2日(金)朝の東京株式市場は、米トランプ大統領が鉄とアルミの関税引き上げ方針を発表したことやNYダウの急落(420.22ドル安の2万4608.98ドル)が影響し、日経平均は大幅続落の384円49銭安(2万1339円98銭)で始まった。
NYダウはこの前日に380.83ドル安となり、その前日は299.24ドル安。この3日間で1100ドルの急落となったが、2月初旬に急落した局面での安値2万3360.29ドルまではまだ1000ドル強の余裕がある。(HC)
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(03/02)日経平均は384円安で始まり米関税増などによるダウ急落420ドル安など影響
(03/02)ワークマン2月は利益率の高い冬物衣料の売上が伸び、全店、既存店とも前年を上回る
(03/01)【銘柄フラッシュ】GMOテックがハウス型電子マネーなど材料に急伸しイグニスは連日ストップ高
(03/01)モロゾフは値上がり幅1位、1月決算の見通しと中期計画を増額
(03/01)イー・ギャランティは3月15日の株式分割が好感されて上場来の高値に迫る
(03/01)日本航空は自社株買いと全量消却などが好感されて戻り高値に進む
(03/01)メドレックスは特許取得などが好感されてストップ高
(03/01)東京特殊電線は株主優待の導入が好感されて戻り高値に進む
(03/01)日経平均は167円安で始まりNYダウの大幅続落380ドル安など影響
(02/28)【銘柄フラッシュ】イグニスなど急伸しヴィスコ・テクノロジーズは1対8の株式分割など注目されストップ高
(02/28)イグニスがストップ高、VR(仮想現実)ライブイベントなどに本格展開
(02/28)CRI・ミドルウェアが戻り高値、ダウンロード専売ゲーム向け新料金プランに注目集まる
(02/28)ヴィスコ・テクノロジーズがストップ高、株式8分割と業績見通しの増額など好感
(02/28)日経平均は97円安で始まり米国の利上げ4回シナリオなど影響する様子
(02/27)【銘柄フラッシュ】エルナーが急伸しアイレックスなど「5G」銘柄も軒並み高い
(02/27)ラクーンは出来高が急増し絶好の仕込み場と買い出動する投資家の多さ物語る
(02/27)アンジェスが高い、椎間板性腰痛症の臨床試験を開始と発表し注目集まる
(02/27)ハウスドゥは好調な業績などへの注目強く再び上値を指向
(02/27)ソレイジア・ファーマが逆行高、マザーズ指数は2%安だが新薬の保険適用など注目される
(02/27)KeyHolderは株主優待制度の拡充が好感されて約1年ぶりの高値に進む
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2018年03月02日
日経平均は384円安で始まり米関税増などによるダウ急落420ドル安など影響
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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ワークマン2月は利益率の高い冬物衣料の売上が伸び、全店、既存店とも前年を上回る
ワークマン<7564>(JQS)の2月は、平年より気温の低い日が多かったことから、利益率の高い冬物衣料の売上が伸び、全店、既存店とも前年を上回った。
2月の売上高は、寒さの厳しい日が多く、防寒ジャンパー、裏起毛ハイネック、防寒靴下などが良く動いた。また、降雪の多かった地帯では、長靴、レインウェアなど雨具類の需要が高まった。その結果、2月の売上高は、前年同月比4.8%増と堅調であった。また、既存店の売上高も前年同月比3.1%増となった。
2月末の総店舗数は、開店も閉店もなかったことから、先月末と同じ816店舗となっている。
2月の売上高は、寒さの厳しい日が多く、防寒ジャンパー、裏起毛ハイネック、防寒靴下などが良く動いた。また、降雪の多かった地帯では、長靴、レインウェアなど雨具類の需要が高まった。その結果、2月の売上高は、前年同月比4.8%増と堅調であった。また、既存店の売上高も前年同月比3.1%増となった。
2月末の総店舗数は、開店も閉店もなかったことから、先月末と同じ816店舗となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:38
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2018年03月01日
【銘柄フラッシュ】GMOテックがハウス型電子マネーなど材料に急伸しイグニスは連日ストップ高
3月1日は、東証1部の値上がり率1位がネクステージ<3186>(東1)の18.3%高となり、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を開始し目標株価1500円で注目を開始と伝えられて株式分割など調整後の上場来高値を更新。
2位はアイ・エス・ビー<9702>(東1)の10.4%高となり、前12月期の大幅増益に続き今期も2ケタ増の見込みで買い安心感があり「5G」(第5世代移動通信システム)関連銘柄への人気再燃に乗る形で活況高。
3位はサイバーコム<3852>(東1)の8.3%高となり同じく「5G」(第5世代移動通信システム)関連銘柄の人気に乗り連日活況高。
ファステップス<2338>(東2)は18年2月期の業績急回復の見通しで期待が再燃とされて13.5%高となり高値を更新。アルトナー<2163>(東2)は3月31日を基準日とする株式2分割が好感されて10.7%高と大きく出直り拡大。
イグニス<3689>(東マ)は引き続きVR(仮想現実)空間上でライブイベントを開催できるバーチャルライブプラットフォームの自社開発を含む大型プロジェクトの発表が注目されて2日連続ストップ高の23.8%高。GMOテック<6026>(東マ)はハウス型電子マネーの開発などが材料視されてストップ高の23.0%高。
サカイホールディングス<9446>(JQS)は第1四半期の大幅増益を好感した2月中旬の急伸相場が再燃とされて大きく出直り9.7%高。ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQS)は株式8分割と業績見通しの増額などが連日好感されて出直りを続け7.2%高となった。(HC)
2位はアイ・エス・ビー<9702>(東1)の10.4%高となり、前12月期の大幅増益に続き今期も2ケタ増の見込みで買い安心感があり「5G」(第5世代移動通信システム)関連銘柄への人気再燃に乗る形で活況高。
3位はサイバーコム<3852>(東1)の8.3%高となり同じく「5G」(第5世代移動通信システム)関連銘柄の人気に乗り連日活況高。
ファステップス<2338>(東2)は18年2月期の業績急回復の見通しで期待が再燃とされて13.5%高となり高値を更新。アルトナー<2163>(東2)は3月31日を基準日とする株式2分割が好感されて10.7%高と大きく出直り拡大。
イグニス<3689>(東マ)は引き続きVR(仮想現実)空間上でライブイベントを開催できるバーチャルライブプラットフォームの自社開発を含む大型プロジェクトの発表が注目されて2日連続ストップ高の23.8%高。GMOテック<6026>(東マ)はハウス型電子マネーの開発などが材料視されてストップ高の23.0%高。
サカイホールディングス<9446>(JQS)は第1四半期の大幅増益を好感した2月中旬の急伸相場が再燃とされて大きく出直り9.7%高。ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQS)は株式8分割と業績見通しの増額などが連日好感されて出直りを続け7.2%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41
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モロゾフは値上がり幅1位、1月決算の見通しと中期計画を増額
■焼き菓子やカスタードプリンが引き続き好調に推移
モロゾフ<2217>(東1)は3月1日、大きく出直り、11時過ぎには7050円(390円高)前後まで上げて東証1部銘柄の値上がり幅1位になった。2月28日の取引終了後、集計中の2017年1月期の業績見通しと配当予想を増額修正し、中期計画の目標値も引き上げて発表。注目が再燃した。
2017年1月期の決算発表は3月16日頃の予定。発表によると、イベント商戦の好調に加え、「ファヤージュ」「アルカディア」などの焼き菓子やカスタードプリンが引き続き好調に推移したことなどを受け、営業利益の見通しは従来予想を11.6%引き上げて24億円の見込み(前期比では19.4%の増加)とし、純利益は同じく13.8%引き上げて16.5億円の見込み(同34.6%の増加)とした。(HC)
モロゾフ<2217>(東1)は3月1日、大きく出直り、11時過ぎには7050円(390円高)前後まで上げて東証1部銘柄の値上がり幅1位になった。2月28日の取引終了後、集計中の2017年1月期の業績見通しと配当予想を増額修正し、中期計画の目標値も引き上げて発表。注目が再燃した。
2017年1月期の決算発表は3月16日頃の予定。発表によると、イベント商戦の好調に加え、「ファヤージュ」「アルカディア」などの焼き菓子やカスタードプリンが引き続き好調に推移したことなどを受け、営業利益の見通しは従来予想を11.6%引き上げて24億円の見込み(前期比では19.4%の増加)とし、純利益は同じく13.8%引き上げて16.5億円の見込み(同34.6%の増加)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13
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イー・ギャランティは3月15日の株式分割が好感されて上場来の高値に迫る
■3月15日を基準日として1株につき2株の割合をもって分割と発表
信用リスク受託や流動化などのイー・ギャランティ<8771>(東1)は3月1日、一段高となり、10時にかけて4605円(390円高)まで上げ、株式分割など調整後の上場来高値4660円(2013年5月)に迫った。2月28日の取引終了後、株式分割を発表し、3月15日(木曜日)を基準日として実施としたため、即効性のある株価材料として注目されている。
3月15日を基準日とし、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有普通株式1株につき、2株の割合をもって分割するとした。(HC)
信用リスク受託や流動化などのイー・ギャランティ<8771>(東1)は3月1日、一段高となり、10時にかけて4605円(390円高)まで上げ、株式分割など調整後の上場来高値4660円(2013年5月)に迫った。2月28日の取引終了後、株式分割を発表し、3月15日(木曜日)を基準日として実施としたため、即効性のある株価材料として注目されている。
3月15日を基準日とし、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有普通株式1株につき、2株の割合をもって分割するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25
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日本航空は自社株買いと全量消却などが好感されて戻り高値に進む
■中期計画のローリングプランで発表
日本航空<9201>(東1)は3月1日、一段と出直りを強め、9時30分にかけて4227円(138円高)まで上昇し、戻り高値に進んだ。2月28日付で中期計画のローリングプラン「2017−2020年度JALグループ中期経営計画ローリングプラン2018」を発表し、この中で200億円の自己株式の取得(自社株買い)を決定としたことなどが好感されている。
取得する株式の総数は700万株(上限)、取得価額の総額は200億円(上限)、取得する期間は平成30年3月1日〜平成30年4月27日。取得した自己株式は全量消却する予定とした。(HC)
日本航空<9201>(東1)は3月1日、一段と出直りを強め、9時30分にかけて4227円(138円高)まで上昇し、戻り高値に進んだ。2月28日付で中期計画のローリングプラン「2017−2020年度JALグループ中期経営計画ローリングプラン2018」を発表し、この中で200億円の自己株式の取得(自社株買い)を決定としたことなどが好感されている。
取得する株式の総数は700万株(上限)、取得価額の総額は200億円(上限)、取得する期間は平成30年3月1日〜平成30年4月27日。取得した自己株式は全量消却する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51
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メドレックスは特許取得などが好感されてストップ高
■第一三共とは経皮吸収技術に関する共同開発も発表
メドレックス<4586>(東マ)は3月1日、買い気配で始まり、9時30分にかけて買い気配のままストップ高の1739円(300円高)に達した。2月28日の取引終了後、「薬剤と有機溶媒と親油性膏体基剤と紛体を配合した貼付製剤組成物」の特許取得と、独自の経皮吸収技術に関する第一三共<4568>(東1)との共同開発を発表。期待が高揚した。
2月5日に2014年以来の高値になる1753円をつけており、これに続く再騰相場がイメージできるようだ。(HC)
メドレックス<4586>(東マ)は3月1日、買い気配で始まり、9時30分にかけて買い気配のままストップ高の1739円(300円高)に達した。2月28日の取引終了後、「薬剤と有機溶媒と親油性膏体基剤と紛体を配合した貼付製剤組成物」の特許取得と、独自の経皮吸収技術に関する第一三共<4568>(東1)との共同開発を発表。期待が高揚した。
2月5日に2014年以来の高値になる1753円をつけており、これに続く再騰相場がイメージできるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
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東京特殊電線は株主優待の導入が好感されて戻り高値に進む
■2018年3月末から開始し1単元(100株)以上でクオカード3000円分
東京特殊電線<5807>(東1)は3月1日、出直りを強めて始まり、取引開始後に7%高の3570円(235円高)まで上げて戻り高値に進んだ。2月28日の取引終了後に株主優待制度の導入を発表し、好感されている。
毎年3月31日現在の当社株主名簿に記載された1単元(100株)以上を保有する株主を対象に、保有期間に応じてクオカードを贈呈する。初回の基準となる2018年3月31日時点の株主には一律3000円分を贈呈し、19年3月31日時点以降は、毎年、保有期間に応じて贈呈する(1年未満は3000円、1年以上は5000円)。(HC)
東京特殊電線<5807>(東1)は3月1日、出直りを強めて始まり、取引開始後に7%高の3570円(235円高)まで上げて戻り高値に進んだ。2月28日の取引終了後に株主優待制度の導入を発表し、好感されている。
毎年3月31日現在の当社株主名簿に記載された1単元(100株)以上を保有する株主を対象に、保有期間に応じてクオカードを贈呈する。初回の基準となる2018年3月31日時点の株主には一律3000円分を贈呈し、19年3月31日時点以降は、毎年、保有期間に応じて贈呈する(1年未満は3000円、1年以上は5000円)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
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日経平均は167円安で始まりNYダウの大幅続落380ドル安など影響
3月1日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅続落(380.83ドル安の2万5029.20ドル)が影響し、続落模様の167円11銭安(2万1901円13銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
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2018年02月28日
【銘柄フラッシュ】イグニスなど急伸しヴィスコ・テクノロジーズは1対8の株式分割など注目されストップ高
28日は、東証1部の値上がり率1位が2日続けてサイバーコム<3852>(東1)となり、昨日から「5G」(第5世代移動通信システム)関連銘柄への人気が再燃する中で「本命株」に物色を絞り込む動きとされて2日連続ストップ高の24.8%高。
2位はブイ・テクノロジー<7717>(東1)の10.5%高となり、業績見通しの増額修正などを受けて2月中旬からの上げが目立つ中で、28日は東海東京調査センターが目標株価を2万5000円から一気に4万円に引き上げたと伝わり一段高。
3位はTDCソフト<4687>(東1)の10.1%高となり、27日に業績見通しと配当予想の増額修正を発表したため注目再燃となり戻り高値を更新。
パシフィックネット<3021>(東2)は2月21日から23日までインテックス大阪で開催された「第2回【関西】情報セキュリティEXPO」に出展し、6人体制のブースに各日とも絶え間なく100名以上が来場したとのことで改めて注目された様子で11.0%高となり出直りを強めた。アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は教科書のデジタル化関連株とされて10.4%高と再び急伸。
イグニス<3689>(東マ)はVR(仮想現実)空間上でライブイベントを開催できるバーチャルライブプラットフォームの自社開発を含む大型プロジェクトの発表が注目されてストップ高の23.5%高。ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は未定だった今期・18年12月期の業績見通しを27日に発表し営業黒字転換としたため注目され17.4%高。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)はゲームソフトの中でも低価格販売が多いダウンロード専売タイトル向けにミドルウェアを導入しやすい新料金プランを開始したとの発表などが材料視されて後場一段高の7.2%高。
シーズメン<3083>(JQS)は第三者割当増資などによる資金調達が好感されて3日連続ストップ高の20.7%高。ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQS)は株式8分割と業績見通しの増額などが好感されてストップ高の18.2%高となった。(HC)
2位はブイ・テクノロジー<7717>(東1)の10.5%高となり、業績見通しの増額修正などを受けて2月中旬からの上げが目立つ中で、28日は東海東京調査センターが目標株価を2万5000円から一気に4万円に引き上げたと伝わり一段高。
3位はTDCソフト<4687>(東1)の10.1%高となり、27日に業績見通しと配当予想の増額修正を発表したため注目再燃となり戻り高値を更新。
パシフィックネット<3021>(東2)は2月21日から23日までインテックス大阪で開催された「第2回【関西】情報セキュリティEXPO」に出展し、6人体制のブースに各日とも絶え間なく100名以上が来場したとのことで改めて注目された様子で11.0%高となり出直りを強めた。アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は教科書のデジタル化関連株とされて10.4%高と再び急伸。
イグニス<3689>(東マ)はVR(仮想現実)空間上でライブイベントを開催できるバーチャルライブプラットフォームの自社開発を含む大型プロジェクトの発表が注目されてストップ高の23.5%高。ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は未定だった今期・18年12月期の業績見通しを27日に発表し営業黒字転換としたため注目され17.4%高。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)はゲームソフトの中でも低価格販売が多いダウンロード専売タイトル向けにミドルウェアを導入しやすい新料金プランを開始したとの発表などが材料視されて後場一段高の7.2%高。
シーズメン<3083>(JQS)は第三者割当増資などによる資金調達が好感されて3日連続ストップ高の20.7%高。ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQS)は株式8分割と業績見通しの増額などが好感されてストップ高の18.2%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48
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イグニスがストップ高、VR(仮想現実)ライブイベントなどに本格展開
■VR空間上でライブを開催できるバーチャルライブプラットフォーム開発へ
オンラインゲーム開発などのイグニス<3689>(東マ)は28日、買い気配のまま9時30分前にはストップ高の2102円(400円高)に達し、10時30分にかけても買い気配のままストップ高に張り付いている。27日付で、VR(仮想現実)空間上でライブイベントを開催できるバーチャルライブプラットフォーム「Virtual Live Platform「INSPIX」などを自社開発する大型プロジェクトを発表し、注目集中となった。
発表によると、AR(Augmented Reality:拡張現実)/VR(Virtual Reality:仮想現実)の世界市場規模は平成33年には18兆円超にまで達すると予測されている中で、首都圏においては劇場・イベント会場の改修工事等のために閉鎖が相次ぐ「2016年問題」というものが取沙汰され、会場不足に拍車がかかっている状況がある。
子会社のパルスが展開するVR事業においては、VR空間上でライブを開催することが出来るVirtual Live Platform「INSPIX」の開発に昨年から着手しており、このような会場不足に悩まされることなく、多くのVRタレント等が世界中のユーザー(ライブ参加者)に向けてリアルタイムでライブを開催できる仕組みを構想しており、ユーザーが現実のライブ会場に出向くことなく、自宅に居ながらにしてライブを体験できることを目指す。また、世界規模で多くのVRタレント・ユーザーに活用してもらえるVirtual Live Platform を実現するため、中国や北米への展開を決定しているという。(HC)
オンラインゲーム開発などのイグニス<3689>(東マ)は28日、買い気配のまま9時30分前にはストップ高の2102円(400円高)に達し、10時30分にかけても買い気配のままストップ高に張り付いている。27日付で、VR(仮想現実)空間上でライブイベントを開催できるバーチャルライブプラットフォーム「Virtual Live Platform「INSPIX」などを自社開発する大型プロジェクトを発表し、注目集中となった。
発表によると、AR(Augmented Reality:拡張現実)/VR(Virtual Reality:仮想現実)の世界市場規模は平成33年には18兆円超にまで達すると予測されている中で、首都圏においては劇場・イベント会場の改修工事等のために閉鎖が相次ぐ「2016年問題」というものが取沙汰され、会場不足に拍車がかかっている状況がある。
子会社のパルスが展開するVR事業においては、VR空間上でライブを開催することが出来るVirtual Live Platform「INSPIX」の開発に昨年から着手しており、このような会場不足に悩まされることなく、多くのVRタレント等が世界中のユーザー(ライブ参加者)に向けてリアルタイムでライブを開催できる仕組みを構想しており、ユーザーが現実のライブ会場に出向くことなく、自宅に居ながらにしてライブを体験できることを目指す。また、世界規模で多くのVRタレント・ユーザーに活用してもらえるVirtual Live Platform を実現するため、中国や北米への展開を決定しているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32
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CRI・ミドルウェアが戻り高値、ダウンロード専売ゲーム向け新料金プランに注目集まる
■その第1弾として「Nintendo Switch」向け長編マルチエンドサスペンスアドベンチャーゲーム「Dear My Abyss」が採用
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は28日、一段高となって出直りを強め、取引開始後に2132円(103円高)まで上げて戻り高値に進んだ。同日朝、ゲームソフトの中で低価格販売が多いダウンロード専売タイトル向けに、ミドルウェアを導入しやすい料金プランを開始したと発表。注目されている。
発表によると、近年、ゲームの販売方法として、店頭でのパッケージ販売ではなく、インターネットでソフトのデータを販売するダウンロード専売ゲームが活況で、特に任天堂<7974>(東1)の「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」は、全ゲームの8割以上がダウンロード専売タイトル(2月28日時点)になっている。
その多くは1本2000円〜1000円前後の低価格帯で販売されており、このような低価格販売が多いダウンロード専売タイトルでも、「CRIWARE」を使って効率的にハイクオリティなタイトルが開発できるよう、ダウンロード専売タイトル向けに、ミドルウェア使用許諾料を売上の0.95%とする低料金プランを提供開始した。
その採用第1弾として、「Nintendo Switch」向け長編マルチエンドサスペンスアドベンチャーゲーム「Dear My Abyss」(有限会社レジスタ)が「CRI ADX2」を採用し、情緒を盛り上げるサウンド演出をサポートしているという。(HC)
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は28日、一段高となって出直りを強め、取引開始後に2132円(103円高)まで上げて戻り高値に進んだ。同日朝、ゲームソフトの中で低価格販売が多いダウンロード専売タイトル向けに、ミドルウェアを導入しやすい料金プランを開始したと発表。注目されている。
発表によると、近年、ゲームの販売方法として、店頭でのパッケージ販売ではなく、インターネットでソフトのデータを販売するダウンロード専売ゲームが活況で、特に任天堂<7974>(東1)の「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」は、全ゲームの8割以上がダウンロード専売タイトル(2月28日時点)になっている。
その多くは1本2000円〜1000円前後の低価格帯で販売されており、このような低価格販売が多いダウンロード専売タイトルでも、「CRIWARE」を使って効率的にハイクオリティなタイトルが開発できるよう、ダウンロード専売タイトル向けに、ミドルウェア使用許諾料を売上の0.95%とする低料金プランを提供開始した。
その採用第1弾として、「Nintendo Switch」向け長編マルチエンドサスペンスアドベンチャーゲーム「Dear My Abyss」(有限会社レジスタ)が「CRI ADX2」を採用し、情緒を盛り上げるサウンド演出をサポートしているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00
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ヴィスコ・テクノロジーズがストップ高、株式8分割と業績見通しの増額など好感
■株式8分割は実質上3月30日(金)現在の株主を対象に実施
ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQS)は28日、買い気配で始まり、9時25分にかけて気配値のままストップ高の3万2600円(基準値から5000円高)に達した。27日の取引終了後に1株を8株にする株式分割と業績見通しの増額修正とを発表。好感買いが集中している。
株式分割は、投資単位当たりの投資金額を引き下げることにより、投資家の皆様にとってより投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大や流動性の向上を図ることを目的とし、2018年3月31日(実質上は3月30日(金))を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式1株につき、8株の割合をもって分割する。
また、主要顧客である電子部品業界向けを中心とした販売が好調に継続していること、第4四半期の出荷が依然堅調に推移していること、などを要因に、今3月期の純利益の見通しは2.9億円(従来予想比35.5%の増加)とした。(HC)
ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQS)は28日、買い気配で始まり、9時25分にかけて気配値のままストップ高の3万2600円(基準値から5000円高)に達した。27日の取引終了後に1株を8株にする株式分割と業績見通しの増額修正とを発表。好感買いが集中している。
株式分割は、投資単位当たりの投資金額を引き下げることにより、投資家の皆様にとってより投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大や流動性の向上を図ることを目的とし、2018年3月31日(実質上は3月30日(金))を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式1株につき、8株の割合をもって分割する。
また、主要顧客である電子部品業界向けを中心とした販売が好調に継続していること、第4四半期の出荷が依然堅調に推移していること、などを要因に、今3月期の純利益の見通しは2.9億円(従来予想比35.5%の増加)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29
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日経平均は97円安で始まり米国の利上げ4回シナリオなど影響する様子
28日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が97円33銭安(2万2292円53銭)で始まり、27日までの3日続伸から反落模様となった。米国の利上げを巡るシナリオが、パウエルFRB新議長の議会証言を受けて年3回の見通しから年4回の可能性となり、長期金利が再び上昇して2.9%台に乗り、NYダウも反落(299.24ドル安の2万5410.03ドル)した。
ただ、こうした高下は、米国市場を中心に「金融相場」から「業績相場」へと移行する端境期に特有の現象として冷静に見つめる姿勢は少なくない。(HC)
ただ、こうした高下は、米国市場を中心に「金融相場」から「業績相場」へと移行する端境期に特有の現象として冷静に見つめる姿勢は少なくない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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2018年02月27日
【銘柄フラッシュ】エルナーが急伸しアイレックスなど「5G」銘柄も軒並み高い
27日は、東証1部の値上がり率1位にサイバーコム<3852>(東1)が入り、スペインで26日開幕した通信機器の総合展「モバイル・ワールド・コングレス」を機に「5G」(第5世代移動通信システム)に関する銘柄への注目が再燃したとされて後場の売買からストップ高の22.8%高に張り付いて推移。
2位のワコム<6727>(東1)は第3四半期の大幅増益を受け、クレディ・スイス証券が26日付で目標株価をそれまでの260円から一挙に600円まで引き上げたと伝えられ11.8%高。
3位は山洋電気<6516>(東1)の9.1%高となり、IFRS(国際会計基準)に移行する2018年3月期から利益が大きくなるとされ期待が再燃したようで出直りを拡大。
エルナー<6972>(東2)は太陽誘電<6976>(東1)との資本業務提携、第三者割当による新株式発行などの発表が好感されて28.2%高。平和紙業<9929>(東2)は「ニンテンドースイッチ」のコントローラーと特殊紙製の工作物とを連携させる新たなゲームに関連するとの見方により1月下旬から2月初に急騰した相場が再燃とされて大きく出直りストップ高の16.0%高。理経<8226>(東2)は「5G」関連に加えてミサイル防衛システム関連との見方もあり大引けは2.9%高だが罫線は上値を試す足の見方。
メディアシーク<4824>(東マ)はメガバンク各行が「QRコード決済」の実現に向けた規格統一に向けて連携と伝えられたことを受けて連想が波及したとされ、イスラエル企業との協業も期待材料として再燃とされて大きく出直りストップ高の19.0%高。ビリングシステム<3623>(東マ)もQRコード関連株と位置づけられ、連想が波及したとされてストップ高の14.2%高。アイリッジ<3917>(東マ)は電子通貨アプリなどが注目され、連想が波及したとされ6.1%高。
アイレックス<6944>(JQS)は「5G」関連株人気が再燃とされて前場から動意が強く後場遂にストップ高の36.2%高。ネクストジェン<3842>(JQG)も「5G」関連株と位置づけられて人気化し後場ほとんどストップ高の19.6%高に張り付いて推移した。(HC)
2位のワコム<6727>(東1)は第3四半期の大幅増益を受け、クレディ・スイス証券が26日付で目標株価をそれまでの260円から一挙に600円まで引き上げたと伝えられ11.8%高。
3位は山洋電気<6516>(東1)の9.1%高となり、IFRS(国際会計基準)に移行する2018年3月期から利益が大きくなるとされ期待が再燃したようで出直りを拡大。
エルナー<6972>(東2)は太陽誘電<6976>(東1)との資本業務提携、第三者割当による新株式発行などの発表が好感されて28.2%高。平和紙業<9929>(東2)は「ニンテンドースイッチ」のコントローラーと特殊紙製の工作物とを連携させる新たなゲームに関連するとの見方により1月下旬から2月初に急騰した相場が再燃とされて大きく出直りストップ高の16.0%高。理経<8226>(東2)は「5G」関連に加えてミサイル防衛システム関連との見方もあり大引けは2.9%高だが罫線は上値を試す足の見方。
メディアシーク<4824>(東マ)はメガバンク各行が「QRコード決済」の実現に向けた規格統一に向けて連携と伝えられたことを受けて連想が波及したとされ、イスラエル企業との協業も期待材料として再燃とされて大きく出直りストップ高の19.0%高。ビリングシステム<3623>(東マ)もQRコード関連株と位置づけられ、連想が波及したとされてストップ高の14.2%高。アイリッジ<3917>(東マ)は電子通貨アプリなどが注目され、連想が波及したとされ6.1%高。
アイレックス<6944>(JQS)は「5G」関連株人気が再燃とされて前場から動意が強く後場遂にストップ高の36.2%高。ネクストジェン<3842>(JQG)も「5G」関連株と位置づけられて人気化し後場ほとんどストップ高の19.6%高に張り付いて推移した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11
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ラクーンは出来高が急増し絶好の仕込み場と買い出動する投資家の多さ物語る
■通期見通し増額しなかったためモノ足りなさ残るようだが連続最高益の見通し
EC事業の大手・ラクーン<3031>(東1)は27日、反落相場だが朝方の675(83円安)を下値に持ち直し、出来高が急増。14時を過ぎては680円(78円安)前後で大商いとなっている。26日の取引終了後に2018年4月期・第3四半期連結決算(17年5月〜18年1月)を発表し、3月通期の見通しを増額しなかったことにモノ足りなさを感じる向きはあるようだが、通期の業績見通しは純利益などが連続最高を更新する。出来高の急増は、絶好の仕込み場と見て買い出動する投資家の多さを物語っているため、引き続き目が離せない展開といえる。
第3四半期は、EC事業、Paid事業、保証事業の3事業ともに増収となり、営業利益は前年同期比5%増加して3億3400万円となり、純利益は同じく21%増加して2億2100万円となった。4月通期の連結業績見通しは、売上げ高が25億5000万円(前期比8.1%増加)、営業利益は4億9000万円(同16.4%増加)、純利益は3億円(同17.3%増加)、1株利益は17円14銭。純利益などが連続最高を更新する見通しだ。
■経験則的には「陽性の下げ」とされ短期間で収束する可能性が
また、出来高の急増を株式市場の経験則的に見ると「陽性の下げ」とされ、短期間で収束する下げになることが少なくないとされる。この逆に、出来高をともなわずに下げるケースは「陰性の下げ」とされ、調整相場が長期間続くことが少なくないとされる。27日のラクーンは、突っ込み買い、逆張り買いの多さを見せつける展開になっており、一時的な需給の変動を通過すれば、再び好業績を評価し直す相場に復帰する可能性がある。(HC)
EC事業の大手・ラクーン<3031>(東1)は27日、反落相場だが朝方の675(83円安)を下値に持ち直し、出来高が急増。14時を過ぎては680円(78円安)前後で大商いとなっている。26日の取引終了後に2018年4月期・第3四半期連結決算(17年5月〜18年1月)を発表し、3月通期の見通しを増額しなかったことにモノ足りなさを感じる向きはあるようだが、通期の業績見通しは純利益などが連続最高を更新する。出来高の急増は、絶好の仕込み場と見て買い出動する投資家の多さを物語っているため、引き続き目が離せない展開といえる。
第3四半期は、EC事業、Paid事業、保証事業の3事業ともに増収となり、営業利益は前年同期比5%増加して3億3400万円となり、純利益は同じく21%増加して2億2100万円となった。4月通期の連結業績見通しは、売上げ高が25億5000万円(前期比8.1%増加)、営業利益は4億9000万円(同16.4%増加)、純利益は3億円(同17.3%増加)、1株利益は17円14銭。純利益などが連続最高を更新する見通しだ。
■経験則的には「陽性の下げ」とされ短期間で収束する可能性が
また、出来高の急増を株式市場の経験則的に見ると「陽性の下げ」とされ、短期間で収束する下げになることが少なくないとされる。この逆に、出来高をともなわずに下げるケースは「陰性の下げ」とされ、調整相場が長期間続くことが少なくないとされる。27日のラクーンは、突っ込み買い、逆張り買いの多さを見せつける展開になっており、一時的な需給の変動を通過すれば、再び好業績を評価し直す相場に復帰する可能性がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25
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アンジェスが高い、椎間板性腰痛症の臨床試験を開始と発表し注目集まる
■「NF−κBデコイオリゴDNA」既存薬と異なり原因物質を抑制と
創薬ベンチャーのアンジェス<4563>(東マ)は27日の後場寄り後に一段と強含み、4%高の568円(24円高)をつけて出直りを強めている。同日付で、「椎間板性腰痛症に対するNF−κBデコイオリゴDNA、米国で第1b相臨床試験を開始」と発表。注目されている。
発表によると、現在、椎間板性腰痛症に対する治療薬としては消炎鎮痛剤などの対症療法しかないが、NF−κBデコイは、既存の鎮痛剤とは異なり、その原因物質を抑制することで鎮痛効果を発揮する。さらに、基礎研究では、NF−κBデコイによる椎間板変性に対する有効性も示唆されており、従来の治療薬にはない病態の進行抑制や修復も期待されるとした。(HC)
創薬ベンチャーのアンジェス<4563>(東マ)は27日の後場寄り後に一段と強含み、4%高の568円(24円高)をつけて出直りを強めている。同日付で、「椎間板性腰痛症に対するNF−κBデコイオリゴDNA、米国で第1b相臨床試験を開始」と発表。注目されている。
発表によると、現在、椎間板性腰痛症に対する治療薬としては消炎鎮痛剤などの対症療法しかないが、NF−κBデコイは、既存の鎮痛剤とは異なり、その原因物質を抑制することで鎮痛効果を発揮する。さらに、基礎研究では、NF−κBデコイによる椎間板変性に対する有効性も示唆されており、従来の治療薬にはない病態の進行抑制や修復も期待されるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55
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ハウスドゥは好調な業績などへの注目強く再び上値を指向
■人口構成の変化などとらえた事業戦略で第2四半期は最高益を更新
ハウスドゥ<3457>(東1)は27日の前場、2981円(64円高)まで上げて前引けも63円高となり、上場来の高値(3160円)圏で再び上値を指向する展開になった。住みながら売却できるハウス・リースバック事業などの順調な拡大により、2018年6月期・第2四半期の連結業績(17年7月1日〜12月31日累計)は各利益とも過去最高を更新。業績の好調さが注目されている。
日本の人口構成の変化などにともなう不動産業界の変化を長期的な視野でとらえる事業戦略を展開。ストック型事業の割合は売上高の29.8%だが、営業利益に対する割合は68.6%に達した。こうした経営も注目されている。
【お知らせ】ハウスドゥ・安藤正弘社長が本日開催のIRセミナー&株式講演会に13時から登場!
【企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会】(平成30年2月27日)
12時30分開場 13時開演
【会場】東洋経済新報社9階ホール(東京都中央区日本橋本石町1−2−1)
【料金】入場無料先着順
【スケジュール】
■第1部 13:00〜14:00 IRセミナー
『不動産テック企業として、不動産情報のオープン化・
金融事業を強化し、成長し続ける』
株式会社ハウスドゥ 代表取締役社長 安藤 正弘氏
■第2部 14:10〜15:10 IRセミナー
『後期開発品にフォーカスする製品開発型バイオ企業』
ソレイジア・ファーマ株式会社 荒井 好裕 氏
■第3部 15:20〜16:00 株式講演会
『急落後の日本株相場の行方』
東洋経済新報社「会社四季報プロ500」編集長 松崎 泰弘 氏
※定員(230名)になり次第締め切らせていただきます。大変混雑が予想されますので、お早目のご来場をお願いいたします。
ハウスドゥ<3457>(東1)は27日の前場、2981円(64円高)まで上げて前引けも63円高となり、上場来の高値(3160円)圏で再び上値を指向する展開になった。住みながら売却できるハウス・リースバック事業などの順調な拡大により、2018年6月期・第2四半期の連結業績(17年7月1日〜12月31日累計)は各利益とも過去最高を更新。業績の好調さが注目されている。
日本の人口構成の変化などにともなう不動産業界の変化を長期的な視野でとらえる事業戦略を展開。ストック型事業の割合は売上高の29.8%だが、営業利益に対する割合は68.6%に達した。こうした経営も注目されている。
【お知らせ】ハウスドゥ・安藤正弘社長が本日開催のIRセミナー&株式講演会に13時から登場!
【企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会】(平成30年2月27日)
12時30分開場 13時開演
【会場】東洋経済新報社9階ホール(東京都中央区日本橋本石町1−2−1)
【料金】入場無料先着順
【スケジュール】
■第1部 13:00〜14:00 IRセミナー
『不動産テック企業として、不動産情報のオープン化・
金融事業を強化し、成長し続ける』
株式会社ハウスドゥ 代表取締役社長 安藤 正弘氏
■第2部 14:10〜15:10 IRセミナー
『後期開発品にフォーカスする製品開発型バイオ企業』
ソレイジア・ファーマ株式会社 荒井 好裕 氏
■第3部 15:20〜16:00 株式講演会
『急落後の日本株相場の行方』
東洋経済新報社「会社四季報プロ500」編集長 松崎 泰弘 氏
※定員(230名)になり次第締め切らせていただきます。大変混雑が予想されますので、お早目のご来場をお願いいたします。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29
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ソレイジア・ファーマが逆行高、マザーズ指数は2%安だが新薬の保険適用など注目される
■「エピシル口腔用液」2018年4月からの保険適用承認
ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は27日の前場、315円(6円高)まで上げて前引けも2円高と堅調。東証マザーズ指数が2.4%安(2.40ポイント安の1235.31ポイント)だった中で逆行高となった。1月31日、同社が開発した「エピシル口腔用液」(同社開発品コード:SP−03)の2018年4月からの保険適用が承認されたと発表。期待が再燃した。
創薬ベンチャーとあって、当面の業績は赤字が続く見通しだが、「エピシル腔用液」が2018年12月期の業績に与える影響については現在精査中で、2月9日の17年12月期決算発表時に開示する18年12月期の業績予想に織り込んで公表する予定としたため、期待が集まっている。
【お知らせ】ソレイジア・ファーマの荒井好裕社長が本日開催のIRセミナー&株式講演会に14時10分から登場!
【企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会】(平成30年2月27日)
12時30分開場 13時開演
【会場】東洋経済新報社9階ホール(東京都中央区日本橋本石町1−2−1)
【料金】入場無料先着順
【スケジュール】
■第1部 13:00〜14:00 IRセミナー
『不動産テック企業として、不動産情報のオープン化・
金融事業を強化し、成長し続ける』
株式会社ハウスドゥ 代表取締役社長 安藤 正弘氏
■第2部 14:10〜15:10 IRセミナー
『後期開発品にフォーカスする製品開発型バイオ企業』
ソレイジア・ファーマ株式会社 荒井 好裕 氏
■第3部 15:20〜16:00 株式講演会
『急落後の日本株相場の行方』
東洋経済新報社「会社四季報プロ500」編集長 松崎 泰弘 氏
※定員(230名)になり次第締め切らせていただきます。大変混雑が予想されますので、お早目のご来場をお願いいたします。
ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は27日の前場、315円(6円高)まで上げて前引けも2円高と堅調。東証マザーズ指数が2.4%安(2.40ポイント安の1235.31ポイント)だった中で逆行高となった。1月31日、同社が開発した「エピシル口腔用液」(同社開発品コード:SP−03)の2018年4月からの保険適用が承認されたと発表。期待が再燃した。
創薬ベンチャーとあって、当面の業績は赤字が続く見通しだが、「エピシル腔用液」が2018年12月期の業績に与える影響については現在精査中で、2月9日の17年12月期決算発表時に開示する18年12月期の業績予想に織り込んで公表する予定としたため、期待が集まっている。
【お知らせ】ソレイジア・ファーマの荒井好裕社長が本日開催のIRセミナー&株式講演会に14時10分から登場!
【企業の将来が見えるIRセミナー&株式講演会】(平成30年2月27日)
12時30分開場 13時開演
【会場】東洋経済新報社9階ホール(東京都中央区日本橋本石町1−2−1)
【料金】入場無料先着順
【スケジュール】
■第1部 13:00〜14:00 IRセミナー
『不動産テック企業として、不動産情報のオープン化・
金融事業を強化し、成長し続ける』
株式会社ハウスドゥ 代表取締役社長 安藤 正弘氏
■第2部 14:10〜15:10 IRセミナー
『後期開発品にフォーカスする製品開発型バイオ企業』
ソレイジア・ファーマ株式会社 荒井 好裕 氏
■第3部 15:20〜16:00 株式講演会
『急落後の日本株相場の行方』
東洋経済新報社「会社四季報プロ500」編集長 松崎 泰弘 氏
※定員(230名)になり次第締め切らせていただきます。大変混雑が予想されますので、お早目のご来場をお願いいたします。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10
| 株式投資ニュース
KeyHolderは株主優待制度の拡充が好感されて約1年ぶりの高値に進む
■3500株(35単元)以上の株主から2000株(20単元)以上の株主に
アミューズメント施設運営などのKeyHolder(キーホルダー)<4712>(JQS)は27日、大きく上値を追い、10時40分を過ぎて11%高の151円(15円高)前後で推移。2017年3月以来の150円台に進んでいる。26日の取引終了後、株主優待制度の拡充を発表し、優待の対象となる株式数を、従来の「一律3500株(35単元)以上」から「2000株(20単元)以上」としたため買いが殺到した。
17年3月期の株主優待では、3500株(35単元)以上を保有する株主様を対象として、同社の業務提携先である株式会社オリーブスパが首都圏を中心に運営するリラクゼーションサロンで利用できるサロンチケット(一律2枚)を贈呈してきた。これに対し、18年3月期からは、3月末日時点の株主名簿に記載または記録された2000株(20単元)以上保有の株主を対象として、オリーブスパが首都圏を中心に運営するリラクゼーションサロン「OLIVE SPA」及び「PANTHEON」の全店舗(平成30年1月末現在で24店舗)で利用できる「アロマオイルトリートメントコース(120分)」または「わがままコース(120分)」(2万2千円相当分)のサロンチケットを株式数に応じて1枚から10枚の範囲で贈呈する予定とした。(HC)
アミューズメント施設運営などのKeyHolder(キーホルダー)<4712>(JQS)は27日、大きく上値を追い、10時40分を過ぎて11%高の151円(15円高)前後で推移。2017年3月以来の150円台に進んでいる。26日の取引終了後、株主優待制度の拡充を発表し、優待の対象となる株式数を、従来の「一律3500株(35単元)以上」から「2000株(20単元)以上」としたため買いが殺到した。
17年3月期の株主優待では、3500株(35単元)以上を保有する株主様を対象として、同社の業務提携先である株式会社オリーブスパが首都圏を中心に運営するリラクゼーションサロンで利用できるサロンチケット(一律2枚)を贈呈してきた。これに対し、18年3月期からは、3月末日時点の株主名簿に記載または記録された2000株(20単元)以上保有の株主を対象として、オリーブスパが首都圏を中心に運営するリラクゼーションサロン「OLIVE SPA」及び「PANTHEON」の全店舗(平成30年1月末現在で24店舗)で利用できる「アロマオイルトリートメントコース(120分)」または「わがままコース(120分)」(2万2千円相当分)のサロンチケットを株式数に応じて1枚から10枚の範囲で贈呈する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54
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