■向こう5年間で3倍の規模への成長をめざす
ファンデリー<3137>(東マ)は16日、出来高をともなって急伸し、13時にかけては11%高の1743円(171円高)前後で推移している。管理栄養士による生活習慣病などに対応した健康食の宅配などを展開し、15日に期間5年の中期経営計画「Will2022」(2018年度から2022年度)を発表、期待が高揚している。到達年度の数値計画は売上高が100億円、営業利益は20億円とし、向こう5年間で3倍の規模への成長をめざす。(HC)
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(02/16)ファンデリーが出来高をともなって急伸、中期経営計画などを好感
(02/16)クラウドワークスは「プロクラウドワーカー育成プログラム」発表など好感され続伸
(02/16)セルシードがストップ高まで1円に迫る、今期の黒字転換見通しや中期計画を好感
(02/16)日経平均の上げ幅300円を超す、日銀・黒田総裁の衆議院出席など思惑材料に
(02/16)日本エアーテック再び急伸、米国発の世界株安に遭い調整していたが好業績を見直す
(02/16)市光工業が大幅続伸、業績好調で先進のカメラモニターシステムなども注目
(02/16)栄研化学が出直り拡大、3月末の株式分割など好感
(02/16)日経平均は91円高で始まりりNY株の5日続伸など好感
(02/15)【銘柄フラッシュ】システムディなど急伸しセルシードは黒字見通しなどでストップ高
(02/15)ブロードリーフは3月末の株式分割や増益基調の拡大など好感し直近の下げを完全に奪回
(02/15)やまびこは10周年記念配当や3期ぶりの最高益など好感され後場一段と強含む
(02/15)スマートバリューは構造改革や事業譲受の上乗せもあり営業利益3.3倍などと急拡大
(02/15)建設技術研究所は今期最高益の見通しなど好感され2015年以来の高値に進む
(02/15)サンセイランディックは今期も連続最高益の見通しなど好感され急反発
(02/15)セルシードは今12月期の完全黒字化見通しなど好感されストップ高
(02/15)三陽商会が昨年来の高値に迫る、重衣料の銘柄が2月に高い年は行けるとの見方
(02/15)日経平均は229円高で始まりNYダウの急伸253ドル高など好感
(02/14)イグニスが急伸、認知症へのVR応用研究などに注目する様子
(02/14)メディカル・データ・ビジョンが活況高、連続最高益の見込みなど好感
(02/14)阿波製紙がストップ高、「電磁波吸収体を0.3mmに薄型化」と伝えられ期待集中
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2018年02月16日
ファンデリーが出来高をともなって急伸、中期経営計画などを好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18
| 株式投資ニュース
クラウドワークスは「プロクラウドワーカー育成プログラム」発表など好感され続伸
■プロフェッショナルのクラウドワーカー育成システムを3月開始
クラウドワークス<3900>(東マ)は16日、11時にかけて一時936円(29円高)まで上げて続伸基調となっている。10時過ぎに「プロクラウドワーカー育成プログラムを提供開始」と発表したと伝えられ、注目が集まった。
同社HPによると、「日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」での仕事実績において一定の基準を満たし、スキルと信用力の高さが認められたプロフェッショナルのみが認定される「プロクラウドワーカー」の育成プログラムを、2018年3月より提供開始する」としている。(HC)
クラウドワークス<3900>(東マ)は16日、11時にかけて一時936円(29円高)まで上げて続伸基調となっている。10時過ぎに「プロクラウドワーカー育成プログラムを提供開始」と発表したと伝えられ、注目が集まった。
同社HPによると、「日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」での仕事実績において一定の基準を満たし、スキルと信用力の高さが認められたプロフェッショナルのみが認定される「プロクラウドワーカー」の育成プログラムを、2018年3月より提供開始する」としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07
| 株式投資ニュース
セルシードがストップ高まで1円に迫る、今期の黒字転換見通しや中期計画を好感
■出来高も一段と増加し注目集中の展開
セルシード<7776>(JQG)は16日も大幅続伸となり、ストップ高まで1円に迫る635円(99円高)まで上げて出来高も一段と増加している。14日の決算発表で今期・18年12月期の業績見通しを各利益とも黒字転換の見込みとしたため15日はストップ高。さらに、中期計画(2018年12月期〜2020年12月期)で最終年度の業績目標を売上高は14.5億円、営業利益は1.1億円、純利益1億円とし、期待が高揚している。(HC)
セルシード<7776>(JQG)は16日も大幅続伸となり、ストップ高まで1円に迫る635円(99円高)まで上げて出来高も一段と増加している。14日の決算発表で今期・18年12月期の業績見通しを各利益とも黒字転換の見込みとしたため15日はストップ高。さらに、中期計画(2018年12月期〜2020年12月期)で最終年度の業績目標を売上高は14.5億円、営業利益は1.1億円、純利益1億円とし、期待が高揚している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56
| 株式投資ニュース
日経平均の上げ幅300円を超す、日銀・黒田総裁の衆議院出席など思惑材料に
■このところの株安に対し何らかの言及をするといった期待が
16日午前の東京株式市場では、日経平均が時間とともに上げ幅を広げ、10時ちょうどに323円16銭高(2万1788円14銭)まで上げて2日続伸基調となっている。円相場に対する不透明感は拭えない様子だが、米国株式がNYダウ306ドル高の5日続伸となったことが好感され、また、日銀の黒田総裁が10時から衆議院財政金融委に出席すると伝えられ、このところの株安に対して何らかの言及をするといった期待が出ている。
また、一部では、日銀の副総裁候補に早稲田大学・若田部昌澄教授が浮上したと伝えられたようで、これが材料視されたのではとの見方も出ている。(HC)
16日午前の東京株式市場では、日経平均が時間とともに上げ幅を広げ、10時ちょうどに323円16銭高(2万1788円14銭)まで上げて2日続伸基調となっている。円相場に対する不透明感は拭えない様子だが、米国株式がNYダウ306ドル高の5日続伸となったことが好感され、また、日銀の黒田総裁が10時から衆議院財政金融委に出席すると伝えられ、このところの株安に対して何らかの言及をするといった期待が出ている。
また、一部では、日銀の副総裁候補に早稲田大学・若田部昌澄教授が浮上したと伝えられたようで、これが材料視されたのではとの見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31
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日本エアーテック再び急伸、米国発の世界株安に遭い調整していたが好業績を見直す
■今12月期も増収増益の見通しを発表し注目再燃
日本エアーテック<6291>(東1)は16日、大幅に反発して始まり、10時過ぎに11%高の1008円(100円高)まで上げて2月5日以来の4ケタ(1000円台)回復となった。15日の取引終了後に2017年12月期の決算を発表し、今期・18年12月期も営業利益を6.6%の増加予想などとし、好感されている。
17年12月期の決算については、すでに2月2日に着地見通しを増額修正していた。株価はこの翌取引日に一時15%高の1100円まで急伸。しかし、その後は米国発の世界的な株安に押される形で調整していた。改めて好業績が確認できたとして見直す動きがある。(HC)
日本エアーテック<6291>(東1)は16日、大幅に反発して始まり、10時過ぎに11%高の1008円(100円高)まで上げて2月5日以来の4ケタ(1000円台)回復となった。15日の取引終了後に2017年12月期の決算を発表し、今期・18年12月期も営業利益を6.6%の増加予想などとし、好感されている。
17年12月期の決算については、すでに2月2日に着地見通しを増額修正していた。株価はこの翌取引日に一時15%高の1100円まで急伸。しかし、その後は米国発の世界的な株安に押される形で調整していた。改めて好業績が確認できたとして見直す動きがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15
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市光工業が大幅続伸、業績好調で先進のカメラモニターシステムなども注目
■国内工場新設など大型の設備投資を予定
市光工業<7244>(東1)は16日、大幅続伸となり、9時30分を過ぎて10%高に迫る1124円(100円高)前後まで上げている。14日に発表した2017年12月期の連結決算は決算期変更にともない9ヵ月間だが、実質的には2ケタ増益だったため、注目を強める動きが衰えないようだ。
ドライバーに側方・後方視界を提供するCMSカメラモニターシステムや、夜間に発生する死亡事故から歩行者を守る次世代ハイビームヘッドランプシステムなどの先端技術を擁し、調査筋の中には、EV(電気自動車)を作れる企業は世界的に増えているが、これに装備する高機能のヘッドランプを大量生産できる企業は少ないとして注目する様子がある。今期・18年12月期は、神奈川県厚木市森の里における国内工場新設など大型の設備投資を予定だ。(HC)
市光工業<7244>(東1)は16日、大幅続伸となり、9時30分を過ぎて10%高に迫る1124円(100円高)前後まで上げている。14日に発表した2017年12月期の連結決算は決算期変更にともない9ヵ月間だが、実質的には2ケタ増益だったため、注目を強める動きが衰えないようだ。
ドライバーに側方・後方視界を提供するCMSカメラモニターシステムや、夜間に発生する死亡事故から歩行者を守る次世代ハイビームヘッドランプシステムなどの先端技術を擁し、調査筋の中には、EV(電気自動車)を作れる企業は世界的に増えているが、これに装備する高機能のヘッドランプを大量生産できる企業は少ないとして注目する様子がある。今期・18年12月期は、神奈川県厚木市森の里における国内工場新設など大型の設備投資を予定だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46
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栄研化学が出直り拡大、3月末の株式分割など好感
■四半期業績は1月下旬に発表済みで大手証券が目標株価を引き上げる
栄研化学<4549>(東1)は16日、大きく出直って始まり、取引開始後に5%高の4875円(235円高)まで上げて4日ぶりに4800円台を回復した。15日の取引終了後、3月31日現在の株主の保有する普通株を1株につき2株に分割すると発表。好感買いが集まっている。
第3四半期の業績は1月26日に発表済みで、これを受けて同31日には大和証券が目標株価を4430円から5300円に引き上げたと伝えられた。(HC)
栄研化学<4549>(東1)は16日、大きく出直って始まり、取引開始後に5%高の4875円(235円高)まで上げて4日ぶりに4800円台を回復した。15日の取引終了後、3月31日現在の株主の保有する普通株を1株につき2株に分割すると発表。好感買いが集まっている。
第3四半期の業績は1月26日に発表済みで、これを受けて同31日には大和証券が目標株価を4430円から5300円に引き上げたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
| 株式投資ニュース
日経平均は91円高で始まりりNY株の5日続伸など好感
16日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅高5日続伸(306.88ドル高の2万5200.37ドル)などが好感され、日経平均は2日続伸基調の91円01銭高(2万1555円99銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
| 株式投資ニュース
2018年02月15日
【銘柄フラッシュ】システムディなど急伸しセルシードは黒字見通しなどでストップ高
15日は、東証1部の値上がり率位1位にキトー<6409>(東1)の24.9%高が入り、14日発表の第3四半期決算の大幅増益などが好感されて大幅に反発し、このところの全体相場の急落を受けた下げを奪回。
2位はブロードリーフ<3673>(東1)の21.6%高となり、前12月期の連結決算が増収増益に転じ、今期12月期の見通しも増収増益。3月31日を基準日とした株式分割(1対2)を発表したことも好感されて急伸。
3位はデジタル・インフォメーション・テクノロジー<3916>(東1)となり、第2四半期決算の2ケタ増益に加え3月末現在の株主に対する1対2の株式分割も発表したため急伸。
キョウデン<6881>(東2)は14日発表の第3四半期決算で通期の業績・配当の見込みを増額修正したことなどが好感されて急反発。倉庫精練<3578>(東2)は第3四半期決算で営業赤字が大きく縮小し純利益は黒字転換したことなどへの評価が再燃とされ、14日の反発に続いて出直りを強め14.8%高。
トレンダーズ<6069>(東マ)は14日発表の第3四半期決算で通期の業績見込みを増額修正したことなどが好感されて23.1%高と急反発。アドベンチャー<6030>(東マ)は14日発表の第3四半期決算で自社株買いも発表し20.2%高と急反発。
システム ディ<3804>(JQS)はユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)のファミリーマートが開始するフィットネスクラブ事業に運営支援システムを納入とされて一時ストップ高の28.5%高となり大引けも28.3%高。セルシード<7776>(JQG)は今12月期の完全黒字化見通しなどが好感されてストップ高の17.5%高となった。(HC)
2位はブロードリーフ<3673>(東1)の21.6%高となり、前12月期の連結決算が増収増益に転じ、今期12月期の見通しも増収増益。3月31日を基準日とした株式分割(1対2)を発表したことも好感されて急伸。
3位はデジタル・インフォメーション・テクノロジー<3916>(東1)となり、第2四半期決算の2ケタ増益に加え3月末現在の株主に対する1対2の株式分割も発表したため急伸。
キョウデン<6881>(東2)は14日発表の第3四半期決算で通期の業績・配当の見込みを増額修正したことなどが好感されて急反発。倉庫精練<3578>(東2)は第3四半期決算で営業赤字が大きく縮小し純利益は黒字転換したことなどへの評価が再燃とされ、14日の反発に続いて出直りを強め14.8%高。
トレンダーズ<6069>(東マ)は14日発表の第3四半期決算で通期の業績見込みを増額修正したことなどが好感されて23.1%高と急反発。アドベンチャー<6030>(東マ)は14日発表の第3四半期決算で自社株買いも発表し20.2%高と急反発。
システム ディ<3804>(JQS)はユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)のファミリーマートが開始するフィットネスクラブ事業に運営支援システムを納入とされて一時ストップ高の28.5%高となり大引けも28.3%高。セルシード<7776>(JQG)は今12月期の完全黒字化見通しなどが好感されてストップ高の17.5%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37
| 株式投資ニュース
ブロードリーフは3月末の株式分割や増益基調の拡大など好感し直近の下げを完全に奪回
■3月31日を基準日として1対2の株式分割を実施へ
ブロードリーフ<3673>(東1)は15日の後場一段高となり、14時にかけては22%高の1224円(219円高)まで上げ、昨年来の高値を更新。値上がり率ランキングでも東証1部銘柄の2位に躍進している。14日に発表した2017年12月期の連結決算(IFRS基準)が増収増益に転じ、今期・18年12月期の見通しも増収増益。3月31日を基準日とした株式分割(1対2)を発表したことも好感されている。
今12月期の連結業績見通しは、売上高を前期比12.1%増の204億円とし、営業利益は同9.6%増の33億円、純利益は同8.7%増の21億円、1株利益は24円02銭。
米国発の世界株安によって全体相場が下押した局面では、同社株も一時的に1000円を割る場面があったが、15日は、こうした下げを完全に回復して上値を追う形になった。(HC)
ブロードリーフ<3673>(東1)は15日の後場一段高となり、14時にかけては22%高の1224円(219円高)まで上げ、昨年来の高値を更新。値上がり率ランキングでも東証1部銘柄の2位に躍進している。14日に発表した2017年12月期の連結決算(IFRS基準)が増収増益に転じ、今期・18年12月期の見通しも増収増益。3月31日を基準日とした株式分割(1対2)を発表したことも好感されている。
今12月期の連結業績見通しは、売上高を前期比12.1%増の204億円とし、営業利益は同9.6%増の33億円、純利益は同8.7%増の21億円、1株利益は24円02銭。
米国発の世界株安によって全体相場が下押した局面では、同社株も一時的に1000円を割る場面があったが、15日は、こうした下げを完全に回復して上値を追う形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28
| 株式投資ニュース
やまびこは10周年記念配当や3期ぶりの最高益など好感され後場一段と強含む
■「自動運転」の草刈り機この夏の発売にメド
やまびこ<6250>(東1)は15日の後場、一段と強含む展開になり、14時を過ぎて1582円(50円高)と出直りを強めている。芝刈り機やチェーンソー、発電機、噴霧器などの専業大手で、14日、2017年12月期の連結決算を発表し、経営統合10周年の記念配当(5円)も発表。今12月期の業績見通しは純利益が3期ぶりに最高を更新することになるため注目が再燃している。
17年12月期末の配当(期末一括方式)は前期比10円増の35円の予定とし、18年12月期末は記念配当を加えて40円の見込みとした。18年12月期の連結業績見通しは全体に増益に転じる見込みとし、売上高は前期比2.6%増の1200億円(最高を更新)、営業利益は同22.3%増の73億円、純利益は同45.4%増の52億円(3期ぶりに最高更新)、1株利益は125円85銭。
また、欧州企業をグループ化して開発を進めてきた自動運転(自律走行)の草刈り機がほぼ完成し、この夏頃から北米で発売できる見込みになった。北米地域はゴルフ場や公園、緑地が広大なケースが多く、需要が期待されている。(HC)
やまびこ<6250>(東1)は15日の後場、一段と強含む展開になり、14時を過ぎて1582円(50円高)と出直りを強めている。芝刈り機やチェーンソー、発電機、噴霧器などの専業大手で、14日、2017年12月期の連結決算を発表し、経営統合10周年の記念配当(5円)も発表。今12月期の業績見通しは純利益が3期ぶりに最高を更新することになるため注目が再燃している。
17年12月期末の配当(期末一括方式)は前期比10円増の35円の予定とし、18年12月期末は記念配当を加えて40円の見込みとした。18年12月期の連結業績見通しは全体に増益に転じる見込みとし、売上高は前期比2.6%増の1200億円(最高を更新)、営業利益は同22.3%増の73億円、純利益は同45.4%増の52億円(3期ぶりに最高更新)、1株利益は125円85銭。
また、欧州企業をグループ化して開発を進めてきた自動運転(自律走行)の草刈り機がほぼ完成し、この夏頃から北米で発売できる見込みになった。北米地域はゴルフ場や公園、緑地が広大なケースが多く、需要が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24
| 株式投資ニュース
スマートバリューは構造改革や事業譲受の上乗せもあり営業利益3.3倍などと急拡大
■従業員の健康管理支援サービス事業を譲り受け本格展開へ
スマートバリュー<9417>(JQS)は15日の後場1500円(27円高)で始まり、朝から反発したまま出来高も増勢となっている。14日に発表した2018年6月期の第2四半期決算(17年7〜12月累計)が好調で、構造改革や事業譲受の上乗せも加わった結果、営業利益は1億700万円(前年同期実績の3.3倍)となり、純利益は1億7400万円(同8.2倍)となった。
第2四半期累計期間は、自治体向けソリューション向け事業で一部に期ずれ案件が発生したものの、全体的には好調に推移した。事業構造改革の一環として、データセンター事業の戦略の見直しを行い、データセンターファシリティを譲渡。この譲渡による固定資産売却益約3億4300万円を特別利益に計上した。また、近年、企業におけるウェルネス経営の重要性が高まっていることに対応し、マーソ株式会社が運営する「法人企業向け従業員健康管理支援サービス事業」を譲り受けた。
6月通期の業績見通しは据え置き、売上高は72億9700万円(前期比11.6%増)、営業利益は3億6800万円(同34.1%増)、純利益は3億7600万円(同2.1倍)、1株利益は86円71銭(18年1月1日を基準日として1対2の株式分割を実施)。
同社株は、全体相場が米国発の世界株安を受けて下げた最近の局面でも小幅安にとどまり、60日移動平均などに沿いながら上昇基調を続けている。(HC)
スマートバリュー<9417>(JQS)は15日の後場1500円(27円高)で始まり、朝から反発したまま出来高も増勢となっている。14日に発表した2018年6月期の第2四半期決算(17年7〜12月累計)が好調で、構造改革や事業譲受の上乗せも加わった結果、営業利益は1億700万円(前年同期実績の3.3倍)となり、純利益は1億7400万円(同8.2倍)となった。
第2四半期累計期間は、自治体向けソリューション向け事業で一部に期ずれ案件が発生したものの、全体的には好調に推移した。事業構造改革の一環として、データセンター事業の戦略の見直しを行い、データセンターファシリティを譲渡。この譲渡による固定資産売却益約3億4300万円を特別利益に計上した。また、近年、企業におけるウェルネス経営の重要性が高まっていることに対応し、マーソ株式会社が運営する「法人企業向け従業員健康管理支援サービス事業」を譲り受けた。
6月通期の業績見通しは据え置き、売上高は72億9700万円(前期比11.6%増)、営業利益は3億6800万円(同34.1%増)、純利益は3億7600万円(同2.1倍)、1株利益は86円71銭(18年1月1日を基準日として1対2の株式分割を実施)。
同社株は、全体相場が米国発の世界株安を受けて下げた最近の局面でも小幅安にとどまり、60日移動平均などに沿いながら上昇基調を続けている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22
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建設技術研究所は今期最高益の見通しなど好感され2015年以来の高値に進む
■防災・減災事業、社会資本の維持管理事業などの受注が好調
建設技術研究所<9621>(東1)は15日、取引開始後に1309円(48円高)まで上げて2015年以来の1300円台に進み、11時にかけてもこの大台をはさんで売買活況となっている。
14日に発表した2017年12月期の連結決算が好調で、売上高は493億100万円(前期比17.3%増)となり、純利益は16億1500万円(同11.6%増)と15年12月期の最高益に迫った。さらに、今期の見通しは、売上高を585億円(17年12月期比18.7%の増加)、営業利益を29億円(同19.8%の増加)、純利益は18億円(同11.4%の増加)、1株利益は116円69銭とするなど、各々最高を更新する見通しとした。割安感が強まった。
前12月期は、防災・減災事業、社会資本の維持管理や更新に関する事業を中心に計画を上回る受注を上げることができ、着実に売上げと利益を計上することができた。(HC)
建設技術研究所<9621>(東1)は15日、取引開始後に1309円(48円高)まで上げて2015年以来の1300円台に進み、11時にかけてもこの大台をはさんで売買活況となっている。
14日に発表した2017年12月期の連結決算が好調で、売上高は493億100万円(前期比17.3%増)となり、純利益は16億1500万円(同11.6%増)と15年12月期の最高益に迫った。さらに、今期の見通しは、売上高を585億円(17年12月期比18.7%の増加)、営業利益を29億円(同19.8%の増加)、純利益は18億円(同11.4%の増加)、1株利益は116円69銭とするなど、各々最高を更新する見通しとした。割安感が強まった。
前12月期は、防災・減災事業、社会資本の維持管理や更新に関する事業を中心に計画を上回る受注を上げることができ、着実に売上げと利益を計上することができた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10
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サンセイランディックは今期も連続最高益の見通しなど好感され急反発
■中期計画では高齢化による空き家、所有者不明土地などの諸問題にも対応
サンセイランディック<3277>(東1)は15日、大きく反発して始まり、取引開始後に7%高に迫る1294円(79円高)まで上げて出来高も増勢となっている。権利関係の複雑な土地の流通などを行い、14日に発表した2017年12月期の連結決算は営業利益が17億6200万円(前期比21.9%増)となるなど、各利益とも連続最高を更新した。さらに、今期の見通しも営業利益を4%増の18億3000万円とするなどで、再び注目が集まっている。
前12月期は、仕入れの面で底地、居抜き、および所有権のいずれも順調に推移し、販売面では、底地と所有権は減少したが、居抜きの販売が大幅に増加。連結売上高は130億9800万円(前期比6.5%増)となり、純利益は11億1100万円(同30.2%増)となった。配当(期末一括方式)は1株当り18円00銭(前期比6円00銭増)の予定とした。
同社が強みを持つ事業分野では、今後、人口構成の高齢化による空き家、所有者不明土地、木密(木造密集)地域の諸問題、などの増加などにより、これらの住宅ストック市場の拡大が予想されている。こうした変化をとらえ、新中期経営計画(18年12月期から20年12月期)では、不動産を取り巻く諸問題に対応しながら既存事業の着実な成長、底地・居抜きに次ぐ第3の柱の構築、他社との提携・M&A、などを進める。
グループ企業のワンズライフホームとの連携では、サンセイランディック売却案件での建売事業、民泊・障害者支援事業予定物件へのリノベーション、中古戸建住宅再販事業への取組み、などを推進する。18年12月期の連結業績見通しは、売上高が174億8200万円(前年同期比33.5%増)、営業利益が18億3000万円(前年同期比3.9%増)、純利益は11億5700万円(前年同期比4.2%増)。1株利益は138円55銭。(HC)
サンセイランディック<3277>(東1)は15日、大きく反発して始まり、取引開始後に7%高に迫る1294円(79円高)まで上げて出来高も増勢となっている。権利関係の複雑な土地の流通などを行い、14日に発表した2017年12月期の連結決算は営業利益が17億6200万円(前期比21.9%増)となるなど、各利益とも連続最高を更新した。さらに、今期の見通しも営業利益を4%増の18億3000万円とするなどで、再び注目が集まっている。
前12月期は、仕入れの面で底地、居抜き、および所有権のいずれも順調に推移し、販売面では、底地と所有権は減少したが、居抜きの販売が大幅に増加。連結売上高は130億9800万円(前期比6.5%増)となり、純利益は11億1100万円(同30.2%増)となった。配当(期末一括方式)は1株当り18円00銭(前期比6円00銭増)の予定とした。
同社が強みを持つ事業分野では、今後、人口構成の高齢化による空き家、所有者不明土地、木密(木造密集)地域の諸問題、などの増加などにより、これらの住宅ストック市場の拡大が予想されている。こうした変化をとらえ、新中期経営計画(18年12月期から20年12月期)では、不動産を取り巻く諸問題に対応しながら既存事業の着実な成長、底地・居抜きに次ぐ第3の柱の構築、他社との提携・M&A、などを進める。
グループ企業のワンズライフホームとの連携では、サンセイランディック売却案件での建売事業、民泊・障害者支援事業予定物件へのリノベーション、中古戸建住宅再販事業への取組み、などを推進する。18年12月期の連結業績見通しは、売上高が174億8200万円(前年同期比33.5%増)、営業利益が18億3000万円(前年同期比3.9%増)、純利益は11億5700万円(前年同期比4.2%増)。1株利益は138円55銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45
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セルシードは今12月期の完全黒字化見通しなど好感されストップ高
■前12月期は従来予想を大幅に上回って着地
セルシード<7776>(JQG)は15日、買い気配のあとストップ高の536円(80円高)で売買開始となり、急反発している。14日に発表した2017年12月期の連結決算が従来予想を大幅に上回る着地となり、営業・経常・純利益とも赤字が大きく改善。さらに、今期・18年12月期の見通しを各利益とも黒字転換としたため注目集中となった。
細胞シート再生医療で先行し、17年4月に台湾のMetatech社向けに独占的な事業提携契約を結び、初年度の17年12月期にコンサルティングフィーとして1600万円を計上した。19年に食道がん再生治療の食道再生上皮シートの承認取得、および販売開始を目指している。(HC)
セルシード<7776>(JQG)は15日、買い気配のあとストップ高の536円(80円高)で売買開始となり、急反発している。14日に発表した2017年12月期の連結決算が従来予想を大幅に上回る着地となり、営業・経常・純利益とも赤字が大きく改善。さらに、今期・18年12月期の見通しを各利益とも黒字転換としたため注目集中となった。
細胞シート再生医療で先行し、17年4月に台湾のMetatech社向けに独占的な事業提携契約を結び、初年度の17年12月期にコンサルティングフィーとして1600万円を計上した。19年に食道がん再生治療の食道再生上皮シートの承認取得、および販売開始を目指している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47
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三陽商会が昨年来の高値に迫る、重衣料の銘柄が2月に高い年は行けるとの見方
■今期は3期ぶりに完全黒字化の見通しとし業績の変貌が注目される
三陽商会<8011>(東1)は15日、3日続伸基調で始まり、取引開始後に2372円(117円高)まで上げて17年12月につけた昨年来の高値2390円に迫った。14日に発表した12月決算は赤字が大幅に縮小して業績改善を示し、今期・18年12月期は3期ぶりに完全黒字化の見通しとしたため、注目度は強いようだ。
業績が変貌する銘柄は株価も大きく水準訂正することが少なくないとされている。また、重衣料のイメージの強い銘柄が2月に入って上げる点に注目する向きもあり、三陽商会の場合、2月に高いとその年は後々一段高に発展する傾向があるとの見方が出ている。(HC)
三陽商会<8011>(東1)は15日、3日続伸基調で始まり、取引開始後に2372円(117円高)まで上げて17年12月につけた昨年来の高値2390円に迫った。14日に発表した12月決算は赤字が大幅に縮小して業績改善を示し、今期・18年12月期は3期ぶりに完全黒字化の見通しとしたため、注目度は強いようだ。
業績が変貌する銘柄は株価も大きく水準訂正することが少なくないとされている。また、重衣料のイメージの強い銘柄が2月に入って上げる点に注目する向きもあり、三陽商会の場合、2月に高いとその年は後々一段高に発展する傾向があるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26
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日経平均は229円高で始まりNYダウの急伸253ドル高など好感
15日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸(253.04ドル高の2万4893.49ドル)などが好感され、日経平均は急反発の229円93銭高(2万1384円10銭)で始まった。
円相場は円安気味で始まり、9時過ぎには1ドル106円45銭から50銭前後で推移。14日夕方に比べ10〜15銭の円安となっている。(HC)
円相場は円安気味で始まり、9時過ぎには1ドル106円45銭から50銭前後で推移。14日夕方に比べ10〜15銭の円安となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
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2018年02月14日
イグニスが急伸、認知症へのVR応用研究などに注目する様子
■「順天堂大学との共同研究など複数のプロジェクト推進」などと開示
スマートフォンアプリ企画・制作などのイグニス<3689>(東マ)は14日、大幅続伸して20%高の1690円(285円高)まで上げ、11時にかけても15%高前後で推移し、東証マザーズ銘柄の値上がり率1位となっている、13日に発表した第1四半期の連結決算2017年10〜12月)は営業・経常・純利益とも前年同期比で赤字に転換したが、VR(仮想現実)技術の分野で認知症の予防などについて「順天堂大学との共同研究など複数のプロジェクトを推進」(決算短信より)などとしたことなどが注目されている。
決算短信には「VR分野では(中略)認知症予防・進行遅延効果及び痛み軽減効果へのVR技術応用に関する順天堂大学との共同研究など複数のプロジェクトを推進」「AI・IoTを活用した新規分野では機械学習を用いた自動外観検査装置等の開発・検証について愛知県豊田市内の自動車部品メーカーと提携し推進」などとあり、将来性に注目を強める様子がある。(HC)
スマートフォンアプリ企画・制作などのイグニス<3689>(東マ)は14日、大幅続伸して20%高の1690円(285円高)まで上げ、11時にかけても15%高前後で推移し、東証マザーズ銘柄の値上がり率1位となっている、13日に発表した第1四半期の連結決算2017年10〜12月)は営業・経常・純利益とも前年同期比で赤字に転換したが、VR(仮想現実)技術の分野で認知症の予防などについて「順天堂大学との共同研究など複数のプロジェクトを推進」(決算短信より)などとしたことなどが注目されている。
決算短信には「VR分野では(中略)認知症予防・進行遅延効果及び痛み軽減効果へのVR技術応用に関する順天堂大学との共同研究など複数のプロジェクトを推進」「AI・IoTを活用した新規分野では機械学習を用いた自動外観検査装置等の開発・検証について愛知県豊田市内の自動車部品メーカーと提携し推進」などとあり、将来性に注目を強める様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55
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メディカル・データ・ビジョンが活況高、連続最高益の見込みなど好感
■前回高値の頃よりも業績見通しが拡大し上値弾力性が強まったとの見方
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は14日、急伸商状となって出直りを強め、取引開始後に12%高の2400円(252円高)まで上げて出来高も増加している。医療ビッグデータ関連サービスの先駆者で、13日の取引き終了後に発表した2017年12月期の連結営業利益が前期比32%増加し、今期・18年12月期の見通しは41%の増加とするなど、最高益更新が続くため注目が再燃している。
米国発の世界株安によって全体相場の調整が強まる前は2541円(18年1月)まで上げていた。この頃よりも業績見通しが拡大することになり、上値を指向する弾力性は強いとの見方が出ている。
17年12月期は、製薬会社に向けたアドホック調査サービスが引き続き順調に推移したほか、医療機関向けITシステムも好調に推移した。今期は、引き続き医療ビッグデータ利活用サービスの拡大をはかるとともに、患者自身が診療情報の一部を保管・閲覧できるWEBサービス「カルテコ」と患者が自由に支払い条件を設定できる医療費後払いサービス「CADA決済」を電子カルテと連携させ活用する「CADA−BOX」(カーダ・ボックス)の普及体制を強化するなどの取り組みを推進する。今期の連結純利益の見通しは4.9億円(前期比38.7%の増加)、1株利益24円58銭。(HC)
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は14日、急伸商状となって出直りを強め、取引開始後に12%高の2400円(252円高)まで上げて出来高も増加している。医療ビッグデータ関連サービスの先駆者で、13日の取引き終了後に発表した2017年12月期の連結営業利益が前期比32%増加し、今期・18年12月期の見通しは41%の増加とするなど、最高益更新が続くため注目が再燃している。
米国発の世界株安によって全体相場の調整が強まる前は2541円(18年1月)まで上げていた。この頃よりも業績見通しが拡大することになり、上値を指向する弾力性は強いとの見方が出ている。
17年12月期は、製薬会社に向けたアドホック調査サービスが引き続き順調に推移したほか、医療機関向けITシステムも好調に推移した。今期は、引き続き医療ビッグデータ利活用サービスの拡大をはかるとともに、患者自身が診療情報の一部を保管・閲覧できるWEBサービス「カルテコ」と患者が自由に支払い条件を設定できる医療費後払いサービス「CADA決済」を電子カルテと連携させ活用する「CADA−BOX」(カーダ・ボックス)の普及体制を強化するなどの取り組みを推進する。今期の連結純利益の見通しは4.9億円(前期比38.7%の増加)、1株利益24円58銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15
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阿波製紙がストップ高、「電磁波吸収体を0.3mmに薄型化」と伝えられ期待集中
■値幅妙味の大きいイメージあり全体相場が調整含みのため注目強まる
阿波製紙<3896>(東1)は14日、急伸となって出直りを強め、取引開始後にストップ高の733円(100円高)まで上げ、値上がり率16%で東証1部の値上がり率1位に躍り出た。「電磁波吸収体を0.3mmに薄型化、車載機器の誤作動回避」(日刊工業新聞電子版2月14日より)と伝えられ、材料視されている。
同社株は動き出すと値幅妙味が大きいイメージがあり、2017年9月には1週間ほどで190円前後から480円近くまで急伸したことがある。やはり電磁波シールド材が材料視されたという。今回も、全体相場が調整含みのため材料株に資金が集まる可能性が言われている。(HC)
阿波製紙<3896>(東1)は14日、急伸となって出直りを強め、取引開始後にストップ高の733円(100円高)まで上げ、値上がり率16%で東証1部の値上がり率1位に躍り出た。「電磁波吸収体を0.3mmに薄型化、車載機器の誤作動回避」(日刊工業新聞電子版2月14日より)と伝えられ、材料視されている。
同社株は動き出すと値幅妙味が大きいイメージがあり、2017年9月には1週間ほどで190円前後から480円近くまで急伸したことがある。やはり電磁波シールド材が材料視されたという。今回も、全体相場が調整含みのため材料株に資金が集まる可能性が言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46
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