■戦略提携と今3月期の連結業績見通しの増額修正
エーザイ<4523>(東1)は9日も出直りを強めて始まり、取引開始後に6410円(284円高)まで上げ、戻り高値を連日大きく更新している。8日朝、米Merck&Co.,Inc.Kenilworth,N.J.,U.S.A.(米メルク社)との戦略提携と、これによる今3月期の連結業績見通しの増額修正を発表し、注目が集まった。
米メルク社との戦略提携は、エーザイ創製の経口チロシンキナーゼ阻害剤「レンビマ」(抗がん剤、一般名:レンバチニブメシル酸塩)を全世界で共同開発・共同販促することなど。この戦略的提携に基づき、契約一時金3億ドル(320億円)の計上などが実現するため、今期・2018年3月期の連結業績見通しを増額し、売上収益は、前回予想より225億円増の5980億円(前期比10.9%増)、営業利益は、前回予想より220億円増の820億円(同38.8%増)を見込むとした。
関連報道では、「メルクは一時金としてエーザイに3億ドル(約320億円)、特定のオプション権行使に対して、2020年度までに最大6億5000万ドル(約690億円)を支払う。また、研究開発費の償還として、4億5000万ドル(約480億円)を支払う。このほか、肝細胞がんなどの承認取得時や販売マイルストーンなどを併せると、最大で総額57億6000万ドル(約6110億円)が支払われる」(ロイター通信3月8日東京12時31分配信より)などと伝えられた。(HC)
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(03/09)エーザイは米メルク社との戦略提携など好感され戻り高値を大きく更新
(03/09)エコナックHDは株主優待制度の導入が好感されほぼ4ヵ月ぶりの高値
(03/09)テラが急伸、新規がん抗原ペプチドの提供開始を好感
(03/09)日経平均は226円高で始まり円安とNY株高など好感
(03/08)【銘柄フレッシュ】高見沢サイバネティックスが急伸しにメディカル・データ・ビジョンは連日高値
(03/08)ハウスドゥの出直り拡大、2月の月次動向も新規加盟店が順調に増加
(03/08)すららネットが大きく出直る、東京都が小学校中学年の英語教材と伝わり注目再燃
(03/08)プラザクリエイトがストップ高、株主優待制度の拡充を好感
(03/08)イー・ガーディアンが上場来高値、ビットコイン本人認証システムなど材料視
(03/08)エーザイは米メルク社との提携一時金などが好感されて急伸
(03/08)日経平均は235円高で始まり米関税への懸念後退やNYダウの「テール」好感
(03/07)資生堂が上場来の高値、新経営計画に期待強く大手証券の目標株価も材料視
(03/07)伊豆シャボテンリゾートがユネスコ認定の期待を集めて急伸
(03/07)ブイ・テクノロジーが上場来高値、年商の4割規模の大型受注に注目集まる
(03/07)日経平均は155円安で始まり円相場の再度1ドル105円台を気にする
(03/06)【銘柄フラッシュ】メドピアが急伸しアライドテレシスHDなど「IoT」関連株が活況高
(03/06)ステラケミファは後場もストップ高続く、値上げ観測報道など好感される
(03/06)メドピアはストップ高気配続く、スギホールディングスとの業務資本提携を材料視
(03/06)カナミックネットワークは東証1部への要件充足など再び材料視され急反発
(03/06)フォーカスシステムズは業績・配当予想の増額など好感されて大幅反発
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2018年03月09日
エーザイは米メルク社との戦略提携など好感され戻り高値を大きく更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00
| 株式投資ニュース
エコナックHDは株主優待制度の導入が好感されほぼ4ヵ月ぶりの高値
■連結子会社が運営する温浴施設「テルマー湯」の優待券
エコナックホールディングス<3521>(東1)は9日、大きく出直って始まり、取引開始後に10%高の42円(13円高)まで上げた。2017年11月以来、ほぼ4ヵ月ぶりに140円台を回復した。8日の取引終了後、株主優待制度の導入を発表。好感買いが集まった。
毎年3月31日現在の株主名簿に記載された、同社株式5単元(500株)以上を保有する株主を対象に、保有株式数に応じて連結子会社が運営する温浴施設「テルマー湯」の優待券(1枚につき1名様をご招待)を贈呈する。500株以上2500株未満の株主には1枚、2500株以上5000株未満の株主には2枚になる。開始時期は、18年3月31日現在の株主名簿に記載された株主から。(HC)
エコナックホールディングス<3521>(東1)は9日、大きく出直って始まり、取引開始後に10%高の42円(13円高)まで上げた。2017年11月以来、ほぼ4ヵ月ぶりに140円台を回復した。8日の取引終了後、株主優待制度の導入を発表。好感買いが集まった。
毎年3月31日現在の株主名簿に記載された、同社株式5単元(500株)以上を保有する株主を対象に、保有株式数に応じて連結子会社が運営する温浴施設「テルマー湯」の優待券(1枚につき1名様をご招待)を贈呈する。500株以上2500株未満の株主には1枚、2500株以上5000株未満の株主には2枚になる。開始時期は、18年3月31日現在の株主名簿に記載された株主から。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39
| 株式投資ニュース
テラが急伸、新規がん抗原ペプチドの提供開始を好感
■5年前には1年弱で10倍に急騰した実績があり今回も値幅妙味に期待
テラ<2191>(JQS)は9日、買い気配で始まり、9時15分にかけては672円(60円高)で買い気配となっている。8日付で「細胞加工の製造受託施設における新規がん抗原ペプチドの提供を決定」と発表し、注目が殺到している。本日のストップ高は100円高の712円。2012年から13年にかけては500円前後から5000円近くまで大相場を示現したことがあり、今回も値幅妙味を発揮する期待が出ているようだ。
発表によると、18年2月19日付で公表したとおり、細胞加工の製造開発受託事業に参入するために、新たな細胞培養加工施設を整備している中で、「今般、新たに開始する受託事業において新規がん抗原ペプチドを提供することを決定した」。(HC)
テラ<2191>(JQS)は9日、買い気配で始まり、9時15分にかけては672円(60円高)で買い気配となっている。8日付で「細胞加工の製造受託施設における新規がん抗原ペプチドの提供を決定」と発表し、注目が殺到している。本日のストップ高は100円高の712円。2012年から13年にかけては500円前後から5000円近くまで大相場を示現したことがあり、今回も値幅妙味を発揮する期待が出ているようだ。
発表によると、18年2月19日付で公表したとおり、細胞加工の製造開発受託事業に参入するために、新たな細胞培養加工施設を整備している中で、「今般、新たに開始する受託事業において新規がん抗原ペプチドを提供することを決定した」。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
| 株式投資ニュース
日経平均は226円高で始まり円安とNY株高など好感
9日(金)朝の東京株式市場は、欧州中央銀行(ECB)理事会を受けて円相場が再び1ドル106円台の円安基調に戻り、NYダウは反発(93.85ドル高の2万4895.21ドル)。日経平均は続伸し226円15銭高(2万1594円22銭)で始まった。
トランプ米大統領による鉄鋼・アルミニウムへの関税上乗せは東京時間の朝5時半に署名され、国別に交渉の余地を残すなど柔軟な姿勢を示したと受け止められている。(HC)
トランプ米大統領による鉄鋼・アルミニウムへの関税上乗せは東京時間の朝5時半に署名され、国別に交渉の余地を残すなど柔軟な姿勢を示したと受け止められている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
| 株式投資ニュース
2018年03月08日
【銘柄フレッシュ】高見沢サイバネティックスが急伸しにメディカル・データ・ビジョンは連日高値
8日は、東証1部の値上がり率1位にメディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)の13.9%高が入り、が医療ビッグデータ活用事業の先駆者の強みと連続最高益の好業績などに注目再燃とされ3日続けて上場来の高値を更新。
2位はキッツ<6498>(東1)の13.3%高となり、野村證券が目標株価をそれまでの950円から1000円に引き上げたとされて出直りを拡大。
3位はイー・ガーディアン<6050>(東1)の12.9%高となり、ビットコイン本人認証システムやネットセキュリティシステムを手がけるため、金融庁による仮想通貨交換業界へのチェックは追い風になるとの見方が。
アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は好業績に加え教科書のデジタル化政策に関連することなどが材料視され、13.2%高と高値を更新して出来高も増加し活況高。プロパティエージェント<3464>(東2)は3月8日を効力発生日として普通株式1株につき2株の株式分割を実施するため、分割後は新たな投資家層の参加が見込めるとされて8.9%高となり、分割など調整後の上場来高値を更新。
ジェイテックコーポレーション<3446>(東マ)は2月28日に上場し7日まで3日続落だったが、3月下旬に開催の第17回日本再生医療学会でヒトiPS細胞の培養に関する発表を行うとされ、注目再燃となって16.7%高と大きく反発。Fringe81(フリンジはちいち)<6550>(東マ)は投資ファンドのレオス・キャピタルワークスによる大量保有報告書の提出が伝えられてストップ高の16.0%高。
高見沢サイバネティックス<6424>(JQS)は駅のホームに安全ドアの設置を拡大するとのJR東日本<9020>(東1)の動きなどが材料視されて2日連続ストップ高の26.9%高となった。(HC)
2位はキッツ<6498>(東1)の13.3%高となり、野村證券が目標株価をそれまでの950円から1000円に引き上げたとされて出直りを拡大。
3位はイー・ガーディアン<6050>(東1)の12.9%高となり、ビットコイン本人認証システムやネットセキュリティシステムを手がけるため、金融庁による仮想通貨交換業界へのチェックは追い風になるとの見方が。
アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は好業績に加え教科書のデジタル化政策に関連することなどが材料視され、13.2%高と高値を更新して出来高も増加し活況高。プロパティエージェント<3464>(東2)は3月8日を効力発生日として普通株式1株につき2株の株式分割を実施するため、分割後は新たな投資家層の参加が見込めるとされて8.9%高となり、分割など調整後の上場来高値を更新。
ジェイテックコーポレーション<3446>(東マ)は2月28日に上場し7日まで3日続落だったが、3月下旬に開催の第17回日本再生医療学会でヒトiPS細胞の培養に関する発表を行うとされ、注目再燃となって16.7%高と大きく反発。Fringe81(フリンジはちいち)<6550>(東マ)は投資ファンドのレオス・キャピタルワークスによる大量保有報告書の提出が伝えられてストップ高の16.0%高。
高見沢サイバネティックス<6424>(JQS)は駅のホームに安全ドアの設置を拡大するとのJR東日本<9020>(東1)の動きなどが材料視されて2日連続ストップ高の26.9%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27
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ハウスドゥの出直り拡大、2月の月次動向も新規加盟店が順調に増加
■第2四半期の連結業績は最高を更新しストック型事業の割合も拡大
ハウスドゥ<3457>(東1)は8日、後場寄り後に一段高の場面を見せて出直りを強め、14時50分現在は3040円(90円高)前後で推移。2月につけた株式分割など調整後の上場来高値3160円に迫っている。住みながら売却できるハウス・リースバック事業などを展開し、7日に発表した2月の月次動向「2月度月次IRニュース」が好感され、注目再燃となった。
2月は、引き続き新規加盟店が順調に増加し、チェーン加盟店舗数は2月末現在で508店舗(2017年4月末は438店舗)となった。
2018年6月期・第2四半期の連結業績(17年7月1日〜12月31日累計)は各利益とも過去最高を更新した。ストック型事業の割合は売上高の29.8%だが、営業利益に対する割合は68.6%に達し、業績の安定性なども注目されている。(HC)
ハウスドゥ<3457>(東1)は8日、後場寄り後に一段高の場面を見せて出直りを強め、14時50分現在は3040円(90円高)前後で推移。2月につけた株式分割など調整後の上場来高値3160円に迫っている。住みながら売却できるハウス・リースバック事業などを展開し、7日に発表した2月の月次動向「2月度月次IRニュース」が好感され、注目再燃となった。
2月は、引き続き新規加盟店が順調に増加し、チェーン加盟店舗数は2月末現在で508店舗(2017年4月末は438店舗)となった。
2018年6月期・第2四半期の連結業績(17年7月1日〜12月31日累計)は各利益とも過去最高を更新した。ストック型事業の割合は売上高の29.8%だが、営業利益に対する割合は68.6%に達し、業績の安定性なども注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04
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すららネットが大きく出直る、東京都が小学校中学年の英語教材と伝わり注目再燃
■「対話型アニメーション教材」注目され「N」字型の再上昇をイメージ
すららネット<3998>(東マ)は8日の後場、一段と強含む展開になり、13時にかけて13%高の5340円(630円高)まで上げて大きく出直っている。従来の映像授業型eラーニングや問題集型eラーニングとは一線を画す「対話型アニメーション教材」を開発し、教育研究や学校・学習塾向けのコンサルティングを展開。8日は、「都が小学校中学年の英語教材作成」(NHKニュースWeb3月08日首都圏トップ12時01分配信より)と伝えられたことなどが言われ、教科書のデジタル化政策に関連する銘柄として注目が再燃したとの見方が出ている。
2017年12月に株式を上場し、18年2月に上場来の高値6320円をつけた。「N」字型の再上昇波動をイメージして注目する様子がある。(HC)
すららネット<3998>(東マ)は8日の後場、一段と強含む展開になり、13時にかけて13%高の5340円(630円高)まで上げて大きく出直っている。従来の映像授業型eラーニングや問題集型eラーニングとは一線を画す「対話型アニメーション教材」を開発し、教育研究や学校・学習塾向けのコンサルティングを展開。8日は、「都が小学校中学年の英語教材作成」(NHKニュースWeb3月08日首都圏トップ12時01分配信より)と伝えられたことなどが言われ、教科書のデジタル化政策に関連する銘柄として注目が再燃したとの見方が出ている。
2017年12月に株式を上場し、18年2月に上場来の高値6320円をつけた。「N」字型の再上昇波動をイメージして注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18
| 株式投資ニュース
プラザクリエイトがストップ高、株主優待制度の拡充を好感
■100株以上300株未満の株主は「1000円相当」を「1500円相当」に
プラザクリエイト本社<7502>(JQS)は8日、買い気配のまま9時30分前にストップ高の426円(80円高)に達し、10時30分にかけてもストップ高買い気配を続けている。7日の取引終了後に新たな株主優待制度の導入を発表。優待内容が拡充される上、すでに実施している「年賀状印刷優待割引券・兼・商品券」については引き続き実施するとし、好感が広がった。
100株以上300株未満の株主については、これまで「1000円相当のクーポン券(店頭でのみ利用可能)」だったが、2018年3月31日現在の株主からは「1500円相当の商品「パレットプラザギフト」・アルバムやフレーム等をご自宅へご送付」となる。
株価は一気に2017年4月以来の水準を回復した。17年2月には646円まで上げたことがあり、これを超えると14年の高値883円を目指す展開になるとの見方が出ている。(HC)
プラザクリエイト本社<7502>(JQS)は8日、買い気配のまま9時30分前にストップ高の426円(80円高)に達し、10時30分にかけてもストップ高買い気配を続けている。7日の取引終了後に新たな株主優待制度の導入を発表。優待内容が拡充される上、すでに実施している「年賀状印刷優待割引券・兼・商品券」については引き続き実施するとし、好感が広がった。
100株以上300株未満の株主については、これまで「1000円相当のクーポン券(店頭でのみ利用可能)」だったが、2018年3月31日現在の株主からは「1500円相当の商品「パレットプラザギフト」・アルバムやフレーム等をご自宅へご送付」となる。
株価は一気に2017年4月以来の水準を回復した。17年2月には646円まで上げたことがあり、これを超えると14年の高値883円を目指す展開になるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42
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イー・ガーディアンが上場来高値、ビットコイン本人認証システムなど材料視
■最高益を連続更新する見込みのため買いやすく連想や思惑が働きやすい
イー・ガーディアン<6050>(東1)は8日、再び上値を追い、取引開始後に7%高の3525円(230円高)まで上げて約1週間ぶりに株式分割など調整後の上場来高値を更新した。ビットコイン本人認証システムやネットセキュリティシステムを手がけ、「金融庁は、複数の仮想通貨交換業者に、改正資金決済法に基づく行政処分を実施する方針」(読売オンライン3月8日6時配信よりなどと伝えられ、連想買いが波及したとの見方が出ている。
業績は連続、最高益を更新する見込みのため買いやすく、高値更新基調でもあるため連想や思惑が働きやすいようだ。(HC)
イー・ガーディアン<6050>(東1)は8日、再び上値を追い、取引開始後に7%高の3525円(230円高)まで上げて約1週間ぶりに株式分割など調整後の上場来高値を更新した。ビットコイン本人認証システムやネットセキュリティシステムを手がけ、「金融庁は、複数の仮想通貨交換業者に、改正資金決済法に基づく行政処分を実施する方針」(読売オンライン3月8日6時配信よりなどと伝えられ、連想買いが波及したとの見方が出ている。
業績は連続、最高益を更新する見込みのため買いやすく、高値更新基調でもあるため連想や思惑が働きやすいようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53
| 株式投資ニュース
エーザイは米メルク社との提携一時金などが好感されて急伸
■朝、戦略提携と今3月期の連結業績見通しの増額修正を発表
エーザイ<4523>(東1)は8日、急伸して始まり、取引開始後に11%高の6177円(600円高)まで上げて戻り高値に進んだ。朝、米Merck & Co.,Inc.Kenilworth, N.J.,U.S.A.(米メルク社)との戦略提携とこれによる今3月期の連結業績見通しの増額修正を発表し、注目が集まった。
米メルク社との戦略提携は、エーザイ創製の経口チロシンキナーゼ阻害剤「レンビマ」(一般名:レンバチニブメシル酸塩)を全世界で共同開発・共同販促すること、「レンビマ」の単剤療法、ならびにメルク社の抗PD−1抗体「キイトルーダ」(一般名:ペムブロリズマブ)との併用療法における共同開発と共同販促を行うこと、など。
この戦略的提携に基づく契約一時金(320億円)などの計上に加え、直近の業績等を踏まえ、売上収益は、前回予想より225億円増の5980億円(前期比10.9%増)、営業利益は、前回予想より220億円増の820億円(同38.8%増)を見込むとした。(HC)
エーザイ<4523>(東1)は8日、急伸して始まり、取引開始後に11%高の6177円(600円高)まで上げて戻り高値に進んだ。朝、米Merck & Co.,Inc.Kenilworth, N.J.,U.S.A.(米メルク社)との戦略提携とこれによる今3月期の連結業績見通しの増額修正を発表し、注目が集まった。
米メルク社との戦略提携は、エーザイ創製の経口チロシンキナーゼ阻害剤「レンビマ」(一般名:レンバチニブメシル酸塩)を全世界で共同開発・共同販促すること、「レンビマ」の単剤療法、ならびにメルク社の抗PD−1抗体「キイトルーダ」(一般名:ペムブロリズマブ)との併用療法における共同開発と共同販促を行うこと、など。
この戦略的提携に基づく契約一時金(320億円)などの計上に加え、直近の業績等を踏まえ、売上収益は、前回予想より225億円増の5980億円(前期比10.9%増)、営業利益は、前回予想より220億円増の820億円(同38.8%増)を見込むとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29
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日経平均は235円高で始まり米関税への懸念後退やNYダウの「テール」好感
8日(木)朝の東京株式市場は、トランプ米大統領による鉄、アルミ製品の輸入関税上乗せが国ごとに個別に適用される可能性が出てきたとされ、日本経済への影響については懸念が後退。日経平均は大幅反発し235円44銭高(2万1488円16銭)で始まった。
NYダウは82.76ドル安(2万4801.36ドル)となり3日ぶりに反落したが、一時349ドル安まで下げて切り返したため、日本流の「下ヒゲ」、米国流の「テール」の長い形になり、下値圏でこれが現れると、相場観測としては日米ともに底打ち圏に入ってきたことを示唆すると見ることができるとされている。(HC)
NYダウは82.76ドル安(2万4801.36ドル)となり3日ぶりに反落したが、一時349ドル安まで下げて切り返したため、日本流の「下ヒゲ」、米国流の「テール」の長い形になり、下値圏でこれが現れると、相場観測としては日米ともに底打ち圏に入ってきたことを示唆すると見ることができるとされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10
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2018年03月07日
資生堂が上場来の高値、新経営計画に期待強く大手証券の目標株価も材料視
■大和証券は目標株価を従来の6280円から6710円に引き上げたと伝えられる
資生堂<4911>(東1)は7日の後場一段と強含み、14時40分にかけて6700円(109円高)まで上昇し、上場来の高値を2日続けて更新している。引き続き、5日に発表した新経営計画(2018〜20年度)に期待が強いほか、7日は、大和証券が目標株価をそれまでの6280円から6710円に引き上げたと伝えられた。
2018〜20年度の経営計画では、20年度のグローバル連結売上高を1兆2千億円超(17年度は1兆51億円)、営業利益を1200億円超(同804億円)などとした。(HC)
資生堂<4911>(東1)は7日の後場一段と強含み、14時40分にかけて6700円(109円高)まで上昇し、上場来の高値を2日続けて更新している。引き続き、5日に発表した新経営計画(2018〜20年度)に期待が強いほか、7日は、大和証券が目標株価をそれまでの6280円から6710円に引き上げたと伝えられた。
2018〜20年度の経営計画では、20年度のグローバル連結売上高を1兆2千億円超(17年度は1兆51億円)、営業利益を1200億円超(同804億円)などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53
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伊豆シャボテンリゾートがユネスコ認定の期待を集めて急伸
■伊豆地方の「世界ジオパーク」認定を勧告との報道に急反応
伊豆シャボテンリゾート<6819>(JQS)は7日の後場も急伸したまま14時30分にかけて11%高の145円(14円高)前後で推移し、出来高も急増している。元祖!カピバラの露天風呂で知られる伊豆シャボテン公園などを運営し、「ユネスコ、伊豆の世界ジオパーク認定を勧告」(毎日新聞ニュースサイト2018年3月7日9時58分配信より)と伝えられ注目が集まった。
報道によると、貴重な地形や地質を持つ自然公園「世界ジオパーク」の審査を担当する国連教育科学文化機関(ユネスコ)の専門評議会は6日、新規認定を申請した伊豆半島(静岡)など世界13カ所の認定をユネスコ執行委員会に勧告した。4月にパリで開く同委で承認されれば認定が決まるという。(HC)
伊豆シャボテンリゾート<6819>(JQS)は7日の後場も急伸したまま14時30分にかけて11%高の145円(14円高)前後で推移し、出来高も急増している。元祖!カピバラの露天風呂で知られる伊豆シャボテン公園などを運営し、「ユネスコ、伊豆の世界ジオパーク認定を勧告」(毎日新聞ニュースサイト2018年3月7日9時58分配信より)と伝えられ注目が集まった。
報道によると、貴重な地形や地質を持つ自然公園「世界ジオパーク」の審査を担当する国連教育科学文化機関(ユネスコ)の専門評議会は6日、新規認定を申請した伊豆半島(静岡)など世界13カ所の認定をユネスコ執行委員会に勧告した。4月にパリで開く同委で承認されれば認定が決まるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35
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ブイ・テクノロジーが上場来高値、年商の4割規模の大型受注に注目集まる
■複数の海外大手ディスプレイメーカーから大口受注と発表
ブイ・テクノロジー<7717>(東1)は7日、一段高で始まり、取引開始後に5%高の2万9400円(1450円高)まで上昇。株式分割など調整後の上場来高値を4日ぶりに更新した。6日の取引終了後、「大口受注のお知らせ」を発表。注目が集まっている。
発表によると、複数の海外大手ディスプレイメーカーから、製造装置を約170億円で受注した。今期(2018年3月期)業績見通しへの影響は軽微で、来期以降の業績に貢献する見通し。同社の17年3月期の連結売上高は約454億円だったため、受注額は単純計算で37%に達し、インパクトは大きいといえる。(HC)
ブイ・テクノロジー<7717>(東1)は7日、一段高で始まり、取引開始後に5%高の2万9400円(1450円高)まで上昇。株式分割など調整後の上場来高値を4日ぶりに更新した。6日の取引終了後、「大口受注のお知らせ」を発表。注目が集まっている。
発表によると、複数の海外大手ディスプレイメーカーから、製造装置を約170億円で受注した。今期(2018年3月期)業績見通しへの影響は軽微で、来期以降の業績に貢献する見通し。同社の17年3月期の連結売上高は約454億円だったため、受注額は単純計算で37%に達し、インパクトは大きいといえる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
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日経平均は155円安で始まり円相場の再度1ドル105円台を気にする
7日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が155円80銭安(2万1261円96銭)で始まった。米S&P500、NASDAQは3日続伸となり、北朝鮮情勢を巡っても雪解けの期待が出たが、為替が再び円高基調に転換した。
今朝の円相場は、米トランプ大統領の経済政策の司令塔と見られてきたコーン国家経済会議委員長が辞任したとの報道などを受けてドル売り・円高基調となり、再び1ドル105円台になっている。(HC)
今朝の円相場は、米トランプ大統領の経済政策の司令塔と見られてきたコーン国家経済会議委員長が辞任したとの報道などを受けてドル売り・円高基調となり、再び1ドル105円台になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
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2018年03月06日
【銘柄フラッシュ】メドピアが急伸しアライドテレシスHDなど「IoT」関連株が活況高
6日は、東証1部の値上がり率1位にステラケミファ<4109>(東1)が入り、「半導体向け薬液、値上げ」(日本経済新聞3月6日付朝刊)と伝えられたことなどが好感されたようで朝方からストップ高の19.0%高に張り付いて売買をこなし2月13日以来の3000円台を回復。
2位はワイヤレスゲート<9419>(東1)の14.0%高となり、IoTが家電だけでなく家具にも拡大するとの5日の報道などが材料視されたほか、値動きを見ると2月上中旬は世界株安に押されるように下げたが、その後は、3月初にかけて全体相場が再び急落した場面でも出直り基調を続けて逆行性が目立つとされ、18年12月期の2ケタ増益への評価再燃とされて一段高。
3位はメディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)の13.8%高となり、全体相場の悪材料だった米国の保護貿易主義的な動きにひとまず懸念が後退したとされ、連続最高益の好業績を見直す動きが再燃とされて一気に高値を更新。
アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)はIoT特化型セキュリティソリューションを米社のシステムと連携させる新サービスの発表などが注目されてストップ高の28.7%高。ぷらっとホーム<6836>(東2)もIoT向けマイクロサーバーなどが言われてストップ高の21.1%高。
メドピア<6095>(東マ)はスギホールディングスとの業務資本提携が材料視されてストップ高の25.6%高。カナミックネットワーク<3939>(東マ)は立会い外分売により東証1部への要件充足などが材料視され13.5%高。
セルシード<7776>(JQG)は引き続きiPS細胞シートを心臓に貼り付けることで心臓病を治療する阪大の取り組みなどが連想をカキ立てる材料とされ3日連続ストップ高の28.6%高。アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は日本郵便が実験を進める郵便配達用の自動運転システム・車の運用委託先とされて注目が集まり一時ストップ高の23.1%高まで上げて大引けも15.7%高となった。(HC)
2位はワイヤレスゲート<9419>(東1)の14.0%高となり、IoTが家電だけでなく家具にも拡大するとの5日の報道などが材料視されたほか、値動きを見ると2月上中旬は世界株安に押されるように下げたが、その後は、3月初にかけて全体相場が再び急落した場面でも出直り基調を続けて逆行性が目立つとされ、18年12月期の2ケタ増益への評価再燃とされて一段高。
3位はメディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)の13.8%高となり、全体相場の悪材料だった米国の保護貿易主義的な動きにひとまず懸念が後退したとされ、連続最高益の好業績を見直す動きが再燃とされて一気に高値を更新。
アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)はIoT特化型セキュリティソリューションを米社のシステムと連携させる新サービスの発表などが注目されてストップ高の28.7%高。ぷらっとホーム<6836>(東2)もIoT向けマイクロサーバーなどが言われてストップ高の21.1%高。
メドピア<6095>(東マ)はスギホールディングスとの業務資本提携が材料視されてストップ高の25.6%高。カナミックネットワーク<3939>(東マ)は立会い外分売により東証1部への要件充足などが材料視され13.5%高。
セルシード<7776>(JQG)は引き続きiPS細胞シートを心臓に貼り付けることで心臓病を治療する阪大の取り組みなどが連想をカキ立てる材料とされ3日連続ストップ高の28.6%高。アイサンテクノロジー<4667>(JQS)は日本郵便が実験を進める郵便配達用の自動運転システム・車の運用委託先とされて注目が集まり一時ストップ高の23.1%高まで上げて大引けも15.7%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08
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ステラケミファは後場もストップ高続く、値上げ観測報道など好感される
■2月に業績見通しを減額したが業績要因は完全に織り込まれたとの見方
ステラケミファ<4109>(東1)は6日、後場もストップ高の3160円(基準値から500円高)で始まり、19%高で東証1部の値上がり率1位となっている。「半導体向け薬液、値上げ」(日本経済新聞3月6日付朝刊)と伝えられたことなどが好感されているようで、2月13日以来の3000円台回復となった。
2月9日に第3四半期決算とともに3月通期の業績見通しの減額修正を発表し、ちょうど米国発の世界株安と重なり、3500円前後から一時2528円まで急落した。しかし、その後は持ち直して推移し、日経平均やTOPIXなどが3月5日にかけて再び安値圏まで下げた動きとは好対照となっている。業績要因は完全に織り込まれたとの見方が出ている。(HC)
ステラケミファ<4109>(東1)は6日、後場もストップ高の3160円(基準値から500円高)で始まり、19%高で東証1部の値上がり率1位となっている。「半導体向け薬液、値上げ」(日本経済新聞3月6日付朝刊)と伝えられたことなどが好感されているようで、2月13日以来の3000円台回復となった。
2月9日に第3四半期決算とともに3月通期の業績見通しの減額修正を発表し、ちょうど米国発の世界株安と重なり、3500円前後から一時2528円まで急落した。しかし、その後は持ち直して推移し、日経平均やTOPIXなどが3月5日にかけて再び安値圏まで下げた動きとは好対照となっている。業績要因は完全に織り込まれたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01
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メドピアはストップ高気配続く、スギホールディングスとの業務資本提携を材料視
■スギHDはメドピアの株式を3.0%保有へ
メドピア<6095>(東マ)は6日買い気配のままストップ高の1470円(300円高)に達し、10時50分にかけてもまだ売買が成立していない。国内医師の3人に1人が参加する医師専用コミュニティサイト「MedPeer」の運営などを行い、5日の取引終了後、スギホールディングス<7649>(東1)に対する第三者割当増資を含む業務資本提携を発表。注目集中となった。スギHDも一時6000円(130円高)まで上げた。
メドピアによるスギHDに対する第三者割当増資のほか、連結子会社Mediplat(東京都中央区)による株式会社スギ薬局(愛知県大府市)に対する第三者割当増資も発表した。
払込日は4月2日の予定で、メドピアはスギHDに27万5600株(発行済み株式総数に対する所有割合3.0%)を割り当てる。また、子会社のMediplatは第三者割当増資によりスギ薬局に1441株(発行済み株式総数に対する所有割合49.0%)を割り当てる。(HC)
メドピア<6095>(東マ)は6日買い気配のままストップ高の1470円(300円高)に達し、10時50分にかけてもまだ売買が成立していない。国内医師の3人に1人が参加する医師専用コミュニティサイト「MedPeer」の運営などを行い、5日の取引終了後、スギホールディングス<7649>(東1)に対する第三者割当増資を含む業務資本提携を発表。注目集中となった。スギHDも一時6000円(130円高)まで上げた。
メドピアによるスギHDに対する第三者割当増資のほか、連結子会社Mediplat(東京都中央区)による株式会社スギ薬局(愛知県大府市)に対する第三者割当増資も発表した。
払込日は4月2日の予定で、メドピアはスギHDに27万5600株(発行済み株式総数に対する所有割合3.0%)を割り当てる。また、子会社のMediplatは第三者割当増資によりスギ薬局に1441株(発行済み株式総数に対する所有割合49.0%)を割り当てる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45
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カナミックネットワークは東証1部への要件充足など再び材料視され急反発
■第1四半期は売上高20%増、営業利益71%増などと好調
カナミックネットワーク<3939>(東マ)は6日、急反発して始まり、10時にかけて10%高の4200円(395円高)まで上げて出直りを強めている。医療・介護・子育てなどの関連事業向けにクラウドソリューションサービスを行い、2月26日に1株4559円で立会い外分売を実施。この目的として東証1部への市場変更申請を行う要件充足などを挙げ、東証1部銘柄への期待が再燃したとの見方が出ている。
第1四半期の業績(2017年10月〜12月)は2月7日に発表し、売上げ高は前年同期比20.0%増加し、営業利益は同71.1%増加するなど好調。9月通期の見通しは営業利益を前期比9%の増加とするなどで、控えめではないかと見直す動きがある。(HC)
カナミックネットワーク<3939>(東マ)は6日、急反発して始まり、10時にかけて10%高の4200円(395円高)まで上げて出直りを強めている。医療・介護・子育てなどの関連事業向けにクラウドソリューションサービスを行い、2月26日に1株4559円で立会い外分売を実施。この目的として東証1部への市場変更申請を行う要件充足などを挙げ、東証1部銘柄への期待が再燃したとの見方が出ている。
第1四半期の業績(2017年10月〜12月)は2月7日に発表し、売上げ高は前年同期比20.0%増加し、営業利益は同71.1%増加するなど好調。9月通期の見通しは営業利益を前期比9%の増加とするなどで、控えめではないかと見直す動きがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11
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フォーカスシステムズは業績・配当予想の増額など好感されて大幅反発
■各セグメントとも受注好調な上プロジェクト管理と生産性向上策なども寄与
フォーカスシステムズ<4662>(東1)は6日、大幅に反発して始まり、取引開始後に9%高の1006円(88円高)まで上げて1月17日以来の4ケタ(1000円台)回復となった。5日の取引終了後、今期・2018年3月期の業績・配当予想を増額修正して発表し、業績の好調さを改めて好感する動きが広がっている。
各セグメントとも受注が好調で、徹底したプロジェクト管理と生産性向上策、官公庁向けのサイバーセキュリティ製品の大型受注及びトレーニング受講者の増加などにより、営業利益の見通しは従来予想を19%増額して10.1億円の見込み(前期比では35.9%の増加)とし、純利益は同じく29%増額して6.7億円の見込み(同21.6%の増加)とした。増額後の予想1株利益は47円72銭のため、PERは21倍前後になる。(HC)
フォーカスシステムズ<4662>(東1)は6日、大幅に反発して始まり、取引開始後に9%高の1006円(88円高)まで上げて1月17日以来の4ケタ(1000円台)回復となった。5日の取引終了後、今期・2018年3月期の業績・配当予想を増額修正して発表し、業績の好調さを改めて好感する動きが広がっている。
各セグメントとも受注が好調で、徹底したプロジェクト管理と生産性向上策、官公庁向けのサイバーセキュリティ製品の大型受注及びトレーニング受講者の増加などにより、営業利益の見通しは従来予想を19%増額して10.1億円の見込み(前期比では35.9%の増加)とし、純利益は同じく29%増額して6.7億円の見込み(同21.6%の増加)とした。増額後の予想1株利益は47円72銭のため、PERは21倍前後になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40
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