■新春1月31日(水曜日)を基準日としスピード感も好感する様子が
富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS)は28日、買い気配のまま9時20分にストップ高の1754円(300円高)に達し、10月につけた上場来の高値1720円を上回った。27日の取引終了後、株式分割を発表。好感買いが集中している。
2018年1月31日(水曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式を1株につき3株の割合をもって分割すると発表した。ほぼ1ヵ月後のため、株価材料としてのスピード感も好感する様子がある。
コールセンターサービスやBPOサービスなどを展開し、とりわけ日本年金機構や国税関連機関などからの受託で高いシェアを誇る。今期・2018年3月期の業績は最高益を更新する見込みとしている。(HC)
●[株式投資ニュース]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(12/28)富士ソフトサービスビューロがストップ高、株式3分割を発表し好感される
(12/28)ヒマラヤが再び急伸、第1四半期の営業利益など黒字転換し注目強まる
(12/28)日経平均は84銭高で始まり小動き、NY株の3日ぶり反発は好感
(12/27)【銘柄フラッシュ】オプティマスグループなど急伸しABホテルは上場後連日ストップ高
(12/27)ハウスドゥが上場来の高値に迫る、業績好調で新事業への本格展開も注目
(12/27)サッポロHDは配当落ちを埋め実質高い、朝方を下値に回復強める
(12/27)カーリットHDが11%高、東海東京調査センターの目標株価など好感
(12/27)セキュアヴェイルはクラウド向け新製品など好感されストップ高
(12/27)セブンシーズHDがストップ高、株式分割や事業セグメント変更など好感
(12/27)ピックルスコーポレーションが大幅続伸、第3四半期の大幅増益など好感
(12/27)アイティフォーが2006年以来の高値に迫る、業績好調で先高期待が再燃
(12/27)J.フロントリテイリングが約2年ぶりの高値、第3四半期決算の好調など材料視
(12/27)日経平均は38円安で始まりNY株の連休明け軟調など影響
(12/26)【銘柄フラッシュ】日本ユピカが連日ストップ高し象印は100周年記念配当など好感されて活況高
(12/26)東映アニメーションが出直る、児童に大人気の「おしりたんてい」TVアニメ化など好感
(12/26)サイバーコムが年初来の高値、9ヵ月決算でも前期と同額の配当に注目の様子
(12/26)高島屋は第3四半期決算が好感されて2015年8月以来の高値
(12/26)象印マホービンは創業100周年の記念配当など好感されて急伸
(12/26)日経平均は小反落の16円安で始まり株価指数ベースでの大きな動きなし
(12/25)【銘柄フラッシュ】ジーンズメイトなど急伸しカーメイトは「たけしのテレビタックル」でドライブレコーダー人気が再燃
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2017年12月28日
富士ソフトサービスビューロがストップ高、株式3分割を発表し好感される
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31
| 株式投資ニュース
ヒマラヤが再び急伸、第1四半期の営業利益など黒字転換し注目強まる
■今期26%増益の見通しに現実味
ヒマラヤ<7514>(東1)は28日、再び上値を追って始まり、取引開始後に11%高の1380円(139円高)まで上げている。27日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2017年9〜11月)を発表し、営業・経常利益が前年同期比で黒字に転換したことなどが好感されている。
ゴルフ用品やウィンタースポーツ用品、アウトドア用品などを手がける。今期・2018年8月期の連結業績見通しは据え置き、営業利益は前期比25.6%増の14億2000万円、純利益は同63.8%増の7億円、1株利益は56円82銭。この大幅増益見通しに現実味が出てきたとの見方がある。(HC)
ヒマラヤ<7514>(東1)は28日、再び上値を追って始まり、取引開始後に11%高の1380円(139円高)まで上げている。27日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2017年9〜11月)を発表し、営業・経常利益が前年同期比で黒字に転換したことなどが好感されている。
ゴルフ用品やウィンタースポーツ用品、アウトドア用品などを手がける。今期・2018年8月期の連結業績見通しは据え置き、営業利益は前期比25.6%増の14億2000万円、純利益は同63.8%増の7億円、1株利益は56円82銭。この大幅増益見通しに現実味が出てきたとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
| 株式投資ニュース
日経平均は84銭高で始まり小動き、NY株の3日ぶり反発は好感
28日(木)朝の東京株式市場は、NYダウやNASDAQ指数の3日ぶり反発などが好感されたが、機関投資家の参加が少ない様子で、日経平均は84銭高(2万2912円05銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
| 株式投資ニュース
2017年12月27日
【銘柄フラッシュ】オプティマスグループなど急伸しABホテルは上場後連日ストップ高
26日は、東証1部の値上がり率1位がカーリットホールディングス<4275>(東1)の13.7%高となり、東海東京調査センターの目標株価などが好感されて上場来の高値に接近。
2位はセレス<3696>(東1)の12.9%高となり、仮想通貨のマイニング事業の本格化や、新たな保険サービスを開発するインシュアテック(InsurTech)事業への進出などへの評価が再燃とされて上場来の高値に接近。
3位はオプトラン<6235>(東1)の9.3%高となり、12月20日、東証1部に直接上場したあと終値で安かった日がまだ一日しかなく連日上値を追うため値幅狙いの買いが次第に増加とされて連日高値。
オプティマスグループ<9268>(東2)は12月26日に上場し、初日に初値から16%上げてほぼ高値引けとなったため値動きの軽さが言われ、21日はストップ高の21.5%高。セブンシーズ<3750>(東2)は株式2分割や事業構造の改革発表セグメントなどが好感されてストップ高の20.2%高。
一家ダイニング<9266>(東マ)は12月12日に上場し、上値に荷もたれ感のない直近上場銘柄で値動きのいいモノが注目されているとされてストップ高の18.4%高となり2日連続高値を更新。エルテス<3967>(東マ)は企業が抱えるデジタルリスクを予兆・検知・解決するサービスを提供し、経産省内に27日、産業サイバーセキュリティ研究会が設置されたと伝えられたことなどが言われて15.0%高。
セキュアヴェイル<3042>(JQG)は統合セキュリティ運用サービスに1月からクラウド向けの新サービスを開始と発表しストップ高の16.3%高。12月25日上場のABホテル<6565>(JQS)は早期に100棟体制を構築とのトップ発言に期待が集まり直近上場銘柄で値動きのいいモノが注目されているとされて初日から3日連続ストップ高の15.7%高となった。(HC)
2位はセレス<3696>(東1)の12.9%高となり、仮想通貨のマイニング事業の本格化や、新たな保険サービスを開発するインシュアテック(InsurTech)事業への進出などへの評価が再燃とされて上場来の高値に接近。
3位はオプトラン<6235>(東1)の9.3%高となり、12月20日、東証1部に直接上場したあと終値で安かった日がまだ一日しかなく連日上値を追うため値幅狙いの買いが次第に増加とされて連日高値。
オプティマスグループ<9268>(東2)は12月26日に上場し、初日に初値から16%上げてほぼ高値引けとなったため値動きの軽さが言われ、21日はストップ高の21.5%高。セブンシーズ<3750>(東2)は株式2分割や事業構造の改革発表セグメントなどが好感されてストップ高の20.2%高。
一家ダイニング<9266>(東マ)は12月12日に上場し、上値に荷もたれ感のない直近上場銘柄で値動きのいいモノが注目されているとされてストップ高の18.4%高となり2日連続高値を更新。エルテス<3967>(東マ)は企業が抱えるデジタルリスクを予兆・検知・解決するサービスを提供し、経産省内に27日、産業サイバーセキュリティ研究会が設置されたと伝えられたことなどが言われて15.0%高。
セキュアヴェイル<3042>(JQG)は統合セキュリティ運用サービスに1月からクラウド向けの新サービスを開始と発表しストップ高の16.3%高。12月25日上場のABホテル<6565>(JQS)は早期に100棟体制を構築とのトップ発言に期待が集まり直近上場銘柄で値動きのいいモノが注目されているとされて初日から3日連続ストップ高の15.7%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44
| 株式投資ニュース
ハウスドゥが上場来の高値に迫る、業績好調で新事業への本格展開も注目
■不動産業界の中でも環境変化の大きい賃貸不動産で新ブランド開始
ハウスドゥ<3457>(東1)は27日の後場寄り後に一段と強含み、7%高の2667円(171円高)まで上げて1週間ぶりに昨年来の高値を更新。上場来の高値2710円(株式分割など調整後、2016年5月)に迫った。今期・2018年6月期は最高益を更新する見込みのため買い安心感があり、空き家の増加など近年の環境変化をとらえた賃貸不動産を仲介する新事業への本格進出などが注目されている。
同社は2016年12月8日に東証マザーズから東証1部へ移籍した。12月18日には、不動産業界の中でも空き家の増加などによりこれまでにないサービスが求められる状況になっている賃貸不動産の分野で、物件所有オーナーのサポートなどの様々なサービスを提供する新ブランド「RENT Do!(レントドゥ!)」を開始すると発表し、注目を集めた。上場来の高値をつけた頃よりも業績見通しが拡大しているため、株価は評価不足との見方が出ている。(HC)
ハウスドゥ<3457>(東1)は27日の後場寄り後に一段と強含み、7%高の2667円(171円高)まで上げて1週間ぶりに昨年来の高値を更新。上場来の高値2710円(株式分割など調整後、2016年5月)に迫った。今期・2018年6月期は最高益を更新する見込みのため買い安心感があり、空き家の増加など近年の環境変化をとらえた賃貸不動産を仲介する新事業への本格進出などが注目されている。
同社は2016年12月8日に東証マザーズから東証1部へ移籍した。12月18日には、不動産業界の中でも空き家の増加などによりこれまでにないサービスが求められる状況になっている賃貸不動産の分野で、物件所有オーナーのサポートなどの様々なサービスを提供する新ブランド「RENT Do!(レントドゥ!)」を開始すると発表し、注目を集めた。上場来の高値をつけた頃よりも業績見通しが拡大しているため、株価は評価不足との見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50
| 株式投資ニュース
サッポロHDは配当落ちを埋め実質高い、朝方を下値に回復強める
■2018年の値上げや「プラチナくるみん」ファンドによる買いなど期待
サッポロホールディングス<2501>(東1)は27日の後場寄り後に3510円(25円安)をつけ、朝方の85円安を下値に回復が目立っている。12月期末配当を37円の見込みとしており(11月の第3四半期決算発表現在)、27日は配当落ち分を加味して理論上37円安でも前日比変わらず。後場は実質堅調な相場に転換した。
2018年4月から業務用ビールなどの値上げを発表済み。また、17年12月には、子育て支援などに積極的に取り組む企業として、厚生労働省から「プラチナくるみん」の認定を受けた。このところは、「くるみん」や「なでしこ銘柄」「えるぼし」などに認定された企業に注目して株式投資する投資信託「好循環社会促進日本株ファンド」(設定・運用:損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント)などがあり、こうしたファンドの動向も注目されている。(HC)
サッポロホールディングス<2501>(東1)は27日の後場寄り後に3510円(25円安)をつけ、朝方の85円安を下値に回復が目立っている。12月期末配当を37円の見込みとしており(11月の第3四半期決算発表現在)、27日は配当落ち分を加味して理論上37円安でも前日比変わらず。後場は実質堅調な相場に転換した。
2018年4月から業務用ビールなどの値上げを発表済み。また、17年12月には、子育て支援などに積極的に取り組む企業として、厚生労働省から「プラチナくるみん」の認定を受けた。このところは、「くるみん」や「なでしこ銘柄」「えるぼし」などに認定された企業に注目して株式投資する投資信託「好循環社会促進日本株ファンド」(設定・運用:損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント)などがあり、こうしたファンドの動向も注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11
| 株式投資ニュース
カーリットHDが11%高、東海東京調査センターの目標株価など好感
■目標株価を従来の710円から一気に1430円に引き上げたと伝わる
カーリットホールディングス<4275>(東1)は27日の前場、11%高の1249円(125円高)まで上げて前引けも1242円と強さを見せた。化学薬品や火薬などを開発製造し、東海東京調査センターが同日付で目標株価をこれまでの710円から一気に1430円に引き上げたと伝えられ注目が再燃した。連結営業利益の見通しを、今期・2018年3月期の会社側見通し19億円に対し、来期・19年3月期を25億円と予想したと伝えられた。(HC)
カーリットホールディングス<4275>(東1)は27日の前場、11%高の1249円(125円高)まで上げて前引けも1242円と強さを見せた。化学薬品や火薬などを開発製造し、東海東京調査センターが同日付で目標株価をこれまでの710円から一気に1430円に引き上げたと伝えられ注目が再燃した。連結営業利益の見通しを、今期・2018年3月期の会社側見通し19億円に対し、来期・19年3月期を25億円と予想したと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22
| 株式投資ニュース
セキュアヴェイルはクラウド向け新製品など好感されストップ高
■統合セキュリティ運用サービスに1月からクラウド向けサービス開始
セキュアヴェイル<3042>(JQG)は27日、10時前にストップ高の714円(100円高)で売買されたまま買い気配に張り付いている。ITセキュリティソリューションを展開し、26日付で、統合セキュリティ運用サービス「NetStare(ネットステア)シリーズに2018年1月からクラウド向けサービス「NetStare for Cloud」の提供を開始すると発表。注目が集まった。
今期・2018年3月期の連結業績見通しは、営業・経常・純利益とも収支均衡圏の見込みとするが、連結子会社で新たに立ち上げた人材派遣事業が9月に労働者派遣事業及び有料職業紹介事業の許可を取得したため、来期業績への上乗せを期待する様子がある。(HC)
セキュアヴェイル<3042>(JQG)は27日、10時前にストップ高の714円(100円高)で売買されたまま買い気配に張り付いている。ITセキュリティソリューションを展開し、26日付で、統合セキュリティ運用サービス「NetStare(ネットステア)シリーズに2018年1月からクラウド向けサービス「NetStare for Cloud」の提供を開始すると発表。注目が集まった。
今期・2018年3月期の連結業績見通しは、営業・経常・純利益とも収支均衡圏の見込みとするが、連結子会社で新たに立ち上げた人材派遣事業が9月に労働者派遣事業及び有料職業紹介事業の許可を取得したため、来期業績への上乗せを期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30
| 株式投資ニュース
セブンシーズHDがストップ高、株式分割や事業セグメント変更など好感
■新たに収益不動産事業やビル等のリノベーション事業なども開始
セブンシーズ<3750>(東2)は27日、買い気配のままストップ高の2378円(400円高)に達し、10時30分を回ってもまだ売買が成立していない。26日付で、2018年1月31日を基準日とする株式2分割と「事業セグメント変更、メディア&マーケティング事業からの撤退方針」を発表。注目が集中した。
事業セグメント変更については、「フィナンシャルソリューション事業」において、これまで債権管理回収業を中核事業として位置づけ、担保不動産の取得及び処分といった不動産売買業を営んできたが、新たに不動産事業プロジェクトへの投資を実行しており、今後は収益不動産の取得及び販売や、老朽化したビル等のリノベーションによる物件価値向上など収益の多角化をめざし、事業を推進する計画。このため、同事業を「不動産&フィナンシャル事業」に変更するとした。
すでに、今期・2018年3月期の業績見通しを大幅な赤字改善の見込みとしており、この事業セグメント変更や一部事業からの撤退による業績改善の加速が注目されている。(HC)
セブンシーズ<3750>(東2)は27日、買い気配のままストップ高の2378円(400円高)に達し、10時30分を回ってもまだ売買が成立していない。26日付で、2018年1月31日を基準日とする株式2分割と「事業セグメント変更、メディア&マーケティング事業からの撤退方針」を発表。注目が集中した。
事業セグメント変更については、「フィナンシャルソリューション事業」において、これまで債権管理回収業を中核事業として位置づけ、担保不動産の取得及び処分といった不動産売買業を営んできたが、新たに不動産事業プロジェクトへの投資を実行しており、今後は収益不動産の取得及び販売や、老朽化したビル等のリノベーションによる物件価値向上など収益の多角化をめざし、事業を推進する計画。このため、同事業を「不動産&フィナンシャル事業」に変更するとした。
すでに、今期・2018年3月期の業績見通しを大幅な赤字改善の見込みとしており、この事業セグメント変更や一部事業からの撤退による業績改善の加速が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47
| 株式投資ニュース
ピックルスコーポレーションが大幅続伸、第3四半期の大幅増益など好感
■「ご飯がススム」シリーズなど好調で原料も第2四半期以降は比較的安定
ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は27日、7%高の2060円(143円高)と急伸し、10時を過ぎても2000円台で大幅続伸となっている。26日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2017年3〜11月累計)を発表し、営業利益が前年同期比65%増加するなどの大幅増益が注目されている。
「ご飯がススム」シリーズのキムチ製品などが好調に推移したほか、原料が第2四半期以降は比較的安定した価格で調達できたことなどが寄与した。2月通期の見通しは据え置いたが、連結営業利益は前期比78.6%増の13億9300万円を見込み、3期ぶりに最高を更新する。また、純利益は同76.7%増の9億6900万円を見込み、2期ぶりに最高益を更新する。予想1株利益は165円93銭。(HC)
ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は27日、7%高の2060円(143円高)と急伸し、10時を過ぎても2000円台で大幅続伸となっている。26日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2017年3〜11月累計)を発表し、営業利益が前年同期比65%増加するなどの大幅増益が注目されている。
「ご飯がススム」シリーズのキムチ製品などが好調に推移したほか、原料が第2四半期以降は比較的安定した価格で調達できたことなどが寄与した。2月通期の見通しは据え置いたが、連結営業利益は前期比78.6%増の13億9300万円を見込み、3期ぶりに最高を更新する。また、純利益は同76.7%増の9億6900万円を見込み、2期ぶりに最高益を更新する。予想1株利益は165円93銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41
| 株式投資ニュース
アイティフォーが2006年以来の高値に迫る、業績好調で先高期待が再燃
■今3月期は純利益など2期ぶりに最高を更新する見通し
アイティフォー<4743>(東1)は27日、大きく出直って始まり、取引開始後に6%高の872円(46円高)まで上げて12月22日につけた2006年以来の高値に迫っている。金融系や地方自治体などのITシステムに強く、今期・2018年3月期の連結純利益などが2期ぶりに最高を更新する見通しとあって、新春相場にかけての期待が強いとの見方が出ている。
会社発表済みの今期予想1株利益は40円47銭。PERは20倍ソコソコに過ぎないため類似業種の銘柄と見比べて割安感がある。(HC)
アイティフォー<4743>(東1)は27日、大きく出直って始まり、取引開始後に6%高の872円(46円高)まで上げて12月22日につけた2006年以来の高値に迫っている。金融系や地方自治体などのITシステムに強く、今期・2018年3月期の連結純利益などが2期ぶりに最高を更新する見通しとあって、新春相場にかけての期待が強いとの見方が出ている。
会社発表済みの今期予想1株利益は40円47銭。PERは20倍ソコソコに過ぎないため類似業種の銘柄と見比べて割安感がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49
| 株式投資ニュース
J.フロントリテイリングが約2年ぶりの高値、第3四半期決算の好調など材料視
■通期も「GINZA SIX」「上野フロンティアタワー」などに期待
大丸・松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)は27日、大きく上値を追って始まり、取引開始後に6%高の2139円(121円高)まで上げて2015年8月以来の2100円台に進んだ。26日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2017年3〜11月累計・IFRS基準)を発表し、営業利益が前年同期比29%増加したことなどが注目されている。
第3四半期までの累計業績は、売上高に当たる営業収益が同5.6%増加し、四半期包括利益合計額は同32.2%増加した。2月通期の見通しは据え置いたが、4月に開業した「GINZA SIX」(東京都中央区)と11月に開業した「上野フロンティアタワー」(東京都台東区)の効果が注目されている。(HC)
大丸・松坂屋のJ.フロント リテイリング<3086>(東1)は27日、大きく上値を追って始まり、取引開始後に6%高の2139円(121円高)まで上げて2015年8月以来の2100円台に進んだ。26日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2017年3〜11月累計・IFRS基準)を発表し、営業利益が前年同期比29%増加したことなどが注目されている。
第3四半期までの累計業績は、売上高に当たる営業収益が同5.6%増加し、四半期包括利益合計額は同32.2%増加した。2月通期の見通しは据え置いたが、4月に開業した「GINZA SIX」(東京都中央区)と11月に開業した「上野フロンティアタワー」(東京都台東区)の効果が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
| 株式投資ニュース
日経平均は38円安で始まりNY株の連休明け軟調など影響
27日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の38円30銭安(2万2892円69銭)で始まった。米国株式がクリスマスを含む3連休明けの26日に見通し難の動きとなり、主な指数とも軟調でNYダウは7.85ドル安(2万4746.21ドル)となったことなどが影響したようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
| 株式投資ニュース
2017年12月26日
【銘柄フラッシュ】日本ユピカが連日ストップ高し象印は100周年記念配当など好感されて活況高
26日は、東証1部の値上がり率1位がシミックホールディングス<2309>(東1)の9.2%高となり、25日に発行株数の2.94%を上限とする自社株買いを発表し好感買いが流入。
2位はオーバル<7727>(東1)の8.8%高となり、水素ステーション用の液体・期待測定器などがあるため、この日、「第2回再生可能エネルギー・水素等閣僚会議」が開催されたと伝わって11時頃から急伸。
3位はヨシックス<3221>(東1)の7.8%高となり、全品280円(税抜)の安い居酒屋「ニパチ」などを展開するため、このところ飲食業界で値上げが広がっている潮流は追い風との見方があり、上場来の高値に向けて出直る。
象印<7965>(東2)は11月決算と創業100周年の記念配当が好感されて14.6%高と戻り高値を更新。ロックペイント<4621>(東2)はインターネット上の書き込みでPBRの低さなどが注目されているとかで師走相場には絶好の出遅れ・割安株とされ11.8%高。
ディジタル・メディア・プロフェッショナル<3652>(東マ)はインテルの半導体を活用したAI(人工知能)などが言われてストップ高の14.1%高。FRONTEO(フロンテオ)<2158>(東マ)はグループ会社のAI(人工知能)ロボット「Kibiro(キビロ)」が野村証券で接客対応用などに導入とされて8.7%高と大きく出直った。
日本ユピカ<7891>(東マ)は引き続きカーボン繊維専用に開発された熱硬化性樹脂が次世代の自動車ボディなどに有望とされて2日連続ストップ高の22.7%高。上場2日目のABホテル<6565>(名2、JQS・売買単位100株)は沓名一樹社長の全国100店体制を目指すとの上場後会見報道が注目されて2日連続ストップ高の18.6%高となった。(HC)
2位はオーバル<7727>(東1)の8.8%高となり、水素ステーション用の液体・期待測定器などがあるため、この日、「第2回再生可能エネルギー・水素等閣僚会議」が開催されたと伝わって11時頃から急伸。
3位はヨシックス<3221>(東1)の7.8%高となり、全品280円(税抜)の安い居酒屋「ニパチ」などを展開するため、このところ飲食業界で値上げが広がっている潮流は追い風との見方があり、上場来の高値に向けて出直る。
象印<7965>(東2)は11月決算と創業100周年の記念配当が好感されて14.6%高と戻り高値を更新。ロックペイント<4621>(東2)はインターネット上の書き込みでPBRの低さなどが注目されているとかで師走相場には絶好の出遅れ・割安株とされ11.8%高。
ディジタル・メディア・プロフェッショナル<3652>(東マ)はインテルの半導体を活用したAI(人工知能)などが言われてストップ高の14.1%高。FRONTEO(フロンテオ)<2158>(東マ)はグループ会社のAI(人工知能)ロボット「Kibiro(キビロ)」が野村証券で接客対応用などに導入とされて8.7%高と大きく出直った。
日本ユピカ<7891>(東マ)は引き続きカーボン繊維専用に開発された熱硬化性樹脂が次世代の自動車ボディなどに有望とされて2日連続ストップ高の22.7%高。上場2日目のABホテル<6565>(名2、JQS・売買単位100株)は沓名一樹社長の全国100店体制を目指すとの上場後会見報道が注目されて2日連続ストップ高の18.6%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57
| 株式投資ニュース
東映アニメーションが出直る、児童に大人気の「おしりたんてい」TVアニメ化など好感
■2018年5月NHKEテレでアニメ化が決定
東映アニメーション<4816>(JQS)は26日の後場一段と出直りを強め、1万850円(80円高)で始まった。連結純利益などが2017年3月期に連続最高益を更新し、業績面で買い安心感があり、20日付で、「シリーズ累計発行部数170万部超えの大人気児童書『おしりたんてい』がついに2018年5月、NHKEテレでププッとアニメ化決定!!」と発表し、期待も強まっているようだ。
発表によると、「『おしりたんてい』とは、トロル原作の児童書で、2012年よりポプラ社から刊行され、2017年12月現在、絵本6作、読み物5作がある。シリーズ累計170万部を超える大ヒットシリーズ。幼児から小学校低学年の男女を中心に爆発的人気を得ている」「これまで、YouTubeをメインに3本の映像を公開し、初回公開の「3分でププッとわかる!『おしりたんてい』予告編」は、120万回を超える再生回数となり、子どもたちの人気ぶりが伺える」という。
株価のほうは2017年10月に上場来の高値1万2160円をつけ、その後微調整を経て出直り基調となっている。10月に発表した第2四半期決算では、今3月期の予想1株利益の見通しを461円81銭とした。これをベースにしたPERは23倍前後になる。(HC)
東映アニメーション<4816>(JQS)は26日の後場一段と出直りを強め、1万850円(80円高)で始まった。連結純利益などが2017年3月期に連続最高益を更新し、業績面で買い安心感があり、20日付で、「シリーズ累計発行部数170万部超えの大人気児童書『おしりたんてい』がついに2018年5月、NHKEテレでププッとアニメ化決定!!」と発表し、期待も強まっているようだ。
発表によると、「『おしりたんてい』とは、トロル原作の児童書で、2012年よりポプラ社から刊行され、2017年12月現在、絵本6作、読み物5作がある。シリーズ累計170万部を超える大ヒットシリーズ。幼児から小学校低学年の男女を中心に爆発的人気を得ている」「これまで、YouTubeをメインに3本の映像を公開し、初回公開の「3分でププッとわかる!『おしりたんてい』予告編」は、120万回を超える再生回数となり、子どもたちの人気ぶりが伺える」という。
株価のほうは2017年10月に上場来の高値1万2160円をつけ、その後微調整を経て出直り基調となっている。10月に発表した第2四半期決算では、今3月期の予想1株利益の見通しを461円81銭とした。これをベースにしたPERは23倍前後になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54
| 株式投資ニュース
サイバーコムが年初来の高値、9ヵ月決算でも前期と同額の配当に注目の様子
■決算期を12月に変更、きょう配当の権利確定日
サイバーコム<3852>(東1)は26日、再び上値を追い、取引開始後に1179円(52円高)まで上げて年初来の高値を更新したあとも強い相場を続けている。通信、制御、業務系のソフトウェア開発などを行い、今12月期は決算期を変更し、経過期間の9ヵ月決算にもかかわらず、期末配当を前3月期と同額の13円の見込みとしている。このため、権利付最終日(権利確定日、買いつけ期限)の26日を迎えて配当を意識する買いが入ったとの見方が出ている。(HC)
サイバーコム<3852>(東1)は26日、再び上値を追い、取引開始後に1179円(52円高)まで上げて年初来の高値を更新したあとも強い相場を続けている。通信、制御、業務系のソフトウェア開発などを行い、今12月期は決算期を変更し、経過期間の9ヵ月決算にもかかわらず、期末配当を前3月期と同額の13円の見込みとしている。このため、権利付最終日(権利確定日、買いつけ期限)の26日を迎えて配当を意識する買いが入ったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04
| 株式投資ニュース
高島屋は第3四半期決算が好感されて2015年8月以来の高値
■次回発表の月次動向にも期待が強まる様子
高島屋<8233>(東1)は26日、大きく飛び出して始まり、取引開始後に16%高の1196円(51円高)まで上2015年8月以来の高値に進んだ。25日の取引終了後に発表した第3四半期の連結決算(2017年3〜11月累計)が好感されている。毎月15日前後に発表される月次動向も好調なため、次回の発表しだいでは新春に一段高といった期待も出ている。
3〜11月の売上高に相当する営業収益は前年同期比3.1%増加し、経常利益は同5.8%増加した。2月通期の連結業績見通しは据え置き、営業収益は前期比3.0%増の9510億円、経常利益は同4.8%増の390億円、純利益は同10.2%増の230億円、1株利益は65円81銭。(HC)
高島屋<8233>(東1)は26日、大きく飛び出して始まり、取引開始後に16%高の1196円(51円高)まで上2015年8月以来の高値に進んだ。25日の取引終了後に発表した第3四半期の連結決算(2017年3〜11月累計)が好感されている。毎月15日前後に発表される月次動向も好調なため、次回の発表しだいでは新春に一段高といった期待も出ている。
3〜11月の売上高に相当する営業収益は前年同期比3.1%増加し、経常利益は同5.8%増加した。2月通期の連結業績見通しは据え置き、営業収益は前期比3.0%増の9510億円、経常利益は同4.8%増の390億円、純利益は同10.2%増の230億円、1株利益は65円81銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08
| 株式投資ニュース
象印マホービンは創業100周年の記念配当など好感されて急伸
■5月中間配、11月期末配とも各々4円を行うと発表
象印<7965>(東2)は26日、急伸して始まり、取引開始後に16%高の1227円(172円高)まで上げて約5ヵ月ぶりに1200円台を回復した。25日の取引終了後に前期・2017年11月期の連結決算と創業100周年の記念配当を発表し、材料視されている。
100周年の記念配当は、2018年5月に創業100周年を迎えることを記念し、今期・18年11月期の中間配当(18年5月末)時に4円、11月期末配当時に4円の計8円を実施するとした。これにより、決算発表で公表した普通配当(中間期11円、期末11円)と合わせ、年間配当は30円の見込みになる。前期は年22円の見込み。
前11月期は連結営業利益が前の期に比べて35.4%減少し78.2億円となったが、今期は9.9%増の86億円を見込む。純利益も今期は10.5%の増益に転じて59億円を見込む。予想1株利益は87円32銭。(HC)
象印<7965>(東2)は26日、急伸して始まり、取引開始後に16%高の1227円(172円高)まで上げて約5ヵ月ぶりに1200円台を回復した。25日の取引終了後に前期・2017年11月期の連結決算と創業100周年の記念配当を発表し、材料視されている。
100周年の記念配当は、2018年5月に創業100周年を迎えることを記念し、今期・18年11月期の中間配当(18年5月末)時に4円、11月期末配当時に4円の計8円を実施するとした。これにより、決算発表で公表した普通配当(中間期11円、期末11円)と合わせ、年間配当は30円の見込みになる。前期は年22円の見込み。
前11月期は連結営業利益が前の期に比べて35.4%減少し78.2億円となったが、今期は9.9%増の86億円を見込む。純利益も今期は10.5%の増益に転じて59億円を見込む。予想1株利益は87円32銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37
| 株式投資ニュース
日経平均は小反落の16円安で始まり株価指数ベースでの大きな動きなし
26日(火)朝の東京株式市場は、NY株式が休場のため株価指数ベースで大きな持ち高を取る動きがなく、日経平均は小反落模様の16円23銭安(2万2922円95銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
| 株式投資ニュース
2017年12月25日
【銘柄フラッシュ】ジーンズメイトなど急伸しカーメイトは「たけしのテレビタックル」でドライブレコーダー人気が再燃
25日は、東証1部の値上がり率1位がジーンズメイト<7448>(東1)の20.2%高となり、22日に発表した12月の月次動向が既存店の売上高は5ヵ月連続増加し、同じく客単価は3ヵ月連続増加したことなどが好感されて約3週間ぶりに1200円台を回復。
2位は飛島建設<1805>(東1)の12.5%高となり、工事採算性の向上などにより今3月期の連結経常利益を従来予想比49%増額修正したことなどが好感されてほぼ10ヵ月ぶりに180円台を回復。
3位はSRAホールディングス<3817>(東1)の9.2%高となり、大和証券が目標株価をそれまでの3300円から4390円に引き上げたと伝えられた。
省電舎<1711>(東2)は引き続き丸紅<8002>(東1)との提携などが材料視されて3日連続ストップ高の26.4%高。アサヒ衛陶<5341>(東2)は11月下旬に中国の習近平主席が公衆トイレの近代化に向けてさらなる取り組みを目指す「重要指示」を出したとされてから動意を強めており再び上値を追い16.0%高。
サインポスト<3996>(東マ)は引き続きレジの省力化・無人化システムなどへの注目が衰えないとされてストップ高の20.16%高となり上場来高値を更新。ビーロット<3452>(東マ)は12月期末の大幅増配と1月の株式分割が好感されてストップ高の16.8%高。
日本ユピカ<7891>(東マ)はカーボン繊維専用に開発された熱硬化性樹脂が次世代の自動車ボディなどに有望との見方が言われてストップ高の20.5%高。トレードワークス<3997>(JQS)は11月29日の上場から3日目に公開価格の6倍で初値がつく超絶な高人気となったためか12月中ジュ運にかけての反動安が大きかったが、さすがに下に振れすぎたとの見方があり続伸14.1%高。カーメイト<7297>(JQS)は24日放送の「たけしのテレビタックル」で同社の360度撮影ドライブレコーダーが採リ上げられたとされて再び活況高の6.5%高となった。
2位は飛島建設<1805>(東1)の12.5%高となり、工事採算性の向上などにより今3月期の連結経常利益を従来予想比49%増額修正したことなどが好感されてほぼ10ヵ月ぶりに180円台を回復。
3位はSRAホールディングス<3817>(東1)の9.2%高となり、大和証券が目標株価をそれまでの3300円から4390円に引き上げたと伝えられた。
省電舎<1711>(東2)は引き続き丸紅<8002>(東1)との提携などが材料視されて3日連続ストップ高の26.4%高。アサヒ衛陶<5341>(東2)は11月下旬に中国の習近平主席が公衆トイレの近代化に向けてさらなる取り組みを目指す「重要指示」を出したとされてから動意を強めており再び上値を追い16.0%高。
サインポスト<3996>(東マ)は引き続きレジの省力化・無人化システムなどへの注目が衰えないとされてストップ高の20.16%高となり上場来高値を更新。ビーロット<3452>(東マ)は12月期末の大幅増配と1月の株式分割が好感されてストップ高の16.8%高。
日本ユピカ<7891>(東マ)はカーボン繊維専用に開発された熱硬化性樹脂が次世代の自動車ボディなどに有望との見方が言われてストップ高の20.5%高。トレードワークス<3997>(JQS)は11月29日の上場から3日目に公開価格の6倍で初値がつく超絶な高人気となったためか12月中ジュ運にかけての反動安が大きかったが、さすがに下に振れすぎたとの見方があり続伸14.1%高。カーメイト<7297>(JQS)は24日放送の「たけしのテレビタックル」で同社の360度撮影ドライブレコーダーが採リ上げられたとされて再び活況高の6.5%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53
| 株式投資ニュース
































