■連続最高益の見込みで18年1月期の決算発表は3月15日の予定
クラウドITサービスなどのネオジャパン<3921>(東1)は27日、続伸基調となって1890円(97円高)まで上げ、26日の取引時間中につけた株式分割など調整後の上場来高値1905円に迫っている。1月18日、東証マザーズから東証1部へ市場変更となり、上場月の翌月末からTOPIX(東証株価指数)の算出対象になるとされ、TOPIX連動運用型の投信などを念頭に思惑買いが強いとの見方が出ている。
業績は純利益などが連続最高益を更新する見込みで好調。2018年1月期の決算発表は3月15日の予定で、今期の見通しが注目されている。(HC)
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(02/27)ネオジャパンは2月末からTOPIX算出対象になるとされ上場来の高値圏で続伸
(02/27)テクノアルファは大型受注を材料に大幅続伸し出直り基調に弾みつく
(02/27)エルナーが買い気配のまま24%高、太陽誘電との関係緊密化など好感
(02/27)日経平均は238円高で始まり米金利の低下やダウ399ドル高など好感
(02/26)【銘柄フラッシュ】すららネットやチエルなど教科書のデジタル化株が連日急伸しアトラは株主増加策が好感され活況高
(02/26)ダイキアクシスはインド子会社に続き定款の追加など発表し1700円台を回復
(02/26)多摩川HDは小型風力発電50ヵ所の計画が好感されて活況高
(02/26)JFEシステムズは業績見通しの増額が好感されて活況高
(02/26)アクシーズは日本ハムとの資本業務提携が注目されストップ高買い気配
(02/26)カシオ計算機が出来高をともなって続伸、国際的なデザイン賞など注目され
(02/26)モバイルファクトリーが出直り強める、自社株買い発表を機に好業績を再認識
(02/26)日経平均の上げ幅300円を超える、NYダウの348ドル高など好感
(02/23)【銘柄フラッシュ】アライドテレシスHDなど教科書のデジタル化関連株が軒並み急伸し新規上場のMマートは買い気配
(02/23)すららネットやウチダエスコが一時ストップ高など「デジタル教科書」銘柄が軒並み高い
(02/23)新田ゼラチンは動脈硬化改善作用に関する発表が注目され出直り強める
(02/23)メディカル・データ・ビジョンは9日続伸、大規模診療データ利活用事業が拡大
(02/23)立川ブラインドは世界最大規模のシャッター・ブラインド展も期待され8日続伸
(02/23)日経平均は53円高で始まり米金利が景気指数好調でも低下など好感
(02/22)【銘柄フラッシュ】ミズホメディーなど急伸しワンダーコーポは3日連続ストップ高
(02/22)ミズホメディーはマイコプラズマ肺炎の画期的検査法が注目されてストップ高
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2018年02月27日
ネオジャパンは2月末からTOPIX算出対象になるとされ上場来の高値圏で続伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09
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テクノアルファは大型受注を材料に大幅続伸し出直り基調に弾みつく
■「第2四半期の売り上げとなる見込み」
テクノアルファ<3089>(JQS)は27日、取引開始後に11%高の1309円(129円高)まで上げて大幅続伸となっている。26日の夕方、エレクトロニクス事業で約2億円の受注を獲得したと発表。材料視されている。
詳細な話はなく、ほかには「当該受注案件は、平成30年11月期第2四半期の売り上げとなる見込み」としただけだが、株価は出直り基調だっただけに弾みがつく形になった。第1四半期(12〜2月)の決算発表は、直近2回は3月31日に発表している。(HC)
テクノアルファ<3089>(JQS)は27日、取引開始後に11%高の1309円(129円高)まで上げて大幅続伸となっている。26日の夕方、エレクトロニクス事業で約2億円の受注を獲得したと発表。材料視されている。
詳細な話はなく、ほかには「当該受注案件は、平成30年11月期第2四半期の売り上げとなる見込み」としただけだが、株価は出直り基調だっただけに弾みがつく形になった。第1四半期(12〜2月)の決算発表は、直近2回は3月31日に発表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36
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エルナーが買い気配のまま24%高、太陽誘電との関係緊密化など好感
■第三者割当による新株式発行と資本業務提携など発表
エルナー<6972>(東2)は27日、買い気配で始まったまま値がつかず、9時10分現在は24%高の128円(25円高)で買い気配となっている。26日の夕方、太陽誘電<6976>(東1)との資本業務提携、第三者割当による新株式発行などを発表。材料視されている。本日のストップ高は50円高の153円。
発表によると、「早期の債務超過解消、及び財務体質の強化並びに設備投資資金及び運転資金の確保が必要な状況の下、財政状態の改善だけではなく事業面でのシナジー効果から収益力の改善による企業価値向上にも資することが見込める」などとした。
太陽誘電は、すでにエルナーの株式を1500万株(22.30%)を保有する筆頭株主。これに、第三者割当増資として7692万4000株を行い、手取概算額49億6000万円を調達する。太陽誘電も高い。(HC)
エルナー<6972>(東2)は27日、買い気配で始まったまま値がつかず、9時10分現在は24%高の128円(25円高)で買い気配となっている。26日の夕方、太陽誘電<6976>(東1)との資本業務提携、第三者割当による新株式発行などを発表。材料視されている。本日のストップ高は50円高の153円。
発表によると、「早期の債務超過解消、及び財務体質の強化並びに設備投資資金及び運転資金の確保が必要な状況の下、財政状態の改善だけではなく事業面でのシナジー効果から収益力の改善による企業価値向上にも資することが見込める」などとした。
太陽誘電は、すでにエルナーの株式を1500万株(22.30%)を保有する筆頭株主。これに、第三者割当増資として7692万4000株を行い、手取概算額49億6000万円を調達する。太陽誘電も高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
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日経平均は238円高で始まり米金利の低下やダウ399ドル高など好感
27日(火)朝の東京株式市場は、米国金利の低下やNYダウの大幅続伸(399.28ドル高の2万5709.27ドル)などが好感され、日経平均は238円04銭高(2万2391円67銭)で始まった。26日の261円高に続き大幅続伸。
米国金利は、パウエル新FRB議長が米国時間の27日に就任後初の議会証言を行うことなどを要因に、10年国債利回りが一時2.83%まで低下し、前週の3%に急接近した水準からは比較的急激な低下となった。(HC)
米国金利は、パウエル新FRB議長が米国時間の27日に就任後初の議会証言を行うことなどを要因に、10年国債利回りが一時2.83%まで低下し、前週の3%に急接近した水準からは比較的急激な低下となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2018年02月26日
【銘柄フラッシュ】すららネットやチエルなど教科書のデジタル化株が連日急伸しアトラは株主増加策が好感され活況高
26日は、東証1部の値上がり率1位にメンバーズ<2130>(東1)が入り、今期連続最高益の見通しなどの好業績に対する期待が再燃とされて12.6%高となり高値を更新。
北沢産業<9930>(東1)は第3四半期に続き3月通期も大幅増益の見込みで期待が衰えないようで再び高値を更新し12.2%高。
3位は整骨院支援などのアトラ<6029>(東1)となり、23日に株主数の増加などを測る目的で立会い外分売を行うと発表したことなどが好感されて約3週間ぶりに高値を更新し8.4%高。
石井表記<6336>(東2)は引き続き中国のディスプレイメーカーからの大口受注発表などが材料視されて再び出直りを強め13.5%高。クニミネ工業<5388>(東2)は22日の取引終了後に東証1部への移籍承認となり記念配当を発表したことなどが好感されて7.3%高と大幅続伸し高値を更新。
ASJ<2351>(東マ)は業績上ぶれ期待があるようで2月22日の17.6%高に続いて再び急伸し20.2%高。すららネット<3998>(東マ)は教科書のデジタル化に関連とされて連日大幅高となりストップ高の14.3%高。
チエル<3933>(JQS)も教科書のデジタル化に関連とされて連日大幅高の24.6%高。アトミクス<4625>(JQS)は株主優待制度の導入などが好感されて後場ストップ高の18.6%高となった。(HC)
北沢産業<9930>(東1)は第3四半期に続き3月通期も大幅増益の見込みで期待が衰えないようで再び高値を更新し12.2%高。
3位は整骨院支援などのアトラ<6029>(東1)となり、23日に株主数の増加などを測る目的で立会い外分売を行うと発表したことなどが好感されて約3週間ぶりに高値を更新し8.4%高。
石井表記<6336>(東2)は引き続き中国のディスプレイメーカーからの大口受注発表などが材料視されて再び出直りを強め13.5%高。クニミネ工業<5388>(東2)は22日の取引終了後に東証1部への移籍承認となり記念配当を発表したことなどが好感されて7.3%高と大幅続伸し高値を更新。
ASJ<2351>(東マ)は業績上ぶれ期待があるようで2月22日の17.6%高に続いて再び急伸し20.2%高。すららネット<3998>(東マ)は教科書のデジタル化に関連とされて連日大幅高となりストップ高の14.3%高。
チエル<3933>(JQS)も教科書のデジタル化に関連とされて連日大幅高の24.6%高。アトミクス<4625>(JQS)は株主優待制度の導入などが好感されて後場ストップ高の18.6%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52
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ダイキアクシスはインド子会社に続き定款の追加など発表し1700円台を回復
■環境リサイクル関連事業などを定款に新設
ダイキアクシス<4245>(東1)は26日の午後も1700円(101円高)台で推移し、1月5日以来の1700円台回復となっている。23日付でインドに孫会社を設立すると発表し、週明け26日には定款を変更して事業項目を大幅に追加。注目し直されている。
孫会社は、インド国内における浄化槽の製造・販売・施工・維持管理などを行う予定。また、定款には、新たに「環境リサイクルプラント・設備の開発・設計・製造・販売・メンテナンス及び輸出入並びに当該プラント・設備の自動制御装置及びプログラムの開発・設計・製造・販売・メンテナンス及び輸出入」や、「環境リサイクル関連機械・装置の開発・設計・製造・販売・メンテナンス及び輸出入並びに当該機械・装置の自動制御装置及びプログラムの開発・設計・製造・販売・メンテナンス及び輸出入並びに当該機械・装置の販売代理店の管理業務」などを追加した。(HC)
ダイキアクシス<4245>(東1)は26日の午後も1700円(101円高)台で推移し、1月5日以来の1700円台回復となっている。23日付でインドに孫会社を設立すると発表し、週明け26日には定款を変更して事業項目を大幅に追加。注目し直されている。
孫会社は、インド国内における浄化槽の製造・販売・施工・維持管理などを行う予定。また、定款には、新たに「環境リサイクルプラント・設備の開発・設計・製造・販売・メンテナンス及び輸出入並びに当該プラント・設備の自動制御装置及びプログラムの開発・設計・製造・販売・メンテナンス及び輸出入」や、「環境リサイクル関連機械・装置の開発・設計・製造・販売・メンテナンス及び輸出入並びに当該機械・装置の自動制御装置及びプログラムの開発・設計・製造・販売・メンテナンス及び輸出入並びに当該機械・装置の販売代理店の管理業務」などを追加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59
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多摩川HDは小型風力発電50ヵ所の計画が好感されて活況高
■「全て55円/kWhで収益性の高い発電所」などとし注目される
多摩川ホールディングス<6838>(JQS)は26日の13時を過ぎて10%高の110円(10円高)前後で推移し、出来高も急増している。23日付で、「小型風力発電事業に係る売電権利の取得」を発表し、「来期以降に50箇所の発電所建設を予定」などとしたため注目が集まった。
発表によると、太陽光発電事業に続く次なるクリーンエネルギーの柱として、小型風力発電所の開発を本格的に手がけることとし、調査や検証を進めていく中で、東北地方、北海道地方が小型風力発電を行う場所として最適であるとの結論に至り、今回、当該地域において風況のよい50ヵ所のエリアを選定し取得することとした。50ヵ所の20年間の固定買取価額は全て55円/kWhであり、収益性の高い発電所となると考えている。詳細が判明次第改めて公表する、とした。(HC)
多摩川ホールディングス<6838>(JQS)は26日の13時を過ぎて10%高の110円(10円高)前後で推移し、出来高も急増している。23日付で、「小型風力発電事業に係る売電権利の取得」を発表し、「来期以降に50箇所の発電所建設を予定」などとしたため注目が集まった。
発表によると、太陽光発電事業に続く次なるクリーンエネルギーの柱として、小型風力発電所の開発を本格的に手がけることとし、調査や検証を進めていく中で、東北地方、北海道地方が小型風力発電を行う場所として最適であるとの結論に至り、今回、当該地域において風況のよい50ヵ所のエリアを選定し取得することとした。50ヵ所の20年間の固定買取価額は全て55円/kWhであり、収益性の高い発電所となると考えている。詳細が判明次第改めて公表する、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23
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JFEシステムズは業績見通しの増額が好感されて活況高
■出来高は午前中でこのところの一日平均を大きく上回る
JFEシステムズ<4832>(東2)は26日、出直りを強めて5%高の2414円(119円高)まで上げ、出来高もこのところの一日平均を大きく上回って活況高となっている。23日、今期・2018年3月期の連結業績・配当予想を増額修正し、好感されている。
営業利益の見通しは従来予想を13%引き上げて26.8億円の見込み(前期比では17.1%の増加)とし、純利益は同じく4.1%引き上げて10.2億円の見込み(同19.4%減)、1株利益は129円89銭とした。純利益が前期比で減となるのは、首都圏オフィス集約にともなう特別損失および税金費用の増加を見込むため。また、配当は期末一括方式を採っており、前期実績および従来予想の44.0円を50.0円の見込みとした。(HC)
JFEシステムズ<4832>(東2)は26日、出直りを強めて5%高の2414円(119円高)まで上げ、出来高もこのところの一日平均を大きく上回って活況高となっている。23日、今期・2018年3月期の連結業績・配当予想を増額修正し、好感されている。
営業利益の見通しは従来予想を13%引き上げて26.8億円の見込み(前期比では17.1%の増加)とし、純利益は同じく4.1%引き上げて10.2億円の見込み(同19.4%減)、1株利益は129円89銭とした。純利益が前期比で減となるのは、首都圏オフィス集約にともなう特別損失および税金費用の増加を見込むため。また、配当は期末一括方式を採っており、前期実績および従来予想の44.0円を50.0円の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11
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アクシーズは日本ハムとの資本業務提携が注目されストップ高買い気配
■発行済株式総数の8.90%を日本ハムが取得し協業関係をさらに強化
アクシーズ<1381>(JQS)は26日、買い気配のままストップ高の5240円(700円高)に達し、10時40分を過ぎてもストップ高気配を続けている。鶏肉及び鶏肉加工食品を低価格で提供する目的で飼育・加工から飼料製造までを含めた全ての工程を自らの企業内で行い、23日の夕方、日本ハム<2282>(東1)との資本業務提携を発表し、注目された。
発表によると、両社グループは、従前より鶏肉製品の供給を中心とした取引関係があり、更なる協力体制の構築・深化に向けた真摯な協議を続けてきた。2月23日を契約締結日として、日本ハムがアクシーズの普通株式50万株(発行済株式総数の8.90%)を取得する。(HC)
アクシーズ<1381>(JQS)は26日、買い気配のままストップ高の5240円(700円高)に達し、10時40分を過ぎてもストップ高気配を続けている。鶏肉及び鶏肉加工食品を低価格で提供する目的で飼育・加工から飼料製造までを含めた全ての工程を自らの企業内で行い、23日の夕方、日本ハム<2282>(東1)との資本業務提携を発表し、注目された。
発表によると、両社グループは、従前より鶏肉製品の供給を中心とした取引関係があり、更なる協力体制の構築・深化に向けた真摯な協議を続けてきた。2月23日を契約締結日として、日本ハムがアクシーズの普通株式50万株(発行済株式総数の8.90%)を取得する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53
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カシオ計算機が出来高をともなって続伸、国際的なデザイン賞など注目され
■業績拡大の「けん引役はGショック」に大きな追い風との見方
カシオ計算機<6952>(東1)は26日、続伸基調となって出直りを強め、10時を過ぎては4%高の1585円(59円高)前後で推移。出来高もすでに前取引日分に迫り活況となっている。23日付で、同社の耐衝撃腕時計「G−SHOCK」、カラフル電卓、デジタルカメラの3点が、国際的に権威のある「iFデザインアワード2018」(iF product design award 2018)を受賞したと発表し、注目が再燃している。
また、23日には、「2019年3月期の連結売上高と営業利益を、18年3月期比でそれぞれ2割増やす計画だ」(日本経済新聞2月23日付朝刊)と伝えられ、業績動向も注目されている。報道では、「けん引役はGショック」「来期は販売個数を100万以上伸ばし、過去最高の年1000万の大台を目指す」などとしており、市場関係者の中には、国際的なデザイン賞の受賞は大きいと見て期待を強める様子もある。4月に35周年を迎え、記念モデルの投入を増やすという。(HC)
カシオ計算機<6952>(東1)は26日、続伸基調となって出直りを強め、10時を過ぎては4%高の1585円(59円高)前後で推移。出来高もすでに前取引日分に迫り活況となっている。23日付で、同社の耐衝撃腕時計「G−SHOCK」、カラフル電卓、デジタルカメラの3点が、国際的に権威のある「iFデザインアワード2018」(iF product design award 2018)を受賞したと発表し、注目が再燃している。
また、23日には、「2019年3月期の連結売上高と営業利益を、18年3月期比でそれぞれ2割増やす計画だ」(日本経済新聞2月23日付朝刊)と伝えられ、業績動向も注目されている。報道では、「けん引役はGショック」「来期は販売個数を100万以上伸ばし、過去最高の年1000万の大台を目指す」などとしており、市場関係者の中には、国際的なデザイン賞の受賞は大きいと見て期待を強める様子もある。4月に35周年を迎え、記念モデルの投入を増やすという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21
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モバイルファクトリーが出直り強める、自社株買い発表を機に好業績を再認識
■今期の業績見通しは数値を開示しないが連続最高益への期待強い
モバイルファクトリー<3912>(東1)は26日、出直りを強めて始まり、取引開始後に9%高の1412円(120円高)まで上げて2月2日以来の1400円台回復となった。23日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表。好感されている。
2017年12月期の連結業績は売上げ高が前期比18%増加し、営業・純利益とも同20%台の増加となり、最高益を連続更新した。今期・18年12月期の見通しは予想数値を開示せず、「引き続き、プロモーション施策及び運営施策、他社IP等とのタイアップを行うと共に、ユーザーに対して新しいユーザー体験を提供することで、5年10年と続くサービスにできるよう努めていく」などとしたが、最高益の更新などへの期待は強いようだ。(HC)
モバイルファクトリー<3912>(東1)は26日、出直りを強めて始まり、取引開始後に9%高の1412円(120円高)まで上げて2月2日以来の1400円台回復となった。23日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表。好感されている。
2017年12月期の連結業績は売上げ高が前期比18%増加し、営業・純利益とも同20%台の増加となり、最高益を連続更新した。今期・18年12月期の見通しは予想数値を開示せず、「引き続き、プロモーション施策及び運営施策、他社IP等とのタイアップを行うと共に、ユーザーに対して新しいユーザー体験を提供することで、5年10年と続くサービスにできるよう努めていく」などとしたが、最高益の更新などへの期待は強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36
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日経平均の上げ幅300円を超える、NYダウの348ドル高など好感
26日(月)朝の東京株式市場は、NYダウの347.51ドル高(2万5309.99ドル)などが好感され、日経平均は241円86銭高(2万2134円64銭)で始まったあとも上値を追い、9時10分には333円75銭高(2万2226円53銭)と上げ幅を広げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18
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2018年02月23日
【銘柄フラッシュ】アライドテレシスHDなど教科書のデジタル化関連株が軒並み急伸し新規上場のMマートは買い気配
23日は、東証1部の値上がり率1位にUbicom(ユビコム)ホールディングス<3937>(東1)が入り、今3月期は純利益などが連続最高を更新する見込みで遠隔医療ソリューションなどに注目余地が大との見方があり出直りを強めて12.2%高。
2位は有沢製作所<5208>(東1)の12.1%高となり、今期大幅増益の見込みである上、日本経済新聞に純利益の進捗率の高い銘柄を評価する記事が載ったことを受けて第3四半期までで通期見通しの92%を確保したことなどが注目され出直りを拡大。
3位はシステムインテグレータ<3826>(東1)の9.5%高となり、2月決算への期待や人工知能サービス「AISIA(アイシア)」への期待などが言われて1月につけた10年ぶりの高値に接近。
23日、新規上場となったMマート<4380>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、大引けは2852円の買い気配となり、気配値のまま上げる場合の本日上限値段。公開価格1240円の2.3倍。
アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は教科書のデジタル化関連法案の閣議決定などが材料視されて20.4%高。クニミネ工業<5388>(東2)は3月15日付で東証1部銘柄に指定替えとなることが決まり記念配当を発表したことも好感度を上げ11.3%高。
ソケッツ<3634>(東マ)は音楽、映像、書籍などのメディアごとに体系化した専門検索サービスも行い、政府が教科書のデジタル化関連法案を閣議決定と伝わり関連銘柄として注目を集めたとされて急反発となりストップ高の20.8%高。すららネット<3998>(東マ)も教科書のデジタル化関連株とされて急伸し12.9%高。
セキュアベイル<3042>(JQG)はネットワーク監視やログ収集監視などでサイバーセキュリティ銘柄の中でも仮想通貨に強いとされてまたもや2015年以来の高値を更新。チエル<3933>(JQS)は教科書のデジタル化関連株とされて一時22%高と急伸し大引けも15.9%高。同じくウチダエスコ<4699>(JQS)も一時ストップ高の20.4%高まで急伸し大引けも15.7%高となった。(HC)
2位は有沢製作所<5208>(東1)の12.1%高となり、今期大幅増益の見込みである上、日本経済新聞に純利益の進捗率の高い銘柄を評価する記事が載ったことを受けて第3四半期までで通期見通しの92%を確保したことなどが注目され出直りを拡大。
3位はシステムインテグレータ<3826>(東1)の9.5%高となり、2月決算への期待や人工知能サービス「AISIA(アイシア)」への期待などが言われて1月につけた10年ぶりの高値に接近。
23日、新規上場となったMマート<4380>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、大引けは2852円の買い気配となり、気配値のまま上げる場合の本日上限値段。公開価格1240円の2.3倍。
アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は教科書のデジタル化関連法案の閣議決定などが材料視されて20.4%高。クニミネ工業<5388>(東2)は3月15日付で東証1部銘柄に指定替えとなることが決まり記念配当を発表したことも好感度を上げ11.3%高。
ソケッツ<3634>(東マ)は音楽、映像、書籍などのメディアごとに体系化した専門検索サービスも行い、政府が教科書のデジタル化関連法案を閣議決定と伝わり関連銘柄として注目を集めたとされて急反発となりストップ高の20.8%高。すららネット<3998>(東マ)も教科書のデジタル化関連株とされて急伸し12.9%高。
セキュアベイル<3042>(JQG)はネットワーク監視やログ収集監視などでサイバーセキュリティ銘柄の中でも仮想通貨に強いとされてまたもや2015年以来の高値を更新。チエル<3933>(JQS)は教科書のデジタル化関連株とされて一時22%高と急伸し大引けも15.9%高。同じくウチダエスコ<4699>(JQS)も一時ストップ高の20.4%高まで急伸し大引けも15.7%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10
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すららネットやウチダエスコが一時ストップ高など「デジタル教科書」銘柄が軒並み高い
■政府が学校教育法の改正案を閣議決定と伝わり関連株に注目集まる
オンラインデジタル教材などのすららネット<3998>(東マ)は23日、一時ストップ高の5060円(基準値から700円高)まで急伸し、14時を過ぎても16%高の5050円前後で推移。政府が「デジタル教科書」実用化に向けた学校教育法の改正案を23日午前、閣議決定したと伝わり、ほぼ1ヵ月ぶりに上場来の高値を更新した。
業績が好調で、売上高は前12月に前期比25%増加し、今期は24%の増加を見込む。2017年12月に上場したばかりで上場来の高値を更新し、値幅妙味を強めると期待する様子もある。
23日は、教材のデジタル化にかかわる計銘柄が軒並み値上がりしており、ウチダエスコ<4699>(JQS)も一時ストップ高の1770円(300円高)となったほか、チエル<3933>(JQS)は一時22%高の1626円(297円高)まで急伸した。(HC)
オンラインデジタル教材などのすららネット<3998>(東マ)は23日、一時ストップ高の5060円(基準値から700円高)まで急伸し、14時を過ぎても16%高の5050円前後で推移。政府が「デジタル教科書」実用化に向けた学校教育法の改正案を23日午前、閣議決定したと伝わり、ほぼ1ヵ月ぶりに上場来の高値を更新した。
業績が好調で、売上高は前12月に前期比25%増加し、今期は24%の増加を見込む。2017年12月に上場したばかりで上場来の高値を更新し、値幅妙味を強めると期待する様子もある。
23日は、教材のデジタル化にかかわる計銘柄が軒並み値上がりしており、ウチダエスコ<4699>(JQS)も一時ストップ高の1770円(300円高)となったほか、チエル<3933>(JQS)は一時22%高の1626円(297円高)まで急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25
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新田ゼラチンは動脈硬化改善作用に関する発表が注目され出直り強める
■愛媛大学との共同研究成果が学会の英文誌に掲載されたと発表
新田ゼラチン<4977>(東1)は23日、再び出直りを強め、11時過ぎに5%高の814円(37円高)まで上げて2月7日以来の800円台回復となっている。20日付で、コラーゲンペプチドに関する愛媛大学との共同研究成果が学会の英文誌に掲載されたと発表。材料視されている。
同大付属病院の抗加齢ドック受診者を対象にした調査で、コラーゲンペプチドを3ヵ月間摂取したグループは、動脈硬化の指標である脈波伝搬速度値が有意に改善され、コラーゲンペプチドに動脈硬化改善作用のあることが示されたという。(HC)
新田ゼラチン<4977>(東1)は23日、再び出直りを強め、11時過ぎに5%高の814円(37円高)まで上げて2月7日以来の800円台回復となっている。20日付で、コラーゲンペプチドに関する愛媛大学との共同研究成果が学会の英文誌に掲載されたと発表。材料視されている。
同大付属病院の抗加齢ドック受診者を対象にした調査で、コラーゲンペプチドを3ヵ月間摂取したグループは、動脈硬化の指標である脈波伝搬速度値が有意に改善され、コラーゲンペプチドに動脈硬化改善作用のあることが示されたという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29
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メディカル・データ・ビジョンは9日続伸、大規模診療データ利活用事業が拡大
■独自の診療情報システムで先行しセカンドオピニオン関連サービスも展開へ
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は23日、9日続伸基調で始まり、取引開始後に3030円(120円高)まで上昇。株式分割など調整後初の3000円台(実質上場来高値)に進んだ。大規模診療データベースなどの医療ビッグデータ利活用サービスの先駆的企業で、2月13日に発表した2017年12月期の連結業績が売上高・各利益とも連続して最高を更新。今期の見通しも売上高を46%増、営業利益を41%増と計画するなど、高成長銘柄として注目されている。
前期は、患者自身が診療情報の一部を保管・閲覧できる革命的なWEBサービス「カルテコ」と、治療費などの支払い方法を患者が設定できる医療費後払いサービス「CADA決済」を電子カルテと連携させた新ITシステム「CADA−BOX(カーダ・ボックス)」を実用化して提供を開始した。患者は、自身の診療動向を知ることができるほか、受診後に会計窓口で待つことなく自宅に帰れるなどの利点があり注目されている。
今期は、新たな医療データを活用したSMO(治験)事業や、健診・検診データによるセカンドオピニオン(別の医療機関の医師に「第2の意見」を求める行為)支援サービスなどの本格展開を進める。セカンドオピニオン関連サービスでは、患者自身が自分の診療情報を知っていることが重要なポイントになるため、同社の既存サービスが大きく有利に働くことになる。(HC)
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は23日、9日続伸基調で始まり、取引開始後に3030円(120円高)まで上昇。株式分割など調整後初の3000円台(実質上場来高値)に進んだ。大規模診療データベースなどの医療ビッグデータ利活用サービスの先駆的企業で、2月13日に発表した2017年12月期の連結業績が売上高・各利益とも連続して最高を更新。今期の見通しも売上高を46%増、営業利益を41%増と計画するなど、高成長銘柄として注目されている。
前期は、患者自身が診療情報の一部を保管・閲覧できる革命的なWEBサービス「カルテコ」と、治療費などの支払い方法を患者が設定できる医療費後払いサービス「CADA決済」を電子カルテと連携させた新ITシステム「CADA−BOX(カーダ・ボックス)」を実用化して提供を開始した。患者は、自身の診療動向を知ることができるほか、受診後に会計窓口で待つことなく自宅に帰れるなどの利点があり注目されている。
今期は、新たな医療データを活用したSMO(治験)事業や、健診・検診データによるセカンドオピニオン(別の医療機関の医師に「第2の意見」を求める行為)支援サービスなどの本格展開を進める。セカンドオピニオン関連サービスでは、患者自身が自分の診療情報を知っていることが重要なポイントになるため、同社の既存サービスが大きく有利に働くことになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57
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立川ブラインドは世界最大規模のシャッター・ブラインド展も期待され8日続伸
■前12月期は2ケタ増益となり今期も増収増益を見込む
立川ブラインド工業<7989>(東1)は23日、8日続伸基調で始まり、取引開始後に1561円(76円高)まで上げて1月30日以来の1500円台回復となった。2017年12月期の連結業績が営業利益27%増、純利益31%増となるなど好調で、今朝は、ドイツ・シュツットガルトで3年に一度開催される世界最大規模のシャッター・ブラインド・門扉の国際見本市「R+T 2018」(2月27日から3月3日)に出展することなどを挙げて注目する様子がある。
今期・18年12月期の連結業績見通しは、売上高を3.2%増の414億円、純利益は同2.1%増の23.3億円、1株利益は119円74銭としている。(HC)
立川ブラインド工業<7989>(東1)は23日、8日続伸基調で始まり、取引開始後に1561円(76円高)まで上げて1月30日以来の1500円台回復となった。2017年12月期の連結業績が営業利益27%増、純利益31%増となるなど好調で、今朝は、ドイツ・シュツットガルトで3年に一度開催される世界最大規模のシャッター・ブラインド・門扉の国際見本市「R+T 2018」(2月27日から3月3日)に出展することなどを挙げて注目する様子がある。
今期・18年12月期の連結業績見通しは、売上高を3.2%増の414億円、純利益は同2.1%増の23.3億円、1株利益は119円74銭としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29
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日経平均は53円高で始まり米金利が景気指数好調でも低下など好感
23日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅反発(164.70ドル高の2万4962.48ドル)などが好感され、日経平均は53円28銭高(2万1789円72銭)で始まった。円相場が海外市場から再び強含んで1ドル106円台に入ったため、やや慎重な姿勢はあるようだ。
ただ、米国では、新規失業保険申請件数や景気先行指数が好調だったにもかかわらず長期金利の上昇が見られず、10年国債利回りはむしろ低下した。このところの金利上昇に端を発した株安という構図に変化が出てきた印象はある。(HC)
ただ、米国では、新規失業保険申請件数や景気先行指数が好調だったにもかかわらず長期金利の上昇が見られず、10年国債利回りはむしろ低下した。このところの金利上昇に端を発した株安という構図に変化が出てきた印象はある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12
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2018年02月22日
【銘柄フラッシュ】ミズホメディーなど急伸しワンダーコーポは3日連続ストップ高
22日は、東証1部の値上がり率1位に土木管理総合試験所<6171>(東1)の16.3%高が入り、道路・橋梁の異常度診断に関するビッグデータ共有システムに関する発表などが言われて後場急伸。
2位はインソース<6200>(東1)の14.0%高となり、今期も純利益などが連続最高を更新する見込みの好業績を見直す動きが再燃したとされて14.0%高と大きく出直った。
3位は東洋炭素<5310>(東1)の10.5%高となり、いちよし経済研究所が目標株価を3300円から5000円に引き上げたと伝わり10.5%高。
富士通コンポーネント<6719>(東2)は今期の経常利益55%増、純利益70%増などへの評価が再燃とされて大きく出直り16.0%高。アルデプロ<8925>(東2)は1月中間期に期待とされて出直りを強め8.0%高。
ASJ<2351>(東マ)は今期の黒字転換幅拡大などに期待があるとされて出直り拡大となり17.6%高。HANATOUR JAPAN(ハナツアージャパン)<6561>(東マ)は政府観光局が21日発表した訪日外客数などが材料視されて活況高の11.6%高。
ワンダーコーポレーション<3344>(JQS)はRIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)によるTOB(株式公開買付)により3日連続ストップ高の21.9%高。ミズホメディー<4595>(JQS)はマイコプラズマ肺炎の画期的検査法が注目されてストップ高の15.9%高。高橋カーテンウォール工業<1994>(JQS)はビル外壁材の需要拡大との見方があり連日高値更新の6.9%高となった。(HC)
2位はインソース<6200>(東1)の14.0%高となり、今期も純利益などが連続最高を更新する見込みの好業績を見直す動きが再燃したとされて14.0%高と大きく出直った。
3位は東洋炭素<5310>(東1)の10.5%高となり、いちよし経済研究所が目標株価を3300円から5000円に引き上げたと伝わり10.5%高。
富士通コンポーネント<6719>(東2)は今期の経常利益55%増、純利益70%増などへの評価が再燃とされて大きく出直り16.0%高。アルデプロ<8925>(東2)は1月中間期に期待とされて出直りを強め8.0%高。
ASJ<2351>(東マ)は今期の黒字転換幅拡大などに期待があるとされて出直り拡大となり17.6%高。HANATOUR JAPAN(ハナツアージャパン)<6561>(東マ)は政府観光局が21日発表した訪日外客数などが材料視されて活況高の11.6%高。
ワンダーコーポレーション<3344>(JQS)はRIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)によるTOB(株式公開買付)により3日連続ストップ高の21.9%高。ミズホメディー<4595>(JQS)はマイコプラズマ肺炎の画期的検査法が注目されてストップ高の15.9%高。高橋カーテンウォール工業<1994>(JQS)はビル外壁材の需要拡大との見方があり連日高値更新の6.9%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58
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ミズホメディーはマイコプラズマ肺炎の画期的検査法が注目されてストップ高
■診療所など患者に近い診療現場でも簡易迅速かつ高感度な検査が可能に
感染症検査薬などのミズホメディー<4595>(JQS)は22日急伸し、11時過ぎにストップ高の5130円(705円高)で売買されたまま買い気配を続け、後場は14時にかけてまだ売買が成立していない。手がかり材料としては、22日付で、「遺伝子POCT検査として用いることができるマイコプラズマ核酸キット『スマートジーン Myco』の国内製造販売承認を取得」と発表したことが言われている。
発表によると、マイコプラズマ肺炎の検査として現在保険収載されている遺伝子検査法は、時間がかかる上、特殊で高価な装置を要することから大学病院など基幹病院や検査センターに限られている。この点で、このたび承認を取得したキットは、小型の専用装置で全ての工程を1つのカートリッジ内で1ステップかつ短時間で行うことを可能としたため、基幹病院のみならず開業医・診療所など患者に近い診療現場において、簡易迅速かつ高感度に実施することができ、早期の確定診断が可能荷なるという。(HC)
感染症検査薬などのミズホメディー<4595>(JQS)は22日急伸し、11時過ぎにストップ高の5130円(705円高)で売買されたまま買い気配を続け、後場は14時にかけてまだ売買が成立していない。手がかり材料としては、22日付で、「遺伝子POCT検査として用いることができるマイコプラズマ核酸キット『スマートジーン Myco』の国内製造販売承認を取得」と発表したことが言われている。
発表によると、マイコプラズマ肺炎の検査として現在保険収載されている遺伝子検査法は、時間がかかる上、特殊で高価な装置を要することから大学病院など基幹病院や検査センターに限られている。この点で、このたび承認を取得したキットは、小型の専用装置で全ての工程を1つのカートリッジ内で1ステップかつ短時間で行うことを可能としたため、基幹病院のみならず開業医・診療所など患者に近い診療現場において、簡易迅速かつ高感度に実施することができ、早期の確定診断が可能荷なるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11
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