[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/05)日経平均は136円高で始まりNYダウ初の2万5000ドル乗せなど好感
記事一覧 (01/04)【銘柄フラッシュ】レカムなど急伸し日経平均の2倍連動ETFなども活況高
記事一覧 (01/04)メディネットが再び上値追う、米社とのライセンスに期待再燃
記事一覧 (01/04)住友商事が10年ぶりの高値、ミシュランと北米での協業などを好感
記事一覧 (01/04)ゼンリンは12年ぶりの高値、完全自動運転「ダイナミックマップ」に注目強まる
記事一覧 (01/04)東海カーボンが上場来の高値、業績好調で先高期待が強い
記事一覧 (01/04)JXTGホールディングスが経営統合来の高値、原油高やNY最高値など好感
記事一覧 (01/04)日経平均は308円高で始まりNYダウやS&P500などの最高値を好感
記事一覧 (12/29)【銘柄フラッシュ(2017年・大納会)】ラクオリア創薬など急伸し富士ソフトサービスビューロは連日急伸
記事一覧 (12/29)極楽湯HDが後場急動意、中国・上海の「極楽湯・川沙温泉館」開設を材料視
記事一覧 (12/29)マネーフォワードは「仮想通貨ラボ」設立が注目されて100円高
記事一覧 (12/29)エンバイオHDが戻り高値を更新、みずほ銀行との20億円の契約を材料視
記事一覧 (12/29)岡本工作機械が2007年以来の高値に進む
記事一覧 (12/29)ABホテルはXマスに上場してから毎日高値を更新、「全国100店体制」など期待
記事一覧 (12/29)富士ソフトサービスビューロが連日ストップ高、引き続き株式3分割など好感
記事一覧 (12/29)ベルグアースが連日ストップ高、中国で合弁、巨大市場に期待強まる
記事一覧 (12/29)ラクオリア創薬がストップ高、胃食道逆流症治療薬のライセンス拡大
記事一覧 (12/29)日本カーボンが再び高値を更新、好業績への評価が再燃
記事一覧 (12/29)立花エレテックが買い気配、業績・配当予想の増額を好感
記事一覧 (12/29)日経平均は47円高で始まりNYダウの最高値更新など好感
2018年01月05日

日経平均は136円高で始まりNYダウ初の2万5000ドル乗せなど好感

 5日(金)朝の東京株式市場は、NYダウやNASDAQ指数が2日続けて最高値を更新し、ダウ30種は市場初の2万5000ドル台(終値は152.45ドル高の2万5075.13ドル)に乗せたことなどが好感され、日経平均は大幅続伸し136円77銭高(2万3643円00銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2018年01月04日

【銘柄フラッシュ】レカムなど急伸し日経平均の2倍連動ETFなども活況高

 1月4日「大発会」は、日経平均の2倍の値上がり率をメドに指数連動運用する上場投資信託などへの買いも活発化し、日経平均ブル2倍<1579>(東1)は6.4%高、楽天225ダブルブル<1458>(東1)も6.4%高、日経レバレッジETF<1570>(東1)は6.3%高。

 こうした投信は、買い需要の増加に応じて225先物などの指数先物を買い増す必要があるとされる。先物への買いが増えると、裁定取引の機会が増えやすくなり、指数採用の主力銘柄に機械的な買いが入り、指数はさらに上がるといったズパイラル的な動きが増幅されると見られている。

 東証1部の値上がり率1位はソルクシーズ<4284>(東1)となり、今年は仮想通貨への認知度が一段と強まるとの期待などが言われてストップ高の21.6%高。

 2位はSBIホールディングス<8473>(東1)の19.3%高となり、やはり仮想通貨の関連株として期待が高揚。

 3位はセレス<3696>(東1)の18.0%高となり、同じく仮想通貨関連株として期待が高揚。

 杉村倉庫<9307>(東2)は昨年12月後半から大阪湾岸地区へのカジノ誘致期待などが再燃する形で材料視されて動意を強めており、4日はストップ高の21.4%高。アイスタディ<2345>(東2)カイカ<2315>(JQS)との提携が好感されてストップ高の21.1%高。

 ブランジスタ<6176>(東マ)はスマートフォンで行うクレーンゲームのダウンロード100万件突破発表などが材料視され、昨年末に続き大幅続伸となりストップ高の24.0%高。ユーザーローカル<3984>(東マ)は民間のデータセンターに地方自治体が住民の個人情報管理などを委託する「自治体クラウド」構想を政府が計画と伝えられストップ高の17.5%高。

 レカム<3323>(JQS)光通信<9435>(東1)との提携に関する期待が再燃したとされてストップ高の27.9%高。NaITO<7624>(JQS)は12月下旬に発表した第3四半期決算が好感されて一段高の24.3%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

メディネットが再び上値追う、米社とのライセンスに期待再燃

■少額で投資でき新年の「運試し」に好適と注目する様子も

 創薬ベンチャーのメディネット<2370>(東マ)は4日、再び上値を追い、5%高の137円(7円高)まで上げて12月につけた戻り高値に顔合わせしている。12月に急伸したときには米ヒストジェニックス社との間で自己培養軟骨「NeoCart」に関するライセンス契約を締結したことが材料視されたとされており、これに対する期待が再燃したとの見方が出ている。売買単位100株のため少額で投資でき、新年の「運試し」に好適と注目する様子もある。

 米ヒストジェニックス社との契約は12月21日に発表。日本における「NeoCart」の開発・販売を目的としたライセンス契約を結び、2018年後半から膝関節軟骨損傷を対象とする第3相臨床試験を開始し、2021年に再生医療等製品としての製造販売承認を取得する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

住友商事が10年ぶりの高値、ミシュランと北米での協業などを好感

■タイヤ流通事業の共同運営

 住友商事<8053>(東1)は4日の後場寄り後に1980.5円(65.5円高)をつけて一段と強含み、2007年以来の高値に進んだ。4日付で、「仏ミシュラン社との北米地域におけるタイヤ流通事業の共同運営について」を発表。注目されている。

 発表によると、米国、メキシコ、カナダ(以下まとめて「北米地域」)における交換用タイヤ卸売および小売事業において戦略的パートナーシップを組むことに合意した。米州住友商事の子会社でタイヤ卸売および小売事業を行うTBC Corporation(TBC)に、ミシュランの北米事業会社Michelin North America,Inc.(北米ミシュラン)の子会社でタイヤ卸売事業を行うTire Center LLC(TCi)を統合したうえで、北米ミシュランと米州住友商事がTBCの株式を50%ずつ持ち合い、TBCを共同運営する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

ゼンリンは12年ぶりの高値、完全自動運転「ダイナミックマップ」に注目強まる

■実証実験などをKDDI、富士通と18年1月開始へ

 ゼンリン<9474>(東1)は4日、再び上値を追いながら10時30分過ぎに6%高の4015円(220円高)まで上げ、2006年以来の4000円台に進んだ。12月26日付で、完全自動運転時代に向けた「ダイナミックマップ」に関する大容量データの情報収集やマップ配信技術の実証実験をKDDI<9433>(東1)富士通<6702>(東1)と18年1月から開始すると発表。年が明けて一層、注目が強まる相場になった。

 自動運転に関する銘柄は、今年の株式市場でも人気化しやすいと見られている。発表によると、「ダイナミックマップ」は、車の自動運転や運転支援システムに必要となる高精度の3次元情報を持つデジタル地図のことで、静的な地図情報に加え、工事や事故、渋滞などの更新頻度の高い動的情報を、時間変化の度合い別に複数層に分けて管理し、それらを連携して自車の周辺状況を含んだ地図情報をリアルタイムに生成する方法が検討されている。国内では内閣府主導で官民が連携し、「ダイナミックマップ」の構築に取り組んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

東海カーボンが上場来の高値、業績好調で先高期待が強い

■黒鉛電極の値上げなど材料視

 東海カーボン<5301>(東1)は4日、一段高となり、取引開始後に11%高の1547円(152円高)まで上げて上場来の高値に進んだ。17年12月期の業績を大幅増益の見込みとしている上、電炉用の黒鉛電極を18年4月から値上げすると12月中旬に伝えられ、今期業績に対する一段の拡大期待がある。

 会社側の17年12月期の連結業績見通し(17年11月の第3四半期決算発表時)は、売上高が前期比12.9%増の1000億円、純利益は黒字に転換して108億円、1株利益は50円67銭。これらの数字を上ぶれて着地する可能性が言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

JXTGホールディングスが経営統合来の高値、原油高やNY最高値など好感

■資源関連株は大手商社株を含め軒並み高い。

 JXTGホールディングス<5020>(東1)は1月4日、再び上値を追って始まり、取引開始後に4%高の757.3円(30.3円高)まで上げて2010年の経営統合以来の高値に進んだ。年初の米国WTI原油が1バレル60ドル台に乗り、原油市況が一段と強含んだ上、NY株式の最高値を受けて日本株全体に先高感が強まっている。資源関連株は大手商社株を含め軒並み高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

日経平均は308円高で始まりNYダウやS&P500などの最高値を好感

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 新年最初の取引となった1月4日(木)朝の東京株式市場は、米国株式市場でNYダウ、S&P500、NASDAQがそろって最高値を更新したことなどが好感され、株価指数の先物が先行高となり、日経平均は昨年末比で大幅反発の308円79銭高(2万3073円37銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2017年12月29日

【銘柄フラッシュ(2017年・大納会)】ラクオリア創薬など急伸し富士ソフトサービスビューロは連日急伸

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 2017年の年内最終取引となった29日は、東証1部の値上がり率1位が三機サービス<6044>(東1)の13.4%となり、28日に発表した業績予想の増額修正が好感されて13.4%高と急伸。

2位はナイガイ<8013>(東1)の8.4%高となり、株主優待制度の導入発表が好感されて一時10月30日以来の600円台を回復。

3位は津田駒工業<6217>(東1)の8.3%高となり27日に業績見通しを修正してから連日高い。

 宮入バルブ製作所<6495>(東2)は政府の「水素基本戦略」を受けて需要増加の期待が衰えず12.0%高となり3日続伸。省電舎ホールディングス<1711>(東2)は引き続き丸紅<8002>(東1)との提携や低圧太陽光発電所向けのトータルメンテナンスサービス事業への期待などが言われて8.3%高。

 ブランジスタ<6176>(東マ)はこのところクレーンゲーム「神の手」にトヨタのプリウスが当たる感謝祭などを相次いで発表し、29日付ではRIZAPグループとのタイアップ開始を発表したことなどが言われて18.5%高と急伸。アークン<3927>(東マ)はスパイウェアなどによるサイバー攻撃対策の需要が仮想通貨取引の拡大によって増加する傾向などが言われて一時3日連続ストップ高の16.3%高まで上げ、大引けも16.1%高。

 富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は株式3分割などが好感されて連日ストップ高の22.8%高。ラクオリア創薬<4579>(JQG)は開発中の胃食道逆流症治療薬に関するライセンス拡大などが材料視されて一時ストップ高の20.5%高まで上げ、大引けも20.5%高。ベルグアース<1383>(JQS)は中国での合弁設立を受けて巨大市場への期待が強まるとされて一時2日連続ストップ高の24.5%高まで上げ、大引けも11.9%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

極楽湯HDが後場急動意、中国・上海の「極楽湯・川沙温泉館」開設を材料視

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■上海浦東国際空港などから近く露天の釜風呂が付いた宿泊施設も併設と発表

 極楽湯ホールディングス<2340>(JQS)は29日の午後に同意を強め、一時4%高の730円(27円高)まで上げて大きく出直った。29日付で「極楽湯 川沙温泉館」(中国・上海市)オープンのお知らせを発表し、中国での積極展開が注目されている。

 上海ディズニーランドや上海浦東国際空港からも近く、それぞれに露天の釜風呂が付いた宿泊ができる部屋があり、フィットネスや夏場に水着で入れるプール等もあり、12月29日にオープンしたという。

 2017年は年初の890円前後から弱もみ合いを続けてきたが、11月以降は下げ止まり700円前後で底練りとなってきた。この急伸により下値が固まったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

マネーフォワードは「仮想通貨ラボ」設立が注目されて100円高

■ブロックチェーン技術や仮想通貨を活用し送金・決済領域で新サービスと発表

 マネーフォワード<3994>(東マ)は29日の後場、13時を過ぎて3170円(100円高)前後で推移し、大きく反発している。29日付で、「『MFブロックチェーン・仮想通貨ラボ』を設立」と発表し、注目されている。

 ブロックチェーン技術や仮想通貨を活用した送金・決済領域の研究を目的に、「MFブロックチェーン・仮想通貨ラボ」を設立し、送金・決済領域において新サービスの立ち上げをめざすことを決定した。これにともない、ブロックチェーン技術や仮想通貨に興味・関心がある人材の採用、ならびに仮想通貨交換業者登録を検討するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

エンバイオHDが戻り高値を更新、みずほ銀行との20億円の契約を材料視

■コミットメント期間付タームローン契約都発表

 エンバイオホールディングス<6092>(東マ)は29日の後場一段と強含み、13時過ぎには2177円(150円高)前後で推移している。戻り高値を更新。28日付で、「みずほ銀行との間で20億円のコミットメント期間付タームローン契約を締結」と発表し、買いが再燃する形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

岡本工作機械が2007年以来の高値に進む

■立花証券が投資判断を新規「やや強気」と伝えられる

 岡本工作機械製作所<6125>(東2)は29日の後場、4045円(190円高)で始まり、1週間ぶりに2007年以来の高値を更新した。立花証券が投資判断を新規「やや強気」で注目を開始したと伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

ABホテルはXマスに上場してから毎日高値を更新、「全国100店体制」など期待

■今3月期は売上高25%増、営業利益19%増を想定

 ABホテル<6565>(名2、JQS・売買単位100株)は29日も上値を追い、前場はJQ市場の値段で6300円(560円高)まで上昇。12月25日に上場してから、毎日、高値を更新している。2ケタ増収増益基調の好業績に加え、上場初日の取引終了後、沓名一樹社長が全国100店体制を目指す積極姿勢を示したと伝えられ、期待が衰えないようだ。

 上場初日に3060円(公開価格は1500円)で初値をつけた。会社発表の今期・2018年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比24.7%増の43億7600万円、営業利益が同18.6%増の11億6500万円、純利益は同5.8%増の6億8100万円、1株利益は100円35銭。配当も実施しており、今期は10円(前期実績は株式分割調整後で3円30銭)とする。

 上場初日に3060円(公開価格は1500円)で初値をつけ、この日の終値はストップ高の3760円だった。会社発表の今期・2018年3月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比24.7%増の43億7600万円、営業利益が同18.6%増の11億6500万円、純利益は同5.8%増の6億8100万円、1株利益は100円35銭。配当も実施しており、今期は10円(前期実績は株式分割調整後で3円30銭)とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 株式投資ニュース

富士ソフトサービスビューロが連日ストップ高、引き続き株式3分割など好感

■分割は18年1月末の株主が対象でスピード感も注目される

 富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は29日も急伸し、朝方に2日連続ストップ高の2154円(400円高)で売買されたままストップ高買い気配となっている。27日の取引終了後に株式分割を発表。引き続き好感買いが衰えないようだ。

 2018年1月31日現在の株主の所有する普通株式を1株につき3株の割合をもって分割すると発表した。実施日がほぼ1ヵ月後のため、株価材料としてのスピード感も好感されている。

 コールセンターサービスやBPOサービスなどを展開し、日本年金機構や国税関連機関などからの受託では高いシェアを誇る。日本年金機構では全国拠点の統合などによる効率化を進めており、拠点ごとの業務規模が次第に大規模化しているため、受注するには同社のような実績の豊富な大手事業者が有利になる傾向があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

ベルグアースが連日ストップ高、中国で合弁、巨大市場に期待強まる

■中国国内で本格的な苗事業を開始することを目的とし40%出資

 ベルグアース<1383>(JQS)は29日も急伸し、10時過ぎに2日連続ストップ高の2542円(500円高)をつけた。引き続き、27日に中国での合弁会社の設立を発表したことなどが材料視されている。今期・2018年10月期の業績は3期ぶりに完全黒字化する見通しを出しており、業績回復のピッチが早まる期待も出ている。

 発表によると、成長戦略の一つでもある事業のグローバル化の取り組みとして、かねてより交渉を続けていたパートナーとの間で、中国国内での本格的な苗事業を開始することを目的とした企画・運営準備のため、河北銘福隆農業開発有限公司との合弁により、2017年12月6日(営業許可)、欣m(北京)農業科技有限公司を設立した。巨大市場への進出に期待が強まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

ラクオリア創薬がストップ高、胃食道逆流症治療薬のライセンス拡大

■韓国CJ社の権利地域が中南米、東欧圏諸国、中東地域まで拡大

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は29日、急伸して始まり、取引開始後に一時ストップ高の2350円(400円高)まで上げて上場来の高値に進んだ。28日の取引終了後、開発中の胃食道逆流症治療薬tegoprazanについて、韓国のCJヘルスケア株式会社(本社ソウル)と新たなライセンス契約を結ぶ決議を行ったと発表し、期待が集まった。

 発表によると、これにより、ラクオリア創薬は、CJ社より契約一時金を受領するとともに、販売後のロイヤルティを受け取る権利を得る。ラクオリア創薬は、tegoprazanなどについて、すでに東アジア地域、東南アジア地域を対象とした開発・販売、および製造の権利を許諾するライセンス契約を締結している。今回の新たなライセンス契約によって、CJ社のtegoprazanの権利地域が、メキシコ、ブラジルなどの中南米、ロシアを含む東欧圏諸国、およびアラブ、イスラエルなどの中東地域(ROW:Rest Of World)へも拡大することとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

日本カーボンが再び高値を更新、好業績への評価が再燃

■ほぼ1週間前に業績見通しを増額し注目強まる

 日本カーボン<5302>(東1)は29日、再び上値を追い、取引開始後に5250円(170円高)まで上げて3日前につけた増田製粉所年以来の高値を更新した。ほぼ1週間前の12月22日、2017年12月期の業績見通しを全体に増額修正して発表しており、好業績への評価が再燃する相場になっている。

 今12月期の連結純利益は従来予想を6億円増額して18億円の見込み(前期は54億円の赤字)とし、1株利益は162円72銭の見込みとした。割安感が強まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

立花エレテックが買い気配、業績・配当予想の増額を好感

■3月期末配当は2円増額して18円の見込みとし年間では6円増配の34円に

 立花エレテック<8159>(東1)は29日、買い気配で始まった。28日の取引終了後に今期・2018年3月期の通期連結業績見通しと配当予想を増額修正して発表し、注目が再燃した。

 3月通期の連結売上高が従来予想を4.2%引き上げて1720億円の見込みとし、純利益は同14.9%引き上げて前期比増益転換の42億5000万円の見込みとした。増額後の予想1株利益は168円39銭。また、3月期末配当は従来予想を2円増額して18円の見込みとした。年間では6円増配の34円になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

日経平均は47円高で始まりNYダウの最高値更新など好感

 29日(金)年内最後の取引となった東京株式市場は、NYダウの最高値更新(63.21ドル高の2万4837.51ドル)などが好感され、日経平均は47円51銭高(2万2831円49銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース