■ゆうパック」[ゆうパケット」拡大し当初計画より大きく業績改善
日本郵政<6178>(東1)は20日、大きく出直って始まり、取引開始後に13%高の1311円(38円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに1300円台を回復した。19日の取引終了後、今期・2018年3月期の連結業績見通しを増額修正して発表し、連結純利益は4000億円を4500億円とし、注目された。
今期は、「ゆうパック」[ゆうパケット]の引受個数の大幅な伸びなどにより、当初計画よりも大きく業績が改善する見込みになるとした。また、3月期末配当も、従来公表していた50円から増額するとし、金額は未定とした。(HC)
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(03/20)日本郵政が大きく出直る、業績・配当見通しの増額を好感
(03/20)日経平均は182円安で始まりNY株の急落など影響
(03/19)【銘柄フラッシュ】ドーンが連日急伸しヱスビー食品は優待も注目されて高い
(03/19)ヱスビー食品は「1500円相当の詰め合わせ」など注目され一段と強含む
(03/19)小野薬品が逆行高、「オプジーボ」の適用拡大報道を受け注目再燃
(03/19)サカイ引越センターは3月期末配当など意識されて反発幅を拡大
(03/19)仙波糖化が連日ストップ高、増配発表が好感され好業績を見直す動きも
(03/19)ANAホールディングスは格安航空事業に関する報道を受け出直り拡大
(03/19)桧家ホールディングスが東証1部指定を好感し高値更新
(03/19)日経平均は138円安で始まりNY高より内閣支持率など注目の様子
(03/16)【銘柄フラッシュ】ドーンが急伸しメドピアはスギHDとの提携が好感されて活況高
(03/16)エリアリンクは後場急伸し活況高、「ハローストレージ月次データ」に注目集まる
(03/16)CKサンエツは東証1部記念配当など好感されて上場来の高値
(03/16)CRI・ミドルウェアが急伸、イスラエル企業との提携に注目集まる
(03/16)日経平均は72円高で始まりNYダウの4日ぶり反発など好感
(03/15)【銘柄フラッシュ】富士山マガジンが急伸しenishは未定の今期業績見通しに期待強まりストップ高
(03/15)ハウスドゥは「ハウス・リースバック」の証券化ファンドなど注目され高値更新
(03/15)ハーツユナイテッドグループが出直り強める、最高益銘柄の選別買い再燃
(03/15)富士山マガジンサービスが買い気配のままストップ高に迫る、電通と合弁
(03/15)日経平均は73円安で始まりNYダウの249ドル安など意識
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2018年03月20日
日本郵政が大きく出直る、業績・配当見通しの増額を好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24
| 株式投資ニュース
日経平均は182円安で始まりNY株の急落など影響
20日(火)朝の東京株式市場は、NYダウが利上げ懸念などを受けて一時493ドル安まで急落し、終値も335.60ドル安(24610.91ドル)となったことなどを受け、日経平均は大幅続落の182円92銭安(2万1297円98銭)で始まった。
米国時間の20日から金融政策会合のFOMC(連邦公開市場委員会)が開かれ、利上げのペースが年4回程度とされるかどうかが注目されている。(HC)
米国時間の20日から金融政策会合のFOMC(連邦公開市場委員会)が開かれ、利上げのペースが年4回程度とされるかどうかが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
| 株式投資ニュース
2018年03月19日
【銘柄フラッシュ】ドーンが連日急伸しヱスビー食品は優待も注目されて高い
19日は、東証1部の値上がり率1位にエラン<6099>(東1)の9.1%高が入り、全体相場が動きづらい分だけ連続最高益の見通しなどの好業績が光ると選別買いが集まり上場来の高値を更新。
2位はアルテック<9972>(東1)の8.3%高となり、ICタグやセルフレジに関連する銘柄として注目が集まり出直り拡大。
3位はAGS<3648>(東1)の6.9%高となり、給与事務代行フルアウトソーシングサービスや在宅勤務トータルサポートシステムなどが時流に乗るとされて戻り高値を大きく更新。
ケー・エフ・シー<3420>(東2)は16日の取引終了後に業績見通しの増額修正などを発表し、やはり全体相場がさえない中で好業績株を選別買いする動きが集まったとされて6.7%高。ヱスビー食品<2805>(東2)は配当金のほかに株主優待が豪勢とされて権利確保する動きが出てきたようで3.8%高。
ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は指紋の第3の特徴を活用する新技術を東大と開発との発表が注目されてストップ高の16.6%高。神戸天然物化学<6568>(東マ)は3月15日の上場後さえなかったが、さすがに割安都の見方がありV字型に切り返して11.2%高。エニグモ<3665>(東マ)は15日発表の1月決算で示した今期業績見通しなどが好感されて5.6%高。
ドーン<2303>(JQS)は商用ドローンの夏開始という前週の報道が材料視されて2日連続ストップ高の20.3%高。仙波糖化工業<2916>(JQS)は増配発表を契機に好業績を見直す動きも加わったとされ2日連続ストップ高の18.3%高となった。(HC)
2位はアルテック<9972>(東1)の8.3%高となり、ICタグやセルフレジに関連する銘柄として注目が集まり出直り拡大。
3位はAGS<3648>(東1)の6.9%高となり、給与事務代行フルアウトソーシングサービスや在宅勤務トータルサポートシステムなどが時流に乗るとされて戻り高値を大きく更新。
ケー・エフ・シー<3420>(東2)は16日の取引終了後に業績見通しの増額修正などを発表し、やはり全体相場がさえない中で好業績株を選別買いする動きが集まったとされて6.7%高。ヱスビー食品<2805>(東2)は配当金のほかに株主優待が豪勢とされて権利確保する動きが出てきたようで3.8%高。
ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は指紋の第3の特徴を活用する新技術を東大と開発との発表が注目されてストップ高の16.6%高。神戸天然物化学<6568>(東マ)は3月15日の上場後さえなかったが、さすがに割安都の見方がありV字型に切り返して11.2%高。エニグモ<3665>(東マ)は15日発表の1月決算で示した今期業績見通しなどが好感されて5.6%高。
ドーン<2303>(JQS)は商用ドローンの夏開始という前週の報道が材料視されて2日連続ストップ高の20.3%高。仙波糖化工業<2916>(JQS)は増配発表を契機に好業績を見直す動きも加わったとされ2日連続ストップ高の18.3%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04
| 株式投資ニュース
ヱスビー食品は「1500円相当の詰め合わせ」など注目され一段と強含む
■3月末、9月末に株主優待、配当も前年同期比5円増の予定
ヱスビー食品<2805>(東2)は19日の後場一段と強含み、13時30分にかけては4%高の1万740円(430円高)前後で推移。東証2部上場2071銘柄のうち、この時間帯は1641銘柄(約80%)が安い中で逆行高となっている。連続最高益が見込まれる上、3月末、9月末の株主に「1500円相当の当社製品詰め合わせを贈呈」(同社ホームページより)とすることも意識されているようだ。
同社は、3月期末の配当見込みについては40円(前年同期比5円増)の見込みとしている。3月期末の配当や株主優待を受け取るための権利確定日(買付期限、権利付最終日)は、今年は3月27日になる。(HC)
ヱスビー食品<2805>(東2)は19日の後場一段と強含み、13時30分にかけては4%高の1万740円(430円高)前後で推移。東証2部上場2071銘柄のうち、この時間帯は1641銘柄(約80%)が安い中で逆行高となっている。連続最高益が見込まれる上、3月末、9月末の株主に「1500円相当の当社製品詰め合わせを贈呈」(同社ホームページより)とすることも意識されているようだ。
同社は、3月期末の配当見込みについては40円(前年同期比5円増)の見込みとしている。3月期末の配当や株主優待を受け取るための権利確定日(買付期限、権利付最終日)は、今年は3月27日になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36
| 株式投資ニュース
小野薬品が逆行高、「オプジーボ」の適用拡大報道を受け注目再燃
■すでに6種類のがん適用に加え、さらに4種類を追加申請と伝えられる
小野薬品工業<4528>(東1)は19日の後場、13時にかけて3263.0円(32.0円高)前後で推移し、引き続き3月13日につけた実質的な上場来の高値3310.0円に迫っている。がん免疫薬「オプジーボ」について、「適応拡大、4種追加、18年度申請」(3月18日付日本経済新聞朝刊)と伝えられ、期待が再燃する形になった。日経平均やTOPIXが軟調な中で強いこと自体が買い材料との見方もある。
報道は、「今年1月に腎細胞がんで別の薬との併用療法の適応を申請済み。18年度は食道がんや肝細胞がん、小細胞肺がん、併用療法の非小細胞肺がんで追加適応の申請を目指す。相良社長は『18年度末にも一部が承認される可能性もある』と話した」と伝えた。すでに、単独療法の非小細胞肺がん、頭頸部(とうけいぶ)がん、胃がんなど、6種類のがんに対して適用を受けている。(HC)
小野薬品工業<4528>(東1)は19日の後場、13時にかけて3263.0円(32.0円高)前後で推移し、引き続き3月13日につけた実質的な上場来の高値3310.0円に迫っている。がん免疫薬「オプジーボ」について、「適応拡大、4種追加、18年度申請」(3月18日付日本経済新聞朝刊)と伝えられ、期待が再燃する形になった。日経平均やTOPIXが軟調な中で強いこと自体が買い材料との見方もある。
報道は、「今年1月に腎細胞がんで別の薬との併用療法の適応を申請済み。18年度は食道がんや肝細胞がん、小細胞肺がん、併用療法の非小細胞肺がんで追加適応の申請を目指す。相良社長は『18年度末にも一部が承認される可能性もある』と話した」と伝えた。すでに、単独療法の非小細胞肺がん、頭頸部(とうけいぶ)がん、胃がんなど、6種類のがんに対して適用を受けている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10
| 株式投資ニュース
サカイ引越センターは3月期末配当など意識されて反発幅を拡大
■機会損失を懸念する様子はあるが業績そのものは連続最高益基調
サカイ引越センター<9039>(東1)は19日、5450円(150円高)まで上げて反発幅を広げている。今3月期の期末配当予想を前期実績・従来予想の25円から35円の見込みにすると2月初旬に発表しており、配当の権利確定日(2018年は3月27日)を念頭に早めの買いを入れる動きが出てきたとの見方が出ている。
同社株は、このところ横ばい小動きを続けており、人手不足のため、3〜4月の引っ越しシーズンに「希望日に予約ができない『引っ越し難民』が増える懸念が広がっている」(本経済新聞3月3日付日朝刊)などと伝えられて機会損失などを懸念する様子がある。しかし、業績そのものは好調で、各利益とも連続最高を更新する見込みだ。(HC)
サカイ引越センター<9039>(東1)は19日、5450円(150円高)まで上げて反発幅を広げている。今3月期の期末配当予想を前期実績・従来予想の25円から35円の見込みにすると2月初旬に発表しており、配当の権利確定日(2018年は3月27日)を念頭に早めの買いを入れる動きが出てきたとの見方が出ている。
同社株は、このところ横ばい小動きを続けており、人手不足のため、3〜4月の引っ越しシーズンに「希望日に予約ができない『引っ越し難民』が増える懸念が広がっている」(本経済新聞3月3日付日朝刊)などと伝えられて機会損失などを懸念する様子がある。しかし、業績そのものは好調で、各利益とも連続最高を更新する見込みだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23
| 株式投資ニュース
仙波糖化が連日ストップ高、増配発表が好感され好業績を見直す動きも
■今3月期末の配当(期末一括方式)を2円増の12円の見込みに増額
仙波糖化工業<2916>(JQS)は19日も急伸し、9時30分前に2日連続ストップ高の970円(150円高)で売買されたまま10時を過ぎては買い気配に張り付いている。16日の取引終了後、2018年3月期の配当予想について、前回予想から2円増額し1株当たり12円に修正すると発表。業績も連続最高益の見通しとあって、改めて好業績を評価し直す動きが集まっている。
業績が堅調に推移していることや今後の経営環境を踏まえ総合的に勘案し、今3月期末の配当(期末一括方式)を前回予想の10円から12円の見込みに増額した。前期実績は10円だった。(HC)
仙波糖化工業<2916>(JQS)は19日も急伸し、9時30分前に2日連続ストップ高の970円(150円高)で売買されたまま10時を過ぎては買い気配に張り付いている。16日の取引終了後、2018年3月期の配当予想について、前回予想から2円増額し1株当たり12円に修正すると発表。業績も連続最高益の見通しとあって、改めて好業績を評価し直す動きが集まっている。
業績が堅調に推移していることや今後の経営環境を踏まえ総合的に勘案し、今3月期末の配当(期末一括方式)を前回予想の10円から12円の見込みに増額した。前期実績は10円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18
| 株式投資ニュース
ANAホールディングスは格安航空事業に関する報道を受け出直り拡大
■ピーチ・アビエーションとバニラ・エアを統合する方針と伝えられる
ANAホールディングス<9202>(東1)は19日、反発して始まり、取引開始後に4213円(21円高)をつけて出直りを強めている。グループ傘下の格安航空会社について、「ピーチ・アビエーションとバニラ・エアは2020年までに統合する方針を固めた」(日本経済新聞3月17日付朝刊)と伝えられ、合理化効果などに期待が強まった。
報道では、「ピーチはANAホールディングス(HD)の連結子会社でバニラは完全子会社。統合後の事業体制など詳細は今後詰める」「売上高は単純合算で同首位のジェットスター・ジャパンを抜く。ブランドはピーチに一本化する見通し。経営基盤を固め、成長が見込めるアジア市場に本格参入する」などと伝えた。
ANAHDは19日朝、当社が発表したものではなく、本件に関して現時点では決定した事実はないとIR開示を行った。(HC)
ANAホールディングス<9202>(東1)は19日、反発して始まり、取引開始後に4213円(21円高)をつけて出直りを強めている。グループ傘下の格安航空会社について、「ピーチ・アビエーションとバニラ・エアは2020年までに統合する方針を固めた」(日本経済新聞3月17日付朝刊)と伝えられ、合理化効果などに期待が強まった。
報道では、「ピーチはANAホールディングス(HD)の連結子会社でバニラは完全子会社。統合後の事業体制など詳細は今後詰める」「売上高は単純合算で同首位のジェットスター・ジャパンを抜く。ブランドはピーチに一本化する見通し。経営基盤を固め、成長が見込めるアジア市場に本格参入する」などと伝えた。
ANAHDは19日朝、当社が発表したものではなく、本件に関して現時点では決定した事実はないとIR開示を行った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53
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桧家ホールディングスが東証1部指定を好感し高値更新
■3月23日の売買から東証1部銘柄に
桧家ホールディングス<1413>(東2)は19日、上値を追って始まり、取引開始後に8%高の3245円(230円高)まで上げて高値を更新した。16日の夕方、東証が同社株の東証1部への移籍(指定替え)承認を発表し、3月23日の売買から東証1部銘柄になることなどが好感されている。
株価は、ここ2か月近く続いた高値圏でのもみ合いを抜け出す形になってきた。テクニカル的には「もみ合い放れ」の新たな相場を形成する兆しが出てきたとの見方が出ている。(HC)
桧家ホールディングス<1413>(東2)は19日、上値を追って始まり、取引開始後に8%高の3245円(230円高)まで上げて高値を更新した。16日の夕方、東証が同社株の東証1部への移籍(指定替え)承認を発表し、3月23日の売買から東証1部銘柄になることなどが好感されている。
株価は、ここ2か月近く続いた高値圏でのもみ合いを抜け出す形になってきた。テクニカル的には「もみ合い放れ」の新たな相場を形成する兆しが出てきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34
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日経平均は138円安で始まりNY高より内閣支持率など注目の様子
19日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が138円61銭安(2万1537円90銭)
で始まり、2日続落模様となった。
前週末のNYダウは続伸(72.85ドル高の2万4946.51ドル)となり、週明けの円相場も前週末の夕方に比べて20銭ほど円安の1ドル105円95銭前後で始まったが、複数の世論調査で内閣支持率の急激な低下が伝えらえていることを挙げて手控え姿勢をとる様子がある。(HC)
で始まり、2日続落模様となった。
前週末のNYダウは続伸(72.85ドル高の2万4946.51ドル)となり、週明けの円相場も前週末の夕方に比べて20銭ほど円安の1ドル105円95銭前後で始まったが、複数の世論調査で内閣支持率の急激な低下が伝えらえていることを挙げて手控え姿勢をとる様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13
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2018年03月16日
【銘柄フラッシュ】ドーンが急伸しメドピアはスギHDとの提携が好感されて活況高
16日は、東証1部の値上がり率1位にバロックジャパンリミテッド<3548>(東1)が入り、15日の夕方に発表した1月決算は減収減益だったが、今期・19年1月期はこの減益を倍返し的に埋めて上乗せする見通しとた点が注目されてストップ高の16.7%高。
2位は山陽特殊製鋼<5481>(東1)の14.7%高となり、新日鐵住金<5401>(東1)が15日の夕方、2019年3月を目途に新日鉄住金が山陽特殊製鋼を子会社化する検討を開始と発表したことなどが材料視されて戻り高値を更新。
3位はヴィンクス<3784>(東1)の14.5%高となり、引き続きレジの無人化・セルフレジ導入の潮流本格化などが言われて早速出直り活況高。
CKサンエツ<5757>(東2)は東証1部への昇格決定の発表と一緒に1部記念配当、普通配当の増配を発表したため注目が殺到し10.9%高となり、ここ3か月近く続いた高値もみ会いを抜け出したためチャート妙味も言われて活況高。アイスタディ<2345>(東2)はビデオコンテンツマネジメントソリューション「Qumu(クム)」の機能拡充が注目されて8.8%高となり大幅続伸し高値を更新。
ジーニー<6562>(東マ)は後場一段高となって13.1%高と出直りを強め、3月14日付でサイト訪問者を悪質なWebサイトへ強制的に遷移させる不正なリダイレクト広告への対策を強化する、メディア向け不正広告検知機能を新たに開発し、提供を開始、と発表していることなどが注目された。メドピア<6095>(東マ)はスギホールディングス<7649>(東1)との資本・業務提携が引き続き材料視されて再び動きを強め11.2%高。
ドーン<2303>(JQS)は商用ドローンの今夏解禁報道などが言われてストップ高の25.5%高と活況高になった。(HC)
2位は山陽特殊製鋼<5481>(東1)の14.7%高となり、新日鐵住金<5401>(東1)が15日の夕方、2019年3月を目途に新日鉄住金が山陽特殊製鋼を子会社化する検討を開始と発表したことなどが材料視されて戻り高値を更新。
3位はヴィンクス<3784>(東1)の14.5%高となり、引き続きレジの無人化・セルフレジ導入の潮流本格化などが言われて早速出直り活況高。
CKサンエツ<5757>(東2)は東証1部への昇格決定の発表と一緒に1部記念配当、普通配当の増配を発表したため注目が殺到し10.9%高となり、ここ3か月近く続いた高値もみ会いを抜け出したためチャート妙味も言われて活況高。アイスタディ<2345>(東2)はビデオコンテンツマネジメントソリューション「Qumu(クム)」の機能拡充が注目されて8.8%高となり大幅続伸し高値を更新。
ジーニー<6562>(東マ)は後場一段高となって13.1%高と出直りを強め、3月14日付でサイト訪問者を悪質なWebサイトへ強制的に遷移させる不正なリダイレクト広告への対策を強化する、メディア向け不正広告検知機能を新たに開発し、提供を開始、と発表していることなどが注目された。メドピア<6095>(東マ)はスギホールディングス<7649>(東1)との資本・業務提携が引き続き材料視されて再び動きを強め11.2%高。
ドーン<2303>(JQS)は商用ドローンの今夏解禁報道などが言われてストップ高の25.5%高と活況高になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01
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エリアリンクは後場急伸し活況高、「ハローストレージ月次データ」に注目集まる
■ビル内のスペースを貸す屋内型収納が脚光と伝えられる
エリアリンク<8914>(東マ)は16日の後場、13時前から急激に上値を追い、2800円(206円高)まで上げて出来高も急増している。収納用スペースとして「ハローストレージ」を全国に展開し、正午頃に発表した「ハローストレージ月次データ」(総室数、稼働室数、稼働率、2月分)が好感されて注目が再燃する形になった。
総室数、稼働室数とも順調に拡大し、オープンから2年以内の物件を除く稼働率は81.21%となり堅調に推移した。
また、16日は、トランクルームに関する報道として、「自宅にしまいきれないモノを保管するサービスが広がっている。月ごとに借りるトランクルームのほか、箱単位で預けるタイプも増えてきた」「エリアリンクが力を入れるのが、ビル内のスペースを貸す屋内型収納「ハローストレージ」(2018年3月16日付日経産業新聞)などと伝えられ、注目を集める場面があった。(HC)
エリアリンク<8914>(東マ)は16日の後場、13時前から急激に上値を追い、2800円(206円高)まで上げて出来高も急増している。収納用スペースとして「ハローストレージ」を全国に展開し、正午頃に発表した「ハローストレージ月次データ」(総室数、稼働室数、稼働率、2月分)が好感されて注目が再燃する形になった。
総室数、稼働室数とも順調に拡大し、オープンから2年以内の物件を除く稼働率は81.21%となり堅調に推移した。
また、16日は、トランクルームに関する報道として、「自宅にしまいきれないモノを保管するサービスが広がっている。月ごとに借りるトランクルームのほか、箱単位で預けるタイプも増えてきた」「エリアリンクが力を入れるのが、ビル内のスペースを貸す屋内型収納「ハローストレージ」(2018年3月16日付日経産業新聞)などと伝えられ、注目を集める場面があった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59
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CKサンエツは東証1部記念配当など好感されて上場来の高値
■3月22日付で東証1部に移籍、普通配当を20円増額し記念配当10円を実施
CKサンエツ<5757>(東2)は16日の後場寄り後に一段高となり、13時にかけて9%高の5440円(470円高)まで上げて上場来の高値を更新している。東証が15日の夕方、3月22日付で東証1部への指定替え(移籍)を発表。CKサンエツは1部指定の記念配当と従来の配当見込みの増額を発表。好感されている。
今期・2018年3月期の期末配当(普通配当)の見込みを、当期の業績見通し等を総合的に勘案した結果、これまでの1株当たり15円に対して20円増額し、1株当たり35円の見込みにするとした。さらに、同期末配当に東証1部記念配当として、1株あたり10円の記念配当を実施するとした。(HC)
CKサンエツ<5757>(東2)は16日の後場寄り後に一段高となり、13時にかけて9%高の5440円(470円高)まで上げて上場来の高値を更新している。東証が15日の夕方、3月22日付で東証1部への指定替え(移籍)を発表。CKサンエツは1部指定の記念配当と従来の配当見込みの増額を発表。好感されている。
今期・2018年3月期の期末配当(普通配当)の見込みを、当期の業績見通し等を総合的に勘案した結果、これまでの1株当たり15円に対して20円増額し、1株当たり35円の見込みにするとした。さらに、同期末配当に東証1部記念配当として、1株あたり10円の記念配当を実施するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17
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CRI・ミドルウェアが急伸、イスラエル企業との提携に注目集まる
■IoTサイバー・セキュリティで先進のテラフェンス社と資本業務提携
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は16日、一段高となって始まり、取引開始後に13%高の2345円(261円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。15日付で、イスラエル企業Terafence(テラフェンス社)との資本業務提携を発表。期待が集まっている。
発表によると、テラフェンス社は、IoTサイバー・セキュリティにおける先端技術を有する企業で、IoTデバイスとネットワークの間のデータ通信方向を制御する独自技術によって、強力なファイアウォールの構築を可能にするセキュリティソリューション/マイクロチップ「TFenceTM」を開発し、IoT分野向けに展開。将来的には、医療や自動車向けセキュリティ分野への展開も視野に入れているという。
CRI・ミドルウェアは、ネットワーク監視カメラ市場向けに高度な動画圧縮技術による高圧縮トランスコーダー「CRI DietCoder(ダイエットコーダー)」の展開を進めており、両社の技術やソリューションを組み合わせた「監視カメラ/セキュリティソリューション」を実現する。(HC)
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は16日、一段高となって始まり、取引開始後に13%高の2345円(261円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。15日付で、イスラエル企業Terafence(テラフェンス社)との資本業務提携を発表。期待が集まっている。
発表によると、テラフェンス社は、IoTサイバー・セキュリティにおける先端技術を有する企業で、IoTデバイスとネットワークの間のデータ通信方向を制御する独自技術によって、強力なファイアウォールの構築を可能にするセキュリティソリューション/マイクロチップ「TFenceTM」を開発し、IoT分野向けに展開。将来的には、医療や自動車向けセキュリティ分野への展開も視野に入れているという。
CRI・ミドルウェアは、ネットワーク監視カメラ市場向けに高度な動画圧縮技術による高圧縮トランスコーダー「CRI DietCoder(ダイエットコーダー)」の展開を進めており、両社の技術やソリューションを組み合わせた「監視カメラ/セキュリティソリューション」を実現する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40
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日経平均は72円高で始まりNYダウの4日ぶり反発など好感
16日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの4日ぶり反発(115.54ドル高の2万4873円66銭)などが好感され、日経平均は72円58銭高(2万1876円53銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12
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2018年03月15日
【銘柄フラッシュ】富士山マガジンが急伸しenishは未定の今期業績見通しに期待強まりストップ高
15日は、東証1部の値上がり率1位にenish(エニッシュ)<3667>(東1)が入り、前12月期の決算発表時点では今12月期の業績見通しを未定としたが、16日発売の「四季報」「会社情報」には数字が出ているはずとされて期待が強まり、後場寄り後にストップ高の15.1%高まで上げて大引けもストップ高。
2位はヤーマン<6630>(東1)の15.0%高となり、14日発表の四半期決算などが好感されて終値としては17年12月13日以来の2000円台回復。
3位はサイバーコム<3852>(東1)の14.2%高となり、2月27日から光アクセスサービス「CyberCom 光」の提供を開始し、期待が膨らんだとの見方があり、この発表を好感して2月下旬から3月初にかけて急伸した後も下値が堅かったことなどが言われて2段上げ相場に期待する様子が。
TBグループ<6775>(東2)は電子看板などのデジタルサイネージ企業だがカプセル型宿泊ボックスも手掛け、このところ6月15日施行の「住宅宿泊事業法」に向けて何かと民泊に関する話題が多いことなどが言われて19.7%高。ファーマフーズ<2929>(東2)は14日発表の中間決算が大幅赤字だったがマーケットの評価は「買い」と出て12.2%高。
富士山マガジンサービス<3138>(東マ)は電通<4324>(東1)との合弁会社設立が好感されて大引けまでストップ高の27.5%高。アクセルマーク<3624>(東マ)は仮想通貨やブロックチェーン技術を活用したオンラインエンターテインメント事業を発表したため注目されてストップ高の23.1%高。
エージーピー<9377>(JQS)は原発の再稼働による電気料金引き下げへの期待などが言われて21.7%高と急伸。エムケー精工<5906>(東1)は家庭用の全自動パン焼き機が人気との見方や18年7月に創立70周年を迎えることなどが言われて後場ストップ高の16.9%高となった。(HC)
2位はヤーマン<6630>(東1)の15.0%高となり、14日発表の四半期決算などが好感されて終値としては17年12月13日以来の2000円台回復。
3位はサイバーコム<3852>(東1)の14.2%高となり、2月27日から光アクセスサービス「CyberCom 光」の提供を開始し、期待が膨らんだとの見方があり、この発表を好感して2月下旬から3月初にかけて急伸した後も下値が堅かったことなどが言われて2段上げ相場に期待する様子が。
TBグループ<6775>(東2)は電子看板などのデジタルサイネージ企業だがカプセル型宿泊ボックスも手掛け、このところ6月15日施行の「住宅宿泊事業法」に向けて何かと民泊に関する話題が多いことなどが言われて19.7%高。ファーマフーズ<2929>(東2)は14日発表の中間決算が大幅赤字だったがマーケットの評価は「買い」と出て12.2%高。
富士山マガジンサービス<3138>(東マ)は電通<4324>(東1)との合弁会社設立が好感されて大引けまでストップ高の27.5%高。アクセルマーク<3624>(東マ)は仮想通貨やブロックチェーン技術を活用したオンラインエンターテインメント事業を発表したため注目されてストップ高の23.1%高。
エージーピー<9377>(JQS)は原発の再稼働による電気料金引き下げへの期待などが言われて21.7%高と急伸。エムケー精工<5906>(東1)は家庭用の全自動パン焼き機が人気との見方や18年7月に創立70周年を迎えることなどが言われて後場ストップ高の16.9%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09
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ハウスドゥは「ハウス・リースバック」の証券化ファンドなど注目され高値更新
■年間7000件の問い合わせがあるという成長事業を一段と拡充
ハウスドゥ<3457>(東1)は15日も続伸し、取引開始後に5%高の3450円(165円高)まで上げ、2日ぶりに上場来の高値を更新した。所有する家を売却と同時にリース契約を結び、そのまま今までと同様に住める「ハウス・リースバック」などを展開し、直近は、14日にハウス・リースバック事業によって取得した個人住宅などの収益不動産を対象とする不動産ファンド「HLBファンド1号」の組成について発表し、注目されている。
発表によると、ハウス・リースバック事業は、「老後の生活をより豊かにしたい」「相続トラブルを回避したい」などの様々な資金ニーズに応えることができ、年間7000件の問い合わせがあるという。これにより取得した物件を証券化・流動化することで、資産としての財務健全性を確保するなどの効果が得られる。ファンドは、不動産特定共同事業法スキームによる匿名組合方式になり、「優先/劣後出資システム」や組入不動産の生み出す賃貸利益をベースに安全性、安定性を高める工夫を行う。。配当(分配金)は、四半期ごとに収益分配を行い、予定利回り4%〜5%を想定している。(HC)
ハウスドゥ<3457>(東1)は15日も続伸し、取引開始後に5%高の3450円(165円高)まで上げ、2日ぶりに上場来の高値を更新した。所有する家を売却と同時にリース契約を結び、そのまま今までと同様に住める「ハウス・リースバック」などを展開し、直近は、14日にハウス・リースバック事業によって取得した個人住宅などの収益不動産を対象とする不動産ファンド「HLBファンド1号」の組成について発表し、注目されている。
発表によると、ハウス・リースバック事業は、「老後の生活をより豊かにしたい」「相続トラブルを回避したい」などの様々な資金ニーズに応えることができ、年間7000件の問い合わせがあるという。これにより取得した物件を証券化・流動化することで、資産としての財務健全性を確保するなどの効果が得られる。ファンドは、不動産特定共同事業法スキームによる匿名組合方式になり、「優先/劣後出資システム」や組入不動産の生み出す賃貸利益をベースに安全性、安定性を高める工夫を行う。。配当(分配金)は、四半期ごとに収益分配を行い、予定利回り4%〜5%を想定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37
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ハーツユナイテッドグループが出直り強める、最高益銘柄の選別買い再燃
■経常利益が連続最高を更新し、純利益は4期ぶりに最高を更新する見込み
ハーツユナイテッドグループ<3676>(東1)は15日、出直りを強めて始まり、取引開始後に8%高の1720円(120円高)まで上げて2月9日以来の1700円台回復となった。ゲームの不具合検出(デバッグ)や受託開発などを行い、今3月期は連結経常利益が連続最高を更新し、純利益は4期ぶりに最高を更新する見込み。このところの相場環境は「森よりも木を見る」局面とされ、好業績銘柄として選別買いが再燃したとの見方が出ている。(HC)
ハーツユナイテッドグループ<3676>(東1)は15日、出直りを強めて始まり、取引開始後に8%高の1720円(120円高)まで上げて2月9日以来の1700円台回復となった。ゲームの不具合検出(デバッグ)や受託開発などを行い、今3月期は連結経常利益が連続最高を更新し、純利益は4期ぶりに最高を更新する見込み。このところの相場環境は「森よりも木を見る」局面とされ、好業績銘柄として選別買いが再燃したとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56
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富士山マガジンサービスが買い気配のままストップ高に迫る、電通と合弁
■デジタル雑誌の取次や記事配信などの合弁会社設立へ
富士山マガジンサービス<3138>(東マ)は15日、買い気配で始まり、9時20分を過ぎては1362円(270円高)の買い気配となっている。14日付で、電通<4324>(東1)との合弁会社設立に向けて協議を進めることで合意と発表。期待が集まった。本日のストップ高は300円高の1392円。
発表によると、富士山マガジンサービスは、かねてより「Fujisan記事抽出システム」を電通のデジタル雑誌取次システム「magaport」のサービスメニューとしてリリースし、両社でデジタル雑誌のマイクロコンテンツ化サービスについて検証を進めており、14日、デジタル雑誌の取次、デジタル雑誌の記事配信サービスを共同で行うことを目的として、合弁会社の設立に向けて協議を進めることにつき合意した。(HC)
富士山マガジンサービス<3138>(東マ)は15日、買い気配で始まり、9時20分を過ぎては1362円(270円高)の買い気配となっている。14日付で、電通<4324>(東1)との合弁会社設立に向けて協議を進めることで合意と発表。期待が集まった。本日のストップ高は300円高の1392円。
発表によると、富士山マガジンサービスは、かねてより「Fujisan記事抽出システム」を電通のデジタル雑誌取次システム「magaport」のサービスメニューとしてリリースし、両社でデジタル雑誌のマイクロコンテンツ化サービスについて検証を進めており、14日、デジタル雑誌の取次、デジタル雑誌の記事配信サービスを共同で行うことを目的として、合弁会社の設立に向けて協議を進めることにつき合意した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28
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日経平均は73円安で始まりNYダウの249ドル安など意識
15日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの248.91ドル安(2万4758.12ドル)などが影響し、日経平均は73円15銭安(2万1704円14銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
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