●[株式投資ニュース]の記事一覧
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(12/26)日経平均は小反落の16円安で始まり株価指数ベースでの大きな動きなし
(12/25)【銘柄フラッシュ】ジーンズメイトなど急伸しカーメイトは「たけしのテレビタックル」でドライブレコーダー人気が再燃
(12/25)シスメックスは血小板技術のメガカリオンとの連携など好感し上場来の高値
(12/25)アルプス技研が上場来の高値、業績好調でキッカケ待ちだったとの見方
(12/25)フジシールインターナショナルは株主優待の導入など好感され一段と強含む
(12/25)ビーロットがストップ高、12月期末の大幅増配と1月の株式分割を好感
(12/25)飛島建設は大きく飛び出し値上がり率3位、業績見通しの大幅増額を好感
(12/25)ジーンズメイトが値上がり率トップ、既存店の売上高5ヵ月連続増加など好感
(12/25)日経平均は6円高のあと小安くなり様子見で始まる
(12/25)三栄建築設計がハノイ市のアイディエス エクイティHDに出資、ベトナムでの関連事業を強化
(12/25)セルシードは食道再生上皮シートの19年承認取得・販売開始目指す
(12/22)【銘柄フラッシュ】みらいワークスなど最近上場銘柄が強く省電舎は2日連続ストップ高
(12/22)総医研HDはブラックロック・ジャパンの大量保有報告書を材料にストップ高
(12/22)大手商社が軒並み高値、米国の減税法案可決による負担減など注目される
(12/22)KDDIが7日ぶりに反発、楽天参入による連日安は一巡の様子
(12/22)日本航空が反発、偽メール詐欺による被害の影響は限定的の様子
(12/22)日経平均は15円安で始まるがTOPIXは堅調にスタート、米国市場から円高煮なり様子見
(12/21)【銘柄フラッシュ】省電舎など急伸し12月上場のLTSや一家ダイニングプロジェクト、みらいワークスが軒並み急伸
(12/21)東洋ビジネスエンジニアリングが上場来の高値に迫る、セイコーエプソンから受注
(12/21)アグロカネショウが大幅続伸、新たな株主優待制度を意識した買いも
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2017年12月26日
日経平均は小反落の16円安で始まり株価指数ベースでの大きな動きなし
26日(火)朝の東京株式市場は、NY株式が休場のため株価指数ベースで大きな持ち高を取る動きがなく、日経平均は小反落模様の16円23銭安(2万2922円95銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
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2017年12月25日
【銘柄フラッシュ】ジーンズメイトなど急伸しカーメイトは「たけしのテレビタックル」でドライブレコーダー人気が再燃
25日は、東証1部の値上がり率1位がジーンズメイト<7448>(東1)の20.2%高となり、22日に発表した12月の月次動向が既存店の売上高は5ヵ月連続増加し、同じく客単価は3ヵ月連続増加したことなどが好感されて約3週間ぶりに1200円台を回復。
2位は飛島建設<1805>(東1)の12.5%高となり、工事採算性の向上などにより今3月期の連結経常利益を従来予想比49%増額修正したことなどが好感されてほぼ10ヵ月ぶりに180円台を回復。
3位はSRAホールディングス<3817>(東1)の9.2%高となり、大和証券が目標株価をそれまでの3300円から4390円に引き上げたと伝えられた。
省電舎<1711>(東2)は引き続き丸紅<8002>(東1)との提携などが材料視されて3日連続ストップ高の26.4%高。アサヒ衛陶<5341>(東2)は11月下旬に中国の習近平主席が公衆トイレの近代化に向けてさらなる取り組みを目指す「重要指示」を出したとされてから動意を強めており再び上値を追い16.0%高。
サインポスト<3996>(東マ)は引き続きレジの省力化・無人化システムなどへの注目が衰えないとされてストップ高の20.16%高となり上場来高値を更新。ビーロット<3452>(東マ)は12月期末の大幅増配と1月の株式分割が好感されてストップ高の16.8%高。
日本ユピカ<7891>(東マ)はカーボン繊維専用に開発された熱硬化性樹脂が次世代の自動車ボディなどに有望との見方が言われてストップ高の20.5%高。トレードワークス<3997>(JQS)は11月29日の上場から3日目に公開価格の6倍で初値がつく超絶な高人気となったためか12月中ジュ運にかけての反動安が大きかったが、さすがに下に振れすぎたとの見方があり続伸14.1%高。カーメイト<7297>(JQS)は24日放送の「たけしのテレビタックル」で同社の360度撮影ドライブレコーダーが採リ上げられたとされて再び活況高の6.5%高となった。
2位は飛島建設<1805>(東1)の12.5%高となり、工事採算性の向上などにより今3月期の連結経常利益を従来予想比49%増額修正したことなどが好感されてほぼ10ヵ月ぶりに180円台を回復。
3位はSRAホールディングス<3817>(東1)の9.2%高となり、大和証券が目標株価をそれまでの3300円から4390円に引き上げたと伝えられた。
省電舎<1711>(東2)は引き続き丸紅<8002>(東1)との提携などが材料視されて3日連続ストップ高の26.4%高。アサヒ衛陶<5341>(東2)は11月下旬に中国の習近平主席が公衆トイレの近代化に向けてさらなる取り組みを目指す「重要指示」を出したとされてから動意を強めており再び上値を追い16.0%高。
サインポスト<3996>(東マ)は引き続きレジの省力化・無人化システムなどへの注目が衰えないとされてストップ高の20.16%高となり上場来高値を更新。ビーロット<3452>(東マ)は12月期末の大幅増配と1月の株式分割が好感されてストップ高の16.8%高。
日本ユピカ<7891>(東マ)はカーボン繊維専用に開発された熱硬化性樹脂が次世代の自動車ボディなどに有望との見方が言われてストップ高の20.5%高。トレードワークス<3997>(JQS)は11月29日の上場から3日目に公開価格の6倍で初値がつく超絶な高人気となったためか12月中ジュ運にかけての反動安が大きかったが、さすがに下に振れすぎたとの見方があり続伸14.1%高。カーメイト<7297>(JQS)は24日放送の「たけしのテレビタックル」で同社の360度撮影ドライブレコーダーが採リ上げられたとされて再び活況高の6.5%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53
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シスメックスは血小板技術のメガカリオンとの連携など好感し上場来の高値
■第三者割当増資(総額37億円)の一部を引き受け協力体制を強化
シスメックス<6869>(東1)は25日の後場、14時40分過ぎに8920円(150円高)まで上げ、4日続けて取引時間中の上場来高値を更新した。25日付で、ヒトiPS細胞由来の不死化巨核球細胞株をもとに大量かつ安定的に血小板を産生させる基盤技術を有している株式会社メガカリオン(京都市下京区)への出資を発表し、期待が集まった。
メガカリオンが、ヒトiPS細胞由来血小板製剤の日本および米国での臨床試験、ならびに商業用大量生産設備開発等を主な使途として行う、第三者割当増資(総額37億円)の一部を引き受けることとした。今回の出資を通じて、メガカリオンとの協力体制を強化し、ヒトiPS細胞由来血小板製剤の品質管理などに関わる検査法の確立を目指すという。
業績(IFRS/連結)は再び拡大基調となっており、今期・2018年3月期は税引前利益が2期ぶりに、純利益が連続最高を更新する見込み。(HC)
シスメックス<6869>(東1)は25日の後場、14時40分過ぎに8920円(150円高)まで上げ、4日続けて取引時間中の上場来高値を更新した。25日付で、ヒトiPS細胞由来の不死化巨核球細胞株をもとに大量かつ安定的に血小板を産生させる基盤技術を有している株式会社メガカリオン(京都市下京区)への出資を発表し、期待が集まった。
メガカリオンが、ヒトiPS細胞由来血小板製剤の日本および米国での臨床試験、ならびに商業用大量生産設備開発等を主な使途として行う、第三者割当増資(総額37億円)の一部を引き受けることとした。今回の出資を通じて、メガカリオンとの協力体制を強化し、ヒトiPS細胞由来血小板製剤の品質管理などに関わる検査法の確立を目指すという。
業績(IFRS/連結)は再び拡大基調となっており、今期・2018年3月期は税引前利益が2期ぶりに、純利益が連続最高を更新する見込み。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23
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アルプス技研が上場来の高値、業績好調でキッカケ待ちだったとの見方
■新年の特別番組「消えた天才」(TBSテレビ)にCM提供と発表
アルプス技研<4641>(東1)は25日の後場、一段と上値を追い、14時30分にかけて4670円(195円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値に進んだ。連続最高益基調のため買い安心感がある中で、25日付で、2018年1月3日のテレビ年始特別番組「消えた天才」(TBSテレビ、18時より)にCMを提供すると発表したことが材料視されている。
もっとも、業績が絶好調なため「買うキッカケを待っていたようなところがあり、手がかり材料は何でもよかったのではないか」といった見方もある。上場来の高値に進んできたため、上値メドとしては5000円の大台が意識されるようだが、PERは20倍台になるため見方が分かれる様子もある。(HC)
アルプス技研<4641>(東1)は25日の後場、一段と上値を追い、14時30分にかけて4670円(195円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値に進んだ。連続最高益基調のため買い安心感がある中で、25日付で、2018年1月3日のテレビ年始特別番組「消えた天才」(TBSテレビ、18時より)にCMを提供すると発表したことが材料視されている。
もっとも、業績が絶好調なため「買うキッカケを待っていたようなところがあり、手がかり材料は何でもよかったのではないか」といった見方もある。上場来の高値に進んできたため、上値メドとしては5000円の大台が意識されるようだが、PERは20倍台になるため見方が分かれる様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50
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フジシールインターナショナルは株主優待の導入など好感され一段と強含む
■毎年3月末現在の株主にクオカード3000円分を贈呈すると発表
フジシールインターナショナル<7864>(東1)は25日の後場寄り後に一段と強い値動きとなり、13時にかけて3810円(140円高)まで上げて出直りを強めている。22日の取引終了後に株主優待制度の導入を発表。3月決算銘柄ではあるが好感買いが増えている。
毎年3月末日現在で1単元(100株)以上を保有する株主を対象に、オリジナル・クオカード3000円分を贈呈すると発表した。配当は、2016年9月中間配当を22円実施し、17年1月に株式2分割を行い、17年3月期末配当は11円実施。今期は、中間配当を11円実施済みで、3月期末は12円の見込みとする。株式分割を考慮すると年間で1円増配になる予定だ。(HC)
フジシールインターナショナル<7864>(東1)は25日の後場寄り後に一段と強い値動きとなり、13時にかけて3810円(140円高)まで上げて出直りを強めている。22日の取引終了後に株主優待制度の導入を発表。3月決算銘柄ではあるが好感買いが増えている。
毎年3月末日現在で1単元(100株)以上を保有する株主を対象に、オリジナル・クオカード3000円分を贈呈すると発表した。配当は、2016年9月中間配当を22円実施し、17年1月に株式2分割を行い、17年3月期末配当は11円実施。今期は、中間配当を11円実施済みで、3月期末は12円の見込みとする。株式分割を考慮すると年間で1円増配になる予定だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21
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ビーロットがストップ高、12月期末の大幅増配と1月の株式分割を好感
■12月期末配当は39円の見込みとし前年同期の17円から大幅増加
不動産再生やマネジメントなどのビーロット<3452>(東マ)は25日、買い気配で始まり、9時30分前からストップ高の4880円(700円高)で売買をこなしている。22日の取引終了後、今期・2017年12月期の期末配当を前期の17円から39円に大幅増配し、18年1月16日を基準日として株式2分割を行うと発表。好感買いが殺到した。
同社株は2014年12月に上場し、上場来の高値は15年に行った株式分割などを調整したあとで6796.7円(14年12月)。業績はこの頃を大きく上回ってきているため、この高値を上回る期待が出ている。(HC)
不動産再生やマネジメントなどのビーロット<3452>(東マ)は25日、買い気配で始まり、9時30分前からストップ高の4880円(700円高)で売買をこなしている。22日の取引終了後、今期・2017年12月期の期末配当を前期の17円から39円に大幅増配し、18年1月16日を基準日として株式2分割を行うと発表。好感買いが殺到した。
同社株は2014年12月に上場し、上場来の高値は15年に行った株式分割などを調整したあとで6796.7円(14年12月)。業績はこの頃を大きく上回ってきているため、この高値を上回る期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57
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飛島建設は大きく飛び出し値上がり率3位、業績見通しの大幅増額を好感
■工事採算性の向上などで今3月期の連結経常利益は従来予想を49%増額
飛島建設<1805>(東1)は25日、大きく飛び出して始まり、取引開始後に10%高の176円(16円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率3位前後に登場している。22日の取引終了後に今期・2018年3月期の業績見通しを大幅に増額修正し、連結経常利益は従来予想を48.8%引き上げ、注目し直されている。増額後の予想1株利益は22円34銭の見込み。PERは7倍台に低下した。
発表によると、売上高の増加や工事採算性の向上などにともなう完成工事総利益の増加などにより、今3月期の予想純利益は従来予想を20.3%引き上げて43.0億円の見込み(前期比ではほぼ横ばい)とし、増額後の予想1株利益は22円34銭の見込みとした。(HC)
飛島建設<1805>(東1)は25日、大きく飛び出して始まり、取引開始後に10%高の176円(16円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率3位前後に登場している。22日の取引終了後に今期・2018年3月期の業績見通しを大幅に増額修正し、連結経常利益は従来予想を48.8%引き上げ、注目し直されている。増額後の予想1株利益は22円34銭の見込み。PERは7倍台に低下した。
発表によると、売上高の増加や工事採算性の向上などにともなう完成工事総利益の増加などにより、今3月期の予想純利益は従来予想を20.3%引き上げて43.0億円の見込み(前期比ではほぼ横ばい)とし、増額後の予想1株利益は22円34銭の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39
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ジーンズメイトが値上がり率トップ、既存店の売上高5ヵ月連続増加など好感
■12月の月次を発表し既存店の売上高は前年同月比13.2%増加
ジーンズメイト<7448>(東1)は25日、大きく出直って始まり、取引開始後に15%高の1178円(155円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率1位に躍り出た。22日に12月の月次動向を発表し、既存店の売上高が前年同月比13.2%増加し、8月から5ヵ月連続増加したことなどが好感されている。
既存店の客単価は3ヵ月連続で増加した。発表によると、ナショナルブランドのカットソー、アウター類が牽引し、期間を通してメンズ・ウイメンズともにトップスが好調に推移した。ボトムス類も主力の5ポケットパンツに復調の兆しが見られ、全店・既存店売上高ともに当月の前年実績を上回ることができた。(HC)
ジーンズメイト<7448>(東1)は25日、大きく出直って始まり、取引開始後に15%高の1178円(155円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率1位に躍り出た。22日に12月の月次動向を発表し、既存店の売上高が前年同月比13.2%増加し、8月から5ヵ月連続増加したことなどが好感されている。
既存店の客単価は3ヵ月連続で増加した。発表によると、ナショナルブランドのカットソー、アウター類が牽引し、期間を通してメンズ・ウイメンズともにトップスが好調に推移した。ボトムス類も主力の5ポケットパンツに復調の兆しが見られ、全店・既存店売上高ともに当月の前年実績を上回ることができた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
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日経平均は6円高のあと小安くなり様子見で始まる
25日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が6円65銭高(2万2909円41銭)で始まったあと小安くなり、ほとんど様子見で始まった。
前週末22日のNYダウは反落し28.23ドル安(2万4754.06ドル)となり、週明け25日はクリスマス休場になる。(HC)
前週末22日のNYダウは反落し28.23ドル安(2万4754.06ドル)となり、週明け25日はクリスマス休場になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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三栄建築設計がハノイ市のアイディエス エクイティHDに出資、ベトナムでの関連事業を強化
■すでにハノイでリードバイザー・タワープロジェクトを実施
三栄建築設計<3228>(東1)はベトナムにおける不動産開発事業について、さらなる強化を図るため、ベトナム・ ハノイ市のIDS EQUITY HOLDINGS (アイディエス エクイティ ホールディングス、「IDS社」)に出資すると発表した。
同社は、Leadvisors Capital Management(リードバイザー キャピタル マネジメント、「リードバイザー」)と2017年3月に、ベトナム合弁会社 LEADVISOR SANEI HOSPITALITY HOLDINGS(ベトナム側51% 当社49%:リードバイザー サンエイ ホスピタリティ ホールディングス、「LSH」)を設立し、すでにハノイでリードバイザー・タワー(ハノイ市:24階建オフィスビル)プロジェクトを実施している。
IDS社は、リードバイザーの子会社で、2014年5月にリードバイザーが同社株式の 51%を取得、現在、2017 年12月にIDS EQUITY HOLDINGSに社名を変更し、賃貸・不動産開発・コンサルティング業務等を中心とした事業を展開している。今回の出資により、出資先とLSHとの業務推進を密とすることで、ベトナムでの不動産開発等おいて、戦略的に展開ができ、現地事業開発強化に繋がるとしている。
三栄建築設計<3228>(東1)はベトナムにおける不動産開発事業について、さらなる強化を図るため、ベトナム・ ハノイ市のIDS EQUITY HOLDINGS (アイディエス エクイティ ホールディングス、「IDS社」)に出資すると発表した。
同社は、Leadvisors Capital Management(リードバイザー キャピタル マネジメント、「リードバイザー」)と2017年3月に、ベトナム合弁会社 LEADVISOR SANEI HOSPITALITY HOLDINGS(ベトナム側51% 当社49%:リードバイザー サンエイ ホスピタリティ ホールディングス、「LSH」)を設立し、すでにハノイでリードバイザー・タワー(ハノイ市:24階建オフィスビル)プロジェクトを実施している。
IDS社は、リードバイザーの子会社で、2014年5月にリードバイザーが同社株式の 51%を取得、現在、2017 年12月にIDS EQUITY HOLDINGSに社名を変更し、賃貸・不動産開発・コンサルティング業務等を中心とした事業を展開している。今回の出資により、出資先とLSHとの業務推進を密とすることで、ベトナムでの不動産開発等おいて、戦略的に展開ができ、現地事業開発強化に繋がるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:02
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セルシードは食道再生上皮シートの19年承認取得・販売開始目指す
セルシード<7776>(JQ)は、細胞シート再生医療製品の開発・事業化、および世界普及を目指すバイオベンチャーである。19年に食道がん再生治療の食道再生上皮シートの承認取得および販売開始を目指している。販売が本格化する見込みの20年12月期以降の収益化が期待される。株価は底固め完了感を強めている。
■細胞シート再生医療製品の事業化、世界普及を目指すバイオベンチャー
温度応答性ポリマーを用いた細胞シート工学という日本発の革新的再生医療技術を基盤技術として、この技術に基づいて作製される細胞シート再生医療製品の開発・事業化を目指すバイオベンチャーである。これまで治療が難しかった疾患や障害を治癒する治療法として、細胞シート再生医療の世界普及を目指している。
中期経営計画(17年〜19年)では事業展開として、食道再生上皮シートの承認取得・販売開始、同種軟骨再生シートの開発加速、次期品目の開発着手、サプライチェーン体制の構築、再生医療支援製品の新製品開発・収益機会獲得、海外企業との事業提携推進を掲げている。
>>>記事の全文を読む
■細胞シート再生医療製品の事業化、世界普及を目指すバイオベンチャー
温度応答性ポリマーを用いた細胞シート工学という日本発の革新的再生医療技術を基盤技術として、この技術に基づいて作製される細胞シート再生医療製品の開発・事業化を目指すバイオベンチャーである。これまで治療が難しかった疾患や障害を治癒する治療法として、細胞シート再生医療の世界普及を目指している。
中期経営計画(17年〜19年)では事業展開として、食道再生上皮シートの承認取得・販売開始、同種軟骨再生シートの開発加速、次期品目の開発着手、サプライチェーン体制の構築、再生医療支援製品の新製品開発・収益機会獲得、海外企業との事業提携推進を掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25
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2017年12月22日
【銘柄フラッシュ】みらいワークスなど最近上場銘柄が強く省電舎は2日連続ストップ高
22日は、上場3日目のオプトラン<6235>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、今12月期の業績見通しが営業利益2.7倍、1株利益は132円30銭とあって割安感が強いようで19.7%高となり高値を更新。
2位は西本Wismettacホールディングス<9260>(東1)の10.6%高となり、米国を除くTPP交渉がまとまったことや米国の減税法案の成立などが追い風になるとの見方に加え、12月期末配当を配当性向30%で実施することなどが言われて急伸。
3位は北の達人コーポレーション<2930>(東1)の9.8%高となり、固定ファン投資家が一致団結箱弁当で参加との見方もあり高値を更新。
省電舎<1711>(東2)は引き続き丸紅<8002>(東1)との提携などが材料視されて2日連続ストップ高の15.2%高。プレミアグループ<7199>(東2)は上場2日目になり、初日に公開価格を割って初値をつけたにもかかわらず上値を追い高値引けとなったことや、連結配当性向40%程度を目安として配当を決定する予定としていることなどが言われて7.6%高となり高値を更新。
みらいワークス<6563>(東マ)は上場4日目になり、上場2日目に公開価格の3倍で初値がついてから毎日上げているため値幅狙いの短期資金の流入も増加しているとの見方があり、連日ストップ高の19.7%高。総医研ホールディングス<2385>(東マ)はブラックロック・ジャパンの大量保有報告書を材料にストップ高の17.0%高。
クレオ<9698>(JQS)は基幹業務パッケージ「ZeeM(ジーム)」などを駆使するソリューションが好調とされて2日連続ストップ高の16.3%高。幸和製作所<7807>(JQS)は業績拡大期待に加え介護ロボットが来年の相場テーマになるとの見方があり15.3%高となり一時上場来の高値を更新した。
2位は西本Wismettacホールディングス<9260>(東1)の10.6%高となり、米国を除くTPP交渉がまとまったことや米国の減税法案の成立などが追い風になるとの見方に加え、12月期末配当を配当性向30%で実施することなどが言われて急伸。
3位は北の達人コーポレーション<2930>(東1)の9.8%高となり、固定ファン投資家が一致団結箱弁当で参加との見方もあり高値を更新。
省電舎<1711>(東2)は引き続き丸紅<8002>(東1)との提携などが材料視されて2日連続ストップ高の15.2%高。プレミアグループ<7199>(東2)は上場2日目になり、初日に公開価格を割って初値をつけたにもかかわらず上値を追い高値引けとなったことや、連結配当性向40%程度を目安として配当を決定する予定としていることなどが言われて7.6%高となり高値を更新。
みらいワークス<6563>(東マ)は上場4日目になり、上場2日目に公開価格の3倍で初値がついてから毎日上げているため値幅狙いの短期資金の流入も増加しているとの見方があり、連日ストップ高の19.7%高。総医研ホールディングス<2385>(東マ)はブラックロック・ジャパンの大量保有報告書を材料にストップ高の17.0%高。
クレオ<9698>(JQS)は基幹業務パッケージ「ZeeM(ジーム)」などを駆使するソリューションが好調とされて2日連続ストップ高の16.3%高。幸和製作所<7807>(JQS)は業績拡大期待に加え介護ロボットが来年の相場テーマになるとの見方があり15.3%高となり一時上場来の高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55
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総医研HDはブラックロック・ジャパンの大量保有報告書を材料にストップ高
■「純投資」で5.06%を保有と伝えられる
総医研ホールディングス<2385>(東マ)は22日の後場、買い気配のままストップ高の552円(80円高)で始まり、10時前からストップ高に張り付いている。米国系の投資信託運用大手ブラックロック・ジャパンが大量保有報告書を提出と伝えられ、思惑が強まった。
「ブラックロック・ジャパンが21日付で関東財務局に提出した大量保有報告書によると、15日までに共同保有者とあわせて発行済み株式の5.06%にあたる132万4900株を保有していた。保有目的は「純投資」としている」(日経QUICKニュース)などと伝えられた。投信運用会社が純投資で保有する場合は、単純に投資信託に組み入れることを意味するようだが、専門家が注目を強めたことになるため投資家にとっては買い安心感があるようだ。(HC)
総医研ホールディングス<2385>(東マ)は22日の後場、買い気配のままストップ高の552円(80円高)で始まり、10時前からストップ高に張り付いている。米国系の投資信託運用大手ブラックロック・ジャパンが大量保有報告書を提出と伝えられ、思惑が強まった。
「ブラックロック・ジャパンが21日付で関東財務局に提出した大量保有報告書によると、15日までに共同保有者とあわせて発行済み株式の5.06%にあたる132万4900株を保有していた。保有目的は「純投資」としている」(日経QUICKニュース)などと伝えられた。投信運用会社が純投資で保有する場合は、単純に投資信託に組み入れることを意味するようだが、専門家が注目を強めたことになるため投資家にとっては買い安心感があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58
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大手商社が軒並み高値、米国の減税法案可決による負担減など注目される
■伊藤忠商事は増配や証券会社の目標株価も好感し上場来の高値
伊藤忠商事<8001>(東1)は22日も上値を追い、10時30分を過ぎては2070.0円(31.0円高)前後で推移し、上場来の高値を2日続けて更新している。20日の取引終了後に増配を発表し、22日は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を2100円を2200円に引き上げたと伝えられ、買い安心感が広がったようだ。
また、米国の減税法案が可決されたことも材料視されている。米国の減税法案が日本企業にもたらす効果は、「法人税の負担減が全体で4000億円規模の利益押し上げ効果を生み、特に商社や自動車の恩恵が大きい」(日本経済新聞12月22日付朝刊)と伝えられた。丸紅<8002>(東1)は1.7%高となって2013年以来の高値に進み、三井物産<8031>(東1)は1%高で2014年以来の高値に進んでいる。住友商事<8053>(東1)も1%高で2007年以来の高値に進み、三菱商事<8058>(東1)も1%高で2008年以来の高値に進んでいる。(HC)
伊藤忠商事<8001>(東1)は22日も上値を追い、10時30分を過ぎては2070.0円(31.0円高)前後で推移し、上場来の高値を2日続けて更新している。20日の取引終了後に増配を発表し、22日は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を2100円を2200円に引き上げたと伝えられ、買い安心感が広がったようだ。
また、米国の減税法案が可決されたことも材料視されている。米国の減税法案が日本企業にもたらす効果は、「法人税の負担減が全体で4000億円規模の利益押し上げ効果を生み、特に商社や自動車の恩恵が大きい」(日本経済新聞12月22日付朝刊)と伝えられた。丸紅<8002>(東1)は1.7%高となって2013年以来の高値に進み、三井物産<8031>(東1)は1%高で2014年以来の高値に進んでいる。住友商事<8053>(東1)も1%高で2007年以来の高値に進み、三菱商事<8058>(東1)も1%高で2008年以来の高値に進んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59
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KDDIが7日ぶりに反発、楽天参入による連日安は一巡の様子
■NTTドコモ、ソフトバンクGは下げ止まり比較感も
KDDI<9433>(東1)は22日、反発して始まり、取引開始後に2836.5円(24.0円高)をつけ、昨21日までの6日続落から反発基調となった。
12月14日に楽天<4755>(東1)が総務省の電波割り当てを申請し第4の携帯電話会社として参入すると伝えられてから連日下げてきたが、ここ一両日は、同様に続落したNTTドコモ<9437>(東1)、ソフトバンクグループ<9984>(東1)が下げ止まっているため、さすがに下げ過ぎ感が出てきたとの見方が出ている。KDDI株も下げ止まる様子を見せてきたため、楽天の参入方針による携帯大手3銘柄の続落基調は一巡してきたようだ。(HC)
KDDI<9433>(東1)は22日、反発して始まり、取引開始後に2836.5円(24.0円高)をつけ、昨21日までの6日続落から反発基調となった。
12月14日に楽天<4755>(東1)が総務省の電波割り当てを申請し第4の携帯電話会社として参入すると伝えられてから連日下げてきたが、ここ一両日は、同様に続落したNTTドコモ<9437>(東1)、ソフトバンクグループ<9984>(東1)が下げ止まっているため、さすがに下げ過ぎ感が出てきたとの見方が出ている。KDDI株も下げ止まる様子を見せてきたため、楽天の参入方針による携帯大手3銘柄の続落基調は一巡してきたようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56
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日本航空が反発、偽メール詐欺による被害の影響は限定的の様子
■最新の季刊会社誌は「減益幅縮小」「中間配開始」「増配」などと評価
日本航空<9201>(東1)は22日、反発して始まり、取引開始後に4426円(23円高)まで上げて12月20日につけた年初来の高値4435円に迫った。昨21日は、航空機のリース料に関する偽メールによって計約3億8400万円をだまし取られたなどと伝えられ、手控える雰囲気があったが、悪材料としての影響は限定的のようだ。
このところは、訪日観光客の増加や世界的な株高による景気回復効果、原油相場の上昇傾向を受けた燃油サーチャージの加算などが材料視されてジリ高基調となっている。直近発売の「会社四季報」(東洋経済新報社)では「減益幅縮小」「中間配開始。増配」などの表記があり、改めて見直す動きが出ている。(HC)
日本航空<9201>(東1)は22日、反発して始まり、取引開始後に4426円(23円高)まで上げて12月20日につけた年初来の高値4435円に迫った。昨21日は、航空機のリース料に関する偽メールによって計約3億8400万円をだまし取られたなどと伝えられ、手控える雰囲気があったが、悪材料としての影響は限定的のようだ。
このところは、訪日観光客の増加や世界的な株高による景気回復効果、原油相場の上昇傾向を受けた燃油サーチャージの加算などが材料視されてジリ高基調となっている。直近発売の「会社四季報」(東洋経済新報社)では「減益幅縮小」「中間配開始。増配」などの表記があり、改めて見直す動きが出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27
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日経平均は15円安で始まるがTOPIXは堅調にスタート、米国市場から円高煮なり様子見
22日(金)朝の東京株式市場は、円相場が米国市場から強含んだことなどが影響し、日経平均は15円37銭安(2万2850円73銭)で始まった。半面、TOPIXなどは堅調に始まった。
米国で税制改革法案が可決成立し、このところのドル買い・円安の要因としては一巡感が広がったとされている。(HC)
米国で税制改革法案が可決成立し、このところのドル買い・円安の要因としては一巡感が広がったとされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09
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2017年12月21日
【銘柄フラッシュ】省電舎など急伸し12月上場のLTSや一家ダイニングプロジェクト、みらいワークスが軒並み急伸
21日は、月島機械<6332>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、来期の営業利益が今期見通しの7割増になりそうとの日本経済新聞報道などが言われて15.7%高。
2位はパソナグループ<2168>(東1)の12.3%高となり、20日に発表した業績見通しの増額修正などを材料視。
3位はシンクロ・フード<3963>(東1)の11.4%高となり、飲食業向けの人材情報事業のため人手不足は追い風とされて2週間で3割高。
省電舎<1711>(東2)は20日に丸紅<8002>(東1)との提携を発表したことが好感されてストップ高の18.0%高。アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は第3四半期決算で通期見通しを公表しないが最新刊の会社データ雑誌の業績予想などが注目されて6.5%高と戻り高値。
エル・ティー・エス(LTS)<6560>(東マ)は12月14日に上場し、初値が公開価格の4倍を超える高人気だったためか、翌日から続落となってきたが、21日はさすがに下げすぎ感が言われて初めて反発し20.8%高。みらいワークス<6563>(東マ)は12月19日に上場し、初値は公開価格の3.3倍と好人気になり、翌日ストップ高の強さなどが言われてストップ高の15.2%高。一家ダイニングプロジェクト<9266>(東マ)は12月12日に上場し、初値は公開価格の2.7倍で15日にかけて下値押したが、今3月期の営業利益6割増、純利益2倍と言う業績見通しなどが見直される様子で切り返しストップ高の14.7%高。
テセック<6337>(JQS)は業績見通しの増額が好感されて20日のストップ高に続き大幅続伸の9.8%高。ウルトラファブリックスホールディングス<4235>(JQS)は米電気自動車ベンチャーのテスラ向け事業などが言われて8.9%高と大きく出直った。(HC)
2位はパソナグループ<2168>(東1)の12.3%高となり、20日に発表した業績見通しの増額修正などを材料視。
3位はシンクロ・フード<3963>(東1)の11.4%高となり、飲食業向けの人材情報事業のため人手不足は追い風とされて2週間で3割高。
省電舎<1711>(東2)は20日に丸紅<8002>(東1)との提携を発表したことが好感されてストップ高の18.0%高。アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は第3四半期決算で通期見通しを公表しないが最新刊の会社データ雑誌の業績予想などが注目されて6.5%高と戻り高値。
エル・ティー・エス(LTS)<6560>(東マ)は12月14日に上場し、初値が公開価格の4倍を超える高人気だったためか、翌日から続落となってきたが、21日はさすがに下げすぎ感が言われて初めて反発し20.8%高。みらいワークス<6563>(東マ)は12月19日に上場し、初値は公開価格の3.3倍と好人気になり、翌日ストップ高の強さなどが言われてストップ高の15.2%高。一家ダイニングプロジェクト<9266>(東マ)は12月12日に上場し、初値は公開価格の2.7倍で15日にかけて下値押したが、今3月期の営業利益6割増、純利益2倍と言う業績見通しなどが見直される様子で切り返しストップ高の14.7%高。
テセック<6337>(JQS)は業績見通しの増額が好感されて20日のストップ高に続き大幅続伸の9.8%高。ウルトラファブリックスホールディングス<4235>(JQS)は米電気自動車ベンチャーのテスラ向け事業などが言われて8.9%高と大きく出直った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00
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東洋ビジネスエンジニアリングが上場来の高値に迫る、セイコーエプソンから受注
■業績は前期の最高益から減益の見込みとするが株価は強い
東洋ビジネスエンジニアリング<4828>(東1)は21日の後場強含み、14時30分を過ぎて1824円(8円高)まで上げて6月につけた上場来の高値1840円に迫っている。21日付で、マスタデータ管理システム構築支援をセイコーエプソン<6724>(東1)から受注したと発表。材料視されている。
18年3月期の業績見通しは前期の最高益から減益の見込みとするが、プロダクト事業における新製品の減価償却費増加などがあるため。同社の業績特性は「受注案件の納期が各四半期末に集中する傾向があり、特に第2および第4四半期末にはこの傾向が一層顕著」(決算短信より)なため、常に業績見通しに注目しておく必要のある銘柄のようだ。(HC)
東洋ビジネスエンジニアリング<4828>(東1)は21日の後場強含み、14時30分を過ぎて1824円(8円高)まで上げて6月につけた上場来の高値1840円に迫っている。21日付で、マスタデータ管理システム構築支援をセイコーエプソン<6724>(東1)から受注したと発表。材料視されている。
18年3月期の業績見通しは前期の最高益から減益の見込みとするが、プロダクト事業における新製品の減価償却費増加などがあるため。同社の業績特性は「受注案件の納期が各四半期末に集中する傾向があり、特に第2および第4四半期末にはこの傾向が一層顕著」(決算短信より)なため、常に業績見通しに注目しておく必要のある銘柄のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00
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アグロカネショウが大幅続伸、新たな株主優待制度を意識した買いも
■1年以上保有する株主への優待を新設しこの12月期末から実施
果樹用農薬などのアグロ カネショウ<4955>(東1)は21日、大幅続伸基調となり、13時30分を過ぎては8%高の2127円(158円高)前後で推移している。特段、最新のIRニュースなどは出ていないが、新たなコースを設けた株主優待を2017年12月から実施すると発表済みで、これを享受する買いが増えてきたとの見方が出ている。12月期末配当も12円を予定する。
さる8月に株主優待制度の変更を発表し、これまで1単元(100株)以上の株主に「500円相当の全国共通おこめ券2枚」を贈呈していたものを「全国共通おこめ券枚(キログラム相当分)」としたほか、新たに、1単元(100株)以上かつ1年以上継続保有する株主には「全国共通おこめ券4枚(4キログラム相当分)を贈呈するとした。
継続保有期間の適用は、17年12月末日現在で「当社株主名簿に同一株主番号で連続3回(12月末が2回及び6月末が1回)以上記載または記録された株主様」とするため、今から投資してもすぐ適用を受けられるわけではないが、この12月末に株主になっておくことが最短の道になる。17年12月期末の配当や優待を確保するための買いつけ期限(権利付最終日、権利確定日)は12月26日。(HC)
果樹用農薬などのアグロ カネショウ<4955>(東1)は21日、大幅続伸基調となり、13時30分を過ぎては8%高の2127円(158円高)前後で推移している。特段、最新のIRニュースなどは出ていないが、新たなコースを設けた株主優待を2017年12月から実施すると発表済みで、これを享受する買いが増えてきたとの見方が出ている。12月期末配当も12円を予定する。
さる8月に株主優待制度の変更を発表し、これまで1単元(100株)以上の株主に「500円相当の全国共通おこめ券2枚」を贈呈していたものを「全国共通おこめ券枚(キログラム相当分)」としたほか、新たに、1単元(100株)以上かつ1年以上継続保有する株主には「全国共通おこめ券4枚(4キログラム相当分)を贈呈するとした。
継続保有期間の適用は、17年12月末日現在で「当社株主名簿に同一株主番号で連続3回(12月末が2回及び6月末が1回)以上記載または記録された株主様」とするため、今から投資してもすぐ適用を受けられるわけではないが、この12月末に株主になっておくことが最短の道になる。17年12月期末の配当や優待を確保するための買いつけ期限(権利付最終日、権利確定日)は12月26日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04
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