■「ヤフオク!」11月20日開始の「カウマエニーク」で出張買取事業を開始
マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は22日、2日連続ストップ高となり、10時を過ぎても買い気配のまま793円(100円高)に張り付いている。
インターネットを通して中古品の買取販売を展開し、20日付で、ヤフー<4689>(東1)のインターネットオークション・フリマサービス「ヤフオク!」が11月20日に開始する「カウマエニーク」で出張買取事業を連携開始したと発表。引き続き期待が集まっている。市場関係者の中には、「ヤフオク!」と共同展開することは同社の発展にとって大きな基盤になると注目する様子がある。(HC)
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(11/22)マーケットエンタープライズは連日ストップ高、「ヤフオク!」との連携に期待膨らむ
(11/22)木村化工機が昨年来の高値、業績好調で値幅妙味への期待も強まる
(11/22)日本特殊陶業も「固体電池」が注目されTDKを追うように大きく出直る
(11/22)TDKが高値更新、「世界初の充放電可能な固体電池」に注目と期待
(11/22)日経平均は185円高で始まりNYダウの2週間ぶり最高値など好感
(11/22)ソラストの10月は事業所数がデイサービスを中心に大幅増加、ベストケアの子会社化が寄与
(11/21)【銘柄フラッシュ】ヤーマンなど急伸しマーケットエンターはヤフオク新サービスでストップ高
(11/21)メディカル・データ・ビジョンは好業績銘柄を改めて選別する動きに乗り5日続伸
(11/21)第一精工が2012年以来の高値、好業績が再評価され国際ロボット展も期待
(11/21)手間いらずが社名変更後の高値に進む、第1四半期好調で再評価に乗る
(11/21)カーリットHDが上場来の高値、リチウムイオン電池の試験・解析の相互委託など好感
(11/21)松屋が昨年来の高値を連日更新、月次好調で個人消費の勝ち組と注目し直される
(11/21)日経平均は195円高で始まりNYダウ反発など好感
(11/20)【銘柄フラッシュ】児玉化学が急伸し「量子コンピューター」のフィックスターズやYKT、エヌエフ回路なども活況高
(11/20)フィックスターズがストップ高、国産量子コンピューター無償利用など材料視
(11/20)ブレインパッドはアナリティクス事業の27%増やDMP連携など材料に3日続伸
(11/20)ラオックスが連日高、「レジ通過数」直近2ヵ月の41%増加、27%増加など材料視
(11/20)児玉化学は「新型LEXUS」に新素材の採用など材料に連日ストップ高
(11/20)ソースネクストが連日高値、引き続き「50言語対応の通訳デバイス」など材料視
(11/20)第一工業製薬が今世紀の高値に迫る、業績の好調だった銘柄を改めてピックアップ
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2017年11月22日
マーケットエンタープライズは連日ストップ高、「ヤフオク!」との連携に期待膨らむ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20
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木村化工機が昨年来の高値、業績好調で値幅妙味への期待も強まる
■核燃料サイクル施設の受注などで注目が再燃
木村化工機<6378>(東1)は22日、大きく上値を追って始まり、取引開始後に14%高の654円(80円高)まで上げて昨年来の高値を更新。一時、東証1部銘柄の値上がり率1位に躍り出る場面があった。原子力産業銘柄で、先の四半期決算発表では3月通期の見通しを増額修正し、翌14日にストップ高。核燃料サイクル施設の受注などによる業績への期待が再燃している。
動き出すと値幅妙味の大きい銘柄として注目する様子もある。このところは、2018年7月に期限を迎える日米原子力協定も材料視され、さきの米トランプ大統領の来日により、同協定が自動延長される可能性が強まったとの観測も材料のようだ。原子力産業の基盤が維持されるという意味で同社にとっては追い風になる。(HC)
木村化工機<6378>(東1)は22日、大きく上値を追って始まり、取引開始後に14%高の654円(80円高)まで上げて昨年来の高値を更新。一時、東証1部銘柄の値上がり率1位に躍り出る場面があった。原子力産業銘柄で、先の四半期決算発表では3月通期の見通しを増額修正し、翌14日にストップ高。核燃料サイクル施設の受注などによる業績への期待が再燃している。
動き出すと値幅妙味の大きい銘柄として注目する様子もある。このところは、2018年7月に期限を迎える日米原子力協定も材料視され、さきの米トランプ大統領の来日により、同協定が自動延長される可能性が強まったとの観測も材料のようだ。原子力産業の基盤が維持されるという意味で同社にとっては追い風になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55
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日本特殊陶業も「固体電池」が注目されTDKを追うように大きく出直る
■電解質にセラミックスを使い発電効率が高い固体酸化物形燃料電池
