[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/10)日本コンクリートが昨年来の高値、業績予想の大幅増額を好感
記事一覧 (11/10)日経平均は288円安で始まりNYダウ反落や昨日の大波乱を意識
記事一覧 (11/09)【銘柄フラッシュ】ユニバンスなど急伸しフィル・カンパニーは日本郵政グループとの提携が好感されて連日ストップ高
記事一覧 (11/09)藤倉ゴムが後場急伸、第2四半期の大幅増益と通期見通し増額を好感
記事一覧 (11/09)立花エレテックが2000年以降の高値を更新、産業ロボット関連株として注目強まる
記事一覧 (11/09)ミクシィは市場予想を上回ったとの見方で11%高と大きく出直る
記事一覧 (11/09)ニチイ学館がストップ高、第2四半期の大幅増益など受け11年ぶりの1400円台
記事一覧 (11/09)明治ホールディングスが急伸、業績見通し増額など好感
記事一覧 (11/09)日経平均25年ぶりの2万3000円台、75円高で始まった後上値を追う
記事一覧 (11/08)科研製薬は爪白癬治療剤「クレナフィン」の台湾における独占的供給契約を締結
記事一覧 (11/08)【銘柄フラッシュ】アサヒ衛陶など急伸しアルコニックスは好業績など好感され活況高
記事一覧 (11/08)日産自動車は完成検査問題を受け通期の営業利益見通しを400億円減額
記事一覧 (11/08)アルコニックスが一段高、業績見通しの増額など発表し再び割安感が強まる
記事一覧 (11/08)旭化成が28年ぶりに上場来の高値、業績・配当予想の増額など好感し一段高
記事一覧 (11/08)ワコムが急伸ストップ高、第2四半期の大幅増益など好感
記事一覧 (11/08)美津濃が急伸11%高、第2四半期の業績見通しを大幅増額
記事一覧 (11/08)トヨタ自動車が2日ぶりに高値を更新、通期見通し増額や自社株買いを好感
記事一覧 (11/08)日経平均は5日ぶりに反落模様の87円安で始まる
記事一覧 (11/07)【銘柄フラッシュ】小島鐵工所が急伸しコメ兵や大塚家具なども活況高
記事一覧 (11/07)国際チャートはストップ高続く、「ユニクロ、世界でICタグ」と伝わり注目再燃
2017年11月10日

日本コンクリートが昨年来の高値、業績予想の大幅増額を好感

■全体相場が大きく反落する中で逆行高し選別買いに耐え得る銘柄の期待

 日本コンクリート工業<5269>(東1)は10日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後に5%高の498円(23円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。

 9日の取引終了後に第2四半期決算(17年4〜9月累計、連結)の着地見通しを発表し、営業利益はこれまでの8.0億円を10.97億円の見込みとするなど、大幅に増額。がぜん注目が強まった。発表は11月13日を予定。全体相場が大きく反落している中での逆行高だけに、好業績株の選別買いに耐え得る銘柄になる可能性が言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均は288円安で始まりNYダウ反落や昨日の大波乱を意識

 10日(金)朝の東京株式市場は大幅反落模様の288円01銭安(2万2580円70銭)で始まった。9日に日経平均が高値から一時800円安の大波乱を演じた直後である上、NYダウが税制法案などを巡って一時250ドル安と急落したこと(終値は101.42ドル安の2万2461.94ドル)などが心理的に影響しているようだ。

 米国の税制改革を巡っては、「上院財政委員会のメンバー、キャシディ議員(共和党)は9日、上院共和党の税制改革法案に法人税減税の実施を2019年に先送りする案が盛り込まれることを明らかにした」(ロイター通信10月10日朝配信より)などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2017年11月09日

【銘柄フラッシュ】ユニバンスなど急伸しフィル・カンパニーは日本郵政グループとの提携が好感されて連日ストップ高

 9日は、東証1部の値上がり率1位がエー・アンド・デイ<7745>(東1)となり、8日の夕方に発表した第2四半期決算が前年同期比で完全黒字転換したことなどが好感されてストップ高の18.5%高。

 2位はヘリオス テクノ ホールディング<6927>(東1)となり、こちらは7日に発表した第2四半期決算の大幅増益などが好感されて2日連続ストップ高の16.3%高。

 3位はスターティア<3393>(東1)となり、8日に第2四半期決算の見通しを全体に増額修正して発表したことなどが好感されてストップ高の15.5%高。

 ユニバンス<7254>(東2)は4輪駆動システムやトランスミッションの大手で日産自動車<7201>(東1)向けが多く、検査体制の問題によって生産を停止していた日産自の工場のうち国内5工場の生産再開が伝えられて3日続伸となりストップ高の24.5%高。川崎化成工業<4117>(東2)は8日発表の第2四半期決算などが好感されて10.0%高。上原成商事<8148>(東2)は上原大作社長の資産管理会社によるTOB(株式公開買い付け)の買付価格が5150円のため急伸し16.3%高。

 フィル・カンパニー<3267>(東マ)日本郵政<6178>(東1)グループ会社との提携が好感されて連日ストップ高の22.3%高。ジャパンエレベーターサービスHD<6544>(東マ)は7日発表の四半期決算が好感されて連日大幅高の11.9%高。

 トミタ電機<6898>(JQS)はEV(電気自動車)関連株人気に乗るほか、10月締めの第3四半期業績に期待とされてストップ高の22.3%高。麻生フオームクリート<1730>(JQS)は地盤改良などで知られ、1年前に福岡市で発生した大規模道路陥没事故の1周年報道が連想材料になったとされて2日連続ストップ高の18.6%高。エン・ジャパン<4849>(JQS)は8日発表の第2四半期決算などが好感されてストップ高の16.0%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

藤倉ゴムが後場急伸、第2四半期の大幅増益と通期見通し増額を好感

■自動車用部品や液晶・半導体関連製品などの受注が想定より好調

 藤倉ゴム工業<5121>(東1)は9日の14時に第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)と3月通期見通しの大幅な増額修正を発表し、それまでの920円(3円高)前後から一気に12%高の1030円(113円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。

 4〜9月の連結売上高は前年同期比16%増加し、営業利益は同じく89%増加した。3月通期の見通しは、4〜9月の上期に自動車用部品や液晶・半導体関連製品、ゴルフ用カーボンシャフトの受注が想定より好調に推移したことなどを反映させ、売上高は従来予想を5%引き上げて333億円の見込みとし、営業利益は同じく22%引き上げて22億円の見込みに、純利益は同じく31%引き上げて17億円の見込みに増額した。増額後の1株利益は72円66銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

立花エレテックが2000年以降の高値を更新、産業ロボット関連株として注目強まる

■業績好調で米国のETFがロボティクス銘柄の組み入れ高割合との報道も注目

 立花エレテック<8159>(東1)は9日、11時にかけて1986円(19円高)をつけ、2日続けて2000年以降の高値を更新している。産業ロボットなどのFAシステムや半導体デバイスなどの技術商社で、6日に発表した第2四半期決算(2017年4〜9月累計、連結)の大幅増益などを評価する相場が続いている。

 9日は、産業ロボットの安川電機<6506>(東1)が4日続けて上場来の高値を更新し、ファナック<6954>(東1)は9日続伸基調となって上場来の高値を更新するなど、産業ロボット銘柄の強さが目立つ。「米グローバルXファンズが運用する『ロボティクス&AI』ETF(上場投信)は(中略)組み入れのほぼ半分は日本株で、上位には米エヌビディアやキーエンス、安川電が並ぶ」(10月9日付日本経済新聞朝刊)と伝えられたことも売買人気の再燃につながったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

ミクシィは市場予想を上回ったとの見方で11%高と大きく出直る

■第2四半期、売上高は7.6%増加し営業利益は7.7%増加

 ミクシィ<2121>(東マ)は9日、大きく出直り、10時過ぎに11%高の6480円(640円高)まで上げて東証マザーズ銘柄の値上がり率4位前後に進んでいる。8日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計、連結)を発表し、全体に市場予想を上回ったとの見方が出ている。

 4〜9月の連結売上高は前年同期比7.6%増加して932.6億円となり、営業利益は前年同期比7.7%増の369.1億円となった。営業利益は、たとえば一般投資家が手軽に入手できる業績予想のひとつ、「会社四季報」(東洋経済新報社)直近号の予想を12%近く上回った。3月通期の見通しは据え置き、通期予想1株利益は612円78銭。株価はPER 10.4倍前後のため割安感が漂うようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

ニチイ学館がストップ高、第2四半期の大幅増益など受け11年ぶりの1400円台

■4〜9月累計の連結営業利益は前年同期の4.6倍に

 ニチイ学館<9792>(東1)は9日、取引開始後にストップ高の1450円(300円高)まで上げ、株式分割など調整後の株価で2006年以来11年ぶりの1400円台に進んだ。8日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)の営業利益が前年同期の4.6倍になったことなどが好感されている。株価はPER30倍前後に達するが、実質的な高値更新街道に入ったため値幅妙味が強まると期待する様子がある。

 4〜9月は、介護事業で居住系介護サービスの利用者数が堅調に推移し、高稼働率を維持できたほか、保育事業でも、国が待機児童対策として力を入れる「企業主導型保育所」を中心に新規出店数を拡大し、増収を牽引した。3月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比8.4%増の3000億円、営業利益は同2.2倍の93億円、純利益は同2.1倍の30億円、1株利益は46円73銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

明治ホールディングスが急伸、業績見通し増額など好感

■第2四半期は食品セグメント好調で医薬品セグメントが黒字転換

 明治ホールディングス<2269>(東1)は9日、急伸の始まりとなり、取引開始後に7%高の9950円(620円高)まで上げて年初来の高値を更新した。8日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)が営業利益21%増(前年同期比)となるなど好調で、3月通期の見通しを全体に増額修正。業績の好調さが改めて好感されている。

 第2四半期の累計業績は、食品セグメントは好調に拡大したほか、医薬品セグメントが前年同期比で黒字に転換した。3月通期の業績見通しを全体に増額修正し、営業利益は従来予想から2.1%引き上げて965億円(前期比では9.2%の増加)の見込みとし、営業利益は同じく5.7%引き上げて645億円(同6.1%の増加)の見込みとした。最高益更新幅が拡大する。増額後の予想1株利益は443円88銭。

 経営統合後の最高値は2016年7月の1万930円。この水準のPERは24倍になるが、最高益更新基調が続くため割高感はそれほど意識されないとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

日経平均25年ぶりの2万3000円台、75円高で始まった後上値を追う

 9日(木)朝の東京株式市場は、米国株式市場でNYダウ、S&P500、NASDAQの3指数がそろって最高値に進んだことなどが好感され、日経平均は75円62銭高(2万2989円44銭)で始まった。その後、1992年以来、25年ぶりに2万3000円台に乗っている。 (HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2017年11月08日

科研製薬は爪白癬治療剤「クレナフィン」の台湾における独占的供給契約を締結

■2018年の発売を目指す

 科研製薬<4521>(東1)は8日、同社と田辺三菱製薬<4508>の子会社である台田薬品股份有限公司(台湾 台北市)は、このたび、爪白癬治療剤「クレナフィン」の台湾における独占的供給契約を締結したと発表した。

 同剤は、科研製薬が創製した新規トリアゾール系化合物エフィナコナゾールを有効成分とし、日本国内においては初めて発売された外用爪白癬治療剤である。爪の構成成分であるケラチンとの親和性が低いことから爪の透過性に優れ、爪の中や爪床(爪の下の皮膚)に浸透することにより爪白癬に優れた臨床効果を発揮する。

 日本国内においては、科研製薬が「クレナフィン爪外用液10%」として2014年9月から販売している。また、海外においては、科研製薬の導出先であるValeantPharmaceuticals International,Inc.が米国およびカナダで2014年から、Dong-A ST Co., Ltd.が韓国で2017年から、「Jublia」の商品名で販売をしている。

 同契約締結により、科研製薬は台田薬品に台湾における同剤の独占的な販売の権利を供与した。台田薬品は台湾において、2018年の発売を目指している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:10 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アサヒ衛陶など急伸しアルコニックスは好業績など好感され活況高

 8日は、東証1部の値上がり率1位がヘリオス テクノ ホールディング<6927>(東1)となり、7日発表の第2四半期決算の大幅増益などが好感されてストップ高の19.5%高。

 2位はアルテック<9972>(東1)の18.5%高となり、ファーストリテイリング<9983>(東1)のトップが「ユニクロ」全商品にICタグを取り付ける方針との談話記事が材料視されて昨年来の高値を更新。

 3位はワコム<6727>(東1)となり、7日に発表した第2四半期の連結決算が好感されてストップ高の18.0%高。旭化成<3407>(東1)も7日に発表した第2四半期の連結決算と通期見通しの増額などが好感されて後場一段ジリ高の7.1%高となり上場来の高値。アルコニックス<3036>(東1)は8日の正午過ぎに第2四半期決算と通期見通しの増額を発表し9.8%高と高値を更新。

 アサヒ衛陶<5341>(東2)は今11月期の黒字転換に期待が再燃とされてストップ高の32.5%高。コメ兵<2780>(東2)は8日発表の四半期決算に期待高まるとされて2日続けて大幅続伸し8.5%高。

 フィル・カンパニー<3267>(東マ)日本郵政<6178>(東1)グループ会社との提携が好感されてストップ高の21.7%高。ジャパンエレベーターサービスHD<6544>(東マ)は7日発表の四半期決算が好感されて14.8%高となり上場来の高値。

 麻生フオームクリート<1730>(JQS)は地盤改良などで知られ、1年前に福岡市で発生した大規模道路陥没事故の1周年報道が連想材料になったとされて急伸しストップ高の22.8%高。伊豆シャボテンリゾート<6819>(JQS)は業績好調の見込みで訪日外国人の間で露天風呂に入るカピパラが人気とかで9.8%高となり出直りを強めた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

日産自動車は完成検査問題を受け通期の営業利益見通しを400億円減額

■株価は13時の決算発表後に下押すが次第に回復

 日産自動車<7201>(東1)は8日の13時に第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)を発表。直後に1085.5円(25.5円安)まで下押したが、その後は1107.5円(3.5円安)まで次第に回復し、発表直前の水準を上回っている。

 17年4〜9月の連結売上高は前年同期比6%増加して5兆6525億円となり、営業利益は同17%減の2818億円、純利益は同2%減の2765億円となった。

 完成検査問題に係る影響やコスト効率化の進捗を考慮し、3月通期の営業利益の見通しを400億円減の6450億円に減額修正した。ただ、営業外収益の改善及び実効税率の低下などが見込まれるため、当期純利益の見通しに変更はないとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

アルコニックスが一段高、業績見通しの増額など発表し再び割安感が強まる

■スマートフォン向け電子機能材料や有機EL製造装置向け加工材など好調

 アルコニックス<3036>(東1)は8日の正午過ぎに2018年3月期・第2四半期決算短信(17年4〜9月累計、連結)と3月通期見通しの増額修正を発表し、株価は後場の取引開始後に一段高の2190円(216円高、11%高)と上値を追っている。増額後の予想1株利益は189円56銭のため、再び割安感が強まる形になった。

 第2四半期までの累計業績は、売上高が前年同期比約27%増加して約1196億円となり、営業利益は同93%増加して約35億円となった。

 商社流通部門ではスマートフォン、タブレット端末向けの電子機能材料や、自動車の電装化向けのアルミ銅などが好調に推移し、製造部門でもチップマウンター向け研削加工部品や、半導体製造装置、有機EL製造装置向けの加工部材などが好調に推移。また、新たに連結子会社化した株式会社富士プレスも上乗せした。

 こうした推移を受け、3月通期の業績見通しを全体に増額修正し、営業利益は従来予想を35%引き上げて62.3億円の見込み(前期比では約50%の増加)とし、純利益は同じく42%引き上げて49.0億円の見込み(同59%の増加)とした。増額後の予想1株利益は189円56銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

旭化成が28年ぶりに上場来の高値、業績・配当予想の増額など好感し一段高

■中間・期末配当とも各々2円増配の14円とし年28円に

 旭化成<3407>(東1)は8日、一段と上値を追い、10時30分を回って1509.5円(102.0円高)まで上げて1989年につけた上場来の高値1430円を更新した。7日の正午過ぎに第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)を発表し、3月通期の見通しを配当も含めて全体に増額修正。好感買いが強まっている。信用売り残が多いまま高値を取ってきたため買い戻しが増える可能性があり、上げに拍車がかかるとの期待も出ている。

 3月通期の連結業績見通しは、各事業とも好調に推移している上、原料ナフサの年間想定価格を従来予想より低下する見込みとしたことなどもあり、売上高を1兆9900億円から2兆円(前期比では6.2%の増加)に引き上げ、営業利益は1650億円から1830億円(同14.9%の増加)に、純利益は1150億円から1400億円(同21.7%の増加)に、各々増額した。増額後の予想1株利益は100円25銭。

 配当は、中間配当を前年同期比2円増配の14円の見込みとし、期末配当も2円増配の14円の見込みとした。年間では1株あたり28円の配当となり、前期比で4円の増額になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

ワコムが急伸ストップ高、第2四半期の大幅増益など好感

■デジタルペン搭載タブレットなど拡大し売上高は20%増加

 ワコム<6727>(東1)は8日、急伸相場となり、10時過ぎにストップ高の656円(100円高)まで上げて出来高も急増している。タッチペンタブレット技術で先行し、7日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)で各利益とも前年同期比で大幅に黒字転換したことなどが好感されている。

 売上高は前年同期比20%増加し、営業利益は前年同期の8.9億円の赤字から15.0億円の黒字に転換した。引き続き、デジタルペンやデジタルインクの技術で市場を主導し、各種用紙に手書きしたインク情報をリアルタイムにモバイル機器やネットワークへ安全に取り込める新製品を発表するなど、ビジネスワークフローの効率改善やセキュリティを強化した製品の拡販に取り組んだ。新製品の売上貢献が大きかった。3月通期の業績見通しは17年11月1日に増額修正済み。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

美津濃が急伸11%高、第2四半期の業績見通しを大幅増額

■営業利益は従来予想を90%引き上げ前年同期比の7.6倍に見直す

 美津濃<8022>(東1)は8日、急伸して始まり、取引開始後に11%高の3580円(345円高)まで上げて2008年以来の高値に進んだ。7日の取引終了後、集計中の第2四半期決算(2017年4〜9月累計、連結)の見通しを大幅に増額修正して発表。注目が集まっている。テクニカル的には4000円台を展望できる位置に来たとの見方が出ている。

 第2四半期までの累計業績見通しは、主に為替要因による仕入原価の低減、および米国事業の回復が当初予想を上回る見込みであること、などを要因に、営業利益を従来予想の90%増の38億円(前年同期比の7.6倍)に見直し、純利益は同じく85%増の24億円(同3.4倍)に見直した。

 3月期通期の連結業績予想にいては、現時点において不確定な要素もあることから、第2四半期決算公表時には修正を行わないとしたが、業績推移を改めて見直す動きが広がっているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が2日ぶりに高値を更新、通期見通し増額や自社株買いを好感

■為替前提の見直しによるところが大とされるが買い再燃

 トヨタ自動車<7203>(東1)は8日、再び上値を追って始まり、取引開始後に7288円(105円高)まで上げて2取引日ぶりに年初来の高値を更新した。7日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)と自己株式の取得(自社株買い)などを発表し、3月通期の業績見通しを小幅だが増額修正したため好感買いが再燃している。

 3月通期の連結純利益の見通しは、従来予想の1兆7500億円(前期比では約4%減)を1兆9500億円(同じく6%の増加)に増額した。為替前提の見直しによるところが大とされるが、運も実力のうちとして見直す様子がある。自社株買いは、上限株数4500万株(発行済み株式総数の1.5%)、上限金額2500億円。期間は11月14日から2018年3月30日まで。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は5日ぶりに反落模様の87円安で始まる

 8日(水)朝の東京株式市場は、米国で法人税の減税導入時期を1年遅らせる可能性が出てきたとされたことなどが影響し、ドル安・円高もあり、日経平均は7日までの4日続伸から反落し87円69銭安(2万2849円91銭)で始まった。

 NYダウは米国7日、8.81ドル高の2万3557.23ドルとなり、小幅高だが4日連続で最高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2017年11月07日

【銘柄フラッシュ】小島鐵工所が急伸しコメ兵や大塚家具なども活況高

 7日は、東証1部の値上がり率1位が日本製鋼所<5631>(東1)となり、3月通期の業績・配当予想の増額修正が好感されてストップ高の17.5%高。

 2位はOBARAGROUP(オバラグループ)<6877>(東1)となり、9月決算と今期の業績見通しが評価されたとの見方でストップ高の15.7%高。

 3位はクレスコ<4674>(東1)ハウスドゥ<3457>(東1)の各々15.3%高で、クレスコは第2四半期決算などが、ハウスドゥは第1四半期決算の大幅増益などが好感された。

 小島鐵工所<6112>(東2)は11月決算の完全黒字化予想などへの期待が再燃とされて2日続けて大幅続伸しストップ高の33.5%高。コメ兵<2780>(東2)は10月の全社売上高が前年同月比32%の増加となったことや、ブランドリユースに特化した鑑定付きフリマアプリ「カンテ(KANTE)」を7日付で発表し、後場一段ジリ高となって11.7%高。

 シグマクシス<6088>(東マ)は6日発表の四半期決算などが好感されて急伸し17.2%高。メドピア<6095>(東マ)は6日発表の9月決算で示した紺9月期の大幅増益見通しなどが好感されてストップ高の16.1%高。

 国際チャート<3956>(JQS)は「ユニクロ、世界でICタグ、瞬時に精算、在庫管理も」(11月7日付日本経済新聞朝刊)と伝えられ、ICタグ関連銘柄のひとつとして注目が集まりストップ高の29.1%高。京極運輸商事<9073>(JQS)は決算見通しの増額などが好感されてストップ高の17.5%高。大塚家具<8186>(JQS)は貸会議室の" target="_blank">TKP<3479>(東マ)との資本業務提携が好感されて3.2%高と久々に高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

国際チャートはストップ高続く、「ユニクロ、世界でICタグ」と伝わり注目再燃

■ICタグ関連銘柄が軒並み高い中で急伸が目立つ

 国際チャート<3956>(JQS)は7日、10時過ぎにストップ高の355円(80円高)で売買されたまま14時30分を過ぎてもストップ高に張り付いたまま買い気配を続けている。データ記録用紙などの大手で、「ユニクロ、世界でICタグ、瞬時に精算、在庫管理も」(11月7日付日本経済新聞朝刊)と伝えられ、ICタグ関連銘柄のひとつとして注目が集まった。

 第2四半期決算の発表は11月8日の予定で、今期・2017年3月期の業績見通しは、営業利益は前期比11%の増加を見込み、純利益を除いて全体に増収増益の計画。株価も下値を着実にセリ上げながら時々上値を試す動きを見せている。

 主なICタグ関連銘柄は朝日ラバー(5162)、サトーホールディングス(6287)、東芝テック(6588)、オプトエレクトロニクス(6664)、エスケーエレクトロニクス(6677)、富士通フロンテック(6945)、カーディナル(7855)、アルテック(9972)、野崎印刷紙業(7919)、日本ユニシス(8056)などとされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース