[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/06)日本電子が高値に迫る、NY株の急反発など受け高業績株を見直す動き復活の見方
記事一覧 (03/06)日経平均は348円高で始まりNYダウの大幅反発336ドル高など寄与
記事一覧 (03/05)【銘柄フラッシュ】ジーンズメイトが急伸しセルシードは連続ストップ高
記事一覧 (03/05)東証マザーズは値上がり13銘柄にとどまり全体の93%が下げる
記事一覧 (03/05)日経平均2万1000円割る、今回の下げ相場で最初につけた安値を割り込む
記事一覧 (03/05)SKIYAKIは崎山つばさ、渡辺麻友さんのファンクラブサイトなど注目され高い
記事一覧 (03/05)エリアクエストが急伸し25%高、株主優待の導入など好感
記事一覧 (03/05)マサルが高い、フィギュアスケート金ザギトワ選手の秋田犬「マサル」の報道も契機の見方
記事一覧 (03/05)川崎近海汽船が逆行高、きょう3月5日から「清水/大分航路」大幅拡充
記事一覧 (03/05)大正製薬がV字型に切り返す、業績好調で花粉の舞う季節も材料視
記事一覧 (03/05)翻訳センターは株式分割が好感されて買い気配のまま急伸
記事一覧 (03/05)セーラー万年筆が買い気配のまま急伸、「継続前提の注記」解消を好感
記事一覧 (03/05)日経平均は133円安で始まり前週末の欧米株式の全面安など影響
記事一覧 (03/02)オロが3月26日から東証1部銘柄に
記事一覧 (03/02)【銘柄フラッシュ】セルシードが心筋シートなど思惑視されて急伸しシーズメンは5日連続ストップ高
記事一覧 (03/02)ハウスドゥは逆行高、京葉ビルドの株式取得を完了し首都圏での事業加速へ
記事一覧 (03/02)テックポイント・インクがストップ高、「来期営業益4倍強に」と伝わり注目再燃
記事一覧 (03/02)川崎近海汽船が逆行高、3月5日から「清水/大分航路」2隻体制のデイリー運行に
記事一覧 (03/02)ロゼッタは総務省による同時通訳システム開発支援など注目され出直り強める
記事一覧 (03/02)松屋が逆行高、2月の月次売上高12%増加し注目し直される
2018年03月06日

日本電子が高値に迫る、NY株の急反発など受け高業績株を見直す動き復活の見方

■産業機器事業など好調で今期の営業利益を従来予想比33%増額

 日本電子<6951>(東1)は6日、大きく出直って始まり、取り引き開始後に907円(59円高)まで上げて2月下旬につけた2004年以来の高値919円に迫っている。米トランプ大統領が唱えた鉄鋼、アルミ製品に対する関税上乗せを巡り、米国議会による現実的な方策を探る動きなどが伝えられ、NY株式をはじめ欧州株が急反発、業績の好調な銘柄を見直し買いする動きが復活してきたとの見方が出ている。

 日本電子は2月27日の取り引き終了後、今期・2018年3月期の連結業績予想を大幅に増額修正して発表し、営業利益は従来予想を33%引き上げて40億円の見込みに、純利益は同じく2.6倍の37億円の見込みに増額した。産業機器事業などが好調に推移している上、法人税等・法人税等調整額の最新見込み等を勘案した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は348円高で始まりNYダウの大幅反発336ドル高など寄与

 6日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅反発(336.70ドル高の2万4874.76ドル)や為替の円安基調が寄与し、日経平均は大幅反発の348円11銭高(2万1390円20銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2018年03月05日

【銘柄フラッシュ】ジーンズメイトが急伸しセルシードは連続ストップ高

 5日は、東証1部の値上がり率1位にジーンズメイト<7448>(東1)が入り、2月の月次売上高の2ケタ増が注目されて急伸しストップ高の18.6%高。

 2位はダイドーグループホールディングス<2590>(東1)の10.1%高となり、2日に発表した1月決算の連結経常利益44%増加や今期の純利益45%増加見通しなどが好感されて10.1%高となり急反発し高値を更新。

 3位はアインホールディングス<9627>(東1)の7.4%高とな2日発表した第3四半期決算を好感し戻り高値を更新。

 エリアクエスト<8912>(東2)は株主優待の導入などが好感されて16.8%高と急伸。セ−ラー万年筆<7992>(東2)は「継続前提の注記」削除の発表などが注目されて11.2%高。

 オウチーノ<6084>(東マ)は3月5日付で不動産情報サイト「オウチーノ」に不動産相場や相続に関するコンテンツを提供開始し、同時に「スマート検索」も新バージョンを公開したとの発表が好感されて16.8%高と11日続伸。ラクス<3923>(東マ)は3月末の株式分割などが好感されて3.8%高。値上がり率は小さいが、東証マザーズ243銘柄の中で5日は値上がりした銘柄が9銘柄しかなく大健闘。

 セルシード<7776>(JQG)は引き続き阪大の細胞シートによる心臓病治療などが連想材料視されて2日連続ストップ高の15.0%高。ナビタス<6276>(JQS)は特殊印刷機器を手がけ、東京オリンピック・パラリンピックのマスコット決定などを思惑視する様子があり3日連続ストップ高の15.0%高。翻訳センター<2483>(JQS)は株式分割が好感されて8.2%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

東証マザーズは値上がり13銘柄にとどまり全体の93%が下げる

■ただ、こうなると数日のうちに全体相場が急反騰することも

 5日午後の東京株式市場では、14時40分を回って東証マザーズ243銘柄中227銘柄(93%)が下げ、値上がり銘柄数は13銘柄にとどまっている。ただ、このように値上がり銘柄数が極端に少なくなると数日のうちに全体相場が急反騰することも過去何回かあったという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

日経平均2万1000円割る、今回の下げ相場で最初につけた安値を割り込む

■2段下げ相場に入る懸念あるが「三尊底」を形成しに行くパターンの可能性が
 
5日午後の東京株式市場では、主な株価指数が次第に下げ幅を広げ、日経平均は14時30分過ぎに244円38銭安(2万937円26銭)まで下押し、取引時間中としては2月14日以来の2万1000円割れとなった。

 また、米国の金利上昇に端を発した今回の下げ相場で最初につけた安値(2月14日の2万950円15銭:取引時間中の安値)を割り込んだ。

 当面の下値メドとしては、2万円の大台攻防になるとの見方があるが、2万円を大きく割り込むと2段下げ相場に入る懸念が出てくる。ただ、2万円を割り込む場合でも、割り込み方が浅い場合は2月14日の安値2万950円15銭を1番底として2万円の大台をはさみながら「三尊底」(逆三尊、3点底)を形成するパターンがイメージできるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

SKIYAKIは崎山つばさ、渡辺麻友さんのファンクラブサイトなど注目され高い

■3月1日に3件のファンクラブサイトを開設し滑り出し好調との見方

 ファンクラブ関連事業などのSKIYAKI(スキヤキ)<3995>(東マ)は5日、続伸基調となって出直りを強め、13時を過ぎては6%高の6750円(370円高)前後で推移し、出来高も増勢となっている。3月1日に3件のファンクラブサイトを開設したと発表しており、注目されているようだ。

 3月1日付で、劇団ひまわり、俳優・崎山つばさ、2017年の大晦日のNHK紅白歌合戦でAKB48の卒業を表明して話題をさらった女優・アーティスト・渡辺麻友(各敬称略)の公式ファンクラブサイトをオープンしたと発表。各サイトとも滑り出し好調との見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

エリアクエストが急伸し25%高、株主優待の導入など好感

■6月末の株主から実施し2000円相当の食事券または1000円相当のQUOカード

 エリアクエスト<8912>(東2)は5日の後場も大幅高を保ち、13時にかけては25%高の275円(55円高)前後で推移し、出来高も急増している。11時前に株主優待制度の導入を発表。好感買いが殺到した。

 発表によると、優待の開始時期は、2018年6月30日現在の株主名簿に記載または記録された、同社株式1単元(100株)以上を保有する株主から。優待内容は、同社が指定する飲食店などで利用可能)な2000円相当の優待券、または1000円相当の同社オリジナルQUOカード。

 先に発表した第2四半期連結決算(17年7〜12月)は、売上高が前年同期比57%増加し、営業利益は同2.4倍になるなど好調で、市場関係者の中には、将来的には増配を期待できると見て注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

マサルが高い、フィギュアスケート金ザギトワ選手の秋田犬「マサル」の報道も契機の見方

■ビルシーリング・防水などの専業大手でPERは13倍程度

 マサル<1795>(JQS)は5日、反発基調となり、589円(16円高)で売買されたあとも11時にかけて強い気配値となっている。ビル、マンションのシーリング・防水などのリニューアル工事の専業大手で、会社側の今期・2018年9月期の予想1株利益44円52銭から見たPERは13倍程度。平昌冬季五輪のフィギュアスケートで金メダルを獲得したザギトワ選手(ロシア)に贈られることになった秋田犬の名前が「マサル」になったと伝えられ、同社の低PERなどを注目し直す動きがあるようだ。

 この週末は、「平昌冬季五輪のフィギュアスケートで金メダルを獲得したアリーナ・ザギトワ選手が日本から贈られることになった秋田犬について、日本語で『マサル』という名前をつけることを明らかにしました」(NHKニュースWeb3月4日22時47分より)などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

川崎近海汽船が逆行高、きょう3月5日から「清水/大分航路」大幅拡充

■長距離幹線輸送のドライバー不足などの需要を本格的に取り込むと注目

 川崎近海汽船<9179>(東2)は5日、続伸基調となり、10時過ぎには4010円(50円高)前後で推移。取引時間中としては2月26日以来の4000円台回復となった。
 
 きょう、3月5日から、カーフェリー「清水/大分航路」(大分県〜静岡県)で2隻体制のデイリー運航を開始し、従来の1隻・隔日運航を大幅に拡充する。大型トラックなどの3日目配送が毎日実現することになるとした。これにより、長距離ドライバー不足が言われている長距離幹線輸送の受け皿として、一定の休養時間などが定められているドライバーの需要を本格的に取り込むことになるとして注目が集まっている。

 このサービス開始により、北九州/常陸那珂の航路は3月3日の常陸那珂発をもって休止としたが、内航定期船事業としては需要の増加に合わせた効率的な配置になるようだ。業績への一層の上乗せが期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

大正製薬がV字型に切り返す、業績好調で花粉の舞う季節も材料視

■外部環境の影響が相対的に小さい内需関連株を物色する動きも寄与

 大正製薬<4581>(東1)は5日、V字型に切り返して始まり、9時50分にかけて9610円(350円高)まで上昇。3月1日以来の9600円台回復となっている。直接的には、花粉などによるつらい鼻炎症状に新発売した「パブロン点鼻クイックJL」などが好調との見方があるようだが、すでに業績は好調で、先に発表した第3四半期決算で3月通期の見通しを全体に上方修正。買い安心感があるようだ。

 米トランプ大統領の鉄鋼、アルミ製品に対する関税上乗せ表明を受け、前週末は欧米株式が全面安となった。このため、外部環境の影響が相対的に小さい内需関連株に物色がシフトする様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

翻訳センターは株式分割が好感されて買い気配のまま急伸

■3月末の株主の保有株式を対象に1対2の株式分割を発表

 翻訳センター<2483>(JQS)は5日、買い気配で始まり、9時25分には買い気配のまま16%高の4580円(630円高)と急伸している。2日の取引終了後、3月末の株主の保有株式を対象とする株式2分割を発表。好感されている。本日のストップ高は700円高の4650円。

 2018年3月31日(この日は土曜日のため実質上は18年3月30日:金)を基準日とし、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を1株につき2株の割合をもって分割するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

セーラー万年筆が買い気配のまま急伸、「継続前提の注記」解消を好感

■業績回復が本格化してきた証拠と改めて注目強まる

 セーラー万年筆<7992>(東2)は5日、買い気配で始まり、9時10分には16%高の291円(40円高)。1月につけた2018年の高値291円に顔合わせとなった。前週末取引日の2日夕方、2017年12月期末の決算から「継続企業の前提に関する注記」の記載を解消すると発表。材料視されている。本日のストップ高は80円高の331円になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均は133円安で始まり前週末の欧米株式の全面安など影響

 5日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が133円83銭安(2万1047円81銭)で始まり、前週末2日の542円安に続いて4日続落模様となった。

 トランプ大統領が鉄、アルミ製品への関税上乗せを打ち出したことなどを受け、前週末の欧米株式がトルコやロシア市場も含めて全面安となり、様子見姿勢が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2018年03月02日

オロが3月26日から東証1部銘柄に

■株式の立会外分売も発表

 オロ<3983>(東マ)は2日、東京証券取引所の承認を受け、18年3月26日(月)をもって、東証マザーズから東証第1部へ市場変更することを発表した。

 また、今回の東京証券取引所の決定とあわせて、同日に、株式の立会外分売を発表した。

 分売予定株式数は32万4千株、分売値段は分売実施日(2018年3月20日から3月23日)の前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定。今回の立会外分売は、「市場変更における形式基準の充足を図るとともに、当社株式の分布状況の改善を目的として行う」とした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:00 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】セルシードが心筋シートなど思惑視されて急伸しシーズメンは5日連続ストップ高

 2日は東証1部の値上がり率1位がアグロカネショウ<4955>(東1)の9.4%高となり、会社発表の新製品や証券会社による投資判断は出ていないようだが、このところの米国発の世界株安を受けた下げがほとんど見られないまま底堅く推移していることや2月に主力農薬の効能拡大が承認され業績寄与の期待があることなどが言われて高値を更新。

 2位はサイバーリンクス<3683>(東1)の8.0%高となり、NTTドコモ<9437>(東1)とのタイアップによるAI(人工知能)活用の棚割画像認識サービス発表などが材料視されて急伸。

 3位は日東精工<5957>(東1)の7.7%高となり、この2月で設立80周年、上場50周年のため思惑が強まるとされて3日連続大幅高。

 図研エルミック<4770>(東2)大日本印刷<7912>(東1)とのライセンス契約発表などが材料視されてストップ高の18.2%高。TBグループ<6775>(東2)NEC<6701>(東1)のiPad向けクラウド型POSレジサービスシステムに自社製品を対応させ3月発売などが注目されて10.0%高と大きく出直った。

 テックポイント・インク(Techpoint,Inc.)<6697>(東マ)は「来期営業益4倍強に」との日本経済新聞報道や米国での銃規制に関連する監視・防犯カメラ需要が材料視されてストップ高の23.3%高。ロゼッタ<6182>(東マ)は総務省による同時通訳システム開発支援など注目され8.7%高。

 シーズメン<3083>(JQS)は第三者割当増資などによる資金調達が好感されて5日連続ストップ高の29.3%高。セルシード<7776>(JQG)はiPS細胞から心臓の筋肉(心筋)シートを作製し患者の心臓に貼り付ける大阪大学の試みや、3月下旬に開かれる再生医療学会への出展などが思惑買いを呼んだとの見方が有力でストップ高の20.0%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

ハウスドゥは逆行高、京葉ビルドの株式取得を完了し首都圏での事業加速へ

■第2四半期は最高益を更新し一層の業績拡大を期待

 ハウスドゥ<3457>(東1)は2日の後場、次第に持ち直して堅調に転じ、14時にかけては3030円(78円高)まで上昇。TOPIX(東証株価指数)や日経平均が大幅安の中で逆行高となり、上場来の高値(3160円)圏で再び上値を指向する展開になった。

 住みながら売却できるハウス・リースバック事業やリバースモーゲージ保証事業などが順調に拡大し、第2四半期の連結業績(17年7月1日〜12月31日累計)は各利益とも過去最高を更新した。

 また、2月28日付で、首都圏の京葉エリアを中心に不動産賃貸業、不動産仲介・コンサルタント業、損害保険代理店業を営む株式会社京葉ビルド(千葉県船橋市)の全株式の取得(子会社化)を完了したと発表し、首都圏での事業拡大の加速などに期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

テックポイント・インクがストップ高、「来期営業益4倍強に」と伝わり注目再燃

■米国に本社を置き銃乱射事件を機に監視(防犯)カメラ需要を思惑視する様子も

 テックポイント・インク(Techpoint,Inc.)<6697>(東マ)は2日の後場、13時を過ぎても買い気配のままストップ高の2114円(400円高)に張り付き、23%高で東証マザーズ銘柄の値上がり率1位となった。2月2日以来の2000円台回復。米国に本社を置き、監視(防犯)カメラシステムと車載カメラシステム向け半導体の設計、および販売などを行い、「来期営業益4倍強に」(3月2日付の日本経済新聞朝刊)と伝えられ、期待が再燃したとの見方が出ている。

 また、米フロリダ州の高校で2月中旬に発生した銃乱射事件を受け、米国では銃規制とともに監視を強める世論が高まっているとされ、こうした社会情勢を材料視する様子もある。全体相場が再び大幅安となった中で強いため、材料株で値幅を狙う資金が一段と集まるとの見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

川崎近海汽船が逆行高、3月5日から「清水/大分航路」2隻体制のデイリー運行に

■今期の2ケタ増益見通しに上乗せ寄与へ

 川崎近海汽船<9179>(東2)は2日、全体相場の急落に逆行して続伸基調となり、10時30分にかけては3970円(35円高)まで上げて本日の現在高となっている。

 2017年10月にカーフェリー1隻の隔日運行でスタートした「清水/大分航路」(大分県〜静岡県)が18年3月5日から2隻体制のデイリー運行になり、大型トラックなどの3日目配送が毎日実現することになるため、長距離ドライバー不足が言われる長距離幹線輸送の需要を本格的に取り込むとして来期以降の業績上乗せを期待する様子がある。

 今期・18年3月期の連結業績見通しは、鋼材や木材、農産物の輸送量増加や市況上昇などにより、売上げ高を前期比10.7%増の415億円、営業利益を同62.8%増の23億円、純利益は同85.6%増の11億円の見込みとする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

ロゼッタは総務省による同時通訳システム開発支援など注目され出直り強める

■「ほぼ人間に匹敵する」翻訳精度を昨秋に10年近く前倒して実現

 ロゼッタ<6182>(東マ)は2日、出直りを強めて始まり、取引開始後に1680円(72円高)まで上げている。AI(人工知能)などによる翻訳システム開発を行い、今朝、「総務省は人工知能(AI)による同時通訳システムを活用した企業の製品開発を後押しする」(日本経済新聞3月2日付朝刊より)などと伝えられ、関連株として注目が集まった。

 同社は、自動翻訳による意味の取り違いなどを削減する翻訳精度について、2017年10月、「数種類の分野(医学、化学分野等)の英日翻訳で精度95%に到達した」と発表している。95%は「2015年の上場時に「ほぼ人間に匹敵する」精度として2025年までの到達目標として設定していた水準とし、「プロの専門翻訳者以下、非専門翻訳者以上」と認識している」とした。

 18年2月14日には、最新のAI技術を用い、1文字1円で「医薬」「法務」「金融」分野の翻訳にかかるコストおよび時間を大幅に削減できるAI翻訳サービス「アイちゃん」の提供を同日開始し、期間限定で半額キャンペーンを展開すると発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

松屋が逆行高、2月の月次売上高12%増加し注目し直される

■円相場やNY株式の影響が相対的に大きくないため退避的に買う動きも

 松屋<8237>(東1)は2日、取引開始後に1527円(36円高)となり、全体相場の急落に逆行高で始まった。1日に発表した月次動向が引き続き好調で、銀座本店(銀座店・浅草店合計)の2月の売上高が前年同月比12.3%増加。注目し直されている。

 日経平均は9時15分にかけて560円69銭安(2万1163円78銭)。こうした中で、同社は円相場やNY株式の影響が相対的に大きくないため、退避的に買う動きもあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース