■第3四半期は減益だったが翌日以降も株価は高く注目集まったことが
タカラバイオ<4974>(東1)は8日、続伸基調で始まり、取引開始後に7%高の1852円(122円高)まで上げて1月下旬につけた2014年以来の高値1865円に迫っている。直接の買い材料としては、野村證券が8日付で目標株価をそれまでの1780円から2000円に引き上げたと伝えられたことがある。
第3四半期の連結決算(2017年4〜12月累計)は1月30日に発表し、営業利益は前年同期比41%減、純利益は同32%減となったが、株価は翌日から3日続伸し、減益そのものはマイナス材料になっていない印象があった。この一両日の回復が強いため、テクニカル的には12月から1月にかけての上げに続いて2段上げ相場に発展する可能性が出てきたようだ。(HC)
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(02/08)タカラバイオは回復強く高値に迫る、大手証券の目標株価引き上げなど好感
(02/08)東急建設が高値に迫る、業績見通し増額など好感され最近の下げを奪回
(02/08)日経平均は寄りあと一気に200円高となり欧州株の全面高など好感
(02/07)【銘柄フラッシュ】クリエイトなどストップ高となりゴールドウインは好業績に株式分割が加わり急伸
(02/07)京写は6%高と大きく反発、世界的な株安に押されPERの割安感が強まる
(02/07)パシフィックネットがストップ高、卓越した実績のサイバーセキュリティ製品など材料視
(02/07)ソニーはV字型の急反発となり1月下旬につけた08年以来の高値に迫る
(02/07)トヨタ自動車が急反発、業績予想の増額が好感され全体相場を牽引する期待
(02/07)日経平均は391円高で始まり600円高、NYダウの「下ヒゲ」急反発など好感
(02/06)ヱスビー食品は朝安のあと切り返す、好業績のディフェンシブ銘柄として注目
(02/06)ラクスは経費清算システム「楽楽精算」導入社数の拡大続き切り返し強い
(02/06)レーザーテックは大きく値を戻す、大幅増益と中間配当の開始など好感
(02/06)綜研化学は好業績の軽量株に資金退避的な選別買いの見方で逆行高
(02/06)マルハニチロが逆行高、東証1部の99%が安い中で業績見通し増額など好感
(02/06)日経平均は415円安で始まりNYダウの急落1175ドル安など影響
(02/05)Eストアーが横浜信用金庫とビジネスマッチングで業務提携
(02/05)オンワードHDが3日続伸、第3四半期好調で証券会社の投資判断も好感
(02/05)生化学工業は東証1部銘柄の96%が下げる中で逆行高
(02/05)オーデリックはJASDAQの86%が下げる中で逆行高
(02/05)CRI・ミドルウェアが逆行高、360度ビューWeb動画ソリューションなど材料視
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2018年02月08日
タカラバイオは回復強く高値に迫る、大手証券の目標株価引き上げなど好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05
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東急建設が高値に迫る、業績見通し増額など好感され最近の下げを奪回
■連結営業利益はこれまでの191億円を204億円(前期比では19%の増加)に
東急建設<1720>(東1)は8日、大きく出直って始まり、取引開始後に11%高の1212円(121円高)まで上げて1月下旬につけた2006年以来の高値1221円に迫っている。7日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2017年4月〜12月)を発表し、3月通期の見通しを増額修正。ここ数日は米国発の世界的な株価急落に押されていたが、ほとんど奪回した。
今3月期の連結営業利益の見通しは、17年11月に続いて増額修正し、これまでの191億円の見込みを204億円の見込み(前期比では19%の増加)とし、純利益は同じく144億円の見込みを151億円の見込み(同10%の増加)とした。増額後の予想1株利益は141円51銭。(HC)
東急建設<1720>(東1)は8日、大きく出直って始まり、取引開始後に11%高の1212円(121円高)まで上げて1月下旬につけた2006年以来の高値1221円に迫っている。7日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2017年4月〜12月)を発表し、3月通期の見通しを増額修正。ここ数日は米国発の世界的な株価急落に押されていたが、ほとんど奪回した。
今3月期の連結営業利益の見通しは、17年11月に続いて増額修正し、これまでの191億円の見込みを204億円の見込み(前期比では19%の増加)とし、純利益は同じく144億円の見込みを151億円の見込み(同10%の増加)とした。増額後の予想1株利益は141円51銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27
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日経平均は寄りあと一気に200円高となり欧州株の全面高など好感
8日(木)朝の東京株式市場は、NYダウが小幅安(19.42ドル安の2万4893.35ドル)にとどまり、欧州株式がロシア、トルコも含めて全面高になったことや、為替の円安基調などが寄与し、日経平均は76円20銭高(2万1721円57銭)で始まった。その後一気に200円高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
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2018年02月07日
【銘柄フラッシュ】クリエイトなどストップ高となりゴールドウインは好業績に株式分割が加わり急伸
7日は、ゴールドウイン<8111>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、6日に第3四半期決算と通期業績見通しの増額、株式2分割を発表し、20.4%高となって約1週間ぶりに上場来の高値を更新。
2位は西尾レントオール<9699>(東1)の18.3%高となり、6日発表の第1四半期決算が好感され急反発。
3位は能美防災<6744>(東1)の15.4%高となり、14時に第3四半期決算を発表した後に一段高。
スガイ化学工業<4120>(東2)は6日発表の第3四半期決算が前年同期比で完全黒字化したことなどが言われて19.1%高。パシフィックネット<3021>(東2)は卓越した実績のサイバーセキュリティ製品の取り扱い開始などが好感されてストップ高の17.3%高。
ALBERT<3906>(東マ)はIA(人工知能)によるビッグデータ解析などを行い、今朝、「政府は生産性向上特別措置法案(仮称)を通常国会に提出する。同法に基づいて(中略)ビッグデータを集める「データバンク」に認定されると(中略)減税を受けられる」(日本経済新聞2月6日付朝刊)などと伝えられたことが材料との見方があり18.8%高。
クリエイト<3024>(JQS)は四半期業績の大幅増益に加え、このところの記録的な豪雪により水道管の凍結増加などに思惑が働くとされて2日連続ストップ高の21.4%高。テクニカル電子<6716>(JQS)は6日発表の四半期決算の大幅増益などが好感されてストップ高の19.7%高となった。(HC)
2位は西尾レントオール<9699>(東1)の18.3%高となり、6日発表の第1四半期決算が好感され急反発。
3位は能美防災<6744>(東1)の15.4%高となり、14時に第3四半期決算を発表した後に一段高。
スガイ化学工業<4120>(東2)は6日発表の第3四半期決算が前年同期比で完全黒字化したことなどが言われて19.1%高。パシフィックネット<3021>(東2)は卓越した実績のサイバーセキュリティ製品の取り扱い開始などが好感されてストップ高の17.3%高。
ALBERT<3906>(東マ)はIA(人工知能)によるビッグデータ解析などを行い、今朝、「政府は生産性向上特別措置法案(仮称)を通常国会に提出する。同法に基づいて(中略)ビッグデータを集める「データバンク」に認定されると(中略)減税を受けられる」(日本経済新聞2月6日付朝刊)などと伝えられたことが材料との見方があり18.8%高。
クリエイト<3024>(JQS)は四半期業績の大幅増益に加え、このところの記録的な豪雪により水道管の凍結増加などに思惑が働くとされて2日連続ストップ高の21.4%高。テクニカル電子<6716>(JQS)は6日発表の四半期決算の大幅増益などが好感されてストップ高の19.7%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59
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京写は6%高と大きく反発、世界的な株安に押されPERの割安感が強まる
■JASDAQ全銘柄の平均PERと比べて割安水準に
プリント基板の専業大手・京写<6837>(JQS)は7日、反発に転じ、取引開始後に6%高の500円(28円高)まで上げている。1月31日に銅箔価格の国際的な高騰を受けて業績見通しを下方修正し、その後の数日は米国発の世界的な株安を受けて一時442円まで下押した(2月6日)が、PER17倍台の割安感が言われている。
業績予想を修正後の今期予想1株利益は27円91銭。株価はPER17倍台になり、JASDAQ全銘柄の平均PER20.49倍(6日現在、日本経済新聞より)と比べても割安になる。曲げや伸び優れたフィルム素材による画期的なプリント基板を実用化し、用途開発を進めているところだ。(HC)
プリント基板の専業大手・京写<6837>(JQS)は7日、反発に転じ、取引開始後に6%高の500円(28円高)まで上げている。1月31日に銅箔価格の国際的な高騰を受けて業績見通しを下方修正し、その後の数日は米国発の世界的な株安を受けて一時442円まで下押した(2月6日)が、PER17倍台の割安感が言われている。
業績予想を修正後の今期予想1株利益は27円91銭。株価はPER17倍台になり、JASDAQ全銘柄の平均PER20.49倍(6日現在、日本経済新聞より)と比べても割安になる。曲げや伸び優れたフィルム素材による画期的なプリント基板を実用化し、用途開発を進めているところだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35
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パシフィックネットがストップ高、卓越した実績のサイバーセキュリティ製品など材料視
■PCIホールディングスと提携し米政府機関でも使用される「アップガード」の取り扱いを開始と発表
パシフィックネット<3021>(東2)は7日、買い気配のままストップ高の679円(100円高)に達し、2月につけた高値698円に迫っている。6日付で、ITシステム開発などのPCIホールディングス<3918>(東1)との提携により卓越したサイバーセキュリティ製品「AppGuardR(アップガード)」の提供を開始すると発表。注目されている。この数日は全体相場の急落に押される形で下げたが、株価の戻りが速いため注目を強める姿勢がある。
発表によると、「AppGuardR(アップガード)」は、米国の政府機関で使用され、18年以上破られたことのない卓越した実績を誇るという。マルウェア(不正かつ有害に動作させる意図で作成された悪質なソフトウェアやコードの総称)自体の検知・駆除により攻撃を防止する従来のセキュリティ製品とは異なり、システムへの動作を監視・隔離することで、課題となっている未知のマルウェアへの対策も解決し、サイバー攻撃から企業を守ることを可能にする。(HC)
パシフィックネット<3021>(東2)は7日、買い気配のままストップ高の679円(100円高)に達し、2月につけた高値698円に迫っている。6日付で、ITシステム開発などのPCIホールディングス<3918>(東1)との提携により卓越したサイバーセキュリティ製品「AppGuardR(アップガード)」の提供を開始すると発表。注目されている。この数日は全体相場の急落に押される形で下げたが、株価の戻りが速いため注目を強める姿勢がある。
発表によると、「AppGuardR(アップガード)」は、米国の政府機関で使用され、18年以上破られたことのない卓越した実績を誇るという。マルウェア(不正かつ有害に動作させる意図で作成された悪質なソフトウェアやコードの総称)自体の検知・駆除により攻撃を防止する従来のセキュリティ製品とは異なり、システムへの動作を監視・隔離することで、課題となっている未知のマルウェアへの対策も解決し、サイバー攻撃から企業を守ることを可能にする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59
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ソニーはV字型の急反発となり1月下旬につけた08年以来の高値に迫る
■米国市場で大幅高となり好業績への評価が再燃
ソニー<6758>(東1)は7日、V字型の急反発となり、取引開始後に6%高の5617円(281円高)まで上げて2日ぶりに5600円台を回復。1月下旬につけた2008年以来の高値に迫っている。米国株式が急反発し、米国上場の同社株(ADR預託証券)も大幅高。2日発表の四半期決算で3月通期の業績見通しを増額修正しており、好業績への評価が再燃する形になった。
2日発表の四半期決算では、今期・18年3月期の純利益の見通しを従来予想比26%引き上げ4800億円の見込み(前期比では5.6倍)とした。(HC)
ソニー<6758>(東1)は7日、V字型の急反発となり、取引開始後に6%高の5617円(281円高)まで上げて2日ぶりに5600円台を回復。1月下旬につけた2008年以来の高値に迫っている。米国株式が急反発し、米国上場の同社株(ADR預託証券)も大幅高。2日発表の四半期決算で3月通期の業績見通しを増額修正しており、好業績への評価が再燃する形になった。
2日発表の四半期決算では、今期・18年3月期の純利益の見通しを従来予想比26%引き上げ4800億円の見込み(前期比では5.6倍)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41
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トヨタ自動車が急反発、業績予想の増額が好感され全体相場を牽引する期待
■3月通期の純利益の見通しは従来予想を23%引き上げる
トヨタ自動車<7203>(東1)は7日、急反発で始まり、取引開始後に5%高の7619円(333円高)まで上げ、取引日ベースで3日ぶりに7600円台を回復した。6日の取引終了後に第3四半期決算を発表し、3月通期の純利益の見通しを従来予想比23%引き上げて2兆4000億円(前期比では31%の増加)とするなど、全体に増額修正。注目が再燃している。
同社株は日経225平均株価の構成銘柄であるとともに、時価総額の点でTOPIX(東証株価指数)やJPX日経400指数などへの寄与度でも注目される銘柄の代表格。このため、このところの株式市場の急落に転機をもたらす役回りを期待する様子もある。日経平均は9時25分にかけて633円高の急反発となっている。(HC)
トヨタ自動車<7203>(東1)は7日、急反発で始まり、取引開始後に5%高の7619円(333円高)まで上げ、取引日ベースで3日ぶりに7600円台を回復した。6日の取引終了後に第3四半期決算を発表し、3月通期の純利益の見通しを従来予想比23%引き上げて2兆4000億円(前期比では31%の増加)とするなど、全体に増額修正。注目が再燃している。
同社株は日経225平均株価の構成銘柄であるとともに、時価総額の点でTOPIX(東証株価指数)やJPX日経400指数などへの寄与度でも注目される銘柄の代表格。このため、このところの株式市場の急落に転機をもたらす役回りを期待する様子もある。日経平均は9時25分にかけて633円高の急反発となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
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日経平均は391円高で始まり600円高、NYダウの「下ヒゲ」急反発など好感
7日(水)朝の東京株式市場は、NYダウが取引時間中に567.01ドル安の2万3778.74ドルまで急落しながら終値は急反発(567.02ドル高の2万4912.77ドル)となり、いわゆる長い「下ヒゲ」を引いたことなどが好感され、日経平均は急反発し391円05銭高(2万2001円29銭)で始まった。その後600円高と急伸している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
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2018年02月06日
ヱスビー食品は朝安のあと切り返す、好業績のディフェンシブ銘柄として注目
■東証1部、2部とも上場銘柄の99%が値下がりし日経平均は1510円安
ヱスビー食品<2805>(東2)は6日、朝方の1万200円(1370円安)を下値に切り返し、13時30分にかけては本日現在高の1万1050円(520円安)となっている。全体相場の大幅安に押される形だが、連続最高益の好業績銘柄で、外部環境の影響を相対的に受けにくいディフェンシブ銘柄として注目し直す様子がある。
カレーの主要なスパイスのひとつであるクミンと認知症との関係がテレビなどで取り上げられていることに注目する向きもある。第3四半期の連結業績(2017年4〜12月累計)は1月31日に発表済みで、営業利益は前年同期比12%増加し、純利益は同25%増加した。今期・18年3月期の見通しは据え置き、売上高は前期比3%増の1420億円、営業利益は同17%増の63億円、純利益は同38%増の38億円、1株利益は598円34銭。
13時30分過ぎの日経平均は1510円85銭安(2万1171円23銭)前後で推移し、東証1部上場2065銘柄のうち2049銘柄(約99%)が値下がりしている。ヱスビー食品が所属する東証2部指数は533円90銭安(6974円28銭)となり、2部上場519銘柄のうち507銘柄(約99%)が値下がりしている。(HC)
ヱスビー食品<2805>(東2)は6日、朝方の1万200円(1370円安)を下値に切り返し、13時30分にかけては本日現在高の1万1050円(520円安)となっている。全体相場の大幅安に押される形だが、連続最高益の好業績銘柄で、外部環境の影響を相対的に受けにくいディフェンシブ銘柄として注目し直す様子がある。
カレーの主要なスパイスのひとつであるクミンと認知症との関係がテレビなどで取り上げられていることに注目する向きもある。第3四半期の連結業績(2017年4〜12月累計)は1月31日に発表済みで、営業利益は前年同期比12%増加し、純利益は同25%増加した。今期・18年3月期の見通しは据え置き、売上高は前期比3%増の1420億円、営業利益は同17%増の63億円、純利益は同38%増の38億円、1株利益は598円34銭。
13時30分過ぎの日経平均は1510円85銭安(2万1171円23銭)前後で推移し、東証1部上場2065銘柄のうち2049銘柄(約99%)が値下がりしている。ヱスビー食品が所属する東証2部指数は533円90銭安(6974円28銭)となり、2部上場519銘柄のうち507銘柄(約99%)が値下がりしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44
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ラクスは経費清算システム「楽楽精算」導入社数の拡大続き切り返し強い
■全体相場の急落にもかかわらず上場来高値圏でしっかり
経費清算システム「楽楽精算」などのラクス<3923>(東マ)は6日、朝方の3000円割れを即座に切り返し、11時にかけては3185円(135円安)前後で推移し、東証マザーズ指数の8%安に対し4%安前後にとどまり強さを見せている。5日付で「楽楽精算」の月次の導入社数を発表し、2018年1月末で2741社(12月から178社:約7%増加)になったことなどが材料視されている。期初からは784社増加した。
業績は純利益などが最高益を連続更新する見込みで、第3四半期の決算発表は例年2月中旬。株価は17年12月初から動意を強め、2200円どころから上げて18年2月初に3500円の上場来高値をつけた。全体相場の急落にもかかわらず、この基調に崩れのない展開のため注目されている。(HC)
経費清算システム「楽楽精算」などのラクス<3923>(東マ)は6日、朝方の3000円割れを即座に切り返し、11時にかけては3185円(135円安)前後で推移し、東証マザーズ指数の8%安に対し4%安前後にとどまり強さを見せている。5日付で「楽楽精算」の月次の導入社数を発表し、2018年1月末で2741社(12月から178社:約7%増加)になったことなどが材料視されている。期初からは784社増加した。
業績は純利益などが最高益を連続更新する見込みで、第3四半期の決算発表は例年2月中旬。株価は17年12月初から動意を強め、2200円どころから上げて18年2月初に3500円の上場来高値をつけた。全体相場の急落にもかかわらず、この基調に崩れのない展開のため注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02
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レーザーテックは大きく値を戻す、大幅増益と中間配当の開始など好感
■配当は利益還元の機会を充実させ6月期末に加え3月期末も実施
レーザーテック<6920>(東1)は6日、朝方の3295円(565円安)を下値に切り返し、10時過ぎには3760円(100円安)まで大きく値を戻している。5日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2017年7〜12月累計)が売上高、営業・純利益とも前年同期の2割増となったほか、今期・2018年6月期より中間配当を実施するとしたことも好感されている。
連結売上高は前年同期比20.5%増加して104.51億円となり、純利益は同25.9%増加して24.15億円となった。今6月期の連結業績見通しは据え置き、売上高が前期比21.5%増の210億円、純利益は同7.5%増の38億円、1株利益は84円28銭。
配当は、利益還元の機会を充実させるため、これまでの年1回、期末に実施する方針から、中間配当と期末配当の年2回実施する方針に変更し、2018年6月期より中間配当を実施することとした。第2四半期末に1株あたり12円を実施する見込みとし、6月期末については未定とした。(HC)
レーザーテック<6920>(東1)は6日、朝方の3295円(565円安)を下値に切り返し、10時過ぎには3760円(100円安)まで大きく値を戻している。5日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2017年7〜12月累計)が売上高、営業・純利益とも前年同期の2割増となったほか、今期・2018年6月期より中間配当を実施するとしたことも好感されている。
連結売上高は前年同期比20.5%増加して104.51億円となり、純利益は同25.9%増加して24.15億円となった。今6月期の連結業績見通しは据え置き、売上高が前期比21.5%増の210億円、純利益は同7.5%増の38億円、1株利益は84円28銭。
配当は、利益還元の機会を充実させるため、これまでの年1回、期末に実施する方針から、中間配当と期末配当の年2回実施する方針に変更し、2018年6月期より中間配当を実施することとした。第2四半期末に1株あたり12円を実施する見込みとし、6月期末については未定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30
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綜研化学は好業績の軽量株に資金退避的な選別買いの見方で逆行高
■業績見通しの増額など注目されて2008年以来の高値
綜研化学<4972>(JQS)は6日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後に19%高の2789円(455円高)まで上げて2008年以来の高値に進んだ。5日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2017年4〜12月累計)を発表し、3月通期の見通しを全体に増額修正。日経JASDAQ平均が7%近く下げる中で逆行高となった。
3月通期の連結純利益は従来予想を33%増額して22億円の見込み(前期比では64%の増加)とした。1株利益は265円50銭。PERは10倍になった。全体相場が急落する中で、好業績で値値動きの軽快な銘柄に資金退避的な選別買いが入っているとの見方が出ている。(HC)
綜研化学<4972>(JQS)は6日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後に19%高の2789円(455円高)まで上げて2008年以来の高値に進んだ。5日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2017年4〜12月累計)を発表し、3月通期の見通しを全体に増額修正。日経JASDAQ平均が7%近く下げる中で逆行高となった。
3月通期の連結純利益は従来予想を33%増額して22億円の見込み(前期比では64%の増加)とした。1株利益は265円50銭。PERは10倍になった。全体相場が急落する中で、好業績で値値動きの軽快な銘柄に資金退避的な選別買いが入っているとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08
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マルハニチロが逆行高、東証1部の99%が安い中で業績見通し増額など好感
■日経平均は1020円安、東証1部2065銘柄のうち2039銘柄が安い
マルハニチロ<1333>(東1)は6日、朝寄り直後の3095円(40円安)を下値に切り返し、9時30分にかけては3230円(95円高)と上値を追っている。5日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2017年4〜12月累計)を発表し、3月通期の経常・純利益の見通しを増額修正。全体相場が日経平均900円安などと急落する中で選別買いされている。
増額後の今3月期の連結業績見通しは、経常利益が前期比1.3%減の275億円、純利益が同0.3%増の155億円、1株利益は294円50銭。売上高は同4.2%増の9100億円。
日経平均は9時30分を過ぎて1020円88銭安の2万1661円20銭前後で推移し、東証1部2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は21銘柄、値下がり銘柄数は2039銘柄となっている。99%が値下がりしている。(HC)
マルハニチロ<1333>(東1)は6日、朝寄り直後の3095円(40円安)を下値に切り返し、9時30分にかけては3230円(95円高)と上値を追っている。5日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2017年4〜12月累計)を発表し、3月通期の経常・純利益の見通しを増額修正。全体相場が日経平均900円安などと急落する中で選別買いされている。
増額後の今3月期の連結業績見通しは、経常利益が前期比1.3%減の275億円、純利益が同0.3%増の155億円、1株利益は294円50銭。売上高は同4.2%増の9100億円。
日経平均は9時30分を過ぎて1020円88銭安の2万1661円20銭前後で推移し、東証1部2065銘柄のうち、値上がり銘柄数は21銘柄、値下がり銘柄数は2039銘柄となっている。99%が値下がりしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43
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日経平均は415円安で始まりNYダウの急落1175ドル安など影響
6日(火)朝の東京株式市場は、NYダウが金融引き締め観測などから過去最大の下げ幅となる1175.21ドル安(2万4345.75ドル)となったため様子見気分が強まり、日経平均は415円08銭安(2万2267円00銭)で始まった。昨5日の592円45銭安に続いて大幅続落となっている。
NYダウは前週末2日に665.75ドル安(2万5520.96ドル)となり、週明け5日の1175.21ドル安は、下げ幅としてはリーマン・ショックのときの2008年9月29日の776ドル安を上回り過去最大。(HC)
NYダウは前週末2日に665.75ドル安(2万5520.96ドル)となり、週明け5日の1175.21ドル安は、下げ幅としてはリーマン・ショックのときの2008年9月29日の776ドル安を上回り過去最大。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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2018年02月05日
Eストアーが横浜信用金庫とビジネスマッチングで業務提携
■専門店ECに強い横浜ブランドを専門店EC20年の経験でサポート
Eストアー<4304>(JQS)は、横浜信用金庫(神奈川県横浜市)とのビジネスマッチングに関する業務提携を発表した。これにより、Eストアーは、横浜信用金庫の顧客に対して、EC事業の課題解決、事業拡大等の支援を行う。
ECは、モールに適している一般消費財の総合通販と、ダイレクトマーケティングに適した専門品の専門通販との2通りの小売スタイルに分かれる。横浜信用金庫のカバレッジする神奈川、横浜は、歴史や地域の特性が強く発揮される専門店に適したメーカー、産直、ブランド、スタイル、貿易品などが多いエリアである。
Eストアーは創業以来、専門店ECなどのダイレクトマーケティングに特化して5万店を輩出してきた。両社がタッグを組むことにより、時代に則しマーケット特性に合致した、ネットチャンネルという小売を強力に発展させる事が可能となった。
Eストアーは、20年間蓄積してきた膨大なデータ、他業種にわたる支援経験を駆使し、システムからマーケティングまで一貫した支援を提供していくとしている。
Eストアー<4304>(JQS)は、横浜信用金庫(神奈川県横浜市)とのビジネスマッチングに関する業務提携を発表した。これにより、Eストアーは、横浜信用金庫の顧客に対して、EC事業の課題解決、事業拡大等の支援を行う。
ECは、モールに適している一般消費財の総合通販と、ダイレクトマーケティングに適した専門品の専門通販との2通りの小売スタイルに分かれる。横浜信用金庫のカバレッジする神奈川、横浜は、歴史や地域の特性が強く発揮される専門店に適したメーカー、産直、ブランド、スタイル、貿易品などが多いエリアである。
Eストアーは創業以来、専門店ECなどのダイレクトマーケティングに特化して5万店を輩出してきた。両社がタッグを組むことにより、時代に則しマーケット特性に合致した、ネットチャンネルという小売を強力に発展させる事が可能となった。
Eストアーは、20年間蓄積してきた膨大なデータ、他業種にわたる支援経験を駆使し、システムからマーケティングまで一貫した支援を提供していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:31
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オンワードHDが3日続伸、第3四半期好調で証券会社の投資判断も好感
■各利益とも通期予想を超過し季節特性など考慮しても注目余地大の見方
オンワードホールディングス<8016>(東1)は5日の後場、971円(13円高)で始まり、小幅高だが3日続伸基調となっている。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が5日付で目標株価を引き上げ、それまでの760円を800円に見直したと伝えられており、第3四半期の連結業績(2017年3月〜11月累計、1月12日発表)の経常利益31%増などの大幅増益が再評価されているようだ。
2月通期の連結業績見通しは従来予想を据え置き、売上高は前期比2.3%減の2393億円、経常利益は同27.3%増の71億円、純利益は同11.7%増の53億円、予想1株利益は36円22銭。営業、経常、純利益は第3四半期まででこの予想を超過しており、季節的な事業特性などを考慮しても好調な推移が注目されている。(HC)
オンワードホールディングス<8016>(東1)は5日の後場、971円(13円高)で始まり、小幅高だが3日続伸基調となっている。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が5日付で目標株価を引き上げ、それまでの760円を800円に見直したと伝えられており、第3四半期の連結業績(2017年3月〜11月累計、1月12日発表)の経常利益31%増などの大幅増益が再評価されているようだ。
2月通期の連結業績見通しは従来予想を据え置き、売上高は前期比2.3%減の2393億円、経常利益は同27.3%増の71億円、純利益は同11.7%増の53億円、予想1株利益は36円22銭。営業、経常、純利益は第3四半期まででこの予想を超過しており、季節的な事業特性などを考慮しても好調な推移が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12
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生化学工業は東証1部銘柄の96%が下げる中で逆行高
■第3四半期の営業利益3.6倍など好感される
生化学工業<4548>(東1)は5日、続伸基調となり、10時40分にかけては1800円(61円高)前後で推移。東証1部2065銘柄のうち1976銘柄(96%)が下げている中で逆行高が目立っている。2日に第3四半期の連結決算(2017年4〜12月)を発表し、営業利益が前年同期の3.6倍になるなどの大幅増益が好感されている。1800円台は17年11月以来になる。(HC)
生化学工業<4548>(東1)は5日、続伸基調となり、10時40分にかけては1800円(61円高)前後で推移。東証1部2065銘柄のうち1976銘柄(96%)が下げている中で逆行高が目立っている。2日に第3四半期の連結決算(2017年4〜12月)を発表し、営業利益が前年同期の3.6倍になるなどの大幅増益が好感されている。1800円台は17年11月以来になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50
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オーデリックはJASDAQの86%が下げる中で逆行高
2月7日に第3四半期決算の発表を予定し注目再燃
照明器具のオーデリック<6889>(JQS)は5日、朝方の90円安(4650円)を下値に切り返し、10時にかけて10円高(4750円)と堅調相場に転換。JASDAQスタンダード市場705銘柄のうち608銘柄(86%)が下げている中で逆行高している。2月7日に第3四半期決算の発表を予定し、下値があれば好機と言った感覚で買い出動する動きがあるようだ。
3月通期の連結業績見通し(11月7日の第2四半期決算発表現在)は、新製品の生産の遅れなどにより、売上高は前期比1.2%減の375億円、純利益は同8.2%減の32億円、1株利益は531円20銭とする。通期見通しは第2四半期決算発表と同時に下方修正した。株価は発表後に下げたが、この結果、株価はPER8倍台に過ぎなくなり、来期・19年3月期に向けてはオリンピック関連需要が見込めることなどと合わせて注目する動きがある。(HC)
照明器具のオーデリック<6889>(JQS)は5日、朝方の90円安(4650円)を下値に切り返し、10時にかけて10円高(4750円)と堅調相場に転換。JASDAQスタンダード市場705銘柄のうち608銘柄(86%)が下げている中で逆行高している。2月7日に第3四半期決算の発表を予定し、下値があれば好機と言った感覚で買い出動する動きがあるようだ。
3月通期の連結業績見通し(11月7日の第2四半期決算発表現在)は、新製品の生産の遅れなどにより、売上高は前期比1.2%減の375億円、純利益は同8.2%減の32億円、1株利益は531円20銭とする。通期見通しは第2四半期決算発表と同時に下方修正した。株価は発表後に下げたが、この結果、株価はPER8倍台に過ぎなくなり、来期・19年3月期に向けてはオリンピック関連需要が見込めることなどと合わせて注目する動きがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29
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CRI・ミドルウェアが逆行高、360度ビューWeb動画ソリューションなど材料視
■東証マザーズ243銘柄のうち235銘柄(97%)が下げる中で強い
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は5日、小安く始まったあと切り返し、9時30分にかけて1984円(22円高)まで上昇。東証マザーズ243銘柄のうち235銘柄(97%)が下げている中で強さを見せつけている。前週末2日付で、商品を360度あらゆる角度から見られる動画機能をスマホ1台で手軽に作成できるWeb動画ソリューション「LiveActR PRO(ライブアクト プロ)」を、アパレルのネット通販(EC)を想定した活用法の一例を同社ホームページに公開。「Web販促EXPO」(1月24日〜26日)での公開に続き、注目が再燃しているようだ。
「LiveActR PRO(ライブアクト プロ)」の360度ビュー機能を活用すると、たとえばネット通販サイトに掲載している商品の写真を、360度ぐるり回転させて見回せる動画になるため、訴求力が格段にアップする。スマホ1台で数分で作成できる手軽さのため、たとえばショップの店員さんが現場からカタログにアップすることも可能になるという。(HC)
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は5日、小安く始まったあと切り返し、9時30分にかけて1984円(22円高)まで上昇。東証マザーズ243銘柄のうち235銘柄(97%)が下げている中で強さを見せつけている。前週末2日付で、商品を360度あらゆる角度から見られる動画機能をスマホ1台で手軽に作成できるWeb動画ソリューション「LiveActR PRO(ライブアクト プロ)」を、アパレルのネット通販(EC)を想定した活用法の一例を同社ホームページに公開。「Web販促EXPO」(1月24日〜26日)での公開に続き、注目が再燃しているようだ。
「LiveActR PRO(ライブアクト プロ)」の360度ビュー機能を活用すると、たとえばネット通販サイトに掲載している商品の写真を、360度ぐるり回転させて見回せる動画になるため、訴求力が格段にアップする。スマホ1台で数分で作成できる手軽さのため、たとえばショップの店員さんが現場からカタログにアップすることも可能になるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50
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