日本特殊陶業<5334>(東1)は22日、大きく出直って始まり、取引開始後に5%高の2662円(127円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。TDK<6762>(東1)が「世界初の充放電可能なSMDタイプのオールセラミック固体電池」の発表を材料に急伸しており、全固体電池では、特殊陶も「電解質にセラミックスを使い、発電効率が高い『固体酸化物形燃料電池(SOFC)』と呼ぶ製品で、家庭用などで来年にも第1号機種の販売を目指す」(2017年10月24日付の日経産業新聞)と伝えられたことを挙げて注目する動きがある。
先の四半期決算発表では、3月通期の見通しを配当も含めて上方修正し、業績は好調。11月上旬には野村證券が目標株価を3200円に引き上げ、中旬には東海東京調査センターが同3140円に引き上げたと伝えられた。(HC)
日本特殊陶業<5334>(東1)は22日、大きく出直って始まり、取引開始後に5%高の2662円(127円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。TDK<6762>(東1)が「世界初の充放電可能なSMDタイプのオールセラミック固体電池」の発表を材料に急伸しており、全固体電池では、特殊陶も「電解質にセラミックスを使い、発電効率が高い『固体酸化物形燃料電池(SOFC)』と呼ぶ製品で、家庭用などで来年にも第1号機種の販売を目指す」(2017年10月24日付の日経産業新聞)と伝えられたことを挙げて注目する動きがある。
先の四半期決算発表では、3月通期の見通しを配当も含めて上方修正し、業績は好調。11月上旬には野村證券が目標株価を3200円に引き上げ、中旬には東海東京調査センターが同3140円に引き上げたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34
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TDKが高値更新、「世界初の充放電可能な固体電池」に注目と期待
■SMDタイプのオールセラミック固体電池を発表
TDK<6762>(東1)は22日、上値を追って始まり、取引開始後に6%高の9370円(550円高)まで上げて約2週間ぶりに2015年以来の高値を更新した。21日付で、「世界初の充放電可能なSMDタイプのオールセラミック固体電池」を発表。次世代のEV(電気自動車)用などに期待と注目が集まった。
全固体電池は、リチウムイオン電池などに用いられている電解液を使用しておらず、発火する危険などが大幅に抑えられるという。発表によると、このオールセラミック固体電池「CeraCharge」は、小型EIA1812パッケージ(4.5x3.2x1.1mm)により提供され、定格電圧1.4Vで容量100μAhを実現。充放電サイクルは、条件により1000回以上可能であり、短時間またはパルス動作のために数mAの電流を引き出すことができる。SMD技術により、電池の配置が簡単になり、リフロー方式のはんだ付けが可能となり、それが最終製品の生産コストを削減できる、という。(HC)
TDK<6762>(東1)は22日、上値を追って始まり、取引開始後に6%高の9370円(550円高)まで上げて約2週間ぶりに2015年以来の高値を更新した。21日付で、「世界初の充放電可能なSMDタイプのオールセラミック固体電池」を発表。次世代のEV(電気自動車)用などに期待と注目が集まった。
全固体電池は、リチウムイオン電池などに用いられている電解液を使用しておらず、発火する危険などが大幅に抑えられるという。発表によると、このオールセラミック固体電池「CeraCharge」は、小型EIA1812パッケージ(4.5x3.2x1.1mm)により提供され、定格電圧1.4Vで容量100μAhを実現。充放電サイクルは、条件により1000回以上可能であり、短時間またはパルス動作のために数mAの電流を引き出すことができる。SMD技術により、電池の配置が簡単になり、リフロー方式のはんだ付けが可能となり、それが最終製品の生産コストを削減できる、という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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日経平均は185円高で始まりNYダウの2週間ぶり最高値など好感
22日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの約2週間ぶり最高値更新(160.50ドル高の2万3590.83ドル)などが好感され、日経平均は続伸基調の185円07銭高(2万2601円55銭)で始まった。
米国では、10月の中古住宅販売件数が前月比2.0%増加し市場予想を上回ったことなどが好感されたと伝えられた。(HC)
米国では、10月の中古住宅販売件数が前月比2.0%増加し市場予想を上回ったことなどが好感されたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03
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ソラストの10月は事業所数がデイサービスを中心に大幅増加、ベストケアの子会社化が寄与
■訪問介護・デイサービスともに2桁増を維持
ソラスト<6197>(東1)は21日、10月の月次動向(2017年10月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、訪問介護が前年同月比22.7%増の6,623人、デイサービスが前月までの同27.4%増から同32.0%増の5,234人と増加した。8月末にM&Aした株式会社ピナクル(京都府京都市、グループホームやデイサービスなど運営)の業績が寄与している。これにより、訪問介護が16年10月から、デイサービスが同年12月からといずれも2桁増を維持し好調に推移している。
施設系サービスの入居率推移では、グループホームが97.3%、有料老人ホームが99.2%、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が94.0%となった。グループホーム、有料老人ホーム、サ高住ともに前年同月を上回り、いずれも高水準を維持している。事業所数は、訪問介護が9月末比で1ヶ所増の68ヶ所。デイサービスが29ヶ所増の100ヶ所。居宅介護支援は2ヶ所増の64ヶ所。その他は7ヶ所増の45ヶ所。グループホーム・有料老人ホーム・サ高住は増減なし。合計39ヶ所増の321ヶ所となった。10月末にベストケア株式会社(愛媛県松山市、デイサービスなどを中心に運営)をM&Aしたことで、デイサービスを中心に大幅に増加した。
ソラスト<6197>(東1)は21日、10月の月次動向(2017年10月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、訪問介護が前年同月比22.7%増の6,623人、デイサービスが前月までの同27.4%増から同32.0%増の5,234人と増加した。8月末にM&Aした株式会社ピナクル(京都府京都市、グループホームやデイサービスなど運営)の業績が寄与している。これにより、訪問介護が16年10月から、デイサービスが同年12月からといずれも2桁増を維持し好調に推移している。
施設系サービスの入居率推移では、グループホームが97.3%、有料老人ホームが99.2%、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が94.0%となった。グループホーム、有料老人ホーム、サ高住ともに前年同月を上回り、いずれも高水準を維持している。事業所数は、訪問介護が9月末比で1ヶ所増の68ヶ所。デイサービスが29ヶ所増の100ヶ所。居宅介護支援は2ヶ所増の64ヶ所。その他は7ヶ所増の45ヶ所。グループホーム・有料老人ホーム・サ高住は増減なし。合計39ヶ所増の321ヶ所となった。10月末にベストケア株式会社(愛媛県松山市、デイサービスなどを中心に運営)をM&Aしたことで、デイサービスを中心に大幅に増加した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37
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2017年11月21日
【銘柄フラッシュ】ヤーマンなど急伸しマーケットエンターはヤフオク新サービスでストップ高
21日は、東証1部の値上がり率1位がヤーマン<6630>(東1)となり、20日に業績見通しの増額修正を発表したことが好感されて後場一段高となり、14時過ぎにストップ高の22.2%高で売買されたまま買い気配。
2位は豊和工業<6203>(東1)の17.4%高となり、自動小銃などの大手のため、米国が北朝鮮を重ねてテロ支援国家に指定したことが思惑視されて出直りを拡大。
3位は北の達人コーポレーション<2930>(東1)となり、業績拡大傾向野中でして職を強めており、11月5日を基準日とする株式2分割を行った後、買いやすくなったことなどが言われてストップ高の15.6%高。
技研興業<9764>(東2)は11月7日に業績見通しを増額発表しており、好業績を再評価とされて11.8%高。ヒラノテクシード<6245>(東2)も4半期好業績を再評価とされて10.1%高。
マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はヤフーオークション(ヤフオク)の新サービスにおける出張買い取り事業で連携との発表が材料視されて買い気配のままストップ高に張り付き、大引けで配分商いとなりストップ高の16.9%高。ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)はスウェーデン企業とのがん化学療法にともなう契約が好感されて12.9%高。
YKT<2693>(JQS)は量子コンピューター関連人気を集めて買い気配のままストップ高に張り付き、大引けにストップ高で売買が成立し19.8%高。同じくエヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)は14.1%高。カーメイト<7297>(JQS)は全方位撮影ドライブレコーダー人気で急伸下相場からほぼ1ヵ月を経過し、業績回復を買う相場の再燃を先取る動きとされて一時急激に上値を試して7.1%高となった。(HC)
2位は豊和工業<6203>(東1)の17.4%高となり、自動小銃などの大手のため、米国が北朝鮮を重ねてテロ支援国家に指定したことが思惑視されて出直りを拡大。
3位は北の達人コーポレーション<2930>(東1)となり、業績拡大傾向野中でして職を強めており、11月5日を基準日とする株式2分割を行った後、買いやすくなったことなどが言われてストップ高の15.6%高。
技研興業<9764>(東2)は11月7日に業績見通しを増額発表しており、好業績を再評価とされて11.8%高。ヒラノテクシード<6245>(東2)も4半期好業績を再評価とされて10.1%高。
マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はヤフーオークション(ヤフオク)の新サービスにおける出張買い取り事業で連携との発表が材料視されて買い気配のままストップ高に張り付き、大引けで配分商いとなりストップ高の16.9%高。ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)はスウェーデン企業とのがん化学療法にともなう契約が好感されて12.9%高。
YKT<2693>(JQS)は量子コンピューター関連人気を集めて買い気配のままストップ高に張り付き、大引けにストップ高で売買が成立し19.8%高。同じくエヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)は14.1%高。カーメイト<7297>(JQS)は全方位撮影ドライブレコーダー人気で急伸下相場からほぼ1ヵ月を経過し、業績回復を買う相場の再燃を先取る動きとされて一時急激に上値を試して7.1%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28
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メディカル・データ・ビジョンは好業績銘柄を改めて選別する動きに乗り5日続伸
■今12月期も連続最高益、大規模診療データベース10月末で2000万人を超える
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は21日、5日続伸基調となり、13時を過ぎては4%高の2102円(88円高)前後で推移。大規模医療データのネットワーク化と利活用サービスを展開し、今期・2017年12月期の業績は最高益を連続更新する見込み。四半期決算の発表ラッシュがヤマを越え、好業績銘柄を改めて選別買いする動きが活発化しており、その有力銘柄として注目が再燃しているようだ。
第3四半期の連結決算(2017年1〜9月)は売上高が前年同期比22%増加して21億900万円となり、営業利益は同39%増加して1億7100万円となった。12月通期の見通しを据え置いたためか、発表翌日の株価は下押した。だが、今12月期の業績見通しは、売上高を前期比37%増の36億円と予想し、営業利益は同26%増の5億4200万円、純利益は同75%増の3億1100万円、1株利益16円34銭とする。各利益とも連続して最高益を更新する見込みだ。
同社が保有する大規模診療データベースは、実患者数にして2017年10月末現在で2020万人となり、月次ベースで初めて2000万人を超えた。(HC)
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は21日、5日続伸基調となり、13時を過ぎては4%高の2102円(88円高)前後で推移。大規模医療データのネットワーク化と利活用サービスを展開し、今期・2017年12月期の業績は最高益を連続更新する見込み。四半期決算の発表ラッシュがヤマを越え、好業績銘柄を改めて選別買いする動きが活発化しており、その有力銘柄として注目が再燃しているようだ。
第3四半期の連結決算(2017年1〜9月)は売上高が前年同期比22%増加して21億900万円となり、営業利益は同39%増加して1億7100万円となった。12月通期の見通しを据え置いたためか、発表翌日の株価は下押した。だが、今12月期の業績見通しは、売上高を前期比37%増の36億円と予想し、営業利益は同26%増の5億4200万円、純利益は同75%増の3億1100万円、1株利益16円34銭とする。各利益とも連続して最高益を更新する見込みだ。
同社が保有する大規模診療データベースは、実患者数にして2017年10月末現在で2020万人となり、月次ベースで初めて2000万人を超えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37
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第一精工が2012年以来の高値、好業績が再評価され国際ロボット展も期待
■静電容量型トルクセンサや新開発の匂いセンサの展示を行う予定
第一精工<6640>(東1)は21日、連日、上値を追う展開になり、前場は8%高の3210円(231円高)まで上げて2012年以来の高値に進んだ。11月9日に発表した第3四半期決算(2017年1〜9月)が前年同期比で完全黒字化し、期末配当の増額も発表。ここ、四半期決算の発表ラッシュがヤマを越え、好業績銘柄を改めて選別買いする動き活発化しており、注目が強まった。
「2017国際ロボット展」(2017年11月29日〜12月2日、東京ビッグサイト)に静電容量型トルクセンサ「ESTORQ」や新開発の匂いセンサの展示を行う予定だ。(HC)
第一精工<6640>(東1)は21日、連日、上値を追う展開になり、前場は8%高の3210円(231円高)まで上げて2012年以来の高値に進んだ。11月9日に発表した第3四半期決算(2017年1〜9月)が前年同期比で完全黒字化し、期末配当の増額も発表。ここ、四半期決算の発表ラッシュがヤマを越え、好業績銘柄を改めて選別買いする動き活発化しており、注目が強まった。
「2017国際ロボット展」(2017年11月29日〜12月2日、東京ビッグサイト)に静電容量型トルクセンサ「ESTORQ」や新開発の匂いセンサの展示を行う予定だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19
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手間いらずが社名変更後の高値に進む、第1四半期好調で再評価に乗る
■17年10月に社名を「比較.com」から変更し四半期売上高は21%増加
手間いらず<2477>(東マ)は21日、大きく出直りを強め、10時過ぎに16%高の2337円(318円高)まで上げて2017年7月以来の2300円台回復となった。17年10月、社名を「比較.com株式会社」から「手間いらず株式会社」に変更。第1四半期連結決算(17年7〜9月)の売上高が前年同期比21%増加するなど業績好調なため、四半期決算の発表ラッシュがヤマを越えて好業績銘柄を改めて選別買いする動きに乗ったとの見方が出ている。
複数のオンライン宿泊予約サイトなどを運営し、さらに、さまざまなシーンに合ったケーキを自宅や会社、宿泊先など指定の配送先へ配送するサイトとの連携などを積極展開し、今期・2018年6月期の連結純利益は前期比15%の増加を見込み、予想1株利益は56円99銭。(HC)
手間いらず<2477>(東マ)は21日、大きく出直りを強め、10時過ぎに16%高の2337円(318円高)まで上げて2017年7月以来の2300円台回復となった。17年10月、社名を「比較.com株式会社」から「手間いらず株式会社」に変更。第1四半期連結決算(17年7〜9月)の売上高が前年同期比21%増加するなど業績好調なため、四半期決算の発表ラッシュがヤマを越えて好業績銘柄を改めて選別買いする動きに乗ったとの見方が出ている。
複数のオンライン宿泊予約サイトなどを運営し、さらに、さまざまなシーンに合ったケーキを自宅や会社、宿泊先など指定の配送先へ配送するサイトとの連携などを積極展開し、今期・2018年6月期の連結純利益は前期比15%の増加を見込み、予想1株利益は56円99銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56
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カーリットHDが上場来の高値、リチウムイオン電池の試験・解析の相互委託など好感
■世界的にクルマのEV(電気自動車)化が加速する中で期待強まる
カーリットホールディングス<4275>(東1)は21日、急伸して始まり、取引開始後に19%高の1236円(196円高)をつけ、2013年に上場して以来の高値を更新した。21日の取引終了後、持ち株傘下の主要事業会社・日本カーリットと東レ<3402>(東1)グループの東レリサーチセンター(東京都中央区)がリチウムイオン電池などの試験・解析に関連する業務委託で提携を発表し、期待が集まっている。
昨今、世界的に自動車のEV(電気自動車)化が加速する中で、車載用電池の評価試験が増加しており、次世代電池の開発加速を支援すると期待されている。(HC)
カーリットホールディングス<4275>(東1)は21日、急伸して始まり、取引開始後に19%高の1236円(196円高)をつけ、2013年に上場して以来の高値を更新した。21日の取引終了後、持ち株傘下の主要事業会社・日本カーリットと東レ<3402>(東1)グループの東レリサーチセンター(東京都中央区)がリチウムイオン電池などの試験・解析に関連する業務委託で提携を発表し、期待が集まっている。
昨今、世界的に自動車のEV(電気自動車)化が加速する中で、車載用電池の評価試験が増加しており、次世代電池の開発加速を支援すると期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40
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松屋が昨年来の高値を連日更新、月次好調で個人消費の勝ち組と注目し直される
■10月は「銀座本店」の売上高が前年同月比8.1%増加
松屋<8237>(東1)は21日、一段高の始まりとなり、取引開始後に1324円(61円高)となり、昨年来の高値を連日更新した。引き続き、17日に発表した10月の月次動向が好感され、訪日観光客の恩恵などが見直されている。
10月は「銀座本店」の売上高が前年同月比8.1%増加し4ヵ月連続の増加となった。3日ぶりに上場来の高値を更新した。訪日観光客によるインバウンド需要は、引き続きラグジュアリーブランド、化粧品、高級時計などが大幅増収となった。経済統計の個人消費に対する見方は明暗あるが、同社などは「明」の側として注目し直す様子がある。(HC)
松屋<8237>(東1)は21日、一段高の始まりとなり、取引開始後に1324円(61円高)となり、昨年来の高値を連日更新した。引き続き、17日に発表した10月の月次動向が好感され、訪日観光客の恩恵などが見直されている。
10月は「銀座本店」の売上高が前年同月比8.1%増加し4ヵ月連続の増加となった。3日ぶりに上場来の高値を更新した。訪日観光客によるインバウンド需要は、引き続きラグジュアリーブランド、化粧品、高級時計などが大幅増収となった。経済統計の個人消費に対する見方は明暗あるが、同社などは「明」の側として注目し直す様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23
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日経平均は195円高で始まりNYダウ反発など好感
21日(火曜)朝の東京株式市場は、欧州株がロシアとトルコを除いて上げ、NYダウも反発(72.09ドル高の2万3430.33ドル)したことなどが好感され、株価指数の先物が先行高し、日経平均も大きく反発して195円03銭高(2万2456円79銭)で始まった。
前週末に波乱要因となったドイツの与党連立協議の決裂については、20日のドイツ株式の上昇を受けてひとまず消化された様子になった。(HC)
前週末に波乱要因となったドイツの与党連立協議の決裂については、20日のドイツ株式の上昇を受けてひとまず消化された様子になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
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2017年11月20日
【銘柄フラッシュ】児玉化学が急伸し「量子コンピューター」のフィックスターズやYKT、エヌエフ回路なども活況高
20日は、東証1部の値上がり率1位がフィックスターズ<3687>(東1)となり、国産量子コンピューター技術に関連する銘柄と位置づけられ、朝日新聞が「量子コンピューターの試作機を、国立情報学研究所などが開発し、27日から無償の利用サービスを始める」(朝日デジタル11月20日5時5分配信より)と伝えたことなどが言われて注目され、ストップ高の15.7%高。
2位はIBJ<6071>(東1)の11.8%高となり、引き続き10月の婚活(結婚活動)会員数が前年同月比23.0%増加したことなどが材料視され、少子化対策の政策にも乗る銘柄として上場来の高値を更新。
3位はTAC<4319>(東1)の10.6%高となり、資格取得講座を展開するため、首相が提唱する「人づくり革命」の政策関連銘柄とされて出直りを拡大。
児玉化学工業<4222>(東2)は新開発の「軽量でありながら金属並みの剛性をもつプラスチック製品」がトヨタ「レクサスUS」の最新モデルに採用されたとの発表が材料視されて一時ストップ高の40.7%高となり大引けも36.6%高。日本ピグメント<4119>(東2)は第2四半期の連結純利益(2017年4〜9月累計)が前年同期比41%増加したことなどが言われて注目が再燃し4.5%高。
フィル・カンパニー<3267>(東マ)は日本郵政キャピタルなどとの資本業務提携を材料に11月上中旬に上げた相場が再燃したとされてストップ高の22.3%高。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は前期に発生した事業の期ずれなどを取り返して今期の大幅回復見通しが見直され6.7%高と出直り拡大。
YKT<2693>(JQS)も「量子コンピューター」に関する報道が端緒とされてストップ高の24.7%高。同じくエヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)もストップ高の23.0%高となった。(HC)
2位はIBJ<6071>(東1)の11.8%高となり、引き続き10月の婚活(結婚活動)会員数が前年同月比23.0%増加したことなどが材料視され、少子化対策の政策にも乗る銘柄として上場来の高値を更新。
3位はTAC<4319>(東1)の10.6%高となり、資格取得講座を展開するため、首相が提唱する「人づくり革命」の政策関連銘柄とされて出直りを拡大。
児玉化学工業<4222>(東2)は新開発の「軽量でありながら金属並みの剛性をもつプラスチック製品」がトヨタ「レクサスUS」の最新モデルに採用されたとの発表が材料視されて一時ストップ高の40.7%高となり大引けも36.6%高。日本ピグメント<4119>(東2)は第2四半期の連結純利益(2017年4〜9月累計)が前年同期比41%増加したことなどが言われて注目が再燃し4.5%高。
フィル・カンパニー<3267>(東マ)は日本郵政キャピタルなどとの資本業務提携を材料に11月上中旬に上げた相場が再燃したとされてストップ高の22.3%高。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は前期に発生した事業の期ずれなどを取り返して今期の大幅回復見通しが見直され6.7%高と出直り拡大。
YKT<2693>(JQS)も「量子コンピューター」に関する報道が端緒とされてストップ高の24.7%高。同じくエヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)もストップ高の23.0%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24
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フィックスターズがストップ高、国産量子コンピューター無償利用など材料視
■国立情報学研究所など27日から無償利用サービス開始と伝わる
フィックスターズ<3687>(東1)は20日、11時過ぎからストップ高の5150円(700円高)に張り付いて売買され、15.8%高で東証1部の値上がり率1位。2014年以来の高値に進んでいる。国産量子コンピューター技術に関連する銘柄と位置づけられ、「量子コンピューターの試作機を、国立情報学研究所などが開発し、27日から無償の利用サービスを始める」(朝日デジタル11月20日5時5分配信より)と伝えられ、注目が再燃したとされている。(HC)
フィックスターズ<3687>(東1)は20日、11時過ぎからストップ高の5150円(700円高)に張り付いて売買され、15.8%高で東証1部の値上がり率1位。2014年以来の高値に進んでいる。国産量子コンピューター技術に関連する銘柄と位置づけられ、「量子コンピューターの試作機を、国立情報学研究所などが開発し、27日から無償の利用サービスを始める」(朝日デジタル11月20日5時5分配信より)と伝えられ、注目が再燃したとされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02
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ブレインパッドはアナリティクス事業の27%増やDMP連携など材料に3日続伸
■データ活用に対する需要など拡大
ブレインパッド<3655>(東1)は20日の前場、3日続伸基調となり、前引けにかけて1303円(77円高)まで上げて出直りを拡大した。企業や社会に大量に蓄積されるデータを解析し、その中に潜む重要なパターンや法則性を抽出するデータマイニングサービスなどを行い、16日付で、他社のDMP(データマネジメントプラットフォーム)との連携強化を発表したことなどが材料視されている。
第1四半期の連結業績(2017年7〜9月)は、売上高が前年同期比15%増加するなど好調で、アナリティクス事業は前年同期比26.6%増の高成長。「AI(人工知能)ブームによりデータ活用に対する需要は高まり続けており、当社グループに寄せられる営業案件についても、顧客企業の経営全体や事業全体に関わるテーマが増えてきている」(決算短信より)。(HC)
ブレインパッド<3655>(東1)は20日の前場、3日続伸基調となり、前引けにかけて1303円(77円高)まで上げて出直りを拡大した。企業や社会に大量に蓄積されるデータを解析し、その中に潜む重要なパターンや法則性を抽出するデータマイニングサービスなどを行い、16日付で、他社のDMP(データマネジメントプラットフォーム)との連携強化を発表したことなどが材料視されている。
第1四半期の連結業績(2017年7〜9月)は、売上高が前年同期比15%増加するなど好調で、アナリティクス事業は前年同期比26.6%増の高成長。「AI(人工知能)ブームによりデータ活用に対する需要は高まり続けており、当社グループに寄せられる営業案件についても、顧客企業の経営全体や事業全体に関わるテーマが増えてきている」(決算短信より)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33
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ラオックスが連日高、「レジ通過数」直近2ヵ月の41%増加、27%増加など材料視
■国土交通省が進める「手ぶら観光カウンター」の全国化など注目される
ラオックス<8202>(東2)は20日も上値を追い、11時にかけては12%高の717円(77円高)前後で推移し、5日続伸基調となっている。。14日に発表した第3四半期の連結決算(2017年1〜9月累計)は営業赤字拡大となったが、15日に発表した10月の月次動向(月次状況報告)の「レジ通過数」が前年同月比26.5%増加したことなどが注目されているようだ。
10月の月次状況報告の中の「レジ通過数」は前年同月比26.5%増加し、4ヵ月連続で増加した。しかも、9月の同41.0%増加に続き、直近2ヵ月の大幅増加が目を引いた。発表では、「国土交通省が進める「手ぶら観光カウンター」の登録を全国の当社店舗26ヶ所にて行った」などとしたため、こうした諸施策が奏功しているとして注目度を強める様子がある。(HC)
ラオックス<8202>(東2)は20日も上値を追い、11時にかけては12%高の717円(77円高)前後で推移し、5日続伸基調となっている。。14日に発表した第3四半期の連結決算(2017年1〜9月累計)は営業赤字拡大となったが、15日に発表した10月の月次動向(月次状況報告)の「レジ通過数」が前年同月比26.5%増加したことなどが注目されているようだ。
10月の月次状況報告の中の「レジ通過数」は前年同月比26.5%増加し、4ヵ月連続で増加した。しかも、9月の同41.0%増加に続き、直近2ヵ月の大幅増加が目を引いた。発表では、「国土交通省が進める「手ぶら観光カウンター」の登録を全国の当社店舗26ヶ所にて行った」などとしたため、こうした諸施策が奏功しているとして注目度を強める様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55
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児玉化学は「新型LEXUS」に新素材の採用など材料に連日ストップ高
■「軽量でありながら金属並みの剛性をもつプラスチックの工業化に成功」
児玉化学工業<4222>(東2)は20日、一段高で始まり、取引開始後に2日連続ストップ高の173円(50円高)まで上げて2007年以来の高値に進んだ。引き続き、17日付で「軽量でありながら金属並みの剛性をもつプラスチック製品の工業化に成功」「『LEXUS』新モデルの「後部座席構造材に金属代替部材として採用された」と発表したことが材料視されている。
発表によると、「新工法は、プラスチックを含浸した長繊維ガラスマットを加熱し、今回開発した特殊な金型および制御装置でプレス成型することにより、従来工法では困難とされていた均一な長繊維ガラスの分散を維持しつつ、複雑な形状の賦形を可能にした」という。(HC)
児玉化学工業<4222>(東2)は20日、一段高で始まり、取引開始後に2日連続ストップ高の173円(50円高)まで上げて2007年以来の高値に進んだ。引き続き、17日付で「軽量でありながら金属並みの剛性をもつプラスチック製品の工業化に成功」「『LEXUS』新モデルの「後部座席構造材に金属代替部材として採用された」と発表したことが材料視されている。
発表によると、「新工法は、プラスチックを含浸した長繊維ガラスマットを加熱し、今回開発した特殊な金型および制御装置でプレス成型することにより、従来工法では困難とされていた均一な長繊維ガラスの分散を維持しつつ、複雑な形状の賦形を可能にした」という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12
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ソースネクストが連日高値、引き続き「50言語対応の通訳デバイス」など材料視
■4〜9月決算を発表した翌日にストップ高となり騰勢を強める
ソースネクスト<4344>(東1)は20日、一段高で始まり、取引開始後に10%高の1129円(103円高)まで上げて2013年以来の高値を連日更新した。引き続き、13日付で「50言語対応の通訳デバイス『POCKETALKTM(ポケトーク)』の米国・カナダにおける販売権獲得」と発表したことなどが材料視されている。
11月9日に発表した第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)は前年同期比で減収減益だったが、3月通期の見通しは増収増益を据え置いた。株価は発表翌日の10日にストップ高となり、このあたりから上げピッチを強めているため、短期で値幅を狙う資金も参入も少なくないと見られている。(HC)
ソースネクスト<4344>(東1)は20日、一段高で始まり、取引開始後に10%高の1129円(103円高)まで上げて2013年以来の高値を連日更新した。引き続き、13日付で「50言語対応の通訳デバイス『POCKETALKTM(ポケトーク)』の米国・カナダにおける販売権獲得」と発表したことなどが材料視されている。
11月9日に発表した第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)は前年同期比で減収減益だったが、3月通期の見通しは増収増益を据え置いた。株価は発表翌日の10日にストップ高となり、このあたりから上げピッチを強めているため、短期で値幅を狙う資金も参入も少なくないと見られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37
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第一工業製薬が今世紀の高値に迫る、業績の好調だった銘柄を改めてピックアップ
■上期大幅に伸長した難燃剤などを11月28日からドイツの国際展で一層アピール
第一工業製薬<4461>(東1)は20日、大きく出直って始まり、取引開始後に13%高の880円(41円高)まで上げて11月2日につけた2000年以降の高値898円に迫っている。四半期決算発表シーズンが前週で峠を越え、業績の好調だった銘柄を改めてピックアップする動きが波及したとの見方が出ている。
第2四半期の連結営業利益(2017年4〜9月累計)は前年同期比46%増加して23.6億円となり、通期予想40億円の6割近くを占めた。難燃剤や土木用と製品が大幅に伸長。11月28日〜29日にドイツのケルンで開催される国際展「POLYMER FOAM 2017」に出展し、欧州市場向けに、発泡スチロール用の難燃剤をはじめ、さまざまなプラスチック用の難燃剤を展示する。(HC)
第一工業製薬<4461>(東1)は20日、大きく出直って始まり、取引開始後に13%高の880円(41円高)まで上げて11月2日につけた2000年以降の高値898円に迫っている。四半期決算発表シーズンが前週で峠を越え、業績の好調だった銘柄を改めてピックアップする動きが波及したとの見方が出ている。
第2四半期の連結営業利益(2017年4〜9月累計)は前年同期比46%増加して23.6億円となり、通期予想40億円の6割近くを占めた。難燃剤や土木用と製品が大幅に伸長。11月28日〜29日にドイツのケルンで開催される国際展「POLYMER FOAM 2017」に出展し、欧州市場向けに、発泡スチロール用の難燃剤をはじめ、さまざまなプラスチック用の難燃剤を展示する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
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