■上期は営業・経常・純利益とも黒字転換し回復傾向を強める見通し
中村超硬<6166>(東マ)は29日の後場一段高となり、13時にかけて13%高の6940円(790円高)まで上げて約1週間ぶりに上場来の高値を更新した。電子材料のスライス加工用ダイヤモンドワイヤ事業や特殊精密機器事業などを展開し、世界の半導体販売額が2017年は前年比20.6%増加する見通しと伝えられ、需要拡大の期待などが言われている。
「半導体の業界団体、世界半導体市場統計(WSTS)は28日、2017年の世界の半導体販売額が16年に比べて20・6%増の4086億ドル(約45兆3600億円)になりそうだと発表した」(2017年11月29日付日経産業新聞より)。
業績は回復傾向を強める見通しで、第2四半期の連結業績(17年4〜9月、上期)は営業・経常・純利益とも前年同期比で黒字に転換。3月通期のォ業績見通しを全体に増額修正した。(HC)
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(11/29)中村超硬が後場一段高、世界の半導体販売額21%増加の見通しなど材料視
(11/29)北朝鮮が12時半に重大発表と伝えられる
(11/29)リーダー電子は新たな「株主還元の基本方針」好感し2009年以来の高値に迫る
(11/29)マツモトキヨシHDが上場来の高値、株式分割を予定し第一生命との提携も好感
(11/29)JVCケンウッドはドライブレコーダー大幅増産と伝えられ大きく出直る
(11/29)日経平均は127円高で始まりNYダウ急伸など好感
(11/29)綿半ホームエイド全店で日用品・食品700品をさらに値下げ、綿半Jマートも全店で
(11/28)【銘柄フラッシュ】ケアサービスなど急伸しネポンは中国の「トイレ革命」が材料視されてストップ高
(11/28)ケーユーホールディングスが今世紀の高値、輸入車市場の増勢など再評価
(11/28)東洋水産が昨年来の高値、亀田製菓と初コラボの揚げせんべいなど材料視
(11/28)豊和工業が12%高、「北朝鮮ミサイル発射の兆候」と伝えられ思惑再燃
(11/28)日経平均は21円安で始まり徐々に持ち直す
(11/27)【銘柄フラッシュ】玉井商船など急伸しマーケットエンタープライズは4日連続ストップ高
(11/27)【株式市場】材料株は強いが日経平均は後場126円安の場面があり4日ぶりに反落
(11/27)ネットマーケティングが26%高、「婚活」に続く「デート」のアプリに期待
(11/27)ロイヤルHDは「休業日導入」などが「買い」と出て2000年以降の最高値に進む
(11/27)ロコンドが出直り強める、月初に発表する月次動向に期待強まる
(11/27)リズム時計が2006年以来の高値に迫る、車載カメラ部品などの大幅増強を好感
(11/27)アンジェスがストップ高、開発中のHGF遺伝子治療薬を承認申請へ
(11/27)任天堂が2008年以来の高値、米国のクリスマス商戦など意識
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2017年11月29日
中村超硬が後場一段高、世界の半導体販売額21%増加の見通しなど材料視
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17
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北朝鮮が12時半に重大発表と伝えられる
ロイター通信は29日11時過ぎ、韓国聯合ニュースの報道として、北朝鮮が12時半に重大発表へ、と伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30
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リーダー電子は新たな「株主還元の基本方針」好感し2009年以来の高値に迫る
■上期業績が大幅に上ぶれ3月通期は完全黒字転換の見込みに
リーダー電子<6867>(JQS)は29日、3日続伸基調となって出直りを継続し、10時にかけて12%高の633円(69円高)まで上昇。11月6日につけた2009年以来の高値666円に迫っている。11月22日付で、同社ホームページ「投資家情報に『株主還元の基本方針』を新規掲載」と発表。「連結配当性向25%を目安に配当金を決定する」などとし、材料視されている。
第2四半期の業績(2017年4〜9月)は4K映像フォーマット対応関連設備や電波関連機器などが好調に推移し、会社側の従来予想を大幅に上回る好決算となった。3月通期の見通しを増額修正し、営業・経常・純利益とも一転、黒字化する見通しとした。(HC)
リーダー電子<6867>(JQS)は29日、3日続伸基調となって出直りを継続し、10時にかけて12%高の633円(69円高)まで上昇。11月6日につけた2009年以来の高値666円に迫っている。11月22日付で、同社ホームページ「投資家情報に『株主還元の基本方針』を新規掲載」と発表。「連結配当性向25%を目安に配当金を決定する」などとし、材料視されている。
第2四半期の業績(2017年4〜9月)は4K映像フォーマット対応関連設備や電波関連機器などが好調に推移し、会社側の従来予想を大幅に上回る好決算となった。3月通期の見通しを増額修正し、営業・経常・純利益とも一転、黒字化する見通しとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26
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マツモトキヨシHDが上場来の高値、株式分割を予定し第一生命との提携も好感
■2017年12月31日を基準日として普通株式1株を2株に分割
マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は29日、一段高となり、取引開始後に9430円(260円高)まで上げて上場来の高値を更新した。2017年12月31日を基準日として普通株式1株を2株に分割することを発表済みで材料性がある上、29日は、第一生命ホールディングス<8750>(東1)の第一生命保険と提携して保険を取り扱うと報道され、注目が再燃している。
第2四半期の連結業績(17年4〜9月累計)は、営業利益が前年同期比17%増加するなど好調で、3月通期は前期比3%増の292.5億円、1株利益は190円42銭を見込む。(HC)
マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は29日、一段高となり、取引開始後に9430円(260円高)まで上げて上場来の高値を更新した。2017年12月31日を基準日として普通株式1株を2株に分割することを発表済みで材料性がある上、29日は、第一生命ホールディングス<8750>(東1)の第一生命保険と提携して保険を取り扱うと報道され、注目が再燃している。
第2四半期の連結業績(17年4〜9月累計)は、営業利益が前年同期比17%増加するなど好調で、3月通期は前期比3%増の292.5億円、1株利益は190円42銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47
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JVCケンウッドはドライブレコーダー大幅増産と伝えられ大きく出直る
■第2四半期に黒字化するなど業績回復傾向と合わせて注目再燃
JVCケンウッド<6632>(東1)は29日、大きく出直って始まり、取引開始後に7%高の360円(22円高)まで上げ、東証1部銘柄の値上がり率5位前後に躍進している。ドライブレコーダーの国内販売台数を「期初計画の前年比1・5倍から2倍に引き上げる」(11月29日付の日本経済新聞朝刊)と伝えられており、このところの業績回復傾向と合わせて注目が再燃したようだ。
10月末に発表した第2四半期の連結決算(2017年4〜9月)は、営業、経常利益が前年同期比で黒字に転換し、3月通期の営業利益の見通しは前期比11%の増加、経常利益は同22%の増加、1株利益は10円08銭とした。(HC)
JVCケンウッド<6632>(東1)は29日、大きく出直って始まり、取引開始後に7%高の360円(22円高)まで上げ、東証1部銘柄の値上がり率5位前後に躍進している。ドライブレコーダーの国内販売台数を「期初計画の前年比1・5倍から2倍に引き上げる」(11月29日付の日本経済新聞朝刊)と伝えられており、このところの業績回復傾向と合わせて注目が再燃したようだ。
10月末に発表した第2四半期の連結決算(2017年4〜9月)は、営業、経常利益が前年同期比で黒字に転換し、3月通期の営業利益の見通しは前期比11%の増加、経常利益は同22%の増加、1株利益は10円08銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30
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日経平均は127円高で始まりNYダウ急伸など好感
29日(水曜)朝の東京株式市場は、日経平均が大きく反発し127円72銭高(2万6139円96銭)で始まった。NYダウが米上院での減税法案可決などを受けて255.93ドル高(2万3836.71ドル)と急伸したため、株価指数の先物が先行高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12
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綿半ホームエイド全店で日用品・食品700品をさらに値下げ、綿半Jマートも全店で
■11月29日(水)から家計全力応援
綿半ホールディングス<3199>(東1)は11月29日(水)から、綿半ホームエイド全店で、日用品・食品700品を、現在の「毎日チラシ価格」よりさらに約5〜10%値下げすると発表した。
同社は、今迄も、EDLP戦略として商品を「毎日チラシ価格」で提供していたが、EDLP戦略の一環で進めていた物流拠点の集約や、グループ共同仕入による原価低減策で生まれた利益を顧客へ還元するために、11月29日(水)から、綿半ホームエイド全店で日用品・食品700品、綿半Jマート全店で日用品・食品・ペット用品800品を約5〜10%、今の「毎日チラシ価格」よりもさらに値下げする。
また、1月中には綿半Jマートで6000品の値下げを行う予定のほか、綿半フレッシュマーケットでは先行して11月1日(水)から菓子・一般食品約700品を値下げしている。
綿半ホールディングス<3199>(東1)は11月29日(水)から、綿半ホームエイド全店で、日用品・食品700品を、現在の「毎日チラシ価格」よりさらに約5〜10%値下げすると発表した。
同社は、今迄も、EDLP戦略として商品を「毎日チラシ価格」で提供していたが、EDLP戦略の一環で進めていた物流拠点の集約や、グループ共同仕入による原価低減策で生まれた利益を顧客へ還元するために、11月29日(水)から、綿半ホームエイド全店で日用品・食品700品、綿半Jマート全店で日用品・食品・ペット用品800品を約5〜10%、今の「毎日チラシ価格」よりもさらに値下げする。
また、1月中には綿半Jマートで6000品の値下げを行う予定のほか、綿半フレッシュマーケットでは先行して11月1日(水)から菓子・一般食品約700品を値下げしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52
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2017年11月28日
【銘柄フラッシュ】ケアサービスなど急伸しネポンは中国の「トイレ革命」が材料視されてストップ高
28日は、TAC<4319>(東1)が大引けで20.5%高となり東証1部の値上がり率1位となり、資格取得講座などを展開するため政府の「人づくり革命」政策に乗ることなどが言われて2014年以来の高値。
2位はショーケース・ティービー<3909>(東1)の12.5%高となり、民泊情報サイトで国内大手のスペースエージェントとの提携などが言われて2014年に上場して以来の高値を更新。
3位は豊和工業<6203>(東1)の12.5%高となり、北朝鮮がミサイル発射の兆候と伝えられ思惑が再燃。
ネポン<7985>(東2)は中国の習近平主席が公衆トイレの近代化を進める「トイレ革命」を提唱と伝えられ関連株としての思惑が波及しストップ高の34.5%高。同じくアサヒ衛陶<5341>(東2)もストップ高の28.6%高。
ロコンド<3558>(東マ)はネット通販などの10月のEC受注高が過去最高を記録したため次回、12月初に発表予定の月次動向に期待が強まり大幅続伸の12.2%高。ケアサービス<2425>(JQS)は香港上場会社グループと合弁し中国・上海で介護サービスを展開と野発表が連日好感されて2日連続ストップ高の28.8%高となった。(HC)
2位はショーケース・ティービー<3909>(東1)の12.5%高となり、民泊情報サイトで国内大手のスペースエージェントとの提携などが言われて2014年に上場して以来の高値を更新。
3位は豊和工業<6203>(東1)の12.5%高となり、北朝鮮がミサイル発射の兆候と伝えられ思惑が再燃。
ネポン<7985>(東2)は中国の習近平主席が公衆トイレの近代化を進める「トイレ革命」を提唱と伝えられ関連株としての思惑が波及しストップ高の34.5%高。同じくアサヒ衛陶<5341>(東2)もストップ高の28.6%高。
ロコンド<3558>(東マ)はネット通販などの10月のEC受注高が過去最高を記録したため次回、12月初に発表予定の月次動向に期待が強まり大幅続伸の12.2%高。ケアサービス<2425>(JQS)は香港上場会社グループと合弁し中国・上海で介護サービスを展開と野発表が連日好感されて2日連続ストップ高の28.8%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32
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ケーユーホールディングスが今世紀の高値、輸入車市場の増勢など再評価
■10月下旬に業績見通しを増額するなど業績は好調
ケーユーホールディングス<9856>(東1)は28日、時間とともに上値を追い、11時過ぎに9%高の1136円(94円高)まで上げて2000年以降の最高値を更新した。高級外車の正規ディーラー・販売店で、10月下旬に業績見通しを増額修正するなど業績は好調。10月の輸入車販売台数が前年同月比7・5%増加して3ヵ月連続の増加となったことなどを再評価する動きとの見方がある。
会社側の今期・2018年3月期の連結予想1株利益は101円66銭。株価はPER11倍台前半に過ぎないため、少なくとも割高感はないとの声がある。実質的な「青空天井相場」のため注目度は高いようだ。(HC)
ケーユーホールディングス<9856>(東1)は28日、時間とともに上値を追い、11時過ぎに9%高の1136円(94円高)まで上げて2000年以降の最高値を更新した。高級外車の正規ディーラー・販売店で、10月下旬に業績見通しを増額修正するなど業績は好調。10月の輸入車販売台数が前年同月比7・5%増加して3ヵ月連続の増加となったことなどを再評価する動きとの見方がある。
会社側の今期・2018年3月期の連結予想1株利益は101円66銭。株価はPER11倍台前半に過ぎないため、少なくとも割高感はないとの声がある。実質的な「青空天井相場」のため注目度は高いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22
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東洋水産が昨年来の高値、亀田製菓と初コラボの揚げせんべいなど材料視
■「赤いきつね風味」「緑のたぬき風味」11月27日から期間限定で展開
東洋水産<2875>(東1)は28日、大きく出直って始まり、取引開始後に6%高の4785円(245円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。亀田製菓<2220>(東1)と初のコラボレーションによる、「赤いきつね風味」と「緑のたぬき風味」の揚げせんべいを11月27日から12月末まで期間限定で販売したことなどが言われている。。
業績は好調で、先の四半期決算発表を受け、11月初旬、野村證券が東洋水産株式の目標株価をそれまでの4400円から5400円に引き上げたと伝えられた。(HC)
東洋水産<2875>(東1)は28日、大きく出直って始まり、取引開始後に6%高の4785円(245円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。亀田製菓<2220>(東1)と初のコラボレーションによる、「赤いきつね風味」と「緑のたぬき風味」の揚げせんべいを11月27日から12月末まで期間限定で販売したことなどが言われている。。
業績は好調で、先の四半期決算発表を受け、11月初旬、野村證券が東洋水産株式の目標株価をそれまでの4400円から5400円に引き上げたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43
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豊和工業が12%高、「北朝鮮ミサイル発射の兆候」と伝えられ思惑再燃
■継続的に注目する投資家は少なくないとの見方も
豊和工業<6203>(東1)は28日、出直りを強めて始まり、取引開始後に12%高の1629円(174円高)まで上げて東証1部の値上がり率1位に躍り出る場面があった。自動小銃などを製造する防衛産業関連銘柄で、「北朝鮮ミサイル発射の兆候・政府が信号を捕捉、不測の事態に備え警戒継続」(産経ニュース11月28日4時30分配信より)などと伝えられ、注目再燃となった。
同社株は、先週、米国が北朝鮮をテロ支援国家に再指定したと伝えられた際にも急動意となった。思惑先行の銘柄のため手がけづらいとの声もあるが、10月に2800円台まで上げたばかりのため継続的に注目する投資家は少なくないとの見方がある。(HC)
豊和工業<6203>(東1)は28日、出直りを強めて始まり、取引開始後に12%高の1629円(174円高)まで上げて東証1部の値上がり率1位に躍り出る場面があった。自動小銃などを製造する防衛産業関連銘柄で、「北朝鮮ミサイル発射の兆候・政府が信号を捕捉、不測の事態に備え警戒継続」(産経ニュース11月28日4時30分配信より)などと伝えられ、注目再燃となった。
同社株は、先週、米国が北朝鮮をテロ支援国家に再指定したと伝えられた際にも急動意となった。思惑先行の銘柄のため手がけづらいとの声もあるが、10月に2800円台まで上げたばかりのため継続的に注目する投資家は少なくないとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
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日経平均は21円安で始まり徐々に持ち直す
28日(火)朝の東京株式市場は、欧州株がロシアも含めて全面安となったことや、円相場が米次期FRB議長パウエル氏の承認公聴会を前に円高基調を強めたことなどが影響し、日経平均は21円25銭安(2万2474円74銭)で始まった。ただ、NY株式はダウ30種平均、S&P500、NASDAQとも取引時間中の過去最高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
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2017年11月27日
【銘柄フラッシュ】玉井商船など急伸しマーケットエンタープライズは4日連続ストップ高
27日は、東証1部の値上がり率1位がニッカトー<5367>(東1)の16.9%高となり、引き続きEV(電気自動車)用の次世代バッテリーとして注目される「全固体電池」に関連するとの見方から連日急伸し、一時3日連続ストップ高の16.9%高。大引けも四捨五入すると16.9%高。
2位はアジアパイルホールディングス<5288>(東1)となり、11月26日付の朝日新聞が「橋老朽化、通行規制2559件、自治体管理66万橋調査、改修進まず」と伝えたことや、一吉証券による目標株価の引き上げ(900円から950円に)などが言われてストップ高の15.1%高。
3位はフィックスターズ<3687>(東1)の13.3%高となり、「量子コンピューター」関連株として11月中旬から騰勢を強めており、27日も関連株人気に乗り2014年8月以来の水準まで大幅続伸。
玉井商船<9127>(東2)は先の四半期決算で業績が大きく改善し、TPP(環太平洋経済連携協定)進展も材料視されて31.7%高。児玉化学工業<4222>(東2)は引き続き新開発の素材がトヨタの最高級車ブランド「レクサス」の最新車種に採用されたことなどが材料視されて一時2日連続ストップ高の39.4%高となり大引けも25.6%高。
マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は引き続きヤフーオークションの新サービスにおける出張買い取り事業で連携下ことが材料視されて4日連続ストップ高の31.8%高。サインポスト<3996>(東マ)は上場4日目となり、3日目まで連日ストップ高という勢いの強さや、明日・28日は3銘柄が上場するため新規銘柄好きの資金がバラける可能性があり、その前に値幅を狙いたい意向もあるとされて連日ストップ高の28.4%高。
フジタコーポレーション<3370>(JQS)は10月下旬から時々出来高が膨れるなどで不穏当な動きをしていたとされて思惑が衰えず2日連続ストップ高の28.8%高。エヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)は「量子コンピューター」関連株の中で出遅れが強まったとの見方がありストップ高の20.1%高となった。(HC)
2位はアジアパイルホールディングス<5288>(東1)となり、11月26日付の朝日新聞が「橋老朽化、通行規制2559件、自治体管理66万橋調査、改修進まず」と伝えたことや、一吉証券による目標株価の引き上げ(900円から950円に)などが言われてストップ高の15.1%高。
3位はフィックスターズ<3687>(東1)の13.3%高となり、「量子コンピューター」関連株として11月中旬から騰勢を強めており、27日も関連株人気に乗り2014年8月以来の水準まで大幅続伸。
玉井商船<9127>(東2)は先の四半期決算で業績が大きく改善し、TPP(環太平洋経済連携協定)進展も材料視されて31.7%高。児玉化学工業<4222>(東2)は引き続き新開発の素材がトヨタの最高級車ブランド「レクサス」の最新車種に採用されたことなどが材料視されて一時2日連続ストップ高の39.4%高となり大引けも25.6%高。
マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は引き続きヤフーオークションの新サービスにおける出張買い取り事業で連携下ことが材料視されて4日連続ストップ高の31.8%高。サインポスト<3996>(東マ)は上場4日目となり、3日目まで連日ストップ高という勢いの強さや、明日・28日は3銘柄が上場するため新規銘柄好きの資金がバラける可能性があり、その前に値幅を狙いたい意向もあるとされて連日ストップ高の28.4%高。
フジタコーポレーション<3370>(JQS)は10月下旬から時々出来高が膨れるなどで不穏当な動きをしていたとされて思惑が衰えず2日連続ストップ高の28.8%高。エヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)は「量子コンピューター」関連株の中で出遅れが強まったとの見方がありストップ高の20.1%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:10
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【株式市場】材料株は強いが日経平均は後場126円安の場面があり4日ぶりに反落
◆日経平均の終値は2万2495円99銭(54円86銭安)、TOPIXは1776.73ポイント(3.83ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億7234万株
27日後場の東京株式市場は、円相場が高どまりの感触になり、トヨタ自動車<7203>(東1)やソニー<6758>(東1)が徐々に上げ幅を縮め、日経平均も前引けの75円安から徐々に下げ幅を拡大。14時にかけて126円64銭安(2万2423円40銭)まで下押す場面があり、終値では4日ぶりに反落した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高いが、東証2部指数は安い。
後場は、ソースネクスト<4344>(東1)がスペイン企業とアプリ開発での提携などの材料が再燃とされて一段ジリ高となり、マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はヤフーオークションの新サービスにおける出張買い取りで連携との発表が材料視されて4日連続ストップ高。スペースシャワーネットワーク<4838>(JQS)は6人組ミュージシャン「Suchmos(サチモス)」の全国ツアーが人気との見方があるようでストップ高。
東証1部の出来高概算は少なめで13億7234万株(前引けは6億8135万株)、売買代金は2兆4323億円(同1兆2198億円)。1部上場2038銘柄のうち、値上がり銘柄数は945(同990)銘柄、値下がり銘柄数は999(同942)銘柄。
また、東証33業種別指数で値上がりした業種は10業種(前引けは12業種)にとどまり、値上がり率上位の業種は、その他製品、石油・石炭、海運、保険、陸運、ゴム製品、水産・農林、などとなった。(HC)
後場は、ソースネクスト<4344>(東1)がスペイン企業とアプリ開発での提携などの材料が再燃とされて一段ジリ高となり、マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はヤフーオークションの新サービスにおける出張買い取りで連携との発表が材料視されて4日連続ストップ高。スペースシャワーネットワーク<4838>(JQS)は6人組ミュージシャン「Suchmos(サチモス)」の全国ツアーが人気との見方があるようでストップ高。
東証1部の出来高概算は少なめで13億7234万株(前引けは6億8135万株)、売買代金は2兆4323億円(同1兆2198億円)。1部上場2038銘柄のうち、値上がり銘柄数は945(同990)銘柄、値下がり銘柄数は999(同942)銘柄。
また、東証33業種別指数で値上がりした業種は10業種(前引けは12業種)にとどまり、値上がり率上位の業種は、その他製品、石油・石炭、海運、保険、陸運、ゴム製品、水産・農林、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33
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ネットマーケティングが26%高、「婚活」に続く「デート」のアプリに期待
■より気軽に相手を探すことができる「デーティングアプリ」開始を発表
ネットマーケティング<6175>(JQS)は27日の14時過ぎから一段高となり、26%高の1907円(396円高)まで上げて2017年3月に上場して以来の高値を更新した。恋活・婚活マッチングアプリの先駆者的存在として知られ、27日付で、「新領域・デーティングアプリ『QooN(クーン)』リリース」と発表し、期待が集まった。連続最高益銘柄のため注目度がアップしやすいようだ。
発表によると、「米国では、『恋活・婚活マッチングアプリ』に続き、より気軽に相手を探すことができる『デーティングアプリ』が台頭し、市場が急拡大を見せている(中略)。米国でオンラインマッチングサービス市場を牽引する主軸として急激に成長しており、世界での展開も広がっている」とした。(HC)
ネットマーケティング<6175>(JQS)は27日の14時過ぎから一段高となり、26%高の1907円(396円高)まで上げて2017年3月に上場して以来の高値を更新した。恋活・婚活マッチングアプリの先駆者的存在として知られ、27日付で、「新領域・デーティングアプリ『QooN(クーン)』リリース」と発表し、期待が集まった。連続最高益銘柄のため注目度がアップしやすいようだ。
発表によると、「米国では、『恋活・婚活マッチングアプリ』に続き、より気軽に相手を探すことができる『デーティングアプリ』が台頭し、市場が急拡大を見せている(中略)。米国でオンラインマッチングサービス市場を牽引する主軸として急激に成長しており、世界での展開も広がっている」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58
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ロイヤルHDは「休業日導入」などが「買い」と出て2000年以降の最高値に進む
■中期計画では「働き方改革」などを掲げ持続的成長をはかる
ロイヤルホールディングス<8179>(東1)は27日の後場3020円(59円高)で始まり、2日続伸基調となって2000年以降の最高値に進んでいる、ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」などを展開し、直近のニュースとしては、「ロイヤルホストが休業日導入、来年から」(朝日デジタル2017年11月23日配信より)などと伝えられた。営業日数は減るが株式市場の受け止め方は「買い」と出ている。
11月20日付で、2020年度を最終年度とする中期経営計画「Beyond 2020」を発表。この中に、「働き方改革、他社との協調など、持続的成長に向けた積極的な取組み(成長の種まき)を行う」とある。中期経営計画の連結数値目標として、売上高1500億円(17年12月期の会社側見通しは1335億円)、経常利益75億円(同56億円)などを掲げ、18年2月に予定する17年度12月期の決算説明会時に詳細な説明を予定するとした。(HC)
ロイヤルホールディングス<8179>(東1)は27日の後場3020円(59円高)で始まり、2日続伸基調となって2000年以降の最高値に進んでいる、ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」などを展開し、直近のニュースとしては、「ロイヤルホストが休業日導入、来年から」(朝日デジタル2017年11月23日配信より)などと伝えられた。営業日数は減るが株式市場の受け止め方は「買い」と出ている。
11月20日付で、2020年度を最終年度とする中期経営計画「Beyond 2020」を発表。この中に、「働き方改革、他社との協調など、持続的成長に向けた積極的な取組み(成長の種まき)を行う」とある。中期経営計画の連結数値目標として、売上高1500億円(17年12月期の会社側見通しは1335億円)、経常利益75億円(同56億円)などを掲げ、18年2月に予定する17年度12月期の決算説明会時に詳細な説明を予定するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56
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ロコンドが出直り強める、月初に発表する月次動向に期待強まる
■10月のEC受注高は過去最高を記録
ロコンド<3558>(東マ)は27日、出直りを強めて始まり、7%高の1947円(123円高)まで上げた後も10時30分にかけて1900円前後で推移している。シューズやファッションの通販サイト運営などを行い、直近発表の月次動向(10月分、11月1日発表)が「過去最高となるEC受注高を記録」(発表リリースより)するなど好調だったため、次の発表(11月分)に期待する動きがあるようだ。
発表によると、10月のEC事業における受注高の最高記録は2017年5月だったが、10月はこれを上回り過去最高となる9億4600万円(速報値)を見込むとした。8月以降、プラットフォーム事業を拡充し品揃えを更に増強した上、9月に開始した「配送革命」が多くの利用者から受け入れられたことなどを挙げた。(HC)
ロコンド<3558>(東マ)は27日、出直りを強めて始まり、7%高の1947円(123円高)まで上げた後も10時30分にかけて1900円前後で推移している。シューズやファッションの通販サイト運営などを行い、直近発表の月次動向(10月分、11月1日発表)が「過去最高となるEC受注高を記録」(発表リリースより)するなど好調だったため、次の発表(11月分)に期待する動きがあるようだ。
発表によると、10月のEC事業における受注高の最高記録は2017年5月だったが、10月はこれを上回り過去最高となる9億4600万円(速報値)を見込むとした。8月以降、プラットフォーム事業を拡充し品揃えを更に増強した上、9月に開始した「配送革命」が多くの利用者から受け入れられたことなどを挙げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50
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リズム時計が2006年以来の高値に迫る、車載カメラ部品などの大幅増強を好感
■「生産能力をほぼ2倍に引き上げる」と伝えられる
リズム時計工業<7769>(東1)は27日、一段高で始まり、取引開始後に7%高の2497円(168円高)まで上げて2日続けて戻り高値を更新した。第2四半期の連結営業利益(2017年4〜9月)が前年同期の5.5倍になるなど業績回復が目立ち、25日付の日本経済新聞朝刊が「車載カメラ部品などを増産」「生産能力をほぼ2倍に引き上げる」などと伝え、好感されている。
四半期決算の発表ラッシュがヤマを越え、好業績銘柄を改めて選別買いする動きが活発化する中で、タイムリーな期待材料が加わる形になった。株価は8月につけた2006年以来の高値2530円に再び迫る動きとなり、高値更新相場をイメージする様子もある。(HC)
リズム時計工業<7769>(東1)は27日、一段高で始まり、取引開始後に7%高の2497円(168円高)まで上げて2日続けて戻り高値を更新した。第2四半期の連結営業利益(2017年4〜9月)が前年同期の5.5倍になるなど業績回復が目立ち、25日付の日本経済新聞朝刊が「車載カメラ部品などを増産」「生産能力をほぼ2倍に引き上げる」などと伝え、好感されている。
四半期決算の発表ラッシュがヤマを越え、好業績銘柄を改めて選別買いする動きが活発化する中で、タイムリーな期待材料が加わる形になった。株価は8月につけた2006年以来の高値2530円に再び迫る動きとなり、高値更新相場をイメージする様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04
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アンジェスがストップ高、開発中のHGF遺伝子治療薬を承認申請へ
■重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬が申請可能な結果を得たと発表
創薬ベンチャーのアンジェス<4563>(東マ)は27日、買い気配のまま9時30分前にストップ高の646円(100円高)に発した。24日の取引終了後に「開発プロジェクトの進捗状況に関するお知らせ」を発表し、開発中の重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬の製造販売承認申請を行うと発表。期待が盛り上がっている。
発表によると、開発中の重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬について、「大阪大学医学部附属病院の主導により(中略)申請が可能となる結果を得ることができたことから、準備ができ次第、厚生労働省に対し再生医療等製品の製造販売承認申請を行うこととした」。
創薬ベンチャーのアンジェス<4563>(東マ)は27日、買い気配のまま9時30分前にストップ高の646円(100円高)に発した。24日の取引終了後に「開発プロジェクトの進捗状況に関するお知らせ」を発表し、開発中の重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬の製造販売承認申請を行うと発表。期待が盛り上がっている。
発表によると、開発中の重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬について、「大阪大学医学部附属病院の主導により(中略)申請が可能となる結果を得ることができたことから、準備ができ次第、厚生労働省に対し再生医療等製品の製造販売承認申請を行うこととした」。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42
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任天堂が2008年以来の高値、米国のクリスマス商戦など意識
■みずほ証券による目標株価なども材料視
任天堂<7974>(東1)は27日、上値を追って3日続伸基調で始まり、取引開始後に4万8190円(1580円高)まで上げて2008年以来の高値を連日更新した。米国でクリスマス商戦の盛り上がりに期待が強まると同社株にも期待が波及する傾向があるとされ、ブラックフライデーの24日はアマゾン・ドット・コムやメーシーズ、ギャップなどの小売り株が活況高となったことを意識する様子がある。
最新製品「ニンテンドースイッチ」に加え、1年半前に大きな株価材料になった「ポケモンGO」が内容の拡充によって再び人気を盛り返しているとされる。24日には、みずほ証券が任天堂株式の目標株価を従来の5万5000円から6万円に引き上げたと伝えられた。(HC)
任天堂<7974>(東1)は27日、上値を追って3日続伸基調で始まり、取引開始後に4万8190円(1580円高)まで上げて2008年以来の高値を連日更新した。米国でクリスマス商戦の盛り上がりに期待が強まると同社株にも期待が波及する傾向があるとされ、ブラックフライデーの24日はアマゾン・ドット・コムやメーシーズ、ギャップなどの小売り株が活況高となったことを意識する様子がある。
最新製品「ニンテンドースイッチ」に加え、1年半前に大きな株価材料になった「ポケモンGO」が内容の拡充によって再び人気を盛り返しているとされる。24日には、みずほ証券が任天堂株式の目標株価を従来の5万5000円から6万円に引き上げたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27
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