教訓」と見送った向きもあるようだが、売買が成立すれば2月からの回復相場の中でまた高値を更新することになり、波動などのテクニカル妙味が一段と強まるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

カルナバイオSはストップ高気配続く、「巨額」のマイルストン収入を材料視

■大日本住友製薬から「総額で最大106億円」と発表

 カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は28日、14時になっても買い気配のままストップ高の1515円(300円高)に張り付いて推移し、本日はまだ売買が成立していない。27日付で、大日本住友製薬<4506>(東1)と精神神経疾患を対象とした新たなキナーゼ阻害剤の開発・事業化に関する契約を締結したと発表し、注目が殺到している。

 発表によると、大日本住友製薬は今後、本剤の臨床開発・販売への移行を決定した場合、マイルストンとして総額で最大約106億円を支払う可能性があるとした。カルナバイオサイエンスの2018年12月期の連結売上高の見通しは11.9億円のため、投資家にとっては巨額な印象があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース