[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/15)セルシードは今12月期の完全黒字化見通しなど好感されストップ高
記事一覧 (02/15)三陽商会が昨年来の高値に迫る、重衣料の銘柄が2月に高い年は行けるとの見方
記事一覧 (02/15)日経平均は229円高で始まりNYダウの急伸253ドル高など好感
記事一覧 (02/14)イグニスが急伸、認知症へのVR応用研究などに注目する様子
記事一覧 (02/14)メディカル・データ・ビジョンが活況高、連続最高益の見込みなど好感
記事一覧 (02/14)阿波製紙がストップ高、「電磁波吸収体を0.3mmに薄型化」と伝えられ期待集中
記事一覧 (02/14)ブイ・テクノロジーは記念配当プラス普通配当の増額など好感し急伸
記事一覧 (02/14)日経平均は6円高で始まりNYダウの3日続伸など好感するが円高を警戒
記事一覧 (02/13)ムロコーポレーションは増配など好感され後場一段高
記事一覧 (02/13)アール・エス・シーは配当復活と業績見通し増額が好感されストップ高
記事一覧 (02/13)日本カーボンがストップ高、前期は予想を上回って着地し今期も大幅増益の見通し
記事一覧 (02/13)シチズン時計が13%高、創業100周年の記念配当と業績見通し増額など好感
記事一覧 (02/13)ライオンは大きく出直って始まる、純利益の連続2割増見通しなど好感
記事一覧 (02/13)日経平均は250円高で始まりNYダウの大幅続伸などを好感
記事一覧 (02/09)綿半ホールディングスの1月既存店はEDLP戦略の積極推進などで堅調に推移
記事一覧 (02/09)【銘柄フラッシュ】安江工務店など急伸しパシフィックネットは3日連続ストップ高
記事一覧 (02/09)高橋カーテンウォールは本日の決算発表に期待強まり後場一段と出直り強める
記事一覧 (02/09)安江工務店が活況高、今期の大幅増益見通しや自社株買いを好感
記事一覧 (02/09)ゼニス羽田HDが経営統合への協議を発表し急速に回復、北陸地盤のホクコンと
記事一覧 (02/09)パシフィックネットは「米国並みのサイバー対策」報道も材料に3日連続ストップ高
2018年02月15日

セルシードは今12月期の完全黒字化見通しなど好感されストップ高

■前12月期は従来予想を大幅に上回って着地

 セルシード<7776>(JQG)は15日、買い気配のあとストップ高の536円(80円高)で売買開始となり、急反発している。14日に発表した2017年12月期の連結決算が従来予想を大幅に上回る着地となり、営業・経常・純利益とも赤字が大きく改善。さらに、今期・18年12月期の見通しを各利益とも黒字転換としたため注目集中となった。

 細胞シート再生医療で先行し、17年4月に台湾のMetatech社向けに独占的な事業提携契約を結び、初年度の17年12月期にコンサルティングフィーとして1600万円を計上した。19年に食道がん再生治療の食道再生上皮シートの承認取得、および販売開始を目指している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

三陽商会が昨年来の高値に迫る、重衣料の銘柄が2月に高い年は行けるとの見方

■今期は3期ぶりに完全黒字化の見通しとし業績の変貌が注目される

 三陽商会<8011>(東1)は15日、3日続伸基調で始まり、取引開始後に2372円(117円高)まで上げて17年12月につけた昨年来の高値2390円に迫った。14日に発表した12月決算は赤字が大幅に縮小して業績改善を示し、今期・18年12月期は3期ぶりに完全黒字化の見通しとしたため、注目度は強いようだ。

 業績が変貌する銘柄は株価も大きく水準訂正することが少なくないとされている。また、重衣料のイメージの強い銘柄が2月に入って上げる点に注目する向きもあり、三陽商会の場合、2月に高いとその年は後々一段高に発展する傾向があるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日経平均は229円高で始まりNYダウの急伸253ドル高など好感

 15日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸(253.04ドル高の2万4893.49ドル)などが好感され、日経平均は急反発の229円93銭高(2万1384円10銭)で始まった。

 円相場は円安気味で始まり、9時過ぎには1ドル106円45銭から50銭前後で推移。14日夕方に比べ10〜15銭の円安となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2018年02月14日

イグニスが急伸、認知症へのVR応用研究などに注目する様子

■「順天堂大学との共同研究など複数のプロジェクト推進」などと開示

 スマートフォンアプリ企画・制作などのイグニス<3689>(東マ)は14日、大幅続伸して20%高の1690円(285円高)まで上げ、11時にかけても15%高前後で推移し、東証マザーズ銘柄の値上がり率1位となっている、13日に発表した第1四半期の連結決算2017年10〜12月)は営業・経常・純利益とも前年同期比で赤字に転換したが、VR(仮想現実)技術の分野で認知症の予防などについて「順天堂大学との共同研究など複数のプロジェクトを推進」(決算短信より)などとしたことなどが注目されている。

 決算短信には「VR分野では(中略)認知症予防・進行遅延効果及び痛み軽減効果へのVR技術応用に関する順天堂大学との共同研究など複数のプロジェクトを推進」「AI・IoTを活用した新規分野では機械学習を用いた自動外観検査装置等の開発・検証について愛知県豊田市内の自動車部品メーカーと提携し推進」などとあり、将来性に注目を強める様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

メディカル・データ・ビジョンが活況高、連続最高益の見込みなど好感

■前回高値の頃よりも業績見通しが拡大し上値弾力性が強まったとの見方

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は14日、急伸商状となって出直りを強め、取引開始後に12%高の2400円(252円高)まで上げて出来高も増加している。医療ビッグデータ関連サービスの先駆者で、13日の取引き終了後に発表した2017年12月期の連結営業利益が前期比32%増加し、今期・18年12月期の見通しは41%の増加とするなど、最高益更新が続くため注目が再燃している。

 米国発の世界株安によって全体相場の調整が強まる前は2541円(18年1月)まで上げていた。この頃よりも業績見通しが拡大することになり、上値を指向する弾力性は強いとの見方が出ている。

 17年12月期は、製薬会社に向けたアドホック調査サービスが引き続き順調に推移したほか、医療機関向けITシステムも好調に推移した。今期は、引き続き医療ビッグデータ利活用サービスの拡大をはかるとともに、患者自身が診療情報の一部を保管・閲覧できるWEBサービス「カルテコ」と患者が自由に支払い条件を設定できる医療費後払いサービス「CADA決済」を電子カルテと連携させ活用する「CADA−BOX」(カーダ・ボックス)の普及体制を強化するなどの取り組みを推進する。今期の連結純利益の見通しは4.9億円(前期比38.7%の増加)、1株利益24円58銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

阿波製紙がストップ高、「電磁波吸収体を0.3mmに薄型化」と伝えられ期待集中

■値幅妙味の大きいイメージあり全体相場が調整含みのため注目強まる

 阿波製紙<3896>(東1)は14日、急伸となって出直りを強め、取引開始後にストップ高の733円(100円高)まで上げ、値上がり率16%で東証1部の値上がり率1位に躍り出た。「電磁波吸収体を0.3mmに薄型化、車載機器の誤作動回避」(日刊工業新聞電子版2月14日より)と伝えられ、材料視されている。

 同社株は動き出すと値幅妙味が大きいイメージがあり、2017年9月には1週間ほどで190円前後から480円近くまで急伸したことがある。やはり電磁波シールド材が材料視されたという。今回も、全体相場が調整含みのため材料株に資金が集まる可能性が言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

ブイ・テクノロジーは記念配当プラス普通配当の増額など好感し急伸

■3月期末の普通配当を100円から140円とし創業20周年の記念配当30円も実施

 ブイ・テクノロジー<7717>(東1)は14日、大きく出直って始まり、取引開始後に10%高の2万1530円(2020円高)まで上げて2月5日以来の2万1000円台回復となった。13日の取引終了後に第3四半期決算(2017年4〜12月、連結)と通期業績見通しの増額修正、それに創業20周年の記念配当を発表し、好感されている。

 記念配当は、2017年10月16日の創業20周年を記念して、株主各位への感謝の意として、3月期末に30円を実施。また、同期末の普通配当を100円から140円とし、記念配当とあわせ期末配当を70円増配の170円の予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日経平均は6円高で始まりNYダウの3日続伸など好感するが円高を警戒

 14日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの3日続伸(39.18ドル高の2万4640.45ドル)などが好感され、日経平均は6円56銭高(2万1251円24銭)で始まった。その後80円高と反発幅を広げている。

 ただ、円相場は約5ヵ月ぶりの円高になる1ドル107円台で始まり、米国の来年度(2018年10月〜19年9月)予算が財政赤字の大幅拡大を容認するものになったことなどによるドル売り圧力と、その裏返しの円高を警戒する様子がある。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2018年02月13日

ムロコーポレーションは増配など好感され後場一段高

■今3月期の期末配当、昼過ぎに前期実績の33円から38円の見込みと発表

 ムロコーポレーション<7264>(JQS)は13日の後場一段高で始まり、取引開始後に7%高の1949円(133円高)まで上げて出直りを強めている。精密プレスメーカーで、12時30分過ぎに増配を発表し、13時に第3四半期の連結決算(2017年4〜12月)を発表。注目が再燃した。1900円台は、取引時間中としては2月5日以来になる。

 3月期期末配当(期末一括)は、これまでの35円から38円の見込みに修正すると発表。前期実績は33円だった。また、第3四半期の連結決算(2017年4〜12月)は、売上げ高が前年同期比4.8%増加して150.8億円となり、営業利益は同1.2%減少して18.2億円だった。3月通期の見通しは変更せず、売上げ高は前期比4.6%増の201.2億円、営業利益は同4.2%減22.2億円、純利益は同7.2%減の17.3億円、1株利益は279円49銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

アール・エス・シーは配当復活と業績見通し増額が好感されストップ高

■未定としていた3月期末配当を3円の見込みとし2期ぶりに復活

 アール・エス・シー<4664>(JQS)は13日、急反発し、朝方にストップ高の1360円(300円高)まで急伸。11時にかけても22%高の1290円(290円高)前後で推移している。9日、今期・2018年3月期の業績見通しを増額修正し、未定としていた配当を3円の見込み(前期は見送り)と発表。好感買いが集中した。

 期末配当の実施は16年3月期以来になる。また、今3月期の連結業績見通しは、売上げ高をおおむね予想通りとして従来予想を据え置いたが、さらなる原価管理の徹底や販売管理費の削減などにより、連結営業利益は従来予想を94%引き上げて5000万円の見通しとし、純利益は従来予想の4.2倍の5500万円とした。各々前期比で大きく黒字に転換する。増額後の予想1株利益は18円74銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

日本カーボンがストップ高、前期は予想を上回って着地し今期も大幅増益の見通し

■収益改善効果や市況高に加え欧州企業との提携も上乗せの可能性

 日本カーボン<5302>(東1)は13日、買い気配のままストップ高の5390円(700円高)に張り付き、10時30分にかけてまだ売買が成立していない。9日に発表した2017年12月期の連結決算が12月に発表した増額修正値を大幅に上回って着地し、前期比では大きく黒字に転換。今期・18年12月期も営業利益の見通しを2.7倍とするなど、大幅増益の見込みとした。1月に付けた2008年以来の高値5590円を突破するか注目されている。

 人造黒鉛電極の価格動向などを要因として、17年8月、12月に各々業績期と押しを増額修正した。9月にはドイツのGAB Neumann GmbH社と熱交換器事業での業務提携を発表。今期も人造黒鉛電極やファインカーボンの市況が強含んで推移する可能性が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

シチズン時計が13%高、創業100周年の記念配当と業績見通し増額など好感

■18年3月期末の配当は記念配5円を加えて13.5円の見込みに

 シチズン時計<7762>(東1)は13日、大きく出直って始まり、取引開始後に13%高の850円(95円高)まで上げた。800円台は2月5日以来になる。9日、創業100周年の記念配当(18年3月期末に1株当たり5円を実施し3月期末は計13.5円の見込みに)と第3四半期の連結決算、および3月通期の連結経常・純利益の増額修正を発表し、好感されている。

 第3四半期累計期間(2017年4〜12月)は売上高が2442億円(前年同期比2.5%増)、営業利益も222億円(前年同期比22.4%増)となるなど好調に推移した。3月通期の業績見通しは、さらに営業外収益(為替差益)及び投資有価証券売却益などにより、純利益の見通しを従来予想比6%増の170億円(前期比では2.6%増)とした。増額後の予想1株利益は53円41銭。

 株価はPER15倍前後に過ぎなくなるため割安感が強まった。17年1月に889円の高値があるため、全体相場の動向によるが、まずはこの水準を目指す展開が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

ライオンは大きく出直って始まる、純利益の連続2割増見通しなど好感

■前12月期は営業利益11%増、純利益24%増と好調

 ライオン<4912>(東1)は13日、大きく出直って始まり、取引開始後に2110円(140円高)まで上げて1月30日以来、約2週間ぶりに2100円台を回復した。9日の取引終了後に発表した2017年12月期の連結決算が前期比で営業利益11%増、純利益24%増と好調だったほか、今期・18年3月期の見通しも純利益20%増などと増収増益を見込んだ。

 今3月期の会社側予想1株利益は86円03銭。米国発の世界株安が本格化する前は2100円台から2200円どころで推移していたため、この水準への復帰から一段高をイメージして注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は250円高で始まりNYダウの大幅続伸などを好感

 13日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸(9日は330.44ドル高の2万4190.90ドル、週明け12日は410.37ドル高の2万4601.27ドル)などが好感され、日経平均は大幅反発の 250円72銭安(2万1633円34銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2018年02月09日

綿半ホールディングスの1月既存店はEDLP戦略の積極推進などで堅調に推移

■12月から日用品・食品等800品をさらに値下げ

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は9日、1月の月次売上状況(スーパーセンター事業18年1月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比97.0%となった。12月末に老朽化に加え、不採算であった綿半Jマート三鷹店を閉店したことで、売上・客数が下回った。

 一方、1月度の既存店は、長野県の店舗展開エリアで月中旬の積雪量が昨年に比べて少なく、除雪関連商品に伸び悩みがみられた。だが、12月から日用品・食品等800品をさらに値下げするなどEDLP戦略を積極的に推進し、加えて産地直接仕入の拡大など生鮮食品の品質・鮮度向上に取り組んだ結果、堅調に推移した。また、綿半Jマート店舗への食品導入による客単価の向上や、国分寺店・東村山店のスーパーセンター化により、売上・客数・客単価共に好調に推移している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:33 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】安江工務店など急伸しパシフィックネットは3日連続ストップ高

 9日は、日本化学工業<4092>(東1)が19.0%高となって東証1部の値上がり率1位となり、8日発表の第3四半期決算と3月通期の見通し増額修正などが好感されて出直り拡大。

 東証1部の値上がり率2位はヨータイ<5357>(東1)となり、8日発表の12月決算と今期の見通しなどが好感されてストップ高の16.5%高。

 3位は日本エスコン<8892>(東1)となり、やはり8日発表の12月決算と今期の見通しなどが好感されてストップ高の14.7%高。

 パシフィックネット<3021>(東2)は引き続き米政府機関で18年以上破られたことのない実績とされるサイバーセキュリティ製品が注目されて一時3日連続ストップ高の19.3%高まで上げ大引けも11.6%高。大興電子通信<8023>(東2)は9日の大引け後に四半期決算の発表を予定し期待先行型となったようで7.7%高と急反発。
 
 テモナ<3985>(東マ)は第1四半期の大幅増益や株式分割が好感されて一時2日連続ストップ高の12.1%高となり大引けも11.1%高。ロードスターキャピタル<3482>(東マ)は9日の大引け後に12月決算の発表を予定し期待先行と大引けにかけて尻上がりの8.4%高。

 理研グリーン<9992>(JQS)は芝生や緑地造成のスペシャリストとされ円高有利の銘柄で、業績上ぶれ期待があるのではとの見方がありストップ高の18.1%高。安江工務店<1439>(名2、JQS)は8日今期の大幅増益見通しや自社株買いが好感されて10.9高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

高橋カーテンウォールは本日の決算発表に期待強まり後場一段と出直り強める

■前12月期の見通しを1月に増額しており今期の予想が焦点に

 高橋カーテンウォール工業<1994>(JQS)は9日の後場一段と出直りを強め、806円(33円高)まで上げて1月につけた昨年来の高値818円に迫っている。前12月期の業績見通しを1月31日に増額修正し、本日、9日に発表の予定。同時に発表される今期・18年12月期の見通しなどに期待する動きが強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

安江工務店が活況高、今期の大幅増益見通しや自社株買いを好感

■自社株買いの上限株数は発行株数の7.67%と高割合

 安江工務店<1439>(名2、JQS)は9日、活況高となり、朝方に18%高の1700円(263円高)まで急伸し、13時30分にかけても11%高前後で売買をこなしている。8日の取引終了後、2017年12月期の連結決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、今期の見通しを営業利益86%増としたことと合わせて注目が集中した。上場来の高値2580円(17年2月)の頃よりも業績が拡大する。

 自社株買いの上限株数は発行済株式総数(自己株式を除く)の7.67%と高割合。取得上限金額は1億4000万円。取得期間は17年2月9日から8月8日まで。

 また、今期・18年12月期の業績見通しは、売上高を前期比15.6%増の43.64億円とし、営業利益は同85.8%増の1.83億円、純利益は同2.3倍の1.19億円、1株利益は91円09銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

ゼニス羽田HDが経営統合への協議を発表し急速に回復、北陸地盤のホクコンと

■両社ともコンクリート2次製品を主体とし事業領域の重複が少ない特色が

 ゼニス羽田ホールディングス<5289>(東2)は9日の後場、急速に持ち直し、13時にかけて402円(6円安)まで回復して本日の現在高となっている。正午に北陸地方を地盤とするコンクリート2次製品の株式会社ホクコン(福井市)と経営統合に向けた協議を開始と発表し、期待が集まった。

 発表によると、両社とも土木・建築関係のコンクリート2次製品を主体とし、事業領域の重複が少ないという特色がある。基本合意の締結を2018年2月9日の予定とし、10月1日を経営統合の効力発生日の予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

パシフィックネットは「米国並みのサイバー対策」報道も材料に3日連続ストップ高

■米政府機関で18年以上破られたことのない実績のセキュリティ製品に注目続く

 パシフィックネット<3021>(東2)は9日も再三、ストップ高の929円(150円高)で売買され、3日連続ストップ高となっている。引き続き、6日付で、新たな概念のサイバーセキュリティ製品「AppGuardR(アップガード)」の提供を開始すると発表。材料視されている。

 発表によると、「AppGuardR(アップガード)」は、米国の政府機関で使用され、18年以上破られたことのない卓越した実績を誇るという。ちょうど、9日付の日本経済新聞・朝刊が「サイバー対策、米基準要求、防衛省、調達先9000社に」と伝えたため、連想をたくましくする様子もある。サイバーセキュリティ製品は、ITシステム開発などのPCIホールディングス<3918>(東1)との提携により展開する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース