■キーコーヒーが3位株主になり間接保有を含む議決権割合34.19%に
銀座ルノアール<9853>(JQS)は23日の後場寄り後、1099円(39円高)前後で推移し、2000年に入って以降の最高値を約3週間ぶりに更新している。今期・2018年3月期の連結業績見通しを純利益は前期比87%増の3.6億円の見込みとし、08年3月期以来10期ぶりに最高を更新することになるほか、2月初に主要株主の異動を発表し、キーコーヒー<2594>(東1)がそれまでの5位株主から3位株主になることなども材料視されている。
2月1日、主要株主の異動を発表し、キーコーヒーが2月8日付で総株主の議決権の数に対する割合2.85%の第5位株主から同12.22%の3位株主になると発表した。なお、キーコーヒーは、子会社である有限会社オーギュストも銀座ルノアール株式を所有しており、間接保有を含めた議決権割合は34.19%になる。(HC)
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(02/22)銀座ルノアールが今世紀の高値を更新、最高益の見通しでキーコーヒーとの連携にも期待が
(02/22)三陽商会が高値を更新、今期黒字化の見通しで注目されチャート妙味も強まる様子
(02/22)東亜ディーケーケーは業績上ぶれ期待が衰えないようで4日続伸
(02/22)大塚HDは増益幅拡大の見込みで投資判断の引き上げも加わり今年の高値
(02/21)【銘柄フラッシュ】ワンダーコーポレーションが急伸し高千穂交易は2008年以来の高値
(02/21)ラクオリア創薬は名古屋大学の産学協同研究センター第1号など好感され後場一段高
(02/21)クックビズは業績絶好調でG20の大阪開催も期待材料に大きく出直る
(02/21)免疫生物研究所は2日連続ストップ高、「新規抗体」に期待と注目が殺到
(02/21)メディアスHDがストップ高、株式分割と実質増配を好感
(02/21)三陽商会が高値に迫る、重衣料のイメージだが春物が出始める2月に高い年は注目の見方も
(02/21)富士フイルムHDはゼロックス買収に競争相手登場の可能性出たが堅調
(02/21)石井表記が気配値を上げる、中国での大型受注を好感
(02/21)日経平均は17円高で開始のあと軟化して小動き
(02/20)綿半HDの「綿半スーパーセンター長池店」にコミュニティスペースが誕生
(02/20)MELDIA GROUP三栄建築設計のスペシャルデーが3月11日に決定
(02/20)【銘柄フラッシュ】アップルインターナショナルなど急伸しセルシードは4日続けて大幅高
(02/20)免疫生物研究所は後場ストップ高、「新規抗体の作製に成功」し来期収益化の見込み
(02/20)ワンダーコーポは後場もストップ高続く、RIZAPグループが980円でTOB
(02/20)ぐるなびは「動画」の掲載開始など好感されて4日続伸
(02/20)ネットマーケティングは3月の株式分割や最高益見通しなど好感され4日続伸
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2018年02月22日
銀座ルノアールが今世紀の高値を更新、最高益の見通しでキーコーヒーとの連携にも期待が
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14
| 株式投資ニュース
三陽商会が高値を更新、今期黒字化の見通しで注目されチャート妙味も強まる様子
■重衣料のイメージだが春物の出始める2月に高い年は期待できるとの経験則も
三陽商会<8011>(東1)は22日の前場、再び上値を追いながら2518円(134円高)まで上げる場面を見せ、昨年来の高値を更新した。今期・2018年12月期の連結業績について完全黒字化の見通しを出しており、業績面で買い安心感があるほか、このところの全体相場の調整を受けた下げを完全に奪回して上値を追っているため、テクニカル的にも注目度の高い銘柄との見方が出ている。
また、ベテラン投資家の中には、経験則として、重衣料のイメージの強い同社株が春物の出回る2月に高い場合は年間を通して期待できることが多いとして注目を強める姿勢もある。(HC)
三陽商会<8011>(東1)は22日の前場、再び上値を追いながら2518円(134円高)まで上げる場面を見せ、昨年来の高値を更新した。今期・2018年12月期の連結業績について完全黒字化の見通しを出しており、業績面で買い安心感があるほか、このところの全体相場の調整を受けた下げを完全に奪回して上値を追っているため、テクニカル的にも注目度の高い銘柄との見方が出ている。
また、ベテラン投資家の中には、経験則として、重衣料のイメージの強い同社株が春物の出回る2月に高い場合は年間を通して期待できることが多いとして注目を強める姿勢もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11
| 株式投資ニュース
東亜ディーケーケーは業績上ぶれ期待が衰えないようで4日続伸
■このところは一服基調だが上昇相場のウネリの範囲内との見方
東亜ディーケーケー<6848>(東1)は22日、4日続伸基調となり、1216円(75円高)まで上げて2月5日以来の1200円台回復となっている。PM2.5測定など、環境測定システムの専業大手で、第3四半期の連結営業利益(2017年4〜12月累計)が前年同期比36%増加し、純利益は同38%増加するなど業績が好調。通期業績に対する上ぶれ期待が衰えないようだ。
17年4月頃から次第に上昇ピッチを強める値動きが続いており、18年1月に1340円まで上げて2000年以降の最高値に進んだ。このところは、米国金利の上昇に端を発した世界株安の中で上げ一服だが、上昇相場のウネリの範囲内と見て差し支えないようだ。(HC)
東亜ディーケーケー<6848>(東1)は22日、4日続伸基調となり、1216円(75円高)まで上げて2月5日以来の1200円台回復となっている。PM2.5測定など、環境測定システムの専業大手で、第3四半期の連結営業利益(2017年4〜12月累計)が前年同期比36%増加し、純利益は同38%増加するなど業績が好調。通期業績に対する上ぶれ期待が衰えないようだ。
17年4月頃から次第に上昇ピッチを強める値動きが続いており、18年1月に1340円まで上げて2000年以降の最高値に進んだ。このところは、米国金利の上昇に端を発した世界株安の中で上げ一服だが、上昇相場のウネリの範囲内と見て差し支えないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08
| 株式投資ニュース
大塚HDは増益幅拡大の見込みで投資判断の引き上げも加わり今年の高値
■JPモルガン証券が「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に見直したと伝わる
大塚ホールディングス<4578>(東1)は22日、再び上値を追い、10時30分にかけては5140円(151円高)前後で推移し、今年の高値を1ヵ月半ぶりに更新した。今12月期の連結営業利益の見通しを前期比34%増加とするなど、増益幅拡大の見込みが好感されている上、22日は、JPモルガン証券が投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に引き上げ、目標株価も5000円から6000円に引き上げたと伝えられた。(HC)
大塚ホールディングス<4578>(東1)は22日、再び上値を追い、10時30分にかけては5140円(151円高)前後で推移し、今年の高値を1ヵ月半ぶりに更新した。今12月期の連結営業利益の見通しを前期比34%増加とするなど、増益幅拡大の見込みが好感されている上、22日は、JPモルガン証券が投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に引き上げ、目標株価も5000円から6000円に引き上げたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37
| 株式投資ニュース
2018年02月21日
【銘柄フラッシュ】ワンダーコーポレーションが急伸し高千穂交易は2008年以来の高値
21日は、東証1部の値上がり率1位にメディアスホールディングス<3154>(東1)が入り、3月末を基準日とする株式3分割と6月期末配当の実質増額を発表したことが好感されてストップ高の22.0%高。
2位はショーワ<7274>(東1)の15.5%高が入り、先に通期の業績見通しを増額するなど業績好調な上、三菱UFJフィナンシャル・グループが目標株価を1350円から1900円に引き上げたと伝えられて2014年以来の高値。
3位は高千穂交易<2676>(東1)の13.1%高となり、スーパーなどのレジ処理時間を大幅に短縮する新世代チェックアウトシステム開発などが注目されて2008年以来の高値。
ファーマフーズ<2929>(東2)は2月9日に今7月期の業績見通しを増額し、翌売買日から急伸を開始しており、次第に投機色が強まり遂にストップ高の19.6%高。児玉化学工業<4222>(東2)は同じく三菱ケミカルグループの日東化工<5104>(東2)が大株主の異動を材料に高いため連想的な思惑を呼んだとされて急伸し17.2%高。
ジェイリース<7187>(東マ)は3月13日付で東証1部に市場変更となることなどが材料視されてストップ高の18.3%高。マネーフォワード<3994>(東マ)は2月13日から東京・町田市の約30店舗が協力して始まった「電子レシート」の実証実験にアプリなどで参画していることなどが言われて13.2%高と上げ幅を拡大。
ワンダーコーポレーション<3344>(JQS)はRIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)によるTOB(株式公開買付)により2日連続ストップ高の28.0%高。セキュアヴェイル<3042>(JQG)は仮想通貨交換のコインチェックで大規模な盗難が発生したときに急動意となっており、今度はテックビューロ社が運営する仮想通貨交換所「Zaif」で「ゼロ円」で仮想通貨を買える事態が発生したと伝えられて思惑が再燃しストップ高の16.9%高。アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)は高級ステーキハウスやイタリアンレストランなど運営するスティルフーズ社との提携や株主優待の年2回化などが好感されて一時2日連続ストップ高まで上げ大引けは14.6%高となった。(HC)
2位はショーワ<7274>(東1)の15.5%高が入り、先に通期の業績見通しを増額するなど業績好調な上、三菱UFJフィナンシャル・グループが目標株価を1350円から1900円に引き上げたと伝えられて2014年以来の高値。
3位は高千穂交易<2676>(東1)の13.1%高となり、スーパーなどのレジ処理時間を大幅に短縮する新世代チェックアウトシステム開発などが注目されて2008年以来の高値。
ファーマフーズ<2929>(東2)は2月9日に今7月期の業績見通しを増額し、翌売買日から急伸を開始しており、次第に投機色が強まり遂にストップ高の19.6%高。児玉化学工業<4222>(東2)は同じく三菱ケミカルグループの日東化工<5104>(東2)が大株主の異動を材料に高いため連想的な思惑を呼んだとされて急伸し17.2%高。
ジェイリース<7187>(東マ)は3月13日付で東証1部に市場変更となることなどが材料視されてストップ高の18.3%高。マネーフォワード<3994>(東マ)は2月13日から東京・町田市の約30店舗が協力して始まった「電子レシート」の実証実験にアプリなどで参画していることなどが言われて13.2%高と上げ幅を拡大。
ワンダーコーポレーション<3344>(JQS)はRIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)によるTOB(株式公開買付)により2日連続ストップ高の28.0%高。セキュアヴェイル<3042>(JQG)は仮想通貨交換のコインチェックで大規模な盗難が発生したときに急動意となっており、今度はテックビューロ社が運営する仮想通貨交換所「Zaif」で「ゼロ円」で仮想通貨を買える事態が発生したと伝えられて思惑が再燃しストップ高の16.9%高。アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)は高級ステーキハウスやイタリアンレストランなど運営するスティルフーズ社との提携や株主優待の年2回化などが好感されて一時2日連続ストップ高まで上げ大引けは14.6%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50
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ラクオリア創薬は名古屋大学の産学協同研究センター第1号など好感され後場一段高
■創薬研究活動などに期待集まり2月13日以来の2200円台回復
ラクオリア創薬<4579>(JQG)は21日の後場寄り後に17%高の2275円(325円高)まで上げて一段高となり、2月13日以来の2200円台回復となった。20日付で、名古屋大学が設置する産学協同研究センターの第1号として、同社の社号を冠した「ラクオリア創薬産学協同研究センター」の設置が決定したと発表。創薬研究活動の強化などに期待が集まっている。(HC)
ラクオリア創薬<4579>(JQG)は21日の後場寄り後に17%高の2275円(325円高)まで上げて一段高となり、2月13日以来の2200円台回復となった。20日付で、名古屋大学が設置する産学協同研究センターの第1号として、同社の社号を冠した「ラクオリア創薬産学協同研究センター」の設置が決定したと発表。創薬研究活動の強化などに期待が集まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54
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クックビズは業績絶好調でG20の大阪開催も期待材料に大きく出直る
■飲食・フード関連業界に特化した求人サイトなど運営し東京オフィスも拡充
クックビズ<6558>(東マ)は21日、大きく出直って3595円(255円高)まで上げ、2月7日以来の3500円台回復となった。飲食・フード関連業界に特化した求人サイト「クックビズ」などを展開し、前期・2017年11月期の売上高は前期比68%増加、純利益は同3.3倍などと業績は絶好調。さらに、本社が大阪のため、G20(20ヵ国首脳・財務相・中央銀行総裁会議)の大阪開催がほぼ確定したことなどが材料視されたとの見方が出ている。
大阪は万博の招致やカジノ施設を含む統合型リゾートの招致にも積極的なため、事業環境はますます追い風と見て注目する姿勢がある。また、同社は、東京オフィスも業務拡張にともない18年2月5日に渋谷から新橋に移転したと発表するなど、全国的な展開が進んでいる。(HC)
クックビズ<6558>(東マ)は21日、大きく出直って3595円(255円高)まで上げ、2月7日以来の3500円台回復となった。飲食・フード関連業界に特化した求人サイト「クックビズ」などを展開し、前期・2017年11月期の売上高は前期比68%増加、純利益は同3.3倍などと業績は絶好調。さらに、本社が大阪のため、G20(20ヵ国首脳・財務相・中央銀行総裁会議)の大阪開催がほぼ確定したことなどが材料視されたとの見方が出ている。
大阪は万博の招致やカジノ施設を含む統合型リゾートの招致にも積極的なため、事業環境はますます追い風と見て注目する姿勢がある。また、同社は、東京オフィスも業務拡張にともない18年2月5日に渋谷から新橋に移転したと発表するなど、全国的な展開が進んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12
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免疫生物研究所は2日連続ストップ高、「新規抗体」に期待と注目が殺到
■19年3月期から収益に寄与する可能性に
免疫生物研究所<4570>(JQG)は21日も急伸し、一時2日連続ストップ高の1093円(150円高)で売買されて出来高も急増している。20日付で、「株式会社生命科学インスティテュートとの新規SSEA−3抗体の製品販売に係る契約締結について」を発表し、この日の後場急伸。21日も期待と注目が殺到した。
発表によると、共同研究の成果として、SSEA−3に対する特異的なIgGクラス新規抗体を作製することに成功し、大学や製薬企業等の研究機関へ当該新規抗体を販売するために販売許諾契約を締結した。2018年3月期の業績に与える影響は軽微だが、19年3月期以降は収益に寄与することを想定しているとした。(HC)
免疫生物研究所<4570>(JQG)は21日も急伸し、一時2日連続ストップ高の1093円(150円高)で売買されて出来高も急増している。20日付で、「株式会社生命科学インスティテュートとの新規SSEA−3抗体の製品販売に係る契約締結について」を発表し、この日の後場急伸。21日も期待と注目が殺到した。
発表によると、共同研究の成果として、SSEA−3に対する特異的なIgGクラス新規抗体を作製することに成功し、大学や製薬企業等の研究機関へ当該新規抗体を販売するために販売許諾契約を締結した。2018年3月期の業績に与える影響は軽微だが、19年3月期以降は収益に寄与することを想定しているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46
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メディアスHDがストップ高、株式分割と実質増配を好感
■3月末を基準日とする株式3分割を発表し6月期末配当は分割後14円の見込みに
メディアスホールディングス<3154>(東1)は21日、買い気配のまま9時30分にかけてストップ高の2773円(500円高)に達し、10時を過ぎてもストップ高買い気配を続けている。医療機器や医療材料の商社大手で、20日、3月末を基準日とする株式3分割を発表。材料視されている。全体相場が米国発の波乱を受けて下げ始まる前の水準を回復した。
また、株式分割にともない、2018年6月期の期末配当金を、分割後は1株当たり14円の見込みとした。従来は40円の見込みとしていたため、これを3分の1にした見通し額に比べて実質増配になる。(HC)
メディアスホールディングス<3154>(東1)は21日、買い気配のまま9時30分にかけてストップ高の2773円(500円高)に達し、10時を過ぎてもストップ高買い気配を続けている。医療機器や医療材料の商社大手で、20日、3月末を基準日とする株式3分割を発表。材料視されている。全体相場が米国発の波乱を受けて下げ始まる前の水準を回復した。
また、株式分割にともない、2018年6月期の期末配当金を、分割後は1株当たり14円の見込みとした。従来は40円の見込みとしていたため、これを3分の1にした見通し額に比べて実質増配になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09
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三陽商会が高値に迫る、重衣料のイメージだが春物が出始める2月に高い年は注目の見方も
■今期の連結業績は完全黒字化する見通し
三陽商会<8011>(東1)は21日、再び出直りを強めて始まり、取引開始後に2416円(76円高)まで上げ、2月15日につけた昨年来の高値2450円に迫っている。今期・2018年12月期の連結業績は完全黒字化する見通しを出しており、このところの全体相場の調整を受けた下げを完全に奪回して上値を追っているため注目する向きが少なくないようだ。
重衣料のイメージの強い銘柄だが、ベテラン投資家の中には、春物が出回る2月に高い場合は年間を通して期待できることが多いとして注目を強める様子がある。(HC)
三陽商会<8011>(東1)は21日、再び出直りを強めて始まり、取引開始後に2416円(76円高)まで上げ、2月15日につけた昨年来の高値2450円に迫っている。今期・2018年12月期の連結業績は完全黒字化する見通しを出しており、このところの全体相場の調整を受けた下げを完全に奪回して上値を追っているため注目する向きが少なくないようだ。
重衣料のイメージの強い銘柄だが、ベテラン投資家の中には、春物が出回る2月に高い場合は年間を通して期待できることが多いとして注目を強める様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46
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富士フイルムHDはゼロックス買収に競争相手登場の可能性出たが堅調
■ゼロックスの大株主アイカーン氏らが「競合他社との統合」を推奨
富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は21日、4380円(15円高)で始まった後も堅調で、取引開始後は4397円(32円高)と出直り幅を広げている。米ゼロックスをグループ化する構想に対し、米ゼロックスの大株主であるカール・アイカーン氏らが米国時間の20日、富士フイルムHD以外との経営統合を求める動きを見せたと伝えられたが、株価への影響は見られないようだ。
米国20日発のロイター通信は「米事務機器大手ゼロックスの主要株主、カール・アイカーン氏とダーウィン・ディーソン氏は20日、ゼロックスは競合もしくはプライベートエクイティ(PE)への身売りを検討すべきとの考えを示した」と伝えた。。
「ゼロックスに大幅なプレミアムを上乗せした額を支払うことに前向きな競合他社との統合が可能との認識を示した」とし、「もしくは、富士フィルムホールディングスが全面的な買収提案を行い、公正な水準に引き上げる選択肢も指摘した」と伝えた。(HC)
富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は21日、4380円(15円高)で始まった後も堅調で、取引開始後は4397円(32円高)と出直り幅を広げている。米ゼロックスをグループ化する構想に対し、米ゼロックスの大株主であるカール・アイカーン氏らが米国時間の20日、富士フイルムHD以外との経営統合を求める動きを見せたと伝えられたが、株価への影響は見られないようだ。
米国20日発のロイター通信は「米事務機器大手ゼロックスの主要株主、カール・アイカーン氏とダーウィン・ディーソン氏は20日、ゼロックスは競合もしくはプライベートエクイティ(PE)への身売りを検討すべきとの考えを示した」と伝えた。。
「ゼロックスに大幅なプレミアムを上乗せした額を支払うことに前向きな競合他社との統合が可能との認識を示した」とし、「もしくは、富士フィルムホールディングスが全面的な買収提案を行い、公正な水準に引き上げる選択肢も指摘した」と伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28
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石井表記が気配値を上げる、中国での大型受注を好感
■配向膜塗布インクジェット装置12億6000万円
石井表記<6336>(東2)は21日、買い気配を上げて始まり、9時10分には10%高の1291円(120円高)の買い気配となっている。20日付で、中華人民共和国の液晶パネルメーカー向けとなる当社インクジェット装置の大口受注を得たと発表。がぜん注目されている。
発表によると、受注金額は12億6000万円、装置内容は配向膜塗布インクジェット装置。本日のストップ高は300円高の1471円。(HC)
石井表記<6336>(東2)は21日、買い気配を上げて始まり、9時10分には10%高の1291円(120円高)の買い気配となっている。20日付で、中華人民共和国の液晶パネルメーカー向けとなる当社インクジェット装置の大口受注を得たと発表。がぜん注目されている。
発表によると、受注金額は12億6000万円、装置内容は配向膜塗布インクジェット装置。本日のストップ高は300円高の1471円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
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日経平均は17円高で開始のあと軟化して小動き
21日(水)朝の東京株式市場は、1ドル107円台への円安傾向などが好感され、日経平均は小反発し17円32銭高(2万1942円42銭)で始まった。しかし、ほどなく軟調に転じて小動きとなっている。NY株式はダウ30種、S&P500とも7営業日ぶりに反落した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
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2018年02月20日
綿半HDの「綿半スーパーセンター長池店」にコミュニティスペースが誕生
■今回で5店舗目となる
綿半ホールディングス<3199>(東1)は、本日20日に、綿半スーパーセンター長池店に「cotton1598コミュニティスペース」が誕生したと発表した。

サービスカウンターでは軽食も販売

コミュニティスペースは店内と店外に設置
(写真はイメージ)
コミュニティスペースの始まりは、綿半総合研究所デザインラボのプロデュースにより2013年に長野県飯田市にオープンした「cotton1598飯田ショールーム」からである。
イベントの開催やコワーキングスペースとして地域の人達との良好な関係の中、リアル店舗の存在価値向上として「滞在型の店舗作り」を進めてきた小売店舗とのコラボレーションが生まれた。
今回で5店舗目となる長池店では、店内と店外にコミュニティスペースを設置。新たにサービスカウンターを併設し、ホットスナックの販売も行う他、キッズコーナーも設置し子供から年配まで買い物をしながらくつろげる、「お買い物だけでない楽しみと憩いの場」を提供するとしている。
【店舗概要】
店名:綿半スーパーセンター長池店
所在地・電話番号:長野県長野市南長池487 026−244−6363
営業時間:9:30〜21:00
設置日:2018年2月20日
綿半ホールディングス<3199>(東1)は、本日20日に、綿半スーパーセンター長池店に「cotton1598コミュニティスペース」が誕生したと発表した。

サービスカウンターでは軽食も販売

コミュニティスペースは店内と店外に設置
(写真はイメージ)
コミュニティスペースの始まりは、綿半総合研究所デザインラボのプロデュースにより2013年に長野県飯田市にオープンした「cotton1598飯田ショールーム」からである。
イベントの開催やコワーキングスペースとして地域の人達との良好な関係の中、リアル店舗の存在価値向上として「滞在型の店舗作り」を進めてきた小売店舗とのコラボレーションが生まれた。
今回で5店舗目となる長池店では、店内と店外にコミュニティスペースを設置。新たにサービスカウンターを併設し、ホットスナックの販売も行う他、キッズコーナーも設置し子供から年配まで買い物をしながらくつろげる、「お買い物だけでない楽しみと憩いの場」を提供するとしている。
【店舗概要】
店名:綿半スーパーセンター長池店
所在地・電話番号:長野県長野市南長池487 026−244−6363
営業時間:9:30〜21:00
設置日:2018年2月20日
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:46
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MELDIA GROUP三栄建築設計のスペシャルデーが3月11日に決定
■湘南ベルマーレVS名古屋グランパス戦
メルディアグループの三栄建築設計<3228>(東1)は、2018年3月11日(日)にJ1リーグ第3節湘南ベルマーレVS名古屋グランパス戦を冠試合の「MELDIA GROUP三栄建築設計スペシャルデー」として行うと発表した。
三栄建築設計は、2016年2月に湘南ベルマーレの株式を取得し、筆頭株主(33.356%取得)となり、同時に湘南ベルマーレのオフィシャルクラブパートナーとなった。今年でオフィシャルクラブパートナーとなって3年目を迎える。
Jリーグの冠試合とは、リーグ戦においてスポンサー協賛企業の社名等を冠とした試合のことをいい、同社グループは、2012年からの横浜F・マリノススポンサー時代から数え、Jリーグの試合において9回目のスペシャルデー開催となる。(横浜F・マリノススポンサーとして4回、2016年から湘南ベルマーレスポンサーとして5回実施)。今シーズンは2018年8月26日(日)の第24節FC東京戦も同グループのスペシャルデーとして開催予定である。

昨年のスペシャルデーの様子
メルディアグループの三栄建築設計<3228>(東1)は、2018年3月11日(日)にJ1リーグ第3節湘南ベルマーレVS名古屋グランパス戦を冠試合の「MELDIA GROUP三栄建築設計スペシャルデー」として行うと発表した。
三栄建築設計は、2016年2月に湘南ベルマーレの株式を取得し、筆頭株主(33.356%取得)となり、同時に湘南ベルマーレのオフィシャルクラブパートナーとなった。今年でオフィシャルクラブパートナーとなって3年目を迎える。
Jリーグの冠試合とは、リーグ戦においてスポンサー協賛企業の社名等を冠とした試合のことをいい、同社グループは、2012年からの横浜F・マリノススポンサー時代から数え、Jリーグの試合において9回目のスペシャルデー開催となる。(横浜F・マリノススポンサーとして4回、2016年から湘南ベルマーレスポンサーとして5回実施)。今シーズンは2018年8月26日(日)の第24節FC東京戦も同グループのスペシャルデーとして開催予定である。

昨年のスペシャルデーの様子
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:55
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【銘柄フラッシュ】アップルインターナショナルなど急伸しセルシードは4日続けて大幅高
20日は、東証1部の値上がり率1位にヴィンクス<3784>(東1)が入り、2月末の株式分割(1対2)に向けた期待に加えパナソニック<6752>(東1)との提携が材料視されて2日連続ストップ高の20.6%高。
2位にはエスケイジャパン<7608>(東1)が入り、大手取引先ラウンドワン<4680>(東1)の業績拡大などが連想を呼んだとの見方がありストップ高の17.0%高。
3位にはショーケース・ティー・ビー<3909>(東1)の13.6%高が入り、今期・18年12月期の業績見通しを大幅増益としたことなどが連日好感されて大幅続伸。
アップルインターナショナル<2788>(東2)は19日に発表した12月決算が減益だったものの、今期は倍返し的な大幅増益の見込みとしたため、朝から大引けまで買い気配のままストップ高の23.8%高を継続。パシフィックネット<3021>(東2)はサイバーセキュリティ製品事業の本格化などが注目されて9.1%高と連日高値。クレアホールディングス<1757>(東2)は今期の赤字縮小見通しや売上高の大幅増加見通しなど評価とされて18.2%高。
イード<6038>(東マ)は14日発表の四半期決算の大幅増益やグループ会社エンファクトリーによる仮想通貨関連事業などが注目されてストップ高の16.5%高。みらいワークス<6563>(東マ)は働き方改革や裁量労働制などの政策が追い風とされて13.3%高の大幅続伸。
免疫生物研究所<4570>(JQG)は「新規抗体の作製に成功」との発表や来期収益化の見込みが注目されて後場ストップ高の18.9%高。セルシード<7776>(JQG)は今期の黒字化見通しなどが好感されて15.9%高の大幅続伸となった。(HC)
2位にはエスケイジャパン<7608>(東1)が入り、大手取引先ラウンドワン<4680>(東1)の業績拡大などが連想を呼んだとの見方がありストップ高の17.0%高。
3位にはショーケース・ティー・ビー<3909>(東1)の13.6%高が入り、今期・18年12月期の業績見通しを大幅増益としたことなどが連日好感されて大幅続伸。
アップルインターナショナル<2788>(東2)は19日に発表した12月決算が減益だったものの、今期は倍返し的な大幅増益の見込みとしたため、朝から大引けまで買い気配のままストップ高の23.8%高を継続。パシフィックネット<3021>(東2)はサイバーセキュリティ製品事業の本格化などが注目されて9.1%高と連日高値。クレアホールディングス<1757>(東2)は今期の赤字縮小見通しや売上高の大幅増加見通しなど評価とされて18.2%高。
イード<6038>(東マ)は14日発表の四半期決算の大幅増益やグループ会社エンファクトリーによる仮想通貨関連事業などが注目されてストップ高の16.5%高。みらいワークス<6563>(東マ)は働き方改革や裁量労働制などの政策が追い風とされて13.3%高の大幅続伸。
免疫生物研究所<4570>(JQG)は「新規抗体の作製に成功」との発表や来期収益化の見込みが注目されて後場ストップ高の18.9%高。セルシード<7776>(JQG)は今期の黒字化見通しなどが好感されて15.9%高の大幅続伸となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53
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免疫生物研究所は後場ストップ高、「新規抗体の作製に成功」し来期収益化の見込み
■生命科学インスティテュートと共同研究成果、大学や製薬企業等へ販売へ
免疫生物研究所<4570>(JQG)は20日の後場寄り後、買い気配のまま急伸してストップ高の943円(150円高)に張り付き、後場は14時50分にかけても売買が成立していない。20日付で、「株式会社生命科学インスティテュートとの新規SSEA−3抗体の製品販売に係る契約締結について」を発表し、がぜん、期待と注目が殺到した。
発表によると、共同研究の成果として、SSEA−3に対する特異的なIgGクラス新規抗体を作製することに成功し、大学や製薬企業等の研究機関へ当該新規抗体を販売するために販売許諾契約を締結した。2018年3月期の業績に与える影響は軽微だが、19年3月期以降は収益に寄与することを想定しているとした。(HC)
免疫生物研究所<4570>(JQG)は20日の後場寄り後、買い気配のまま急伸してストップ高の943円(150円高)に張り付き、後場は14時50分にかけても売買が成立していない。20日付で、「株式会社生命科学インスティテュートとの新規SSEA−3抗体の製品販売に係る契約締結について」を発表し、がぜん、期待と注目が殺到した。
発表によると、共同研究の成果として、SSEA−3に対する特異的なIgGクラス新規抗体を作製することに成功し、大学や製薬企業等の研究機関へ当該新規抗体を販売するために販売許諾契約を締結した。2018年3月期の業績に与える影響は軽微だが、19年3月期以降は収益に寄与することを想定しているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56
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ワンダーコーポは後場もストップ高続く、RIZAPグループが980円でTOB
■買付予定数に上限を設定していないため結果次第では上場廃止の可能性
ワンダーコーポレーション<3344>(JQS)は20日、14時30分にかけても買い気配のままストップ高の1073円(150円高)に張り付き、今朝からまだ売買が成立していない。19日の取引終了後、パーソナルトレーニングジムなどを展開するRIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)によるワンダーコーポレーション株式のTOB(公開買付)と資本業務提携などを発表し、思惑が広がった。
TOB価格は普通株式1株につき980円。公開買付者は、ワンダーコーポレーションの議決権の過半数を取得し連結子会社化することを主目的とする。また、上場廃止を企図するものではないが、買付予定数に上限を設定していないため、結果次第では、ワンダーコーポレーションの株式は所定の手続きを経て上場廃止となる可能性があるとした。(HC)
ワンダーコーポレーション<3344>(JQS)は20日、14時30分にかけても買い気配のままストップ高の1073円(150円高)に張り付き、今朝からまだ売買が成立していない。19日の取引終了後、パーソナルトレーニングジムなどを展開するRIZAP(ライザップ)グループ<2928>(札幌A)によるワンダーコーポレーション株式のTOB(公開買付)と資本業務提携などを発表し、思惑が広がった。
TOB価格は普通株式1株につき980円。公開買付者は、ワンダーコーポレーションの議決権の過半数を取得し連結子会社化することを主目的とする。また、上場廃止を企図するものではないが、買付予定数に上限を設定していないため、結果次第では、ワンダーコーポレーションの株式は所定の手続きを経て上場廃止となる可能性があるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41
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ぐるなびは「動画」の掲載開始など好感されて4日続伸
■1月のアンケートに基き20日から飲食店情報サイトに早速「お店のオリジナル動画」掲載
ぐるなび<2440>(東1)は20日の後場強含み、13時にかけて1411円(28円高)まで上げて4日続伸基調となっている。20日付で、飲食店情報サイトに「お店のオリジナル動画の掲載を開始」と発表。静止画像ではつかめない部分まで情報提供できる点などが注目されている。
発表によると、ぐるなび会員に2018年1月に実施したインターネット調査によると、全体の約7割の人が、動画が見られるとお店探しの参考になると回答した。「雰囲気がわかる」「イメージがわく」「画像ではつかめないことがわかる」「実際の様子がわかる」など、そこにユーザーのニーズがあることが分かったという。まずは2月20日から関東(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬、栃木)、静岡、関西(大阪、京都、兵庫)の飲食店約100店舗以上で導入し、順次全国への展開を目指す。(HC)
ぐるなび<2440>(東1)は20日の後場強含み、13時にかけて1411円(28円高)まで上げて4日続伸基調となっている。20日付で、飲食店情報サイトに「お店のオリジナル動画の掲載を開始」と発表。静止画像ではつかめない部分まで情報提供できる点などが注目されている。
発表によると、ぐるなび会員に2018年1月に実施したインターネット調査によると、全体の約7割の人が、動画が見られるとお店探しの参考になると回答した。「雰囲気がわかる」「イメージがわく」「画像ではつかめないことがわかる」「実際の様子がわかる」など、そこにユーザーのニーズがあることが分かったという。まずは2月20日から関東(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬、栃木)、静岡、関西(大阪、京都、兵庫)の飲食店約100店舗以上で導入し、順次全国への展開を目指す。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07
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ネットマーケティングは3月の株式分割や最高益見通しなど好感され4日続伸
■3月13日現在の株主の保有株式を対象として株式2分割を実施へ
ネットマーケティング<6175>(JQS)は20日の後場、7%高の1964円(127円高)で取引開始となり4日続伸基調となっている。19日に3月13日現在の株主の保有株式を対象とする株式2分割を発表。業績は第2四半期の連結営業利益(2017年7〜12月累計)が前年同期比47%増加するなどと好調なため、買いが集まっている。PERはやや高いが連続最高益の見込みのため注目度は高いようだ。
第2四半期決算は2月9日に発表し、今6月期の連結業績見通しは、売上げ高が前期比14.5%増の112.96億円、純利益は同25.0%増の3.71億円で連続最高を更新することになる。1株利益は53円07銭。
(HC)
ネットマーケティング<6175>(JQS)は20日の後場、7%高の1964円(127円高)で取引開始となり4日続伸基調となっている。19日に3月13日現在の株主の保有株式を対象とする株式2分割を発表。業績は第2四半期の連結営業利益(2017年7〜12月累計)が前年同期比47%増加するなどと好調なため、買いが集まっている。PERはやや高いが連続最高益の見込みのため注目度は高いようだ。
第2四半期決算は2月9日に発表し、今6月期の連結業績見通しは、売上げ高が前期比14.5%増の112.96億円、純利益は同25.0%増の3.71億円で連続最高を更新することになる。1株利益は53円07銭。
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50
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