■全体相場が急落する中で材料株を選別買い
ソフトコンタクトレンズなどのシンシア<7782>(東1)は23日も上値を追い、取引開始後に20%高の879円(149円高)まで上げて大幅続伸となっている。20日付で、70万株(自己株式を除く発行済株式総数の10.20%)を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、発行株数に対する割合が格段に大く、注目度は高いようだ。
取得期間は2018年3月22日から同年12月20日。今朝の東京株式市場は、NYダウの急落などを受け、9時30分過ぎに日経平均が711円安(2万879円)まで下押し、取引時間中としては2017年10月13日以来の2万1000円割れとなっている。(HC)
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(03/23)シンシアは発行株数の10%の自社株買いが好感され連日大幅高
(03/23)カイオム・バイオサイエンスが逆行高、カナダ企業へのライセンス契約を好感
(03/23)日経平均は403円安で始まり対中関税によるNY株の急落や円高など影響
(03/23)キーウェアソリューションズは今期18年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表
(03/22)【銘柄フラッシュ】免疫生物研究所が急伸しシンシアは発行株数の10%上限の自社株買いが好感されてストップ高
(03/22)ソラストの2月介護サービス利用者状況は訪問介護・デイサービスともに2桁増で推移
(03/22)パシフィックネットが高値に接近、新たなデータ消去システムに注目集まる
(03/22)日本取引所グループは後場一段と強含む、業績・配当予想の増額を好感
(03/22)クロス・マーケティンググループが急伸、東証1部への移籍など材料視
(03/22)免疫生物研究所が後場急伸、新規モノクロ―ナル抗体の発売を好感
(03/22)ヴィスコ・テクノロジーズは株式8分割など材料に大きく出直る
(03/22)久光製薬が上場来の高値に迫る、1月承認の新薬などに期待続く
(03/22)国際石油開発帝石が出直り強める、鉱区補償金や原油高など材料視
(03/22)インプレスホールディングスが高値に迫る、業績見通しの増額を好感
(03/22)日経平均は28円安から切り返し45円高、当面の不透明材料が通過の見方
(03/20)【銘柄フラッシュ】ジェイテックなど急伸し魚力は株主優待制度の復活などが好感されて活況高
(03/20)ソースネクストは手のひらサイズの通訳機「ポケトーク」など材料視され出直り拡大
(03/20)DOWAホールディングスが後場一段高、好業績株の選別買いに乗る
(03/20)メディアシークが再び高値、スマホ向けバーコードリーダーなど材料に選別買い
(03/20)魚力が急伸、株主優待制度の再開を発表し値上がり率トップ
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2018年03月23日
シンシアは発行株数の10%の自社株買いが好感され連日大幅高
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38
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カイオム・バイオサイエンスが逆行高、カナダ企業へのライセンス契約を好感
■製品の販売後には売上高に応じたロイヤリティを受け取る
カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は23日、大きく出直って始まり、取引開始後に9%高の371円(32円高)まで上げて全体相場の急落に逆行。2月7日以来の370円台回復となった。22日付で、「抗セマフォリン3A抗体の共同開発ライセンス及び独占的オプション契約締結のお知らせ」を発表。製品の販売後には売上高に応じたロイヤリティを受け取るとしたため注目されている。
カナダのSemaThera Inc.(本社、モントリオール)との間で、同抗体の非眼科領域を含む糖尿病合併症に対する治療薬及び診断薬の開発に関し、共同開発ライセンス及び独占的オプション契約を締結した。
今朝の東証株式市場は、NY株式の急落や円高を受けて全面安となり、東証マザーズ市場は9時15分現在、値上がりしている銘柄が8銘柄にとどまっている。(HC)
カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は23日、大きく出直って始まり、取引開始後に9%高の371円(32円高)まで上げて全体相場の急落に逆行。2月7日以来の370円台回復となった。22日付で、「抗セマフォリン3A抗体の共同開発ライセンス及び独占的オプション契約締結のお知らせ」を発表。製品の販売後には売上高に応じたロイヤリティを受け取るとしたため注目されている。
カナダのSemaThera Inc.(本社、モントリオール)との間で、同抗体の非眼科領域を含む糖尿病合併症に対する治療薬及び診断薬の開発に関し、共同開発ライセンス及び独占的オプション契約を締結した。
今朝の東証株式市場は、NY株式の急落や円高を受けて全面安となり、東証マザーズ市場は9時15分現在、値上がりしている銘柄が8銘柄にとどまっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
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日経平均は403円安で始まり対中関税によるNY株の急落や円高など影響
23日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの急落(724.42ドル安の2万3957.89ドル)と円相場の1ドル104円台への円高進行を受け、日経平均は大幅反落の403円19銭安(2万1188円80銭)で始まった。
NY株式は、米トランプ大統領が「中国の知的財産権侵害への貿易制裁措置の発動を命じる文書に署名した」(時事通信3月23日7時50分)ことや、マクマスター補佐官の解任などが影響し、S&P500、ナスダック総合指数なども全面安となった。(HC)
NY株式は、米トランプ大統領が「中国の知的財産権侵害への貿易制裁措置の発動を命じる文書に署名した」(時事通信3月23日7時50分)ことや、マクマスター補佐官の解任などが影響し、S&P500、ナスダック総合指数なども全面安となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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キーウェアソリューションズは今期18年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表
■配当については当初の7円から8円に、3円の増配
キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は22日引け後、今期18年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。
受注が好調で、売上、営業・経常利益共に当初計画を上回る見込みとなった。最終利益については、連結子会社化したクレヴァシステムズの株式取得時に発生したのれんについて、今後の収益計画の見直しとのれんの再評価を行った結果、のれんの減損損失として185百万円(概算)を特別損失として見込んだものの、当初予想を上回る見込みとなった。
以上の結果、今期18年3月通期連結業績予想は、売上高は前回予想を7億円上回る167億円(前期比8.6%増)、営業利益は1億円上回る3億50百万円(同288.9%増)、経常利益は2億円上回る4億円(同181.7%増)、純利益は30百万円上回る1億80百万円(同97.8%増)と上方修正により、大幅増益を見込む。
また、配当については、最終利益が当初計画を上回ることから、当初の7円から8円に上方修正した。前期は5円であったので、3円の増配となる。
キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は22日引け後、今期18年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。
受注が好調で、売上、営業・経常利益共に当初計画を上回る見込みとなった。最終利益については、連結子会社化したクレヴァシステムズの株式取得時に発生したのれんについて、今後の収益計画の見直しとのれんの再評価を行った結果、のれんの減損損失として185百万円(概算)を特別損失として見込んだものの、当初予想を上回る見込みとなった。
以上の結果、今期18年3月通期連結業績予想は、売上高は前回予想を7億円上回る167億円(前期比8.6%増)、営業利益は1億円上回る3億50百万円(同288.9%増)、経常利益は2億円上回る4億円(同181.7%増)、純利益は30百万円上回る1億80百万円(同97.8%増)と上方修正により、大幅増益を見込む。
また、配当については、最終利益が当初計画を上回ることから、当初の7円から8円に上方修正した。前期は5円であったので、3円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:34
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2018年03月22日
【銘柄フラッシュ】免疫生物研究所が急伸しシンシアは発行株数の10%上限の自社株買いが好感されてストップ高
22日は、東証1部の値上がり率1位がプロシップ<3763>(東1)の17.9%高となり、このところ、日清食品ホールディングス<2897>(東1)が2018年4〜6月期の決算から「IFRS(国際会計基準)」の適用を発表するなど、IFRSへの移行が増える傾向があるため同社の会計ソフトが脚光を集める可能性などが言われ、一時2日連続ストップ高の20.5%高まで上げて大引けも17.9%高。
2位はシンシア<7782>(東1)となり、発行済み株式総数の10.20%もの株数を上限とする自社株買いが好感されてストップ高の15.9%高。
3位は日本フイルコン<5942>(東1)の14.5%高となり、第1四半期の業績に期待が強まったとの見方があり、発表が4月2日の予定のため日柄的な妙味も言われて急伸。
セーラー万年筆<7992>(東2)は3月初に「継続前提の注記」解消を発表しており、業績回復への期待が再燃と言われて再び急伸し14.6%高。省電舎ホールディングス<1711>(東2)も今3月期の完全黒字化見通しなどへの期待が再燃とされて10.4%高。
バーチャレクス・ホールディングス<6193>(東マ)は大手金融機関によるブロックチェーン技術開発積極化の報道が連想をカキ立てたとの見方があり材料視されて12.6%高。オークファン<3674>(東マ)は本日上場したブランド品買取り販売のSOU<9270>(東マ・売買単位100株)が好調なことなどが言われて8.3%高。
免疫生物研究所<4570>(JQG)は新規モノクロ―ナル抗体に関する発表が注目されて一時ストップ高まで上げ大引けも26.4%高。ウチダエスコ<4699>(JQS)は教科書のデジタル化などが言われて11.1%高となり約1ヵ月ぶりに上場来の高値を更新した。(HC)
2位はシンシア<7782>(東1)となり、発行済み株式総数の10.20%もの株数を上限とする自社株買いが好感されてストップ高の15.9%高。
3位は日本フイルコン<5942>(東1)の14.5%高となり、第1四半期の業績に期待が強まったとの見方があり、発表が4月2日の予定のため日柄的な妙味も言われて急伸。
セーラー万年筆<7992>(東2)は3月初に「継続前提の注記」解消を発表しており、業績回復への期待が再燃と言われて再び急伸し14.6%高。省電舎ホールディングス<1711>(東2)も今3月期の完全黒字化見通しなどへの期待が再燃とされて10.4%高。
バーチャレクス・ホールディングス<6193>(東マ)は大手金融機関によるブロックチェーン技術開発積極化の報道が連想をカキ立てたとの見方があり材料視されて12.6%高。オークファン<3674>(東マ)は本日上場したブランド品買取り販売のSOU<9270>(東マ・売買単位100株)が好調なことなどが言われて8.3%高。
免疫生物研究所<4570>(JQG)は新規モノクロ―ナル抗体に関する発表が注目されて一時ストップ高まで上げ大引けも26.4%高。ウチダエスコ<4699>(JQS)は教科書のデジタル化などが言われて11.1%高となり約1ヵ月ぶりに上場来の高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52
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ソラストの2月介護サービス利用者状況は訪問介護・デイサービスともに2桁増で推移
■施設系サービスの月末入居率も高水準
ソラスト<6197>(東1)は22日、2月の月次動向(2018年2月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、訪問介護が前年同月比19.0%増の6,826人、デイサービスが同81.3%増の7,669人となった。これにより、訪問介護が16年10月から、デイサービスが同年12月からといずれも2桁増を維持し好調に推移している。
施設系サービスの入居率推移では、グループホームが98.1%、有料老人ホームが95.9%、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が93.4%と高水準を維持している。なお、2月末の介護サービス事業所数は1月末と変わらず合計361ヶ所だった。
ソラスト<6197>(東1)は22日、2月の月次動向(2018年2月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、訪問介護が前年同月比19.0%増の6,826人、デイサービスが同81.3%増の7,669人となった。これにより、訪問介護が16年10月から、デイサービスが同年12月からといずれも2桁増を維持し好調に推移している。
施設系サービスの入居率推移では、グループホームが98.1%、有料老人ホームが95.9%、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が93.4%と高水準を維持している。なお、2月末の介護サービス事業所数は1月末と変わらず合計361ヶ所だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:38
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パシフィックネットが高値に接近、新たなデータ消去システムに注目集まる
■「ライフサイクルマネジメント」事業の出口に当たるサービスが一段と効率化
パシフィックネット<3021>(東2)は22日の後場、一段と強含み、14時過ぎに6%高の1179円(63円高)まで上伸。3月13日につけた2006年以来の高値1294円に迫っている。19日付で、新データ消去システム「Secure Gate Ver1.0」の運用開始を発表。2月に米国で実績と信頼のあるサイバーセキュリティ製品の導入を発表したことと合わせて注目されている。
発表によると、新データ消去システム「Secure Gate Ver1.0」は、たとえば、「これまで人の手で撮影していた記憶媒体の破壊画像もバーコードおよびOCR機能を有した専用カメラと対応プログラムにて、型番・シリアル情報がデータ化されるとともに画像も自動的に取得できるようになるなど」、記憶媒体のデータ消去作業を効率化させるとともに消去証明書発行を完全自動化する新たな業務システム。
IT機器の導入から保守、運用、ニーズに沿った入れ替えまでワンストップで提供するLCM(ライフサイクルマネジメント)事業の出口でもあるデータ消去作業が一段と効率化することになる。(HC)
パシフィックネット<3021>(東2)は22日の後場、一段と強含み、14時過ぎに6%高の1179円(63円高)まで上伸。3月13日につけた2006年以来の高値1294円に迫っている。19日付で、新データ消去システム「Secure Gate Ver1.0」の運用開始を発表。2月に米国で実績と信頼のあるサイバーセキュリティ製品の導入を発表したことと合わせて注目されている。
発表によると、新データ消去システム「Secure Gate Ver1.0」は、たとえば、「これまで人の手で撮影していた記憶媒体の破壊画像もバーコードおよびOCR機能を有した専用カメラと対応プログラムにて、型番・シリアル情報がデータ化されるとともに画像も自動的に取得できるようになるなど」、記憶媒体のデータ消去作業を効率化させるとともに消去証明書発行を完全自動化する新たな業務システム。
IT機器の導入から保守、運用、ニーズに沿った入れ替えまでワンストップで提供するLCM(ライフサイクルマネジメント)事業の出口でもあるデータ消去作業が一段と効率化することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54
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日本取引所グループは後場一段と強含む、業績・配当予想の増額を好感
■3月期末配当は前期比7円増の33円の見込みに
日本取引所グループ<8697>(東1)は22日の後場、持ち直して始まり、14時30分にかけては一段と強含んで1905円(33円高)と出直りを強めている。昼12時に今期・2018年3月期の連結業績見通しと配当予想を全体に増額修正して発表し、3月期末配当は前期実績の26円、従来予想の24円に対し33円の見通しとしたことなどが好感されている。
今3月期の連結業績見通しは、予想数値の前提となる通期の1日平均の売買代金・取引高について、最近の市況動向を踏まえ、営業収益は従来予想を9%増額して1200億円の見込みとし、純利益は同じく18%増額して500億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は93円26銭。(HC)
日本取引所グループ<8697>(東1)は22日の後場、持ち直して始まり、14時30分にかけては一段と強含んで1905円(33円高)と出直りを強めている。昼12時に今期・2018年3月期の連結業績見通しと配当予想を全体に増額修正して発表し、3月期末配当は前期実績の26円、従来予想の24円に対し33円の見通しとしたことなどが好感されている。
今3月期の連結業績見通しは、予想数値の前提となる通期の1日平均の売買代金・取引高について、最近の市況動向を踏まえ、営業収益は従来予想を9%増額して1200億円の見込みとし、純利益は同じく18%増額して500億円の見込みとした。増額後の予想1株利益は93円26銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32
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クロス・マーケティンググループが急伸、東証1部への移籍など材料視
■「アドエビス」のロックオンとの提携も注目される
クロス・マーケティンググループ<3675>(東マ)は22日の後場寄り後に11%高の603円(58円高)まで上げ、3月15日以来の600円台回復となっている。東証が20日の夕方、東証1部への移籍(市場変更)承認を発表し、月27日の売買から東証1部銘柄になる。
2月下旬には、同社が保有する消費者データ(オーディエンスデータ)と、マーケティングプラットフォーム「アドエビス」を提供するロックオン<3690>(東マ)との連携開始を発表。より詳細な、企業のマーケティング規模に左右されない分析基盤の提供を実現したとし、注目された。(HC)
クロス・マーケティンググループ<3675>(東マ)は22日の後場寄り後に11%高の603円(58円高)まで上げ、3月15日以来の600円台回復となっている。東証が20日の夕方、東証1部への移籍(市場変更)承認を発表し、月27日の売買から東証1部銘柄になる。
2月下旬には、同社が保有する消費者データ(オーディエンスデータ)と、マーケティングプラットフォーム「アドエビス」を提供するロックオン<3690>(東マ)との連携開始を発表。より詳細な、企業のマーケティング規模に左右されない分析基盤の提供を実現したとし、注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13
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免疫生物研究所が後場急伸、新規モノクロ―ナル抗体の発売を好感
■3月21日から開催の再生医療学会で共同発表
免疫生物研究所<4570>(JQG)は22日の後場、急伸して始まり、取引開始後に24%高の1260円(240円高)まで上げてJASDAQ銘柄の値上がり率トップに躍り出た。11時30分に、「多能性幹細胞マーカー SSEA−3に対する新規抗体Anti−SSEA−3 (15B11) Mouse IgG MoAbの製品販売開始のお知らせ」を発表し、がぜん注目されている。本日のストップ高は300円高の1320円。
発表によると、株式会社生命科学インスティテュート()と共同でMuse細胞の分離・精製等に関わる研究を続けてきた中で、その成果として、Muse細胞のマーカーの1つとして用いられているSSEA−3(Stage Specific Embryonic Antigen−3)に対する特異的なIgGクラスの新規モノクロ―ナル抗体を、世界で初めて作製することに成功した。その成果を平成30年3月21日から開催の再生医療学会で共同発表を行い、3月22日より研究用試薬として全世界に向けて、一般販売を開始する。(HC)
免疫生物研究所<4570>(JQG)は22日の後場、急伸して始まり、取引開始後に24%高の1260円(240円高)まで上げてJASDAQ銘柄の値上がり率トップに躍り出た。11時30分に、「多能性幹細胞マーカー SSEA−3に対する新規抗体Anti−SSEA−3 (15B11) Mouse IgG MoAbの製品販売開始のお知らせ」を発表し、がぜん注目されている。本日のストップ高は300円高の1320円。
発表によると、株式会社生命科学インスティテュート()と共同でMuse細胞の分離・精製等に関わる研究を続けてきた中で、その成果として、Muse細胞のマーカーの1つとして用いられているSSEA−3(Stage Specific Embryonic Antigen−3)に対する特異的なIgGクラスの新規モノクロ―ナル抗体を、世界で初めて作製することに成功した。その成果を平成30年3月21日から開催の再生医療学会で共同発表を行い、3月22日より研究用試薬として全世界に向けて、一般販売を開始する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47
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ヴィスコ・テクノロジーズは株式8分割など材料に大きく出直る
■業績は好調で最高益を連続更新する見込み
ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQS)は22日、大きく出直り、10時過ぎに3万2000円(1700円高)まで上げてJASDAQ銘柄の値上がり幅ランキング1位に躍り出た。2018年4月1日を基準日とする1対8の株式分割を発表しており、曜日の関係で実質的には3月31日現在の株主の保有株が対象(権利確定日は3月27日)になる。
業績は好調で最高益を連続更新する見込み。上場来の高値は4万3900円(17年12月)になり、全体相場の調整が影響しなければ最高値を更新しても不自然ではないとみて注目する様子がある。(HC)
ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQS)は22日、大きく出直り、10時過ぎに3万2000円(1700円高)まで上げてJASDAQ銘柄の値上がり幅ランキング1位に躍り出た。2018年4月1日を基準日とする1対8の株式分割を発表しており、曜日の関係で実質的には3月31日現在の株主の保有株が対象(権利確定日は3月27日)になる。
業績は好調で最高益を連続更新する見込み。上場来の高値は4万3900円(17年12月)になり、全体相場の調整が影響しなければ最高値を更新しても不自然ではないとみて注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22
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久光製薬が上場来の高値に迫る、1月承認の新薬などに期待続く
■経皮吸収型アレルギー性鼻炎治療剤、株価は業績寄与を先取る
久光製薬<4530>(東1)は22日、再び強含み、10時30分にかけて8130円(30円高)まで上げて3月16日につけた上場来の高値8280円に迫っている。引き続き、「HP−3000」(経皮吸収型パーキンソン病治療剤)の国内第3相比較臨床試験が好調だったとの発表(2月27日)や、経皮吸収型アレルギー性鼻炎治療剤「アレサガテープ」の国内製造販売承認取得(1月19日発表)などが材料視されている。
2018年2月期の連結業績予想(4月10日発表の予定)は売上高を前期比0.7%減、営業利益を同8.4%減の見込みとするなど全体に微減益を見込むが、傾向的に新薬への期待を映す相場が続いている。(HC)
久光製薬<4530>(東1)は22日、再び強含み、10時30分にかけて8130円(30円高)まで上げて3月16日につけた上場来の高値8280円に迫っている。引き続き、「HP−3000」(経皮吸収型パーキンソン病治療剤)の国内第3相比較臨床試験が好調だったとの発表(2月27日)や、経皮吸収型アレルギー性鼻炎治療剤「アレサガテープ」の国内製造販売承認取得(1月19日発表)などが材料視されている。
2018年2月期の連結業績予想(4月10日発表の予定)は売上高を前期比0.7%減、営業利益を同8.4%減の見込みとするなど全体に微減益を見込むが、傾向的に新薬への期待を映す相場が続いている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52
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国際石油開発帝石が出直り強める、鉱区補償金や原油高など材料視
■NY原油は約2か月ぶりの高値になる1バレル65ドル台
国際石油開発帝石<1605>(東1)は22日、出直りを強めて始まり、取引開始後に5%高の1329.0円(60.5円高)をつけて3月12日以来の1300円台回復となった。20日付で、エクアドルの鉱区に関する補償金約350億円の受け取りを発表したほか、このところNY原油が続伸し、先物の指標限月物が約2か月ぶりの高値になる1バレル65ドル台に乗ったことなどが材料視されている。
国際石油開発帝石<1605>(東1)は22日、出直りを強めて始まり、取引開始後に5%高の1329.0円(60.5円高)をつけて3月12日以来の1300円台回復となった。20日付で、エクアドルの鉱区に関する補償金約350億円の受け取りを発表したほか、このところNY原油が続伸し、先物の指標限月物が約2か月ぶりの高値になる1バレル65ドル台に乗ったことなどが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50
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インプレスホールディングスが高値に迫る、業績見通しの増額を好感
■メディア事業の広告収入など堅調に推移し有価証券売却益も
インプレスホールディングス<9479>(東1)は22日、大きく出直って始まり、取引開始後に16%高の268円(36円高)まで上昇。東証1部銘柄の値上がり率1位に躍り出た。20日の取引終了後に今期・2018年3月期の連結業績見通しを増額修正して発表し、経常利益は従来予想の1.0億円を1.5億円の見込みとし、注目されている。
書籍販売及びメディア事業の広告収入が堅調に推移し、大型季節商品の返品が想定内に収まる見込みであること、また、投資有価証券売却益を計上することから、今3月期の純利益の見通しは2.0億円を3.5億円に引き上げた。
3月13日に2015年以来の高値になる279円まで上げており、今朝は再びこの高値に接近している。日経平均などが調整基調の中で、業績の好調な銘柄を選別買いする動きに乗っている。(HC)
インプレスホールディングス<9479>(東1)は22日、大きく出直って始まり、取引開始後に16%高の268円(36円高)まで上昇。東証1部銘柄の値上がり率1位に躍り出た。20日の取引終了後に今期・2018年3月期の連結業績見通しを増額修正して発表し、経常利益は従来予想の1.0億円を1.5億円の見込みとし、注目されている。
書籍販売及びメディア事業の広告収入が堅調に推移し、大型季節商品の返品が想定内に収まる見込みであること、また、投資有価証券売却益を計上することから、今3月期の純利益の見通しは2.0億円を3.5億円に引き上げた。
3月13日に2015年以来の高値になる279円まで上げており、今朝は再びこの高値に接近している。日経平均などが調整基調の中で、業績の好調な銘柄を選別買いする動きに乗っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33
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日経平均は28円安から切り返し45円高、当面の不透明材料が通過の見方
22日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が28円81銭安(2万1352円16銭)で始まった後切り返し、45円78銭高(2万1426円75銭)と堅調転換している。
日本の祝日中にNYダウは116ドル高、44ドル安となり、米国の政策金利の0.25%引き上げが決定。当面の不透明材料が通過したとの見方が出ている。(HC)
日本の祝日中にNYダウは116ドル高、44ドル安となり、米国の政策金利の0.25%引き上げが決定。当面の不透明材料が通過したとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15
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2018年03月20日
【銘柄フラッシュ】ジェイテックなど急伸し魚力は株主優待制度の復活などが好感されて活況高
20日は、東証1部の値上がり率1位に魚力<7596>(東1)の14.1%高が入り、株主優待制度の復活などが好感されて活況高となり昨年来の高値を更新。
2位は大紀アルミニウム工業所<5702>(東1)の12.2%高となり、19日に今3月期の業績・配当予想を全体に増額発表し、3月1日以来の800円台回復。
3位はプロシップ<3763>(東1)の6.7%高となり、このところ、日清食品ホールディングス<2897>(東1)が2018年4〜6月期の決算から「IFRS(国際会計基準)」の適用を発表するなどIFRSへの移行が増加とされて事業環境に追い風が吹く印象があり出直りを拡大。
アイスタディ<2345>(東2)は引き続き動画内音声検索機能を搭載した新製品などが注目され、大引けは8.8%高となり高値を更新。竹田印刷<7875>(東2)は6.2%高となり、野崎印刷紙業<7919>(東2)は5.3%高。全体相場がさえないため新元号関連銘柄としての期待が再燃したとされて動意を強めた。
メディアシーク<4824>(東マ)は引き続きスマートフォン向けの高付加価値バーコード読取りアプリなどが注目されて急伸し10.1%高。インフォテリア<3853>(東マ)は3月26日の売買から東証1部になることなどが材料視されて7.9%高となり出直りを拡大。
ジェイテック<2479>(JQS)は派遣業務向けクラウドサービスなどが材料視されて23.8%高と急伸。カーディナル<7855>(JQG)はカジノ施設の開業後に入場者の本人確認をマイナンバーカードで行う案があるとされて思惑が高まったとの見方があり12.7%高。仙波糖化工業<2916>(JQS)は今3月期末の配当(期末一括方式)を2円増の12円の見込みに増額したことなどが連日材料視され、19日までの2日連続ストップ高に続いて6.2%高と高値を更新した。(HC)
2位は大紀アルミニウム工業所<5702>(東1)の12.2%高となり、19日に今3月期の業績・配当予想を全体に増額発表し、3月1日以来の800円台回復。
3位はプロシップ<3763>(東1)の6.7%高となり、このところ、日清食品ホールディングス<2897>(東1)が2018年4〜6月期の決算から「IFRS(国際会計基準)」の適用を発表するなどIFRSへの移行が増加とされて事業環境に追い風が吹く印象があり出直りを拡大。
アイスタディ<2345>(東2)は引き続き動画内音声検索機能を搭載した新製品などが注目され、大引けは8.8%高となり高値を更新。竹田印刷<7875>(東2)は6.2%高となり、野崎印刷紙業<7919>(東2)は5.3%高。全体相場がさえないため新元号関連銘柄としての期待が再燃したとされて動意を強めた。
メディアシーク<4824>(東マ)は引き続きスマートフォン向けの高付加価値バーコード読取りアプリなどが注目されて急伸し10.1%高。インフォテリア<3853>(東マ)は3月26日の売買から東証1部になることなどが材料視されて7.9%高となり出直りを拡大。
ジェイテック<2479>(JQS)は派遣業務向けクラウドサービスなどが材料視されて23.8%高と急伸。カーディナル<7855>(JQG)はカジノ施設の開業後に入場者の本人確認をマイナンバーカードで行う案があるとされて思惑が高まったとの見方があり12.7%高。仙波糖化工業<2916>(JQS)は今3月期末の配当(期末一括方式)を2円増の12円の見込みに増額したことなどが連日材料視され、19日までの2日連続ストップ高に続いて6.2%高と高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52
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ソースネクストは手のひらサイズの通訳機「ポケトーク」など材料視され出直り拡大
■業績は拡大傾向が続く見込み
ソースネクスト<4344>(東1)は20日の後場一段と強含み、14時にかけて785円(44円高)まで上げて出直りを強めている。はがき・住所録ソフト「筆まめ」などで知られるが、このところは、手のひらサイズの通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」の実証実験が大手商業モールなどで行われ、この3月1日からは、JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)が首都圏の一部の駅のみどりの窓口、改札口や車内などで行う実証実験に機材を提供し、注目された。
「ポケトーク」は、世界50言語以上で、互いに相手の国の言葉を知らなくても対話ができる先進のIoT通訳機。連結業績は拡大傾向が続く見込みだ。(HC)
ソースネクスト<4344>(東1)は20日の後場一段と強含み、14時にかけて785円(44円高)まで上げて出直りを強めている。はがき・住所録ソフト「筆まめ」などで知られるが、このところは、手のひらサイズの通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」の実証実験が大手商業モールなどで行われ、この3月1日からは、JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)が首都圏の一部の駅のみどりの窓口、改札口や車内などで行う実証実験に機材を提供し、注目された。
「ポケトーク」は、世界50言語以上で、互いに相手の国の言葉を知らなくても対話ができる先進のIoT通訳機。連結業績は拡大傾向が続く見込みだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05
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DOWAホールディングスが後場一段高、好業績株の選別買いに乗る
■亜鉛など世界的に需要が拡大し中期計画では「深紫外LED」なども強化
DOWAホールディングス<5714>(東1)は20日の後場一段と強含み、13時にかけて3970円(150円高)前後で推移。今期・2018年3月期の業績見通しについて、「亜鉛などの金属価格が想定より高く推移したため、製錬事業の採算が大きく改善」(日本経済新聞3月16日付朝刊)と伝えられ、引き続き材料視されている。全体相場がさえない中で業績の好調な銘柄を選別買いする動きも入っているようだ。
主製品の一つである亜鉛は、世界的に自動車向けや建設向けの需要が増勢となっており、
鉱石ベースの国際市況は、LME(ロンドン金属取引所)で15年末の2倍を超えているとされる。17年11月に策定した中期計画(2018〜2020年度)では、メキシコでの亜鉛鉱⼭の建設・操業開始、インドでの熱処理⼯場建設などを推進するほか、ヘルスケアセンサなどに向けた新規LEDの開発・量産化、医療・殺菌向け深紫外LEDの拡販、導電材料のラインナップ拡充なども進め、計画到達年度の連結営業利益を450億円(18年3月期の見込みは340億円)を目指す。(HC)
DOWAホールディングス<5714>(東1)は20日の後場一段と強含み、13時にかけて3970円(150円高)前後で推移。今期・2018年3月期の業績見通しについて、「亜鉛などの金属価格が想定より高く推移したため、製錬事業の採算が大きく改善」(日本経済新聞3月16日付朝刊)と伝えられ、引き続き材料視されている。全体相場がさえない中で業績の好調な銘柄を選別買いする動きも入っているようだ。
主製品の一つである亜鉛は、世界的に自動車向けや建設向けの需要が増勢となっており、
鉱石ベースの国際市況は、LME(ロンドン金属取引所)で15年末の2倍を超えているとされる。17年11月に策定した中期計画(2018〜2020年度)では、メキシコでの亜鉛鉱⼭の建設・操業開始、インドでの熱処理⼯場建設などを推進するほか、ヘルスケアセンサなどに向けた新規LEDの開発・量産化、医療・殺菌向け深紫外LEDの拡販、導電材料のラインナップ拡充なども進め、計画到達年度の連結営業利益を450億円(18年3月期の見込みは340億円)を目指す。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25
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メディアシークが再び高値、スマホ向けバーコードリーダーなど材料に選別買い
■1月から順調なジリ高を続け「森を見ず木を見る相場」で注目されやすいとの見方
メディアシーク<4824>(東マ)は20日、11時にかけて14%高の1139円(138円高)まで上げ、2日ぶりに2014年以来の高値を更新した。システム開発・コンサルティング事業などを展開し、引き続き、スマートフォン向け高付加価値バーコード読取りアプリ「バーコードリーダー/アイコニットTM」が累計2700万ダウンロードを達成したと3月7日に発表したことなどが材料視されているようだ。
18年1月から順調なジリ高相場を続けており、2月に入って全体相場が変調をきたした局面でも右肩上がり傾向が続くため、「森を見ず木を見る相場」で注目されやすいとの見方が出ている。(HC)
メディアシーク<4824>(東マ)は20日、11時にかけて14%高の1139円(138円高)まで上げ、2日ぶりに2014年以来の高値を更新した。システム開発・コンサルティング事業などを展開し、引き続き、スマートフォン向け高付加価値バーコード読取りアプリ「バーコードリーダー/アイコニットTM」が累計2700万ダウンロードを達成したと3月7日に発表したことなどが材料視されているようだ。
18年1月から順調なジリ高相場を続けており、2月に入って全体相場が変調をきたした局面でも右肩上がり傾向が続くため、「森を見ず木を見る相場」で注目されやすいとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10
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魚力が急伸、株主優待制度の再開を発表し値上がり率トップ
■中長期的に保有する株主を増やすことが企業価値の向上に繋がると判断
魚力<7596>(東1)は20日、急伸して始まり、取引開始後に16%高の1356円183円高)まで上げ、東証1部銘柄の値上がり率1位に躍進した。19日の取引終了後、株主優待制度の再開に関するお知らせを発表し、2018年9月末日現在の株主から適用するとし、注目されている。
同社は2018年11月で上場20周年を迎える。発表によると、同社は、株主の皆様に対する公平な利益還元のあり方という観点から、2015年度に株主優待制度を廃止したが、株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、同社株式への投資の魅力を高め、中長期的に保有する株主を増やすことが企業価値の向上に繋がると判断し、株主優待制度を再開することを決議した。新たな制度では、保有株式数、および保有期間に応じた内容の基準を定める。(HC)
魚力<7596>(東1)は20日、急伸して始まり、取引開始後に16%高の1356円183円高)まで上げ、東証1部銘柄の値上がり率1位に躍進した。19日の取引終了後、株主優待制度の再開に関するお知らせを発表し、2018年9月末日現在の株主から適用するとし、注目されている。
同社は2018年11月で上場20周年を迎える。発表によると、同社は、株主の皆様に対する公平な利益還元のあり方という観点から、2015年度に株主優待制度を廃止したが、株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、同社株式への投資の魅力を高め、中長期的に保有する株主を増やすことが企業価値の向上に繋がると判断し、株主優待制度を再開することを決議した。新たな制度では、保有株式数、および保有期間に応じた内容の基準を定める。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51
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