[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/15)ヤマト・インダストリーがストップ高、「カゴ台車」の大手で年末の物流繁忙を材料視の見方
記事一覧 (11/15)アルファポリスは業績見通しの増額など好感されて連日急伸
記事一覧 (11/15)オープンハウスがストップ高、今期も2ケタ増益の見込みとし中期計画も策定
記事一覧 (11/15)ラオックス急伸、第3四半期赤字だが通期に期待あり市場は「買い」
記事一覧 (11/15)学研ホールディングスが急反発、9月決算好調で政策に乗る点などを再注目
記事一覧 (11/15)日経平均は129円安で始まり円高やNYダウ続落など影響
記事一覧 (11/14)【銘柄フラッシュ】新都HDが連日急伸し好業績のメニコンやマイネットなども急伸
記事一覧 (11/14)岡本工作機械が後場一段高、第2四半期好調で工作機械受注額も材料視
記事一覧 (11/14)アバールデータがストップ高、半導体製造装置関連の好調など好感される
記事一覧 (11/14)TYKは増配など好感されて2000年以降の高値
記事一覧 (11/14)オプテックスグループが反発、好業績見直され「IoT向け無線ネットワーク」も脚光
記事一覧 (11/14)井関農機が年初来の高値、営業益など第3四半期までで通期予想を上回る
記事一覧 (11/14)日経平均は38円安で始まりNYダウ小動きや北朝鮮兵士の亡命など様子見
記事一覧 (11/13)【銘柄フラッシュ】ムトー精工など急伸しアルファポリスも好決算を材料に急伸
記事一覧 (11/13)ムトー精工は大幅増額など好感され後場もストップ高続く
記事一覧 (11/13)石原産業が後場一段高、通期見通しを大幅増額し継続注目できる銘柄との見方も
記事一覧 (11/13)日精エー・エス・ビー機械が16%高、連続最高益の見込みなど好感
記事一覧 (11/13)フジタコーポレーションは「苫小牧にカジノ」の報道を受けストップ高
記事一覧 (11/13)セレスが急伸、業績予想の大幅増額や仮想通貨マイニング事業など好感
記事一覧 (11/13)やまびこが急伸13%高、北米など好調で業績・配当予想を増額
2017年11月15日

ヤマト・インダストリーがストップ高、「カゴ台車」の大手で年末の物流繁忙を材料視の見方

■第2四半期の赤字をハネ返して急伸し材料株妙味の強さ見せつける

 ヤマト・インダストリー<7886>(JQS)は15日、10時30分にかけてストップ高の212円(50円高)まで上げ、その後は13時を過ぎてもストップ高買い気配が続いている。物流倉庫などでの搬送運搬・移動に用いられるロールボックスパレット(通称カゴ台車)を日本で最初に販売し、トップシェア企業。15日付の日本経済新聞・朝刊が「年末配送、時給が高騰、人材争奪激しく」などと伝え、連想買いや思惑買いが流入したとの見方が出ている。

 10月中旬までは150円前後で小動きを続けてきたが、宅配業界の人手不足や超繁忙に関する報道などが材料視されて数日間で280円台まで急伸した。今回の急伸は、11月13日に発表した第2四半期決算(17年4〜9月累計、連結)が各利益とも前年同期比で赤字に転換したにもかかわらずであり、材料株妙味の強さを見せつける展開になった。

 価格帯別の出来高分布を見ると、220円どころと240円どころで過去、売買が盛り上がった形跡があるとされ、これらの水準を抜いて上値を追うかどうが焦点になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

アルファポリスは業績見通しの増額など好感されて連日急伸

■自社サイト投稿作品から誕生した新タイトルなど軒並み好調

 アルファポリス<9467>(東マ)は15日、一段高となり、11時にかけて15%高の1737円(233円高)まで上げて年初来の高値を連日更新している。インターネット投稿小説の出版や電子書籍などを展開し、11月10日に第2四半期決算(2017年4〜9月累計)と3月通期の業績見通しの増額を発表し、翌取引日の13日から連日上値を追っている。テクニカル的には2000円に乗っても不自然ではないとの見方が出ている。

 3月通期の業績見通しは、自社サイトに投稿されてくる作品から誕生した新シリーズタイトルが軒並み好調であったことに加え、積極的に対応を進めている電子書籍販売についても好調だったことなどを受け、売上高は従来予想を8.6%増額して38.0億円の見込みとし、営業利益、純利益は同じく約2.5倍に見直した。増額後の予想1株利益は58円22銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

オープンハウスがストップ高、今期も2ケタ増益の見込みとし中期計画も策定

■2020年9月期の売上高5000億円(17年9月期は3046億円)を目指す

 オープンハウス<3288>(東1)は15日、急伸相場となり、取引開始後にストップ高の5120円(700円高)で売買されたまま10時を過ぎてもストップ高買い気配となっている。14日の取引終了後、2017年9月期の連結決算や定款の変更、中期計画などを発表し、経常利益は前期比24%増加し、純利益は同33%増加。今期・18年9月期の見通しも経常利益を20%の増加、純利益は21%の増加としたことなどが好感されている。

 中期計画は、17年9月期に創業20周年を迎えたことを機に、さらなる成長に向けて策定し、平成32年9月期(2020年9月期)を最終年度とする「Hop Step 5000」(以下「HS5000計画」。最終年度の数値目標は、売上高を5000億円(17年9月期の連結売上高は3046億円)とし、経常利益は600億円(同361億円)、純利益は400億円(同247億円)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

ラオックス急伸、第3四半期赤字だが通期に期待あり市場は「買い」

■1〜9月累計の連結営業利益は3.3億円の赤字だが通期黒字見通しを継続

 ラオックス<8202>(東2)は15日、大きく出直って始まり、取引開始後に13%高の547円(62円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに500円台を回復した。14日の取引終了後、第3四半期の連結決算(2017年1〜9月累計)を発表。売上高は前年同期比5%減少し、営業利益は3.3億円の赤字(前年同期は1.4億円の黒字)などとなったが、市場の受け止め方は「買い」と出た。

 12月通期の見通しは変更せず、営業利益は1億円(前期は9.6億円の赤字)とした。純利益の見通しは開示していない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

学研ホールディングスが急反発、9月決算好調で政策に乗る点などを再注目

■営業・経常利益とも前期比20%増加

 学研ホールディングス<9470>(東1)は15日、取引開始後に5%高の3400円(165円高)まで上げて急反発となり、日経平均やTOPIXが比較的大きく下げている中で逆行高が目立っている。14日の取引終了後に2017年9月期の連結決算を発表し、営業・経常利益とも前期比20%増加し、純利益は固定資産売却益が加わり2.4倍になったことなどが材料視されたようだ。

 今期・18年9月期の連結業績見通しは、営業利益が6.4%増の36.0億円、純利益は前期の固定資産売却益の反動が出る形になり21.9%減の26.0億円、1株利益は292円50銭。教育の無償化や待機児童対策などの政策に乗る事業を展開するため、「業績が順調なら買い」(市場関係者)として注目銘柄リストに入れる動きもある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

日経平均は129円安で始まり円高やNYダウ続落など影響

 15日(水)朝の東京株式市場は、欧州市場からの円高基調やNYダウの反落(30.23ドル安の2万3409.47ドル)などが影響し、日経平均は続落模様の129円03銭安(2万2250円98銭)で始まった。

 円相場は、ドイツのGDP(国内総生産)が好調だったことを受けてユーロが買われ、ドルが下げ、円はドル安の影響が強く出てドル安・円高になったとされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2017年11月14日

【銘柄フラッシュ】新都HDが連日急伸し好業績のメニコンやマイネットなども急伸

 14日は、東証1部の値上がり率1位が木村化工機<6378>(東1)となり、13日に発表した第2四半期決算と通期見通しの増額修正などが好感されて朝から買い気配のままストップ高の18.1%高に張り付き、大引けにストップ高で売買成立。

 2位は、ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)となり、13日に発表した9月決算と今期の見通しなどが好感されて朝方にストップ高の17.8%高に達し、大引けもストップ高。

 3位はメニコン<7780>(東1)の16.3%高となり、13日の業績見通し増額発表が好感されて朝はストップ高の19.4%高で始まった。

 エンビプロホールディングス<5698>(東2)は四半期決算と株式分割が好感されてストップ高の25.0%高。岡本工作機械製作所<6125>(東1)は第2四半期好調で工作機械受注額も材料視されて12.6%高。

 マイネット<3928>(東マ)は13日に発表した第3四半期決算が好感されて10.0%高。ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は業績見通しの赤字修正を受けて13日に急落したが、14日は多要素認証統合プラットフォームの電子カルテシステムへの追うようなどが好感されて一転、急反発し8.5%高。

 新都ホールディングス<2776>(JQS)は引き続き香港企業などからの資金調達が材料視され、アジア資金の流入観測なども言われて思惑買いが衰えずストップ高の31.7%高となり3日続けて大幅続伸。エスケーエレクトロニクス<6677>(JQS)は13日に発表した9決算と今期の見通しなどが好感されて21.5%高と急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

岡本工作機械が後場一段高、第2四半期好調で工作機械受注額も材料視

■通期見通しは据え置いたが増額修正含みの見方

 岡本工作機械製作所<6125>(東1)は14日の後場、一段高となり、13時にかけて12%高の3245円(337円高)まで上げた。13日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)が営業利益2.2倍(前年同期比)となるなど好調だったほか、同日発表の工作機械受注額(10月分速報値、日本工作機械工業会)が大幅に増加じ前年同月比49・9%増となったことなども材料視されている。

 第2四半期は、半導体製造装置業界向けに大型研削盤や高精度タイプの研削盤などの需要が高まった。受注についても、自動車関連、航空機関連を中心に前年同期を大きく上回った。連結純利益は同8.1倍になった。3月通期の見通しは据え置いたが、増額修正含みになってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

アバールデータがストップ高、半導体製造装置関連の好調など好感される

■通期見通しは据え置くが上ぶれ期待が広がっている様子

 画像処理装置や組み込み製品などのアバールデータ<6918>(JQS)は14日、11時過ぎにストップ高の2317円(400円高)まで上げて2000年以降の高値に進んだ。13日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)を発表し、半導体製造装置にかかわる事業の好調推移などにより、営業利益が前年同期比78%増加して5.9億円となったことなどが好感されている。

 この期は子会社の売却があり、純利益は同46%減の1.3億円となったが、主因は関係会社株式売却損を特別損失として計上したため。3月通期の見通しは従来予想を据え置き、営業利益は前期比19%増の10.8億円、純利益は同25%減の5.2億円、1株利益は84円86銭。上ぶれ期待が広がっているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

TYKは増配など好感されて2000年以降の高値

■中間・期末とも各々1円増額し年6円の見込みに

 TYK<5363>(東1)は14日、4日続伸基調となって上値を追い、10時過ぎには9%高の461円(41円高)前後で推移。13日の取引終了後に9月中間配当と3月期末配当の見込みを各々増額すると発表し、2000年以降の高値に進んだ。第2四半期の決算発表は11月14日の予定で、高値に進んで上値が軽くなったとされて注目度が強まっている。

 経営成果を適切に還元するため、中間配当金は、直近の配当予想金額に1円増配の1株当たり3円とし、期末配当予想も1円増配の1株当たり3円に修正するとした。これにより、年間配当予想は1株当たり6円となる予定で、前期の4円から2円の増配になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

オプテックスグループが反発、好業績見直され「IoT向け無線ネットワーク」も脚光

■第3四半期の連結営業利益は69.6%増加

 オプテックスグループ<6914>(東1)は14日、反発の始まりとなり、取引開始後に4%高の4790円(230円高)まで上げて11月9日につけた2000年以降の高値4915円に迫った。11月7日に発表した第3四半期の連結決算(2017年1〜9月)が営業利益69.6%増加するなど大幅増益となり、これを見直す動きが出ているほか、11月15日に「IoT向け無線ネットワークLPWA」を発売開始すると発表済みのため、これに期待する様子もある。

 11月7日、「既存のセンサーデバイスやスイッチなどと簡単接続、今すぐIoT機器として活用できる『IoT無線ユニット』を発売」と発表した。LPWA(Low Power Wide Area=低消費電力で広領域の無線通信技術)に対応した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

井関農機が年初来の高値、営業益など第3四半期までで通期予想を上回る

■もみ合い上限ゾーンの2760円どころを抜くか注目集まる

 井関農機<6310>(東1)は14日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後に10%高の2713円(238円高)まで上げて年初来の高値を更新した。13日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2017年1〜9月累計)を発表し、営業利益が前年同期比68%増加して46.3億円となったことなどが好感されている。

 12月通期の業績見通しは据え置き、営業利益は40.0億円(前期比62%増)、純利益は29.0億円(同3.4倍)、1株利益は128円36銭。単純に数字を見比べると、営業・経常・純利益とも第3四半期までで通期の見通し額を上回った。

 株価は16年以降、2760円を上値に下値もみ合いを形成しているため、この水準を上抜いてくれば需給面でもテクニカル面でも強さが増すとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は38円安で始まりNYダウ小動きや北朝鮮兵士の亡命など様子見

 14日(火)朝の東京株式市場は、NYダウが小高い程度(17.49ドル高の2万3439.70ドル)にとどまったことや、北朝鮮兵士の亡命による南北緊張の懸念などがあり、日経平均は続落模様の38円06銭安(2万2342円93銭)で始まった。

 ただ、円相場は米国金利の強含みを受けて円安となっており、取引開始後は小幅安にとどまっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2017年11月13日

【銘柄フラッシュ】ムトー精工など急伸しアルファポリスも好決算を材料に急伸

 13日は、石原産業<4028>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、10日発表の第2四半期決算や通期業績見通しの増額修正などが好感されて後場一段高となり22.6%高。

 2位は日精エー・エス・ビー機械<6284>(東1)の18.4%高となり、10日発表の2017年9月期連結決算の最高益や今期の一段拡大見通しなどが好感されて活況高。

 3位は物語コーポレーション<3097>(東1)となり、10日発表の第1四半期決算の大幅増益などが好感されてストップ高の18.2%高。

 エリアクエスト<8912>(東2)は10時過ぎに発表した第1四半期決算の大幅増益が好感されて23.8%高と急伸。増田製粉所<2008>(東2)は10日発表の第2四半期決算が材料視されて19.1%高。

 アルファポリス<9467>(東マ)は10日発表の第2四半期決算や通期見通しの増額が好感されてストップ高の24.3%高。ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)は9日に発表した眼科領域のバイオシミラーの第3相臨床試験などが連日好感されて連日大幅高となり17.4%高。

 ムトー精工<7927>(JQS)は10日発表の第2四半期決算などが好感されてストップ高の24.8%高。フジタコーポレーション<3370>(JQS)は米カジノ大手シーザーズが苫小牧市と大阪市に統合型リゾートを構想と伝えられて思惑買いが増幅とされて16.3%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

ムトー精工は大幅増額など好感され後場もストップ高続く

■25%高となりJASDAQ銘柄の値上がり率1位

 ムトー精工<7927>(JQS)は13日、朝方にストップ高の1510円(300円高)で売買されたまま、14時0分にかけてストップ高買い気配を続けている。10日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)を発表し、3月通期の業績見通しを大幅に増額修正。値上がり率は25%でJASDAQ銘柄の値上がり率1位となっている。

 電子ペン部品の出荷などが好調に推移し、今3月期の連結売上高は従来予想の250億円の見込みを2.4%引き上げて256億円の見込みとし、営業利益は同じく63%引き上げて13億円の見込みに、純利益は同67%引き上げて10億円の見込みに大幅増額した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

石原産業が後場一段高、通期見通しを大幅増額し継続注目できる銘柄との見方も

■各利益とも一転増益の見込みに見直す

 石原産業<4028>(東1)は13日の後場、一段と強含み、13時にかけて23%高の2065円(389円高)まで上げて2008年以来の高値に進んでいる。10日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)を発表し、3月通期の業績見通しを大幅に増額修正し、各利益とも一転増益の見込みとしたため注目し直されている

 無機化学事業、有機化学事業とも好調に推移し、究開発費の支出時期を一部見直したことなどもあり、3月通期の連結営業利益の見通しは従来予想を96%引き上げて92億円の見込み(前期比では9.3%の増加)に増額し、同じく純利益は2.7倍に引き上げて65億円の見込み(同26.8%の増加)に見直した。増額後の予想1株利益は162円61銭。

 第2四半期までの見通しは11月1日に増額修正済みのため、通期見通しについても上ぶれる期待はあったとの見方がある。13日はこうした見通しを上回る大幅増額になり、急伸につながったようだ。好業績銘柄として波状的に買い人気が再燃する可能性があり、継続的に注目できる銘柄との見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

日精エー・エス・ビー機械が16%高、連続最高益の見込みなど好感

■今期見通しは営業利益11%増など続伸の見込みとし株価はPER19倍に

 日精エー・エス・ビー機械<6284>(東1)は13日、再び上値を追って11時過ぎに16%高の6100円(840円)前後まで上げ、2012年に東証2部に移籍して以来、東証1部も含めての高値に進んだ。10日の取引終了後に2017年9月期の連結決算を発表し、営業利益が前期比35%増加するなど、全体に従来予想を大きく上回って全体に最高益を更新した。今期・18年9月期の見通しも売上高を10%増の323億円、営業利益を11%増の68億円とするなど続伸の見込みとし、注目が強まった。

 今期の連結純利益の見通しは前期比5%増の48億円。1株利益は319円64銭。株価はPER19倍に過ぎなくなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

フジタコーポレーションは「苫小牧にカジノ」の報道を受けストップ高

■米カジノ大手シーザーズ苫小牧市と大阪市に統合型リゾート構想と伝えられる

 フジタコーポレーション<3370>(JQS)は13日、866円(52円高)で始まった後、一気にストップ高の964円(150円高)で売買され、10時を過ぎてもストップ高買い気配を続けている。北海道・苫小牧に本社を置き、「米カジノ大手シーザーズ・エンターテインメントは、北海道苫小牧市と大阪府・大阪市に統合型リゾート(IR)の事業構想を提案したと明らかにした」「来日したジャン・ジョーンズ・ブラックハースト上級副社長が明らかにした」(日本経済新聞11月12日付朝刊)と伝えられ、思惑買いが集中した。

 同社は北海道を地盤として飲食店のチェーン展開などを行い、11月10日に第2四半期決算(2017年4〜9月累計)を発表。2017年3月期は赤字だったが、今期・18年3月期は完全黒字化の見通しを出している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

セレスが急伸、業績予想の大幅増額や仮想通貨マイニング事業など好感

■子会社マーキュリーが「POW」ではなく「POS」によるマイニングを開始

 セレス<3696>(東1)は13日、飛び出すように急伸して始まり、取引開始後に21%高の1550円(274円高)まで上げて東証1部の値上がり率1位に躍り出た。10日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2017年1〜9月累計)と12月通期の業績・配当予想の増額修正、および「子会社マーキュリーによる仮想通貨マイニング事業開始のお知らせ」を発表し、注目が集まった。

 主力のポイントメディア事業において、モッピー・モバトク・お財布.com の会員数が堅調に伸長し、またアフィリエイト広告の売上高も順調に推移。1〜9月の連結売上高は前年同期比45%増加し、営業利益は2.1倍になるなど絶好調だった。12月通期の見通しは、加えて営業有価証券売却益などが乗り、売上高は従来予想を21%引き上げ、営業利益は同50%、純利益は同29%引き上げた。増額後の予想1株利益は48円25銭。

 マーキュリー社が行う仮想通貨マイニング事業は11月中に開始する予定。当初はビットコインやイーサリアムのようなプルーフ・オブ・ワーク(POW)ではなく、プルーフ・オブ・ステイク(POS)によるマイニングを複数の仮想通貨において開始する計画。POSでのマイニングは「保有による証明」方式といわれる合意形成アルゴリズムで、フォージング(鋳造)とも言われており、POW に比べて消費電力が少なくて済むなどの利点がある。新事業によりマイニングされた仮想通貨については、マーキュリーが運営予定の仮想通貨取引所に供給していく方針とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

やまびこが急伸13%高、北米など好調で業績・配当予想を増額

■ロシア市場が持ち直したことも寄与

 やまびこ<6250>(東1)は13日、出直りを強めて始まり、取引開始後に13%高の1732円(196円高)まで急伸。東証1部銘柄の値上がり率5位前後に進んで出来高も増加している。

 芝刈り機や噴霧器、発電機、チェーンソーなど、屋外作業機械の専業大手で、10日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)と業績・配当予想の増額修正を発表し、注目が再燃している。

 今期・2017年12月期は決算期変更(3月から12月に変更)の経過期間となり9ヵ月決算。北米市場でチェーンソーや発電機が好調に推移し、欧州ではロシア市場が持ち直したことなどを受け、通期の連結売上高を従来予想の1000億円を1020億円に引き上げ、営業利益は同じく60億円を63億円に、純利益は同44億円を51億円に引き上げた。増額後の予想1株利益は123円43銭。また、期末配当の見通しは従来の30円を35円に引き上げ、前期実績日では10円の増配とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース