■目標株価の引き上げも相次ぎ期待材料への反応が強まる
ユニ・チャーム<8223>(東1)は24日の後場一段高となり、14時30分にかけて2890.5円(100.5円高)まで上げて6月につけた年初来の高値3078.0円に迫っている。「中国財政省は24日、紙おむつなど日用品の一部の輸入関税を引き下げると公表した」(11月24日14時過ぎの日経速報ニュースより)と伝えられ、期待が強まった。同ニュースによると、「中国財政省は12月初めから紙おむつについて現在7.5%の最高税率を暫定的にゼロに引き下げる。一部の化粧品も税率を引き下げる」などとした。
同社株については、投資判断や目標株価の引き上げがあり、13日には、JPモルガン証券が同社株の目標株価を2500円から3500円に引き上げたと伝えられ、14日には三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を2100円から3060円に引き上げたと伝えられた。(HC)
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(11/24)ユニ・チャームが後場一段高、中国が紙おむつなどの関税を引き下げと伝わる
(11/24)児玉化学がまたストップ高、トヨタ「レクサス」に新素材採用を好感
(11/24)ニッカトーがストップ高、業績好調でTDKの「オールセラミック固体電池」の連想も
(11/24)ヘリオステクノHDは好業績が再評価され波動妙味もあり再び高値
(11/24)カーリットHDが再び上場来の高値、次世代電池の試験・解析の相互委託など好感
(11/24)ジャストプランニングがストップ高、1月期末の4円増配を好感
(11/24)イートアンドが上場来の高値、業績好調で株式分割も好感
(11/24)元気寿司が連日高値、好業績を見直す買い衰えず業務提携も注目される
(11/24)日経平均は133円安で始まり米国休場と円高など受け様子見
(11/22)ラ・アトレのカンボジア不動産開発プロジェクト(第2回)
(11/22)日本ピグメントが19%高、フル稼働の「液体分散体」を増設
(11/22)ユー・エム・シー・エレクトロニクスが上場来の高値、創業50周年の記念配当と優待など好感
(11/22)マーケットエンタープライズは連日ストップ高、「ヤフオク!」との連携に期待膨らむ
(11/22)木村化工機が昨年来の高値、業績好調で値幅妙味への期待も強まる
(11/22)日本特殊陶業も「固体電池」が注目されTDKを追うように大きく出直る
(11/22)TDKが高値更新、「世界初の充放電可能な固体電池」に注目と期待
(11/22)日経平均は185円高で始まりNYダウの2週間ぶり最高値など好感
(11/22)ソラストの10月は事業所数がデイサービスを中心に大幅増加、ベストケアの子会社化が寄与
(11/21)【銘柄フラッシュ】ヤーマンなど急伸しマーケットエンターはヤフオク新サービスでストップ高
(11/21)メディカル・データ・ビジョンは好業績銘柄を改めて選別する動きに乗り5日続伸
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2017年11月24日
ユニ・チャームが後場一段高、中国が紙おむつなどの関税を引き下げと伝わる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41
| 株式投資ニュース
児玉化学がまたストップ高、トヨタ「レクサス」に新素材採用を好感
■「軽量でありながら金属並みの剛性をもつプラスチックの工業化に成功」
児玉化学工業<4222>(東2)は24日の後場一段高となり、13時30分過ぎにストップ高の203円(50円高)まで上げ、2日ぶりに2007年以来の高値を更新。以後、14時30分にかけてもストップ高に張り付いている。
17日付で「軽量でありながら金属並みの剛性をもつプラスチック製品の工業化に成功」し、トヨタ自動車<7203>(東1)の「LEXUS LS」最新モデルの「後部座席構造材に金属代替部材として採用された」と発表し、この日から2日連続ストップ高。「値動きに躍動感がともなってきた」(市場関係者)ようで、値幅狙いの資金流入が本格化してきたとの見方が出ている。(HC)
児玉化学工業<4222>(東2)は24日の後場一段高となり、13時30分過ぎにストップ高の203円(50円高)まで上げ、2日ぶりに2007年以来の高値を更新。以後、14時30分にかけてもストップ高に張り付いている。
17日付で「軽量でありながら金属並みの剛性をもつプラスチック製品の工業化に成功」し、トヨタ自動車<7203>(東1)の「LEXUS LS」最新モデルの「後部座席構造材に金属代替部材として採用された」と発表し、この日から2日連続ストップ高。「値動きに躍動感がともなってきた」(市場関係者)ようで、値幅狙いの資金流入が本格化してきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27
| 株式投資ニュース
ニッカトーがストップ高、業績好調でTDKの「オールセラミック固体電池」の連想も
■第2四半期の営業利益は前年同期比41.7%増加
ニッカトー<5367>(東1)は24日の後場、ストップ高買い気配の889円(150円高、20.3%高)で始まり、2日続けて大幅続伸。2007年以来の高値に進んでいる。高機能セラミックスを手がけ、用途別では、電子部品向けが56.9%、化学・窯業向けが15.4%など(17年9月末現在)。TDK<6762>(東1)が21日付で「世界初の充放電可能なSMDタイプのオールセラミック固体電池」を発表して活況高となり、これに連動するように騰勢を強めている。
業績も好調で、第2四半期の営業利益(17年4〜9月累計)は前年同期比41.7%増加した。通期見通しは営業利益が前期比16.8%増の7.8億円、純利益が同13.0%増の5.4億円、1株利益45円24銭。(HC)
ニッカトー<5367>(東1)は24日の後場、ストップ高買い気配の889円(150円高、20.3%高)で始まり、2日続けて大幅続伸。2007年以来の高値に進んでいる。高機能セラミックスを手がけ、用途別では、電子部品向けが56.9%、化学・窯業向けが15.4%など(17年9月末現在)。TDK<6762>(東1)が21日付で「世界初の充放電可能なSMDタイプのオールセラミック固体電池」を発表して活況高となり、これに連動するように騰勢を強めている。
業績も好調で、第2四半期の営業利益(17年4〜9月累計)は前年同期比41.7%増加した。通期見通しは営業利益が前期比16.8%増の7.8億円、純利益が同13.0%増の5.4億円、1株利益45円24銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59
| 株式投資ニュース
ヘリオステクノHDは好業績が再評価され波動妙味もあり再び高値
■第2四半期決算を発表後に連日ストップ高し騰勢第2波が始まる期待
ヘリオス テクノ ホールディング<6927>(東1)は24日、再び上値を追い、10時30分にかけて10%高の1213円(111円高)まで上昇。ほぼ2週間ぶりに2006年以来の高値を更新した。11月7日に発表した第2四半期決算(17年4〜9月)の連結営業利益が前年同期比57.7%増加するなど好調で、翌日から2日連続ストップ高。24日は、好業績銘柄を再評価する動きに乗ってこの騰勢が再燃したとの見方が出ている。
四半期決算発表を受けて急伸したあとの調整が浅く、相場波動的にも注目しやすい状態だったようだ。24日の上げは騰勢第2波に発展する可能性が出てきたため、第1波と同クラスの上げ幅を想定すると1500円台前半まで上値が見込めることになる。(HC)
ヘリオス テクノ ホールディング<6927>(東1)は24日、再び上値を追い、10時30分にかけて10%高の1213円(111円高)まで上昇。ほぼ2週間ぶりに2006年以来の高値を更新した。11月7日に発表した第2四半期決算(17年4〜9月)の連結営業利益が前年同期比57.7%増加するなど好調で、翌日から2日連続ストップ高。24日は、好業績銘柄を再評価する動きに乗ってこの騰勢が再燃したとの見方が出ている。
四半期決算発表を受けて急伸したあとの調整が浅く、相場波動的にも注目しやすい状態だったようだ。24日の上げは騰勢第2波に発展する可能性が出てきたため、第1波と同クラスの上げ幅を想定すると1500円台前半まで上値が見込めることになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07
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カーリットHDが再び上場来の高値、次世代電池の試験・解析の相互委託など好感
■東レリサーチセンターと相互に強みを生かす業務委託で提携
カーリットホールディングス<4275>(東1)は24日、再び上値を追って9%高の1260円(100円高)まで上げ、2日ぶりに上場来の高値を更新した。21日の取引終了後、持ち株傘下の主要事業会社・日本カーリットと東レ<3402>(東1)グループの東レリサーチセンター(東京都中央区)がリチウムイオン電池の試験・解析などに関連する業務委託で提携を発表。EV(電気自動車)時代の本格化に向けた注目株として期待が再燃する形になった。(HC)
カーリットホールディングス<4275>(東1)は24日、再び上値を追って9%高の1260円(100円高)まで上げ、2日ぶりに上場来の高値を更新した。21日の取引終了後、持ち株傘下の主要事業会社・日本カーリットと東レ<3402>(東1)グループの東レリサーチセンター(東京都中央区)がリチウムイオン電池の試験・解析などに関連する業務委託で提携を発表。EV(電気自動車)時代の本格化に向けた注目株として期待が再燃する形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35
| 株式投資ニュース
ジャストプランニングがストップ高、1月期末の4円増配を好感
■今期の連結業績営業利益は22%増を見込む
ジャストプランニング<4287>(JQS)は24日、急伸して始まり、取引開始後に一時ストップ高の970円(150円高)まで上げて今年8月以来の950円台回復となった。22日に1月期末配当(期末一括)を従来予想比4円増額して22円の見込みにすると発表。前期実績の18円からでも4円増配になるため好感されている。
今期・18年1月期の連結業績見通し(第2四半期決算を発表した9月14日現在)は、営業利益を前期比22.0%増、純利益を同13.6%増。第3四半期の決算発表は例年12月中旬。(HC)
ジャストプランニング<4287>(JQS)は24日、急伸して始まり、取引開始後に一時ストップ高の970円(150円高)まで上げて今年8月以来の950円台回復となった。22日に1月期末配当(期末一括)を従来予想比4円増額して22円の見込みにすると発表。前期実績の18円からでも4円増配になるため好感されている。
今期・18年1月期の連結業績見通し(第2四半期決算を発表した9月14日現在)は、営業利益を前期比22.0%増、純利益を同13.6%増。第3四半期の決算発表は例年12月中旬。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21
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イートアンドが上場来の高値、業績好調で株式分割も好感
■12月31日を基準日として1株を2株に分割
「大阪王将」などのイートアンド<2882>(東1)は24日、一段高で始まり、取引開始後に13%高の3750円(420円高)まで急伸。21日に発表した株式分割が好感され、22日のストップ高に続いて連日の上場来高値更新となっている。
株式分割は、12月31日を基準日として1株を2株に分割。また、第2四半期の連結営業利益(2017年4〜9月累計)は前年同期比53.4%増加するなど業績が好調。全体相場は祝・休日の谷間で主力株が動きづらい様子があり、好業績株や材料株を一本釣りするように選別買いする動きがある。四半期決算の発表ラッシュがヤマを越えた中で、好業績銘柄を改めて注目する買いが続いているようだ。(HC)
「大阪王将」などのイートアンド<2882>(東1)は24日、一段高で始まり、取引開始後に13%高の3750円(420円高)まで急伸。21日に発表した株式分割が好感され、22日のストップ高に続いて連日の上場来高値更新となっている。
株式分割は、12月31日を基準日として1株を2株に分割。また、第2四半期の連結営業利益(2017年4〜9月累計)は前年同期比53.4%増加するなど業績が好調。全体相場は祝・休日の谷間で主力株が動きづらい様子があり、好業績株や材料株を一本釣りするように選別買いする動きがある。四半期決算の発表ラッシュがヤマを越えた中で、好業績銘柄を改めて注目する買いが続いているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40
| 株式投資ニュース
元気寿司が連日高値、好業績を見直す買い衰えず業務提携も注目される
■第2四半期の営業利益は90%増加しスシローグローバルHDなどとの展開も期待
元気寿司<9828>(東1)は24日、一段高で始まり、取引開始後に4170円(150円高)まで上げて2日続けて上場来の高値を更新した。第2四半期の連結営業利益(2017年4〜9月累計)が前年同期比89.7%増加するなど業績が好調で、四半期決算の発表ラッシュがヤマを越えた中で、好業績銘柄を改めて注目する買いが続いているようだ。
9月には神明(神戸市)およびスシローグローバルホールディングス<3563>(東1)との資本業務提携を発表。サイドメニューの充実などに新たな展開が注目されている。(HC)
元気寿司<9828>(東1)は24日、一段高で始まり、取引開始後に4170円(150円高)まで上げて2日続けて上場来の高値を更新した。第2四半期の連結営業利益(2017年4〜9月累計)が前年同期比89.7%増加するなど業績が好調で、四半期決算の発表ラッシュがヤマを越えた中で、好業績銘柄を改めて注目する買いが続いているようだ。
9月には神明(神戸市)およびスシローグローバルホールディングス<3563>(東1)との資本業務提携を発表。サイドメニューの充実などに新たな展開が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24
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日経平均は133円安で始まり米国休場と円高など受け様子見
24日(金)朝の東京株式市場は、米国株式がイースター休場(現地23日)となり、円相場が円高で始まったため様子見気分があり、日経平均は反落模様の133円01銭安(2万2390円14銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
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2017年11月22日
ラ・アトレのカンボジア不動産開発プロジェクト(第2回)

【カンボジア不動産開発プロジェクトの概要】
◆「立地」「ブランド」とも最高な首都プノンペンの一等地に地上26階建てのコンドミニアム
ラ・アトレ<8885>(JASDAQ)は2017年4月、経済成長の著しいカンボジアの首都プノンペンで地上26階建て、総戸数149戸(計画)のコンドミニアム(分譲型マンション)の開発を開始した。カンボジアは、この数年の経済成長率が年7%以上を続け、アジア諸国をはじめ世界中の企業が進出を活発化させている。こうした中で、ラ・アトレは、プノンペン市内の一等地に「立地」と「ブランド」ともトップクラスのタワーマンションを建てる。2020年に竣工する計画で、日本をはじめ香港、台湾を含む中華圏の投資家の需要や、先端的な生活様式を求める現地富裕層の実需購入などのニーズに応える。
◆各国の大使館や国連施設が集まり、駐在員の居住も多く治安も万全
日本の上場デベロッパーがカンボジアで分譲マンションを開発するのは、これが初めてだ。建設予定地は、首都プノンペン市のボンケンコン(BOEUNG KENG KANG)1地区、通称「BKK1」地区と呼ばれ、2地区などその他の地区とは地価が圧倒的に違うとされる。東京にたとえるならば、広尾、青山、麻布のようなイメージの、同国では一番の高級住宅エリアになるという。
各国の大使館はもちろん、国連施設、NGO(非政府の平和・人権擁護組織)施設などが集まり、外資系のレストランやカフェ、外国製品を取りそろえるスーパーマーケット、外資系の医療施設なども集まる。治安はかなり良好で、外国人駐在員の居住が多い。開発予定地からクルマで4〜5分のところにはイオンモール<8905>(東証1部)もある。和食のお店もすでに数件、出店しているという。
不動産の価値を決めるポイントは、何よりもまず「立地」であり、次が「ブランド」だとされる。新興国では、さらに治安が良くて生活環境が整っていることも重要になる。カンボジアには、ほかにも世界遺産のアンコール遺跡群があるシェムリアップなどの国際観光都市があるが、現在は、王宮が「BKK1地区」から東に1キロメートル前後の位置にあり、第1の都市はプノンペンになる。経済発展の恩恵という価値も踏まえれば、「BKK1地区」は同国で最も「ブランド」と「立地」の価値の高いエリアということができる。
◆細部まで「日本品質」による作り込みを徹底し日本企業の『本気』をお見せする
同社は、こうした超一等地にコンシェルジュサービスや24時間セキュリティ体制を完備した「日本品質」のコンドミニアムを建設する。現地のほかの物件は、一見デザインマンションであるものの、近づくと外装が荒い作りの建物が少なくなく、また、内部の建具の作りや塗装が荒いなど、日本では「手抜き」と思われるような品質の物件もある。ここに「日本品質」の強みが生かせ、日本式の丁寧な工事をほどこすことで、資産価値という点でもほかのマンションとの差別化を強めることができる。
施工にあたっては、1990年の設立以来27年の実績に基づき、企画からマスタープランの決定、設計監修、施工管理にいたるまで同社が総合監修する。プロデュースだけでなく、すべての工程に日本人のプロフェッショナル技術者が直接、現場レベルまで携わり、細部まで作り込む計画だ。内装・外装の細部にまでこだわり、資材や設備、備品などでも日本国内と同等の住宅品質を提供する。「日本企業の『本気』をお見せする」(同社担当者)としている。
「日本品質」へのこだわりとして、同社では、入居者の視点に立ち、何が必要とされるのかを徹底的に追求したという。限られた空間の中で、過不足のない間取りとは何か、など、入居者のターゲットを絞り込むことで、最適な満足感を得られる設計とし、日用サービスを付帯することで、居心地の良いホテルライクな生活を実現するという。
また、不動産を資産としてとらえる場合、完成後の管理・運用が重要になる。新興国では管理・運用がともなわないために資産価値の劣化が進むケースが少なくない。こうした意味で、資産としての価値を維持存続させることの重要性に注力し、完成した後の管理メンテナンスまでしっかりと考えた丁寧な作り込みを徹底するという。(シリーズ5回・次回に続く)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:46
| 株式投資ニュース
日本ピグメントが19%高、フル稼働の「液体分散体」を増設
■主な用途はスマホ画面などに採用のカラーフィルターで新たな受注を示唆の見方
日本ピグメント<4119>(東2)は22日の後場、一段と出直りを強め、13時過ぎに19%高の4325円(695円高)まで上げて11月10日以来の4300円台回復となった。樹脂着色剤、添加剤、コンパウンドなどの専業最大手で、朝の取引開始前、液体分散体(LD)の主に海外での需要拡大に対応し、埼玉県(児玉郡神川町)に新工場を建設すると発表し、がぜん注目し直されている。
発表によると、「LDの主な用途はテレビやスマートフォン等の画面に採用されている液晶パネル内カラーフィルターで、韓国や台湾のレジストメーカー向けを中心として今後も需要拡大が見込まれ、既に2018年末から量産が開始される新たなテーマの検討も開始されているなかで、当社埼玉川本工場(埼玉県深谷市)にある現存の生産設備がフル稼働状態にあることから新工場建設に踏み切る」とし、新たな受注が舞い込んでいる可能性を示唆する文面と受け止められている。
また、一方では、中期計画に基づき、現在の主軸であるコンパウンド事業の採算性改善を目的として今期は生産設備5ラインの入れ替えを実施中であり、これにより生産性を向上しつつ、高機能コンパウンド品への転換を進めているとした。(HC)
日本ピグメント<4119>(東2)は22日の後場、一段と出直りを強め、13時過ぎに19%高の4325円(695円高)まで上げて11月10日以来の4300円台回復となった。樹脂着色剤、添加剤、コンパウンドなどの専業最大手で、朝の取引開始前、液体分散体(LD)の主に海外での需要拡大に対応し、埼玉県(児玉郡神川町)に新工場を建設すると発表し、がぜん注目し直されている。
発表によると、「LDの主な用途はテレビやスマートフォン等の画面に採用されている液晶パネル内カラーフィルターで、韓国や台湾のレジストメーカー向けを中心として今後も需要拡大が見込まれ、既に2018年末から量産が開始される新たなテーマの検討も開始されているなかで、当社埼玉川本工場(埼玉県深谷市)にある現存の生産設備がフル稼働状態にあることから新工場建設に踏み切る」とし、新たな受注が舞い込んでいる可能性を示唆する文面と受け止められている。
また、一方では、中期計画に基づき、現在の主軸であるコンパウンド事業の採算性改善を目的として今期は生産設備5ラインの入れ替えを実施中であり、これにより生産性を向上しつつ、高機能コンパウンド品への転換を進めているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28
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ユー・エム・シー・エレクトロニクスが上場来の高値、創業50周年の記念配当と優待など好感
■18年1月に創業50周年を迎え3月期末に記念配当5円などを実施
ユー・エム・シー・エレクトロニクス<6615>(東1)は22日の後場、一段と上値を追い、取引開始後に5%高の2846円(127円高)まで上げて2016年3月に上場して以来の高値を更新した。11月15日に創業50周年の記念配当と記念株主優待を発表。この翌日から連日高となっている。
電子機器の受託開発・製造が主事業で、2018年1月5日に創業50周年を迎える。これを記念し、18年3月期末に1株当たり5円の記念配当を実施することとした。これにより、同3月期の年間配当は1株当たり30円(普通配当25円、記念配当5円)となる予定。
また、記念株主優待として、18年3月31日現在の1単元(100株)以上保有株主を対象に、1名につきクオカード1000円分を贈呈するとした。(HC)
ユー・エム・シー・エレクトロニクス<6615>(東1)は22日の後場、一段と上値を追い、取引開始後に5%高の2846円(127円高)まで上げて2016年3月に上場して以来の高値を更新した。11月15日に創業50周年の記念配当と記念株主優待を発表。この翌日から連日高となっている。
電子機器の受託開発・製造が主事業で、2018年1月5日に創業50周年を迎える。これを記念し、18年3月期末に1株当たり5円の記念配当を実施することとした。これにより、同3月期の年間配当は1株当たり30円(普通配当25円、記念配当5円)となる予定。
また、記念株主優待として、18年3月31日現在の1単元(100株)以上保有株主を対象に、1名につきクオカード1000円分を贈呈するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08
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マーケットエンタープライズは連日ストップ高、「ヤフオク!」との連携に期待膨らむ
■「ヤフオク!」11月20日開始の「カウマエニーク」で出張買取事業を開始
マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は22日、2日連続ストップ高となり、10時を過ぎても買い気配のまま793円(100円高)に張り付いている。
インターネットを通して中古品の買取販売を展開し、20日付で、ヤフー<4689>(東1)のインターネットオークション・フリマサービス「ヤフオク!」が11月20日に開始する「カウマエニーク」で出張買取事業を連携開始したと発表。引き続き期待が集まっている。市場関係者の中には、「ヤフオク!」と共同展開することは同社の発展にとって大きな基盤になると注目する様子がある。(HC)
マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は22日、2日連続ストップ高となり、10時を過ぎても買い気配のまま793円(100円高)に張り付いている。
インターネットを通して中古品の買取販売を展開し、20日付で、ヤフー<4689>(東1)のインターネットオークション・フリマサービス「ヤフオク!」が11月20日に開始する「カウマエニーク」で出張買取事業を連携開始したと発表。引き続き期待が集まっている。市場関係者の中には、「ヤフオク!」と共同展開することは同社の発展にとって大きな基盤になると注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20
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木村化工機が昨年来の高値、業績好調で値幅妙味への期待も強まる
■核燃料サイクル施設の受注などで注目が再燃
木村化工機<6378>(東1)は22日、大きく上値を追って始まり、取引開始後に14%高の654円(80円高)まで上げて昨年来の高値を更新。一時、東証1部銘柄の値上がり率1位に躍り出る場面があった。原子力産業銘柄で、先の四半期決算発表では3月通期の見通しを増額修正し、翌14日にストップ高。核燃料サイクル施設の受注などによる業績への期待が再燃している。
動き出すと値幅妙味の大きい銘柄として注目する様子もある。このところは、2018年7月に期限を迎える日米原子力協定も材料視され、さきの米トランプ大統領の来日により、同協定が自動延長される可能性が強まったとの観測も材料のようだ。原子力産業の基盤が維持されるという意味で同社にとっては追い風になる。(HC)
木村化工機<6378>(東1)は22日、大きく上値を追って始まり、取引開始後に14%高の654円(80円高)まで上げて昨年来の高値を更新。一時、東証1部銘柄の値上がり率1位に躍り出る場面があった。原子力産業銘柄で、先の四半期決算発表では3月通期の見通しを増額修正し、翌14日にストップ高。核燃料サイクル施設の受注などによる業績への期待が再燃している。
動き出すと値幅妙味の大きい銘柄として注目する様子もある。このところは、2018年7月に期限を迎える日米原子力協定も材料視され、さきの米トランプ大統領の来日により、同協定が自動延長される可能性が強まったとの観測も材料のようだ。原子力産業の基盤が維持されるという意味で同社にとっては追い風になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55
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日本特殊陶業も「固体電池」が注目されTDKを追うように大きく出直る
■電解質にセラミックスを使い発電効率が高い固体酸化物形燃料電池
日本特殊陶業<5334>(東1)は22日、大きく出直って始まり、取引開始後に5%高の2662円(127円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。TDK<6762>(東1)が「世界初の充放電可能なSMDタイプのオールセラミック固体電池」の発表を材料に急伸しており、全固体電池では、特殊陶も「電解質にセラミックスを使い、発電効率が高い『固体酸化物形燃料電池(SOFC)』と呼ぶ製品で、家庭用などで来年にも第1号機種の販売を目指す」(2017年10月24日付の日経産業新聞)と伝えられたことを挙げて注目する動きがある。
先の四半期決算発表では、3月通期の見通しを配当も含めて上方修正し、業績は好調。11月上旬には野村證券が目標株価を3200円に引き上げ、中旬には東海東京調査センターが同3140円に引き上げたと伝えられた。(HC)
日本特殊陶業<5334>(東1)は22日、大きく出直って始まり、取引開始後に5%高の2662円(127円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。TDK<6762>(東1)が「世界初の充放電可能なSMDタイプのオールセラミック固体電池」の発表を材料に急伸しており、全固体電池では、特殊陶も「電解質にセラミックスを使い、発電効率が高い『固体酸化物形燃料電池(SOFC)』と呼ぶ製品で、家庭用などで来年にも第1号機種の販売を目指す」(2017年10月24日付の日経産業新聞)と伝えられたことを挙げて注目する動きがある。
先の四半期決算発表では、3月通期の見通しを配当も含めて上方修正し、業績は好調。11月上旬には野村證券が目標株価を3200円に引き上げ、中旬には東海東京調査センターが同3140円に引き上げたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34
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TDKが高値更新、「世界初の充放電可能な固体電池」に注目と期待
■SMDタイプのオールセラミック固体電池を発表
TDK<6762>(東1)は22日、上値を追って始まり、取引開始後に6%高の9370円(550円高)まで上げて約2週間ぶりに2015年以来の高値を更新した。21日付で、「世界初の充放電可能なSMDタイプのオールセラミック固体電池」を発表。次世代のEV(電気自動車)用などに期待と注目が集まった。
全固体電池は、リチウムイオン電池などに用いられている電解液を使用しておらず、発火する危険などが大幅に抑えられるという。発表によると、このオールセラミック固体電池「CeraCharge」は、小型EIA1812パッケージ(4.5x3.2x1.1mm)により提供され、定格電圧1.4Vで容量100μAhを実現。充放電サイクルは、条件により1000回以上可能であり、短時間またはパルス動作のために数mAの電流を引き出すことができる。SMD技術により、電池の配置が簡単になり、リフロー方式のはんだ付けが可能となり、それが最終製品の生産コストを削減できる、という。(HC)
TDK<6762>(東1)は22日、上値を追って始まり、取引開始後に6%高の9370円(550円高)まで上げて約2週間ぶりに2015年以来の高値を更新した。21日付で、「世界初の充放電可能なSMDタイプのオールセラミック固体電池」を発表。次世代のEV(電気自動車)用などに期待と注目が集まった。
全固体電池は、リチウムイオン電池などに用いられている電解液を使用しておらず、発火する危険などが大幅に抑えられるという。発表によると、このオールセラミック固体電池「CeraCharge」は、小型EIA1812パッケージ(4.5x3.2x1.1mm)により提供され、定格電圧1.4Vで容量100μAhを実現。充放電サイクルは、条件により1000回以上可能であり、短時間またはパルス動作のために数mAの電流を引き出すことができる。SMD技術により、電池の配置が簡単になり、リフロー方式のはんだ付けが可能となり、それが最終製品の生産コストを削減できる、という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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日経平均は185円高で始まりNYダウの2週間ぶり最高値など好感
22日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの約2週間ぶり最高値更新(160.50ドル高の2万3590.83ドル)などが好感され、日経平均は続伸基調の185円07銭高(2万2601円55銭)で始まった。
米国では、10月の中古住宅販売件数が前月比2.0%増加し市場予想を上回ったことなどが好感されたと伝えられた。(HC)
米国では、10月の中古住宅販売件数が前月比2.0%増加し市場予想を上回ったことなどが好感されたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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ソラストの10月は事業所数がデイサービスを中心に大幅増加、ベストケアの子会社化が寄与
■訪問介護・デイサービスともに2桁増を維持
ソラスト<6197>(東1)は21日、10月の月次動向(2017年10月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、訪問介護が前年同月比22.7%増の6,623人、デイサービスが前月までの同27.4%増から同32.0%増の5,234人と増加した。8月末にM&Aした株式会社ピナクル(京都府京都市、グループホームやデイサービスなど運営)の業績が寄与している。これにより、訪問介護が16年10月から、デイサービスが同年12月からといずれも2桁増を維持し好調に推移している。
施設系サービスの入居率推移では、グループホームが97.3%、有料老人ホームが99.2%、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が94.0%となった。グループホーム、有料老人ホーム、サ高住ともに前年同月を上回り、いずれも高水準を維持している。事業所数は、訪問介護が9月末比で1ヶ所増の68ヶ所。デイサービスが29ヶ所増の100ヶ所。居宅介護支援は2ヶ所増の64ヶ所。その他は7ヶ所増の45ヶ所。グループホーム・有料老人ホーム・サ高住は増減なし。合計39ヶ所増の321ヶ所となった。10月末にベストケア株式会社(愛媛県松山市、デイサービスなどを中心に運営)をM&Aしたことで、デイサービスを中心に大幅に増加した。
ソラスト<6197>(東1)は21日、10月の月次動向(2017年10月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、訪問介護が前年同月比22.7%増の6,623人、デイサービスが前月までの同27.4%増から同32.0%増の5,234人と増加した。8月末にM&Aした株式会社ピナクル(京都府京都市、グループホームやデイサービスなど運営)の業績が寄与している。これにより、訪問介護が16年10月から、デイサービスが同年12月からといずれも2桁増を維持し好調に推移している。
施設系サービスの入居率推移では、グループホームが97.3%、有料老人ホームが99.2%、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が94.0%となった。グループホーム、有料老人ホーム、サ高住ともに前年同月を上回り、いずれも高水準を維持している。事業所数は、訪問介護が9月末比で1ヶ所増の68ヶ所。デイサービスが29ヶ所増の100ヶ所。居宅介護支援は2ヶ所増の64ヶ所。その他は7ヶ所増の45ヶ所。グループホーム・有料老人ホーム・サ高住は増減なし。合計39ヶ所増の321ヶ所となった。10月末にベストケア株式会社(愛媛県松山市、デイサービスなどを中心に運営)をM&Aしたことで、デイサービスを中心に大幅に増加した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37
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2017年11月21日
【銘柄フラッシュ】ヤーマンなど急伸しマーケットエンターはヤフオク新サービスでストップ高
21日は、東証1部の値上がり率1位がヤーマン<6630>(東1)となり、20日に業績見通しの増額修正を発表したことが好感されて後場一段高となり、14時過ぎにストップ高の22.2%高で売買されたまま買い気配。
2位は豊和工業<6203>(東1)の17.4%高となり、自動小銃などの大手のため、米国が北朝鮮を重ねてテロ支援国家に指定したことが思惑視されて出直りを拡大。
3位は北の達人コーポレーション<2930>(東1)となり、業績拡大傾向野中でして職を強めており、11月5日を基準日とする株式2分割を行った後、買いやすくなったことなどが言われてストップ高の15.6%高。
技研興業<9764>(東2)は11月7日に業績見通しを増額発表しており、好業績を再評価とされて11.8%高。ヒラノテクシード<6245>(東2)も4半期好業績を再評価とされて10.1%高。
マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はヤフーオークション(ヤフオク)の新サービスにおける出張買い取り事業で連携との発表が材料視されて買い気配のままストップ高に張り付き、大引けで配分商いとなりストップ高の16.9%高。ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)はスウェーデン企業とのがん化学療法にともなう契約が好感されて12.9%高。
YKT<2693>(JQS)は量子コンピューター関連人気を集めて買い気配のままストップ高に張り付き、大引けにストップ高で売買が成立し19.8%高。同じくエヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)は14.1%高。カーメイト<7297>(JQS)は全方位撮影ドライブレコーダー人気で急伸下相場からほぼ1ヵ月を経過し、業績回復を買う相場の再燃を先取る動きとされて一時急激に上値を試して7.1%高となった。(HC)
2位は豊和工業<6203>(東1)の17.4%高となり、自動小銃などの大手のため、米国が北朝鮮を重ねてテロ支援国家に指定したことが思惑視されて出直りを拡大。
3位は北の達人コーポレーション<2930>(東1)となり、業績拡大傾向野中でして職を強めており、11月5日を基準日とする株式2分割を行った後、買いやすくなったことなどが言われてストップ高の15.6%高。
技研興業<9764>(東2)は11月7日に業績見通しを増額発表しており、好業績を再評価とされて11.8%高。ヒラノテクシード<6245>(東2)も4半期好業績を再評価とされて10.1%高。
マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はヤフーオークション(ヤフオク)の新サービスにおける出張買い取り事業で連携との発表が材料視されて買い気配のままストップ高に張り付き、大引けで配分商いとなりストップ高の16.9%高。ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)はスウェーデン企業とのがん化学療法にともなう契約が好感されて12.9%高。
YKT<2693>(JQS)は量子コンピューター関連人気を集めて買い気配のままストップ高に張り付き、大引けにストップ高で売買が成立し19.8%高。同じくエヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)は14.1%高。カーメイト<7297>(JQS)は全方位撮影ドライブレコーダー人気で急伸下相場からほぼ1ヵ月を経過し、業績回復を買う相場の再燃を先取る動きとされて一時急激に上値を試して7.1%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28
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メディカル・データ・ビジョンは好業績銘柄を改めて選別する動きに乗り5日続伸
■今12月期も連続最高益、大規模診療データベース10月末で2000万人を超える
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は21日、5日続伸基調となり、13時を過ぎては4%高の2102円(88円高)前後で推移。大規模医療データのネットワーク化と利活用サービスを展開し、今期・2017年12月期の業績は最高益を連続更新する見込み。四半期決算の発表ラッシュがヤマを越え、好業績銘柄を改めて選別買いする動きが活発化しており、その有力銘柄として注目が再燃しているようだ。
第3四半期の連結決算(2017年1〜9月)は売上高が前年同期比22%増加して21億900万円となり、営業利益は同39%増加して1億7100万円となった。12月通期の見通しを据え置いたためか、発表翌日の株価は下押した。だが、今12月期の業績見通しは、売上高を前期比37%増の36億円と予想し、営業利益は同26%増の5億4200万円、純利益は同75%増の3億1100万円、1株利益16円34銭とする。各利益とも連続して最高益を更新する見込みだ。
同社が保有する大規模診療データベースは、実患者数にして2017年10月末現在で2020万人となり、月次ベースで初めて2000万人を超えた。(HC)
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は21日、5日続伸基調となり、13時を過ぎては4%高の2102円(88円高)前後で推移。大規模医療データのネットワーク化と利活用サービスを展開し、今期・2017年12月期の業績は最高益を連続更新する見込み。四半期決算の発表ラッシュがヤマを越え、好業績銘柄を改めて選別買いする動きが活発化しており、その有力銘柄として注目が再燃しているようだ。
第3四半期の連結決算(2017年1〜9月)は売上高が前年同期比22%増加して21億900万円となり、営業利益は同39%増加して1億7100万円となった。12月通期の見通しを据え置いたためか、発表翌日の株価は下押した。だが、今12月期の業績見通しは、売上高を前期比37%増の36億円と予想し、営業利益は同26%増の5億4200万円、純利益は同75%増の3億1100万円、1株利益16円34銭とする。各利益とも連続して最高益を更新する見込みだ。
同社が保有する大規模診療データベースは、実患者数にして2017年10月末現在で2020万人となり、月次ベースで初めて2000万人を超えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37
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