[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/05)ショーワが10%高、第3四半期の好決算など好感され2014年以来の高値
記事一覧 (02/05)日経平均は353円安で始まりNYダウの665ドル安など影響
記事一覧 (02/02)ファーストコーポレーションは2月5日から貸借銘柄に
記事一覧 (02/02)三菱電機は、通期業績見通しの増額など好感されて一気に堅調転換
記事一覧 (02/02)カゴメは創業120年の記念配当など好感され朝安のあと回復基調
記事一覧 (02/02)ハウスドゥが安江工務店の株式を5.4%取得、京葉ビルド子会社化に続き積極展開
記事一覧 (02/02)かどや製油が上場来の高値、好決算に続き自社株買いを発表し好感強まる
記事一覧 (02/02)ネットワンシステムズが2005年以来の高値に迫る、第3四半期の大幅増益など好感
記事一覧 (02/02)日経平均は124円安で始まり米金利上昇によるNYダウの乱高下など影響
記事一覧 (02/02)ワークマンの1月は22日以降の強烈な寒波がで、雨具類、ジャンパー、ウォームパンツなどの防寒商品が活発に動く
記事一覧 (02/01)【銘柄フラッシュ】アイスタディなど急伸しトーカロは株式4分割が好感されて上場来の高値
記事一覧 (02/01)HANATOUR JAPANが17年12月期連結業績を上方修正
記事一覧 (02/01)日本エンタープライズは出直り強める、業績予想を減額したがその要因は後々プラスとの見方
記事一覧 (02/01)京写は朝安のあと回復し出来高急増、銅箔高騰に押されるが下値買い増加
記事一覧 (02/01)ハウスドゥが上場来の高値を更新、業績予想の増額と京葉ビルド子会社化を好感
記事一覧 (02/01)パイプドHDが高値更新、「スパイラル」新バージョンや社長の最新動画など注目される
記事一覧 (02/01)「ニンテンドースイッチ」の絶好調など材料に平和紙業と大村紙業がストップ高
記事一覧 (02/01)富士フイルムHDが買い気配、米ゼロックス社の株式50.1%取得など好感
記事一覧 (02/01)日経平均は177円高で始まり円安やNYダウ反発など好感
記事一覧 (01/31)【銘柄フラッシュ】フォスター電機が好決算で急伸しバリューコマースなどストップ高
2018年02月05日

ショーワが10%高、第3四半期の好決算など好感され2014年以来の高値

■税引き前利益などが大幅な黒字に転換

 ショーワ<7274>(東1)は5日、上値を追って始まり、取引開始後に10%高の1545円(145円高)まで上げて2014年以来の高値を更新した。全週末2日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2017年4〜12月)を発表し、売上高は前年同期比16%増加、税引き前利益などが大幅な黒字に転換。注目が再燃した。

 3月通期の見通しは据え置いたが、1月中旬に大和証券が投資判断を付与し、目標株価1800円で注目を開始したことも再び材料視されている。全体相場が大幅安で始まっただけに、好業績株を選別買いする動きが強まる可能性がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

日経平均は353円安で始まりNYダウの665ドル安など影響

 5日(月)朝の東京株式市場は、前週末のNYダウが急落し、米雇用統計を受けた金利引き上げ観測などにより約9年ぶりの大幅な下げ幅の665.75ドル安(2万5520.96ドル)となり、日経平均も大幅続落し353円37銭安(2万2921円16銭)で始まった。

 ただ、今朝の東京為替は円安になり、ドル金利上昇の裏返しとなって1ドル110円台に戻っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2018年02月02日

ファーストコーポレーションは2月5日から貸借銘柄に

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は2日、2月5日(月)から貸借銘柄になることを発表した。

 同社株式は、東証1部の制度信用銘柄に選定されているが、今回新に貸借銘柄に選定された。貸借銘柄に選定されたことで、同社株式の流動性、需給関係の向上とともに、売買の活性化と公正な価格形成が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

三菱電機は、通期業績見通しの増額など好感されて一気に堅調転換

■営業利益は従来予想の3150億円から3250億円の見込みに

 三菱電機<6503>(東1)は2日の13時過ぎから一気に値を戻して堅調相場に転換し、14時にかけて2067.0円(47.5円高)をつけ、出来高も増加している13時過ぎに第3四半期の連結業績(2017年4月〜12月、米国会計基準)を発表し、税引き前利益、純利益とも前年同期比で4割増加したほか、3月通期の見通しを全体に増額修正し、注目が再燃している。

 発表によると、3月通期の連結業績見通しは、円安に加え、アジアでの設備投資需要などの増加を背景とした産業メカトロニクス部門の伸長などにより、前回予想値を上回る業績が見込まれるため、営業利益を従来予想の3150億円から3250億円の見込み(前期比では20%の増加)としたほか、売上高、各利益とも増額した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

カゴメは創業120年の記念配当など好感され朝安のあと回復基調

■今12月期の配当金に5円を実施し年35円(前期実績は24.5円)に

 カゴメ<2811>(東1)は2日、朝方の260円安(3815円)を下値に持ち直し、10時過ぎには165円安(3910円)となっている。1日の取引終了後、創業120年の記念配当を発表。株価は日経平均の200円安など全体相場の下げに押されているが、下値を仕込む動きは強いようだ。

 同社は2018年に創業120年目を迎える。これを記念し、今期・2018年12月期の配当金に「創業120年 記念配当」を1株につき5円実施し、普通配当と合わせた1株当たり配当金は年間35円(前期は24.5円)を予定するとした。

 同時に発表した17年12月期の連結決算は好調で、売上高が前期比5.8%増加し、営業利益は同9.3%増加、純利益は同49.3%増加した。今期・18年12月期の予想は、売上高が前期比0.4%増の2150億円、営業利益が同8.6%増の130億円、純利益は同1.0%減の100億円、1株利益は112円85銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

ハウスドゥが安江工務店の株式を5.4%取得、京葉ビルド子会社化に続き積極展開

■取得目的は純投資としたが、市場関係者の中には憶測や思惑も

 ハウスドゥ<3457>(東1)は2月1日の午後、安江工務店<1439>(名2、JQS)の発行済み株式総数の5.41%(7万600株)の取得にともない、同日付で大量保有報告書を提出したと発表した。取得目的は純投資としたが、市場関係者の中には、純投資にとどまらないのでは、などと憶測や思惑を巡らせる様子もある。

 ハウスドゥは31日の取引終了後に第2四半期の業績予想(2017年7月〜12月累計・連結)の増額修正と株式会社京葉ビルド(千葉県船橋市)の子会社化を発表し、株価は1日に上場来の高値を更新した。

 一方、安江工務店の株価は2日、買い気配で始まり、1640円(118円高)まで上げて約3ヵ月ぶりに1600円台を回復した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

かどや製油が上場来の高値、好決算に続き自社株買いを発表し好感強まる

■通期見通しを増額修正し各利益とも連続最高益を更新する見込み

 かどや製油<2612>(東1)は2日、続伸基調で始まり、取引開始後に7520円(300円高)まで上げて上場来の高値を更新した。1日の夕方に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、発行済株式総数(自己株式を除く)の1.81%に相当する17万株を上限として、1日の終値7220円で2日の朝、東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)に委託するとし、好感されている。
 
 第3四半期決算は1月30日に発表し、3月通期の見通しを増額修正した。各利益とも連続最高益を更新する見込み。予想1株利益は362円47銭。これをベースにすると、株価はPER20倍前後に過ぎない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

ネットワンシステムズが2005年以来の高値に迫る、第3四半期の大幅増益など好感

■業績の拡大傾向が再確認できたとの見方

 ネットワンシステムズ<7518>(東1)は2日、再び上値を追って始まり、取引開始後に6%高の1780円(122円高)まで上げて1月5日につけた2005年以来の高値1804円に迫っている。1日の取引終了後に第3四半期の連結業績(17年4月〜12月累計)を発表し、営業利益が前年同期の4.5倍になったことなどが好感されている。

 3月通期の見通しは据え置き、営業利益は前期比25%増の72.0億円、純利益は同20%増の46.0億円、1株利益は54円39銭。株価はPER30倍に乗るが、業績の拡大傾向が再確認できたとの見方が小なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は124円安で始まり米金利上昇によるNYダウの乱高下など影響

 2日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が124円44銭安(2万3361円67銭)で始まった。NYダウは37ドル32セント高(2万6186ドル71セント)と続伸したが、米国金利の上昇などにより、午前中に134ドル安まで下押してから157ドル高まで上げ、その後は値を消し、高安の幅が290ドルを超えた。この
ため様子見気分があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

ワークマンの1月は22日以降の強烈な寒波がで、雨具類、ジャンパー、ウォームパンツなどの防寒商品が活発に動く

■全店売上高は前年同月比2.9%増、既存店売上高は同1.2%増と堅調に推移

 作業着、作業用品のワークマン<7564>(JQS)の1月の売上は、中旬は寒さが和らいだことから、冬物商品全般が鈍い動きとなったが、22日以降、強い冬型の気圧配置の影響で、北海道、東北、関東、日本海沿岸の各地域に強烈な寒波が押し寄せたこともあり、雨具類、ジャンパー、ウォームパンツなどの防寒商品が活発に動いた。

 その結果、全店売上高は前年同月比2.9%増、既存店売上高は同1.2%増と堅調に推移した。

 出店に関しては、朝霞浄水場前店(埼玉県)、高松十川東店(香川県)の2店舗を出店し、退店はゼロであったことから1月末の総店舗数は816店舗となっている。

 2月に入っても寒波が続きそうであることから、同社の防寒商品の活発な動きは継続しそうである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:20 | 株式投資ニュース
2018年02月01日

【銘柄フラッシュ】アイスタディなど急伸しトーカロは株式4分割が好感されて上場来の高値

 2月1日は、東邦チタニウム<5727>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、業績見通しの増額修正などが好感されて19.6%高。

 2位はトーカロ<3433>(東1)の17.2%高となり、2月末の株主の保有株を4株に分割するとの発表などが好感されて上場来の高値を更新。

 3位はNDS<1956>(東1)の16.4%高となり、第3四半期の大幅増益などを好感。

 アイスタディ<2345>(東2)は12月決算が各利益とも大きく黒字に転換し、さらに今期の見通しも大幅増益としたため注目が集まりストップ高の25.0%高。平和紙業<9929>(東2)は「ニンテンドースイッチ」の楽しみ方拡張版の段ボール製組み立てキット「ニンテンドーラボ」にデザイン加工紙が使われているとの推測が出て3日連続ストップ高の21.2%高。

 ゼネラル・オイスター<3224>(東マ)はカキの陸上養殖に関する特許発表と伝わりストップ高の23.7%高。IGポート<3791>(JQS)は米Netflix(ネットフリックス)の日本法人との提携が好感されてストップ高の21.2%高。テクノホライゾン・ホールディングス<6629>(JQS)は業績見通し増額などが好感されてストップ高の20.3%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

HANATOUR JAPANが17年12月期連結業績を上方修正

■インバウンド専門の旅行会社

 HANATOUR JAPAN<6561>(東マ)は31日、17年12月期連結業績予想の上方修正を発表した。

 17年12月期業績予想の売上高は前回発表を7億68百万円上回る79億26百万円(前期比55.1%増)、営業利益は46百万円上回る17億56百万円(同50.7%増)、経常利益は2億25百万円上回る18億86百万円(同34.2%増)、純利益は1億95百万円上回る12億78百万円(同36.7%増)に増額修正した。

 同社は、昨年12月15日に東京証券取引所マザーズに上場。インバウンド専門のBtoB向け旅行会社として訪日観光サービスをワンストップで提供している。売上高は、旅行事業を中心に、バス事業、免税販売店事業、ホテル施設運営事業の各事業のともに前回公表した予想を上回る見込みとなった。

 利益面は、バス事業では原価率の上昇により営業利益が当初想定を下回る見込みだが、旅行事業、ホテル施設運営事業では当初想定を大幅に上回るとしている。また、免税販売店事業では当初想定と同水準の営業利益を見込んでおり、さらに為替差益の計上などにより同社グループ全体の各利益では前回公表した予想を上回る見込みとなった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

日本エンタープライズは出直り強める、業績予想を減額したがその要因は後々プラスとの見方

■築地市場の移転が決まり鮮魚eコマース「いなせり」への影響も解消へ

 モバイル・アプリケーション開発などの日本エンタープライズ<4829>(東2)は2月1日、出直りを強める展開になり、後場は13時にかけて245円(5円高)前後で推移。出来高も増加している。31日に今期・2018年5月期の業績見通しの減額修正と自己株式の取得(自社株買い)を発表。業績見通しの減額そのものはマイナス要因だが、マーケットの評価は「買い」となっている。

 5月通期の売上高の見通しは従来予想を15%引き下げ、純利益は同じく5%引き下げた。ただ、その要因は、店頭アフィリエイトサービス事業の譲渡による減収、中国事業における不採算販売の抑制のほか、東京・築地市場の移転が延期されてきた影響により、移転後の本格展開を予定して開発した業界初の鮮魚eコマース「いなせり」に影響が出ていること、などとした。

 しかし、これらの要因のうち、事業譲渡と不採算販売の抑制は今後の業績拡大にプラスとなるため、前向きの要因になる。また、東京・築地市場の移転問題も、約2年遅れとなったが、「東京都は20日(中略)、豊洲市場への移転時期を2018年10月11日に決定した」(日本経済新聞17年12月20日付電子版より)。「いなせり」は、築地の中卸から直接ネットで鮮魚などが買えるオンラインサイトで、迅速な配送を行うための設備が必要。移転後はフル稼動の体制が整うことになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

京写は朝安のあと回復し出来高急増、銅箔高騰に押されるが下値買い増加

■移動平均との兼ね合いで「逆張り買い」「押し目買い」好機の水準に

 プリント基板の専業大手・京写<6837>(JQS)は2月1日、朝方の99円安(546円)を下値に持ち直し、11時を過ぎては85円安(560円)前後で推移し、出来高は急増している。31日の取引終了後に第3四半期の連結業績(2017年4月〜12月累計)と3月通期見通しの修正を発表し、国際的な銅箔の高騰などにより、通期の連結営業利益の見通しを従来比34%引き下げたが、むしろ下値を買う動きが急増する形になっている。

 3月通期の連結業績見通しは、売上高は国内・海外とも堅調に推移し210億円(前期比8.3%の増加)を据え置いた。しかしながら、期初からの銅箔価格高騰により、主材料の銅張積層板等の調達コストが上昇を続け、原価を圧迫した。純利益の見通しは従来予想比27%引き下げ、修正後の予想1株利益は27円91銭の見込みとした。

 株価は2016年半ばから傾向的に上昇を続け、300円前後から692円(17年10月)まで上げた。1日は下げたものの、下値には26週移動平均(31日現在は566円前後)、9ヵ月移動平均(同じく561円前後)が走っている。1日は、ちょうどこれらの水準に差しかかってきたため、テクニカル的には「逆張り買い」「押し目買い」の好機とみる投資家が少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

ハウスドゥが上場来の高値を更新、業績予想の増額と京葉ビルド子会社化を好感

■第2四半期、不動産売買・流通やリフォームなど好調で純利益は33%増額

 ハウスドゥ<3457>(東1)は2月1日、再び上値を追い、11時にかけては10%高の3150円(302円高)前後で推移。約1ヵ月ぶりに上場来の高値を更新している。31日の取引終了後、第2四半期の業績予想(2017年7月〜12月累計・連結)の増額修正と株式会社京葉ビルド(千葉県船橋市)の子会社化を発表。業績拡大などに対する注目が再燃した。チャート観測でも「もみあい放れ」型になったとして注目する様子がある。

 第2四半期累計期間は、不動産売買事業が伸長した上、不動産流通事業も既存店、新規店舗とも好調に推移し、また、リフォーム事業も、中古取引の機会を取り込んだ中古住宅プラスリフォームなどが好調似推移。連結経常利益は従来予想を35%増額して7億8000万円の見込み(前年同期比では40.9%の増加)とし、純利益は同じく33%増額して5億100万円の見込み(同40.3%の増加)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

パイプドHDが高値更新、「スパイラル」新バージョンや社長の最新動画など注目される

■株主・投資家様向けコンテンツに佐谷社長の全力情報最新版

 パイプドホールディングス<3919>(東1)は2月1日、続伸一段高となり、取引開始後に1360円(59円高)まで上げて年初来の高値を更新した。情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業、広告事業、ソリューション事業などを展開。本日は、31日付で、株主・投資家様向けコンテンツ「パイプドHD アドバイザリークラブ(PAC)」に佐谷宣昭社長が全力で情報をお届けするWeb動画マガジン「佐谷フルスイング」最新動画を公開したこと、同日付で「スパイラル」新バージョンの提供開始を発表したこと、などが材料視されている。

 業績は堅調で、今期・2018年2月期の業績見通しは、先行投資負担により営業利益は横ばいの見通しだが、連結売上高は前期比10%増の53億円、純利益は同16%増の4億7000万円、1株利益は61円94銭としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

「ニンテンドースイッチ」の絶好調など材料に平和紙業と大村紙業がストップ高

■楽しみ方拡張版の段ボール製キット「ニンテンドーラボ」巡り思惑強まる

 平和紙業<9929>(東2)は2月1日も急伸し、取引開始後に3日連続ストップ高の858円(150円高)に達した。高級印刷紙やファンシーペーパーなどの特殊紙を手がけ、市場では、任天堂<7974>(東1)のテレビゲーム機「ニンテンドースイッチ」の楽しみ方拡張版の段ボール製組み立てキット「ニンテンドーラボ」にデザイン加工紙が使われているとの推測が出ている。同じ思惑により、大村紙業<3953>(JQS)は1月17日から8日連続ストップ高し、1日もストップ高の3865円(500円高)のため、平和紙業についても一段高の連想がある。

 「ニンテンドーラボ」は4月発売の予定とされるが、テレビゲーム機「ニンテンドースイッチ」は会社側の想定を大きく上回る勢いのようで、31日に発表した任天堂の四半期決算では、ニンテンドースイッチの今期・2018年3月期の生産計画を従来より100万台増産して1500万台の見通しにしたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

富士フイルムHDが買い気配、米ゼロックス社の株式50.1%取得など好感

■今3月期の純利益の見通しは従来予想を12%増額

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は2月1日、買い気配で始まり、9時19分に4680円(490円高)でスタートした。1月31日の取引終了後、米国ゼロックス社の株式50.1%取得などを発表し、注目集中となった。合弁会社の富士ゼロックスは米ゼロックスが完全子会社化する。

 また、3月通期の業績見通しを営業利益は減額修正し、純利益は増額修正。当社株主帰属当期純利益は従来予想を12%引き上げて1400億円の見込み(前期比では6.5%の増加)とした。富士ゼロックスの構造改革により、2020年3月期以降、国内外10,000人の人員削減を含む500億円のコスト削減効果が見込まれ、また、当構造改革に伴う費用などの一時費用は当年度から3年間で720億円発生する見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は177円高で始まり円安やNYダウ反発など好感

 2月1日(木)朝の東京株式市場は、米FOMC声明などを受けた円安やNYダウの反発(72.50ドル高の2万6149.39ドル)などが好感され、日経平均は反発し177円81銭高(2万3276円10銭)で始まった。NYダウは一時260ドルを超える急伸の場面があった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2018年01月31日

【銘柄フラッシュ】フォスター電機が好決算で急伸しバリューコマースなどストップ高

 31日は、ヴィンクス<3784>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、2月末現在の株主を対象とする株式分割(1株につき2株を交付)の発表などが好感されて20.1%高と急伸。

 2位はフォスター電機<6794>(東1)の18.5%高となり、第3四半期決算の大幅増益と通期見通しの大幅増額が好感されて2015年以来の高値。

 3位はバリューコマース<2491>(東1)となり、前12月決算の大幅増益と今期の続伸見通しなどが好感されてストップ高の18.3%高と急伸し14年以来の高値。

 平和紙業<9929>(東2)は2日連続ストップ高の16.5%高となり、未確認だが、任天堂<7974>(東1)のテレビゲーム機「ニンテンドースイッチ」と連動させて楽しめる段ボール製の組み立てキット「ニンテンドーラボ」にデザイン加工紙が使われているのでは?との見方があり、同じ思惑が言われて先行高する大村紙業<3953>(JQS)が強いため連想が波及の見方も。

 アイスタディ<2345>(東2)は後場一段と強含んで高値引けの4.6%高。31日の15時30分に12月決算を発表し、各利益とも黒字に転換し、今期見通しは大幅増益。

 オイシックスドット大地<3182>(東マ)NTTドコモ<9437>(東1)との提携、らでぃっしゅぼーやの子会社化などが好感されてストップ高の18.0%高。日本動物高度医療<6039>(東マ)は2次診療専門の動物病院の開設などが材料視されて12.6%高となり約3年ぶりに上場来の高値を更新。

 ニチダイ<6467>(JQS)は昨年11月半ばから出来高が増えてジリ高基調となり、1月初から急伸して昨年末から2倍以上に高騰し、いぜん投機妙味が強い様子。フィルター事業の製品が石油化学業界や医薬・食品産業などからH2Aロケットにまで使われ材料豊富の見方だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース