■印刷方式による有機ELパネルの量産技術を確立し12月5日出荷開始
ジャパンディスプレイ<6740>(東1)は6日、続伸して始まり、取引開始後に5%高の212円(11円高)まで上げて出直りを強めている。同社が15%出資する有機EL事業会社JOLED(ジェイオーレッド)が5日、「世界初、印刷方式有機ELパネルを製品化、12月5日より出荷開始」と発表し、引き続き材料視されている。
発表によると、出荷を開始した製品は、21.6型4K高精細の印刷方式有機ELパネル。JOLEDは2015年の発足以降、印刷方式による有機ELパネルの研究開発、量産技術の確立を進め、2017年4月から開発品のサンプル出荷を開始。製品の完成度や生産性の検証において必要とされるレベルを実現したことから、このたび製品としての出荷を開始した。同製品は、医療用モニターへの採用が決まっているほか、さまざまなアプリケーション向けに順次出荷される、という。(HC)
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(12/06)ジャパンディスプレイが続伸、JOLEDの世界初の印刷方式有機ELパネルを好感
(12/06)日経平均は97円安で始まりNYダウ反落など影響
(12/05)【銘柄フラッシュ】ALBERTが急伸しハイパーなど四半期好業績銘柄の見直し買いも活発
(12/05)不動産株が後場一段高、総じて業績が好調なのに下値圏のため見直し買い
(12/05)幸楽苑HDが出直り強める、11月の直営売上高16%増加し5ヵ月連続増勢
(12/05)LIXILグループはAIスピーカーと住宅設備との連携が注目され持ち直す
(12/05)ノリタケカンパニーリミテドは目標株価など好感され出直り強める
(12/05)新日鐵住金が年初来の高値に接近、「国内鋼管の生産追いつかず」と伝わり注目強まる
(12/05)モロゾフが上場来の高値、第3四半期の営業利益69%増加など好感
(12/05)日経平均は111円安で始まり米ロシアゲート問題によるドル安など影響
(12/04)ナトコは17年10月期通期連結業績予想の上方修正を発表
(12/04)【銘柄フラッシュ】エスエルディーなど急伸し防衛関連株も豊和工など再び活況高
(12/04)豊和工業が16%高と大きく出直る、米韓合同演習や軍事衝突の可能性など材料視
(12/04)ソレイジア・ファーマが後場一段と強含む、開発中のがん化学療法剤に期待強まる
(12/04)サンバイオが上場来の高値、米国での補助金など材料に値幅妙味強める
(12/04)伊藤園が出直り強める、第2四半期堅調で今世紀の高値を意識する様子も
(12/04)応用地質はシャープとの協業が見直されて大きく出直る
(12/04)クミアイ化学は業績予想の増額が好感されて高値を更新
(12/04)日経平均は24円高で始まり政府の企業減税案など好感
(12/03)【注目銘柄】プラマテルズにとってOPECとロシアの石油減産の延長合意は追い風
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2017年12月06日
ジャパンディスプレイが続伸、JOLEDの世界初の印刷方式有機ELパネルを好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24
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日経平均は97円安で始まりNYダウ反落など影響
6日(水曜)朝の東京株式市場は、NYダウの反落(109.41ドル安の2万4180.64ドル)などが影響し、日経平均は97円00銭安(2万2525円38銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
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2017年12月05日
【銘柄フラッシュ】ALBERTが急伸しハイパーなど四半期好業績銘柄の見直し買いも活発
5日は、東証1部の値上がり率1位が北の達人コーポレーション<2930>(東1)の10.1%高となり、チャートの格好がいいとの見方があり、11月5日を基準日とする今年2度目の株式分割により新たな投資家層の参入が期待できることなどが言われて再び上値を指向。
2位はノリタケカンパニーリミテド<5331>(東1)の9.1%高となり、東海東京調査センターが目標株価を5060円から6580円に見直したと伝えられて第2四半期の大幅増益などが見直され活況高。
3位は巴コーポレーション<1921>(東1)の7.5%高となり、11月中旬に業績見通しを増額したばかりだが一段の上ぶれ期待があるとされて一段高。
サイバーステップ<3810>(東2)は10.2%高となり、パソコン向けとして世界的にヒットした対戦型アクションゲームのスマートフォン版が好調とされて出直り拡大。ぷらっとホーム<6836>(東2)は先の四半期決算での赤字改善などを評価する動きが再燃とされて7.5%高と大きく反発。
ALBERT<3906>(東マ)はディープラーニングによる深度推定(距離推定)エンジンの開発発表が材料視されて朝方にストップ高まで上げたまま大引けまでストップ高を続けて27.3%高。日本スキー場開発<6040>(東マ)はシーズンストックのため注目されやすいと4.1%高。
キタック<4707>(JQS)は今10月期の見通しなどが好感されてストップ高の24.2%高。ハイパー<3054>(JQS)は先に発表した四半期決算の大幅増益などへの評価が再燃とされてストップ高の18.9%高となった。
2位はノリタケカンパニーリミテド<5331>(東1)の9.1%高となり、東海東京調査センターが目標株価を5060円から6580円に見直したと伝えられて第2四半期の大幅増益などが見直され活況高。
3位は巴コーポレーション<1921>(東1)の7.5%高となり、11月中旬に業績見通しを増額したばかりだが一段の上ぶれ期待があるとされて一段高。
サイバーステップ<3810>(東2)は10.2%高となり、パソコン向けとして世界的にヒットした対戦型アクションゲームのスマートフォン版が好調とされて出直り拡大。ぷらっとホーム<6836>(東2)は先の四半期決算での赤字改善などを評価する動きが再燃とされて7.5%高と大きく反発。
ALBERT<3906>(東マ)はディープラーニングによる深度推定(距離推定)エンジンの開発発表が材料視されて朝方にストップ高まで上げたまま大引けまでストップ高を続けて27.3%高。日本スキー場開発<6040>(東マ)はシーズンストックのため注目されやすいと4.1%高。
キタック<4707>(JQS)は今10月期の見通しなどが好感されてストップ高の24.2%高。ハイパー<3054>(JQS)は先に発表した四半期決算の大幅増益などへの評価が再燃とされてストップ高の18.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10
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不動産株が後場一段高、総じて業績が好調なのに下値圏のため見直し買い
■大阪・心斎橋で150億円の高額売買と伝えられ連想が波及したとの見方も
三井不動産<8801>(東1)は5日の後場寄り後に一段と強含んで2545.0円(31.5円高)まで上げ、住友不動産<8830>(東1)も13時過ぎに一段高の3723.0円(36.0円高)となって出直り幅を広げている。大阪・心斎橋の不動産で150億円という高額な売買が行われ、不動産の利回り追求が東京以外にも広がっていると同日朝の日経速報ニュースが伝え、連想買いが波及したとの見方が出ている。
三菱地所<8802>(東1)も後場一段と強含み、2014.0円(19.0円高)をつけて出直っている。三菱地所は先の第2四半期決算発表で3月通期の業績・配当見通しを増額修正した。不動産各社は総じて業績が好調であるにもかかわらず、株価は下値圏にあるため、先の四半期決算で業績の好調だった銘柄を見直す動きに乗りやすいとの見方がある。(HC)
三井不動産<8801>(東1)は5日の後場寄り後に一段と強含んで2545.0円(31.5円高)まで上げ、住友不動産<8830>(東1)も13時過ぎに一段高の3723.0円(36.0円高)となって出直り幅を広げている。大阪・心斎橋の不動産で150億円という高額な売買が行われ、不動産の利回り追求が東京以外にも広がっていると同日朝の日経速報ニュースが伝え、連想買いが波及したとの見方が出ている。
三菱地所<8802>(東1)も後場一段と強含み、2014.0円(19.0円高)をつけて出直っている。三菱地所は先の第2四半期決算発表で3月通期の業績・配当見通しを増額修正した。不動産各社は総じて業績が好調であるにもかかわらず、株価は下値圏にあるため、先の四半期決算で業績の好調だった銘柄を見直す動きに乗りやすいとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27
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幸楽苑HDが出直り強める、11月の直営売上高16%増加し5ヵ月連続増勢
■ペッパーフードサービスとのFC契約で10月下旬に急騰
幸楽苑ホールディングス<7554>(東1)は5日、10時過ぎに7%高の1889円(119円高)まで上げ、11時にかけても1850円前後で出直りを強めている。4日に発表した11月の月次動向(月次売上推移速報フラッシュ)の直営全店売上高が前年同月比15.8%増加し、7月から5ヵ月連続増加。あらためて見直す動きがある。直営既存店売上高は同12.3%増加し、9月から3ヵ月連続増加した。
さる10月27日付でペッパーフードサービス<3053>(東1)とのフランチャイズ(FC)契約を発表。株価はこの日から2日続けて一時ストップ高となり、10月30日に2557円まで上げる場面があった。このところは1800円台で推移しているが、徐々に下値固めが進んできたとの見方が出ている。(HC)
幸楽苑ホールディングス<7554>(東1)は5日、10時過ぎに7%高の1889円(119円高)まで上げ、11時にかけても1850円前後で出直りを強めている。4日に発表した11月の月次動向(月次売上推移速報フラッシュ)の直営全店売上高が前年同月比15.8%増加し、7月から5ヵ月連続増加。あらためて見直す動きがある。直営既存店売上高は同12.3%増加し、9月から3ヵ月連続増加した。
さる10月27日付でペッパーフードサービス<3053>(東1)とのフランチャイズ(FC)契約を発表。株価はこの日から2日続けて一時ストップ高となり、10月30日に2557円まで上げる場面があった。このところは1800円台で推移しているが、徐々に下値固めが進んできたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16
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LIXILグループはAIスピーカーと住宅設備との連携が注目され持ち直す
■AIスピーカーに一声かけるだけで照明やエアコン、ドア操作などが可能に
LIXILグループ<5938>(東1)は5日、2923円(3円安)で始まった後持ち直し、10時を過ぎては2938円(12円高)と反発している。4日付で、「建材とAIスピーカーを連携させた国内初(同社調べ)のIoTシステム誕生」と発表し、注目された。
発表を抜粋すると、「出かける際に、AIスピーカーに一声かけるだけで、照明やエアコンをオフにしたり、シャッターを閉めたりすることも可能」「また、玄関ドアの開閉との連動も可能なので、帰宅時に玄関ドアを開けると同時に照明が点灯するように設定することも可能」。
また、「外出先から消し忘れた照明やエアコンをオフにしたり、帰宅時間にあわせてお風呂を沸かしておくこともでき」「外出したあとに戸締りをしたかどうか不安になったときも、アプリからカギの開閉履歴をチェックし、遠隔操作で戸締りすることも可能」。このシステムは、建材とAIスピーカーを連携させた国内初の商品として、2018年4月(予定)に全国で発売するとした。(HC)
LIXILグループ<5938>(東1)は5日、2923円(3円安)で始まった後持ち直し、10時を過ぎては2938円(12円高)と反発している。4日付で、「建材とAIスピーカーを連携させた国内初(同社調べ)のIoTシステム誕生」と発表し、注目された。
発表を抜粋すると、「出かける際に、AIスピーカーに一声かけるだけで、照明やエアコンをオフにしたり、シャッターを閉めたりすることも可能」「また、玄関ドアの開閉との連動も可能なので、帰宅時に玄関ドアを開けると同時に照明が点灯するように設定することも可能」。
また、「外出先から消し忘れた照明やエアコンをオフにしたり、帰宅時間にあわせてお風呂を沸かしておくこともでき」「外出したあとに戸締りをしたかどうか不安になったときも、アプリからカギの開閉履歴をチェックし、遠隔操作で戸締りすることも可能」。このシステムは、建材とAIスピーカーを連携させた国内初の商品として、2018年4月(予定)に全国で発売するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18
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ノリタケカンパニーリミテドは目標株価など好感され出直り強める
■第2四半期の大幅増益が改めて見直される
ノリタケカンパニーリミテド<5331>(東1)は5日、出直りを強めて始まり、取引開始後に11%高の5620円(540円高)まで上げて11月7日以来の5600円台回復となった。東海東京調査センターが投資判断を引き上げ、目標株価を5060円から6580円に見直したと伝えられている。
先に発表した第2四半期の連結決算(2017年4〜9月)は、営業利益が前年同期比2.0倍となり、純利益は同じく2.6倍。投資判断を契機として好業績が改めて見直される形になった。(HC)
ノリタケカンパニーリミテド<5331>(東1)は5日、出直りを強めて始まり、取引開始後に11%高の5620円(540円高)まで上げて11月7日以来の5600円台回復となった。東海東京調査センターが投資判断を引き上げ、目標株価を5060円から6580円に見直したと伝えられている。
先に発表した第2四半期の連結決算(2017年4〜9月)は、営業利益が前年同期比2.0倍となり、純利益は同じく2.6倍。投資判断を契機として好業績が改めて見直される形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54
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新日鐵住金が年初来の高値に接近、「国内鋼管の生産追いつかず」と伝わり注目強まる
■11月下旬に大手証券が目標株価を引き上げ、今朝は5日続伸基調に
新日鐵住金<5401>(東1)は5日、5日続伸基調で始まり、取引開始後に2845.0円(50.0円高)まで上げて3月につけた年初来の高値2912円に迫った。「国内鋼管の生産追いつかず」(12月5日付の日本経済新聞朝刊)と伝えられて注目が強まったようだ。
業績は好調で、11月30日には、大和証券が投資判断を「2」から「1」に引き上げ、目標株価も3380円から3610円に引き上げたと伝えられた。(HC)
新日鐵住金<5401>(東1)は5日、5日続伸基調で始まり、取引開始後に2845.0円(50.0円高)まで上げて3月につけた年初来の高値2912円に迫った。「国内鋼管の生産追いつかず」(12月5日付の日本経済新聞朝刊)と伝えられて注目が強まったようだ。
業績は好調で、11月30日には、大和証券が投資判断を「2」から「1」に引き上げ、目標株価も3380円から3610円に引き上げたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
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モロゾフが上場来の高値、第3四半期の営業利益69%増加など好感
■通期見通しは純利益18%増など据え置く
モロゾフ<2217>(東1)は5日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後に6%高の8130円(470円高)まで上げて上場来の高値を更新した。4日の取引終了後、第3四半期決算(2017年2〜10月)を発表し、営業利益が前年同期比69%増加するなど、大幅増益となった。
1月通期の業績見通しは据え置き、営業利益は前期比7%増の21.5億円、純利益は同18%増の14.5億円、1株利益は404円81銭。株価はPER20倍前後になり、割高感はあるが、最高値更新相場のため上値を追いやすい点で相殺される印象がある。(HC)
モロゾフ<2217>(東1)は5日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後に6%高の8130円(470円高)まで上げて上場来の高値を更新した。4日の取引終了後、第3四半期決算(2017年2〜10月)を発表し、営業利益が前年同期比69%増加するなど、大幅増益となった。
1月通期の業績見通しは据え置き、営業利益は前期比7%増の21.5億円、純利益は同18%増の14.5億円、1株利益は404円81銭。株価はPER20倍前後になり、割高感はあるが、最高値更新相場のため上値を追いやすい点で相殺される印象がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
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日経平均は111円安で始まり米ロシアゲート問題によるドル安など影響
12月5日(火)朝の東京株式市場は、円相場が米国のロシアゲート問題を受けてドル売り・円高になったことなどが影響し、日経平均は111円83銭安(2万2595円33銭)で始まった。
ただ、NYダウは一時300ドル高となり、終値も58.46ドル高(2万4290.05ドル)と最高値を更新。S&P500も一時、取引時間中の最高値を更新した。(HC)
ただ、NYダウは一時300ドル高となり、終値も58.46ドル高(2万4290.05ドル)と最高値を更新。S&P500も一時、取引時間中の最高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2017年12月04日
ナトコは17年10月期通期連結業績予想の上方修正を発表
■国内外での販売が好調に推移したことに加え、原材料価格が当初見込みより低く推移
塗料中堅のナトコ<4627>(JQS)は4日引け後、17年10月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。
売上高を4億円、営業利益を2億30百万円、経常利益を3億60百万円、純利益を2億80百万円上方修正した。
その結果、17年10月期連結業績予想は、売上高158億円(前期比6.38%増)、営業利益14億60百万円(同23.0%増)、経常利益16億10百万円(同63.12%増)、純利益10億80百万円(同80.60%増)と増収大幅増益を見込む。
上方修正の要因として、売上高は、国内外での販売が好調に推移したことにより予想を上回り、利益面については、営業利益は増収効果に加え原材料価格が当初見込みより低く推移し、また、在外連結子会社に対する外貨建貸付金の為替差益の計上により当初予想を上回る見込みとなったことを挙げている。
塗料中堅のナトコ<4627>(JQS)は4日引け後、17年10月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。
売上高を4億円、営業利益を2億30百万円、経常利益を3億60百万円、純利益を2億80百万円上方修正した。
その結果、17年10月期連結業績予想は、売上高158億円(前期比6.38%増)、営業利益14億60百万円(同23.0%増)、経常利益16億10百万円(同63.12%増)、純利益10億80百万円(同80.60%増)と増収大幅増益を見込む。
上方修正の要因として、売上高は、国内外での販売が好調に推移したことにより予想を上回り、利益面については、営業利益は増収効果に加え原材料価格が当初見込みより低く推移し、また、在外連結子会社に対する外貨建貸付金の為替差益の計上により当初予想を上回る見込みとなったことを挙げている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:54
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【銘柄フラッシュ】エスエルディーなど急伸し防衛関連株も豊和工など再び活況高
4日は、防衛関連株が東証1部の値上がり率1、2位を占め、1位は豊和工業<6203>(東1)の22.1%高、2位は石川製作所<6208>(東1)の16.7%高となった。「米グラム上院議員は3日、『軍事衝突が近づいている』との認識を明らかにした」(産経デジタル12月4日9:25配信より)と伝えられた上、米韓合同軍事演習が4日から始まったことなどが材料視された。
3位は日本エスコン<8892>(東1)となり、12月期の業績・配当見通しの増額修正、自社株買いの発表が好感されて大引けまで気配値のままストップ高の15.9%高を継続。
櫻護謨<5189>(東2)は時価総額が50億円を割り込むなど上場基準が意識される銘柄とされ、遠からず基準を維持する方策が出てくるといった期待が言われて14.5%高と急伸。日本和装ホールディングス<2499>(東2)は11月30日に実施した立会い外分売に関するリリースに「東京証券取引所市場第一部指定申請について具体的に準備を進めております」などとあるため注目が再燃し再び上値を追って11.3%高。
メドピア<6095>(東マ)はAI(人工知能)開発のエクサウィザーズとの提携などを材料に14.5%高と急伸。サンバイオ<4592>(東マ)は引き続き新薬候補の臨床試験とこれにともなう米国での補助金などが材料視されて9.0%高と上場来の高値。
不二精機<6400>(JQS)は精密金型がドライブレコーダーの需要急増に関連するのではと行った憶測が言われてストップ高の23.6%高。エスエルディー<3223>(JQS)は引き続き「ポケモンカフェ」の運営受託などが好感されて2日連続ストップ高の23.3%高となった。(HC)
3位は日本エスコン<8892>(東1)となり、12月期の業績・配当見通しの増額修正、自社株買いの発表が好感されて大引けまで気配値のままストップ高の15.9%高を継続。
櫻護謨<5189>(東2)は時価総額が50億円を割り込むなど上場基準が意識される銘柄とされ、遠からず基準を維持する方策が出てくるといった期待が言われて14.5%高と急伸。日本和装ホールディングス<2499>(東2)は11月30日に実施した立会い外分売に関するリリースに「東京証券取引所市場第一部指定申請について具体的に準備を進めております」などとあるため注目が再燃し再び上値を追って11.3%高。
メドピア<6095>(東マ)はAI(人工知能)開発のエクサウィザーズとの提携などを材料に14.5%高と急伸。サンバイオ<4592>(東マ)は引き続き新薬候補の臨床試験とこれにともなう米国での補助金などが材料視されて9.0%高と上場来の高値。
不二精機<6400>(JQS)は精密金型がドライブレコーダーの需要急増に関連するのではと行った憶測が言われてストップ高の23.6%高。エスエルディー<3223>(JQS)は引き続き「ポケモンカフェ」の運営受託などが好感されて2日連続ストップ高の23.3%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32
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豊和工業が16%高と大きく出直る、米韓合同演習や軍事衝突の可能性など材料視
■チャート観測でも調整一巡感が出ていたようで材料株物色が再燃
豊和工業<6203>(東1)は4日の後場一段高となり、14時にかけて16%高の1803円(251円高)まで上げて再び大きく出直っている。自動小銃などを製造する防衛産業銘柄で、米韓合同軍事演習が4日から開始されたことや、「米グラム上院議員は3日、『軍事衝突が近づいている』との認識を明らかにした」(産経デジタル12月4日9:25配信より)と伝えられたことなどが材料視された。
思惑先行型で動く材料株になり、8月から10月にかけて1500円前後から4435円まで急伸。その後、ちょうど75日移動平均の水準に接近する2700円前後で下げ止まって底堅いため、チャート観測でも調整一巡感が出ていたようだ。同じく防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)も出直りを強めている。(HC)
豊和工業<6203>(東1)は4日の後場一段高となり、14時にかけて16%高の1803円(251円高)まで上げて再び大きく出直っている。自動小銃などを製造する防衛産業銘柄で、米韓合同軍事演習が4日から開始されたことや、「米グラム上院議員は3日、『軍事衝突が近づいている』との認識を明らかにした」(産経デジタル12月4日9:25配信より)と伝えられたことなどが材料視された。
思惑先行型で動く材料株になり、8月から10月にかけて1500円前後から4435円まで急伸。その後、ちょうど75日移動平均の水準に接近する2700円前後で下げ止まって底堅いため、チャート観測でも調整一巡感が出ていたようだ。同じく防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)も出直りを強めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46
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ソレイジア・ファーマが後場一段と強含む、開発中のがん化学療法剤に期待強まる
■スウェーデン社から導入の新薬候補の臨床試験を開始と発表
ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は4日の後場、一段と強含んで458円(37円高)まで上げ、約1週間ぶりに450円台を回復した。前週末売買日の1日付で、開発中のがん化学療法剤「SP−04(PledOx)」の進捗状況を発表し、米国での第1相臨床試験(以下「本第1相試験」)における被験者への投与が開始された、としたことなどが材料視された。株価は17年5月に上場来の高値652円があり、再びこの水準を回復する期待が再燃している。
発表によると、同社は2017年11月20日、「SP−04」の日本、中国、韓国、台湾、香港、およびマカオでの開発事業化の独占的権利をPled社(PledPharma AB、スウェーデン)より導入する契約を締結した。Pled社は「PledOx」の開発として、既に後期第2相臨床試験を完了しており、FDA(米国食品医薬品局)及び EMA(欧州医薬品庁)との協議を経た第V相国際共同臨床試験を本年中に開始する予定を公表している。(HC)
ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は4日の後場、一段と強含んで458円(37円高)まで上げ、約1週間ぶりに450円台を回復した。前週末売買日の1日付で、開発中のがん化学療法剤「SP−04(PledOx)」の進捗状況を発表し、米国での第1相臨床試験(以下「本第1相試験」)における被験者への投与が開始された、としたことなどが材料視された。株価は17年5月に上場来の高値652円があり、再びこの水準を回復する期待が再燃している。
発表によると、同社は2017年11月20日、「SP−04」の日本、中国、韓国、台湾、香港、およびマカオでの開発事業化の独占的権利をPled社(PledPharma AB、スウェーデン)より導入する契約を締結した。Pled社は「PledOx」の開発として、既に後期第2相臨床試験を完了しており、FDA(米国食品医薬品局)及び EMA(欧州医薬品庁)との協議を経た第V相国際共同臨床試験を本年中に開始する予定を公表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01
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サンバイオが上場来の高値、米国での補助金など材料に値幅妙味強める
■12月中旬のシンポジウムに参加と発表済みで期待する様子も
サンバイオ<4592>(東マ)は4日、再び上値を追って始まり、10時過ぎに一時15%高の3220円(417円高)まで上げて上場来の高値を更新した。引き続き、11月29日に、「カリフォルニア州再生医療機構(CIRM)より補助金490万米ドルを受領」と発表したことなどが好感され、値幅妙味が大きいため目先的な資金の流入も活発化しているようだ。
また、12月15日に「第2回DIA再生医療製品シンポジウム」でプレゼンテーションを行うと11月22日に発表しており、こちらも期待材料になっているようだ。上場来の高値に進んでいるため上値を追いやすく、日経平均などが沈滞ムードの中では材料株物色の対象になり安いとされている。(HC)
サンバイオ<4592>(東マ)は4日、再び上値を追って始まり、10時過ぎに一時15%高の3220円(417円高)まで上げて上場来の高値を更新した。引き続き、11月29日に、「カリフォルニア州再生医療機構(CIRM)より補助金490万米ドルを受領」と発表したことなどが好感され、値幅妙味が大きいため目先的な資金の流入も活発化しているようだ。
また、12月15日に「第2回DIA再生医療製品シンポジウム」でプレゼンテーションを行うと11月22日に発表しており、こちらも期待材料になっているようだ。上場来の高値に進んでいるため上値を追いやすく、日経平均などが沈滞ムードの中では材料株物色の対象になり安いとされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28
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伊藤園が出直り強める、第2四半期堅調で今世紀の高値を意識する様子も
■4月通期の見通しは据え置くが業績拡大期待強い
伊藤園<2593>(東1)は4日、再び上値を追って始まり、取引開始後に6%高の4260円(155円高)まで上げて戻り高値を更新した。1日の取引終了後、第2四半期の連結決算(2017年5〜10月累計)を発表し、売上高が前年同期比3.0%増加し、経常利益は同7.9%増加。買いが再燃している。6月に2000年に入って以降の高値4670円をつけたばかりで、この水準を目指す期待が出ている。
4月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比3.5%増の4925億円、営業利益は同3.8%増の226億円、純利益は同2.2%増の140億円、1株利益は111円55銭。(HC)
伊藤園<2593>(東1)は4日、再び上値を追って始まり、取引開始後に6%高の4260円(155円高)まで上げて戻り高値を更新した。1日の取引終了後、第2四半期の連結決算(2017年5〜10月累計)を発表し、売上高が前年同期比3.0%増加し、経常利益は同7.9%増加。買いが再燃している。6月に2000年に入って以降の高値4670円をつけたばかりで、この水準を目指す期待が出ている。
4月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比3.5%増の4925億円、営業利益は同3.8%増の226億円、純利益は同2.2%増の140億円、1株利益は111円55銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20
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応用地質はシャープとの協業が見直されて大きく出直る
■災害時支援ソフトとシャープの4K電子黒板を併せて販売活動
応用地質<9755>(東1)は4日、大きく出直って始まり、取引開始後に6%高の1553円(81円高)まで上げて3取引日ぶりに1550円台を回復した。11月下旬にシャープ<6753>(東2)と提携する観測報道があり、シャープは12月7日の売買から東証1部銘柄に復帰するため、思惑買いが入りやすいとの見方が出ている。
さる11月22日、一部報道でシャープとの提携観測が伝えられ、応用地質側は提携を決定した事実はないとIR開始で発表したが、この文中で、「当社は、自治体や企業向けの災害時支援ソフトの販売に関して、当社のソフトに適したシャープの4K画像の電子黒板と併せた拡販活動をシャープと展開しております」としたため、協業していることを初めて知って注目し直す様子もあった。(HC)
応用地質<9755>(東1)は4日、大きく出直って始まり、取引開始後に6%高の1553円(81円高)まで上げて3取引日ぶりに1550円台を回復した。11月下旬にシャープ<6753>(東2)と提携する観測報道があり、シャープは12月7日の売買から東証1部銘柄に復帰するため、思惑買いが入りやすいとの見方が出ている。
さる11月22日、一部報道でシャープとの提携観測が伝えられ、応用地質側は提携を決定した事実はないとIR開始で発表したが、この文中で、「当社は、自治体や企業向けの災害時支援ソフトの販売に関して、当社のソフトに適したシャープの4K画像の電子黒板と併せた拡販活動をシャープと展開しております」としたため、協業していることを初めて知って注目し直す様子もあった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58
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クミアイ化学は業績予想の増額が好感されて高値を更新
■旧イハラケミカル工業との経営統合もあり原価や販管費など低減
クミアイ化学工業<4996>(東1)は4日、上値を追って始まり、取引開始後に7%高の839円(53円高)まで上げて10月10日以来の年初来高値更新となった。12月1日付で、2017年10月期の連結業績見通しを増額修正し、経常利益を従来予想比29%引き上げ、純利益も同じく24%増額。注目が再燃した。
原価及び販管費が低減され、旧イハラケミカル工業との経営統合(17年5月)により新たに加わった連結子会社の寄与などが要因。ただ、売上高の見通しについては、経営統合により新たに加わった連結子会社の売上高見込の集計に誤りがあることが判明したため、従来予想を7%減額した。(HC)
クミアイ化学工業<4996>(東1)は4日、上値を追って始まり、取引開始後に7%高の839円(53円高)まで上げて10月10日以来の年初来高値更新となった。12月1日付で、2017年10月期の連結業績見通しを増額修正し、経常利益を従来予想比29%引き上げ、純利益も同じく24%増額。注目が再燃した。
原価及び販管費が低減され、旧イハラケミカル工業との経営統合(17年5月)により新たに加わった連結子会社の寄与などが要因。ただ、売上高の見通しについては、経営統合により新たに加わった連結子会社の売上高見込の集計に誤りがあることが判明したため、従来予想を7%減額した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32
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日経平均は24円高で始まり政府の企業減税案など好感
4日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が24円50銭高(2万2843円53銭)で始まった。前週末のNYダウは一時300ドル以上急落して40.76ドル安(2万4231.59ドル)となったが、日本政府の生産性革命に基づく企業減税方針などが好感されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09
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2017年12月03日
【注目銘柄】プラマテルズにとってOPECとロシアの石油減産の延長合意は追い風
■通期連結業績予想の再度の上方修正も
プラマテルズ<2714>(JQS)にとって、OPECとロシアが石油減産の9か月延長に合意し、プラスチックの原料となるナフサ価格が上昇していることから、同社にとっては追い風となるうえに、下半期に売上が偏重していることから、再度の上方修正が予想される。
10月27日に、同社は第2四半期業績の発表と共に通期連結業績予想の上方修正を発表している。
好業績で推移していることから、通期連結業績予想の売上高を7億円、営業利益を85百万円、経常利益90百万円、純利益を70百万円上方修正している。
その結果、今通期連結業績予想は、売上高557億円(前期比7.6%増)、営業利益9億70百万円(同22.5%増)、経常利益9億40百万円(同20.0%増)、純利益6億10百万円(同15.9%増)としている。
しかし、第2四半期の進捗率を前期と比較してみると、売上高51.75%(前年同期48.48%)、営業利益59.90%(同44.12%)、経常利益59.15%(同38.31%)、純利益61.31%(同36.12%)となっていることから、今期の進捗率が高いことが明確といえる。しかも、原料となるナフサ価格が上昇していることから、同社の売上高はさらに高まるものと予想される。
株価は高値圏で推移しているものの、株価指標はPER(予想)13.02倍、PBR(実績)0.81倍、配当利回り1.94%と割安といえることから、株価の見直しはさらに進むものと予想される。
プラマテルズ<2714>(JQS)にとって、OPECとロシアが石油減産の9か月延長に合意し、プラスチックの原料となるナフサ価格が上昇していることから、同社にとっては追い風となるうえに、下半期に売上が偏重していることから、再度の上方修正が予想される。
10月27日に、同社は第2四半期業績の発表と共に通期連結業績予想の上方修正を発表している。
好業績で推移していることから、通期連結業績予想の売上高を7億円、営業利益を85百万円、経常利益90百万円、純利益を70百万円上方修正している。
その結果、今通期連結業績予想は、売上高557億円(前期比7.6%増)、営業利益9億70百万円(同22.5%増)、経常利益9億40百万円(同20.0%増)、純利益6億10百万円(同15.9%増)としている。
しかし、第2四半期の進捗率を前期と比較してみると、売上高51.75%(前年同期48.48%)、営業利益59.90%(同44.12%)、経常利益59.15%(同38.31%)、純利益61.31%(同36.12%)となっていることから、今期の進捗率が高いことが明確といえる。しかも、原料となるナフサ価格が上昇していることから、同社の売上高はさらに高まるものと予想される。
株価は高値圏で推移しているものの、株価指標はPER(予想)13.02倍、PBR(実績)0.81倍、配当利回り1.94%と割安といえることから、株価の見直しはさらに進むものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:24
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