キャリアインデックス<6538>(東1)は、国内大手転職サイトの求人情報をネットワークし、一括検索・応募できるサイトを運営している。需要が高水準に推移して18年3月期大幅増収増益予想である。株価は上場来高値更新の展開だ。目先的な過熱感を冷ますための自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。
■求人情報をネットワークした転職情報サイト運営が主力
国内大手転職サイトやアルバイト・派遣サイトの求人情報をネットワークし、一括検索・応募できるサイトを運営している。また新規分野では資格・お稽古などのスクール情報サイトを運営している。
ユーザーの登録・応募に応じた送客成果報酬課金を収益柱としている。主力の正社員転職求人情報サイト「キャリアインデックス」の会員登録人数は18年2月7日に100万人を突破した。
3月16日には転職サイト「キャリアインデックス」において、アグリ・コミュニティが運営する農業専門求人サイト「あぐりナビ」との提携を開始したと発表している。
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(03/27)キャリアインデックスは高値更新の展開、18年3月期大幅増収増益予想
(03/27)みらいワークスはIPO人気一巡したがほぼ底値圏、18年9月期大幅増収増益予想
(03/27)要興業はほぼ底値圏、18年3月期増収増益予想
(03/27)富士ソフトサービスビューロは日柄調整完了、18年3月期2桁増収増益予想で再増額の可能性
(03/26)【銘柄フラッシュ】山陽百貨店など急伸し岩井コスモHDやテクノスマートは増配が好感されて活況高
(03/26)オプティマスグループは配当開始など材料に反発
(03/26)旭化成が堅調転換、「中国、米化学品をダンピング調査」と伝わり「漁夫の利」期待
(03/26)伊豆シャボテンリゾートが大きく反発、「世界ジオパーク」認定への期待が再燃
(03/26)ウッドワンが逆行高、1年4カ月ぶりの円高など材料視
(03/26)生化学工業と科研製薬が高い、新腰椎椎間板ヘルニア治療剤に期待強まる
(03/26)日経平均は194円安で始まりいぜん米中貿易抗争への懸念が強い
(03/23)【銘柄フラッシュ】ファステップスなど急伸しデリカフーズHDは提携が好感されて活況高
(03/23)日経平均の下げ幅1000円を超える、2月6日以来
(03/23)すららネットが逆行高、「睡眠教育」システムでNTT西日本と連携
(03/23)エスプールは連続最高益などへの注目強まり上場来高値に迫る
(03/23)上村工業が続伸、今期最高益の見込みで好業績株を選別買い
(03/23)シンシアは発行株数の10%の自社株買いが好感され連日大幅高
(03/23)カイオム・バイオサイエンスが逆行高、カナダ企業へのライセンス契約を好感
(03/23)日経平均は403円安で始まり対中関税によるNY株の急落や円高など影響
(03/23)キーウェアソリューションズは今期18年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表
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2018年03月27日
キャリアインデックスは高値更新の展開、18年3月期大幅増収増益予想
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:28
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みらいワークスはIPO人気一巡したがほぼ底値圏、18年9月期大幅増収増益予想
みらいワークス<6563>(東マ)は、プロフェッショナル人材サービス事業を展開している。需要が高水準に推移して18年9月期大幅増収増益予想である。株価はIPO人気が一巡して急反落したが、ほぼ底値圏だろう。
■プロフェッショナル人材サービス事業
17年12月東証マザーズに新規上場した。ビジネスコンサルティング領域およびITコンサルティング領域を中心に、プロフェッショナル人材サービス事業を展開している。
約5700名(17年8月現在)の独立プロフェッショナルの中から、最適なメンバーを選定してプロジェクト・チームを結成し、顧客企業の経営課題(業務、IT、組織など)を解決する。独立プロフェッショナルには多彩な領域のエキスパートが登録している。
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■プロフェッショナル人材サービス事業
17年12月東証マザーズに新規上場した。ビジネスコンサルティング領域およびITコンサルティング領域を中心に、プロフェッショナル人材サービス事業を展開している。
約5700名(17年8月現在)の独立プロフェッショナルの中から、最適なメンバーを選定してプロジェクト・チームを結成し、顧客企業の経営課題(業務、IT、組織など)を解決する。独立プロフェッショナルには多彩な領域のエキスパートが登録している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:25
| 株式投資ニュース
要興業はほぼ底値圏、18年3月期増収増益予想
要興業<6566>(東2)は、東京23区内を中心とする総合廃棄物処理事業者である。18年3月期は増収増益予想である。株価はIPO人気が一巡したが、ほぼ底値圏だろう。
■東京23区内を中心とする総合廃棄物処理事業者
17年12月東証2部に新規上場した。東京23区内を中心とする総合廃棄物処理事業者である。
事業所の産業廃棄物と一般廃棄物を収集運搬・処分する収集運搬・処分事業を主力として、古紙やペットボトルなどを再資源化するリサイクル事業、東京23区からの依頼によって不燃ごみなどをリサイクルセンターで資源化処理する行政受託事業も展開している。
17年3月期の事業区分別売上構成比は収集運搬・処分事業が68.9%、リサイクル事業が12.1%、行政受託事業が18.9%だった。
なお18年2月23日付で一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)への入会が承認された。
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■東京23区内を中心とする総合廃棄物処理事業者
17年12月東証2部に新規上場した。東京23区内を中心とする総合廃棄物処理事業者である。
事業所の産業廃棄物と一般廃棄物を収集運搬・処分する収集運搬・処分事業を主力として、古紙やペットボトルなどを再資源化するリサイクル事業、東京23区からの依頼によって不燃ごみなどをリサイクルセンターで資源化処理する行政受託事業も展開している。
17年3月期の事業区分別売上構成比は収集運搬・処分事業が68.9%、リサイクル事業が12.1%、行政受託事業が18.9%だった。
なお18年2月23日付で一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)への入会が承認された。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:22
| 株式投資ニュース
富士ソフトサービスビューロは日柄調整完了、18年3月期2桁増収増益予想で再増額の可能性
富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQ)は、コールセンターサービスやBPOサービスなどを展開している。18年3月期2桁増収増益である。そして再増額の可能性が高いだろう。株価は日柄調整完了して上値を試す展開が期待される。
■トータル・アウトソーシング企業
富士ソフト<9749>グループのトータル・アウトソーシング企業として、年金相談やITヘルプデスクなどのコールセンターを構築・運営するコールセンターサービス、および事務代行や人材派遣などのBPOサービスを2本柱としている。
年金業務など官公庁関連に強みを持ち、16年10月には全国7地域での日本年金機構事務センター案件が稼動した。17年10月以降は受託地域が拡大する。
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■トータル・アウトソーシング企業
富士ソフト<9749>グループのトータル・アウトソーシング企業として、年金相談やITヘルプデスクなどのコールセンターを構築・運営するコールセンターサービス、および事務代行や人材派遣などのBPOサービスを2本柱としている。
年金業務など官公庁関連に強みを持ち、16年10月には全国7地域での日本年金機構事務センター案件が稼動した。17年10月以降は受託地域が拡大する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:16
| 株式投資ニュース
2018年03月26日
【銘柄フラッシュ】山陽百貨店など急伸し岩井コスモHDやテクノスマートは増配が好感されて活況高
26日は、東証1部の値上がり率1位にイーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)が入り、電子書籍事業でヤフー<4689>(東1)と提携するとの23日発表が好感されてストップ高の15.9%高。
2位は岩井コスモホールディングス<8707>(東1)の9.2%高となり、3月期末配当の増額が好感されて大きく反発。
3位はレノバ<9519>(東1)の9.1%高となり、太陽光発電などによる電気料金の2018年度の上乗せ額が17年度より増加するとの報道が再生可能エネルギー事業者にとっては追い風とされて高値を更新。
ファステップス<2338>(東2)は21.2%高と2日続けて大幅続伸し、香港にある孫会社が仮想通貨事業の分野でアルデプロ<8925>(東2)と提携することなどが材料視されて高値を更新。テクノスマート<6246>(東2)は3月期末配当の増配などが好感されて4.3%高と反発。
SOU<9270>(東マ)は3月22日に上場し、今8月期の大幅増収増益見通しなどへの評価が再燃とされて17.6%高と連日高値を更新。バーチャレクス・ホールディングス<6193>(東マ)はブロックチェーン関連システムの開発受託が好調とされて後場ストップ高の16.3%高に張り付いて売買をこなし大幅反発。
山陽百貨店<8257>(JQS)は商圏が重なっていた姫路市の類似業種店の2月閉鎖などが言われて続伸しストップ高の25.0%高。ジャストプランニング<4287>(JQS)は今期・2019年1月期の業績V字回復の見通しなどが材料再燃とされて24.4%高となった。
2位は岩井コスモホールディングス<8707>(東1)の9.2%高となり、3月期末配当の増額が好感されて大きく反発。
3位はレノバ<9519>(東1)の9.1%高となり、太陽光発電などによる電気料金の2018年度の上乗せ額が17年度より増加するとの報道が再生可能エネルギー事業者にとっては追い風とされて高値を更新。
ファステップス<2338>(東2)は21.2%高と2日続けて大幅続伸し、香港にある孫会社が仮想通貨事業の分野でアルデプロ<8925>(東2)と提携することなどが材料視されて高値を更新。テクノスマート<6246>(東2)は3月期末配当の増配などが好感されて4.3%高と反発。
SOU<9270>(東マ)は3月22日に上場し、今8月期の大幅増収増益見通しなどへの評価が再燃とされて17.6%高と連日高値を更新。バーチャレクス・ホールディングス<6193>(東マ)はブロックチェーン関連システムの開発受託が好調とされて後場ストップ高の16.3%高に張り付いて売買をこなし大幅反発。
山陽百貨店<8257>(JQS)は商圏が重なっていた姫路市の類似業種店の2月閉鎖などが言われて続伸しストップ高の25.0%高。ジャストプランニング<4287>(JQS)は今期・2019年1月期の業績V字回復の見通しなどが材料再燃とされて24.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57
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オプティマスグループは配当開始など材料に反発
■27日に3月期末配当の権利確定日が到来
オプティマスグループ<9268>(東2)は26日、反発相場となり、14時40分にかけては4%高の1966円(72円高)前後で推移している。さる3月14日、これまで未定としていた3月期末以降の配当について、「中間配当および期末配当の年2回を基本とし」「当面は連結配当性向30%程度を目安とする方針」などと発表。配当の開始に期待が集まっている。この3月期末配当の権利確定日(権利付き最終日)は、今年・2018年は3月27日になる。
ニュージ−ランド向けの中古車輸出などを行い、配当方針と同時に今3月期の業績見通しは減額修正したが、主因は2月に日本発ニュージ−ランド向けの自動車運搬船で害虫指定のカメムシが発見され、ニュージーランド向けの物流に大きな乱れが発生したことを2月に発表済みのため、大きなマイナス材料にはなっていないようだ。(HC)
オプティマスグループ<9268>(東2)は26日、反発相場となり、14時40分にかけては4%高の1966円(72円高)前後で推移している。さる3月14日、これまで未定としていた3月期末以降の配当について、「中間配当および期末配当の年2回を基本とし」「当面は連結配当性向30%程度を目安とする方針」などと発表。配当の開始に期待が集まっている。この3月期末配当の権利確定日(権利付き最終日)は、今年・2018年は3月27日になる。
ニュージ−ランド向けの中古車輸出などを行い、配当方針と同時に今3月期の業績見通しは減額修正したが、主因は2月に日本発ニュージ−ランド向けの自動車運搬船で害虫指定のカメムシが発見され、ニュージーランド向けの物流に大きな乱れが発生したことを2月に発表済みのため、大きなマイナス材料にはなっていないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40
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旭化成が堅調転換、「中国、米化学品をダンピング調査」と伝わり「漁夫の利」期待
■2月の安値を割らず日経平均などに比べ底堅い
旭化成<3407>(東1)は26日の後場寄り後に回復ピッチを強め、13時にかけて1371.5円(8.5円高)と堅調相場に転換した。知財管理を巡り、米国が中国に貿易制裁を発動したことに対し、「中国、米化学品をダンピング調査=中国、報復の一環か」(時事通信3月26日11時35分)などと伝えられ、日系メーカーに「漁夫の利」を期待する動きが出ているようだ。
報道によると、「中国商務省は26日、プラスチック製造に使われる化学品「フェノール」が米国などから不当に安く輸入されている疑いがあるとして、ダンピング(不当廉売)調査を始めたと発表した」という。旭化成はフェノール樹脂製の断熱材の大手。
旭化成の株価は底堅い推移が続いており、日経平均やTOPIXなどが2月の下値を割り込んで一段安相場に突入したのに対し、2月の安値を割らずに値を保っている。(HC)
旭化成<3407>(東1)は26日の後場寄り後に回復ピッチを強め、13時にかけて1371.5円(8.5円高)と堅調相場に転換した。知財管理を巡り、米国が中国に貿易制裁を発動したことに対し、「中国、米化学品をダンピング調査=中国、報復の一環か」(時事通信3月26日11時35分)などと伝えられ、日系メーカーに「漁夫の利」を期待する動きが出ているようだ。
報道によると、「中国商務省は26日、プラスチック製造に使われる化学品「フェノール」が米国などから不当に安く輸入されている疑いがあるとして、ダンピング(不当廉売)調査を始めたと発表した」という。旭化成はフェノール樹脂製の断熱材の大手。
旭化成の株価は底堅い推移が続いており、日経平均やTOPIXなどが2月の下値を割り込んで一段安相場に突入したのに対し、2月の安値を割らずに値を保っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24
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伊豆シャボテンリゾートが大きく反発、「世界ジオパーク」認定への期待が再燃
■3月上中旬に急伸し直近は半値押しの水準まで調整進む
伊豆シャボテンリゾート<6819>(JQS)は26日、大きく反発し、11時にかけて8%高の221円(16円高)前後で推移。3月上中旬に大きく上げたあとの調整から再び動意を強めている。引き続き、国連・ユネスコが認定する「世界ジオパーク」に伊豆半島が認定される可能性に期待する動きがあるようで、日経平均や日経JQSDAQ平均などが大幅安の中、材料含みの思惑株として注目が再燃したとの見方が出ている。
3月上中旬、「伊豆半島など認定勧告、世界ジオパーク審査」(日本経済新聞3月8日付朝刊)と伝えられたことなどが材料視されて130円前後から269円まで急伸した。その後は3月23日にかけて199円まで調整。急伸幅の半値押しの水準まで調整が進んだ形になった。テクニカル的には調整一巡感が広がって出直りに転じても不自然ではない態勢になったとされている。(HC)
伊豆シャボテンリゾート<6819>(JQS)は26日、大きく反発し、11時にかけて8%高の221円(16円高)前後で推移。3月上中旬に大きく上げたあとの調整から再び動意を強めている。引き続き、国連・ユネスコが認定する「世界ジオパーク」に伊豆半島が認定される可能性に期待する動きがあるようで、日経平均や日経JQSDAQ平均などが大幅安の中、材料含みの思惑株として注目が再燃したとの見方が出ている。
3月上中旬、「伊豆半島など認定勧告、世界ジオパーク審査」(日本経済新聞3月8日付朝刊)と伝えられたことなどが材料視されて130円前後から269円まで急伸した。その後は3月23日にかけて199円まで調整。急伸幅の半値押しの水準まで調整が進んだ形になった。テクニカル的には調整一巡感が広がって出直りに転じても不自然ではない態勢になったとされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02
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ウッドワンが逆行高、1年4カ月ぶりの円高など材料視
■米中貿易摩擦の懸念続きドル売りの裏返し的に円高進む
ウッドワン<7898>(東1)は26日、出直りを強めて始まり、9時30分にかけては1443円(51円高)。TOPIXや日経平均などの下げに逆行高となっている。海外の工場から国内に持ち込む段階で円高が有利に働く局面があるとされ、今朝の東京外為市場で円相場が1ドル104円台に入ったことなどが思惑材料になったようだ。
今朝の東京株式市場では、米中貿易摩擦などが懸念されてドル売りが続き、円相場は約1年4カ月ぶりの1ドル104円台となっている。(HC)
ウッドワン<7898>(東1)は26日、出直りを強めて始まり、9時30分にかけては1443円(51円高)。TOPIXや日経平均などの下げに逆行高となっている。海外の工場から国内に持ち込む段階で円高が有利に働く局面があるとされ、今朝の東京外為市場で円相場が1ドル104円台に入ったことなどが思惑材料になったようだ。
今朝の東京株式市場では、米中貿易摩擦などが懸念されてドル売りが続き、円相場は約1年4カ月ぶりの1ドル104円台となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48
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生化学工業と科研製薬が高い、新腰椎椎間板ヘルニア治療剤に期待強まる
■全身麻酔の必要なく椎間板内に直接注射する国内初の治療剤
生化学工業<4548>(東1)は26日、堅調に始まり、取引開始後に1935円(37円高)をつけて出直りを強めている。23日付で、腰椎椎間板ヘルニア治療剤「ヘルニコア椎間板注用1.25単位」の国内における製造販売承認取得を発表。期待がもたれている。販売する科研製薬<4521>(東1)も高い。
発表によると、「ヘルニコア椎間板注用1.25単位」は、国内で初となる、椎間板内に直接注射する治療剤であり、全身麻酔の必要もなく、手術療法と比較して患者の方々への身体的侵襲(しんしゅう)が小さいという特徴を有している。国内においては科研製薬が販売し、発売時期については、薬価基準収載後に開示するとした。(HC)
生化学工業<4548>(東1)は26日、堅調に始まり、取引開始後に1935円(37円高)をつけて出直りを強めている。23日付で、腰椎椎間板ヘルニア治療剤「ヘルニコア椎間板注用1.25単位」の国内における製造販売承認取得を発表。期待がもたれている。販売する科研製薬<4521>(東1)も高い。
発表によると、「ヘルニコア椎間板注用1.25単位」は、国内で初となる、椎間板内に直接注射する治療剤であり、全身麻酔の必要もなく、手術療法と比較して患者の方々への身体的侵襲(しんしゅう)が小さいという特徴を有している。国内においては科研製薬が販売し、発売時期については、薬価基準収載後に開示するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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日経平均は194円安で始まりいぜん米中貿易抗争への懸念が強い
26日(月)朝の東京株式市場は、前週末のNYダウが424.69ドル安(2万3533.20ドル)となり、その前日の724ドル安に続いて大幅続落となったため、株価指数の先物が先行安し、日経平均は続落の194円49銭安(2万423円37銭)で始まった。
NY株式は、米トランプ大統領が中国の知的財産権侵害に対する貿易制裁を発動したことを受け、米中貿易抗争に発展する懸念が売り要因の主体となっているようた。ただ、ここ2日間で大きく下げたため、中国側が対抗措置を表明すればアク抜け感が出て反騰する機運も芽生えてくるとの見方がある。(HC)
NY株式は、米トランプ大統領が中国の知的財産権侵害に対する貿易制裁を発動したことを受け、米中貿易抗争に発展する懸念が売り要因の主体となっているようた。ただ、ここ2日間で大きく下げたため、中国側が対抗措置を表明すればアク抜け感が出て反騰する機運も芽生えてくるとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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2018年03月23日
【銘柄フラッシュ】ファステップスなど急伸しデリカフーズHDは提携が好感されて活況高
23日は、東証1部の値上がり率1位に東亜建設<1885>(東1)の13.3%高が入り、22日に今3月期の業績・配当予想を増額発表したことが好感されて大きく出直り、約1か月ぶりに2400円台を回復。
2位はリニカル<2183>(東1)の6.9%高となり、政府主導で新薬の開発力強化を目指す動きが追い風とされて出直りを強める。
3位はデリカフーズホールディングス<3392>(東1)の5.7%高となり、引き続きJA(全農:全国農業協同組合連合会)との業務提携が好感されて2日続けて大幅続伸。
ファステップス<2338>(東2)は22日に香港で行う仮想通貨交換事業のホームページ開設を発表し注目が再燃とされて15.5%高となり高値を更新。カーチスホールディングス<7602>(東2)は子会社アガスタと韓国のロッテレンタル株式会社との提携を発表し注目され5.4%高。
アイティメディア<2148>(東マ)はソフトバンクグループ<9984>(東1)との合弁会社が好感されて朝方からストップ高の15.2%高。ブランジスタ<6176>(東マ)は3Dスマホクレーンゲーム「神の手」のコラボ企画を相次いで実施するため注目する様子があり3.0%高。
ムラキ<7477>(JQS)は今3月期の完全黒字化見通しなど見直す動きとされて再び動意を強めて11.1%高。エスプール<2471>(JQS)は連続最高益の見込みで投資の原点である業績を評価とされて7.3%高と上場来の高値に迫った。(HC)
2位はリニカル<2183>(東1)の6.9%高となり、政府主導で新薬の開発力強化を目指す動きが追い風とされて出直りを強める。
3位はデリカフーズホールディングス<3392>(東1)の5.7%高となり、引き続きJA(全農:全国農業協同組合連合会)との業務提携が好感されて2日続けて大幅続伸。
ファステップス<2338>(東2)は22日に香港で行う仮想通貨交換事業のホームページ開設を発表し注目が再燃とされて15.5%高となり高値を更新。カーチスホールディングス<7602>(東2)は子会社アガスタと韓国のロッテレンタル株式会社との提携を発表し注目され5.4%高。
アイティメディア<2148>(東マ)はソフトバンクグループ<9984>(東1)との合弁会社が好感されて朝方からストップ高の15.2%高。ブランジスタ<6176>(東マ)は3Dスマホクレーンゲーム「神の手」のコラボ企画を相次いで実施するため注目する様子があり3.0%高。
ムラキ<7477>(JQS)は今3月期の完全黒字化見通しなど見直す動きとされて再び動意を強めて11.1%高。エスプール<2471>(JQS)は連続最高益の見込みで投資の原点である業績を評価とされて7.3%高と上場来の高値に迫った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00
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日経平均の下げ幅1000円を超える、2月6日以来
23日午後の東京株式市場は、米トランプ大統領が知的財産権を巡り中国に対する上乗せ関税を発動したことなどを受けて一段安となり、14時40分を過ぎて1028円70銭安の2万563円29銭まで下押した。下げ幅が1000円を超えるのは、2018年2月6日の1071円安以来になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59
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すららネットが逆行高、「睡眠教育」システムでNTT西日本と連携
■ゲーム感覚で学習できる対話型オンラインアニメ教材を一段と発展
すららネット<3998>(東マ)は23日、朝安のあと切り返し、13時には5120円(100円高)前後で推移。逆行高となっている。ゲーム感覚で学習できる対話型オンラインアニメーション教材「すらら」などを展開し、業績は好調。3月22日にNTT西日本(西日本電信電話)の「睡眠教育Peels」と連携した新システムを発表し、注目されている。
NTT西日本が提供開始する「睡眠教育Peels」と、すららネットが提供するクラウド学習システム「すらら」を組み合わせ、新たに「睡眠教育Peels for すらら」を2018年4月7日から塾・学校等へ提供開始する。(HC)
すららネット<3998>(東マ)は23日、朝安のあと切り返し、13時には5120円(100円高)前後で推移。逆行高となっている。ゲーム感覚で学習できる対話型オンラインアニメーション教材「すらら」などを展開し、業績は好調。3月22日にNTT西日本(西日本電信電話)の「睡眠教育Peels」と連携した新システムを発表し、注目されている。
NTT西日本が提供開始する「睡眠教育Peels」と、すららネットが提供するクラウド学習システム「すらら」を組み合わせ、新たに「睡眠教育Peels for すらら」を2018年4月7日から塾・学校等へ提供開始する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20
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エスプールは連続最高益などへの注目強まり上場来高値に迫る
■投資の原点「好業績」銘柄を選別、2月末の株式分割も材料視
エスプール<2471>(JQS)は23日の後場寄り後に一段と強含み、取引開始後に9%高の1257円(107円高)まで上昇。株式分割などを調整した後の上場来高値1373円(2018年3月16日)に迫っている。人材派遣・人材アウトソーシング、障がい者雇用支援サービスなどを行い、前11月期に続き今期も2ケタ増益を計画。全体相場が新興市場も含めて大幅安となっている中で、投資の原点に立ち返り好業績の銘柄を見直す動きがあり、その中でも選別買いが集まっているようだ。
2月28日を基準日として1株を5株とする株式分割を行った。このため最低投資金額が小さくなり、このところは新たな投資家層の流入も言われている。今期・18年11月期の連結業績見通しは、売上高を前期比16%増の136億円、純利益を同11%増の4.7億円、1株利益を29円72銭とする。(HC)
エスプール<2471>(JQS)は23日の後場寄り後に一段と強含み、取引開始後に9%高の1257円(107円高)まで上昇。株式分割などを調整した後の上場来高値1373円(2018年3月16日)に迫っている。人材派遣・人材アウトソーシング、障がい者雇用支援サービスなどを行い、前11月期に続き今期も2ケタ増益を計画。全体相場が新興市場も含めて大幅安となっている中で、投資の原点に立ち返り好業績の銘柄を見直す動きがあり、その中でも選別買いが集まっているようだ。
2月28日を基準日として1株を5株とする株式分割を行った。このため最低投資金額が小さくなり、このところは新たな投資家層の流入も言われている。今期・18年11月期の連結業績見通しは、売上高を前期比16%増の136億円、純利益を同11%増の4.7億円、1株利益を29円72銭とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59
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上村工業が続伸、今期最高益の見込みで好業績株を選別買い
■3月期末配当も増額し27日の権利確定日を意識
電子部品用めっき薬品などの上村工業<4966>(東2)は23日、続伸基調となり、10時を過ぎては8600円(100円高)前後で堅調に推移している。今3月期の連結営業利益を前期比40%増の79.1億円と見込むなど、最高益を更新する見込み。全体相場が大幅安となっている中で、好業績株を選別買いする動きとして注目されている。
先の四半期決算発表と同時に、今3月期の期末配当の見込みを前回予想の120円から30円増配し、1株当たり150円に増額した。前期実績は140円。3月期末の配当を確保するための買い付け期限(権利確定日)は、2018年は3月27日になるため、配当に注目する動きも出ているようだ。(HC)
電子部品用めっき薬品などの上村工業<4966>(東2)は23日、続伸基調となり、10時を過ぎては8600円(100円高)前後で堅調に推移している。今3月期の連結営業利益を前期比40%増の79.1億円と見込むなど、最高益を更新する見込み。全体相場が大幅安となっている中で、好業績株を選別買いする動きとして注目されている。
先の四半期決算発表と同時に、今3月期の期末配当の見込みを前回予想の120円から30円増配し、1株当たり150円に増額した。前期実績は140円。3月期末の配当を確保するための買い付け期限(権利確定日)は、2018年は3月27日になるため、配当に注目する動きも出ているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32
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シンシアは発行株数の10%の自社株買いが好感され連日大幅高
■全体相場が急落する中で材料株を選別買い
ソフトコンタクトレンズなどのシンシア<7782>(東1)は23日も上値を追い、取引開始後に20%高の879円(149円高)まで上げて大幅続伸となっている。20日付で、70万株(自己株式を除く発行済株式総数の10.20%)を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、発行株数に対する割合が格段に大く、注目度は高いようだ。
取得期間は2018年3月22日から同年12月20日。今朝の東京株式市場は、NYダウの急落などを受け、9時30分過ぎに日経平均が711円安(2万879円)まで下押し、取引時間中としては2017年10月13日以来の2万1000円割れとなっている。(HC)
ソフトコンタクトレンズなどのシンシア<7782>(東1)は23日も上値を追い、取引開始後に20%高の879円(149円高)まで上げて大幅続伸となっている。20日付で、70万株(自己株式を除く発行済株式総数の10.20%)を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、発行株数に対する割合が格段に大く、注目度は高いようだ。
取得期間は2018年3月22日から同年12月20日。今朝の東京株式市場は、NYダウの急落などを受け、9時30分過ぎに日経平均が711円安(2万879円)まで下押し、取引時間中としては2017年10月13日以来の2万1000円割れとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38
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カイオム・バイオサイエンスが逆行高、カナダ企業へのライセンス契約を好感
■製品の販売後には売上高に応じたロイヤリティを受け取る
カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は23日、大きく出直って始まり、取引開始後に9%高の371円(32円高)まで上げて全体相場の急落に逆行。2月7日以来の370円台回復となった。22日付で、「抗セマフォリン3A抗体の共同開発ライセンス及び独占的オプション契約締結のお知らせ」を発表。製品の販売後には売上高に応じたロイヤリティを受け取るとしたため注目されている。
カナダのSemaThera Inc.(本社、モントリオール)との間で、同抗体の非眼科領域を含む糖尿病合併症に対する治療薬及び診断薬の開発に関し、共同開発ライセンス及び独占的オプション契約を締結した。
今朝の東証株式市場は、NY株式の急落や円高を受けて全面安となり、東証マザーズ市場は9時15分現在、値上がりしている銘柄が8銘柄にとどまっている。(HC)
カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は23日、大きく出直って始まり、取引開始後に9%高の371円(32円高)まで上げて全体相場の急落に逆行。2月7日以来の370円台回復となった。22日付で、「抗セマフォリン3A抗体の共同開発ライセンス及び独占的オプション契約締結のお知らせ」を発表。製品の販売後には売上高に応じたロイヤリティを受け取るとしたため注目されている。
カナダのSemaThera Inc.(本社、モントリオール)との間で、同抗体の非眼科領域を含む糖尿病合併症に対する治療薬及び診断薬の開発に関し、共同開発ライセンス及び独占的オプション契約を締結した。
今朝の東証株式市場は、NY株式の急落や円高を受けて全面安となり、東証マザーズ市場は9時15分現在、値上がりしている銘柄が8銘柄にとどまっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
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日経平均は403円安で始まり対中関税によるNY株の急落や円高など影響
23日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの急落(724.42ドル安の2万3957.89ドル)と円相場の1ドル104円台への円高進行を受け、日経平均は大幅反落の403円19銭安(2万1188円80銭)で始まった。
NY株式は、米トランプ大統領が「中国の知的財産権侵害への貿易制裁措置の発動を命じる文書に署名した」(時事通信3月23日7時50分)ことや、マクマスター補佐官の解任などが影響し、S&P500、ナスダック総合指数なども全面安となった。(HC)
NY株式は、米トランプ大統領が「中国の知的財産権侵害への貿易制裁措置の発動を命じる文書に署名した」(時事通信3月23日7時50分)ことや、マクマスター補佐官の解任などが影響し、S&P500、ナスダック総合指数なども全面安となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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キーウェアソリューションズは今期18年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表
■配当については当初の7円から8円に、3円の増配
キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は22日引け後、今期18年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。
受注が好調で、売上、営業・経常利益共に当初計画を上回る見込みとなった。最終利益については、連結子会社化したクレヴァシステムズの株式取得時に発生したのれんについて、今後の収益計画の見直しとのれんの再評価を行った結果、のれんの減損損失として185百万円(概算)を特別損失として見込んだものの、当初予想を上回る見込みとなった。
以上の結果、今期18年3月通期連結業績予想は、売上高は前回予想を7億円上回る167億円(前期比8.6%増)、営業利益は1億円上回る3億50百万円(同288.9%増)、経常利益は2億円上回る4億円(同181.7%増)、純利益は30百万円上回る1億80百万円(同97.8%増)と上方修正により、大幅増益を見込む。
また、配当については、最終利益が当初計画を上回ることから、当初の7円から8円に上方修正した。前期は5円であったので、3円の増配となる。
キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は22日引け後、今期18年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。
受注が好調で、売上、営業・経常利益共に当初計画を上回る見込みとなった。最終利益については、連結子会社化したクレヴァシステムズの株式取得時に発生したのれんについて、今後の収益計画の見直しとのれんの再評価を行った結果、のれんの減損損失として185百万円(概算)を特別損失として見込んだものの、当初予想を上回る見込みとなった。
以上の結果、今期18年3月通期連結業績予想は、売上高は前回予想を7億円上回る167億円(前期比8.6%増)、営業利益は1億円上回る3億50百万円(同288.9%増)、経常利益は2億円上回る4億円(同181.7%増)、純利益は30百万円上回る1億80百万円(同97.8%増)と上方修正により、大幅増益を見込む。
また、配当については、最終利益が当初計画を上回ることから、当初の7円から8円に上方修正した。前期は5円であったので、3円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:34
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