■リチウムイオン2次電池に用いるコバルトが世界的に不足と伝えられ連想
TDK<6762>(東1)は12日、再び出直りを強めて始まり、取引開始後に9910円(190円高)まで上げて1月9日につけた2015年以来の高値に顔合わせとなった。次世代のEV(電気自動車)用電池として注目される全固体電池の開発にかかわる銘柄と位置づけられており、現在主流のリチウムイオン2次電池に用いられる希少素材コバルトが世界的に不足しつつあると伝えられたことも連想材料になった都の見方がで出ている。
「コバルト、EV普及の壁」「急な増産できず」「スポット価格は2年前の3倍以上に」(1月12日付日本経済新聞朝刊)などと伝えられた。(HC)
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(01/12)TDKが高値に顔合わせ、「全固体電池」関連銘柄としての注目再燃の様子
(01/12)日経平均は9円高で始まり円高の影響あるがNYダウは205ドル高で最高値
(01/11)【銘柄フラッシュ】イントランスなど急伸しベルグアースは野菜の高騰も思惑材料にストップ高
(01/11)メドピアが後場一段高、オンライン健康相談サービス「first call」の提携を好感
(01/11)フェニックスバイオは8日続伸、南カリフォルニア大との共同研究を材料視
(01/11)韓国が仮想通貨取引所を禁止の方針と伝わるが関連銘柄への影響は限定的
(01/11)ベルグアースは野菜の高騰や中国市場の本格化など材料にストップ高
(01/11)ラ・アトレは年初から連日高く5日続伸、好業績銘柄を改めて見直す
(01/11)ソースネクストは通訳デバイスや株式2分割など材料に高値接近
(01/11)コロプラは任天堂による提訴報道を受け8ヵ月ぶりに4ケタ割る
(01/11)イオンファンタジーが11年ぶり最高値、第3四半期の大幅増益など好感
(01/11)日経平均は131円安で始まり昨日からの円高基調など影響
(01/10)【銘柄フラッシュ】ソフトマックスなど急伸し日本和装HDは業界の勝ち組とされて出直り拡大
(01/10)メディカル・データ・ビジョンが戻り高値、高度な標的型攻撃対策での連携など好感
(01/10)タカラバイオが昨年来の高値、「特定細胞加工物製造許可」など注目される
(01/10)富士通コンポーネントは日本初の国際認証など手がかりに再び出直り強める
(01/10)RSテクノロジーズが出直り強める、再生シリコンウェハ増強など材料視
(01/10)リプロセルが東証全銘柄の値上がり率トップ、米社との提携を材料視
(01/10)エービーシー・マートが上値追う、12月の既存店売上高7ヵ月連続増加
(01/10)日経平均は17円安で始まり日銀の国債オペ減額による円高など影響
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2018年01月12日
TDKが高値に顔合わせ、「全固体電池」関連銘柄としての注目再燃の様子
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23
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日経平均は9円高で始まり円高の影響あるがNYダウは205ドル高で最高値
12日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの急伸(205.60ドル高の2万5574.73ドル)に対し、円相場が1ドル111円台前半の円高となったためか、日経平均は小反発の9円23銭高(2万3719円66銭)で始まった。
一方、今日はオプション1月物の清算値(SQ)算出日になり、SQ算出にかかわる売買動向は、日経225採用銘柄ベースで1銘柄当たり10万株前後の買い越しになるとの予想が出ている。(HC)
一方、今日はオプション1月物の清算値(SQ)算出日になり、SQ算出にかかわる売買動向は、日経225採用銘柄ベースで1銘柄当たり10万株前後の買い越しになるとの予想が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
| 株式投資ニュース
2018年01月11日
【銘柄フラッシュ】イントランスなど急伸しベルグアースは野菜の高騰も思惑材料にストップ高
11日は、モリテックスチール<5986>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、EV(電気自動車)用充電装置関連株として今年のテーマ株になる都の期待や最高益への期待などが言われて大幅続伸しストップ高の17.1%高。
2位はスター精密<7718>(東1)の15.9%高となり、今2月期の業績V時回復期待などが言われて高値を更新。
3位はベルシステム24<6183>(東1)の14.3%高となり、10日発表の第3四半期決算などが好感されて高値を更新。
インタートレード<3747>(東2)は今期黒字化の見通しで周辺事業だった植物工場やヘルスケア事業などが拡大する期待などが言われて大幅続伸の11.8%高。
イントランス<3237>(東マ)は5月に設立20周年を迎えるため記念の株主還元などに期待する様子がありとされて12月下旬から次第に上げ幅を拡大し22.4%高。GAMEWITH(ゲームウィズ)<6552>(東マ)は第2四半期決算が好感されてストップ高の18.0%高。
ベルグアース<1383>(JQS)は12月下旬に中国市場の本格化などが材料視されて急伸した相場に野菜の高騰が思惑材料として加わる形になり再騰しストップ高の21.3%高。ルーデン・ホールディングス<1400>(JQS)は中国の旅行会社との提携などが材料視されてストップ高の19.6%高となった。(HC)
2位はスター精密<7718>(東1)の15.9%高となり、今2月期の業績V時回復期待などが言われて高値を更新。
3位はベルシステム24<6183>(東1)の14.3%高となり、10日発表の第3四半期決算などが好感されて高値を更新。
インタートレード<3747>(東2)は今期黒字化の見通しで周辺事業だった植物工場やヘルスケア事業などが拡大する期待などが言われて大幅続伸の11.8%高。
イントランス<3237>(東マ)は5月に設立20周年を迎えるため記念の株主還元などに期待する様子がありとされて12月下旬から次第に上げ幅を拡大し22.4%高。GAMEWITH(ゲームウィズ)<6552>(東マ)は第2四半期決算が好感されてストップ高の18.0%高。
ベルグアース<1383>(JQS)は12月下旬に中国市場の本格化などが材料視されて急伸した相場に野菜の高騰が思惑材料として加わる形になり再騰しストップ高の21.3%高。ルーデン・ホールディングス<1400>(JQS)は中国の旅行会社との提携などが材料視されてストップ高の19.6%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12
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メドピアが後場一段高、オンライン健康相談サービス「first call」の提携を好感
■インベスターズクラウドグループの賃貸入居者が気軽に相談可能に
医師向け情報サイトなどのメドピア<6095>(東マ)は11日、11時頃から一段高となり、後場はジリ高基調のまま14時50分を回って1196円(100円高)まで上げている。同日付で、インベスターズクラウド<1435>(東1)と子会社同士が提携したと発表し、期待が強まった。
オンライン健康相談サービス「first call」を提供する連結子会社Mediplatがインベスターズクラウドの子会社で、IoT賃貸経営プラットフォーム「Apartment kit」を開発する株式会社Robot Home(以下、ロボットホーム)と業務提携したと発表。
「first call」は、日常生活における自身や家族の健康上の不安や悩みについて、チャットやテレビ電話で医師に相談ができるオンライン健康相談サービスで、一般内科や小児科、産婦人科、精神科など全12科目での相談に医師が実名で回答。このたびの提携により、「Apartment kit」が入居者向けに提供するライフスタイルコンテンツ「Benefit」にオンライン健康相談を導入することで、入居者は日々の生活における健康上の不安や悩みを、自宅からいつでも気軽に医師に相談できるようになるとした。(HC)
医師向け情報サイトなどのメドピア<6095>(東マ)は11日、11時頃から一段高となり、後場はジリ高基調のまま14時50分を回って1196円(100円高)まで上げている。同日付で、インベスターズクラウド<1435>(東1)と子会社同士が提携したと発表し、期待が強まった。
オンライン健康相談サービス「first call」を提供する連結子会社Mediplatがインベスターズクラウドの子会社で、IoT賃貸経営プラットフォーム「Apartment kit」を開発する株式会社Robot Home(以下、ロボットホーム)と業務提携したと発表。
「first call」は、日常生活における自身や家族の健康上の不安や悩みについて、チャットやテレビ電話で医師に相談ができるオンライン健康相談サービスで、一般内科や小児科、産婦人科、精神科など全12科目での相談に医師が実名で回答。このたびの提携により、「Apartment kit」が入居者向けに提供するライフスタイルコンテンツ「Benefit」にオンライン健康相談を導入することで、入居者は日々の生活における健康上の不安や悩みを、自宅からいつでも気軽に医師に相談できるようになるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08
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フェニックスバイオは8日続伸、南カリフォルニア大との共同研究を材料視
■同社製品の米国での普及も図るとしたため期待続く
フェニックスバイオ<6190>(東マ)は11日の後場寄り後に一段と強含み、13時30分にかけては1244円(46円高)。12月27日から8日続伸基調となっている。南カリフォルニア大学との共同研究契約を12月に発表しており、引き続き材料視されているようだ。
12月15日付で、University of Southern California(南カリフォルニア大学医学部内科学消化器肝臓病部門/分子微生物免疫学)とPXBマウスを用いた疾患モデルマウスに関する共同研究契約を締結と発表した。発表によると、将来的には製薬企業の薬効評価試験で使用できるよう実用化を目指すという。また、併せて、USCを介して、米国の公的研究予算を活用したPXBマウス及びPXB−cellsR(PXBマウスから採取した新鮮ヒト肝細胞)の用途開発等に関する研究を行い、同社製品やPXBマウスの普及を図るとした。(HC)
フェニックスバイオ<6190>(東マ)は11日の後場寄り後に一段と強含み、13時30分にかけては1244円(46円高)。12月27日から8日続伸基調となっている。南カリフォルニア大学との共同研究契約を12月に発表しており、引き続き材料視されているようだ。
12月15日付で、University of Southern California(南カリフォルニア大学医学部内科学消化器肝臓病部門/分子微生物免疫学)とPXBマウスを用いた疾患モデルマウスに関する共同研究契約を締結と発表した。発表によると、将来的には製薬企業の薬効評価試験で使用できるよう実用化を目指すという。また、併せて、USCを介して、米国の公的研究予算を活用したPXBマウス及びPXB−cellsR(PXBマウスから採取した新鮮ヒト肝細胞)の用途開発等に関する研究を行い、同社製品やPXBマウスの普及を図るとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42
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韓国が仮想通貨取引所を禁止の方針と伝わるが関連銘柄への影響は限定的
■「禁止する法案を法務省が準備していることを明らかにした」とロイター通信
セレス<3696>(東1)は11日の後場寄り後に一段軟化し、取引開始後に一時8%安の2507円(218円安)の場面があった。子会社が仮想通貨のマイニング事業などを展開し、「韓国の朴相基(パク・サンギ)法相は11日、仮想通貨の取引所取引を禁止する法案を法務省が準備していることを明らかにした」(ロイター通信1月11日12時40分配信より)と伝えられた。
ただ、セレスを含めて仮想通貨関連銘柄への影響は限定的と見てよさそうで、13時を過ぎてフィスコ<3807>(東1)は3%安の409円(14円安)前後で推移し、グループに仮想通貨取引所ビットワンがあるファステップス<2338>(東2)は8%安の753円(69円安)前後で推移。同じくビットポイントジャパンを運営するリミックスポイント<3825>(東2)は3%安の689円(18円安)前後で推移している。(HC)
セレス<3696>(東1)は11日の後場寄り後に一段軟化し、取引開始後に一時8%安の2507円(218円安)の場面があった。子会社が仮想通貨のマイニング事業などを展開し、「韓国の朴相基(パク・サンギ)法相は11日、仮想通貨の取引所取引を禁止する法案を法務省が準備していることを明らかにした」(ロイター通信1月11日12時40分配信より)と伝えられた。
ただ、セレスを含めて仮想通貨関連銘柄への影響は限定的と見てよさそうで、13時を過ぎてフィスコ<3807>(東1)は3%安の409円(14円安)前後で推移し、グループに仮想通貨取引所ビットワンがあるファステップス<2338>(東2)は8%安の753円(69円安)前後で推移。同じくビットポイントジャパンを運営するリミックスポイント<3825>(東2)は3%安の689円(18円安)前後で推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20
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ベルグアースは野菜の高騰や中国市場の本格化など材料にストップ高
■今期黒字化の見通しを出し業績回復への期待も底流
野菜種苗などのベルグアース<1383>(JQS)は11日、買い気配のままストップ高の2847円(500円高)に達し、新年初日の4日から連日高となっている。昨年12月に中国での合弁会社設立と中国市場への本格参入を発表し、28、29日に連日ストップ高の急伸相場を演じ、この勢いが再燃したとの見方があるほか、このところの野菜価格の高騰を思惑材料視して注目する向きもあるようだ。
12月末の急騰局面では2542円まで上げて2013年以来の高値に進んだ。その前に発表した17年10月期の連結決算では、今期・18年10月期の見通しを営業利益など3期ぶりの黒字転換とした。業績回復への期待も底流にある。(HC)
野菜種苗などのベルグアース<1383>(JQS)は11日、買い気配のままストップ高の2847円(500円高)に達し、新年初日の4日から連日高となっている。昨年12月に中国での合弁会社設立と中国市場への本格参入を発表し、28、29日に連日ストップ高の急伸相場を演じ、この勢いが再燃したとの見方があるほか、このところの野菜価格の高騰を思惑材料視して注目する向きもあるようだ。
12月末の急騰局面では2542円まで上げて2013年以来の高値に進んだ。その前に発表した17年10月期の連結決算では、今期・18年10月期の見通しを営業利益など3期ぶりの黒字転換とした。業績回復への期待も底流にある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23
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ラ・アトレは年初から連日高く5日続伸、好業績銘柄を改めて見直す
■発行株数を増やさず資金調達する新株予約権などの新機軸も注目される
分譲マンションなどのラ・アトレ<8885>(JQS)は11日、747円(5円高)まで上げて5日続伸基調となり、新年初取引の1月4日から連日値上がりしている。17年12月期の連結業績は売上高、営業・経常利益が最高を更新する見込みで、配当予想も増額修正済み。決算発表は例年2月中旬だが、10日は、日経平均などが調整に転じた中で、好業績銘柄を改めて注目し直す動きが強まってきたとの見方が出ている。
2017年には、ストームハーバー証券との協業により、自己株式を活用して権利行使時に新株式を発行せずに資金が調達できる新株予約権をマッコーリーバンク(オーストラリアの商業銀行)向けに発行した。また、高度経済成長の続くカンボジアで、日本の上場不動産デベロッパーとしては初めて分譲マンションの開発を開始した。(HC)
分譲マンションなどのラ・アトレ<8885>(JQS)は11日、747円(5円高)まで上げて5日続伸基調となり、新年初取引の1月4日から連日値上がりしている。17年12月期の連結業績は売上高、営業・経常利益が最高を更新する見込みで、配当予想も増額修正済み。決算発表は例年2月中旬だが、10日は、日経平均などが調整に転じた中で、好業績銘柄を改めて注目し直す動きが強まってきたとの見方が出ている。
2017年には、ストームハーバー証券との協業により、自己株式を活用して権利行使時に新株式を発行せずに資金が調達できる新株予約権をマッコーリーバンク(オーストラリアの商業銀行)向けに発行した。また、高度経済成長の続くカンボジアで、日本の上場不動産デベロッパーとしては初めて分譲マンションの開発を開始した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51
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ソースネクストは通訳デバイスや株式2分割など材料に高値接近
■話しかけるだけで通訳対話できる手のひらサイズの機器に期待根強い
ソースネクスト<4344>(東1)は11日、再び出直りを強めて始まり、9時30分を回って13%高の1370円(157円高)前後で推移。2007年以来の高値1470円(17年12月)に迫っている。1月31日現在の株主の保有株を対象に1株を2株とする株式分割を行う上、手のひらサイズの通訳デバイス「POCKETALK(ポケトーク)」への期待が根強いとの見方がある。
「POCKETALK(ポケトーク)」は、世界50言語以上に対応し、話しかけるだけで通訳がいるかのように対話ができる。手のひらサイズの通訳デバイス。1月4日から6月3日まで、沖縄県内の路線バス・貸切バス最大手・第一交通産業社の観光バス窓口で実証実験を開始すると1月5日に発表。今後、全国の定期観光バスや観光タクシーなどで使用される可能性があると注目されている。(HC)
ソースネクスト<4344>(東1)は11日、再び出直りを強めて始まり、9時30分を回って13%高の1370円(157円高)前後で推移。2007年以来の高値1470円(17年12月)に迫っている。1月31日現在の株主の保有株を対象に1株を2株とする株式分割を行う上、手のひらサイズの通訳デバイス「POCKETALK(ポケトーク)」への期待が根強いとの見方がある。
「POCKETALK(ポケトーク)」は、世界50言語以上に対応し、話しかけるだけで通訳がいるかのように対話ができる。手のひらサイズの通訳デバイス。1月4日から6月3日まで、沖縄県内の路線バス・貸切バス最大手・第一交通産業社の観光バス窓口で実証実験を開始すると1月5日に発表。今後、全国の定期観光バスや観光タクシーなどで使用される可能性があると注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58
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コロプラは任天堂による提訴報道を受け8ヵ月ぶりに4ケタ割る
■「白猫プロジェクト」稼ぎ頭のため業績への影響は大との見方が
コロプラ<3668>(東1)は11日、売り気配のあと22%安の955円(270円安)で始まり、2017年4月以来の4ケタ(1000円台)割れとなった。任天堂<7974>(東1)がコロプラの主力スマートフォンゲーム「白猫プロジェクト」について特許権侵害で東京地裁に同社を提訴したと10日伝えられ、看板商品とあって推移が注視されている。ただ、任天堂も9時30分を回って4万4050円(180円安)とさえない。
「任天堂はコロプラの主力のスマートフォン向けゲーム「白猫プロジェクト」の差し止めと44億円の損害賠償、遅延損害金を求めている」「提訴は2017年12月22日付。任天堂によると、タッチパネル上で操作する際に使用する特許技術など5件が対象だという」「白猫はコロプラの稼ぎ頭。差し止めになった場合、業績への影響が大きい」(1月11日付日本経済新聞朝刊)などと伝えられた。(HC)
コロプラ<3668>(東1)は11日、売り気配のあと22%安の955円(270円安)で始まり、2017年4月以来の4ケタ(1000円台)割れとなった。任天堂<7974>(東1)がコロプラの主力スマートフォンゲーム「白猫プロジェクト」について特許権侵害で東京地裁に同社を提訴したと10日伝えられ、看板商品とあって推移が注視されている。ただ、任天堂も9時30分を回って4万4050円(180円安)とさえない。
「任天堂はコロプラの主力のスマートフォン向けゲーム「白猫プロジェクト」の差し止めと44億円の損害賠償、遅延損害金を求めている」「提訴は2017年12月22日付。任天堂によると、タッチパネル上で操作する際に使用する特許技術など5件が対象だという」「白猫はコロプラの稼ぎ頭。差し止めになった場合、業績への影響が大きい」(1月11日付日本経済新聞朝刊)などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41
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イオンファンタジーが11年ぶり最高値、第3四半期の大幅増益など好感
■国内既存店が好調で海外事業も寄与し売り上げも拡大
イオンファンタジー<4343>(東1)は11日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後に7%高の5230円(360円高)まで上げ2006年につけた株式分割など調整後の高値5258円を約11年ぶりに更新した。10日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2017年3〜11月)を発表し、営業利益が前年同期比83%増加し35億4000万円となったことなどが好感されている。
第3四半期は、国内既存店が好調に推移していることや、海外事業の出店による売り上げ拡大により、売上高は527億600万円(前年同期比11.4%増)となり、同期間としては過去最高になった。2月通期の見通しは変更せず、営業利益は前期比33%増の50億円、純利益は同27%増の21億5000万円、1株利益は109円10銭。この見通しを上回る期待が出ている。(HC)
イオンファンタジー<4343>(東1)は11日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後に7%高の5230円(360円高)まで上げ2006年につけた株式分割など調整後の高値5258円を約11年ぶりに更新した。10日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2017年3〜11月)を発表し、営業利益が前年同期比83%増加し35億4000万円となったことなどが好感されている。
第3四半期は、国内既存店が好調に推移していることや、海外事業の出店による売り上げ拡大により、売上高は527億600万円(前年同期比11.4%増)となり、同期間としては過去最高になった。2月通期の見通しは変更せず、営業利益は前期比33%増の50億円、純利益は同27%増の21億5000万円、1株利益は109円10銭。この見通しを上回る期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
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日経平均は131円安で始まり昨日からの円高基調など影響
11日(木)朝の東京株式市場は、9日の日銀の国債買いオペを契機とした円高基調が続き、NYダウの軟調小反落(16.67ドル安の2万5369.13ドル)もあり、日経平均は小幅続落の131円81銭安(2万3656円39銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
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2018年01月10日
【銘柄フラッシュ】ソフトマックスなど急伸し日本和装HDは業界の勝ち組とされて出直り拡大
10日は、東証1部の値上がり率1位がアイスタイル<3660>(東1)となり、ドイツ証が投資判断「Buy」目標株価1550円として新規カバレッジを開始と伝えられストップ高の16.7%高。
2位はRS Technologies(RSテクノロジーズ)<3445>(東1)となり、世界的な半導体需要の拡大が言われる中で再生シリコンウェハの生産設備増強などが引き続き材料視されストップ高の16.3%高。
3位は愛眼<9854>(東1)の10.8%高となり、今期・18年3月期の業績見通しが一挙に黒字化して最高益を更新することなどが蒸し返されたとされて出直り急。
スガイ化学工業<4120>(東2)は16.8%高と急伸し、有機EL関連銘柄として人気化してきたため、10日付の化学工業日報が米韓の最新スマートフォンにデクセリアルズ<4980>(東1)の異方性導電膜(ACF)が採用されたと伝えたため連想買いを招いたのではないかとの見方。日本和装ホールディングス<2499>(東2)は着物業界の勝ち組との見方があり非上場会社の詐欺失踪事件を受けて需要回帰とされて9.1%高と出直りを拡大。
ソフトマックス<3671>(東マ)は国民健康保険(国保)の保険料引き上げや高所得者の負担増などの報道が連想買いを招いたとの見方があり後場一段高となりストップ高の22.6%高。データホライズン<3628>(東マ)は広島大学の「人工知能(AI)を用いた医療・健康データ解析と生活・健康指導システムの研究開発」に参加していることなどが言われてストップ高の22.5%高。
フジタコーポレーション<3370>(JQS)は引き続き訪日観光客の北海道への動向やカジノ施設に関する思惑、2段上げ相場に発展する期待などが言われて大幅続伸し21.8%高。Eストアー<4304>(JQ)は個人投資家向け説明会が活発で知名度拡大とされ、仮想通貨ビットコインで決済できるシステムの拡大や通期の業績見通しへの期待が言われ大幅続伸しストップ高の17.4%高となった。(HC)
2位はRS Technologies(RSテクノロジーズ)<3445>(東1)となり、世界的な半導体需要の拡大が言われる中で再生シリコンウェハの生産設備増強などが引き続き材料視されストップ高の16.3%高。
3位は愛眼<9854>(東1)の10.8%高となり、今期・18年3月期の業績見通しが一挙に黒字化して最高益を更新することなどが蒸し返されたとされて出直り急。
スガイ化学工業<4120>(東2)は16.8%高と急伸し、有機EL関連銘柄として人気化してきたため、10日付の化学工業日報が米韓の最新スマートフォンにデクセリアルズ<4980>(東1)の異方性導電膜(ACF)が採用されたと伝えたため連想買いを招いたのではないかとの見方。日本和装ホールディングス<2499>(東2)は着物業界の勝ち組との見方があり非上場会社の詐欺失踪事件を受けて需要回帰とされて9.1%高と出直りを拡大。
ソフトマックス<3671>(東マ)は国民健康保険(国保)の保険料引き上げや高所得者の負担増などの報道が連想買いを招いたとの見方があり後場一段高となりストップ高の22.6%高。データホライズン<3628>(東マ)は広島大学の「人工知能(AI)を用いた医療・健康データ解析と生活・健康指導システムの研究開発」に参加していることなどが言われてストップ高の22.5%高。
フジタコーポレーション<3370>(JQS)は引き続き訪日観光客の北海道への動向やカジノ施設に関する思惑、2段上げ相場に発展する期待などが言われて大幅続伸し21.8%高。Eストアー<4304>(JQ)は個人投資家向け説明会が活発で知名度拡大とされ、仮想通貨ビットコインで決済できるシステムの拡大や通期の業績見通しへの期待が言われ大幅続伸しストップ高の17.4%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57
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メディカル・データ・ビジョンが戻り高値、高度な標的型攻撃対策での連携など好感
■業績は拡大が続き17年12月期も最高益を更新する見通し
メディカル・データ・ビジョン(MDV)<3902>(東1)は10日、後場一段と強含んで出直りを強め、取引開始後に5%高の2414円(106円高)まで上げて戻り高値を更新した。アプリケーション・デリバリー・ネットワーキング分野などで先行するF5ネットワークスジャパン合同会社(東京都港区)が9日付で、高度な標的型攻撃対策としてFireEyeとF5の連携ソリューションをメディカル・データ・ビジョンが導入したと発表。これが材料視されているようだ。
MDVは医療ビッグデータ利活用の先駆者企業。業績は拡大が続き、2017年12月期も続けて最高益を更新する見通し。17年11月には、患者でも医師が診断のときに見る医療画像とほぼ同じ精度の画像をPCやスマートフォン、タブレット端末で閲覧・管理できる画期的な新サービスを発表し注目を集めた。(HC)
メディカル・データ・ビジョン(MDV)<3902>(東1)は10日、後場一段と強含んで出直りを強め、取引開始後に5%高の2414円(106円高)まで上げて戻り高値を更新した。アプリケーション・デリバリー・ネットワーキング分野などで先行するF5ネットワークスジャパン合同会社(東京都港区)が9日付で、高度な標的型攻撃対策としてFireEyeとF5の連携ソリューションをメディカル・データ・ビジョンが導入したと発表。これが材料視されているようだ。
MDVは医療ビッグデータ利活用の先駆者企業。業績は拡大が続き、2017年12月期も続けて最高益を更新する見通し。17年11月には、患者でも医師が診断のときに見る医療画像とほぼ同じ精度の画像をPCやスマートフォン、タブレット端末で閲覧・管理できる画期的な新サービスを発表し注目を集めた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42
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タカラバイオが昨年来の高値、「特定細胞加工物製造許可」など注目される
■日経平均ベースでの騰勢が一服している間は材料株相場との見方
タカラバイオ<4974>(東1)は10日の後場、一段と強含んで始まり、取引開始後に5%高の1665円(79円高)まで上げて2016年10月以来の高値を更新した。1月5日付で、川崎市のライフイノベーションセンター内の細胞加工施設における特定細胞加工物製造許可を発表し、期待が再燃したとの見方がでている。
10日は、日経平均ベースでの騰勢が一服気味になり、TOPIX(東証株価指数)やJPX日経400は続伸基調とあって「ちょうどいいスピード調整」(市場関係者)との見方がある。こうした小休止相場の間は、バイオ株など材料性のある銘柄に注目が集まりやすい傾向が見受けられるようだ。(HC)
タカラバイオ<4974>(東1)は10日の後場、一段と強含んで始まり、取引開始後に5%高の1665円(79円高)まで上げて2016年10月以来の高値を更新した。1月5日付で、川崎市のライフイノベーションセンター内の細胞加工施設における特定細胞加工物製造許可を発表し、期待が再燃したとの見方がでている。
10日は、日経平均ベースでの騰勢が一服気味になり、TOPIX(東証株価指数)やJPX日経400は続伸基調とあって「ちょうどいいスピード調整」(市場関係者)との見方がある。こうした小休止相場の間は、バイオ株など材料性のある銘柄に注目が集まりやすい傾向が見受けられるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54
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富士通コンポーネントは日本初の国際認証など手がかりに再び出直り強める
■1月下旬の第3四半期の決算発表に期待する様子も
富士通コンポーネント<6719>(東2)は10日、11時を回って10%高の1040円(96円高)前後で推移し、再び出直りを強めている。12月中旬、同社の特定小電力無線モジュールが、日本メーカーとしては初めてLoRaWAN AS923認証(広範囲をカバーする低電力無線通信規格の代表的な国際規格のひとつ)を取得と発表したことが注目し直されたようで、4ケタ(1000円台)での定着から一段高をイメージする様子がある。
17年10月に業績見通しを増額修正し、主に為替差益を要因とした。このためか、3月通期の見通しについては上期の増額分をスライドさせただけの増額にとどめたが、下期も好調なら通期業績は上ぶれかねないと見る向きもある。第3四半期の決算発表は例年1月27日頃になっている。(HC)
富士通コンポーネント<6719>(東2)は10日、11時を回って10%高の1040円(96円高)前後で推移し、再び出直りを強めている。12月中旬、同社の特定小電力無線モジュールが、日本メーカーとしては初めてLoRaWAN AS923認証(広範囲をカバーする低電力無線通信規格の代表的な国際規格のひとつ)を取得と発表したことが注目し直されたようで、4ケタ(1000円台)での定着から一段高をイメージする様子がある。
17年10月に業績見通しを増額修正し、主に為替差益を要因とした。このためか、3月通期の見通しについては上期の増額分をスライドさせただけの増額にとどめたが、下期も好調なら通期業績は上ぶれかねないと見る向きもある。第3四半期の決算発表は例年1月27日頃になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25
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RSテクノロジーズが出直り強める、再生シリコンウェハ増強など材料視
■業績は急拡大傾向で最高益の見込み
RS Technologies(RSテクノロジーズ)<3445>(東1)は10日、出直りを強め、11時にかけては10%高の6760円(610円高)前後で推移。世界的な半導体需要の拡大や再生シリコンウェハの生産設備増強などが引き続き材料視され、株式分割など調整後の上場来高値7120円(2017年12月21日)に迫っている。
業績は急拡大傾向で、17年12月期の連結営業利益は前期比64%の増加を、純利益は同88%の増加を見込み、予想1株利益は147円60銭。最高益を連続して大きく更新することになる。値動きを見ても二段上げ相場に発展しそうな雰囲気を漂わせていると見て注視する様子がある。(HC)
RS Technologies(RSテクノロジーズ)<3445>(東1)は10日、出直りを強め、11時にかけては10%高の6760円(610円高)前後で推移。世界的な半導体需要の拡大や再生シリコンウェハの生産設備増強などが引き続き材料視され、株式分割など調整後の上場来高値7120円(2017年12月21日)に迫っている。
業績は急拡大傾向で、17年12月期の連結営業利益は前期比64%の増加を、純利益は同88%の増加を見込み、予想1株利益は147円60銭。最高益を連続して大きく更新することになる。値動きを見ても二段上げ相場に発展しそうな雰囲気を漂わせていると見て注視する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58
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リプロセルが東証全銘柄の値上がり率トップ、米社との提携を材料視
■5年近く続く長期低落基調に変化が訪れる期待も
バイオベンチャーのリプロセル<4978>(JQG)は10日、急伸して始まり、取引開始後に23%高の410円(77円高)まで上げて東証全銘柄の値上がり率トップに躍り出た。8日付で「米国Q Therapeutics Inc.(キューセラピューティクス社)および共同創設者Mahendra Rao博士とのiPS 細胞医薬品の共同研究に関する基本合意のお知らせ」を発表したのに続き、9日付で「米国QTherapeutics Inc.との合弁会社設立に向けた基本合意のお知らせ」を発表し、期待が盛り上がっている。
発表によると、キューセラピューティクス社との合弁会社では、中枢神経領域の疾患を対象としたiPS細胞由来再生医療製品の共同研究および実用化を目指す。株価は2013年の上場後、3700円台を高値として5年近くも長期低落基調が続いている。10日の急伸は、テクニカル的に13週移動平均や26週移動平均を一気に突破しきた。終値もこの急伸を保てば、テクニカル的に注目すべき変化・転換点になる可能性があるとの見方が出ている。(HC)
バイオベンチャーのリプロセル<4978>(JQG)は10日、急伸して始まり、取引開始後に23%高の410円(77円高)まで上げて東証全銘柄の値上がり率トップに躍り出た。8日付で「米国Q Therapeutics Inc.(キューセラピューティクス社)および共同創設者Mahendra Rao博士とのiPS 細胞医薬品の共同研究に関する基本合意のお知らせ」を発表したのに続き、9日付で「米国QTherapeutics Inc.との合弁会社設立に向けた基本合意のお知らせ」を発表し、期待が盛り上がっている。
発表によると、キューセラピューティクス社との合弁会社では、中枢神経領域の疾患を対象としたiPS細胞由来再生医療製品の共同研究および実用化を目指す。株価は2013年の上場後、3700円台を高値として5年近くも長期低落基調が続いている。10日の急伸は、テクニカル的に13週移動平均や26週移動平均を一気に突破しきた。終値もこの急伸を保てば、テクニカル的に注目すべき変化・転換点になる可能性があるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46
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エービーシー・マートが上値追う、12月の既存店売上高7ヵ月連続増加
■業績は好調で今期も連続最高を更新する見込み
エービーシー・マート<2670>(東1)は10日、再び上値を追って始まり、取引開始後に6720円(250円高)まで上げて2017年6月以来の水準を回復した。9日に12月の月次動向を発表し、既存店の売上高が7ヵ月連続増加して前年同月比5.8%の増加となったことなどが好感されている。
業績は拡大傾向が続いており、今期・2018年2月期は各利益とも連続最高を更新する見込み。2016年には7000円前後で推移する時間が長く、業績はこの頃を上回っているため株価の水準訂正を期待する投資家が少なくないようだ。(HC)
エービーシー・マート<2670>(東1)は10日、再び上値を追って始まり、取引開始後に6720円(250円高)まで上げて2017年6月以来の水準を回復した。9日に12月の月次動向を発表し、既存店の売上高が7ヵ月連続増加して前年同月比5.8%の増加となったことなどが好感されている。
業績は拡大傾向が続いており、今期・2018年2月期は各利益とも連続最高を更新する見込み。2016年には7000円前後で推移する時間が長く、業績はこの頃を上回っているため株価の水準訂正を期待する投資家が少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27
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日経平均は17円安で始まり日銀の国債オペ減額による円高など影響
10日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が小反落模様の17円18銭安(2万3832円81銭)で始まった。9日に日銀が行った国債買い入れオペの額がこれまでに比べて減ったため量的緩和政策の縮小観測が浮上し、金利が上向き、為替が円高基調になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09
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