■完全子会社化を企図しているとしTOB成立後は上場廃止の見通し
ジャステック<9717>(東証プライム)は4月8日、買い気配のままストップ高の1710円(300円高、21%高)に達している。前取引日・5日の17時過ぎにNTTデータによる公開買付(TOB)と、これに対する賛同の表明を発表。TOB価格1940円に向てて買い先行となった。
TOB期間は4月8日から5月23日までの予定。NTTデータはジャステックを完全子会社とすることを企図しているとした。TOB成立後、ジャステックの株式は上場廃止になる見通し。(HC)
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(04/08)ジャステックはNTTデータによるTOBを受け買い気配のままストップ高、TOB価格1940円に向け買い先行
(04/05)ライフドリンクカンパニーが急反発、御殿場工場が稼働開始、年間8百万ケースの生産能力
(04/05)リッジアイが急騰、EY新日本有限監査法人と衛星データを活用したサービス化の検討を開始
(04/05)トラース・オン・プロダクトが一時ストップ高、丸紅情報システムズへAI電力削減ソリューションの提供を開始
(04/05)メディアリンクスが急反発、スカパーJSATがIPゲートウェイ「Xscend」を採用
(04/05)免疫生物研究所が急反発、徳島大学とGIST診断・治療用抗体医薬品の特許取得
(04/04)ジェイ・イー・ティが急反発、次世代半導体製造技術の研究開発業務で新たな受託を獲得
(04/04)イズミが大幅続伸、西友の九州事業を会社分割で承継、地域密着型の事業展開を強化
(04/04)ジェネレーションパスが急反発、新規事業「Unique Stores Platform」を開始
(04/03)カプコンが急反発、『ドラゴンズドグマ2』が全世界250万本突破、シリーズ累計1000万本大台乗せ
(04/03)モンスターラボHDが大幅続伸、サウジアラビアのTONOMUS社と業務提携、中東市場開拓へ
(04/03)ピアズが反発、超高速メタバースエンジン『WXR』開発のビジュアライズと資本業務提携
(04/02)FPGが反発、国内不動産ファンド事業が累計組成額2000億円を達成、11年で113倍の成長
(04/02)レノバが急騰、東京ガスと再生可能エネルギー分野で協業拡大、国内外で600万kWの電源取扱量目指す
(04/02)キャスターがストップ高買い気配、マネーフォワードと資本業務提携
(04/02)JESCOホールディングスが急騰、ベトナムロンタイン国際空港ターミナルビル施工監理を受注
(03/29)小糸製作所がストップ高買い気配、第1次中期経営計画策定・自己株式取得を発表
(03/29)湖北工業が急騰、エピフォトニクスを買収、PLZT薄膜技術で光通信の高速化・省電力化を目指す
(03/29)科研製薬の株価堅調、エーザイから2製品を承継、患者のQOL向上や既存製品とのシナジー効果など期待
(03/29)fonfunが急伸、ノーコード業務アプリ開発SaaS事業を4100万円で譲受
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2024年04月08日
ジャステックはNTTデータによるTOBを受け買い気配のままストップ高、TOB価格1940円に向け買い先行
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52
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2024年04月05日
ライフドリンクカンパニーが急反発、御殿場工場が稼働開始、年間8百万ケースの生産能力
■新工場でミネラルウォーター製造へ

ライフドリンクカンパニー<2585>(東証プライム)は4月5日、280円高(5.89%高)の5030円(13時31日)まで上げて急反発している。同社は本日午前中に、静岡県御殿場市に新設した御殿場工場の稼働を開始したと発表。この工場は、総合試運転及び品質確認を終了し、4月1日からペットボトル飲料製品(ミネラルウォーター、茶系飲料)の製造を行っている。生産能力は年間約8百万ケース、投資金額は約94億円。

ライフドリンクカンパニー<2585>(東証プライム)は4月5日、280円高(5.89%高)の5030円(13時31日)まで上げて急反発している。同社は本日午前中に、静岡県御殿場市に新設した御殿場工場の稼働を開始したと発表。この工場は、総合試運転及び品質確認を終了し、4月1日からペットボトル飲料製品(ミネラルウォーター、茶系飲料)の製造を行っている。生産能力は年間約8百万ケース、投資金額は約94億円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:16
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リッジアイが急騰、EY新日本有限監査法人と衛星データを活用したサービス化の検討を開始
■監査・保証業務で、衛星データの利用シーンを広げる
AI・ディープラーニング技術開発のRidge−i(リッジアイ)<5572>(東証グロース)は4月5日、232円高(10.51%高)の2439円(11時29分)まで上げて急騰している。同社は本日11時、EY新日本有限監査法人に衛星データ活用アドバイザリーサービスを提供し、監査・保証業務への衛星データ活用にむけたサービス化の検討を開始したと発表。
EY新日本は、宇宙ビジネス分野の拡大を支援する「宇宙ビジネス支援オフィス」を新設し、宇宙技術の進展に伴う宇宙・衛星データの活用が一般化する社会を見据え、データの監査・保証業務の提供や、データ信頼性確保に向けた取り組みにも着手している。
一方、リッジアイは、「マルチモーダルAI」をコア技術に、宇宙・衛星データへのAI利活用を注力事業領域として、人工衛星データの収集や分析、カスタムAI開発から解析まで行うAI解析サービスを提供している。
今回の連携では、リッジアイの衛星データのAI技術や活用知見をEY新日本の監査・保証業務に活かすことで、脱炭素・カーボンクレジットなどサステナビリティ関連をはじめとした、様々な社会課題の解決を目指していく。
AI・ディープラーニング技術開発のRidge−i(リッジアイ)<5572>(東証グロース)は4月5日、232円高(10.51%高)の2439円(11時29分)まで上げて急騰している。同社は本日11時、EY新日本有限監査法人に衛星データ活用アドバイザリーサービスを提供し、監査・保証業務への衛星データ活用にむけたサービス化の検討を開始したと発表。
EY新日本は、宇宙ビジネス分野の拡大を支援する「宇宙ビジネス支援オフィス」を新設し、宇宙技術の進展に伴う宇宙・衛星データの活用が一般化する社会を見据え、データの監査・保証業務の提供や、データ信頼性確保に向けた取り組みにも着手している。
一方、リッジアイは、「マルチモーダルAI」をコア技術に、宇宙・衛星データへのAI利活用を注力事業領域として、人工衛星データの収集や分析、カスタムAI開発から解析まで行うAI解析サービスを提供している。
今回の連携では、リッジアイの衛星データのAI技術や活用知見をEY新日本の監査・保証業務に活かすことで、脱炭素・カーボンクレジットなどサステナビリティ関連をはじめとした、様々な社会課題の解決を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38
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トラース・オン・プロダクトが一時ストップ高、丸紅情報システムズへAI電力削減ソリューションの提供を開始
■AIで電力消費量を最大41%削減
トラース・オン・プロダクト<6696>(東証グロース)は4月5日、80円高(31.13%高)の337円まで上げて一時ストップ高している。同社は本日、丸紅情報システムズと提携し、日本市場向けAI電力削減ソリューション「AIrux8」の提供を開始したと発表。
AIrux8は、AIを活用して空調・照明を自動制御し、電力消費量を大幅に削減するソリューション。導入事例では、外気温に合わせて緩やかに温度調整を行うことで消費電力を30%以上削減、人の動きに合わせてエアコンや照明を自動制御することで41%の削減を達成している。同社は、今後も主要ソリューションとして販売を加速させ、日本国内での導入をさらに進めていく予定。
トラース・オン・プロダクト<6696>(東証グロース)は4月5日、80円高(31.13%高)の337円まで上げて一時ストップ高している。同社は本日、丸紅情報システムズと提携し、日本市場向けAI電力削減ソリューション「AIrux8」の提供を開始したと発表。
AIrux8は、AIを活用して空調・照明を自動制御し、電力消費量を大幅に削減するソリューション。導入事例では、外気温に合わせて緩やかに温度調整を行うことで消費電力を30%以上削減、人の動きに合わせてエアコンや照明を自動制御することで41%の削減を達成している。同社は、今後も主要ソリューションとして販売を加速させ、日本国内での導入をさらに進めていく予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22
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メディアリンクスが急反発、スカパーJSATがIPゲートウェイ「Xscend」を採用
■映像伝送サービスの強化とネットワークシステムの全面構築を支援
メディアリンクス<6659>(東証スタンダード)は4月5日、16円高(20.51%高)の94円(9時31分)まで上げて急反発している。同社は4月4日、スカパーJSATホールディングス<9412>(東証プライム)が、IPゲートウェイ「Xscend」を採用したと発表。
スカパーJSATは、宇宙事業とメディア事業を行う衛星通信事業者。メディア事業では、有料多チャンネル放送「スカパー!」、動画配信サービス「SPOOX」に加え、放送・配信事業で培ったノウハウを活用した企業の映像中継・制作・伝送・配信等を支援するメディアソリューション事業を展開している。
今回、これらの映像伝送サービスをさらに強化するため、最新の映像伝送技術と拡張性・柔軟性を兼ね備えたメディアリンクスのIPゲートウェイ「Xscend」を採用した。また、アグリゲーションスイッチ「MDX48X6C」、機器管理ソフトウェア「ProMD EMS」も提供し、全面的なネットワークシステム構築をサポートしていく。
メディアリンクス<6659>(東証スタンダード)は4月5日、16円高(20.51%高)の94円(9時31分)まで上げて急反発している。同社は4月4日、スカパーJSATホールディングス<9412>(東証プライム)が、IPゲートウェイ「Xscend」を採用したと発表。
スカパーJSATは、宇宙事業とメディア事業を行う衛星通信事業者。メディア事業では、有料多チャンネル放送「スカパー!」、動画配信サービス「SPOOX」に加え、放送・配信事業で培ったノウハウを活用した企業の映像中継・制作・伝送・配信等を支援するメディアソリューション事業を展開している。
今回、これらの映像伝送サービスをさらに強化するため、最新の映像伝送技術と拡張性・柔軟性を兼ね備えたメディアリンクスのIPゲートウェイ「Xscend」を採用した。また、アグリゲーションスイッチ「MDX48X6C」、機器管理ソフトウェア「ProMD EMS」も提供し、全面的なネットワークシステム構築をサポートしていく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10
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免疫生物研究所が急反発、徳島大学とGIST診断・治療用抗体医薬品の特許取得
■胃腸間質腫瘍の新たな治療法開発に貢献
免疫生物研究所<4570>(東証グロース)は4月5日、38円高(7.93%高)の517円(9時12分)まで上げて急反発している。同社は4月4日、国立大学法人徳島大学と共同で、胃腸間質腫瘍(GIST)の診断・治療用抗体医薬品の特許(日本国内)を取得したと発表。
GISTは、胃や腸の消化管壁の粘膜下にある未熟な間葉系細胞に由来する「肉腫」の一種で、近年、発症率は増加傾向で、根治が難しい難治性疾患として知られている。
免疫生物研究所<4570>(東証グロース)は4月5日、38円高(7.93%高)の517円(9時12分)まで上げて急反発している。同社は4月4日、国立大学法人徳島大学と共同で、胃腸間質腫瘍(GIST)の診断・治療用抗体医薬品の特許(日本国内)を取得したと発表。
GISTは、胃や腸の消化管壁の粘膜下にある未熟な間葉系細胞に由来する「肉腫」の一種で、近年、発症率は増加傾向で、根治が難しい難治性疾患として知られている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23
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2024年04月04日
ジェイ・イー・ティが急反発、次世代半導体製造技術の研究開発業務で新たな受託を獲得
■基礎研究開発業務を完了、2024年度の計画と予算承認
ジェイ・イー・ティ<6228>(東証スタンダード)は、490円高(14.37%高)の3900円(9時26分)まで上げて急反発している。同社は4月3日、2023年12月にRapidusから受託した次世代半導体製造技術の研究開発業務の基礎研究開発業務を完了し、新たな研究開発業務の2024年度計画と予算の承認を受けたと発表。
新たな業務内容は、試作装置製作に関する研究開発業務となる。同社は、Rapidus社が北海道千歳市に建設中の最先端ロジック半導体製造施設「IIM(Innovative Integration for Manufacturing)半導体製造ライン」への同社装置の納入を目指していく。
ジェイ・イー・ティ<6228>(東証スタンダード)は、490円高(14.37%高)の3900円(9時26分)まで上げて急反発している。同社は4月3日、2023年12月にRapidusから受託した次世代半導体製造技術の研究開発業務の基礎研究開発業務を完了し、新たな研究開発業務の2024年度計画と予算の承認を受けたと発表。
新たな業務内容は、試作装置製作に関する研究開発業務となる。同社は、Rapidus社が北海道千歳市に建設中の最先端ロジック半導体製造施設「IIM(Innovative Integration for Manufacturing)半導体製造ライン」への同社装置の納入を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56
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イズミが大幅続伸、西友の九州事業を会社分割で承継、地域密着型の事業展開を強化
■中四国・九州地域で300店舗体制を目指す
イズミ<8273>(東証プライム)は4月4日、193円高(5.54%高)の3677円(9時42分)まで上げて大幅続伸している。同社の連結子会社であるゆめマート熊本は4月3日、取締役会において、西友が九州地域において展開する食品スーパー事業について、会社分割(吸収分割)によりゆめマート熊本が承継することを決議し、ゆめマート熊本は、同日付で吸収分割契約を締結したと発表。
承継する店舗は69店舗で、売上高は約97億円規模となる。これにより、イズミグループは九州地域における店舗網を強化し、中四国・九州地域で300店舗体制を目指すとしている。
西友の九州事業は、効率的なオペレーションとPB商品の開発で知られている。イズミはこれらの強みを活用することで、競争優位を確立し、九州市場でのさらなる成長を目指していく。
イズミは、今回の事業承継により、売上高1兆円(収益認識に関する会計基準適用前)の達成に向けた大きな足掛かりになるとコメントしている。
イズミ<8273>(東証プライム)は4月4日、193円高(5.54%高)の3677円(9時42分)まで上げて大幅続伸している。同社の連結子会社であるゆめマート熊本は4月3日、取締役会において、西友が九州地域において展開する食品スーパー事業について、会社分割(吸収分割)によりゆめマート熊本が承継することを決議し、ゆめマート熊本は、同日付で吸収分割契約を締結したと発表。
承継する店舗は69店舗で、売上高は約97億円規模となる。これにより、イズミグループは九州地域における店舗網を強化し、中四国・九州地域で300店舗体制を目指すとしている。
西友の九州事業は、効率的なオペレーションとPB商品の開発で知られている。イズミはこれらの強みを活用することで、競争優位を確立し、九州市場でのさらなる成長を目指していく。
イズミは、今回の事業承継により、売上高1兆円(収益認識に関する会計基準適用前)の達成に向けた大きな足掛かりになるとコメントしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49
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ジェネレーションパスが急反発、新規事業「Unique Stores Platform」を開始
■自社ECサイト群で新たな価値を創造
ジェネレーションパス<3195>(東証グロース)は4月4日、77円高(31.82%高)の319円(9時18分)まで上げて急反発している。同社は、ECで蓄積したマーケティングデータを活用し、アジア圏を跨ぐアジアンバリューチェーン構築を目指しており、その第2弾として、ECモールで培ったノウハウを活用した独自ECサイト群を構築する「Unique Stores Platform (USP)事業」を開始すると4月3日に発表した。
USP事業では、顧客ニーズに特化した独自ECサイトを順次立ち上げ、精緻な会員マーケティングによる顧客属性に応じたサービス提供を行う。当該事業ではまず3サイトの立ち上げを予定しており、構築に関しては同社の完全子会社で、主としてECサポート事業を手掛ける株式会社カンナートでの取り扱いを予定している。同事業は2024年4月4日以降順次開始される。
ジェネレーションパス<3195>(東証グロース)は4月4日、77円高(31.82%高)の319円(9時18分)まで上げて急反発している。同社は、ECで蓄積したマーケティングデータを活用し、アジア圏を跨ぐアジアンバリューチェーン構築を目指しており、その第2弾として、ECモールで培ったノウハウを活用した独自ECサイト群を構築する「Unique Stores Platform (USP)事業」を開始すると4月3日に発表した。
USP事業では、顧客ニーズに特化した独自ECサイトを順次立ち上げ、精緻な会員マーケティングによる顧客属性に応じたサービス提供を行う。当該事業ではまず3サイトの立ち上げを予定しており、構築に関しては同社の完全子会社で、主としてECサポート事業を手掛ける株式会社カンナートでの取り扱いを予定している。同事業は2024年4月4日以降順次開始される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43
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2024年04月03日
カプコンが急反発、『ドラゴンズドグマ2』が全世界250万本突破、シリーズ累計1000万本大台乗せ
■12年ぶりの最新作が牽引役、シリーズファンだけでなく新規ユーザーも獲得
カプコン<9697>(東証プライム)は4月3日、135.5円高(4.96%高)の2865円(9時54分)まで上げて急反発している。同社は4月2日、シリーズ最新作となる『ドラゴンズドグマ 2』が、全世界250万本を販売したと発表。「ドラゴンズドグマ」シリーズは、剣や魔法が登場する王道ファンタジーの世界で自由な冒険が楽しめる、オープンワールドアクションゲーム。2012年に第1作を発売して以降、自ら行動する従者「ポーン」達と共に冒険するゲーム体験がグローバルで好評を博し、シリーズ累計販売本数1,000万本を突破している。

12年ぶりの最新作となる『ドラゴンズドグマ 2』は、緻密に構成された実在感のあるファンタジー世界が楽しめるほか、AI制御のキャラクター「ポーン」と共に、1人プレイでありながら最大4人でのマルチプレイの楽しみが味わえる、自由度の高いオープンワールドアクションゲーム。
発売前からプレイヤーの分身となるキャラクターのクリエイトが楽しめる無料アプリケーションの配信に加え、グローバルでのプロモーション施策として、世界各国の著名人や日本を代表するスポーツ選手とコラボした「公式ポーン」をゲーム内で配信するなど、従来のシリーズファンのみならず、初めてプレイするユーザーも魅了する施策を実施している。
カプコン<9697>(東証プライム)は4月3日、135.5円高(4.96%高)の2865円(9時54分)まで上げて急反発している。同社は4月2日、シリーズ最新作となる『ドラゴンズドグマ 2』が、全世界250万本を販売したと発表。「ドラゴンズドグマ」シリーズは、剣や魔法が登場する王道ファンタジーの世界で自由な冒険が楽しめる、オープンワールドアクションゲーム。2012年に第1作を発売して以降、自ら行動する従者「ポーン」達と共に冒険するゲーム体験がグローバルで好評を博し、シリーズ累計販売本数1,000万本を突破している。

12年ぶりの最新作となる『ドラゴンズドグマ 2』は、緻密に構成された実在感のあるファンタジー世界が楽しめるほか、AI制御のキャラクター「ポーン」と共に、1人プレイでありながら最大4人でのマルチプレイの楽しみが味わえる、自由度の高いオープンワールドアクションゲーム。
発売前からプレイヤーの分身となるキャラクターのクリエイトが楽しめる無料アプリケーションの配信に加え、グローバルでのプロモーション施策として、世界各国の著名人や日本を代表するスポーツ選手とコラボした「公式ポーン」をゲーム内で配信するなど、従来のシリーズファンのみならず、初めてプレイするユーザーも魅了する施策を実施している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:29
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モンスターラボHDが大幅続伸、サウジアラビアのTONOMUS社と業務提携、中東市場開拓へ
■サウジアラビア全土に世界クラスのデジタルサービスを提供
世界19の国と地域(2024年4月2日時点)で、デジタルコンサルティング事業・プロダクト事業を展開するモンスターラボホールディングス(モンスターラボHD)<5255>(東証グロース)は4月3日、71円高(20.58%高)の416円(9時15分)まで上げて、昨日の後場急伸に続き大幅続伸している。同社は4月2日14時、サウジアラビアのNEOMの認知テクノロジーとデジタルインフラストラクチャーの子会社であるTONOMUS社と戦略的な協力関係を締結したと発表。今回の提携により、サウジアラビアにおけるDX推進に貢献し、顧客に付加価値を提供する革新的なソリューションを開発していく。
両社は、持続的な変革と顧客満足に共通の焦点を置きながら、技術革新、製品開発、およびコンサルティングサービス提供の機会を追求。今回の提携は、大きな成長機会となるだけでなく、サウジアラビア全体のデジタル化を促進し、経済発展に貢献していくことが期待されている。
世界19の国と地域(2024年4月2日時点)で、デジタルコンサルティング事業・プロダクト事業を展開するモンスターラボホールディングス(モンスターラボHD)<5255>(東証グロース)は4月3日、71円高(20.58%高)の416円(9時15分)まで上げて、昨日の後場急伸に続き大幅続伸している。同社は4月2日14時、サウジアラビアのNEOMの認知テクノロジーとデジタルインフラストラクチャーの子会社であるTONOMUS社と戦略的な協力関係を締結したと発表。今回の提携により、サウジアラビアにおけるDX推進に貢献し、顧客に付加価値を提供する革新的なソリューションを開発していく。
両社は、持続的な変革と顧客満足に共通の焦点を置きながら、技術革新、製品開発、およびコンサルティングサービス提供の機会を追求。今回の提携は、大きな成長機会となるだけでなく、サウジアラビア全体のデジタル化を促進し、経済発展に貢献していくことが期待されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06
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ピアズが反発、超高速メタバースエンジン『WXR』開発のビジュアライズと資本業務提携
■AIボーディング強化へ
ピアズ<7066>(東証グロース)は4月3日、46円高(4.97%高)の972円まで上げて反発している。4月2日、同社CVC事業の第7号案件として、超高速メタバースエンジン『WXR』の開発を提供するビジュアライズ(本社:東京都渋谷区)の株式を取得し、アバターやVTuberなどを活用した研修事業での連携などに関する資本業務提携をしたと発表。
同社は、AIを活用したリスキリングや研修(AIボーディング事業)、オンライン接客支援サービス(オンライン接客事業)などを展開している。近年、次世代型AIボーディングやオンライン接客の可能性としてメタバースに注目し、研究を重ねてきた。
一方、ビジュアライズは、メタバースのインフラとなる超高速エンジン「WXR」の開発やバーチャルライブサービス事業を展開しており、その技術力とノウハウは、ピアズのAIボーディング事業やオンライン接客事業の進化に貢献すると期待される。
今回の資本業務提携により、ピアズはビジュアライズの技術を活用し、アバターやVTuberなどを活用した研修プログラムや、メタバース空間でのバーチャル接客サービスの開発を進めていく。
ピアズ<7066>(東証グロース)は4月3日、46円高(4.97%高)の972円まで上げて反発している。4月2日、同社CVC事業の第7号案件として、超高速メタバースエンジン『WXR』の開発を提供するビジュアライズ(本社:東京都渋谷区)の株式を取得し、アバターやVTuberなどを活用した研修事業での連携などに関する資本業務提携をしたと発表。
同社は、AIを活用したリスキリングや研修(AIボーディング事業)、オンライン接客支援サービス(オンライン接客事業)などを展開している。近年、次世代型AIボーディングやオンライン接客の可能性としてメタバースに注目し、研究を重ねてきた。
一方、ビジュアライズは、メタバースのインフラとなる超高速エンジン「WXR」の開発やバーチャルライブサービス事業を展開しており、その技術力とノウハウは、ピアズのAIボーディング事業やオンライン接客事業の進化に貢献すると期待される。
今回の資本業務提携により、ピアズはビジュアライズの技術を活用し、アバターやVTuberなどを活用した研修プログラムや、メタバース空間でのバーチャル接客サービスの開発を進めていく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14
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2024年04月02日
FPGが反発、国内不動産ファンド事業が累計組成額2000億円を達成、11年で113倍の成長
■不動産小口化商品で事業拡大を加速

FPG<7148>(東証プライム)は4月2日、28円高(1.30%高)の2182円まで上げて反発している。同社は4月1日、国内不動産ファンド事業の累計組成額が2,000億円を突破したと発表。これは、2013年7月の事業開始以来、11年間で113.2倍に拡大したことになる。同社は、安定した運用収益が見込まれる都心一等地の不動産に投資可能な不動産小口化商品を提供しており、最近では東京都中央区銀座六丁目の商業用不動産「GINZA SIX」の11階フロア全体を取得した。今後も魅力的な不動産を積極的に取得し、国内不動産ファンド事業の発展を目指すとしている。

FPG<7148>(東証プライム)は4月2日、28円高(1.30%高)の2182円まで上げて反発している。同社は4月1日、国内不動産ファンド事業の累計組成額が2,000億円を突破したと発表。これは、2013年7月の事業開始以来、11年間で113.2倍に拡大したことになる。同社は、安定した運用収益が見込まれる都心一等地の不動産に投資可能な不動産小口化商品を提供しており、最近では東京都中央区銀座六丁目の商業用不動産「GINZA SIX」の11階フロア全体を取得した。今後も魅力的な不動産を積極的に取得し、国内不動産ファンド事業の発展を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09
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レノバが急騰、東京ガスと再生可能エネルギー分野で協業拡大、国内外で600万kWの電源取扱量目指す
■資本業務提携で事業規模拡大、CO2排出削減に貢献
レノバ<9519>(東証プライム)は4月2日、211円高(17.04%高)の1449円(9時32分)まで上げて急騰している。同社は4月1日、東京ガス<9531>(東証プライム)と国内の再生可能エネルギー事業で協業拡大を目的とした資本業務提携契約を締結したと発表。東京ガスは約178億円の第三者割当増資を引き受け、レノバの第二順位株主となる。
両社は、陸上風力発電、太陽光発電、バイオマス発電、系統用蓄電池など、幅広い分野で協業する。具体的には、レノバが開発中の陸上風力事業への出資参画、電力購入契約の締結、バイオマス発電事業での知見共有、蓄電池事業での充放電能力の利活用などを行う。両社はシナジー効果を発揮し、脱炭素社会の実現に貢献していいくとしている。
レノバ<9519>(東証プライム)は4月2日、211円高(17.04%高)の1449円(9時32分)まで上げて急騰している。同社は4月1日、東京ガス<9531>(東証プライム)と国内の再生可能エネルギー事業で協業拡大を目的とした資本業務提携契約を締結したと発表。東京ガスは約178億円の第三者割当増資を引き受け、レノバの第二順位株主となる。
両社は、陸上風力発電、太陽光発電、バイオマス発電、系統用蓄電池など、幅広い分野で協業する。具体的には、レノバが開発中の陸上風力事業への出資参画、電力購入契約の締結、バイオマス発電事業での知見共有、蓄電池事業での充放電能力の利活用などを行う。両社はシナジー効果を発揮し、脱炭素社会の実現に貢献していいくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15
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キャスターがストップ高買い気配、マネーフォワードと資本業務提携
■バックオフィスDXを加速
キャスター<9331>(東証グロース)は4月2日、290円高(25.11%高)の1445円でストップ高買い気配となっている。同社は4月1日、マネーフォワード<3994>(東証プライム)との資本業務提携に向けた基本合意書を締結したと発表。同社はリモートワークの普及を目指し、800名以上のリモートワーカーを雇用している。マネーフォワードは、バックオフィス業務の効率化を支援するサービスを提供。両社は、労働人口の減少に対応し、人材供給と生産性向上を目的として提携する。
キャスター<9331>(東証グロース)は4月2日、290円高(25.11%高)の1445円でストップ高買い気配となっている。同社は4月1日、マネーフォワード<3994>(東証プライム)との資本業務提携に向けた基本合意書を締結したと発表。同社はリモートワークの普及を目指し、800名以上のリモートワーカーを雇用している。マネーフォワードは、バックオフィス業務の効率化を支援するサービスを提供。両社は、労働人口の減少に対応し、人材供給と生産性向上を目的として提携する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05
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JESCOホールディングスが急騰、ベトナムロンタイン国際空港ターミナルビル施工監理を受注
■電気設備・ICT施工監理を受注
JESCOホールディングス<1434>(東証スタンダード)は4月2日、90円高(9.38%高)の1050円(9時12分)まで上げて3日続伸し、急騰している。同社は4月1日、連結子会社JESCO ASIA JOINT STOCK COMPANYがベトナムのロンタイン国際空港ターミナルビルの施工監理を受注したと発表。ロンタイン国際空港は、ホーチミン市中心部から東へ約40kmに位置し、国際ハブ空港としての役割が期待されている。ASIA社は、2010年のマスタープラン作成からプロジェクトに参加しており、今後20年間の継続が見込まれる。
受注内容は、日本空港コンサルタンツからの依頼で、ロンタイン国際空港ターミナルビル(延床面積37万平方メートル)の電気設備及びICTの施工監理業務。工期は2024年3月から2026年11月までの予定。今回の受注は、JESCOグループの海外事業拡大と、ベトナムにおける社会インフラ整備への貢献に大きく寄与するものと期待される。
JESCOホールディングス<1434>(東証スタンダード)は4月2日、90円高(9.38%高)の1050円(9時12分)まで上げて3日続伸し、急騰している。同社は4月1日、連結子会社JESCO ASIA JOINT STOCK COMPANYがベトナムのロンタイン国際空港ターミナルビルの施工監理を受注したと発表。ロンタイン国際空港は、ホーチミン市中心部から東へ約40kmに位置し、国際ハブ空港としての役割が期待されている。ASIA社は、2010年のマスタープラン作成からプロジェクトに参加しており、今後20年間の継続が見込まれる。
受注内容は、日本空港コンサルタンツからの依頼で、ロンタイン国際空港ターミナルビル(延床面積37万平方メートル)の電気設備及びICTの施工監理業務。工期は2024年3月から2026年11月までの予定。今回の受注は、JESCOグループの海外事業拡大と、ベトナムにおける社会インフラ整備への貢献に大きく寄与するものと期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21
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2024年03月29日
小糸製作所がストップ高買い気配、第1次中期経営計画策定・自己株式取得を発表
■2030年度に向け、2026年度目標として売上高1兆円以上を目指す
小糸製作所<7276>(東証プライム)は3月29日、500円高(24.57%高)の2535円でストップ高買い気配となっている。同社は3月28日の取締役会において、2024〜2026年度の3ヵ年を対象とする「第1次中期経営計画」を採択した。この計画は、自動車業界の変化、世界的なEV化の進展、ADAS・自動運転技術の普及・高度化などの外部環境の変化に対応し、収益力の強化を目指すものである。
強固な収益基盤の構築、売上拡大と生産体制の拡充、社会に求められる製品・技術の創出に向けた成長投資を推進し、2030年度に向け、2026年度目標として売上高1兆円以上、営業利益率8%、ROIC・ROE9%以上を目指していく。
株主還元は2000億円以上(2024〜2028年度5ヶ年累計)を目指す。連結配当性向40%以上を目安に配当を実施していく。これに基づいて同日、発行済株式総数の11.37%に当たる3500万株・500億円を上限(取得期間は4月1日から25年3月24日)とした自己株式取得実施を発表した。
小糸製作所<7276>(東証プライム)は3月29日、500円高(24.57%高)の2535円でストップ高買い気配となっている。同社は3月28日の取締役会において、2024〜2026年度の3ヵ年を対象とする「第1次中期経営計画」を採択した。この計画は、自動車業界の変化、世界的なEV化の進展、ADAS・自動運転技術の普及・高度化などの外部環境の変化に対応し、収益力の強化を目指すものである。
強固な収益基盤の構築、売上拡大と生産体制の拡充、社会に求められる製品・技術の創出に向けた成長投資を推進し、2030年度に向け、2026年度目標として売上高1兆円以上、営業利益率8%、ROIC・ROE9%以上を目指していく。
株主還元は2000億円以上(2024〜2028年度5ヶ年累計)を目指す。連結配当性向40%以上を目安に配当を実施していく。これに基づいて同日、発行済株式総数の11.37%に当たる3500万株・500億円を上限(取得期間は4月1日から25年3月24日)とした自己株式取得実施を発表した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:32
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湖北工業が急騰、エピフォトニクスを買収、PLZT薄膜技術で光通信の高速化・省電力化を目指す
■次世代光通信技術を強化
湖北工業<6524>(東証スタンダード)は3月29日、239円高(13.73%高)の1980円(9時14分)まで上げて急騰している。同社は3月28日、取締役会において、エピフォトニクスの株式を取得し、子会社化することを決議したと発表。
エピフォトニクス社は、次世代光情報通信技術として注目されているPLZT薄膜形成技術を持つ企業。湖北工業は、今回の買収により、光通信の高速化・省電力化に向けた技術開発を加速させ、次世代情報通信インフラ市場でのシェア拡大を目指していく。
湖北工業<6524>(東証スタンダード)は3月29日、239円高(13.73%高)の1980円(9時14分)まで上げて急騰している。同社は3月28日、取締役会において、エピフォトニクスの株式を取得し、子会社化することを決議したと発表。
エピフォトニクス社は、次世代光情報通信技術として注目されているPLZT薄膜形成技術を持つ企業。湖北工業は、今回の買収により、光通信の高速化・省電力化に向けた技術開発を加速させ、次世代情報通信インフラ市場でのシェア拡大を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40
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科研製薬の株価堅調、エーザイから2製品を承継、患者のQOL向上や既存製品とのシナジー効果など期待
■現在取り組んでいる健康寿命の延伸や女性の健康課題に貢献
科研製薬<4521>(東証プライム)は3月29日、3455円(39円高)まで上げた後も上げ幅30円台で堅調に売買され、回復基調の相場となっている。朝、「エーザイ<4523>(東証プライム)からの2製品の製造販売承認の承継について」を発表し、「既存製品とのシナジー効果も期待される」としたことなどが好感されている。
承継する2製品は、エーザイが製造販売する医療用医薬品メリスロン錠6mg/12mg、およびミオナール錠50mg/ミオナール顆粒10%。この2製品について日本国内の製造販売承認を承継する。これにより、科研製薬はエーザイに対して譲渡の対価として、2024年3月末までに38億円を支払う。
この2製品は、国内外で幅広い患者さんの治療に長く使用され、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上に貢献しており、科研製薬の企業理念「一人でも多くの方に笑顔を取りもどしていただくために、優れた医薬品の提供を通じて患者さんのクオリティ・オブ・ライフの向上につとめる」に沿う医薬品になる。また、科研製薬が現在取り組んでいる健康寿命の延伸や女性の健康課題に貢献でき、既存製品とのシナジー効果も期待されるとした。(HC)
科研製薬<4521>(東証プライム)は3月29日、3455円(39円高)まで上げた後も上げ幅30円台で堅調に売買され、回復基調の相場となっている。朝、「エーザイ<4523>(東証プライム)からの2製品の製造販売承認の承継について」を発表し、「既存製品とのシナジー効果も期待される」としたことなどが好感されている。
承継する2製品は、エーザイが製造販売する医療用医薬品メリスロン錠6mg/12mg、およびミオナール錠50mg/ミオナール顆粒10%。この2製品について日本国内の製造販売承認を承継する。これにより、科研製薬はエーザイに対して譲渡の対価として、2024年3月末までに38億円を支払う。
この2製品は、国内外で幅広い患者さんの治療に長く使用され、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上に貢献しており、科研製薬の企業理念「一人でも多くの方に笑顔を取りもどしていただくために、優れた医薬品の提供を通じて患者さんのクオリティ・オブ・ライフの向上につとめる」に沿う医薬品になる。また、科研製薬が現在取り組んでいる健康寿命の延伸や女性の健康課題に貢献でき、既存製品とのシナジー効果も期待されるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39
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fonfunが急伸、ノーコード業務アプリ開発SaaS事業を4100万円で譲受
■システム開発の生産性が大幅に向上
fonfun<2323>(東証スタンダード)は3月29日、66円高(8.05%高)の886円(9時42分)まで上げて急伸している。同社は3月28日、取締役会において、ゼロワンが営むノーコード業務アプリ開発SaaS事業を4100万円で譲受することを決議したと発表。
ゼロワン社のノーコード業務アプリ開発SaaS事業は、顧客のDX推進を支援し、システム開発の生産性を大幅に向上させることが期待できるソリューション。また、CRM領域での多数の運用実績は、同社のSMS事業との高いシナジー効果も期待できる。
譲受する事業は、ゼロワン社が営むノーコード業務アプリ開発SaaS事業と、当該事業に従事する従業員等。譲受価額は4100万円で、2024年4月1日に事業譲受を予定している。
fonfun<2323>(東証スタンダード)は3月29日、66円高(8.05%高)の886円(9時42分)まで上げて急伸している。同社は3月28日、取締役会において、ゼロワンが営むノーコード業務アプリ開発SaaS事業を4100万円で譲受することを決議したと発表。
ゼロワン社のノーコード業務アプリ開発SaaS事業は、顧客のDX推進を支援し、システム開発の生産性を大幅に向上させることが期待できるソリューション。また、CRM領域での多数の運用実績は、同社のSMS事業との高いシナジー効果も期待できる。
譲受する事業は、ゼロワン社が営むノーコード業務アプリ開発SaaS事業と、当該事業に従事する従業員等。譲受価額は4100万円で、2024年4月1日に事業譲受を予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34
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