[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/14)サイバーステップは5日続伸、スマホから商品を動かせるショッピングアプリ脚光
記事一覧 (03/14)綿半ホールディングスが一段高、月次動向など注目され出直り拡大
記事一覧 (03/14)シーイーシーは創立50周年の記念配当など好感され上場来の高値
記事一覧 (03/14)日経平均は203円安で始まりNYダウの値崩れなど意識
記事一覧 (03/14)夢真ホールディングスは主力である建築技術者派遣事業の2月の売上高と営業利益を発表
記事一覧 (03/13)【銘柄フラッシュ】ライクキッズネクストなど急伸し伊豆シャボテンリゾートはユネスコ登録期待が強まり活況高
記事一覧 (03/13)日本和装HDは35周年記念配当が好感されて終日堅調
記事一覧 (03/13)ディジタルメディアプロはインテルのAIによる製品に期待強まり後場一段高
記事一覧 (03/13)パシフィックネットが再び急伸、通訳デバイス「ポケトーク」開始
記事一覧 (03/13)エルナーが再び急伸、材料豊富で2段上げ相場に発展の期待
記事一覧 (03/13)伊豆シャボテンリゾートは「世界ジオパーク」認定への期待強く急伸
記事一覧 (03/13)ハウスドゥが連日高値、月次好調でIR説明会も積極的
記事一覧 (03/13)日経平均は81円安で始まり昨日の354円高から小反落
記事一覧 (03/12)【銘柄フラッシュ】石原ケミカルなどが急伸し伊豆シャボテンリゾートは世界自然遺産への期待が強く連日高値
記事一覧 (03/12)【話題】選挙関連株が上げイムラ封筒は一時10%高、「森友文書」14件で書き換えなどと具体性を帯び思惑や憶測が広がる
記事一覧 (03/12)東京日産コンピュータシステムは株式5分割が好感されストップ高
記事一覧 (03/12)綿半ホールディングスは2月の既存店売上高4ヵ月連続増加など好感され大きく出直る
記事一覧 (03/12)ソフトブレーンが急伸、最高更新の見込みで業務提携など材料視
記事一覧 (03/09)エルテスが急伸、「仮想通貨関連リスク対応サービス開発に着手」とし注目集まる
記事一覧 (03/09)ナカニシが高値更新、3月末の株式分割などに期待が再燃
2018年03月14日

サイバーステップは5日続伸、スマホから商品を動かせるショッピングアプリ脚光

■最高級ジルコニアのネックレスやピアス、ワイングラスなど取りそろえる

 サイバーステップ<3810>(東2)は14日、5日続伸基調となって出直りを続け、10時30分にかけては3960円(115円高)前後で推移している。オンラインゲーム開発などを行い、3月1日から、「スマホでウィンドウショッピング」と題し、AI(人工知能)などを用いてスマートフォンから遠隔操作で商品を動かし、満足のゆくまでじっくりと商品を眺めて購入ができる新しいショッピングアプリ「ミレバ」の試験サービスを開始し、注目されている。

 今回の試験サービスでは、初期取り扱い商品として、最高級のキュービックジルコニアであるスワロフスキージルコニアを使用したネックレスやピアス、デザインが特徴的なイタリア製のアクセサリをはじめ、個性的なワイングラス、タンブラー等を取りそろえ、購入後は送料無料で配送するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

綿半ホールディングスが一段高、月次動向など注目され出直り拡大

■2月も好調で既存店の売上高は4ヵ月続けて増加。

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は14日、取引開始後に9%高の4150円(330円高)まで上げ、戻り高値を更新している。9日に発表した2月の月次動向が好調で、既存店の売上高は4ヵ月続けて増加。株価は12日に230円高となって大きく出直り、14日はさらに一段高の好反応となっている。

 12月から日用品・食品等800品をさらに値下げするなど、EDLP(エブリディ・ロープライス)戦略を推進しており、産地直接仕入の拡大など生鮮食品の品質・鮮度向上に取り組んだ効果も現れている。また、綿半Jマート店舗への食品導入による客単価の向上や、国分寺店・東村山店のスーパーセンター化により、売り上げ・客単価が好調に推移したとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

シーイーシーは創立50周年の記念配当など好感され上場来の高値

■中間・期末とも記念配当を実施

 シーイーシー<9692>(東1)は14日、一段高となり、取引開始後に18%高の3785円(565円高)まで上げて高値を実質的な上場来の高値を更新した。  

13日の取引終了後に2018年1月期の決算を発表し、今期・19年1月期末配当に創立50周年の記念配当を行うとしたことなどが好感されている。

 今期の配当見通しは、中間配当を24円の見込み(普通配当20円、記念配当4円)、期末配当を26円(普通配当20円、記念配当6円)。前期比では記念配当の分だけ増配になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

日経平均は203円安で始まりNYダウの値崩れなど意識

 14日(水)朝の東京株式市場は、NYダウが取引時間中に197ドル高まで上昇したにもかかわらず終値は171.58ル安の2万5007.03ドルと値を崩したことなどが意識され、日経平均は203円11銭安(2万1764円99銭)で始まった。

 米ティラーソン国務長官の解任については、伝えられたあと主要3指数は上昇してスタートしたと伝えられた。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

夢真ホールディングスは主力である建築技術者派遣事業の2月の売上高と営業利益を発表

■2月の成長率は売上高、営業利益共に通期予想を上回るペースで推移

 夢真ホールディングス<2362>(JQS)は8日引け後、主力である建築技術者派遣事業の2月の売上高と営業利益を発表した。

 2月8日に発表された今期18年9月期第1四半期連結業績は、売上高94億11百万円(前年同期比34.5%増)、営業利益12億32百万円(同90.8%増)、経常利益12億04百万円(同66.3%増)、純利益9億57百万円(同125.4%増)と大幅増収増益であったように、事業は好調に推移している

 好業績の牽引役となるのが、主力の建築技術者派遣事業である。さて、2月の建築技術者派遣事業の売上高は、24億62百万円(同30.0%増)、営業利益は4億47百万円(同70.0%増)と大幅増収増益であった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:06 | 株式投資ニュース
2018年03月13日

【銘柄フラッシュ】ライクキッズネクストなど急伸し伊豆シャボテンリゾートはユネスコ登録期待が強まり活況高

 13日は、東証1部の値上がり率1位にライクキッズネクスト<6065>(東1)が入り、12日に発表した四半期決算の大幅増益と3月末の株式2分割が好感されてストップ高の20.4%高。

 2位はビューティガレージ<2180>(東1)の15.9%高となり、美容家電などが訪日観光客に人気との過日報道が材料視されて株式分割など調整後の上場来高値を更新。

 3位はヴィンクス<3784>(東1)の15.7%高となり、レジのセルフ化や無人化に向けた関連株の一つとされて株式分割など調整後の上場来高値を更新。

 ピクセラ<6731>(東2)は9.9%高となり、今9月期の売上高45%増を見込むなど業績好調で、世界的な株価波乱が次第に収束してきたため好業績株が適正に評価される局面が到来との見方があり出直りを拡大。パシフィックネット<3021>(東2)は自動翻訳デバイス「ポケトーク」の取り扱い開始などが材料視されて再び上値を追い5.1%高。

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は臨床の進む新薬候補について評価不足といった見方があり、3月に入ってから安い日がまだ2日しかない連騰基調も注目とされて15.4%高。テモナ<3985>(東マ)は連続最高益基調とあって、世界的な株価波乱が次第に収束してきたため好業績株が適正に評価される局面が到来との見方などがあり11.7%高と約1週間ぶりに上場来の高値を更新。

 伊豆シャボテンリゾート<6819>(JQS)はユネスコ「世界ジオパーク」認定への期待強く24.0%高と急伸。オプトエレクトロニクス<6664>(JQS)はセルフレジ関連銘柄としての注目が再燃し9.7%高と出直りを拡大した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

日本和装HDは35周年記念配当が好感されて終日堅調

■2018年12月期末配当に2円を加え年間12円の見込みに

 日本和装ホールディングス<2499>(東2)は13日、一時6%高の482円(27円高)まで上げて終日堅調に推移し、再び出直った。12日の取引終了後、創業35周年の記念配当を発表し、好感されている。

 同社は、現代表取締役・吉田重久社長が昭和59年(1984年)3月15日に個人事業を創業したことにはじまる。創業35周年を記念し、平成30年(18年)12月期の期末配当予想を、1株当たり6円から2円増配の8円に上方修正することとした。これにより、同12月期の年間配当金は12円となる見込み。前期は11円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

ディジタルメディアプロはインテルのAIによる製品に期待強まり後場一段高

■マクニカ、モルフォと提携し17年度中に第一弾を発売としたため注目再燃

 ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は13日の後場一段と強含んで始まり、13時過ぎに7040円(660円高)まで上げて出直りを強めている。マクニカ・富士エレクトロニクスホールディングス<3132>(東1)の社内カンパニーであるマクニカ アルティマカンパニー、およびモルフォ<3653>(東マ)とAI(人工知能)/ディープラーニング(深層学習)技術で提携し、最初のプラットフォームを2017年度中に販売開始する予定と17年11月に発表しており、これに注目する様子がある。

 発表によると、3社は、17年11月にインテルFPGAを使用したAI(人工知能)/ディープラーニング(深層学習)技術で提携開始し、第一弾として、インテルFPGAベースのディープラーニング推論環境をDMPがパッケージングしたプラットフォームは、2017年度中にマクニカ アルティマ カンパニーより販売を開始する予定、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

パシフィックネットが再び急伸、通訳デバイス「ポケトーク」開始

■2月の高騰に続く一段高の2段上げ波動をイメージさせるとの見方

 パシフィックネット<3021>(東2)は13日も大幅続伸となり、19%高の1294円(207円高)まで上げて大幅続伸となり、11時過ぎには11%高の1210円(123円高)まで上げて2006年以来の高値水準に進んだ。

 12日付で、連結子会社のケンネットがソースネクスト<4344>(東1)の通訳デバイス「POCKETALK(ポケトーク)」のサービス開始を発表し、注目が集まっている。

 2月に業績への期待や画期的なサイバーセキュリティ製品の取り扱い開始などを好感して5割近く高騰した。ここ数日の上げは、2月の高騰に続く2段上げ波動をイメージさせるとの見方があり、「N」字型の2段上げ相場を想定する場合は1段目と同等程度の上げに発展するケースが見受けられるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

エルナーが再び急伸、材料豊富で2段上げ相場に発展の期待

■太陽誘電との提携後4割高し今回も相応の上げ幅を想定

 エルナー<6972>(東2)は13日、大幅続伸となり、10時過ぎに7%高の147円(10円高)まで上げて2月下旬に急騰した際の高値を更新し、2017年10月以来の高値に進んだ。2月下旬に太陽誘電<6976>(東1)との資本業務提携を発表して以降、強い相場が続いており、このところは3月6日付で最新の電気二重層コンデンサのサンプル出荷を開始と発表したことも材料視されている。

 太陽誘電との提携を発表した直後は102円前後から140円まで急伸した。その後、高値圏で値固めを行いながら再び上値を追い始めてきたため、2段上げ相場に移行したとの見方が出ている。1段目と同規模の4割高に発展するとすれば、今度は180円台が展望できるとして注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

伊豆シャボテンリゾートは「世界ジオパーク」認定への期待強く急伸

■ユネスコの4月会合で当落判明と伝えられ思惑再燃

 伊豆シャボテンリゾート<6819>(JQS)は13日、再び上値を追って動きを強め、取引開始後に19%高の218円(35円高)まで上げて2015年以来の高値に進んだ。9時40分にかけてはJASDAQ銘柄の値上がり率1位。引き続き、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の「世界ジオパーク」認定に対する期待が株価材料とみられている。

 「世界ジオパーク」は、特異で貴重な地形や地質の存在する地域を自然公園として認定するもので、伊豆半島は4月にユネスコで承認されれば認定が決まると伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

ハウスドゥが連日高値、月次好調でIR説明会も積極的

■3月15日に大阪で個人投資家向け説明会

 ハウスドゥ<3457>(東1)は13日、連日の高値更新となり、取引開始後に3325円(210円高)まで上げて上場来初の3300円に進んだ。引き続き、7日に発表した月次動向(2月の月次IRニュース)などが好感されている。

 2月も新規加盟店が順調に拡大し、チェーン加盟店舗数は2018年2月末現在で508店舗となった(17年4月は438店舗)。

 また、この月次発表と同時に、3月15日に個人投資家向け説明会(野村證券大阪支店)を、20日から24日には香港・シンガポールで海外投資家との個別面談を実施予定とした。2月下旬には東京でも説明会を開催。注目度が一段と高まる期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

日経平均は81円安で始まり昨日の354円高から小反落

 13日朝の東京株式市場は、NYダウの反落(157.13ドル安の2万5178.61ドル)などが影響し、日経平均は81円58銭安(2万1742円45銭)で始まった。12日の354円高からは小幅反落となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2018年03月12日

【銘柄フラッシュ】石原ケミカルなどが急伸し伊豆シャボテンリゾートは世界自然遺産への期待が強く連日高値

 12日は、東証1部の値上がり率1位にソフトブレーン<4779>(東1)が入り、最高益更新の見込みという買い安心感をベースにしてエイトレッド<3969>(東マ)との業務提携やドラッグストア業界のレジ無人化。セルフレジ化に向けた加速という過日報道などが材料視されてストップ高の17.7%高。

 2位はヴィンクス<3784>(東1)となり、やはりドラッグストア業界のセルフレジ化などが材料視されて2日連続ストップ高の17.1%高。

 3位はウイン・パートナーズ<3183>(東1)の16.4%高となり、全体相場が安定化する中で経営統合後の最高益を連続更新する見込みなどへの評価が再燃とされて大きく出直り。

 石原ケミカル<4462>(東2)は3月16日の売買から東証1部に昇格することなどが材料視されて大きく出直り18.3%高。アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は教科書のデジタル化関連株として注目が再燃したとされて12.0%高となり2日ぶりに高値を更新。

 フィット<1436>(東マ)は9日発表の四半期業績が好感されて10.8%高。シルバーライフ<9262>(東マ)は3月14日に決算発表の説明会をセットとされて期待が強く7.3%高。

 東京日産コンピュータシステム<3316>(JQS)は株式5分割が好感されストップ高の18.7%高。伊豆シャボテンリゾート<6819>(JQS)は引き続き伊豆半島の世界自然遺産候補などが期待材料視されて8.3%高となり高値を連日更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00 | 株式投資ニュース

【話題】選挙関連株が上げイムラ封筒は一時10%高、「森友文書」14件で書き換えなどと具体性を帯び思惑や憶測が広がる

■ムサシは後場寄り後に一段高となり年初来の高値

 12日の東京株式市場では、11時頃から選挙関連株の一角が動きを強め、イムラ封筒<3955>(東2)は11時頃にかけて10%高の593円(54円高)まで上昇し、2018年に入ってからの高値を更新した。また、ムサシ<7521>(JQS)は13時にかけて4%高の2117円(78円高)まで上げ、やはり年初来の高値を更新した。

 国会で最大の注目点となっている「森友文書」について、午前中から観測報道などがいくつか伝えられ、次第に具体性を帯びて「森友文書14件で書き換え、昭恵氏に言及部分も削除、財務省調査結果」(NHKニュースWEB3月12日 12時27分配信より)などとされたため、解散・総選挙などを念に思惑買いが入ったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

東京日産コンピュータシステムは株式5分割が好感されストップ高

■4月末現在の株主の保有株を対象に実施と発表

 東京日産コンピュータシステム<3316>(JQS)は12日、買い気配のままストップ高の4430円(700円高)に達し、11時を過ぎてもストップ高買い気配が続いている、4月末現在の株主の保有株式を対象に1株を5株とする株式分割を3月9日付で発表し、好感買いが殺到している。

 2018年4月30日(月曜日)(当日は祝日の振替休日につき、実質的には4月27日金曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式1株につき、5株の割合をもって分割するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

綿半ホールディングスは2月の既存店売上高4ヵ月連続増加など好感され大きく出直る

■800品目の値下げや産地直接仕入の拡大などで売り上げ・客単価とも好調

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は12日、大きく出直って始まり、10時30分にかけては8%高の3935円(280円高)まで上げて出来高も増加している。前取引日の9日に発表した2月の月次動向が引き続き好調に推移し、既存店の売上高は17年11月から4ヵ月連続増加して前年同月比1.2%の増加となったことなどが好感されている。

 12月から日用品・食品等800品をさらに値下げするなどEDLP(エブリディ・ロープライス)戦略のさらなる推進に加え、産地直接仕入の拡大など生鮮食品の品質・鮮度向上に取り組んだ結果、堅調に推移した。また、綿半Jマート店舗への食品導入による客単価の向上や、国分寺店・東村山店のスーパーセンター化により、売り上げ・客単価が好調に推移したとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

ソフトブレーンが急伸、最高更新の見込みで業務提携など材料視

■日経平均500円高に迫り全体相場への懸念後退し好業績を見直す

 ソフトブレーン<4779>(東1)は12日、大きく出直って始まり、10時にかけて13%高の510円(59円高)まで上げて戻り高値を更新し、東証1部寧柄の値上がり率1位を競う展開になっている。今期・2018年12月期の連結業績見通しを純利益などが2期ぶりに最高更新の見込みとしており、3月7日にワークフローソフトなどのエイトレッド<3969>(東マ)との業務提携を発表したことなどが材料視されている。

 今朝は、NYダウの急伸440ドル高などを受けて東京株式市場も日経平均が500円高に迫るなど、このところの不透明感がかなり払拭された印象があり、全体相場の波乱要因が後退すれば好業績銘柄は業績を素直に反映する展開になると見られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース
2018年03月09日

エルテスが急伸、「仮想通貨関連リスク対応サービス開発に着手」とし注目集まる

■仮想通貨取引所の比較サイト「ビットコインラボ」を運営するインロビに出資

 ネット炎上対策などのエルテス<3967>(東マ)は9日の後場寄り後、14%高の2207円(277円高)まで上げ、東証マザーズ銘柄の値上がり率1位に躍り出た。出来高も急増。8日付で、「仮想通貨関連のリスク対応サービスの開発に着手」と発表。金融庁が仮想通貨交換業界に対する検査結果を発表した直後のため、タイムリーな株価材料と受け止める様子がある。

 発表によると、100%出資の子会社である株式会社エルテスキャピタルを通じ、株式会社インロビ(東京都新宿区、代表取締役後藤田隼人社長)の第三者割当増資を引受け、資本業務提携を締結した。インロビは仮想通貨取引所の比較サイト「ビットコインラボ」、仮想通貨取引における税金計算サービス「BitTax」などの仮想通貨関連メディアを運営する。特に「ビットコインラボ」は、2017年3月に開始し、150万PVを誇る国内でも有数のサイトになっているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

ナカニシが高値更新、3月末の株式分割などに期待が再燃

■3月31日(実質的には3月30日)を基準日として1対3の株式分割

 ナカニシ<7716>(JQS)は9日、再び上値を追って一時6290円(270円高)まで上げ、株式分割など調整後の2000年以降の高値をほぼ2ヵ月ぶりに更新した。超精密ドリルなど歯科技工機器の世界的大手で、業績は回復傾向を強める見込み。3月末現在の株主の保有株式を対象に1対3の株式分割を行うと2月上旬に発表済み。株価材料としての期待が再燃したとの見方が出ている。

 2018年3月31日(実質的には平成30年3月30日の金曜日)を基準日として、同日の最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式を、1株につき3株の割合をもって分割するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース