[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/09)シルバーライフが上場来の高値、特許出願や好業績に注目強まる
記事一覧 (01/09)河合楽器は15%高、大手証券が投資判断を開始と伝わる
記事一覧 (01/09)マルマエが急伸高値、第1四半期の営業利益2.8倍など好感
記事一覧 (01/09)ハウスドゥの加盟店数が14ヵ月で100店舗増加し500店舗に
記事一覧 (01/09)日本海洋掘削が連日高値、原油高など材料に値幅妙味も注目される
記事一覧 (01/09)日経平均は234円高で始まり米S&P500などの最高値を好感
記事一覧 (01/06)ラクトジャパンが17年11月期業績予想を上方修正、経常利益は74.3%増に
記事一覧 (01/05)【銘柄フラッシュ】仮想通貨関連のバーチャレクスHDやEV用電池開発のFDKなどが活況高
記事一覧 (01/05)カルラはストップ高続く、月次動向が5ヵ月ぶりに増加し第3四半期の業績も期待
記事一覧 (01/05)パスポートが後場ストップ高、12月の月次など好感されブランド変更も期待
記事一覧 (01/05)シンメンテHDは第3四半期の業績発表に期待が強く連日高値を更新
記事一覧 (01/05)アサヒ衛陶が再び高値、観光庁が景勝地のトイレ改修と伝わり思惑買いの見方
記事一覧 (01/05)三菱ガス化学が上場来の高値、業績好調で植物工場への本格展開も期待
記事一覧 (01/05)ワークマンが上場来高値に迫る、12月の既存店13%増加など好感
記事一覧 (01/05)日経平均は136円高で始まりNYダウ初の2万5000ドル乗せなど好感
記事一覧 (01/04)【銘柄フラッシュ】レカムなど急伸し日経平均の2倍連動ETFなども活況高
記事一覧 (01/04)メディネットが再び上値追う、米社とのライセンスに期待再燃
記事一覧 (01/04)住友商事が10年ぶりの高値、ミシュランと北米での協業などを好感
記事一覧 (01/04)ゼンリンは12年ぶりの高値、完全自動運転「ダイナミックマップ」に注目強まる
記事一覧 (01/04)東海カーボンが上場来の高値、業績好調で先高期待が強い
2018年01月09日

シルバーライフが上場来の高値、特許出願や好業績に注目強まる

■配食とともに高齢者見守りサービスも展開

 高齢者向け配食などのシルバーライフ<9262>(東マ)は9日、時間とともに上げ幅を広げ、11時にかけて遂にストップ高の5690円(705円高)をつけた。4日続伸基調となり、2017年10月に上場して以来の高値を更新。今期の売上高の見通し18%増といった好業績や、12月25日に高齢者見守りサービス「安否確認アプリ」の特許出願を発表したことなどが材料視されている。

 高齢者見守りサービス「安否確認アプリ」は、配食サービス利用者にお弁当を渡した時に、二次元バーコードに配達員がアクセスし、お客様の状態を確認し家族やケアマネージャーに通知するシステム。利用者や家族が専用機器等を購入することもなく、配食サービスを利用者は誰でも無料で使えるサービスとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

河合楽器は15%高、大手証券が投資判断を開始と伝わる

■12月にはフランス新会社を発表し期待材料に

 河合楽器製作所<7952>(東1)は9日、急伸し、10時にかけて15%高の2995円(398円高)まで上げて2007年5月以来の2900円台に進んだ。野村證券が「買い・目標株価4700円」で投資判断を開始したと伝えられている。中国の楽器市場の拡大などに注目したもようだ。

 昨年12月28日には、連結子会社「カワイヨーロッパ GmbH」の全額出資により、フランスに新会社「カワイフランス SASU」を設立すると発表。欧州市場での展開が注目されている。会社側の今期・18年3月期の連結業績見通しは、純利益が前期比1%増の16.5億円、1株利益は186円59銭。一方、「四季報」最新号の予想もこれを上回っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

マルマエが急伸高値、第1四半期の営業利益2.8倍など好感

■半導体製造装置や有機EL向け精密加工の好調続く

 マルマエ<6264>(東2)は9日、急伸して始まり、取引開始後に18%高の2040円(312円高)まで上げて高値を更新した。半導体製造装置向け精密部品加工などを行い、5日に発表した第1四半期決算(2017年9〜11月)の営業利益が前年同期比2.8倍になったことなどが好感されている。

 純利益は同2.9倍になった。通期・2018年8月期の見通しは、パイオニア<6773>(東1)グループの一部事業を取得したことに伴い、当初想定していなかった登録免許税が17年12月に5500万弱発生する見込みとしたが、期初の見通しを据え置き、売上高は前期比31.8%増の40億円、営業利益は同30.7%増の10億円、純利益は同24.0%増の6.7億円、1株利益は56円08銭とした。営業利益などが続けて最高を更新することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

ハウスドゥの加盟店数が14ヵ月で100店舗増加し500店舗に

■朝発表し株価は上場来の高値を連日更新

 ハウスドゥ<3457>(東1)は9日の朝、全国ハウスドゥ!チェーンの加盟契約数が、わずか14ヵ月で100店舗増加して500店舗を超え、2017年12月末現在で501店舗(直営17店舗、フランチャイズ:FC:484店舗・うちオープン準備中86店舗)に達したと発表した。株価は取引開始後に2943円(37円高)まで上げ、上場来の高値を連日更新した。

 発表によると、同社は91年に京都府で創業して以来、新旧のFC加盟店舗の新陳代謝の影響により一時的に加盟契約数が停滞した時期があった。だが、元ヤクルトスワローズ・古田敦也氏をイメージキャラクターに起用したブランド戦略や、15年の東証マザーズ上場、16年の東証1部上場などによる認知度向上などが功を奏し、このところは店舗数が右肩上がりで増え続けている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

日本海洋掘削が連日高値、原油高など材料に値幅妙味も注目される

■当面の業績は赤字が続く見通しだが織り込み済みの展開

 日本海洋掘削<1606>(東1)は9日、大幅続伸し、取引開始後に2870円(121円高)まで上げて2005年12月以来の2800円台となった。NY原油が1バレル60ドル台に乗ったあともジリ高基調を続け、引き続き材料視されている。

 当面の業績は赤字が続く見通しだが、株価は織り込み済みの展開になっており、参加者の大半は値幅妙味が強まっていることや材料性を拠り所にして注目しているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日経平均は234円高で始まり米S&P500などの最高値を好感

 9日(火)朝の東京株式市場は、米国5日のNYダウが220ドル高と急伸し、週明け8日はS&P500、NASDAQ指数が最高値を更新したことなどが好感され、日経平均は大幅続伸し234円44銭高(2万3948円97銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2018年01月06日

ラクトジャパンが17年11月期業績予想を上方修正、経常利益は74.3%増に

■輸入乳製品原料への需要が想定以上に強まった

 ラクトジャパン<3139>(東1)は5日、2017年11月期連結業績予想の上方修正を発表した。

 前回予想(7月5日)に対して、売上高を57億円増額して前回予想比6.0%増の1013億円(前期比14.2%増)、経常利益を4億80百万円増額して同23.8%増の25億円(同74.3%増)、純利益を3億50百万円増額して同25.4%増の17億30百万円(同82.9%増)へ上方修正した。

 国内の生乳生産量の減少傾向を背景に輸入乳製品原料への需要が想定以上に強まったことで、既存取引先を中心に販売数量が大幅に増加した。さらに、アジア市場での販売数量も増加するなど売上高は前回予想を上回った。また、為替が円安基調で推移したことで為替差益が計上され、各利益ともに予想を上回る見通しとなった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース
2018年01月05日

【銘柄フラッシュ】仮想通貨関連のバーチャレクスHDやEV用電池開発のFDKなどが活況高

 5日は、スターティア<3393>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、4日に発表した業績見通しの増額修正と値動きの軽さなどが言われて朝方は一時ストップ高の26.5%高まで上げ、大引けは17.9%高。

 2位はレオン自動機<6272>(東1)の16.8%高となり、ゴールドマン・サックス証券が投資判断を開始し「買い・目標株価2600円」に設定と伝えられ一段高。

 3位はトーカロ<3433>(東1)の16.2%高となり、いちよし経済研究所がフェアバリューを4500円から7000円に引き上げたと伝えられ急伸。

 FDK<6955>(東2)はEV(電気自動車)や次世代電池の開発を巡り自動車メーカーや電機各社の合従連衡が強まる中で存在感が増すとされて出直り幅を広げ15.4%高と戻り高値を更新。ヤマシナ<5955>(東2)は株価2ケタで業績拡大傾向を見ると評価不足との見方があり再び上値を追い9.6%高。

 バーチャレクス・ホールディングス<6193>(東マ)はビットコインなどの仮想通貨への認知が広がるにつれて追い風が強まるとされて人気が再燃しストップ高の17.3%高。シンメンテホールディングス<6086>(東マ)は第3四半期の決算発表を18年1月中旬の予定とするため期待が強く連日上値を追い13.4%高。

 カルラ<2789>(JQS)は月次動向の5ヵ月ぶり増加や四半期決算発表の接近が材料視されて16.2%高。ポエック<9264>(JQS)は17年11月上場でこの1月中旬に第1四半期の決算発表を予定し業績上ぶれ期待などがあるようで15.5%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

カルラはストップ高続く、月次動向が5ヵ月ぶりに増加し第3四半期の業績も期待

■100円高の607円で売買をこなす

 ファミリーレストランなどを展開するカルラ<2789>(JQS)は5日、11時過ぎからストップ高の607円(100円高)で売買を交え、後場も13時30分にかけてストップ高買い気配となっている。

 4日の取引終了後に12月の月次動向を発表し、全店ベースの売上高の前年同月比が100.1%(0.1%増加)となり、小幅だが17年7月の同0.8%増以来5ヵ月ぶりに増加したことなどが注目された。11月締めの第3四半期の決算発表を、前期は17年1月6日に行っているため、今第3四半期の発表も秒読み段階と見て期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

パスポートが後場ストップ高、12月の月次など好感されブランド変更も期待

■新店舗・改装店舗より順次新ブランド名「HAPiNS」(ハピンズ)に

 インテリア雑貨や生活雑貨などのパスポート<7577>(JQS)は5日の後場一段高となり、取引開始後にストップ高の720円(100円高)で売買されたまま買い気配となっている。4日の取引終了後に12月の月次動向を発表し、「直営既存店の売上前年比」が14.2%増加したことなどが材料視されている。

 業績は回復傾向を強める見通しで、今期・2018年2月期は5期ぶりに完全黒字化の見込み。月次動向の発表を受け、この見通しに対する確信が一段と強まる形になったようだ。

 同社は、店舗のブランド名であるPASSPORTの変更を17年11月に発表し、11月の新店舗・改装店舗より順次、店名を新ブランド名「HAPiNS」(ハピンズ)に変更していくとしている。この新展開に対する期待も再燃したようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

シンメンテHDは第3四半期の業績発表に期待が強く連日高値を更新

■1月中旬に発表の予定、第3四半期から連結決算を開始

 シンメンテホールディングス<6086>(東マ)は5日も上値を追って始まり、11時にかけて14%高の2121円(261円高)まで上げて上場来高値を連日更新している。飲食店などの店舗メンテナンスを提供し、今期・2018年2月期も連続最高益の見込み。第3四半期の決算発表は18年1月中旬の予定で、これに向けて業績期待相場が一段と強まる期待が出ている。

 この第3四半期から、シンプロメンテ株式会社、および株式会社テスコを連結子会社として連結決算を開始。今2月期の連結業績見通しは、売上高が96億円(17年2月期の非連結業績は56.5億円)、営業利益が3.2億円(同2.6億円)、純利益が2.0億円(同1.7億円)、1株利益は111円86銭(同109円99銭)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

アサヒ衛陶が再び高値、観光庁が景勝地のトイレ改修と伝わり思惑買いの見方

■昨年は中国・習近平主席の指針が材料視されて動意を強め値動きに弾み

 アサヒ衛陶<5341>(東2)は5日、再び上値を追いながら一時12%高の348円(38円高)まで上げ、取引日ベースで3日ぶりに高値を更新し、増減資などを調整した2000年以降の最高値に進んだ。衛生陶器メーカーで、4日、NHKニュースが観光庁の方針として「和式トイレを洋式に改修へ、外国人旅行者増に対応」(NHKニュースWeb2018年1月4日15時46分配信より)などと伝え、材料視されているようだ。

 同社株は昨17年11月に何度か急伸して上値を追ったことがあり、このときは、中国の習近平主席が公共トイレの全国的な近代化方針を示したと伝えられ、思惑買いが集まったとされた。株価はこの頃よりも値上がりしており、次第に値動きに弾みがついてきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

三菱ガス化学が上場来の高値、業績好調で植物工場への本格展開も期待

■昨年末は大手証券による目標株価の引き上げも材料視

 三菱ガス化学<4182>(東1)は5日、再び上値を追って始まり、取引開始後に4%高の3555円(140円高)まで上げて約1週間ぶりに上場来の高値を更新した。業績が好調な上、昨17年12月27日、国内最大規模の完全人工光型植物工場の建設と工場野菜生産事業への参入を発表。前後して大和証券が目標株価を2100円から3500円に引き上げたと伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

ワークマンが上場来高値に迫る、12月の既存店13%増加など好感

■保温力の高い裏アルミジャンパーなど防寒用品が好調

 ワークマン<7564>(JQS)は5日、上値を追って始まり、取引開始後に4%高の4020円(100円高)まで上げて昨年来の高値を更新。2015年12月以来の4000台に進んだ。4日の取引終了後に昨年12月分の「月次前年比速報」を発表し、既存店の売上高が前年同月比12.6%増加し好感されている。株式分割など調整後の上場来高値は15年7月の4455円。

 全店ベースの売上高は同じく14.5%増加した。「気温の低い日が続き、保温力の高い裏アルミジャンパー、ストレッチ素材のジャンパー、ウォームパンツのほか、防水防寒スーツ、裏起毛ハイネック、タイツなど防寒商品が好調に推移」した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日経平均は136円高で始まりNYダウ初の2万5000ドル乗せなど好感

 5日(金)朝の東京株式市場は、NYダウやNASDAQ指数が2日続けて最高値を更新し、ダウ30種は市場初の2万5000ドル台(終値は152.45ドル高の2万5075.13ドル)に乗せたことなどが好感され、日経平均は大幅続伸し136円77銭高(2万3643円00銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2018年01月04日

【銘柄フラッシュ】レカムなど急伸し日経平均の2倍連動ETFなども活況高

 1月4日「大発会」は、日経平均の2倍の値上がり率をメドに指数連動運用する上場投資信託などへの買いも活発化し、日経平均ブル2倍<1579>(東1)は6.4%高、楽天225ダブルブル<1458>(東1)も6.4%高、日経レバレッジETF<1570>(東1)は6.3%高。

 こうした投信は、買い需要の増加に応じて225先物などの指数先物を買い増す必要があるとされる。先物への買いが増えると、裁定取引の機会が増えやすくなり、指数採用の主力銘柄に機械的な買いが入り、指数はさらに上がるといったズパイラル的な動きが増幅されると見られている。

 東証1部の値上がり率1位はソルクシーズ<4284>(東1)となり、今年は仮想通貨への認知度が一段と強まるとの期待などが言われてストップ高の21.6%高。

 2位はSBIホールディングス<8473>(東1)の19.3%高となり、やはり仮想通貨の関連株として期待が高揚。

 3位はセレス<3696>(東1)の18.0%高となり、同じく仮想通貨関連株として期待が高揚。

 杉村倉庫<9307>(東2)は昨年12月後半から大阪湾岸地区へのカジノ誘致期待などが再燃する形で材料視されて動意を強めており、4日はストップ高の21.4%高。アイスタディ<2345>(東2)カイカ<2315>(JQS)との提携が好感されてストップ高の21.1%高。

 ブランジスタ<6176>(東マ)はスマートフォンで行うクレーンゲームのダウンロード100万件突破発表などが材料視され、昨年末に続き大幅続伸となりストップ高の24.0%高。ユーザーローカル<3984>(東マ)は民間のデータセンターに地方自治体が住民の個人情報管理などを委託する「自治体クラウド」構想を政府が計画と伝えられストップ高の17.5%高。

 レカム<3323>(JQS)光通信<9435>(東1)との提携に関する期待が再燃したとされてストップ高の27.9%高。NaITO<7624>(JQS)は12月下旬に発表した第3四半期決算が好感されて一段高の24.3%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

メディネットが再び上値追う、米社とのライセンスに期待再燃

■少額で投資でき新年の「運試し」に好適と注目する様子も

 創薬ベンチャーのメディネット<2370>(東マ)は4日、再び上値を追い、5%高の137円(7円高)まで上げて12月につけた戻り高値に顔合わせしている。12月に急伸したときには米ヒストジェニックス社との間で自己培養軟骨「NeoCart」に関するライセンス契約を締結したことが材料視されたとされており、これに対する期待が再燃したとの見方が出ている。売買単位100株のため少額で投資でき、新年の「運試し」に好適と注目する様子もある。

 米ヒストジェニックス社との契約は12月21日に発表。日本における「NeoCart」の開発・販売を目的としたライセンス契約を結び、2018年後半から膝関節軟骨損傷を対象とする第3相臨床試験を開始し、2021年に再生医療等製品としての製造販売承認を取得する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

住友商事が10年ぶりの高値、ミシュランと北米での協業などを好感

■タイヤ流通事業の共同運営

 住友商事<8053>(東1)は4日の後場寄り後に1980.5円(65.5円高)をつけて一段と強含み、2007年以来の高値に進んだ。4日付で、「仏ミシュラン社との北米地域におけるタイヤ流通事業の共同運営について」を発表。注目されている。

 発表によると、米国、メキシコ、カナダ(以下まとめて「北米地域」)における交換用タイヤ卸売および小売事業において戦略的パートナーシップを組むことに合意した。米州住友商事の子会社でタイヤ卸売および小売事業を行うTBC Corporation(TBC)に、ミシュランの北米事業会社Michelin North America,Inc.(北米ミシュラン)の子会社でタイヤ卸売事業を行うTire Center LLC(TCi)を統合したうえで、北米ミシュランと米州住友商事がTBCの株式を50%ずつ持ち合い、TBCを共同運営する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

ゼンリンは12年ぶりの高値、完全自動運転「ダイナミックマップ」に注目強まる

■実証実験などをKDDI、富士通と18年1月開始へ

 ゼンリン<9474>(東1)は4日、再び上値を追いながら10時30分過ぎに6%高の4015円(220円高)まで上げ、2006年以来の4000円台に進んだ。12月26日付で、完全自動運転時代に向けた「ダイナミックマップ」に関する大容量データの情報収集やマップ配信技術の実証実験をKDDI<9433>(東1)富士通<6702>(東1)と18年1月から開始すると発表。年が明けて一層、注目が強まる相場になった。

 自動運転に関する銘柄は、今年の株式市場でも人気化しやすいと見られている。発表によると、「ダイナミックマップ」は、車の自動運転や運転支援システムに必要となる高精度の3次元情報を持つデジタル地図のことで、静的な地図情報に加え、工事や事故、渋滞などの更新頻度の高い動的情報を、時間変化の度合い別に複数層に分けて管理し、それらを連携して自車の周辺状況を含んだ地図情報をリアルタイムに生成する方法が検討されている。国内では内閣府主導で官民が連携し、「ダイナミックマップ」の構築に取り組んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

東海カーボンが上場来の高値、業績好調で先高期待が強い

■黒鉛電極の値上げなど材料視

 東海カーボン<5301>(東1)は4日、一段高となり、取引開始後に11%高の1547円(152円高)まで上げて上場来の高値に進んだ。17年12月期の業績を大幅増益の見込みとしている上、電炉用の黒鉛電極を18年4月から値上げすると12月中旬に伝えられ、今期業績に対する一段の拡大期待がある。

 会社側の17年12月期の連結業績見通し(17年11月の第3四半期決算発表時)は、売上高が前期比12.9%増の1000億円、純利益は黒字に転換して108億円、1株利益は50円67銭。これらの数字を上ぶれて着地する可能性が言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース