■配送費などの上昇を見込むが大規模な店舗改装効果など想定
ニトリホールディングス<9843>(東1)は28日の前場、1万8760円(690円高)まで上げて大きく出直り、4日ぶりに1万8700円台を回復した。27日の取引終了後に2018年2月期の連結決算を発表し、31期連続の増収増益となり、各利益とも連続最高を更新。さらに今期も配送費などの上昇をこなして増収増益の見通しを打ち出し、期待が再燃した。
今期・2018年2月期の連結業績見通しは、前期に実施した大規模な店舗改装効果や商品の入れ替え、高付加価値化などにより、売上高を前期比7.3%増の6140億円、営業利益を同6.0%増の990億円とし、純利益は同5.9%増の680億円、1株利益は607円37銭とした。(HC)
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(03/28)ニトリホールディングスは今期も最高益の見通しなど好感され大きく出直る
(03/28)セルシードは「軟骨再生シート」の欧州特許が好感され一時ストップ高
(03/28)ロコンドは株式分割のあとシャディ買収が好感されて続伸
(03/28)メディカル・データ・ビジョンが高値を更新、株式分割を発表など好感
(03/28)日経平均は424円安で始まりNYダウ急反落など受け上げ一服
(03/28)アイ・ケイ・ケイは調整一巡して戻り歩調、18年10月期2桁営業増益予想
(03/28)オロは急反落したが売り一巡感、18年12月期増収増益予想
(03/28)オープンハウスは高値圏で堅調、18年9月期大幅増収増益・増配予想
(03/28)ムゲンエステートは自律調整一巡、18年12月期増収増益・増配予想
(03/28)うかいは新たに出店する六本木うかい亭、六本木kappou ukaiについての詳細な内容を発表
(03/28)東亜ディーケーケーは高値圏で堅調、18年3月期増収・営業増益予想
(03/27)日宣は大きく出直る、26日に長い「下ヒゲ」を引き底打ち型の展開に
(03/27)クレスコは創立30周年の記念配当も注目され大きく出直る
(03/27)サイオスは「エピゲノム」のレリクサ社との提携が注目されストップ高
(03/27)アルゴグラフィックスがストップ高、業績見通しを増額し注目集まる
(03/27)CSPが高値更新、2月決算の着地予想を全体に増額修正
(03/27)日経平均は192円高で始まり米中の貿易歩み寄りに期待する様子が
(03/27)SKIYAKIは音楽アーティストのファンクラブ運営、19年1月期も大幅増収増益予想
(03/27)キャリアインデックスは高値更新の展開、18年3月期大幅増収増益予想
(03/27)みらいワークスはIPO人気一巡したがほぼ底値圏、18年9月期大幅増収増益予想
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2018年03月28日
ニトリホールディングスは今期も最高益の見通しなど好感され大きく出直る
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39
| 株式投資ニュース
セルシードは「軟骨再生シート」の欧州特許が好感され一時ストップ高
■2014年以来の高値を更新、今期は黒字化の見通しで騰勢再燃
セルシード<7776>(JQG)は28日、大幅続伸となり、取引開始後に一時ストップ高の1701円(300円高)まで上げて2014年以来の高値に進んだ。27日の取引終了後に「移植用『軟骨再生シート』欧州基本特許についてお知らせ」を発表。期待が集まった。
発明の名称は「培養細胞シート、製造方法及びその利用方法」で、登録国は、ドイツ、フランス、イギリス、イタリア、スペイン、オランダ、スウェーデン、スイス、デンマーク、フィンランド。
株価は、2月中旬に今期・2018年12月期の黒字転換見通しを発表してから急激に上値を追い始め、それまで長く続いた500円前後から3月中旬には160019円まで上げた。28日はこの高値を更新。動意を強めてから3度目の上げ波動(3段上げ相場)になり注目が増している。(HC)
セルシード<7776>(JQG)は28日、大幅続伸となり、取引開始後に一時ストップ高の1701円(300円高)まで上げて2014年以来の高値に進んだ。27日の取引終了後に「移植用『軟骨再生シート』欧州基本特許についてお知らせ」を発表。期待が集まった。
発明の名称は「培養細胞シート、製造方法及びその利用方法」で、登録国は、ドイツ、フランス、イギリス、イタリア、スペイン、オランダ、スウェーデン、スイス、デンマーク、フィンランド。
株価は、2月中旬に今期・2018年12月期の黒字転換見通しを発表してから急激に上値を追い始め、それまで長く続いた500円前後から3月中旬には160019円まで上げた。28日はこの高値を更新。動意を強めてから3度目の上げ波動(3段上げ相場)になり注目が増している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28
| 株式投資ニュース
ロコンドは株式分割のあとシャディ買収が好感されて続伸
■投資金額が低下し新たな投資家層が出動の機を待っているとの見方
靴やファッションなどの通販サイトを運営するロコンド<3558>(東マ)は28日、続伸基調で始まり、取引開始後に10%高の1239円(109円高)まで上げて出直りを強めている。引き続き、グループ会社を通じて、ギフト用品などの大手・シャディ(東京都港区)の発行済み全株式をニッセンホールディングス(京都市)から取得すると発表したことなどが好感されている。
2018年3月1日付で株式分割を実施し、普通株式1株を2株に分割した。最低投資金額が低下したため、新たな投資家層が出動の好機を待っているとの見方があり、業務提携などの株価材料に反応が強まる傾向があるようだ。(HC)
靴やファッションなどの通販サイトを運営するロコンド<3558>(東マ)は28日、続伸基調で始まり、取引開始後に10%高の1239円(109円高)まで上げて出直りを強めている。引き続き、グループ会社を通じて、ギフト用品などの大手・シャディ(東京都港区)の発行済み全株式をニッセンホールディングス(京都市)から取得すると発表したことなどが好感されている。
2018年3月1日付で株式分割を実施し、普通株式1株を2株に分割した。最低投資金額が低下したため、新たな投資家層が出動の好機を待っているとの見方があり、業務提携などの株価材料に反応が強まる傾向があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36
| 株式投資ニュース
メディカル・データ・ビジョンが高値を更新、株式分割を発表など好感
■4月末現在の株主の所株式1株につき2株に分割
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は28日、上値を追って始まり、取引開始後に7%高の4225円(265円高)まで上げて3月9日以来の上場来高値に進んだ。27日の取引終了後に1対2の株式分割を発表し、好感されている。
投資単位当たりの金額の引き下げ、および株式の流動性向上により、より投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大を図ることを目的として、2018年4月30日:月曜日(実質上は4月27日:金曜日)を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有普通株式1株につき、2株の割合をもって分割するとした。(HC)
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は28日、上値を追って始まり、取引開始後に7%高の4225円(265円高)まで上げて3月9日以来の上場来高値に進んだ。27日の取引終了後に1対2の株式分割を発表し、好感されている。
投資単位当たりの金額の引き下げ、および株式の流動性向上により、より投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大を図ることを目的として、2018年4月30日:月曜日(実質上は4月27日:金曜日)を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有普通株式1株につき、2株の割合をもって分割するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
| 株式投資ニュース
日経平均は424円安で始まりNYダウ急反落など受け上げ一服
28日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの急反落(244.89ドル安の2万3857.71ドル)が影響し、日経平均は27日の551円高に対し424円27銭安(2万893円05銭)で始まった。上げ一服の様子になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
| 株式投資ニュース
アイ・ケイ・ケイは調整一巡して戻り歩調、18年10月期2桁営業増益予想
アイ・ケイ・ケイ<2198>(東1)は「ララシャス」ブランドのゲストハウス・ウェディング事業を主力としている。18年10月期は新規出店も寄与して2桁増収営業増益予想である。株価は調整一巡して戻り歩調だ。
■ゲストハウス・ウェディング事業が主力
婚礼事業を主力として、子会社の葬儀事業と介護事業も展開している。
主力の婚礼事業は「ララシャス」ブランドのゲストハウス・ウェディング事業を、17年10月期末時点で九州中心に17店舗・33バンケット展開している。17年10月には愛知県岡崎市、17年12月には大阪市に新規出店した。なお婚礼事業の施行組数は第4四半期(8月〜10月)の割合が高い。
■18年10月期2桁営業増益予想
18年10月期連結業績予想は、売上高が17年10月期比10.1%増の200億05百万円、営業利益が10.1%増の20億05百万円、経常利益が10.1%増の20億10百万円、純利益が2.2%減の12億90百万円としている。
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■ゲストハウス・ウェディング事業が主力
婚礼事業を主力として、子会社の葬儀事業と介護事業も展開している。
主力の婚礼事業は「ララシャス」ブランドのゲストハウス・ウェディング事業を、17年10月期末時点で九州中心に17店舗・33バンケット展開している。17年10月には愛知県岡崎市、17年12月には大阪市に新規出店した。なお婚礼事業の施行組数は第4四半期(8月〜10月)の割合が高い。
■18年10月期2桁営業増益予想
18年10月期連結業績予想は、売上高が17年10月期比10.1%増の200億05百万円、営業利益が10.1%増の20億05百万円、経常利益が10.1%増の20億10百万円、純利益が2.2%減の12億90百万円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:56
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オロは急反落したが売り一巡感、18年12月期増収増益予想
オロ<3983>(東1)は、クラウド型ERP(統合型基幹業務パッケージソフトウェア)の開発・販売、およびデジタルを基軸としたマーケティング支援を主力としている。18年12月期増収増益予想である。株価は地合い悪化も影響して戻り高値圏から急反落したが、売り一巡感を強めている。
■ビジネスソリューションとコミュニケーションデザインを展開
18年3月26日付で東証マザーズから東証1部に市場変更した。クラウド型ERPで企業の業務改善・経営効率化を支援するビジネスソリューション事業、およびデジタル基軸に企業のマーケティング活動を支援するコミュニケーションデザイン事業を展開している。
知的サービス業に特化した主力の自社開発クラウド型ERP「ZAC Enterprise」は、広告・IT・コンサルティング業などに豊富な導入実績を誇り、稼働ライセンス数が10万を超えている。
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■ビジネスソリューションとコミュニケーションデザインを展開
18年3月26日付で東証マザーズから東証1部に市場変更した。クラウド型ERPで企業の業務改善・経営効率化を支援するビジネスソリューション事業、およびデジタル基軸に企業のマーケティング活動を支援するコミュニケーションデザイン事業を展開している。
知的サービス業に特化した主力の自社開発クラウド型ERP「ZAC Enterprise」は、広告・IT・コンサルティング業などに豊富な導入実績を誇り、稼働ライセンス数が10万を超えている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:48
| 株式投資ニュース
オープンハウスは高値圏で堅調、18年9月期大幅増収増益・増配予想
オープンハウス<3288>(東1)は、戸建住宅販売を主力とする不動産デベロッパーである。18年9月期大幅増収増益・増配予想である。株価は高値圏で堅調に推移している。日柄調整完了して上値を試す展開が期待される。
■狭小地の戸建住宅に強みを持つ不動産デベロッパー
戸建住宅販売を主力とする不動産デベロッパーである。首都圏を地盤として、狭小地の戸建住宅に強みを持つ。不動産仲介事業、建築請負事業、マンション事業、収益不動産事業も展開している。
■18年9月期大幅増収増益・増配予想
18年9月期連結業績予想は、売上高が17年9月期比24.7%増の3800億円、営業利益が18.8%増の447億円、経常利益が20.4%増の435億円、純利益が21.0%増の300億円としている。6期連続過去最高更新の予想だ。
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■狭小地の戸建住宅に強みを持つ不動産デベロッパー
戸建住宅販売を主力とする不動産デベロッパーである。首都圏を地盤として、狭小地の戸建住宅に強みを持つ。不動産仲介事業、建築請負事業、マンション事業、収益不動産事業も展開している。
■18年9月期大幅増収増益・増配予想
18年9月期連結業績予想は、売上高が17年9月期比24.7%増の3800億円、営業利益が18.8%増の447億円、経常利益が20.4%増の435億円、純利益が21.0%増の300億円としている。6期連続過去最高更新の予想だ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:36
| 株式投資ニュース
ムゲンエステートは自律調整一巡、18年12月期増収増益・増配予想
ムゲンエステート<3299>(東1)は、首都圏中心に中古マンション買取・再販・賃貸を展開している。18年12月期増収増益・増配予想である。株価は昨年来高値圏から一旦反落したが、自律調整一巡して15年4月の上場来高値を試す展開が期待される。
■首都圏中心に中古マンション買取・再販・賃貸を展開
首都圏1都3県中心に中古マンション買取・再販・賃貸を展開している。投資用不動産や区分所有マンションが柱である。新たにリースバック事業も開始した。
中期経営計画では目標値を20年12月期売上高960億円、経常利益80億円、純利益50億円としている。
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■首都圏中心に中古マンション買取・再販・賃貸を展開
首都圏1都3県中心に中古マンション買取・再販・賃貸を展開している。投資用不動産や区分所有マンションが柱である。新たにリースバック事業も開始した。
中期経営計画では目標値を20年12月期売上高960億円、経常利益80億円、純利益50億円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:31
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うかいは新たに出店する六本木うかい亭、六本木kappou ukaiについての詳細な内容を発表
■2店舗とも3月29日に開店予定
高級和食・洋食レストランを多店舗展開するうかい<7621>(JQS)は27日、新たに出店する六本木うかい亭、六本木kappou ukaiについての詳細な内容を発表した。
六本木うかい亭は、高級鉄板料理の店として、半個室の6室からなり、席数は合計38席。年間売上目標は、3億98百万円としている。
六本木kappou ukaiは、割烹料理の店で、カウンターと個室2室となっていて、席数は合計42席となっている。年間で、2億82百万円の売上を目標としている。
2店舗ともに、3月29日の開店となることから、今期業績に与える影響は軽微としている。
しかし、今期末までに2店舗の出店が完了することから、来期以降は、フルに業績に貢献することになる。しかも、今期は、アトリエうかいを2店舗出店していることから、お菓子の売上も加わり、同社の事業基盤は一層強化されたといえる。
高級和食・洋食レストランを多店舗展開するうかい<7621>(JQS)は27日、新たに出店する六本木うかい亭、六本木kappou ukaiについての詳細な内容を発表した。
六本木うかい亭は、高級鉄板料理の店として、半個室の6室からなり、席数は合計38席。年間売上目標は、3億98百万円としている。
六本木kappou ukaiは、割烹料理の店で、カウンターと個室2室となっていて、席数は合計42席となっている。年間で、2億82百万円の売上を目標としている。
2店舗ともに、3月29日の開店となることから、今期業績に与える影響は軽微としている。
しかし、今期末までに2店舗の出店が完了することから、来期以降は、フルに業績に貢献することになる。しかも、今期は、アトリエうかいを2店舗出店していることから、お菓子の売上も加わり、同社の事業基盤は一層強化されたといえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:28
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東亜ディーケーケーは高値圏で堅調、18年3月期増収・営業増益予想
東亜ディーケーケー<6848>(東1)は、環境・プロセス分析機器などの計測機器事業を展開している。需要が好調に推移して18年3月期増収・営業増益予想である。株価は高値圏で堅調だ。自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。
■環境・プロセス分析機器などの計測機器事業を展開
環境・プロセス分析機器を主力として、科学分析機器、医療関連機器、産業用ガス検知警報器、電極・標準液分野、保守・修理、部品・その他など、計測機器事業を展開している。
■18年3月期増収・営業増益予想
18年3月期連結業績予想は、売上高が17年3月期比3.8%増の150億円、営業利益が7.7%増の14億70百万円、経常利益が5.1%増の15億円、純利益が18.5%減の10億円としている。
>>>記事の全文を読む
■環境・プロセス分析機器などの計測機器事業を展開
環境・プロセス分析機器を主力として、科学分析機器、医療関連機器、産業用ガス検知警報器、電極・標準液分野、保守・修理、部品・その他など、計測機器事業を展開している。
■18年3月期増収・営業増益予想
18年3月期連結業績予想は、売上高が17年3月期比3.8%増の150億円、営業利益が7.7%増の14億70百万円、経常利益が5.1%増の15億円、純利益が18.5%減の10億円としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:18
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2018年03月27日
日宣は大きく出直る、26日に長い「下ヒゲ」を引き底打ち型の展開に
■2月決算の発表は4月13日の予定
日宣<6543>(JQS)は27日の後場、1720円(20円高)で始まり、26日の取引時間中の安値1602円からは100円以上の値上がりとなっている。テクニカル的には、長い「下ヒゲ」を引いて底打ち型の展開に移行したとの見方が出ている。
放送・通信業界、住まい・暮らし業界、医療・健康業界を戦略マーケットとして、専門性あるマーケティングメソッドやソリューションを提供する。2018年2月期の連結業績は4月13日に発表する予定で、純利益は旧本社ビル売却にともなう固定資産売却益が加わり、前期の2.5倍の6.5億円(1株利益は331円89銭)の見込みとしている。株価は1株利益の5倍に過ぎない。JQSADQ上場銘柄の平均PERは今期予想1株利益ベースで15.35倍、前期ベースで25.86倍(日本経済新聞3月27付け朝刊より)になっている。(HC)
日宣<6543>(JQS)は27日の後場、1720円(20円高)で始まり、26日の取引時間中の安値1602円からは100円以上の値上がりとなっている。テクニカル的には、長い「下ヒゲ」を引いて底打ち型の展開に移行したとの見方が出ている。
放送・通信業界、住まい・暮らし業界、医療・健康業界を戦略マーケットとして、専門性あるマーケティングメソッドやソリューションを提供する。2018年2月期の連結業績は4月13日に発表する予定で、純利益は旧本社ビル売却にともなう固定資産売却益が加わり、前期の2.5倍の6.5億円(1株利益は331円89銭)の見込みとしている。株価は1株利益の5倍に過ぎない。JQSADQ上場銘柄の平均PERは今期予想1株利益ベースで15.35倍、前期ベースで25.86倍(日本経済新聞3月27付け朝刊より)になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20
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クレスコは創立30周年の記念配当も注目され大きく出直る
■27日は3月期末配当の権利確定日
クレスコ<4674>(東1)は27日の前場、3500円(100円高)と大きく出直った。このところ、NY株安に始まった全体相場の大幅な調整に巻き込まれるような展開になっているが、27日は3月期末の配当を確保する買い付け期限(権利確定日)になり、クレスコでは、創立30周年の記念配当10円を加えて3月期末に1株当たり43円の配当を予定する。注目度は高いようだ。
今期は、9月中間配当を前年同期比3円増の29円実施済み。3月期末配当は同14円増の43円(普通配当が同4円増の33円、記念配当が10円)の予定とする。3月期末配当だけでも利回りは1.2%台になる。(HC)
クレスコ<4674>(東1)は27日の前場、3500円(100円高)と大きく出直った。このところ、NY株安に始まった全体相場の大幅な調整に巻き込まれるような展開になっているが、27日は3月期末の配当を確保する買い付け期限(権利確定日)になり、クレスコでは、創立30周年の記念配当10円を加えて3月期末に1株当たり43円の配当を予定する。注目度は高いようだ。
今期は、9月中間配当を前年同期比3円増の29円実施済み。3月期末配当は同14円増の43円(普通配当が同4円増の33円、記念配当が10円)の予定とする。3月期末配当だけでも利回りは1.2%台になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29
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サイオスは「エピゲノム」のレリクサ社との提携が注目されストップ高
■バイオサイエンス領域での事業拡大をめざす
サイオス<3744>(東2)は27日、朝方にストップ高の711円(100円高)で売買されたまま11時を過ぎてもストップ高買い気配を続けている。26日付で、東京大学の研究室を母体とする「エピゲノム」専門解析企業の株式会社Rhelixa(レリクサ)(東京都千代田区)との資本業務提携を発表し、注目殺到となった。
発表によると、「エピゲノム」は、生まれた時に決まっている遺伝的情報「ゲノム」に対して、時間・環境依存的な後天的な分子レベルの影響を指す。レリクサ社は、大学や研究機関、製薬会社、遺伝子研究をおこなっている企業等から委託を受け、ゲノム・エピゲノムに関する実験・解析を専門的に行っている。バイオサイエンス領域において事業を拡大できると判断し、この度の資本業務提携に至った。今期・2018年12月期は完全黒字化の見通しだ。(HC)
サイオス<3744>(東2)は27日、朝方にストップ高の711円(100円高)で売買されたまま11時を過ぎてもストップ高買い気配を続けている。26日付で、東京大学の研究室を母体とする「エピゲノム」専門解析企業の株式会社Rhelixa(レリクサ)(東京都千代田区)との資本業務提携を発表し、注目殺到となった。
発表によると、「エピゲノム」は、生まれた時に決まっている遺伝的情報「ゲノム」に対して、時間・環境依存的な後天的な分子レベルの影響を指す。レリクサ社は、大学や研究機関、製薬会社、遺伝子研究をおこなっている企業等から委託を受け、ゲノム・エピゲノムに関する実験・解析を専門的に行っている。バイオサイエンス領域において事業を拡大できると判断し、この度の資本業務提携に至った。今期・2018年12月期は完全黒字化の見通しだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11
| 株式投資ニュース
アルゴグラフィックスがストップ高、業績見通しを増額し注目集まる
■システム構築支援など好調で純利益は従来予想を19%増額
アルゴグラフィックス<7595>(東1)は27日、買い気配で始まり、9時30分前にストップ高の3880円(700円高)で始値がついた。26日の取引終了後、今期・2018年3月期の連結業績見通しを全体に増額修正し、好感されている。
今3月期は、製造業における旺盛な研究開発及び設備投資意欲を背景に、システム構築支援を中心としてPLM事業が好調に推移していることなどにより、連結純利益は従来予想を19%増額して22.0億円の見込み(前期比では26.0%の増加)とした。(HC)
アルゴグラフィックス<7595>(東1)は27日、買い気配で始まり、9時30分前にストップ高の3880円(700円高)で始値がついた。26日の取引終了後、今期・2018年3月期の連結業績見通しを全体に増額修正し、好感されている。
今3月期は、製造業における旺盛な研究開発及び設備投資意欲を背景に、システム構築支援を中心としてPLM事業が好調に推移していることなどにより、連結純利益は従来予想を19%増額して22.0億円の見込み(前期比では26.0%の増加)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49
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CSPが高値更新、2月決算の着地予想を全体に増額修正
■2月以降も全体相場に逆行高するため注目度は高い
CSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)は27日、大きく上値を追って始まり、取引開始後に2977円(206円高)まで上げて約2か月ぶりに2000年以降の高値を更新した。26日の取引終了後、2018年2月期の連結業績の着地予想を全体に増額修正し、注目が再燃している。2月以降も全体相場に逆行高するため注目度は高いようだ。
17年2月期は、臨時警備が想定していた以上に発生したこと、また、期初に計画していなかった大口の常駐警備案件が受注できたことなどが寄与したほか、政策保有株式の一部を売却したことによる売却益を特別利益に計上。連結純利益は従来予想を57.6%引き上げて13.4億円の見込み(前期比では16.6%の増加)とした。(HC)
CSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)は27日、大きく上値を追って始まり、取引開始後に2977円(206円高)まで上げて約2か月ぶりに2000年以降の高値を更新した。26日の取引終了後、2018年2月期の連結業績の着地予想を全体に増額修正し、注目が再燃している。2月以降も全体相場に逆行高するため注目度は高いようだ。
17年2月期は、臨時警備が想定していた以上に発生したこと、また、期初に計画していなかった大口の常駐警備案件が受注できたことなどが寄与したほか、政策保有株式の一部を売却したことによる売却益を特別利益に計上。連結純利益は従来予想を57.6%引き上げて13.4億円の見込み(前期比では16.6%の増加)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26
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日経平均は192円高で始まり米中の貿易歩み寄りに期待する様子が
27日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅反発(669.40ドル高の2万4202.60ドル)と円安が好感され、日経平均は大幅に反発して192円80銭高(2万円958円90銭)で始まった。
米中貿易摩擦への懸念については、ムニューシン米財務長官が中国とは前向きな交渉の余地があるといった内容の発言を行ったと伝えられ、ひとまず安堵感が広がったとされている。また、中国側も報復関税には踏み切らないとの見方があるようだ。(HC)
米中貿易摩擦への懸念については、ムニューシン米財務長官が中国とは前向きな交渉の余地があるといった内容の発言を行ったと伝えられ、ひとまず安堵感が広がったとされている。また、中国側も報復関税には踏み切らないとの見方があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10
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SKIYAKIは音楽アーティストのファンクラブ運営、19年1月期も大幅増収増益予想
SKIYAKI<3995>(東マ)は、音楽アーティストのファンクラブを運営している。18年1月期は計画超の大幅増収増益だった。そして18年1月期も大幅増収増益予想である。株価は底打ち感を強めている。
■音楽アーティストのファンクラブを運営
17年10月東証マザーズに新規上場した。音楽アーティストに係るファンクラブ(FC)運営サービス、アーティストグッズ等のECサービスおよび電子チケットサービスなどを展開している。
ファンのためになるサービスをテクノロジーによって実現し、新しいマーケットを創造する取り組みを「Fan×Technology=FanTech」と定義している。そしてFCサイト、ECグッズ販売、およびチケット販売をワンストップで提供するプラットフォーム「SKIYAKI EXTRA」を運営している。
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■音楽アーティストのファンクラブを運営
17年10月東証マザーズに新規上場した。音楽アーティストに係るファンクラブ(FC)運営サービス、アーティストグッズ等のECサービスおよび電子チケットサービスなどを展開している。
ファンのためになるサービスをテクノロジーによって実現し、新しいマーケットを創造する取り組みを「Fan×Technology=FanTech」と定義している。そしてFCサイト、ECグッズ販売、およびチケット販売をワンストップで提供するプラットフォーム「SKIYAKI EXTRA」を運営している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:31
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キャリアインデックスは高値更新の展開、18年3月期大幅増収増益予想
キャリアインデックス<6538>(東1)は、国内大手転職サイトの求人情報をネットワークし、一括検索・応募できるサイトを運営している。需要が高水準に推移して18年3月期大幅増収増益予想である。株価は上場来高値更新の展開だ。目先的な過熱感を冷ますための自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。
■求人情報をネットワークした転職情報サイト運営が主力
国内大手転職サイトやアルバイト・派遣サイトの求人情報をネットワークし、一括検索・応募できるサイトを運営している。また新規分野では資格・お稽古などのスクール情報サイトを運営している。
ユーザーの登録・応募に応じた送客成果報酬課金を収益柱としている。主力の正社員転職求人情報サイト「キャリアインデックス」の会員登録人数は18年2月7日に100万人を突破した。
3月16日には転職サイト「キャリアインデックス」において、アグリ・コミュニティが運営する農業専門求人サイト「あぐりナビ」との提携を開始したと発表している。
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■求人情報をネットワークした転職情報サイト運営が主力
国内大手転職サイトやアルバイト・派遣サイトの求人情報をネットワークし、一括検索・応募できるサイトを運営している。また新規分野では資格・お稽古などのスクール情報サイトを運営している。
ユーザーの登録・応募に応じた送客成果報酬課金を収益柱としている。主力の正社員転職求人情報サイト「キャリアインデックス」の会員登録人数は18年2月7日に100万人を突破した。
3月16日には転職サイト「キャリアインデックス」において、アグリ・コミュニティが運営する農業専門求人サイト「あぐりナビ」との提携を開始したと発表している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:28
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みらいワークスはIPO人気一巡したがほぼ底値圏、18年9月期大幅増収増益予想
みらいワークス<6563>(東マ)は、プロフェッショナル人材サービス事業を展開している。需要が高水準に推移して18年9月期大幅増収増益予想である。株価はIPO人気が一巡して急反落したが、ほぼ底値圏だろう。
■プロフェッショナル人材サービス事業
17年12月東証マザーズに新規上場した。ビジネスコンサルティング領域およびITコンサルティング領域を中心に、プロフェッショナル人材サービス事業を展開している。
約5700名(17年8月現在)の独立プロフェッショナルの中から、最適なメンバーを選定してプロジェクト・チームを結成し、顧客企業の経営課題(業務、IT、組織など)を解決する。独立プロフェッショナルには多彩な領域のエキスパートが登録している。
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■プロフェッショナル人材サービス事業
17年12月東証マザーズに新規上場した。ビジネスコンサルティング領域およびITコンサルティング領域を中心に、プロフェッショナル人材サービス事業を展開している。
約5700名(17年8月現在)の独立プロフェッショナルの中から、最適なメンバーを選定してプロジェクト・チームを結成し、顧客企業の経営課題(業務、IT、組織など)を解決する。独立プロフェッショナルには多彩な領域のエキスパートが登録している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:25
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