[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/20)ぐるなびは「動画」の掲載開始など好感されて4日続伸
記事一覧 (02/20)ネットマーケティングは3月の株式分割や最高益見通しなど好感され4日続伸
記事一覧 (02/20)アスカネットは4日続伸、アジア最大級のカメラ・写真映像総合イベントなど材料視
記事一覧 (02/20)日東化工は大阪ソーダによる株式取得を受け2日続伸
記事一覧 (02/20)アスラポート・ダイニングがストップ高、スティルフーズ社との提携など好感
記事一覧 (02/20)ソースネクスト3日続伸、話しかけるだけで通訳対話できる「ポケトーク」など材料視
記事一覧 (02/20)積水ハウスは「会長交代、実は解任」などと伝えられ様子見の動き
記事一覧 (02/20)日経平均は94円安で始まり円安だがNY休場のため様子見姿勢
記事一覧 (02/19)【銘柄フラッシュ】ピクセラが急伸しヴィンクスは株式分割や業務提携が好感されてストップ高
記事一覧 (02/19)京写は売られ過ぎ感が強く強後場一段と強含んでジリ高基調
記事一覧 (02/19)Eストアーは後場堅調に転じ出直り強める、好業績銘柄を見直す動き
記事一覧 (02/19)サンウッドは好業績銘柄を見直す動きが強まるとの見方で3日続伸
記事一覧 (02/19)パシフィックネットは約2年半ぶりに4ケタ(1000円)台に進む
記事一覧 (02/19)ラクオリア創薬が後場一段高、2件の特許を評価し直す動きが再燃
記事一覧 (02/19)ブイ・テクノロジーが2000年以降の高値、有機ELパネル製造の「蒸着装置」材料視
記事一覧 (02/19)トレンドマイクロが4日続伸、業績好調で事業環境の拡大機運にも期待強まる
記事一覧 (02/19)日経平均は183円高で始まり円安やNYダウの6日続伸など好感
記事一覧 (02/16)【銘柄フラッシュ】大村紙業など急伸し生化学工業は新薬への期待などで急伸
記事一覧 (02/16)幸和製作所は介護コミュニケーションロボット開発に期待強まり後場一段と強含む
記事一覧 (02/16)ピクスタが1年ぶりの高値、先行投資の成果発現に期待強まる
2018年02月20日

ぐるなびは「動画」の掲載開始など好感されて4日続伸

■1月のアンケートに基き20日から飲食店情報サイトに早速「お店のオリジナル動画」掲載

 ぐるなび<2440>(東1)は20日の後場強含み、13時にかけて1411円(28円高)まで上げて4日続伸基調となっている。20日付で、飲食店情報サイトに「お店のオリジナル動画の掲載を開始」と発表。静止画像ではつかめない部分まで情報提供できる点などが注目されている。

 発表によると、ぐるなび会員に2018年1月に実施したインターネット調査によると、全体の約7割の人が、動画が見られるとお店探しの参考になると回答した。「雰囲気がわかる」「イメージがわく」「画像ではつかめないことがわかる」「実際の様子がわかる」など、そこにユーザーのニーズがあることが分かったという。まずは2月20日から関東(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬、栃木)、静岡、関西(大阪、京都、兵庫)の飲食店約100店舗以上で導入し、順次全国への展開を目指す。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

ネットマーケティングは3月の株式分割や最高益見通しなど好感され4日続伸

■3月13日現在の株主の保有株式を対象として株式2分割を実施へ

 ネットマーケティング<6175>(JQS)は20日の後場、7%高の1964円(127円高)で取引開始となり4日続伸基調となっている。19日に3月13日現在の株主の保有株式を対象とする株式2分割を発表。業績は第2四半期の連結営業利益(2017年7〜12月累計)が前年同期比47%増加するなどと好調なため、買いが集まっている。PERはやや高いが連続最高益の見込みのため注目度は高いようだ。

 第2四半期決算は2月9日に発表し、今6月期の連結業績見通しは、売上げ高が前期比14.5%増の112.96億円、純利益は同25.0%増の3.71億円で連続最高を更新することになる。1株利益は53円07銭。
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

アスカネットは4日続伸、アジア最大級のカメラ・写真映像総合イベントなど材料視

■積極投資のため微減益の見込みだがトップライン好調と注目する様子も

 アスカネット<2438>(東マ)は20日の前場、4日続伸基調となり、1497円(58円高)まで上げて2月5日以来の1500円台を目前にとらえ、出来高もすでにここ数日の一日平均を上回っている。フォトブックサービス「MyBook(マイブック)」などを展開し、3月にアジア最大級のカメラ・写真映像分野の総合展示イベント「CP+(シーピープラス)2018」(3月1〜4日、パシフィコ横浜)に出展すると発表済みのため、市場関係者の中には新商品などに期待する様子がある。

 今4月期の業績見通しは、空中結像技術を用いた新しい画像・映像表現を目指すエアリアルイメージング事業に積極投資することなどにより営業利益は前期比4%減、純利益は同5%減の見込みだが、売上高は同4.7%の増加を見込む。プロ写真家向けの「アスカブック」、一般消費者向けの「マイブック」などを展開するパーソナルパブリッシングサービス事業、および遺影写真加工などのメモリアルデザインサービス事業は好調・堅調で、調査筋の中には、トップラインが伸びているため積極的な投資ができる好例と見て注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

日東化工は大阪ソーダによる株式取得を受け2日続伸

■三菱ケミカル所有の日東化工株36.3%のうち31.3%を大阪ソーダが譲受

 日東化工<5104>(東2)は20日、2日続伸基調となり、一時747円(22円高)をつけて出直りを拡大し、10時30分を過ぎても745円前後で強い展開になっている。大阪ソーダ<4046>(東1)が19日の取引終了後、「平成30年2月19日をもって、三菱ケミカル株式会社が所有する日東化工株式会社(以下日東化工)株式の議決権所有割合36.3%のうち31.3%を譲り受けることに合意した」と発表。材料視されている。一方、大阪ソーダは2765円(1円高)前後で推移し、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)は1088.0円(15.5円安)となっている。

 発表によると、株式譲渡実行日は2018年3月30日。日東化工は大阪ソーダの持分法適用会社なる予定。これにより、大阪ソーダの合成ゴム技術と日東化工が持つゴムコンパウンド技術や成形品製造技術とを融合し、大阪ソーダではゴムコンパウンド技術を応用した新製品の開発や新たな用途展開を図る。また、日東化工では、従来の汎用ゴムを中心としたゴム成形品に加え、大阪ソーダの特殊合成ゴムを使用したゴム成形品の開発など、相互で事業の拡大を加速するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

アスラポート・ダイニングがストップ高、スティルフーズ社との提携など好感

■高級ステーキハウスやイタリアンレストランなど運営し株主優待にも反映

 アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)は20日、買い気配のまま9時30分前にストップ高の528円(80円高)に達し、10時にかけてまだ売買が成立していない。19日の夕方、高級ステーキハウスやイタリアンレストランなどを展開する株式会社スティルフーズ(東京都品川区)との資本業務提携などを発表し、期待が集まった。

 発表によると、アスラポートダイニングは、スティルフーズが第三者割当増資により発行する新株式を1億6500万円で取得する。スティルフーズは、高級ステーキハウス「37Steakhouse&Bar」やイタリアンレストラン「PIZZERIA37」及びカフェなどを24店舗(2017年12月31日現在)運営する。また、17年7月にはフランス発祥で日本初上陸となるトリュフ専門店「Artisan de la TRUFFE Paris(アルティザン ドゥ ラ トリュフ パリ)」の日本旗艦店を東京・六本木にオープンした。

 同時に、株主優待制度の変更も発表し、新たに、優待の提供回数を年1回から年2回に拡充するとともに、18年3月末時点の株主から、所有株式数2000株以上の株主を対象として、スティルフーズおよび同じく資本業務提携先であるジャパン・フード&リカー・アライアンスの高級食材、飲料、及び高級レストラン食事券等のプレミアム商品を株主優待に加えることとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

ソースネクスト3日続伸、話しかけるだけで通訳対話できる「ポケトーク」など材料視

■2月9日から3月9日まで東京「東急プラザ銀座」に30台提供とし注目再燃

 ソースネクスト<4344>(東1)は20日、3日続伸基調で始まり、取引開始後に7%高の699円(45円高)まで上昇。2月5日以来の700円台回復に迫っている。世界50言語以上に対応し、話しかけるだけで通訳がいるかのように対話できる先進のIoT製品「POCKETALK(ポケトーク)」に対する期待が根強いようで、このところ全体相場の波乱が収束してきたため再び注目されたとの見方が出ている。

 「POCKETALK(ポケトーク)」は話しかけるだけで指定した言語で対話ができるという。2月9日から3月9日までの予定で、東京・銀座・数寄屋橋交差点に位置する「東急プラザ銀座」に「POCKETALK(ポケトーク)」を30台提供と発表しており、中華圏の旧正月(春節)に合わせた展開によって海外への知名度拡散などを期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

積水ハウスは「会長交代、実は解任」などと伝えられ様子見の動き

■業績自体は最高益を連続更新する見込みで好調

 積水ハウス<1928>(東1)は20日、軟調に始まり、取引開始後に1888.5円(35.5円安)となり、19日までの3日続伸から反落となっている。「会長交代、実は『解任』、現会長と対立、損失の責任巡り動議合戦」(2月20日付の日本経済新聞朝刊)と伝えられ、様子見の姿勢が出ているようだ。

 ただ、業績自体は好調で、2018年1月期も連結純利益などが最高益を連続更新する見込み。決算発表は3月8日頃になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

日経平均は94円安で始まり円安だがNY休場のため様子見姿勢

 20日(火)朝の東京株式市場は、NY株式がプレジデントデー(ワシントン生誕記念日)で休場だったため様子見姿勢があるようで、日経平均は4日ぶりに反落模様の94円89銭安(2万2054円32銭)で始まった。ただ、円相場は前日夕方に比べて10銭前後円安の1ドル106円65銭前後となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2018年02月19日

【銘柄フラッシュ】ピクセラが急伸しヴィンクスは株式分割や業務提携が好感されてストップ高

 19日は、ヴィンクス<3784>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、2月末の株主の保有株を対象に株式2分割を予定するほか、16日にパナソニック<6752>(東1)との提携を発表したため期待が盛り上がりストップ高の25.9%高。

 2位はコシダカホールディングス<2157>(東1)の13.1%高となり、連結子会社でフィットネス施設を展開する「カーブス」の本家に当たる米カーブズホールディングスなどのグループ化発表が材料視されて高値を更新。

 3位はTOKYOBASE<3415>(東1)の12.1%高となり、2月決算の大幅増益見通しなどへの期待が再燃とされて出直りを大きく拡大。

 ピクセラ<6731>(東2)は今期・2018年9月期の業績急回復・大幅増益見通しへの期待が再燃とされて28.7%高と大きく出直りを拡大。リミックスポイント<3825>(東2)は全体相場が安定化する様子を見せてきたため業績拡大基調を見直す動きが強まったとされたほか、子会社が仮想通貨交換事業のビットポイントジャパンを運営し、このところの仮想通貨相場の回復が材料視されてストップ高の16.8%高。ヒガシトゥエンティワン<9029>(東2)の15.9%高となり、前週末取引日の16日に3月期末の業績・配当予想を増額発表したため好感買いが入り、2月5日以来の400円台回復。

 フィルカンパニー<3267>(東マ)は5月中間期の大幅増益期待や住宅宿泊仲介業などへの展開などが再燃とされて16.8%高となり再び高値を更新。みらいワークス<5653>(東マ)は全体相場の安定化とともに今期・2018年9月期の大幅増益見通しへの期待が再燃とされてストップ高の15.6%高。

 日本一ソフトウェア<3851>(JQS)はスマホ向けゲーム「魔界ウォーズ」のiOS版の16日配信開始が材料視されたとされて朝から買い気配のままストップ高の24.8%高。セルシード<7776>(JQS)は今期の黒字化見通しなどが連日好感されて3日連続ストップ高の16.4%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

京写は売られ過ぎ感が強く強後場一段と強含んでジリ高基調

■LED照明関連向け、車載ヘッドランプ向けなど需要先の拡大続く

 プリント基板の専業大手・京写<6837>(JQS)は19日の後場一段と強含んでジリ高となり、487円(20円高)まで上げて本日の高値引けとなった。主要原材料の銅箔の高騰により今期の業績は減益の見込みだが、製品価格の適正化も徐々に追いつく見通しとする。値動きとしては、25日移動平均線からの下方乖離率が20%に近づき、いわゆる売られ過ぎ感の強い水準にあり、全体相場の安定化とともに水準訂正高が強まる期待が出ている。

 需要先別では、LED照明関連向け、車載ヘッドランプ向けなどが拡大を続ける見込みで、ヘッドランプ向けでは新製品の開発が完了し新たな受注につながっている。また、伸縮性のあるフィルムなどを基板とした用途開発にも取り組み、画期的な製品につながりそうな技術開発も行っているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

Eストアーは後場堅調に転じ出直り強める、好業績銘柄を見直す動き

■米国発の世界株安の前の水準を早々と回復し相場の地合いは強いとの見方

 Eストアー<4304>(JQS)は19日、11時頃の1062円(11円安)を下値に切り返し、14時30分を過ぎては1082円(9円高)と出直りを強めている。ネット通販総合支援やECサイト構築などを行い、2月8日に発表した第3四半期決算(2017年4〜9月)は、売上げ高が前年同期比6.8%増加し、純利益は同38.3%増加するなど好調。全体相場が安定を取り戻すにつれ、好業績銘柄を見直す動きが強まるとの期待が出ている。

 今期・2018年3月期の業績見通しは、売上げ高を前期比4.5%増の49.9億円とし、純利益は同3.8%減の2.7億円とした。1株利益は53円前後になる。株価は、米国発の世界的な株価急落の前の水準を早々と回復しており、目先は1000円台での「大台固め」があっても相場の地合いは強いとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

サンウッドは好業績銘柄を見直す動きが強まるとの見方で3日続伸

■ここ米国発の世界的な株価急落に押されたが19日は全体相場も大幅続伸

 ハイグレードマンションのサンウッド<8903>(JQS)は19日、3日続伸基調となり、14時30分にかけては677円(12円高)前後で推移している。業績拡大が強まる見通しで、今期・2018年3月期の業績見通しを1月24日、全体的に大きく増額修正し、純利益は前期比64%増の2.8億円の見込みとした。

 このところの株価は米国発の世界的な株価急落に押されるように調整を余儀なくされたが、19日は日経JASDAQ平均、日経平均などが大幅に上げて3日続伸基調となっている(日経平均は後場一時408円高)。全体相場が安定を取り戻すにつれ、サンウッドをはじめとする好業績銘柄を見直す動きが強まるとの期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

パシフィックネットは約2年半ぶりに4ケタ(1000円)台に進む

■サイバーセキュリティ事業に期待強く構造転換を進める中で相乗効果の見方

 パシフィックネット<3021>(東2)は19日、再び高値を更新する展開になり、一時17%高の1013円(147円高)まで急伸。2015年10月以来、約2年半ぶりに4ケタ(1000円)台に進んだ。

 2月6日、「米国の政府機関で使用され18年以上破られたことのない(中略)革新的サイバーセキュリティ製品の取り扱いを開始」と発表。翌日から3日連続ストップ高となって急伸し、この間、出来高も急増した。PCIホールディングス<3918>(東1)との提携によるとしたため、がぜん、材料株妙味が強まったようで、ひと呼吸入れて再び上値を追う展開になっている。

 同社では今、従来事業に代わり、ITシステムの導入や更新を機器の選択から構築、管理運用、再更新時の引き取りなどまでトータルで支援する「 LCM(ライフサイクルマネジメント)」サービスを主力事業とする構造転換を推進中。このため、サイバーセキュリティ関連事業の強化は相乗効果をもたらすとして注目を強める姿勢がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

ラクオリア創薬が後場一段高、2件の特許を評価し直す動きが再燃

■2月13日に欧・米での各々特許を発表し次第に効いてきた形

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は後場一段高となり、13時過ぎに18%高の1990円(299円高)まで上げてJQ銘柄の値上がり率トップに躍り出た。2月13日付で「特許」を2件発表しており、評価し直す動きが再燃したとの見方が出ている。

 2月13日付で、欧州におけるグレリン受容体作動薬(セリン誘導体)の特許査定、および、米国における選択的ナトリウムチャネル遮断薬(ピラゾロピリジン誘導体)の特許査定、を各々発表した。

 全体相場は14日にかけて日経JQ平均や日経平均などが2番底を探る再度の急落となったため、発表直後の株価は反応薄だったが、次第に効いてきた形になった。当面はリバウンド相場との見方だが、2500円の大台まではそれほど日数がかからないとの期待もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

ブイ・テクノロジーが2000年以降の高値、有機ELパネル製造の「蒸着装置」材料視

■業績は好調で創業20周年の記念配当も発表、大口受注の来期貢献の期待も

 ブイ・テクノロジー<7717>(東1)は19日の後場、6%高の2万3650円(1390円高)で始まり、株式分割など調整後の2000年以降の高値をほぼ3週間ぶりに更新している。13日に業績・配当見通しの増額と創業20周年の記念配当を発表し、買い安心感がある上、2月17日朝の日本経済新聞が、有機ELパネル製造の基幹工程になる「蒸着装置」を低コスト化する製造装置を開発し2020年メドに出荷すると伝え、期待が強まったとの見方が出ている。

 また、2月初旬には、複数の海外大手ディスプレイメーカーから、光配向露光装置およびカラーフィルター露光装置を約110億円で受注したと発表。来期以降の業績に貢献する見通しとしたため、一段の業績拡大を期待する動きが少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

トレンドマイクロが4日続伸、業績好調で事業環境の拡大機運にも期待強まる

■政府機関を含めてサイバーセキュリティ対策に対する対応が積極化

 トレンドマイクロ<4704>(東1)は19日、4日続伸基調で始まり、取引開始後に6210円(180円高)まで上げて1月24日以来の6200円台を回復した。先に発表した前期・2017年12月期の連結業績が好調で今期も2ケタ増益の見通しを出した上、「警察庁は28日までに、サイバー攻撃の不正プログラムなどを扱うインターネット上の闇サイト「ダークウェブ」に関する初の実態調査に乗り出す方針を固めた」(1月29日付日本経済新聞朝刊)など、このところ政府機関を含めてサイバーセキュリティ対策に対する対応が積極化していることが材料視されている。

 前12月期の連結業績は、売上高が前期比12.8%増加し、営業利益も同6.1%増加するなど好調だった。今期・18年12月期の見通しは、売上げ高が10.7%増の1648億円、営業利益は11.7%増の407億円、純利益は10.5%増の284億円、1株利益は206円34銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は183円高で始まり円安やNYダウの6日続伸など好感

 19日(月)朝の東京株式市場は、円相場が反落模様の1ドル106円台で始まったことや、NYダウの6日続伸(19.01ドル高の2万5219.38ドル)などが好感され、日経平均は大幅続伸の183円41銭高(2万1903円66銭)で始まった。

 円相場は前週末16日、一時105円台に入り約1年3カ月ぶりの円高になっていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2018年02月16日

【銘柄フラッシュ】大村紙業など急伸し生化学工業は新薬への期待などで急伸

 16日は、東証1部の値上がり率1位が生化学工業<4548>(東1)の20.4%高となり、腰椎間板ヘルニアを対象とする新薬候補が3月に開催される厚生労働省の薬食審で新薬承認される可能性などが言われた模様で17年11月以来の2000円台に進んだ。

 2位はソースネクスト<4344>(東1)となり、前日の一時ストップ安は四半期決算を悲観し過ぎと見直す動きがあるとされ一転ストップ高の18.6%高。

 3位は北の達人コーポレーション<2930>(東1)となり2月14日を基準日とする株式3分割により新たな投資家層の流入が見込めるとされて後場一段とジリ高になりストップ高の14.9%高。

 森組<1853>(東2)はストップ高の17.3%高となり、国立研究開発法人土木研究所が液状化による橋の被害を低減する補強方法を開発する実験を行ったと伝えられたことが注目されたとの見方があり急反発。クリヤマホールディングス<3355>(東2)は今期の2ケタ増益見通しなどが好感されて8.8%高と反発。

 メタップス<6172>(東マ)は韓国子会社メタップスプラス(ソウル市)が仮想通貨取引所「CoinRoom(コインルーム)」を運営するなどで仮想通貨関連株と位置づけられ、ビットコインが1万ドルの大台を回復したと伝えられて注目が再燃し17.4%高。ソケッツ<3634>(東マ)は今期の業績が黒字拡大の見通しで、AI(人口知能)に関する開発などで材料含みと期待する様子があり16.3%高と大幅続伸。

 大村紙業<3953>(JQS)は「ニンテンドースイッチ」の遊び方を広げる紙製の遊具に関する思惑が再燃したとされてストップ高の25.0%高。アエリア<3758>(JQS)はスマートフォン向けゲーム「A3!」が好調とされて19.8%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

幸和製作所は介護コミュニケーションロボット開発に期待強まり後場一段と強含む

■多機能AIコミュニケーションロボット研究開発のMJIと提携

 幸和製作所<7807>(JQS)は16日の後場一段と強含み、14時40分にかけて7%高の1万3560円(860円高)まで上げて出直りを強めている。介護福祉機器の大手で、15日、介護施設向けコミュニケーションロボット「Tapia(タピア)」の共同開発を発表。1月中旬には1対3の株式分割を発表していることもあり、好感買いが増幅している。

 発表によると、多機能AIコミュニケーションロボットの研究開発などを行う株式会社MJI(東京都港区)と提携し、福祉用具の企画、デザイン、開発、販売実績を有する幸和製作所が、相互に企画、開発力を提供することにより、介護現場へのみまもり型コミュニケーションロボットを共同で企画、設計および製作を行う。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

ピクスタが1年ぶりの高値、先行投資の成果発現に期待強まる

■今期は営業利益を前期比5倍の見込みとしV字急回復を計画

 ピクスタ<3416>(東マ)は16日、1625円(75円高)まで上げて2017年2月以来の1600円台に進み、14時にかけても1600円台で推移。出来高も急増している。

 写真などの投稿・販売サイト「PIXTA(ピクスタ)」などを運営し、14日に2017年12月期の連結決算を発表。今期・18年12月期の見通しを営業利益は5.2倍、純利益は黒字転換とするなど、V字型の急回復の見込みとしたため、注目が強まった。

 17年12月期は、期初から先行投資の年と位置づけており、連結営業利益は89%減の1700万円になるなど大幅減益だったが、売上高は27%増加して22.3億円だった。「PIXTA(ピクスタ)」を韓国でも開始し、すでに開始している台湾、タイでは拡大が続き、売上高は好調に伸びた。また、新規事業として、撮影日時・場所だけでなく肌合いの合いそうなカメラマンの指名もできる出張写真館「fotowa(フォトワ)」、および、「PIXTA」のスマートフォン写真版になる「snapmart(スナップマート)」を開始。積極的な先行投資を行った。

 「PIXTA」の売上高については、掲載されているコンテンツ数の拡大やダウンロード数の増加に比例する形で拡大しており、トップラインは順調に伸びている。このところは、テレビのワイドショー番組などでも使用される頻度が高まっている。

 今期は、こうした投資が成果を上げはじめる見込みとし、業績見通しを、売上高は前期比16%増の25.9億円、営業利益は同じく5.2倍の9100万円、純利益は黒字化して2000万円、1株利益は8円98銭とした。類似企業のない銘柄のため注目度も高いといえる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース