■2年後に迫った東京五輪を見据え今年度は38億円かけると伝えられる
LIXILグループ<5938>(東1)は17日の後場、3150円(40円高)前後で推移し、出直りを強めている。今期・2018年3月期は連結純利益が続けて最高を更新する見込みとするため買い安心感があり、東京都が予算をかけて駅や公共施設のトイレの洋式化を進めていると伝えられたことを手がかりに買い進む動きもあるようだ。
「都は、2年後に迫った東京オリンピック・パラリンピックを見据え、今年度はおよそ38億円をかけて、駅や公共施設でのトイレの洋式化を進めています」(NHKニュースWeb1月16日20時20分配信より)などと伝えられた。(HC)
●[株式投資ニュース]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(01/17)LIXILグループは東京都の公共トイレ洋式化政策も好感され出直り強める
(01/17)ベクトルは第3四半期の大幅増益や株主優待の2月開始など材料に上値を追う
(01/17)パシフィックネットが出直り強める、第2四半期の営業利益など予想を大きく上回る
(01/17)TKPは第3四半期の大幅増益など好感され上場来高値を連日更新
(01/17)ヨシムラ・フードHDが連日ストップ高、株式5分割と好業績を材料視
(01/17)ヨシックスが大幅反発、12月の全店売上高28%増加など好感
(01/17)日経平均は168円安で始まりNYダウの目先的な「達成感」など注視
(01/16)三洋貿易はタイ子会社の増資・完全子会社化を決議
(01/16)【銘柄フラッシュ】ファンドクリエーションGが急伸し低位株も南海辰村建設などの物色活発
(01/16)エルテスは欧州企業の本人認証技術を活用した共同開発など注目されストップ高
(01/16)象印マホービンは東証1部への移籍が好感されて急伸9%高
(01/16)モリテックスチールが午後一段高、手が汚れないEV充電システムなど材料視
(01/16)三栄建築設計がインテリアで「unico」とコラボし、分譲住宅を企画・販売
(01/16)星光PMCがストップ高、「セルロース・ナノファイバー」商業生産開始を好感
(01/16)買取王国はストップ高の後も大活況、第3四半期の経常益が通期予想を上回る
(01/16)サカタのタネは昨日の下げを一気に奪回、通期業績見通し増額を見直す
(01/16)ニトリHDの出直り拡大、このところの円高を受け見直し再燃
(01/16)日経平均は6円高で始まり為替の円高基調など受け様子見
(01/15)【銘柄フラッシュ】アライドテレシスが急伸しピクスタはダウンロード数4年で9倍など好感されて高値を更新
(01/15)アサカ理研が大幅続伸、金相場の上昇や今秋の上場10周年を思惑視する様子
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2018年01月17日
LIXILグループは東京都の公共トイレ洋式化政策も好感され出直り強める
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58
| 株式投資ニュース
ベクトルは第3四半期の大幅増益や株主優待の2月開始など材料に上値を追う
■毎年2月末の株主に食品や電化製品、旅行等と交換可能なポイント贈呈へ
ベクトル<6058>(東1)は17日の後場寄り後に11%高の2179円(211円高)をつけ、15日に続いて再び上値を追っている。スマートフォンによって利用されるWebメディアコミュニケーション戦略やネット上の風評等に対するリスクマネジメントサービスなどを展開し、12日に発表した第3四半期の連結決算(2017年3〜11月)が海外での事業買収などにより大幅に拡大し、18年2月28日現在の株主を対象に株主優待制度を開始することなどが材料視されている。
通期の業績は最高益を連続更新する見込みのため買い安心感があるようだ。2月末から開始する株主優待制度は、毎年2月末日時点の株主に対し、その保有する株式数および保有期間に応じて、食品や電化製品、旅行や体験等の商品や特典と交換可能な株主優待ポイントを進呈するもの。2年以上継続して保有する株主には1.1倍のポイント数を贈呈する。(HC)
ベクトル<6058>(東1)は17日の後場寄り後に11%高の2179円(211円高)をつけ、15日に続いて再び上値を追っている。スマートフォンによって利用されるWebメディアコミュニケーション戦略やネット上の風評等に対するリスクマネジメントサービスなどを展開し、12日に発表した第3四半期の連結決算(2017年3〜11月)が海外での事業買収などにより大幅に拡大し、18年2月28日現在の株主を対象に株主優待制度を開始することなどが材料視されている。
通期の業績は最高益を連続更新する見込みのため買い安心感があるようだ。2月末から開始する株主優待制度は、毎年2月末日時点の株主に対し、その保有する株式数および保有期間に応じて、食品や電化製品、旅行や体験等の商品や特典と交換可能な株主優待ポイントを進呈するもの。2年以上継続して保有する株主には1.1倍のポイント数を贈呈する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16
| 株式投資ニュース
パシフィックネットが出直り強める、第2四半期の営業利益など予想を大きく上回る
■IT導入から運用管理・入れ替え・回収まで全体を支援するビジネスモデルに
パシフィックネット<3021>(東2)は17日、出直りを強めて10時過ぎに572円(17円高)まで上げ、1月に入ってからの高値578円(1月12日)に迫っている。12日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2017年6〜11月)を発表し、売上高は前年同期比2.8%減だったものの、営業・経常・純利益は前年同期比で大きく黒字化した。
同社は現在、外部環境の影響が小さいストック中心の事業構造へと転換を進めており、「IT機器のライフサイクルの終わりの部分、すなわち使用済みパソコンの引取回収・販売に依拠していた収益構造を見直し、中長期レンタルや付随サービスにより、新規導入、運用管理、排出までのライフサイクル全般をワンストップで支援するLCM(ライフサイクル・マネジメント)サービス」(決算短信より)に軸足を移している。
前回の四半期発表時と同様に5月通期の業績見通しを開示しなかったが、第2四半期の連結業績は営業利益が6400万円となり、たとえば、一般投資家が手軽に入手できる業績予想のひとつになる会社四季報(東洋経済新報社)最新号の予想値4000万円を大きく上回った。(HC)
パシフィックネット<3021>(東2)は17日、出直りを強めて10時過ぎに572円(17円高)まで上げ、1月に入ってからの高値578円(1月12日)に迫っている。12日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2017年6〜11月)を発表し、売上高は前年同期比2.8%減だったものの、営業・経常・純利益は前年同期比で大きく黒字化した。
同社は現在、外部環境の影響が小さいストック中心の事業構造へと転換を進めており、「IT機器のライフサイクルの終わりの部分、すなわち使用済みパソコンの引取回収・販売に依拠していた収益構造を見直し、中長期レンタルや付随サービスにより、新規導入、運用管理、排出までのライフサイクル全般をワンストップで支援するLCM(ライフサイクル・マネジメント)サービス」(決算短信より)に軸足を移している。
前回の四半期発表時と同様に5月通期の業績見通しを開示しなかったが、第2四半期の連結業績は営業利益が6400万円となり、たとえば、一般投資家が手軽に入手できる業績予想のひとつになる会社四季報(東洋経済新報社)最新号の予想値4000万円を大きく上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27
| 株式投資ニュース
TKPは第3四半期の大幅増益など好感され上場来高値を連日更新
■純利益は通期の予想額を上回る
貸し会議室などのティーケーピー(TKP)<3479>(東マ)は17日も大幅続伸し、取引開始後に19%高の4035円(650円高)をつけて株式分割など調整後の上場来高値を連日更新した。15日に発表した第3四半期の連結決算(2017年3〜11月)が前年同期比で売上高29%増などとなり、純利益は2月通期の予想額を上回ったことなどが注目されている。
第3四半期の連結純利益は前年同期比47.6%増加して19.84億円となった。2月通期の業績見通しは据え置き、純利益は前期比26.1%増の17.05億円。通期見通しを増額しなかったため慎重に構える向きはあるが、「相場は相場に聞け」の展開のようだ。(HC)
貸し会議室などのティーケーピー(TKP)<3479>(東マ)は17日も大幅続伸し、取引開始後に19%高の4035円(650円高)をつけて株式分割など調整後の上場来高値を連日更新した。15日に発表した第3四半期の連結決算(2017年3〜11月)が前年同期比で売上高29%増などとなり、純利益は2月通期の予想額を上回ったことなどが注目されている。
第3四半期の連結純利益は前年同期比47.6%増加して19.84億円となった。2月通期の業績見通しは据え置き、純利益は前期比26.1%増の17.05億円。通期見通しを増額しなかったため慎重に構える向きはあるが、「相場は相場に聞け」の展開のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01
| 株式投資ニュース
ヨシムラ・フードHDが連日ストップ高、株式5分割と好業績を材料視
■1月末の株主の保有株を対象に1株を5株に分割
ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>(東1)は17日も上値を追い、取引開始後に2日連続ストップ高の9240円(1500円高)をつけて上場来の高値を連日更新した。15日に発表した第3四半期の連結決算(2017年3〜11月)が前年同期比で営業利益21%増、純利益63%増となるなど好調で、同時に1月末の株式5分割も発表し、材料視されている。
2月通期の連結業績見通しは、営業利益が前期比31.5%増の6.48億円、純利益が同46.0%増の5.16円、1株利益は118円18銭。株価水準はPER70倍台になるが、業態の異なる食品会社をコーディネートし相乗効果を狙う事業モデルに独自性があり、一般的な意味での割高感はないとの見方がある。(HC)
ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>(東1)は17日も上値を追い、取引開始後に2日連続ストップ高の9240円(1500円高)をつけて上場来の高値を連日更新した。15日に発表した第3四半期の連結決算(2017年3〜11月)が前年同期比で営業利益21%増、純利益63%増となるなど好調で、同時に1月末の株式5分割も発表し、材料視されている。
2月通期の連結業績見通しは、営業利益が前期比31.5%増の6.48億円、純利益が同46.0%増の5.16円、1株利益は118円18銭。株価水準はPER70倍台になるが、業態の異なる食品会社をコーディネートし相乗効果を狙う事業モデルに独自性があり、一般的な意味での割高感はないとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40
| 株式投資ニュース
ヨシックスが大幅反発、12月の全店売上高28%増加など好感
■業績は最高益を連続更新の見込み
ヨシックス<3221>(東1)は17日、大きく反発して始まり、取引開始後に3655円(200円高)まで上げて出直りを強めている。16日の取引き終了後に12月の月次動向を発表し、全店の売上高が前年同月比27.9%増加し、既存店も同2.9%増加したことなどが好感されている。
業績は好調で、今期・18年3月期の営業利益や純利益の見通しを連続の最高益更新としている。株価は17年12月に株式分割などを調整した上場来の高値4295円をつけており、その後は微調整だが波状高のトレンドが続いている。(HC)
ヨシックス<3221>(東1)は17日、大きく反発して始まり、取引開始後に3655円(200円高)まで上げて出直りを強めている。16日の取引き終了後に12月の月次動向を発表し、全店の売上高が前年同月比27.9%増加し、既存店も同2.9%増加したことなどが好感されている。
業績は好調で、今期・18年3月期の営業利益や純利益の見通しを連続の最高益更新としている。株価は17年12月に株式分割などを調整した上場来の高値4295円をつけており、その後は微調整だが波状高のトレンドが続いている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
| 株式投資ニュース
日経平均は168円安で始まりNYダウの目先的な「達成感」など注視
17日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の168円39銭安(2万3783円42銭)で始まった。
NYダウが一時、初の2万6000ドル台に乗り282.93ドル高の2万6086.12ドルまで上げながら、終値は10.33ドル安の2万5792.86ドルとなったため、目先的な達成感が言われ、ひとまず様子を見たい雰囲気があるようだ。(HC)
NYダウが一時、初の2万6000ドル台に乗り282.93ドル高の2万6086.12ドルまで上げながら、終値は10.33ドル安の2万5792.86ドルとなったため、目先的な達成感が言われ、ひとまず様子を見たい雰囲気があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
| 株式投資ニュース
2018年01月16日
三洋貿易はタイ子会社の増資・完全子会社化を決議
三洋貿易<3176>(東1)は16日、連結子会社のSan−Thap international Co.,Ltd.(以下、「San−Thap international社」)の増資引き受け及び完全子会社化を発表した。
同社は、自動車産業や関連産業を中心に引き続き成長が見込まれるタイ王国及びASEAN諸国でのゴム・化学品を中心とする産業用素原材料、および自動車用部品等の事業拡大に向けての資本の充実と財務基盤強化を図ることを目的に、同社を引受人とする株主割当増資を実施する。払込期日は19年2月下旬を予定。
なお同増資にあたっては、併せて現地パートナー持分の買取を実施し、その一部を同社グループ会社に譲渡することにより、San−Thap international社を同社グループの100%子会社にするとした。
同社は、自動車産業や関連産業を中心に引き続き成長が見込まれるタイ王国及びASEAN諸国でのゴム・化学品を中心とする産業用素原材料、および自動車用部品等の事業拡大に向けての資本の充実と財務基盤強化を図ることを目的に、同社を引受人とする株主割当増資を実施する。払込期日は19年2月下旬を予定。
なお同増資にあたっては、併せて現地パートナー持分の買取を実施し、その一部を同社グループ会社に譲渡することにより、San−Thap international社を同社グループの100%子会社にするとした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:54
| 株式投資ニュース
【銘柄フラッシュ】ファンドクリエーションGが急伸し低位株も南海辰村建設などの物色活発
16日は、モリテックスチール<5986>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、最高を更新する見通しで買い安心感がある上、EV(電機自動車)、PHV(プラグインハイブリッド車)用に、充電後にケーブルを収納する必要がなく手が汚れない清潔な充電を可能にした国内初の高出力型ケーブル自動巻取式充電スタンド(認証課金タイプ)などが材料視されてストップ高の28.4%高。
2位は北の達人コーポレーション<2930>(東1)となり、引き続き第3四半期決算と通期予想の大幅増額が材料視されて2日連続ストップ高の23.9%高。
3位はヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>(東1)となり、第3四半期決算などが材料視されてストップ高の14.8%高。
南海辰村建設<1850>(東2)は株価2ケタで、このところの低位株物色に乗るとされて15日までのコツコツジリ高傾向から上っ放れた形になり23.9%高。サイバーステップ<3810>(東2)は業績見通しの増額などが好感されて一時2日連続ストップ高となり大引けも14.6%高。
エルテス<3967>(東マ)はエストニアのCYBERNETICA社との提携などが材料視されてストップ高の21.6%高急伸。TKP<3479>(東マ)は四半期決算が好感されてストップ高の17.5%高。
ファンドクリエーショングループ<3266>(JQS)は12日に発表した11月決算や今期の大幅増収増益見通しが好感されて大幅続伸しストップ高の41.0%高。ヒーハイスト精工<6433>(JQS)は業績増勢の見方などが言われて11.4%高となり2004年以来の高値に進んだ。(HC)
2位は北の達人コーポレーション<2930>(東1)となり、引き続き第3四半期決算と通期予想の大幅増額が材料視されて2日連続ストップ高の23.9%高。
3位はヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>(東1)となり、第3四半期決算などが材料視されてストップ高の14.8%高。
南海辰村建設<1850>(東2)は株価2ケタで、このところの低位株物色に乗るとされて15日までのコツコツジリ高傾向から上っ放れた形になり23.9%高。サイバーステップ<3810>(東2)は業績見通しの増額などが好感されて一時2日連続ストップ高となり大引けも14.6%高。
エルテス<3967>(東マ)はエストニアのCYBERNETICA社との提携などが材料視されてストップ高の21.6%高急伸。TKP<3479>(東マ)は四半期決算が好感されてストップ高の17.5%高。
ファンドクリエーショングループ<3266>(JQS)は12日に発表した11月決算や今期の大幅増収増益見通しが好感されて大幅続伸しストップ高の41.0%高。ヒーハイスト精工<6433>(JQS)は業績増勢の見方などが言われて11.4%高となり2004年以来の高値に進んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08
| 株式投資ニュース
エルテスは欧州企業の本人認証技術を活用した共同開発など注目されストップ高
■エストニアのCYBERNETICA社と「なりすまし」などの不正検知を推進
エルテス<3967>(東マ)は16日、朝方からストップ高の2815円(500円高)で売買され、14時50分を過ぎてもストップ高のまま21.6%高と急伸。マザーズ銘柄の値上がり率1位を続けている。エストニアのCYBERNETICA社の本人認証技術を活用したアプリケーションの共同開発を開始と1月12日に発表し、翌取引日の15日から大幅続伸。17年9月以来の2800円台回復となった。
発表によると、この協業により、アプリケーションを通じて収集されるログに対してAI(人工知能)を活用したビッグデータ解析を行うことで、他人へのなりすましなどの不正検知を行うなどの取り組みを進め、政府が推進するマイナンバーを通じた本人認証スキームの有用性や利便性の認知の獲得を目指すとともに、現在顕在化している社会課題を解決するため独自ソリューションを開発する。(HC)
エルテス<3967>(東マ)は16日、朝方からストップ高の2815円(500円高)で売買され、14時50分を過ぎてもストップ高のまま21.6%高と急伸。マザーズ銘柄の値上がり率1位を続けている。エストニアのCYBERNETICA社の本人認証技術を活用したアプリケーションの共同開発を開始と1月12日に発表し、翌取引日の15日から大幅続伸。17年9月以来の2800円台回復となった。
発表によると、この協業により、アプリケーションを通じて収集されるログに対してAI(人工知能)を活用したビッグデータ解析を行うことで、他人へのなりすましなどの不正検知を行うなどの取り組みを進め、政府が推進するマイナンバーを通じた本人認証スキームの有用性や利便性の認知の獲得を目指すとともに、現在顕在化している社会課題を解決するため独自ソリューションを開発する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04
| 株式投資ニュース
象印マホービンは東証1部への移籍が好感されて急伸9%高
■2月5日の売買から東証1部に市場変更と発表される
象印マホービン<7965>(東2)は16日の後場、14時30分を過ぎて9%高の1380円(114円高)前後で推移し、東証2部銘柄の値上がり率3位を競っている。15日の取引終了後、東証が2018年2月5日の売買から東証1部に市場変更すると発表し、材料視されている。
TOPIX(東証株価指数)は東証1部全銘柄(1月16日現在は2063銘柄)を算出対象とするため、同指数との連動運用を目指す投資信託などによる組み入れ需要などが期待される。(HC)
象印マホービン<7965>(東2)は16日の後場、14時30分を過ぎて9%高の1380円(114円高)前後で推移し、東証2部銘柄の値上がり率3位を競っている。15日の取引終了後、東証が2018年2月5日の売買から東証1部に市場変更すると発表し、材料視されている。
TOPIX(東証株価指数)は東証1部全銘柄(1月16日現在は2063銘柄)を算出対象とするため、同指数との連動運用を目指す投資信託などによる組み入れ需要などが期待される。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46
| 株式投資ニュース
モリテックスチールが午後一段高、手が汚れないEV充電システムなど材料視
■業績は最高益を連続更新する見込みのため買い安心感あり材料性も
モリテック スチール<5986>(東1)は16日の後場寄り後に一段高となり、13時にかけて28%高の1305円(283円高)まで上げて1990年につけた上場来の高値1360円に迫っている。今期・18年3月期も連結純利益などが最高を更新する見通しで買い安心感がある上、EV(電機自動車)、PHV(プラグインハイブリッド車)用に、充電後にケーブルを収納する必要がなく手が汚れない清潔な充電を可能にした国内初、高出力型ケーブル自動巻取式充電スタンド(認証課金タイプ)などを実用化しており、先々への期待も強いようだ。
11月に発表した第2四半期決算では、3月通期の連結純利益の見通しを前期比13.0%増の6.0億円、1株利益を26円78銭とした。第3四半期の発表は2月9日頃の見込み。(HC)
モリテック スチール<5986>(東1)は16日の後場寄り後に一段高となり、13時にかけて28%高の1305円(283円高)まで上げて1990年につけた上場来の高値1360円に迫っている。今期・18年3月期も連結純利益などが最高を更新する見通しで買い安心感がある上、EV(電機自動車)、PHV(プラグインハイブリッド車)用に、充電後にケーブルを収納する必要がなく手が汚れない清潔な充電を可能にした国内初、高出力型ケーブル自動巻取式充電スタンド(認証課金タイプ)などを実用化しており、先々への期待も強いようだ。
11月に発表した第2四半期決算では、3月通期の連結純利益の見通しを前期比13.0%増の6.0億円、1株利益を26円78銭とした。第3四半期の発表は2月9日頃の見込み。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22
| 株式投資ニュース
三栄建築設計がインテリアで「unico」とコラボし、分譲住宅を企画・販売
■プロデュースの第1弾は「メルディア湘南長後」
メルディアグループの三栄建築設計<3228>(東1)はミサワ<3169>が運営するライフスタイルショップ「unico」がインテリアプロデュースした分譲住宅の第1弾として、藤沢市高倉に「メルディア湘南長後」を企画し、販売をスタートした。

内観イメージ
同物件は、休日には庭でバーベキューをしたり、ゆったりとしたリビングで過ごしたりすることを好む家族を想定。南側道路で日当たりの良い立地を活かし、庭を塀で仕切りプライバシーを確保しながら縁側を設けて、室内と室外の空間の隔たりを薄め、開放的な印象を与える家をテーマに企画したとしている。
モデルルームではインテリアコーディネートを「unico」が手掛けている。従来のコラボレーションでは完成した分譲住宅に併せた空間プロデュースを行っていたが、今回はフローリングや建具についても共にコーディネートをし、特別感のある空間に仕上げている。
メルディアグループの三栄建築設計<3228>(東1)はミサワ<3169>が運営するライフスタイルショップ「unico」がインテリアプロデュースした分譲住宅の第1弾として、藤沢市高倉に「メルディア湘南長後」を企画し、販売をスタートした。

内観イメージ
同物件は、休日には庭でバーベキューをしたり、ゆったりとしたリビングで過ごしたりすることを好む家族を想定。南側道路で日当たりの良い立地を活かし、庭を塀で仕切りプライバシーを確保しながら縁側を設けて、室内と室外の空間の隔たりを薄め、開放的な印象を与える家をテーマに企画したとしている。
モデルルームではインテリアコーディネートを「unico」が手掛けている。従来のコラボレーションでは完成した分譲住宅に併せた空間プロデュースを行っていたが、今回はフローリングや建具についても共にコーディネートをし、特別感のある空間に仕上げている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:42
| 株式投資ニュース
星光PMCがストップ高、「セルロース・ナノファイバー」商業生産開始を好感
■一時ホームページにアクセス不能の状態が
星光PMC<4963>(東1)は16日、10時過ぎから急伸し、10時30分過ぎにストップ高の1443円(300円高)まで上げて出来高も急増している。次世代新素材「セルロース・ナノファイバー」で知られ、「商業生産開始の件」を発表し、注目が集中した。ストップ高に進んだ10時30分過ぎには、同社のホームページにアクセス不能の状態が十数分ほど続いた。(HC)
星光PMC<4963>(東1)は16日、10時過ぎから急伸し、10時30分過ぎにストップ高の1443円(300円高)まで上げて出来高も急増している。次世代新素材「セルロース・ナノファイバー」で知られ、「商業生産開始の件」を発表し、注目が集中した。ストップ高に進んだ10時30分過ぎには、同社のホームページにアクセス不能の状態が十数分ほど続いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23
| 株式投資ニュース
買取王国はストップ高の後も大活況、第3四半期の経常益が通期予想を上回る
■商品調達力の強化に取り組み宅配・法人の買い取りを強化
買取王国<3181>(JQS)は16日、ストップ高の874円(150円高)で始まり、10時を過ぎても19%高の860円(136円高)前後で大商いとなっている。16日の取引終了後に第3四半期決算(2017年3〜11月)を発表し、経常利益が1.08億円(前年同期は0.25億円の赤字)と大きく黒字転換し、通期予想の1.05億円を上回ったことなどが注目されている。
全体の商品調達力を高めるため、17年9月、新たに出張買取専門部署を立ち上げ、さらに、宅配買い取り、および法人買い取りを強化した。2月通期の業績見通しは据え置き、経常利益は前期の3.2倍の1.05億円、純利益は同5.2倍の0.64億円、1株利益は36円78銭。この見通しを上ぶれるとの期待が少なくないようだ。(HC)
買取王国<3181>(JQS)は16日、ストップ高の874円(150円高)で始まり、10時を過ぎても19%高の860円(136円高)前後で大商いとなっている。16日の取引終了後に第3四半期決算(2017年3〜11月)を発表し、経常利益が1.08億円(前年同期は0.25億円の赤字)と大きく黒字転換し、通期予想の1.05億円を上回ったことなどが注目されている。
全体の商品調達力を高めるため、17年9月、新たに出張買取専門部署を立ち上げ、さらに、宅配買い取り、および法人買い取りを強化した。2月通期の業績見通しは据え置き、経常利益は前期の3.2倍の1.05億円、純利益は同5.2倍の0.64億円、1株利益は36円78銭。この見通しを上ぶれるとの期待が少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31
| 株式投資ニュース
サカタのタネは昨日の下げを一気に奪回、通期業績見通し増額を見直す
■第2四半期の減益を見て下げたが対ユーロでの円安など再評価
サカタのタネ<1377>(東1)は16日、急反発となって始まり、取引開始後に7%高の4010円(245円高)まで上昇。15日の4.8%安を奪回しV字型の切り返しとなっている。 昨15日の下げは、この前取引日に発表した第2四半期の連結決算(2017年6〜11月)で営業利益が前年同期比22%減となったことなどが影響したようだが、同時に為替前提の変更などにより5月通期の業績見通しを全体に増額修正しており、16日はこちらを見直す動きが優勢になった。
5月通期の連結業績見通しは、第2四半期までの進展具合と、対ユーロでの為替前提を1ユーロ120円から同130円に見直したことなどにより、営業利益をそれまでの67億円から74億円の見込みに増額し、純利益は同じく51億円を54億円に増額した。増額後の予想1株利益は119円99銭。15日に下げた結果、値動きが軽くなる都の見方も出ている。(HC)
サカタのタネ<1377>(東1)は16日、急反発となって始まり、取引開始後に7%高の4010円(245円高)まで上昇。15日の4.8%安を奪回しV字型の切り返しとなっている。 昨15日の下げは、この前取引日に発表した第2四半期の連結決算(2017年6〜11月)で営業利益が前年同期比22%減となったことなどが影響したようだが、同時に為替前提の変更などにより5月通期の業績見通しを全体に増額修正しており、16日はこちらを見直す動きが優勢になった。
5月通期の連結業績見通しは、第2四半期までの進展具合と、対ユーロでの為替前提を1ユーロ120円から同130円に見直したことなどにより、営業利益をそれまでの67億円から74億円の見込みに増額し、純利益は同じく51億円を54億円に増額した。増額後の予想1株利益は119円99銭。15日に下げた結果、値動きが軽くなる都の見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
| 株式投資ニュース
ニトリHDの出直り拡大、このところの円高を受け見直し再燃
■12月下旬には大手証券が目標株価を引き上げ1万7800円に
ニトリホールディングス<9843>(東1)は16日、続伸基調で始まり、取引開始後に1万7155円(150円高)をつけて出直りを強めている。為替の円高が追い風になる銘柄のひとつで、このところECB(欧州中央銀行)の金融政策を巡る思惑などによってユーロ高・ドル安が強まり、ドル安の裏返し的な動きを受けて円高傾向が続いているため、見直しが進んでいるようだ。
12月22日に第3四半期の決算を発表し、下旬にSMBC日興証券は目標株価を引き上げ、それまでの1万6600円から1万7800円に見直したと伝えられている。(HC)
ニトリホールディングス<9843>(東1)は16日、続伸基調で始まり、取引開始後に1万7155円(150円高)をつけて出直りを強めている。為替の円高が追い風になる銘柄のひとつで、このところECB(欧州中央銀行)の金融政策を巡る思惑などによってユーロ高・ドル安が強まり、ドル安の裏返し的な動きを受けて円高傾向が続いているため、見直しが進んでいるようだ。
12月22日に第3四半期の決算を発表し、下旬にSMBC日興証券は目標株価を引き上げ、それまでの1万6600円から1万7800円に見直したと伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17
| 株式投資ニュース
日経平均は6円高で始まり為替の円高基調など受け様子見
16日(火)朝の東京株式市場は、円相場が昨夜の欧州市場から強含んでいることなどを受け、日経平均は6円29銭高(2万3721円17銭)で始まった。米国市場は株式、為替市場ともキング牧師デーによる休場だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
| 株式投資ニュース
2018年01月15日
【銘柄フラッシュ】アライドテレシスが急伸しピクスタはダウンロード数4年で9倍など好感されて高値を更新
15日は、不動産投資ファンドなどのファーストブラザーズ<3454>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、12日の取引終了後に発表した11月決算で今期の業績見通しを2ケタ増益のV字回復としたことなどが好感されてストップ高の23.2%高。
2位は北の達人コーポレーション<2930>(東1)となり、第3四半期の大幅増益決算と通期の業績・配当見通しの増額修正が好感されてストップ高の21.8%高。
3位はベクトル<6058>(東1)の19.6%高となり、第3四半期の大幅増益決算と株主優待の開始が好感されて約6ヵ月ぶりに上場来の高値を更新。
アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は17年12月期の業績が完全黒字化の見込みでありながらつい最近まで株価が2ケタだったため水準訂正は必至とみられ低位株物色に乗ったとの見方がありストップ高の48.1%高と連日大幅高。サイバーステップ<3810>(東2)は第2四半期決算が前年同期比で大幅な黒字転換となり5月通期の見通しを増額したことも好感されてストップ高の18.2%高。
フィル・カンパニー<3267>(東マ)は11月決算と今期の大幅増益予想が好感されてストップ高の18.0%高。ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は1月に入り新株予約権の大量行使の発表が相次ぎ、行使促進が好感された上、開発中のがんペプチドワクチンも注目再燃の様子で11.4%高と高値を更新。ピクスタ<3416>(東マ)は写真・動画・音楽などをプロ、アマ問わず投稿でき、買い手が現れれば売れるマーケットプレイスサイト「PIXTA(ピクスタ)」の素材点数3000万点突破とダウンロード数の4年で8.7倍の発表などが好感されて4.9%高と高値を更新。
岡藤ホールディングス<8705>(JQS)は金相場が昨年末から強く約4ヵ月ぶりの高値水準と伝えられたことなどが言われて後場ついにストップ高の29.1%高。エスプール<2471>(JQS)は1対5の株式分割と連続最高益の見込みなどが好感されて2日連続ストップ高の20.2%高となった。(HC)
2位は北の達人コーポレーション<2930>(東1)となり、第3四半期の大幅増益決算と通期の業績・配当見通しの増額修正が好感されてストップ高の21.8%高。
3位はベクトル<6058>(東1)の19.6%高となり、第3四半期の大幅増益決算と株主優待の開始が好感されて約6ヵ月ぶりに上場来の高値を更新。
アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は17年12月期の業績が完全黒字化の見込みでありながらつい最近まで株価が2ケタだったため水準訂正は必至とみられ低位株物色に乗ったとの見方がありストップ高の48.1%高と連日大幅高。サイバーステップ<3810>(東2)は第2四半期決算が前年同期比で大幅な黒字転換となり5月通期の見通しを増額したことも好感されてストップ高の18.2%高。
フィル・カンパニー<3267>(東マ)は11月決算と今期の大幅増益予想が好感されてストップ高の18.0%高。ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は1月に入り新株予約権の大量行使の発表が相次ぎ、行使促進が好感された上、開発中のがんペプチドワクチンも注目再燃の様子で11.4%高と高値を更新。ピクスタ<3416>(東マ)は写真・動画・音楽などをプロ、アマ問わず投稿でき、買い手が現れれば売れるマーケットプレイスサイト「PIXTA(ピクスタ)」の素材点数3000万点突破とダウンロード数の4年で8.7倍の発表などが好感されて4.9%高と高値を更新。
岡藤ホールディングス<8705>(JQS)は金相場が昨年末から強く約4ヵ月ぶりの高値水準と伝えられたことなどが言われて後場ついにストップ高の29.1%高。エスプール<2471>(JQS)は1対5の株式分割と連続最高益の見込みなどが好感されて2日連続ストップ高の20.2%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07
| 株式投資ニュース
アサカ理研が大幅続伸、金相場の上昇や今秋の上場10周年を思惑視する様子
■金は4ヵ月ぶりの高値水準に差し掛かりビットコインの乱高下も一因とされる
貴金属回収などのアサカ理研<5724>(JQS)は15日の後場も大幅続伸し、14時にかけては23%高の2624円(498円高)前後で推移。2015年以来の高値に進んでいる。NY金相場が2017年12月末の1トロイオンス1287ドル前後から1月12日には1337ドル前後となり約4ヵ月ぶりの高年水準に差し掛かってきたことなどが材料視されているようだ。
金相場が堅調な要因として、このところビットコインなどの仮想通の乱高下が伝えられていることもあるようだ。また、同社の業績は堅調で、18年11月に上場10周年を迎えるため、9月期末の配当などを念頭に記念の株主還元措置を期待する投資家もあるようだ。(HC)
貴金属回収などのアサカ理研<5724>(JQS)は15日の後場も大幅続伸し、14時にかけては23%高の2624円(498円高)前後で推移。2015年以来の高値に進んでいる。NY金相場が2017年12月末の1トロイオンス1287ドル前後から1月12日には1337ドル前後となり約4ヵ月ぶりの高年水準に差し掛かってきたことなどが材料視されているようだ。
金相場が堅調な要因として、このところビットコインなどの仮想通の乱高下が伝えられていることもあるようだ。また、同社の業績は堅調で、18年11月に上場10周年を迎えるため、9月期末の配当などを念頭に記念の株主還元措置を期待する投資家もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55
| 株式投資ニュース
































