■700円高!2000年に入って以降の最高値に進む
クレスコ<4674>(東1)は7日、前場からストップ高で売買をこなし、13時30分にかけてもストップ高の5270円(700円高)に張り付いたまま2000年に入って以降の最高値に進んでいる。6日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2017年4〜9月)を発表し、各利益とも前年同期比で3割増加。好業績を改めて評価する相場が再燃した。(HC)
●[株式投資ニュース]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(11/07)クレスコがストップ高、第2四半期3割増益となり好業績を改めて評価
(11/07)JXTGホールディングスが経営統合以来の高値、原油高など好感
(11/07)帝人が11時から急伸、第2四半期決算の2ケタ増収増益など好感し10年ぶりの高値
(11/06)【銘柄フラッシュ】大木ヘルスケアHDなど急伸し泉州電業は東証1部への移籍など好感され活況高
(11/06)王子HDは決算発表の延期で一時5%安となったが大きく回復
(11/06)リボミックが後場ストップ高、「顕著な心機能改善効果を確認」と発表し注目集まる
(11/06)チェンジが上場来の高値、第4次産業革命を牽引する新事業に期待続く
(11/06)ソフトバンクGは持ち直す、米スプリント社や「iPhoneX」、プロ野球「ホークス優勝」など材料交錯
(11/06)サトーHDは上期の大幅上ぶれ決算や通期純利益の予想増額など好感し急伸
(11/06)スズキは2日ぶりに上場来の高値、業績・配当見通しの増額など好感
(11/06)三井海洋開発が3年ぶりの高値、NY原油の2年半ぶり高値など好感
(11/06)日経平均は73円高で始まりNYダウやNASDAQ指数の最高値を好感
(11/04)長瀬産業は通期連結業績予想の上方修正を発表
(11/02)【銘柄フラッシュ】互応化学など急伸し神戸製鋼は何と8.7%高
(11/02)イメージ情報開発は「スポーツ市場」3倍化政策など材料視され4ケタ回復
(11/02)ロコンドはEC事業の月間受注高最高更新など好感し19%高
(11/02)能美防災が2000年以降の高値を更新、第2四半期の業績見通し増額を好感
(11/02)ソニーが9年ぶりに5000円台を回復、最高益の見通しなど好感
(11/02)日本郵船が続伸、村上世彰氏が関与する投資会社による大量取得など材料視
(11/02)富士急行が急伸、第2四半期業績2ケタ増益となり進捗率も好感
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2017年11月07日
クレスコがストップ高、第2四半期3割増益となり好業績を改めて評価
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30
| 株式投資ニュース
JXTGホールディングスが経営統合以来の高値、原油高など好感
■「ドバイ原油2年4カ月ぶり高値」などと伝えられる
JXTGホールディングス<5020>(東1)は7日の後場、一段ジリ高で始まり、13時にかけて627.9円(17.4円高)まで上昇し、2010年に経営統合して以来の高値に進んだ。「原油価格、内外で上昇、ドバイは2年4カ月ぶり高値、減産延長に期待高まる」(11月7日付日本経済新聞朝刊)などと伝えられ、業績への在庫評価益の効果などに期待が強まった。石油、資源関連株は軒並み高い。(HC)
JXTGホールディングス<5020>(東1)は7日の後場、一段ジリ高で始まり、13時にかけて627.9円(17.4円高)まで上昇し、2010年に経営統合して以来の高値に進んだ。「原油価格、内外で上昇、ドバイは2年4カ月ぶり高値、減産延長に期待高まる」(11月7日付日本経済新聞朝刊)などと伝えられ、業績への在庫評価益の効果などに期待が強まった。石油、資源関連株は軒並み高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17
| 株式投資ニュース
帝人が11時から急伸、第2四半期決算の2ケタ増収増益など好感し10年ぶりの高値
■通期の見通しは据え置いたが上ぶれ期待広がる
帝人<3401>(東1)は7日11時に第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)を発表。株価は直後に前日比プラス転換し、さらに4%高の2498円(96円高)まで上げて2007年以来約10年ぶりの高値に進んだ。
第2四半期までの累計業績は2ケタの増収増益となり、連結売上高は前年同期比14.6%増加して4046.5億円、営業利益は同39.0%増加して375.3億円、純利益も同36.6%増加して291.8億円となった。3月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比14.7%増の8500億円、営業利益は同20.3%増の680億円、純利益は同10.2%減の450億円、1株利益は228円72銭。営業利益は上半期で通期見通しの55%を確保したことになる。市場関係者の間では、同社の業績動向には下期偏重型のイメージがあるとされ、通期の見通しに上ぶれ期待が出ている。(HC)
帝人<3401>(東1)は7日11時に第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)を発表。株価は直後に前日比プラス転換し、さらに4%高の2498円(96円高)まで上げて2007年以来約10年ぶりの高値に進んだ。
第2四半期までの累計業績は2ケタの増収増益となり、連結売上高は前年同期比14.6%増加して4046.5億円、営業利益は同39.0%増加して375.3億円、純利益も同36.6%増加して291.8億円となった。3月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比14.7%増の8500億円、営業利益は同20.3%増の680億円、純利益は同10.2%減の450億円、1株利益は228円72銭。営業利益は上半期で通期見通しの55%を確保したことになる。市場関係者の間では、同社の業績動向には下期偏重型のイメージがあるとされ、通期の見通しに上ぶれ期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32
| 株式投資ニュース
2017年11月06日
【銘柄フラッシュ】大木ヘルスケアHDなど急伸し泉州電業は東証1部への移籍など好感され活況高
6日は、東証1部の値上がり率1位がDTS(ディーティーエス)<9682>(東1)の18.4%高となり、昨取引日の2日に発表した第2四半期決算が材料視されて2000年以来17年ぶりの高値に進んだ。
2位は三菱ロジスネクスト<7105>(東1)の16.7%高となり、いちよし証券による適正株価の引き上げ(これまでの950円を1200円に)が材料視されて何度もストップ高の17.3%高で売買されて大引けも16.7%高。
3位は旭ダイヤモンド工業<6140>(東1)の13.9%高となり、昨取引日の2日に業績見通しの増額を発表して年初来の高値。
泉州電業<9824>(東2)は11月9日の売買から東証1部への移籍を承認と東証が昨取引日の2日に発表したことや銅の国際市況高などが好感されてストップ高の20.0%高。浜井産業<6131>(東2)は14時に業績見通しの増額を発表して一段高となり19.7%高。
UMNファーマ<4585>(東マ)は週明けも塩野義製薬<4507>(東1)との資本業務提携などを好感する動きが衰えず4日連続ストップ高の18.6%高。リボミック<4591>(東マ)は後場ハムスターを用いた冠動脈結紮による心筋梗塞急性期モデルで顕著な心機能改善効果を確認と発表したあと急伸しストップ高の17.0%高。
大木ヘルスケアホールディングス<3417>(JQS)は2日の午前中に発表した第2四半期決算が週明けも好感されて2日連続ストップ高の28.3%高。和井田製作所<6158>(JQS)は2日の大引け後に発表した四半期決算が好感されてストップ高の19.1%高となった。(HC)
2位は三菱ロジスネクスト<7105>(東1)の16.7%高となり、いちよし証券による適正株価の引き上げ(これまでの950円を1200円に)が材料視されて何度もストップ高の17.3%高で売買されて大引けも16.7%高。
3位は旭ダイヤモンド工業<6140>(東1)の13.9%高となり、昨取引日の2日に業績見通しの増額を発表して年初来の高値。
泉州電業<9824>(東2)は11月9日の売買から東証1部への移籍を承認と東証が昨取引日の2日に発表したことや銅の国際市況高などが好感されてストップ高の20.0%高。浜井産業<6131>(東2)は14時に業績見通しの増額を発表して一段高となり19.7%高。
UMNファーマ<4585>(東マ)は週明けも塩野義製薬<4507>(東1)との資本業務提携などを好感する動きが衰えず4日連続ストップ高の18.6%高。リボミック<4591>(東マ)は後場ハムスターを用いた冠動脈結紮による心筋梗塞急性期モデルで顕著な心機能改善効果を確認と発表したあと急伸しストップ高の17.0%高。
大木ヘルスケアホールディングス<3417>(JQS)は2日の午前中に発表した第2四半期決算が週明けも好感されて2日連続ストップ高の28.3%高。和井田製作所<6158>(JQS)は2日の大引け後に発表した四半期決算が好感されてストップ高の19.1%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45
| 株式投資ニュース
王子HDは決算発表の延期で一時5%安となったが大きく回復
■植林資産の払出に関して内容を精査するため
王子ホールディングス<3861>(東1)は6日の13時、この日に予定していた第2四半期決算短信の公表延期を発表し、一時5%安の649円(35円安)まで下押した。しかし、14時30分を過ぎては0.1%安の683円(1円安)まで持ち直している。植林資産の払出に関して最近、疑義が呈されたとしたが、「影響は極めて軽微であると見込んでいる」としたため、突っ込み場面を買い拾う向きも少なくないようだ。公表日は未定とした。発表によると、会計監査人と見解が一致しておらず、その内容を精査するため一定の時間を要するという。
同時に、現時点での第2四半期累計期間(2017年4〜9月)の連結経常、純利益の見通しを増額修正して発表し、純利益の見通しは従来予想を39%引き上げて166.6億円の見込みとした。公表の延期と内容の精査によって、この見通しは今後変わる可能性が出てきたことになるが、発表によると、過年度に遡って連結財務諸表を訂正した場合、公表済みの親会社株主に帰属する純利益は最大で累計70億円程度(2017年度3月期の株主資本に対し1%程度)減少することが見込まれるとした。(HC)
王子ホールディングス<3861>(東1)は6日の13時、この日に予定していた第2四半期決算短信の公表延期を発表し、一時5%安の649円(35円安)まで下押した。しかし、14時30分を過ぎては0.1%安の683円(1円安)まで持ち直している。植林資産の払出に関して最近、疑義が呈されたとしたが、「影響は極めて軽微であると見込んでいる」としたため、突っ込み場面を買い拾う向きも少なくないようだ。公表日は未定とした。発表によると、会計監査人と見解が一致しておらず、その内容を精査するため一定の時間を要するという。
同時に、現時点での第2四半期累計期間(2017年4〜9月)の連結経常、純利益の見通しを増額修正して発表し、純利益の見通しは従来予想を39%引き上げて166.6億円の見込みとした。公表の延期と内容の精査によって、この見通しは今後変わる可能性が出てきたことになるが、発表によると、過年度に遡って連結財務諸表を訂正した場合、公表済みの親会社株主に帰属する純利益は最大で累計70億円程度(2017年度3月期の株主資本に対し1%程度)減少することが見込まれるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48
| 株式投資ニュース
リボミックが後場ストップ高、「顕著な心機能改善効果を確認」と発表し注目集まる
■大阪医科大学と共同研究、12月の第27回日本循環薬理学会で発表へ
創薬ベンチャーのリボミック<4591>(東マ)は6日の後場、急動意となって上値を追い、13時にかけて15%高の678円(88円高)まで急伸。あと買い気配のまま90円ストップ高に達している。6日付で、自社創薬品目であるRBM003(抗キマーゼアプタマー)について、「ハムスターを用いた冠動脈結紮による心筋梗塞急性期モデルで、本アプタマーによる、顕著な心機能改善効果を確認することに成功した(非臨床POC獲得)」と発表。注目されている。
大阪医科大学大学院医学研究科創薬医学教室(高井真司教授)と共同研究を実施しており、これらの研究成果を、心疾患を含む循環器領域の創薬研究者、製薬会社関係者らが一堂に会する第27回日本循環薬理学会(2017年12月1日から)で報告するとした。
このところ、バイオ銘柄の中にはUMNファーマ<4585>(東マ)の4日連続ストップ高など、連日急伸する銘柄があるため、リボミックについても値幅妙味を期待する様子が出ている。(HC)
創薬ベンチャーのリボミック<4591>(東マ)は6日の後場、急動意となって上値を追い、13時にかけて15%高の678円(88円高)まで急伸。あと買い気配のまま90円ストップ高に達している。6日付で、自社創薬品目であるRBM003(抗キマーゼアプタマー)について、「ハムスターを用いた冠動脈結紮による心筋梗塞急性期モデルで、本アプタマーによる、顕著な心機能改善効果を確認することに成功した(非臨床POC獲得)」と発表。注目されている。
大阪医科大学大学院医学研究科創薬医学教室(高井真司教授)と共同研究を実施しており、これらの研究成果を、心疾患を含む循環器領域の創薬研究者、製薬会社関係者らが一堂に会する第27回日本循環薬理学会(2017年12月1日から)で報告するとした。
このところ、バイオ銘柄の中にはUMNファーマ<4585>(東マ)の4日連続ストップ高など、連日急伸する銘柄があるため、リボミックについても値幅妙味を期待する様子が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20
| 株式投資ニュース
チェンジが上場来の高値、第4次産業革命を牽引する新事業に期待続く
■「データサイエンティストやAIコンサルタントなどの高度IT人材事業」
モバイル端末によるIT効率化などを行うチェンジ<3962>(東マ)は6日の後場、一段ジリ高基調となり、13時にかけて4%高の1万30円(370円高)前後で推移。2日ぶりに上場来の高値を更新している。10月31日付で新事業の11月開始を発表しており、期待が衰えないようだ。
10月31日付で、「データサイエンティストやAIコンサルタントなど、第4次産業革命を牽引する高度IT人材を企業に紹介する人材紹介事業を新規事業として、11月1日より新たに開始」と発表した。
同社は、すでにデータサイエンスやAI技術、ビジネスでの実践事例や導入の方法論などのトレーニングカリキュラムを大手企業・政府官公庁に提供してきた。発表によると、「IT業界のみならず、あらゆる業界でIoT・ビッグデータ・人工知能(AI)の活用が求められる一方、これらの技術を扱える人材が圧倒的に不足している状況であり、今後さらに深刻な状況になると言われている」中で、「これからは人材育成に加え、お客さま企業ごとの状況・課題・方向性を基礎に、デジタルトランスフォーメーション組織の立ち上げを担う高度IT人材をご紹介することで、より一層の大手企業・政府官公庁の変革を後押ししていく」とした。(HC)
モバイル端末によるIT効率化などを行うチェンジ<3962>(東マ)は6日の後場、一段ジリ高基調となり、13時にかけて4%高の1万30円(370円高)前後で推移。2日ぶりに上場来の高値を更新している。10月31日付で新事業の11月開始を発表しており、期待が衰えないようだ。
10月31日付で、「データサイエンティストやAIコンサルタントなど、第4次産業革命を牽引する高度IT人材を企業に紹介する人材紹介事業を新規事業として、11月1日より新たに開始」と発表した。
同社は、すでにデータサイエンスやAI技術、ビジネスでの実践事例や導入の方法論などのトレーニングカリキュラムを大手企業・政府官公庁に提供してきた。発表によると、「IT業界のみならず、あらゆる業界でIoT・ビッグデータ・人工知能(AI)の活用が求められる一方、これらの技術を扱える人材が圧倒的に不足している状況であり、今後さらに深刻な状況になると言われている」中で、「これからは人材育成に加え、お客さま企業ごとの状況・課題・方向性を基礎に、デジタルトランスフォーメーション組織の立ち上げを担う高度IT人材をご紹介することで、より一層の大手企業・政府官公庁の変革を後押ししていく」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01
| 株式投資ニュース
ソフトバンクGは持ち直す、米スプリント社や「iPhoneX」、プロ野球「ホークス優勝」など材料交錯
■プロ野球「ソフトバンクホークス」の日本シリーズ優勝効果には期待が
ソフトバンクグループ<9984>(東1)は6日、朝方の9872円(338円安)を下値に持ち直し、10時30分を過ぎては9960円(250円安)前後で売買をこなしている。文化の日を含む3連休中に好材料と悪材料が飛び出し、米アップル社のアイフォーン最新製品「iPhoneX(アイフォーンテン)」発売開始、プロ野球「ソフトバンクホークス」の日本シリーズ優勝・日本一は好感されている一方、米国の携帯電話子会社スプリント社と同じくTモバイルUSを巡る経営統合の期待については、交渉の打ち切りが伝えられ、市場関係者の中には落胆する様子が少なくないようだ。
ただ、ソフトバンクグループは6日付で「スプリント株式の追加取得について」を発表し、孫正義・代表取締役会長兼社長の談話として、「世界でもトップクラスのモバイル・ネットワークを引き続き所有していくことは、われわれのユビキタス・コネクティビティのビジョンの中核となります。スプリントは、米国の消費者に向けてわれわれのビジョンを実現していくための重要な役割を担っています」と、引き続きスプリント社の重要性を確認するリリースを発表した。(HC)
ソフトバンクグループ<9984>(東1)は6日、朝方の9872円(338円安)を下値に持ち直し、10時30分を過ぎては9960円(250円安)前後で売買をこなしている。文化の日を含む3連休中に好材料と悪材料が飛び出し、米アップル社のアイフォーン最新製品「iPhoneX(アイフォーンテン)」発売開始、プロ野球「ソフトバンクホークス」の日本シリーズ優勝・日本一は好感されている一方、米国の携帯電話子会社スプリント社と同じくTモバイルUSを巡る経営統合の期待については、交渉の打ち切りが伝えられ、市場関係者の中には落胆する様子が少なくないようだ。
ただ、ソフトバンクグループは6日付で「スプリント株式の追加取得について」を発表し、孫正義・代表取締役会長兼社長の談話として、「世界でもトップクラスのモバイル・ネットワークを引き続き所有していくことは、われわれのユビキタス・コネクティビティのビジョンの中核となります。スプリントは、米国の消費者に向けてわれわれのビジョンを実現していくための重要な役割を担っています」と、引き続きスプリント社の重要性を確認するリリースを発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51
| 株式投資ニュース
サトーHDは上期の大幅上ぶれ決算や通期純利益の予想増額など好感し急伸
■国内は第1四半期、第2四半期、とも過去最高の売上高を記録
サトーホールディングス<6287>(東1)は6日、急伸して始まり、取引開始後に17%高の3305円(486円高)まで上げて2015年7月以来、約2年ぶりの水準に進んだ。前取引日(2日)の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)が従来予想を大きく上回り、3月通期の純利益の予想を従来予想比25%増の45億円の見通し(前期比では39.7%の増加)としたことなどが好感されている。
バーコード・2次元コード情報システムなどの「情報認識ソリューション」技術で先行し、4〜9月は、国内で製造業向けやEコマース向けを中心にすべての市場で増収となり、第1四半期、第2四半期、とも過去最高の売上高を記録した。海外はロシアが減益となったが、全体的に改善基調が継続した。3月通期の連結業績見通しは、売上高、営業利益を据え置き、経常利益は小幅下方修正したが、純利益の見通しは、固定資産売却益などによりを従来予想を25%引き上げて45億円の見込み(前期比では39.7%の増加)とした。増額後の予想1株利益は134円22銭。(HC)
サトーホールディングス<6287>(東1)は6日、急伸して始まり、取引開始後に17%高の3305円(486円高)まで上げて2015年7月以来、約2年ぶりの水準に進んだ。前取引日(2日)の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)が従来予想を大きく上回り、3月通期の純利益の予想を従来予想比25%増の45億円の見通し(前期比では39.7%の増加)としたことなどが好感されている。
バーコード・2次元コード情報システムなどの「情報認識ソリューション」技術で先行し、4〜9月は、国内で製造業向けやEコマース向けを中心にすべての市場で増収となり、第1四半期、第2四半期、とも過去最高の売上高を記録した。海外はロシアが減益となったが、全体的に改善基調が継続した。3月通期の連結業績見通しは、売上高、営業利益を据え置き、経常利益は小幅下方修正したが、純利益の見通しは、固定資産売却益などによりを従来予想を25%引き上げて45億円の見込み(前期比では39.7%の増加)とした。増額後の予想1株利益は134円22銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07
| 株式投資ニュース
スズキは2日ぶりに上場来の高値、業績・配当見通しの増額など好感
■日本国内、インド、欧州とも好調に推移
スズキ<7269>(東1)は6日、一段高で始まり、取引開始後に6428円(160円高)まで上げて2取引日ぶりに上場来の高値を更新した。前取引日(2日)の取引終了後に発表した第2四半期決算(2017年4〜9月累計)が従来予想を大幅に上回った上、3月通期の見業績・配当見通しを増額修正。好感買いが強まっている。
第2四半期までの推移が日本国内、インド、欧州とも好調だった個とを受けて下期のグローバル販売台数などを見直した結果、3月通期の連結業績見通しは、売上高を従来予想より6%引き上げて3兆6000億円(前期比では13.6%の増加)に、純利益は同じく24%引き上げて1800億円(同12.5%の増加)に見直した。増額後の通期予想1株利益は407円95銭。(HC)
スズキ<7269>(東1)は6日、一段高で始まり、取引開始後に6428円(160円高)まで上げて2取引日ぶりに上場来の高値を更新した。前取引日(2日)の取引終了後に発表した第2四半期決算(2017年4〜9月累計)が従来予想を大幅に上回った上、3月通期の見業績・配当見通しを増額修正。好感買いが強まっている。
第2四半期までの推移が日本国内、インド、欧州とも好調だった個とを受けて下期のグローバル販売台数などを見直した結果、3月通期の連結業績見通しは、売上高を従来予想より6%引き上げて3兆6000億円(前期比では13.6%の増加)に、純利益は同じく24%引き上げて1800億円(同12.5%の増加)に見直した。増額後の通期予想1株利益は407円95銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40
| 株式投資ニュース
三井海洋開発が3年ぶりの高値、NY原油の2年半ぶり高値など好感
■前期は最高益、株価は原油相場の強含みを映し出す様子が
三井海洋開発<6269>(東1)は6日、続伸一段高で始まり、取引開始後に6%高の2841円(172円高)まで上げて2014年以来の高値を更新した。NY原油の指標になっている先物相場が米国時間の3日、1バレル55ドル台に乗り、2015年7月以来、約2年半ぶりの高値をつけたと伝えられ、油田開発の活発化などに期待が集まっている。
このところの業績は前期・2016年12月期に連結純利益などが最高を更新し、今期・17年12月期は売上高も含めて拡大が一服する見通しとしている。しかし、株価は17年8月頃から再びジリ高傾向を見せており、当面の業績動向よりも原油相場の強含みを映し出す様子がある。(HC)
三井海洋開発<6269>(東1)は6日、続伸一段高で始まり、取引開始後に6%高の2841円(172円高)まで上げて2014年以来の高値を更新した。NY原油の指標になっている先物相場が米国時間の3日、1バレル55ドル台に乗り、2015年7月以来、約2年半ぶりの高値をつけたと伝えられ、油田開発の活発化などに期待が集まっている。
このところの業績は前期・2016年12月期に連結純利益などが最高を更新し、今期・17年12月期は売上高も含めて拡大が一服する見通しとしている。しかし、株価は17年8月頃から再びジリ高傾向を見せており、当面の業績動向よりも原油相場の強含みを映し出す様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26
| 株式投資ニュース
日経平均は73円高で始まりNYダウやNASDAQ指数の最高値を好感
6日(月)朝の東京株式市場は、前週末の米国株式市場でNYダウ、NASDAQ、S&P500の主要3指数がそろって最高値を更新したことなどが好感され、日経平均は3日続伸基調の73円84銭高(2万2612円96銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09
| 株式投資ニュース
2017年11月04日
長瀬産業は通期連結業績予想の上方修正を発表
■同日発表された第2四半期連結業績は2ケタ増収大幅増益
染料・合成樹脂などの化学品専門商社の長瀬産業<8012>(東1)は2日引け後に、今期18年3月期連結業績予想の上方修正を発表した。
第2四半期は、電子業界、自動車業界向けの需要が旺盛だったことから電子関連部材・装置のほか、合成樹脂、塗料、ウレタン原料などの売上が当初予想を上回るレベルであった。
その結果、同日発表された第2四半期連結業績は、売上高3875億01百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益126億06百万円(同74.1%増)、経常利益138億02百万円(同84.5%増)、純利益87億60百万円(同87.4%増)と2ケタ増収大幅増益であった。
第2四半期が大幅増益であったこともあり、18年3月期通期連結業績予想の上方修正となった。
売上高は前回予想を390億円上回る7710億円(前期比6.7%増)、営業利益は44億円上回る235億円(同56.3%増)、経常利益は46億円上回る255億円(同55.8%増)、純利益は35億円上回る160億円(同54.9%増)とこれまで過去最高であった13年3月期の最終利益を大幅に上回る見込み。
染料・合成樹脂などの化学品専門商社の長瀬産業<8012>(東1)は2日引け後に、今期18年3月期連結業績予想の上方修正を発表した。
第2四半期は、電子業界、自動車業界向けの需要が旺盛だったことから電子関連部材・装置のほか、合成樹脂、塗料、ウレタン原料などの売上が当初予想を上回るレベルであった。
その結果、同日発表された第2四半期連結業績は、売上高3875億01百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益126億06百万円(同74.1%増)、経常利益138億02百万円(同84.5%増)、純利益87億60百万円(同87.4%増)と2ケタ増収大幅増益であった。
第2四半期が大幅増益であったこともあり、18年3月期通期連結業績予想の上方修正となった。
売上高は前回予想を390億円上回る7710億円(前期比6.7%増)、営業利益は44億円上回る235億円(同56.3%増)、経常利益は46億円上回る255億円(同55.8%増)、純利益は35億円上回る160億円(同54.9%増)とこれまで過去最高であった13年3月期の最終利益を大幅に上回る見込み。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:14
| 株式投資ニュース
2017年11月02日
【銘柄フラッシュ】互応化学など急伸し神戸製鋼は何と8.7%高
2日は、東証1部の値上がり率1位がBEENOS<3328>(東1)の18.1%高となり、1日の取引終了後に発表した2017年9月期決算の2ケタ増益と自社株買いが好感されて急伸。
2位は富士急行<9010>(東1)の12.8%高となり第2四半期決算などが好感されて活況高。
3位はシーティーエス<4345>(東1)の11.8%高となり、業績・配当予想の増額が好感されて2000年以降の高値を更新。
神戸製鋼所<5406>(東1)は製品データ不正事件の広がりは限定的との見方や、逆に広がってほかの鉄鋼大手の支援を受けるようなことになれば業界再編の目として注目されるとの見方が言われ、後場一段と出直りを強めて何と8.7%高。値上がり率8位。
互応化学工業<4962>(東2)は13時の第2四半期決算発表が好感されてストップ高の21.3%高と急伸。三光合成<7888>(東2)は10月上旬に好決算を材料に急伸したあとも強く好業績相場が再燃とされて13.3%高となり高値を更新。
ロコンド<3558>(東マ)は第2四半期決算などが好感されてストップ高の20.2%高。UMNファーマ<4585>(東マ)は引き続き塩野義製薬<4507>(東1)との感染症予防ワクチン基盤技術に関する資本業務提携が好感されて3日連続ストップ高の17.5%高。
不二硝子<5212>(JQS)は14時に第2四半期決算を発表して急伸し一気にストップ高の19.9%高。大木ヘルスケアホールディングス<3417>(JQS)は10時に第2四半期決算を発表し大引けまで買い気配のままストップ高の16.5%高となった。(HC)
2位は富士急行<9010>(東1)の12.8%高となり第2四半期決算などが好感されて活況高。
3位はシーティーエス<4345>(東1)の11.8%高となり、業績・配当予想の増額が好感されて2000年以降の高値を更新。
神戸製鋼所<5406>(東1)は製品データ不正事件の広がりは限定的との見方や、逆に広がってほかの鉄鋼大手の支援を受けるようなことになれば業界再編の目として注目されるとの見方が言われ、後場一段と出直りを強めて何と8.7%高。値上がり率8位。
互応化学工業<4962>(東2)は13時の第2四半期決算発表が好感されてストップ高の21.3%高と急伸。三光合成<7888>(東2)は10月上旬に好決算を材料に急伸したあとも強く好業績相場が再燃とされて13.3%高となり高値を更新。
ロコンド<3558>(東マ)は第2四半期決算などが好感されてストップ高の20.2%高。UMNファーマ<4585>(東マ)は引き続き塩野義製薬<4507>(東1)との感染症予防ワクチン基盤技術に関する資本業務提携が好感されて3日連続ストップ高の17.5%高。
不二硝子<5212>(JQS)は14時に第2四半期決算を発表して急伸し一気にストップ高の19.9%高。大木ヘルスケアホールディングス<3417>(JQS)は10時に第2四半期決算を発表し大引けまで買い気配のままストップ高の16.5%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39
| 株式投資ニュース
イメージ情報開発は「スポーツ市場」3倍化政策など材料視され4ケタ回復
■スポーツイベント企業の子会社化を発表してから上げピッチ強まる
イメージ情報開発<3803>(JQG)は2日の後場、1020円(51円高)前後で推移し、4月以来約7ヵ月ぶりに4ケタ(1000円台)を回復している。10月10日にスポーツイベント運営などを行うエクストップエスオー株式会社(東京都港区)の第三者割当増資を引受けて子会社化すると発表し、この日から断続的に上値を追っている。今期・18年3月期は完全黒字化の見込みのため見直し買いが強まっているようだ。
発表によると、子会社化するエクストップエスオーは、大型スポーツイベントや、国内有数の老舗スポーツクラブの会員組織の運営を行うほか、スポーツ全体のIT化促進に取り組んでいる。 日本のスポーツ市場は、スポーツ庁と経済産業省が共同で開催する「スポーツ未来開拓会議 中間報告」において、現在の市場規模を2025年までに3倍である15.2兆円にまで押し上げるとの目標が明記された。
新時代の「ライフスタイル支援型IT企業」を創生し、たとえばスポーツ・オペレーション事業では、スポーツイベントやスポーツ関連団体の企画・運営、並びに運用に関して様々なIT関連の最新技術を提供していく。(HC)
イメージ情報開発<3803>(JQG)は2日の後場、1020円(51円高)前後で推移し、4月以来約7ヵ月ぶりに4ケタ(1000円台)を回復している。10月10日にスポーツイベント運営などを行うエクストップエスオー株式会社(東京都港区)の第三者割当増資を引受けて子会社化すると発表し、この日から断続的に上値を追っている。今期・18年3月期は完全黒字化の見込みのため見直し買いが強まっているようだ。
発表によると、子会社化するエクストップエスオーは、大型スポーツイベントや、国内有数の老舗スポーツクラブの会員組織の運営を行うほか、スポーツ全体のIT化促進に取り組んでいる。 日本のスポーツ市場は、スポーツ庁と経済産業省が共同で開催する「スポーツ未来開拓会議 中間報告」において、現在の市場規模を2025年までに3倍である15.2兆円にまで押し上げるとの目標が明記された。
新時代の「ライフスタイル支援型IT企業」を創生し、たとえばスポーツ・オペレーション事業では、スポーツイベントやスポーツ関連団体の企画・運営、並びに運用に関して様々なIT関連の最新技術を提供していく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57
| 株式投資ニュース
ロコンドはEC事業の月間受注高最高更新など好感し19%高
■東証1部の要件充足を図る目的で立会外分売も発表
ロコンド<3558>(東マ)は2日の後場、13時にかけて19%高の1762円(278円高)前後で推移し、大幅反発となっている。靴とファッションの通販サイト「ロコンド」を運営し、11月1日、過去最高となるEC受注高を記録したことと東証1部への市場変更に向けた要件の充足を図る目的で立会外分売を行うと発表し、期待が集まった。
同社は2017年10月10日、東京証券取引所市場第一部への市場変更申請を行った。業績は今期・2018年2月期も純利益などが連続最高を更新する見込み。また、これまで、EC事業における受注高の最高記録は2017年5月だったが、10月の受注高は過去最高となる9億4600万円(速報値)を見込んでいるとした。要因としては、8月以降、プラットフォーム事業の拡充によって品揃えが更に増強された事に加え、9月14日から開始した「配送革命」が多くのお客様から受け入れられている事が挙げられるとした。(HC)
ロコンド<3558>(東マ)は2日の後場、13時にかけて19%高の1762円(278円高)前後で推移し、大幅反発となっている。靴とファッションの通販サイト「ロコンド」を運営し、11月1日、過去最高となるEC受注高を記録したことと東証1部への市場変更に向けた要件の充足を図る目的で立会外分売を行うと発表し、期待が集まった。
同社は2017年10月10日、東京証券取引所市場第一部への市場変更申請を行った。業績は今期・2018年2月期も純利益などが連続最高を更新する見込み。また、これまで、EC事業における受注高の最高記録は2017年5月だったが、10月の受注高は過去最高となる9億4600万円(速報値)を見込んでいるとした。要因としては、8月以降、プラットフォーム事業の拡充によって品揃えが更に増強された事に加え、9月14日から開始した「配送革命」が多くのお客様から受け入れられている事が挙げられるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19
| 株式投資ニュース
能美防災が2000年以降の高値を更新、第2四半期の業績見通し増額を好感
■通期予想は変更しなかったが注目強まる
能美防災<6744>(東1)は2日も上値を追い11時過ぎに6%高の2043円(116円高)まで上げて、2000年に入ってからの最高値を更新した。1日の取引終了後に第2四半期決算(2017年4〜9月)の見通しを全体に増額修正して発表し、連結営業利益は従来予想を55%引き上げたことなどが好感された。
第2四半期累計の連結純利益は従来予想を54%引き上げて21.5億円の見通しとした。売上高の増加に加え、継続的な原価低減の取り組みが奏功した。決算発表は11月8日の予定。通期予想は変更しなかったが、増額期待が出ている。(HC)
能美防災<6744>(東1)は2日も上値を追い11時過ぎに6%高の2043円(116円高)まで上げて、2000年に入ってからの最高値を更新した。1日の取引終了後に第2四半期決算(2017年4〜9月)の見通しを全体に増額修正して発表し、連結営業利益は従来予想を55%引き上げたことなどが好感された。
第2四半期累計の連結純利益は従来予想を54%引き上げて21.5億円の見通しとした。売上高の増加に加え、継続的な原価低減の取り組みが奏功した。決算発表は11月8日の予定。通期予想は変更しなかったが、増額期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30
| 株式投資ニュース
ソニーが9年ぶりに5000円台を回復、最高益の見通しなど好感
■目先は「大台固め」の見方あるがPERは12倍前後に過ぎない
ソニー<6758>(東1)は2日、6日続伸基調となり、11時にかけては5024円(106円高)前後で推移。2008年6月以来、約9年ぶりに5000円台を回復した。10月31日に第2四半期決算を発表し、3月通期の業績見通しを増額修正。連結営業利益が最高を更新する見込みとしたことなどが好感されている。また、未定としていた今3月期の期末配当も増額し、12.5円の見込み(前期は10.0円)とした。
5000円の大台に乗ったため、目先は「大台固め」のもみ合いに転じるとの見方はある。しかし、増額後の今期予想1株利益418円50銭をベースにしたPERは12倍前後に過ぎず、割安感は強いといえる。(HC)
ソニー<6758>(東1)は2日、6日続伸基調となり、11時にかけては5024円(106円高)前後で推移。2008年6月以来、約9年ぶりに5000円台を回復した。10月31日に第2四半期決算を発表し、3月通期の業績見通しを増額修正。連結営業利益が最高を更新する見込みとしたことなどが好感されている。また、未定としていた今3月期の期末配当も増額し、12.5円の見込み(前期は10.0円)とした。
5000円の大台に乗ったため、目先は「大台固め」のもみ合いに転じるとの見方はある。しかし、増額後の今期予想1株利益418円50銭をベースにしたPERは12倍前後に過ぎず、割安感は強いといえる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05
| 株式投資ニュース
日本郵船が続伸、村上世彰氏が関与する投資会社による大量取得など材料視
■目的は「投資及び経営陣への助言、重要提案」と伝えられ思惑渦巻く
日本郵船<9101>(東1)は2日、10時過ぎに2506円(60円高)まで上げて戻り高値を更新した。引き続き、「旧村上ファンド代表の村上世彰氏が関与する投資会社のオフィスサポート(東京・渋谷)が、日本郵船株を大量取得したことが31日わかった」(日本経済新聞11月1日付朝刊)などと伝えられ、思惑買いが衰えないようだ。
報道によると、保有比率は5・12%。目的は「投資及び経営陣への助言、重要提案」としているという。日本郵船の業績は順調で、10月31日に発表した第2四半期決算(1017年4〜9月累計、連結)は各利益とも前年同期比で大幅に黒字転換した。また、同日、郵船ロジスティクス<9370>(東1)のTOB(公開買付)による完全子会社化を発表した。TOB価格は1株1500円。(HC)
日本郵船<9101>(東1)は2日、10時過ぎに2506円(60円高)まで上げて戻り高値を更新した。引き続き、「旧村上ファンド代表の村上世彰氏が関与する投資会社のオフィスサポート(東京・渋谷)が、日本郵船株を大量取得したことが31日わかった」(日本経済新聞11月1日付朝刊)などと伝えられ、思惑買いが衰えないようだ。
報道によると、保有比率は5・12%。目的は「投資及び経営陣への助言、重要提案」としているという。日本郵船の業績は順調で、10月31日に発表した第2四半期決算(1017年4〜9月累計、連結)は各利益とも前年同期比で大幅に黒字転換した。また、同日、郵船ロジスティクス<9370>(東1)のTOB(公開買付)による完全子会社化を発表した。TOB価格は1株1500円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30
| 株式投資ニュース
富士急行が急伸、第2四半期業績2ケタ増益となり進捗率も好感
■4〜9月の連結経常利益は前年同期比19%増加し通期予想の82%を確保
富士急行<9010>(東1)は2日、急伸し、10時を過ぎては14%高の2870円(350円高)前後で推移。東証1部の値上がり率1位。10月1日の株式併合(2株を1株に)を考慮した年初来の高値に進んでいる。1日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)が2ケタ増益となり、通期予想に対する進捗率が経常利益は82%に達したことなどが好感されている。2016年に3136円まで上げたことがあり、再び3000円台での展開を期待する様子がある。
4〜9月の連結経常利益は前年同期比19%増加して41.1億円となった。3月通期の見通しは据え置き、通期の経常利益の見通しは50.1億円。上半期で82%を確保したことになる。同じく営業利益も約77%を確保した。(HC)
富士急行<9010>(東1)は2日、急伸し、10時を過ぎては14%高の2870円(350円高)前後で推移。東証1部の値上がり率1位。10月1日の株式併合(2株を1株に)を考慮した年初来の高値に進んでいる。1日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2017年4〜9月累計)が2ケタ増益となり、通期予想に対する進捗率が経常利益は82%に達したことなどが好感されている。2016年に3136円まで上げたことがあり、再び3000円台での展開を期待する様子がある。
4〜9月の連結経常利益は前年同期比19%増加して41.1億円となった。3月通期の見通しは据え置き、通期の経常利益の見通しは50.1億円。上半期で82%を確保したことになる。同じく営業利益も約77%を確保した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15
| 株式投資ニュース
































